淑女を美味しく
そこに?
リアスが露出によって変わりつつある中、学園ではどうやって撮ったのか、リアスのブルマを直す後ろ姿、着替え、下着姿、果ては排泄の場面までが撮られ、一部の男子を除いて共有されている。
それによってリアスを見る男達の視線はスケベなモノへと変わっており、その視線にリアスは密かに股を濡らしていた。
『おっ♡今日は“赤のTバック”だぜ?』
『この前は“黒の透け透け”だったな……♡♡』
『あれで彼氏いないのかよ!?俺なら押し倒して犯しまくりだぜ♡♡』
「(み、視られてる……。私の身体、舐め回すように見られて……あぁ、ダメ……♡♡
想像したらバイブが激しくなって……♡♡)ヴヴヴヴヴヴ!!!んんっ……ぁっ♡♡!」ビクビクッ!!
『『『!!!』』』
腰を跳ねさせるリアスに男達の股間は熱を増す……。
◆◆◆
その夜、部活のオカ研の活動の中で1人になってしまったリアス。
流石に朱乃達に知られたくない彼女としては内心ホッとしている(朱乃と小猫は知っている)そんな彼女の下に、1体の骨身張った男のはぐれ悪魔が現れる。
「あ?おいおい、こんな所に痴女がいやがる。」
「……ずいぶん失礼な事を言うじゃない?このリアス・グレモリーに向かって“痴女”だなんて、相当眼が腐ってるようね?」
「グレモリー?あぁ、嫁さんに逃げられたダメ男のいる?なるほど、兄貴がダメなら妹は痴女か?がははっ!!」
「このっ!!私だけでなく、兄まで侮辱するなんて……っ!!死んで後悔しなさい!!!」
◆◆◆
「んで?死んでどうのとか言ってたが?…………誰が死ぬって?」
「が……っ!!?かは……っ!」
リアスははぐれ悪魔に腹を踏みつけられ、まるで蛙のように裏返って無様に手足を拡げていた。
予想外だった……。能力は相手の方が格下なのは眼に見えていたのに、その相手に敗けたのがリアスは信じられずにいる。
そんな彼女に、はぐれ悪魔は下卑た笑みを浮かべて尻を高く上げた四つん這いにさせると、手を高く振りかぶり、その肉付きの良い尻を叩き上げた。
バチイイイイィィィンッ!!!
「んひいいいいぃっ!!!?な、何をするのっ!!?」
「お尻ペンペンだよ!!悪い子にはこれが一番だよなぁ!?……おっ♡赤のTバックとは、ませてんなぁ、おいっ!!」
バチイイイイィィィンッ!!!
「んひいいいいぃっ!!!?や、やめなさ『バチイイイイィィィンッ!!!』おひいいいいいっ!!?」ぷしゃあああぁぁぁっ!!
「あ?おいおい、グレモリーさんよぉ?ケツ叩かれてイッたのか?つうか、これ淫具かぁ!?とんだ好き者だな!」
「こ、これはお母様からの「言い訳すんな雌餓鬼がぁぁぁっ!!!」『バチイイイイィィィンッ!!!バチイイイイィィィンッ!!!』んひいいいいぃっ!!!?お尻ぃぃぃっ叩かないでえぇぇぇっ!!!?」
「ぎゃははははっ!!鳴け!!鳴け!!」
バチイイイイィィィンッ!!!
バチイイイイィィィンッ!!!!
バチイイイイィィィンッ!!!!!
泣き叫ぶリアスに、はぐれ悪魔は面白がって馬乗りになると、まるで太鼓でも叩くように叩くとリアスは暴れて抜け出そうとするが、抜け出せずにおり、まるで子供のように泣きじゃくり始める。
すると悪魔は、リアスのバイブを鷲掴むとぐりぐりと動かし始め、流石のリアスも腰をヘコヘコさせてしまう。
「んひょおおおぉぉぉぉっ!!!?ば、バイ、ブうぅぅぅぅっ!!?そんなに動かさないでえぇぇぇっ!!」
「腰ヘコヘコさせて何ほざいてんだ!ん……?おほっ♡♡」
悪魔はリアスの姿を見ると口元を歪める。
彼女の姿は赤のTバックの下着にニーソ、そして、バイブという姿になっており、さらに男に乗られている現状を知らない者が視れば、邪な考えを懐きかねない場面であった。
「へへへっ!マン汁ダラダラ垂らしやがって……!だがまぁいい、そろそろ
「め、メイン……?…………!!!?ま、待って……それだけは、それだけは許して……!!」
これから何をされるのか察したリアスは、顔を青くして逃げようとするが足を掴まれて転ばされ、さらに仰向けにされる。そして、悪魔の屹立した肉棒を見せられ「ひっ!!」と、声を漏らしてしまう。
「だ、誰か……!誰か助けて……!!!?」
「ぎゃははははっ!!名門グレモリーのお姫様のマンコ、頂き「そろそろ、その辺にしておけよ?」……あ?」
声が聞こえた先で悪魔とリアスが見たのは、銀髪紅眼の男………マルスであった。
次回に続きます!
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