侵食していきます!
「では、あとはお願いしますね。」
朱乃と白音こと小猫が通う駒王学園の生徒会室……そこで仲間達との活動を終えたソーナ・シトリーこと支取 蒼那は、片付けを終えて帰り支度をしていた。
時間はすでに午後18時を廻っていた。
「会長!俺近くまで送りますよ!夜道は危険」
「大丈夫ですよ匙。……椿姫、みんな、あとはお願いしますね。」
「「「分かりました。」」」
「……。」
自分に恋心を抱いている男子生徒、匙にそう言って微笑んでメンバーを残して帰るソーナ。
しかし、その際に少し足早だったのを見て、何やら気になった椿姫は、残った仕事を片付けるとソーナの後を追うのであった……。
◆◆◆
椿姫Side
会長の様子がおかしい……。
学園でも厳しいと言われるほど生徒や私達眷属の指導は徹底し尽されているが、それは会長の将来の夢のため、眷属の未来のため、妥協は許されないモノだからだ。
そんな会長に出会って、私は救われた……。
五大宗家の1つ“真羅”の出身であり、生まれ持った神器“追憶の鏡”を制御できず、鏡を通じて異形を呼び寄せる能力を持っていた為、幽閉され迫害されて育った私は会長に救われ、そして家を追放されたけれど、厳しい訓練によって能力を克服し神器を正常に発現させる事が出来た。
しかし、その会長は何やら足早に学園を出ていき、時々オカ研の姫島さんと隠れて話したり、以前に見かけたのは、変態と呼ばれた元浜や松田と雑談をしていたが……それは信じられず、その事を問い詰めたら……。
「椿姫、偏見はいけませんよ。確かに彼らは“変態”と言われていますが、最近は努力しているらしいです。リアスの下僕となった兵藤くんとは違い、変わろうとしているらしいのですから、そこは評価しなければ。」
……そんな風に言われ、私は何も言えなかった。
明らかに会長は何か様子がおかしかったし、最近何やら艶っぽくなった気がする。それはつまり、会長に恋人が出来た……そう考えてしまった。
「(会長から男の気配は感じなかった。なら、あの艶っぽさは?)」
その艶っぽさと会長の変化を知るために、私は会長の後を追っていると信じられないものを見た。
「お待たせしました。」
「ソーナさん、お疲れさまです。」
「お疲れさま、ソーナちゃん♪ 学舎から直接なんて大変じゃない?」
「いえ、そうでもありませんよ。“楽しみ”が多いので。」
ソーナ会長の行方不明として騒がれている筈のメイド服姿の“グレイフィア様”と、谷間が見える服とダメージジーンズ姿の“明るい水色の髪の女性”がいた。
2人はそのままソーナ会長と歩き出すと、私もその後に着いていく。しばらくすると3人が到着したのは小さな民家で、扉を開けると3人は中へと入っていった。
「(ここは、いったい?あの2人と何か関係)『トンッ』……え?」ドサッ!
扉を開けようとした瞬間に誰かに首筋を叩かれた私は、そのまま気絶して意識が暗転した……。
◆◆◆
「ん……(ここは?)「ああぁああああっ❤❤!」……!!?」
目が覚めた椿姫が朦朧とする意識の中で、聞こえた喘ぎ声に反応して前を向く。するとそこには、異常な光景が拡がっていた。
「んほおおぉぉぉっ❤❤!!もっとおぉぉっ❤❤!もっと犯してえぇぇ❤❤!!淫乱メイドのグレイフィアをオシオキして下さいぃぃ❤❤!!」
「ぢゅぽっ❤❤れるれるっ❤!んんっ❤❤!ぷはぁ…!!ちんぽおぉぉっ❤❤チンポ美味しい❤❤!お姉さんにもっと精液射精してえぇぇっ❤❤!」
「はぁ、はぁ……❤ケツマンコぉぉっ❤❤私の淫乱ケツマンコに、精液沢山注ぎ込んで下さいぃぃ❤❤!ソーナは、私は淫乱女だからぁ❤精液無いと嫌なのぉぉ❤❤!」
「(え……なに、これは……?会長が、グレイフィア様が、男と交わって……!!!!!?)~~っ!!!?」ビクッ!ビクビクッ!!ぷしゃああぁぁぁ!
