露出ウォーキングにハマったリアス、そんな彼女の前に現れたのは……
「はぁ、はぁ……❤」
薄暗く人気の少ない、朝日の昇りきっていない淫の街道……その街道を一糸纏わぬ“裸”で、トロッと蜜を滴らせる雌穴とひくつく尻穴にバイブを咥えた姿で、歩く人物がいた。
その人物の名は、リアス・グレモリー……露出快楽に目覚めた美しい紅髪の淑女であり、淫の娼婦の一人である。
リアスが露出に目覚めたのは、数ヶ月前。最初は、ほんの興味本位であった。
最初はパンティを履かずに、学園に登校したが、その時の快楽とバレるかもしれないという刺激は、彼女を露出快楽に引き込むのに十分であり、そこからリアスはノーパン、ノーブラ、バイブを挿れての登校、ボディペイントと加速していった。
そしてついには、美しい裸を幻影魔法で包んで生まれたままの姿で登校までして、その際にリアスはアクメ絶頂を堪えていた。
その中でリアスは、駒王の女生徒たちに露出がバレてしまい、そこからリアスは女生徒たちの玩具になり、常に媚薬を飲んで、バイブを嵌めた状態で学園に来るように指示を出されたのだ。
「はぁ、はぁ……んはぁ……❤❤んほおぉぉ……ぉっ、ぉぉぉおおおおっ❤❤❤」
強く振動する2本のバイブに腰を震わせ、淫らな声を漏らすリアス。
まもなく朝日が昇りきり、人が往来を始める時間になる。
「(きょ、今日はここまでね……❤❤続きは部屋でじっくりと楽しんで、いえ、娼館で皆さんのセックスをおかずにするのも……❤❤)」
この後のお楽しみを想像しながら、軽く何度も絶頂するリアス……そんな様子を物陰から見ている人物がいたが、彼女はそれに気づかなかった。
「うふふっ……❤リアスさんったら、アソコまでは進んでるんだ……❤❤」
その後、リアスは部屋に戻り、淫の学園にて授業を行った帰り、下駄箱に手紙が入っていた。
「?何かしら?…………っ!!?こ、これは!?」
その手紙の内容に驚いたリアスは、辺りを見渡すとそそくさと下駄箱を立ち去る。
“貴女の秘密を知っています。今日の夜、貴女に会いに行きます。”
そう書かれた手紙を握りしめて、リアスは学園から屋敷に戻ったが、リアスは胸の高鳴りが抑えられずに、ドキドキしていた。
淫の仲間に見られていた?もしくは朱乃か白音?
誰に見られていたにしろ、リアスにとっては興奮の材料になるのだが、会いに来るという人物が気になり、彼女はいつもの時間通り人がいなくなったのを見計らって、自分が使うルートを走っていた。
そんな中で、途中から見知らぬ人物が前を走っているのが見え、咄嗟に立ち止まり隠れようとした。
「隠れなくて大丈夫だよ、リアスさん。」
「っ!?(この声……それにあの手紙。もしかして、差出人は……!?)桃香、さん?」
「あはっ❤やっぱりリアスさんだぁ❤違うかなぁってと思ってびっくりしたよぉ❤❤」
リアスの顔を見て、安堵のため息を漏らす手紙の差出人……桃香。
その姿は一糸纏わぬ生まれたままの姿を晒していた。その肌は薄っすら紅潮しており、歩く度に揺らす朱乃並の豊満な胸から乳首もピンッと立っていて、明らかに発情させている。
「な、なんで桃香さんが……?!」
「え?みんな知ってるよ。リアスさんが裸になって走ってることも、それが気持ちいいって事も❤❤
だから、私もリアスさんの露出仲間になりたいなぁって……❤❤」
「っ!?ど、どこまでの露出をしているの………ですか?」
「え?う〜んっとね、だいたいこの街の南側は裸で走り終えてるんだけどね。その時に高翔さんや凪さん達警らの人達に見つからないようにしてるんだよ。
それに媚薬で発情しながら男の人達にも挑発したりしながらね❤❤?
そのドキドキが忘れられなくて……それでねそれでね?上手く行ったらご主人様から生ハメしてもらえるんだよぉ❤❤❤」
「っ!!!?」
マルスからのご褒美付きの露出、それがリアスの中にあった何かを切れさせ、強い嫉妬心を抱かせた。
「勝負よ……。」
「え?なになに、リアスさん?」
「勝負よ!桃香さん、いいえ、劉備玄徳!
私が勝ったらその区画は私の露出区画として頂くわ!私の許可無く露出しないで!
代わりにアナタが勝ったら、私がビックリするくらい恥ずかしい露出命令を私に出してみなさい!」
「え?ええ!!?」
こうして、リアスと桃香の熱い戦いの火蓋?が切って落とされた……。
次回もハイスクールの方に行きます。
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