※この作品はR-18です。

淫魔の異世界淫滅   作:ボルボロックス

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物語に違和感などあれば、教えてください。

そして、リクエスト下さったヒースノーランドさん、遅くなって申し訳ない。


堕ちて変わる紅髪 ★(リアス・グレモリー)

「なんだ、てめぇ?」

 

 

「通りすがりの淫魔(インキュバス)だ。お前のモノがお粗末だから止めに来た。」

 

 

「あ゛ぁ!?」

 

 

 はぐれ悪魔はマルスの発言に睨みを利かせた。

 

 

「誰のモノが粗末だあぁ!!?高々淫魔風情が調子……『スパッ。』……………………?」

 

 

 その時、悪魔は視界が逆転している事に気付き、眼を動かすと自分の身体から首が離れている事と身体が石化してボロボロになっていることに声が出なくなったが、頭も即座に石に変えられ、地面に落ちるとバラバラに砕け散る。

 

 

 マルスはそれを一瞥すると、リアスの事も一瞥してから去っていった。その後に彼女は朱乃達と合流して身体を休め、マルスの事をヴェネラナに話すと母は、彼の下に恐らくグレイフィアは囚われているという事を話したのだ。

 

 

 リアスは驚いた。まさかグレイフィアを捕らえる程の存在がいる事に……。

 

 

 その翌日、リアス達は母や兄達の制止を振り切って眷属と共にグレイフィアが最後に向かったマルスの下に向かい、彼女を救うために挑むのであった……。

 

 

 それが“蜘蛛の巣(・・・・)”だとも知らずに……。

 

 

◆◆◆

 

 

パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!

 

 

「んほおおおぉおおおおおっ!!……お゛っ……!……んおおおおぉぉぉっ!!」

 

 

「ははっ!!こいつぁ良い!デケェ乳がブルンッ!ブルンッ!て揺れてやがるっ!おらぁ!デカ乳でイキやがれ!!」ムギュッ!

 

 

「大した力もねぇ癖に、あの方に逆らうからだよ!お嬢ちゃんっ!!」どちゅっ!!

 

 

「んひいいいいぃっ!!!?し、子宮ぅ……っ!!

お尻の方から突かない、でえぇ!?おっぱいもダメぇ!!?」

 

 

 マルス達の圧倒的な力の前に眷属達が一人ずつボロボロになって倒されていく姿を見せられ(朱乃と小猫も本気で挑んだが敗けた)、最後の足掻きとして滅びの力を放つもマルスに簡単に弾かれた事で心が折れ、マルスによって気絶させられた。

 

 

 その後、敗北したリアスは、この世界でマルスが拠点にしている屋敷に囚われ、マルス配下の男達に輪姦されていた。

 

 

「マンコ(前の孔)はあの方のだから、軽く解すだけにしたが……あんな極太バイブを入れてんだ。ほとんど解す必要なかったな?」

 

 

「……確、かに、彼は強かったわ。でも、あなた達はそのおこぼれをもらってる野良犬じゃないかしら?」

 

 

「んだとぉ!!?誰が野良犬だ!!「止めろ。」っ!!?旦那!」

 

 

 リアスは気丈に振る舞う。そんなリアスの態度にイラつく男達は更に苛めようとした時にマルスが現れた。

 

 

「あとは俺がする。お前達は楽しんでこい。」

 

 

「「「へ、へいっ!!」」」

 

 

 男達を下がらせると、マルスが現れた事で一瞬怯むリアスだったが直ぐに表情を取り繕い、睨むように見据える。

 

 

「朱乃達は無事なの?」

 

 

「男の2人は放り出した。他は聞く必要あるか?」

 

 

「淫魔なだけあるわね……?もし、朱乃たちに手を出したら、タダでは済まないわよ……!」

 

 

「眷属(ひと)の心配より自分の心配した方がいいぞ。」

 

 

 マルスは最初リアスに興味がなかった。戦いで既に心が折れていた為、興味がなくなり男達に褒美として渡していた。だがリアスは男達に散々犯され、自分を圧倒した相手を前に怯えながらも気丈に振る舞い、眷属の心配をする姿にマルスは興味を持ち、リアスを自分で堕とす事を決める。

 

 

「お前はこれから俺が堕とす。」

 

 

「っ…♡!!?で、出来るものならやってみると良いわ。絶対に負けないっ!!!」

 

 

 雄の眼差しを浮かべるマルスにリアスは一瞬雌の顔を浮かべるが眷属達を思い浮かべ、気を引き締めるとそう宣言する。

 

 

「それは楽しみだ。」

 

 

 むにゅっ!