『女王』グレイフィアが、憧れの会長であるソーナが男と交わっている。そんな目の前の光景を見た瞬間、戸惑った椿姫だったがそれと同時に膣と尻穴、いや、全身から凄まじい快楽を叩きつけられた。
「(な、なにこれぇ……!!全身が気持ちいいっ!!?こんな、こんなの、しらなぃぃっ!っ!!?)んんっ~~っ!!!?」ビクビクッ!!
「んぱぁ❤❤あらあらぁ椿姫ったら、オマンコから愛液溢れさせてぇ……❤❤あぁぁぁむっ❤❤!れるれるれるっ❤ぢゅぞぞぞぞっ❤❤!」
「んん~~っ!?(か、会長ダメです!?今…今、中を舐められたら、何か、何か、キちゃう!?来てしまいま)」
「ぷはぁ……!ねっとりしてて美味しい❤」
「ふぅ……!ふぅ……!(お、終わった……?)」
「椿姫……貴女も参加しなさい❤❤このお祭りに❤」
微笑むソーナの後ろから数多の男の手が椿姫へと伸びていくが、椿姫にはそれを振り払う力は無かった……。
◆◆◆
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んぶっ❤❤!おぶっ❤❤んんっ❤❤くしゃい、くしゃいチンポ、おいひいぃぃ❤❤」ビクビクッ!!
「うひょおおぉぉっ!椿姫ちゃんだっけ?良いマンコしてるよ!締まり最高っ!!」
「髪もさらさらしててたまんないぜ!!」
「口暖かいなぁ……!チンポしごくの上手だねぇ!」
「乳もプリっプリっでたまんねぇ!!」
「んぶっ❤!おっ、おぶっ❤❤!んほおおぉおおぉっ❤❤!」ぷしゃああぁぁぁ!
椿姫はソーナ、粋怜、グレイフィアが男との肉宴を楽しむ隣で仰向け寝バックで、膣、髪、口、乳を男達に犯されて喘ぎながら潮を噴く。
ソーナによって子宮の上に淫呪紋を刻まれ、淫乱化と連続絶頂によって彼女は快楽に飲まれ始めており、その場から逃げ出そうという気持ちすら快楽に流されてしまっている。
「あはあぁぁっ❤❤!もう。椿姫を愛でるのも良いですが、私たちも犯してください❤❤でないと、搾りますよ❤?」
「分かってるよ~!さぁ、ここからはぶっかけ祭りだ!!この雌共に雄の臭いを教えてやれ!!!」
「「「「おおおおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」」」」
男の一人の掛け声と共に男達はそれぞれが気に入った相手を犯しに行く。しかし、決して膣内に射精はせず、彼女たちに精液を掛けていき4人は嬉々とした表情で、舌を出して精液を受け止めていく。
「おらっ!雌豚共、精液かけてやるよ!!顔面で受け止めろよ!」
ぶびゅるるっ!!びゅくびゅくっ!!
「んひぃぃぃいいいいっ❤❤!臭い~~❤❤熱々トロトロの精液パックされて、鼻も臭いでイクゥゥッ❤❤!」
「あはあぁぁっ❤❤!臭いの良いっ❤❤精液の臭いで連続イキしましゅううぅぅぅっ❤❤」
「んひぃぃぃいいいいっ❤❤コリコリ乳首も、おっきいお尻も❤❤精液掛けられてイクゥゥッ❤❤」
ソーナ、グレイフィア、粋怜が精液を嬉々として受け入れる中、椿姫は朦朧とする意識の中で、そんな乱れたソーナを見ていた。
「ぁああ……❤あはあぁぁっ❤❤いくっ❤❤臭い、ザーメン臭で、イックウゥゥッ❤❤!!!(あぁ、そうか……❤これなら快楽に溺れるのも、分かり、ます……会、長…………❤❤)」
白濁に沈む椿姫に1人の男が歩み寄ると、椿姫は意識を暗転させた……。
◆◆◆
数日後、生徒会室。
「あれ?会長と椿姫さん、同じブローチですか?綺麗ですね!」
「あら、ありがとう匙。」
匙が見たソーナと椿姫のブレザーに付いていた花型のブローチを褒められ、微笑みで返すソーナ。そんなソーナと椿姫は大きめのバイブを挿入している。
あの後、椿姫はマルスに記憶を改竄されてソーナの完全な下僕となり、彼女と淫に忠誠を誓い共に活動しているが、真面目な椿姫はどんな所でも手を抜かないので、それがソーナの信頼をさらに増大させるのであった……。
次回はリクエストをやっていきます!
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