淫の地下牢、そこには鼻が曲がりそうな凄まじい臭気を放ちながら、オーク達に玩具のように犯されている黒髪の女、レイナーレがいた。
全身精液まみれで、膣や尻穴からも精液を垂れ流しながらも、オーク達は虚ろな眼をした彼女を犯している。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ぅ……ぅあ……あひ……い……!」
「フンッ!フンッ!動ケ!!動ケ!マンコ、シメろ!!」
「ヤル気出セ!じゃないと、肉壷ダゾ!」
「っ!!?に、肉壷、やら……!イクから、イキ壊れるから嫌だぁ……!」
肉壷、という単語に反応して腰をカクンッ、カクンッと揺らすレイナーレに、オーク達は不満げにレイナーレを犯していく。肉壷とは女を徹底的に犯し、それこそ死ぬかもしれないほどの快楽を与える触手の蠢く肉壷である。ここに入れられると、1週間は犯され続ける。
しかし、何日も犯され続けたレイナーレは最早気力、体力共に限界が来ていたが、そんな事はお構い無しとばかりに犯していた。
そして、レイナーレが解放されたのはその日の夕方であり、その頃には息も絶え絶えであった。そんな彼女にバーゲストを連れてきたマルスが歩み寄る。
「だいぶ犯されたみたいだな?レイナーレ。」
「ぁ……ぁあ……。」
「オークにトロル、肉壷と色んなのに犯されて出来上がったみたいだが……。一応聞くぞ?ここで、俺に従うか、それとも残り少ない力で抗うか、どちらか選べ。」
2つの選択を迫るマルスに、レイナーレはすがり付くように足に手を伸ばすと、枯れそうな声を絞り出す。
「し、従い、ましゅ……❤❤あなたに、忠誠誓うからぁ、助けてぇ……❤❤!ちんぽも、肉壷も、もう嫌なのぉ……❤❤!」
「そうか、なら今からお前は“淫の女”に生まれ変わらせてやる。嫌々言ってる余裕なんて無くなるぞ。」
マルスはそう言うと、レイナーレの頭に手を伸ばして彼女を生まれ変わらせた……。
◆◆◆
翌日、淫にある小さな屋敷。
そこではアーシア・アルジェントが療養しており、晃一は彼女の看病をしながら淫で暮らしており、彼女も少しずつ回復に向かっていた。
その横にある一軒家、そこにはレイナーレ、ミッテルト、カラワーナが赤、黄、青のドレスを着て暮らしている。
3人とも胸と足が見えており、優雅に紅茶を飲むレイナーレとカラワーナは豊満な谷間、美味しそうにクッキーを食べるミッテルトはスラッとした足が見えていて、男がいればその色香に飲まれていたであろう。
3人はマルスに記憶などを改竄され、淫の下僕として暮らしている。
彼女らの仕事は“堕天使側”の情報を淫に流すことであり、その褒美は淫で“自由”に生きることであった……。
遅くなってすみません。
次回はエロいきます。
黒獣編、エロはどんな感じにする?
-
甘い純愛系
-
ピリッとした陵辱系
-
ハーフ&ハーフ