 

 

 もみもみっ!たぷたぷっ!!

 

 

「~~っ❤❤!!!あひいいいいぃっ❤❤!!!?」

 

 

ビクビクッ!!……ふわぁ……

 

 

 気丈に宣言したリアスだったが、男達とは比べ物にならないマルスのテクに挿入無しの胸への愛撫だけで即堕ちさせられ、薄く新しい淫呪紋が浮かぶ。

 

 

 胸への愛撫をとっても男達は乱暴に揉むのに対し、マルスは優しくされど胸の性感帯を呼び起こす愛撫に胸だけで何度も絶頂。

 

 

「あっ❤!あひいいぃっ❤❤!!お、おっぱい、そんな……❤!!?おっぱいだけで、いくっ❤!いくいくいくいっくうぅぅぅっ❤❤!!!」

 

 

ビクビクッ!!ぷしゃあああぁぁぁっ❤❤!!

 

 

「おいおい、胸だけでイクとはな?とんだビッチだな。これなら朱乃と遊んだ方が良さそうだ。」

 

 

 胸だけで何度も絶頂するリアスの不様な姿を見て嘲笑いながらも先程までの気丈さがなくなり、飽きてきたマルスはリアスを絶頂させ、それによって崩れ落ちたリアスを放置し、朱乃を犯すかと呟くとそれを聞いたリアスが意識を取り戻す。

 

 

「ま……待ちな、さい……!!あなたの、相手は……はぁ、はぁ……❤この、私よ!!逃げるというの!?」

 

 

「ほう……?無様にアクメ曝して、そんな眼が出来るとは。」

 

 

 再び面白くなってきたマルスは体から触手を生やし、一部の触手が手足を拘束すると触手が胸の根元から搾るように巻き付けた。

 

 

「なっ!!?こ、これはなんなの!!?」

 

 

「見ての通り触手だ。その乳に快楽を叩き込んでんやる。」

 

 

くぱっ!ぱくっ!!ジュジュッ!!ゾゾゾゾッ!!!

 

 

「んひいいいいぃっ❤❤❤!!!?ち、乳首ぃぃぃっ❤❤!!乳首敏感になってるのに、そんなに多数でだなんてぇぇぇっ❤❤❤!!!?」

 

 

「乳首なんて可愛い言い方出来ないようにしてやる。これからは乳首“チンポ”だ。」

 

 

 先端が口のように開いた触手で乳首に吸い付くと同時に内部の細い無数の触手で乳首を嬲ると、それによりリアスを何度も絶頂させ、胸イキを体に覚え込ませる。

 

 

「んおおおおぉぉぉっ❤❤!!!ぞ、ぞりぞり来りゅううぅぅっ❤❤❤!!乳首ぃぃぃっ❤❤!!!乳首、チンポで、アクメ極めちゃうのおおおぉぉおぉっ❤❤❤!!!!!!」ビクビクッ!! 

 

 

「凄いイキッぷりだな?そろそろ、本格的に犯してやる。」ドンッ!!!

 

 

「っ❤❤❤!!!?(お、大きい……❤❤それに、あれは吸盤とコブ?!あんな凄いので犯されたら……!!?)ま、待って……!!こ、降参する……❤!!?降参するからおマンコ許して……❤❤そんな太いの「聞く耳持たんなっ。」『どちゅっ!!』おっ❤❤!!オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ❤❤❤!!」

 

 

 マルスは足を触手で開かせると何度も絶頂した事で濡れた膣穴に改造チンポを一気に挿入する。触手での胸責めを続行しながら何度もピストンし、吸盤で吸い付き、コブで擦り、更に触手でアナルにも挿入させ2穴責めをする。

 

 

 それだけで既に10回も絶頂したリアスは壊れかけていたが、さらに快楽4000倍と気絶不可、全身性感化を重ねてリアスという女を壊していく。

 

 

「んおおおおぉぉぉっ❤❤❤!!オオオオオオオオオオオッ❤❤!!おひいいいいいっ❤❤❤!!乳首ぃぃぃっ❤❤❤!!チンポ乳首も、ケツマンコもぉぉ、おマンコも気持ちぃぃぃっ❤❤❤!!許してぇぇぇっ❤❤❤!!本気で死ぬぅぅぅぅっ❤❤❤!!!」

 

 

「なら言え。“無様な雌の分際で逆らってごめんなさい”とな。」

 

 

「しょ、しょれはぁぁぁぁっ……!!んひいいいいぃっ❤❤❤!!!?吸盤ぎゅぽぎゅぽらめえぇぇぇっ❤❤❤!!いう、言いましゅうぅぅぅっ❤❤❤……ぶ、じゃまな、めしゅのぶんざいでぇぇっ、逆らってごめんなしゃいぃぃぃっ❤❤❤……。」

