中々上手く表現できませんでしたが、精神を責めてみました。
ところで、いよいよ彼女をやります。
しかし、“手”は出しません。…………“手”はね。
「はぁ……!はぁ……!」
彼女は夜の闇の中を走る。
自身を追う者達から逃げ、身を守るために!
彼女の背後から無数の手が迫っており、それは決して消えず、消せず、自身を追い詰める。
「はぁ……はぁ……!誰か!誰か助けて!!誰……!!!!?」
『『『『リィィィアァァァスゥゥゥ!!!』』』』
「ひぃ……!!!!?いやぁぁぁぁぁぁっ!!!?」
ビリビリッ!!!
無数の手が彼女、リアス・グレモリーの制服を掴み、力任せに引きちぎり、彼女の裸体を曝していく。
豊満な乳や尻、スラッと絞まった腹、美しい赤毛……。
それらを見てそれらは口から涎を垂らしていき、リアスを貪ろうと手を伸ばす。
しかし、リアスも犯されまいと必死に逃げていく。
その時、リアスは前から人影が見え、助けを乞う。
「た、助けて!!追われてるの!!あの、お願」
『やだ!痴女よ!!?』
「え…………!!?」
『やだ!何あれ?こんなところで裸だなんて……親御さんが可哀想……。』
『しかもあれって、顔が良いって噂のグレモリーさんじゃない?やーね、関わらずに行きましょう?』
「ま、待って……!!!?」
その時、リアスは周りから見えた視線に“悪寒”を感じ、震える。
“ヒソヒソ……”
“ヒソヒソ……!”
“ヒソヒソ……!!”
「や、止めて……!!?そんな“眼”で見ないで!!止めて……!!?止めて……!!!?」
“変態!!”
「いやああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!?」
◆◆◆
「はっ!!!!?はぁ……はぁ……!!!?ゆ、夢……!!!?」
リアスはベッドから飛び起きると辺りを見渡す。部屋には誰もおらず自分1人だけであり、制服は綺麗に掛けてあり、先程のがとてつもない“悪夢”だという事を理解し、安堵した。
「ふぅ……!!!?」
安堵したのはいいが、その瞬間に催してしまいそうになったリアスはトイレに向かうが、その様子を見て微笑んでいた母、ヴェネラナは通信の水晶を持って、淫との連絡を取る。
「こちらヴェネラナですわ。はい、娘に
はい、はい……。承知しましたわ。
食べ頃まで少々お待ちを……❤❤」
母は
◆◆◆
翌朝、リアスは疲れきった様子で学園に登校した。
しかし、普段の凛々しさが見られないことに生徒達は不思議に思っていた。するとそこへ、リアスの友人である朱乃が歩み寄る。
その手には錠剤が入った包みが握られていた。
「これは?」
「リアス、疲れているようだから良ければ飲んでください。
「ありがとう朱乃。今日の夜に呑んでみるわ……あと、悪いのだけど今日は部活は休みにさせて。」
「えぇ、分かりました。イッセーくん達には私から説明しておきます。」
朱乃にお礼を言うと、リアスは帰っていった。
……その背後で朱乃が妖しく嗤っている事も知らずに。
◆◆◆
その夜、朱乃から薬を服用したリアスは心地好く多幸感に包まれた様にホッとしながら、ベッドで眠りについた。
しかし、その体は凄まじい疼きに襲われてしまい、リアスは眠りながら自慰を始めてしまう。
「はぁ……っあ❤❤んんぅ……❤❤んぁ……っ❤❤」
自慢の巨乳を揉み、乳首を捏ね繰り回しながら、空いたもう片方の手で膣を掻き回しながら、ビンビンに勃起したクリトリスを弄っていく。
その手の動きは、徐々に激しさを増していき、膣口からピュッ!ピュッ!と潮を吹き、ベッドを濡らす。
「あっ……❤んあぁああっ……❤❤いい……イイ…のぉ……❤❤オマンコも、乳首も、気持ちいい……❤❤❤」
コリコリッ!!
くりくりっ!!
くちゅっ、にちゅっ!!
ずちゅっ!ぶちゅっ!!
「イイ……❤いっぐっ……❤❤イクイクッ……❤❤お……オ……❤オマンコぉぉぉぉ……っ❤❤!!」
ぷしゃああぁっ……❤!!
リアスは大きく腰を跳ねさせ、乳首もクリトリスも赤々と勃起させながら、大量の潮を漏らしたかの如く噴き出す。
そしてリアスはその虚脱感からか、深い眠りに入ったのであった……。
◆◆◆
その頃、ヴェネラナと朱乃は淫にある娼館のステージにて棹役である巨根の男に股がり、無様なアへ顔を晒しながら、“ご褒美”を受け取っていた。
ぱぢゅっ!!どっ!どっ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおおぉおおおっ❤❤!!おぉぉおひいぃいいぃいいっ❤❤!人妻オマンコ、旦那の粗チンより逞しいチンポに突かれてぇ❤❤ガチイキ極めりゅううぅぅっ❤❤!」
「わ、わらくしもぉ❤❤!友だち捧げるの、しゃいこうですわあぁぁぁっ❤❤❤!リアスにも、チンポの良さを、教えたいいぃぃぃっ❤❤❤!!」
乳を激しく揺らし、淫らに尻を振る姿に男達は興奮を覚えて肉棒を硬くした。
今回、リアスにヴェネラナと朱乃がしたのは、ヴェネラナが悪夢を見せてリアスを疲弊させて、朱乃が彼女に淫魔の薬を飲ませるというものであり、それは成功。
これによってリアス・グレモリーという雌を獲るための“下拵え”が出来、そして、最終段階では彼女を捕らえて、堕とすというものである。
「母娘揃って壊してやるよ。」
マルスはそう言うのであった……。
コメント、リクエスト待ってます。
次回は……。
教会の女剣士が被害に!?
もしくは
オリキャラ大活躍?
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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甘い純愛系
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ピリッとした陵辱系
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ハーフ&ハーフ