木場くん改め木場“ちゃん”のエロです。
ヒースノーランドさん、遅れてすみません。
木場Side
「(彼も、僕と同じ……。)」
目の前にいるレイリーという青年の過去……それを聞いた僕の胸の中には、何と言って良いかは分からないけれど、とても温かい何かが拡がっているのを感じ、それがとても安心できた。
それに彼を……レイリーを見ていると彼の事が気になっている自分がいる。
「(この気持ちはいったい……。)「ねぇ木場さん。」っ!」
「キミの“口”から聞きたい。どうしたいのか、それを……。」
「僕、は……。」
木場はレイリーのまっすぐな眼を見ながら、ベッドから立ち上がるとゆっくりと服を脱いでいく。ぷるんっと揺れるCカップ、締まった腹部、張りのある尻を見せていく。
特にストリップらしい動きはないが、彼……否、“
そして、裸になった木場はレイリーにすり寄る。
「レイリー、その、改めて聞くけど……僕は今は女の子、なんだよね?」
「あぁ、そうだ。」
「なら、僕を……ううん、“ボク”を大切にしてくれる?」
「当たり前だ!」
「あっ!」
レイリーは再び木場を押し倒し、直接胸を揉み始める。服越しからと直接とでは後者の方が刺激が強く、更にレイリーと語り合った事で先程まで抱いていた忌避感は無くなっていた為、先程よりも気持ち良くなる。
「んんぅ……っ❤!れ、レイリー……❤❤、それ気持ちいいっ……❤❤」
「そうか、なら“もっと”気持ち良くしてあげる。(アスモ、頼む。)」
『はいは~い❤❤』
ぶぅんっ!ムニュッ!
「~~っ!!?んああぁぁっ……❤❤!」
レイリーは自身の中にいる存在のオーラを手に纏わせる。それはかつての魔王の一人であり、色欲を司る魔王アスモデウスの魔力だった。
レイリーはアスモデウスの魔力から色欲の力で木場の胸の性感を刺激すると、胸を揉むと同時に魔力を染み込ませる。すると一度絶頂した事で既に感度が上がっていたのに更に気持ち良くなり、木場は一揉みされる毎に腰を跳ねさせて軽イキする。
「んひいいぃぃぃっ❤❤しゅ、しゅごいいぃぃっ❤❤ぼ、ボクぅ、男の子だったのに胸で感じてるよぉぉぉっ❤❤❤!」
「なら、“こっち”でも気持ち良くなろうか?」
ずぶうぅぅぅっ!!
「~~っ❤❤❤?!?あはあああぁぁぁっ❤❤!そ、そこはダメぇぇ……❤❤!そこは、お、おおっ❤オマンコはだめぇぇっ❤❤❤!」ビクビクッ!!ぷしゃあああぁぁ……❤!
何度も軽イキした事で潮でずぶ濡れだった膣に指を差し込む。指で
ある程度解れるとレイリーは自らの肉棒を晒す。木場が男だった時の自分のよりも大きなそれに愕然とし、思わず息を飲む。
「(お、大きい……❤!あれがボクの中に……。)」
「行くぞ。」
「ふぇ!?ま、待って!まだ心の準備」
くちゅ……どちゅううぅぅぅっ!!!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んあああぁぁぁぁっ❤❤?!?(な、何これぇ❤❤!い、今頭に電気走ったみたいな感覚がぁ……!?)あはあああぁぁぁっ❤❤!!んああぁぁっ❤そ、それだめぇ、だめだめだめだめぇぇ❤❤!奥ぅぅっ❤❤お腹の奥をノックしないれぇぇぇっ❤❤!」
もはや訳も分からず腰を打ち付けられ、ピストンで何度も子宮口をノックされる度に絶頂する木場。一気に挿入されて本来なら処女膜を貫かれて痛い筈だが、木場の身体に染み込ませたアスモデウスの魔力と淫呪紋によって痛みを快楽に変換されている。
さらに教会育ち故に快楽を知らない木場が淫で鍛えたレイリーに勝てるわけもなかった。
そして、レイリーは彼女に尋ねる。
「どうする?僕と一緒に来る?」
「うん!うん!イク……いくよ!ボクはキミと一緒にいたい❤❤ボクを……“イザイヤ”を1人にしないでぇ❤❤!レイリー……❤❤!」
「分かった……なら、イキまくれ!イザイヤ!!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「おほおおおぉぉぉぉっ❤❤❤!ボク、今幸せぇ~~❤❤認めてもらってぇ、好きな人も出来てぇ、ボクは今満ち足りてるよぉぉぉっ❤❤❤!」
「ふんっ!!」
ぶびゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!ドクンッ!ドクンッ!
「んあああぁぁぁぁっ❤❤!イッッック~~~~❤❤❤❤」
レイリーがチンポを子宮口に押し付けると同時に射精され、その強烈な快感で木場……イザイヤは気絶した。その後、目を覚ましたイザイヤは一部の記憶を残しながら、すべてを改竄され、レイリーに抱かれながらリアスと共にグレモリーを裏切り、レイリーの騎士兼娼婦として忠誠と復讐を誓い合った……。
◆◆◆
「ふむ。駒は揃ってきたな?それぞれが実力者で良いものだ。」
「ぐっ……!!?こ、の野郎……!?離し、やがれぇ!!!」
マルスは今、駒王町にある公園でイッセーを組み敷いて、その上に座っている。
イッセーはボロボロだが右腕には“神滅具”である“赤龍帝の籠手”があった。が、マルスには通じず数発蹴られただけで、グロッキーになっていた。
「戦闘力=2、基礎能力=2、冷静さ=0……諸々鑑みても低すぎる。これで夢がハーレム?妄想癖の気が?」
「んだとぉぉっ?ただのぽっと出のイケメン野郎が、何わかった気でいやがる!!」
「確かに。ただのスケベ丸出しなだけのお前を理解出来るかと言えば違うな。すまない、俺が間違っていた」
「~~っっ!!このっ!!」
イッセーが力任せにマルスに襲い掛かるも、マルスはそれを容易く止めると立ち上がり、イッセーを木に投げ付ける。
「がはっ!!?」
「俺は色々な奴を見てきたが、お前に対しては……特に何も感じない。
願いを成す為に自分が何かしたのか?願いを叶える為に自分から変わろうとしたか?
そうでもないのに、ただハーレムと夢を語るだけ。……だからこその妄想癖と言った」
「うるせぇ!!俺はリアス部長に付いていって夢のハーレムを叶えるんだ!!
今まで恵まれて生きて来たような苦労知らずのイケメン野郎の言葉なんて聞くもんかよ!!」
「………………あぁ、そうか。それならこちらも話すことなど何もない。お前の相手は“
そう言うと展開した魔法陣が妖しく光り出して、そこから現れた人物にイッセーは驚きを隠せずにいた。
「お、お前!?お前は…………レイナーレ!!!?」
「久しぶりね。兵藤くん……。」
次回、レイナーレのエロ及びレイナーレ対イッセーです。
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