 

 

「よく言えたな。なら、ついでに壊れてもらうぞ……入ってこい。」

 

 

 

 

「え…………?」

 

 

 

 

 マルスがそう言うと、扉が開く。するとそこには母ヴェネラナや行方不明のグレイフィア、ソーナや囚われている筈の朱乃が淫靡な笑みを浮かべて立っていた。

 

 

 リアスは訳が解らずキョトンと間抜けな顔をしていると、ソーナがリアスを見下ろしながら語りかけてくる。

 

 

「ごきげんよう、リアス❤ご主人様のおチンポの味は堪らないでしょう?」

 

 

「こ、これは……どういう……?」

 

 

「まだ解りませんか?本当に、破滅の魔力以外に取り柄のない人ですね貴女は。」

 

 

「私達、み~~んなご主人様達の雌奴隷なの。あの悪魔は別だけど、ここまで仕込むのは楽でしたよ?」

 

 

「あ、朱乃……?貴女、何を言ってるの……?」

 

 

 現状を飲み込めない、否、飲み込みたくないリアスは混乱する中で理性を保とうとするがヴェネラナがトドメを差す。

 

 

「解らないなら教えてあげるわリアス。貴女はご主人様への供物……サーゼクス達はあくまでただの道具という事よ。その証拠に……。」

 

 

「っ!!!!!!?」

 

 

 リアスは眼を見開いて驚く。

 

 

 その視線の先には彼女らがスカートを捲り上げていて、その股には極太バイブを嵌め込んでいた。さらに子宮の辺りには淫呪紋が浮かんでおり、それを見てリアスの理性は崩壊した。

 

 

「あ、あああ……っ!そ、そんな……っ!?嘘っ!嘘よ!!!」

 

 

「嘘ではない。彼女らは俺のモノで……お前もこれからそうなる。一部の記憶を残して、壊してやるよ。リアス・グレモリー。」

 

 

「っ!!!!!!?い、嫌あああああああっ!!!?『どちゅっ!!』んほおおおおぉぉぉっ❤❤❤!!!?助けて❤❤❤!!!?誰か助けてよおおぉっ❤❤❤!!!?このまま、このまま消えるなんて嫌あああああああっ❤❤❤!!!!?」

 

 

パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!

 

 

ぎゅぽっ!ぎゅぽっ!ぎゅぽっ!ぎゅぽっ!

 

 

ゴリッ!ゴリッ!ゴリッ!ゴリッ!ゴリッ!

 

 

「あああああああっ❤❤❤!!!?イク、イクっ❤❤!!いっちゃう❤❤!!こにょまま壊れるなんて嫌あああああああっ❤❤❤!!!!?いっちゃうのおおおおおっ❤❤❤❤!!」

 

 

どちゅっ!!

 

 

どびゅるるるるるっ!!びゅくびゅくっ!ぶびゅるるるるっ!!どぷどぷっ!!!どびゅるるるるるっ!!

 

 

「いくいくいくいっくうぅぅぅっ❤❤❤!!!?」

 

 

パリーーーーンッ。

 

 

 射精と同時に絶頂し、壊れるリアス。その瞬間、彼女の中にマルスの因子が流れ込んでいき、そのまま気絶してしまう。

 

 

 数時間後……。

 

 

「起きろ、リアス。」

 

 

「ぁ……ここは。あ、マルス様ぁ❤❤」

 

 

 リアスはマルスによって記憶を改竄され、マルスの雌奴隷となった。

 

 

「お前はこれから俺や淫の雌奴隷だ。駒王では朱乃達の指示に従え。」

 

 

「あんっ❤はい、マルス様ぁ❤❤」

 

 

 マルスに乳首を何度も責められた事で乳首が触るだけでリアスを雌へと変貌するスイッチとなった。

った。

 

 

◆◆◆

 

 

 今回はかなり大掛かりであった。

 

 

 リアスを落とすためにヴェネラナらを使い、かなりの散財もしたが夢の園での利益もあって足し引きゼロである。

 

 

 さらに彼女にマルスの因子を打ち込まれた事で、例の竜を宿せたし、彼女はこれから役立つであろう。

 

 

「そういえば教会から剣士が来たらしいな。ついでに落とすか。」 

 




ようやく完成。


コメントなど待ってます。

黒獣編、エロはどんな感じにする?

  • 甘い純愛系
  • ピリッとした陵辱系
  • ハーフ&ハーフ
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