今回はライザーのハーレムの一員、雪蘭がNTR堕ちします。
※内容。
①リアスがイッセーに迫らない。(ライザーがいないから)
②フェニックス陣営、大慌てとヤバイ予感!(ライザーハーレム崩壊!)
③牛金ハーレム拡大!あと義子が出来て、義子は“あの人”!
以上が注意点になります
その日、淫の執務室にて仕事をしていたマルスは、書簡を片付けながら穏やかに過ごしていた。
ちなみに華琳達4人は多大な活躍を見せた事で、華琳達には褒美が送られた。華琳は褒美としてマルスに膝枕をしてもらい、季衣は日本の大食い大会に出ることが許され、琉流は秋蘭とランチに行き、香風は真桜に気球を作ってもらった。
「旦那!今帰ったぜ!」
「牛金、お帰り。首尾は?」
「無事、任務完了!簡単な仕事だったぜ。」
マルスは牛金達に冥界への侵略遠征を命じ、彼らは見事に冥界にあるバアル領を陥落させたのだ。
即座に降伏した者や女、子供、一般市民を除いて、マルスの軍、人間の牛金に勝てると思い、歯向かってきた貴族達は全員潰した。しかし、数人の貴族は殺さず、今は牢獄に収容しており、淫の広場ではその貴族達の妻や娘達が全員凌辱イベントに出されていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「いやあああっ!助けてぇぇぇっ!?んほおおおぉおおおぉぉっ❤❤!!」
「へへっ!キツキツのマンコだなぁ!?旦那は粗チンだったのかぁ!!?」
「そ、そんなことんほおぉぉぉっ❤❤❤!!?」
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
「お母様ぁぁ!助けてぇぇぇっ!!?んひいいぃぃっ❤❤!!?ご、ゴリゴリしないでえぇぇっ❤!!?」
「ぶるんぶるん乳揺らしやがって!おら雌ガキ!雄には屈服すんのが礼儀なんだよ!!」
身分の高い貴族の女達を犯して喜ぶ牛金の兵士達、さらに泣きながら犯されている彼女らを見て、見物している男たちはその泣き顔を見て楽しんでいた。
「ははっ、すげぇアへ顔!あとで旦那に見てもらえよ!」
「お嬢ちゃ~ん?そいつらが終わったら俺達が種付けしてやるよ!俺等のは粗チンな父親達よりデカいぜ!」
「「「「おほおおおおおおおぉぉっ❤❤❤!?」」」」
それから貴族の女達は日が暮れるまで犯され続けるのだった……。
◆◆◆
「牛金達には大変な仕事をさせてしまったな。みんなには休暇や報酬を渡せるようにする。」
「おう!まぁ少しは苦戦したが、かなり良い経験になりましたぜ!」
「そうか、なら牛金には“褒美”を渡さないとな。」パチンッ!
牛金に労いの言葉を送った後、マルスは指をパチンと鳴らすと映像が映し出される。そこに映っていたのはライザーの眷属の一人、チャイナドレス衣装を着た黒髪の女性だった。
彼女はマルスに敗北したライザーの女であるが、マルスに敗北したことで他の女達やライザー同様に捕らえられている。牛金は呼吸を乱して汗をかき、頬を紅潮させながらも淫呪紋からの快楽を堪えている彼女を凝視しながら、マルスに尋ねる。
「だ、旦那ぁ……!こいつぁいったい?」
「名前は
「そ、そうですかい……。って、まさか褒美って……!!」
「まぁ褒美っていうか……牛金、お前はこの女の相手をしてやれ。娶るなり、兵達の肉便器にするなり好きにしろ。ライザーは相当な女好きの様でな、他にもまだいる。」
「それはありがたい!最近は穏達とも昼も夜も関係無しに交わってますが、最近はどうも疼いちまって……!!こういう女なら好きに出来そうだ!」
牛金はそういうと部屋を少々興奮気味に出ていき、目的の雪蘭の下へと向かった……。
◆◆◆
「はぁ、はぁ……♡♡(くそっ!忌々しい……!ここに捕らわれてどれだけ経った?)」
子宮のある下腹に淫呪紋を刻まれた雪蘭は、感度5000倍のまま発情させられた上で牢に鎖で繋がれていた。
主であるライザーが桃色と黒髪の女をナンパしたら軽くあしらわれ、それでも諦めようとしなかったが、そこに現れた銀髪の男に自分達は容易く打ち倒され、自分達は別々の部屋に軟禁された。
「(決して、諦めてたまるものか……!)」
一刻も早く此処から脱出し、主人であるライザーを救いに行かなければならないと決意を固めていた雪蘭。すると、どこからか足音が聞こえてくる。
雪蘭が前を見ると、そこには一人の男が立っていた。
「何者、だ。」
「俺ぁ牛金。お前を身請けするために来た。」
「身請け?ふざけるな!!私はライザー様の下僕だ!!何故お前のような男の女にならなければならない!!?」
殺意を込めて睨みつけると、牛金は軽く返してきた。
「分かった。なら俺と戦って一撃でも当てられたら、ライザーとやらの待遇を良くしてもらえる様に旦那に頼む。しかし、雪蘭が負けたら犯し尽くすからな?」
「……ふんっ!面白い、やれる物ならやってみろ!!貴様ごとき相手ではない!!」
雪蘭の言葉に牛金は彼女を牢屋から出して、共に国技館に向かうとそこで戦うこととなった。
「旦那様~♡頑張って下さ~い♡」
『隊長!!やっちゃって下さ~い!!』
「おう!任せておけ!」
「……ふんっ。」
穏や部下達からの声援を受けて気合いを見せる牛金に、雪蘭はつまらなさそうに鼻を鳴らして構える。
「(身体の調子はすこぶる良い。これなら負けるわけないっ!!)」
「始め。」
「はああぁぁっ!!」
淫呪紋の快楽から解放され、正常な状態に戻った後、すぐさま勝負を仕掛けた雪蘭の攻撃を、牛金は余裕で全て躱していく。
牛金の見聞色は相手の動きを正確に捉え、どんな攻撃が来るかを見切れる程であった。
「はぁ、はぁ……!はああぁぁっ!!(何故だ!!?何故一撃も当てられない!!?)しまっ!?」
「ふんっ!」ドンッ!!
「かはっ!!?(速、すぎ……る………。)」
最初の強気な姿勢から徐々に抵抗が弱くなっていた雪蘭に、牛金は鳩尾に重い一撃を入れ勝負を決めた。
「じゃあ、こいつは俺が。」
「あぁ、好きにしろ。」
牛金は雪蘭を肩担ぎして、自分の屋敷に連れて帰った……。
「あやや~❤これはまた、旦那様の女が増えちゃいますね❤」
「の、穏様、楽しそうっすね?」
「だって、女の人が増えたらその分楽しめますもん❤❤あぁ~ん❤旦那様ダメ~~❤❤」
いやらしく身体をくねらせる穏、この時ばかりは牛金の兵達は牛金に嫉妬した。
◆◆◆
「ん……ん。ここ、は……?」
意識が戻り始めた雪蘭はぼやけた意識のまま、ゆっくりと身体を起こすと、どうやら自分はベッドに寝ていたようだと分かり、どうして自分がこんな所にいるのか思い返すと、ハッと記憶を思い出した。
「(そうだ私はあの牛金と言う男と戦い、負けたんだ……。)」
しかも軽くあしらいながら自分を傷つけないよう優しくも強い、そんな一撃で自分を倒した牛金に何故だか胸がトクンッと鳴る雪蘭。
すると牛金が部屋に入ってくると、負けた雪蘭に言った。
「これからお前に真の主人が誰か教える。」
「え?何を『ぐっ!!ビリリッ!!!』きゃあぁぁっ!!?」
雪蘭のチャイナドレスを胸元から引き千切る牛金。
破かれた拍子に激しくばるるんっ!と揺れる巨乳、服の上からでも分かっていたが、中々の巨乳である。
それを胸元を手で隠す雪蘭、そんな恥じらう姿はまた良いと興奮した牛金は、勃起させていた肉棒を下着からボロンッ!!と、露出させる。
「っ!!!!?(な、何あれ!?ライザー様のよりも太くて長いっ!?)」
雪蘭は目を見開くほど、驚愕した。
主人であるライザーと比べ物にならない牛金の規格外の肉棒に恐怖した。
「(に、逃げなければ……!あんなので犯されたら間違いなく壊れてしまう……!!)」
だが牛金から逃げる事などできる訳がなかった。
「おいっ……何処へ行くっ!!」
「あぐっ!?は、放むぐうぅぅぅぅっ!!!?」
ガボッ!ガボッ!ガボッ!ガボッ!ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!
「んごっ!おごっ!!?おおっ!!んぉぉぉおお、オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛っ!!」
「へへっ!たまんねぇ口マンコだ、おらおらっ!もっと主人にしてたみたいにやってみろ!」
「(む、無理だぁ……!ライザー様のよりも太くて長いし、固いからゴリゴリッて喉奥まで犯されてぇ……!なのに、なのにぃ……何でこんなに気持ちいいんだぁ……❤❤❤!)」
何度も雪蘭の頭を前後に揺らす牛金。雪蘭はイラマチオされて苦しい筈なのに、秘部からは滝のようにネットりとした汁が溢れ出す。イラマチオに感じているのか、雪蘭の顔が恍惚な表情を浮かべている。
「あぁ、出る!!喉、いや!胃で受け止めろ!!」
どぢゅっ!!!びゅるるるっ!!!ぶびゅるるっ!!びゅくびゅくっ!!どびゅるるるっ!!
「んんぐうぅぅぅうううううっ❤❤❤!!!!?(な、なんだこの精液は!?ずっしりしてて胃が重い!!まるで孕んだみたいに重くなっていくし、りょ、量も多いっ!!?)」
喉奥に特濃の精液を流し込むと、口にため込みきれない程の精液が溢れ出て、口から肉棒を抜いた後、顔に射精中の精液をぶっかけるとその顔は白濁液で汚れ塗れになる。
「はぁ、はぁ……!げほっ、げぼっ……❤❤!」
ようやく解放され新鮮な空気を堪能する雪蘭だが、口からは濃厚な精液の臭いを放っている。
しかし牛金が目が虚ろな雪蘭を仰向けに寝かせると足を開かされ、未だに猛っている肉棒を秘部に当てられる。
「い、いや……❤ダメぇ……❤❤」
「にやけて言っても、なぁ!!」
ズボオオォォォォッ!!!!
「ンオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ❤❤❤!!!(ふ、深いぃぃっ❤❤!!ライザー様のよりも奥まで来て、気持ぢいいぃぃっ❤❤)」
「お、中々キツいな?もしかして、奥までは未経験だった、か!!!」どぢゅっ!!!
「んぉぉぉおっ❤❤!お、ぉぉぉおおおっ❤❤!こんなのぉぉぉっ❤❤、あひゃま、頭馬鹿になりゅうぅぅ❤❤こんなの、しらなぃぃっ❤❤!」
牛金は雪蘭のGスポットや子宮口を緩急をつけながら突き、膣壁を掻き回していき、その度に雪蘭は絶頂を重ねていく。
特に子宮口を激しく突き、その度にたわわな巨乳が激しく揺れる。
快楽で顔が歪み、眉尻を下げて舌をだらしなく垂らす姿は牛金の性欲を更に高める最高のスパイスになる。
「あひゃま、馬鹿になり、なりゅ……❤❤もう、訳、わかんないぃぃぃっ❤❤❤」
「ははっ!マンコの締まりも良いな?だが、そろそろ射精しておくぞ!!ふんっ!!」
どびゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるっ!!!ぶびゅるるっ!!
「んはぁぁぁああああああああっ❤❤❤!!イックウゥゥッ❤❤!!!」
我慢の限界を迎えた牛金は子宮奥深くに精液を注ぎ込むと雪蘭は白目を剥いたアヘ顔で、中出しアクメによがり狂って悶絶する。
淫呪紋の力で避妊していなければ、この射精一発で孕んでいただろう位に腹が膨れる。
「(しゅ、しゅごいぃぃ……❤❤こん、にゃのぉぉ、しらなぃぃっ❤❤❤)」
ライザーの肉棒ではこの快楽を味わえる訳がない、雪蘭はこの牛金こそが自分の真の主人だと、牛金に屈服した。
「さて、と。雪蘭、今から明日の朝までやるぞ!話に聞いたがお前は体力に自信があるらしいな?なら、大丈夫だよな?」
「あ、ああ……❤❤!」
そこからは牛金は情け容赦なかった。
雪蘭の膣や子宮やケツ穴、喉奥、巨乳と言った身体全てを犯し尽くし、軽く100回は射精しまくり、まだ余裕で射精ができるが、これ以上は雪蘭が壊れてしまう為に切り上げたが、その頃には雪蘭はボテ腹となった姿で膣から大量の精液を溢し、アへ顔を晒して気を失っていた。
「あへ……❤あひぇへぇぇ……❤❤牛、金しゃまぁぁ……❤❤❤」
◆◆◆
「────という、訳で雪蘭は抱かせてもらいました。」
「そうか。それなら良い。穏やみんなには後で望みの褒美を出すようにする。しかし、これだけの戦果を出すとはな。牛金や黒達には驚かされる。」
牛金はマルスに雪蘭を寝取った報告をした後、妻や部下たちの褒美について話す。
数日でバアル領地を奪った牛金や妻、部下たちの手腕に感嘆したマルスは後ほど皆に褒美を出すと言う。
コンコンッ!
「入れ、開いてるぞ。」
「失礼します。おや、父上もご一緒でしたか。」
入室したのは今回のバアル領の侵略で先陣を切り、戦果を上げた牛金の息子である青年……“サイラオーグ”だった。
かつて牛金はバアル領を調査していた際に、サイラオーグの母であるミスラ・バアルが気に入り、まだ赤ん坊だったサイラオーグと共に淫に連れて帰ったのだ。
ミスラは淫に連れ去った牛金に最初は反抗的な態度を取っていたが、牛金の肉棒の快楽に堕ち、牛金の妻となり、サイラオーグはマルスの力で牛金が本当の父親だと改竄され、サイラオーグの父親の血を全て牛金の血に入れ替え、牛金の息子として生まれ変わった。
牛金の家族となったミスラとサイラオーグは淫で過ごしている。
「おぉ、オーグ!聞いたぜ、中々大活躍だったそうだな?」
「父上もご健勝のようで。あぁ、それとマルス様、バアル領の制圧は終わりましてございます!」
「そうか。褒美は何が良いサイラオーグ。」
「褒美……ですか。でしたら、ライザーの女王のユーベルーナを身請けしたいと思います。」
「良いだろう。それについてはこちらでやっておく。下がれ。」
「はっ!」
マルスは戦果を上げたサイラオーグの願いを聞き入れた。
これで自分の女が2人も寝取られたと知ったら、ライザーはどんな顔をするのか笑いそうになるマルスであった……。
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