お待たせしました。彼女がやらかします。
「レイナーレ……!!お前が、なんでここに!?」
「ふふふっ、鈍い子ねぇ?
突然現れたレイナーレに驚きつつも構えるイッセー、そんな彼を見て、クスクスっと笑みを浮かべると悠然と彼に向かって歩き出すレイナーレ。
「や、やる気か!?俺には
「だから、どうぞ?殴りたいなら殴ればいいわ。まぁ……出来るのなら、ね?」
「~~っ!!嘗めんなぁぁぁぁっ!!!!」
イッセーの神滅具の一撃がレイナーレに向かって迫っていく。
しかし、レイナーレは防ぐ素振りも見せておらず、その拳は彼女の顔へと吸い込まれるように当たる、そう見えた瞬間、レイナーレはイッセーの腕を軽々と掴んで止めた。
「な!?なんだ!?魔法か!?」
「魔法?ふふふっ!そんな訳無いでしょ?これは私がマルス様から賜った力。
もう神器だの神滅具だのはいらないわ。何せ私は
ダアアアンッ!!
「がはっ!!」
レイナーレに蹴り飛ばされるイッセー。
何故レイナーレがマルスの配下になったのか、そしてこれだけの力を得たのか、それは少し前に遡る……。
◆◆◆
淫に囚われたレイナーレは民にも高圧的で、気に入らなければ攻撃しようとした上に、淫でもアーシア・アルジェントの命と神器を狙っていた。
しかし、その明らかに相手を不愉快にさせる態度が恋姫や英霊……特に喧嘩っ早い春蘭やバーヴァン・シーを怒らせてしまい、ボコボコにされた。
それだけだったならまだいいが、今度はマルスに媚を売り、媚がバレればあろうことかマルスを“卑しい淫魔”と言って蔑む始末。これには恋、メリュジーヌ、愛紗、蓮華、白蓮がガチギレして虫の息寸前まで殺されかけた。
しかし、それだけでは彼女らの気が収まらず、レイナーレを完治させた後、ゴブリンやオーガの前に出すと、彼女を徹底的に壊すように命じた。
『いやあああああっ!!!?助けて!誰か!!誰か助けて!!?』
『マルスを卑しい淫魔、だなんて言えるくらい元気なんだからオーガやゴブリンに一月犯されても平気よね?頑張ってね、至高の堕天使さん♪』
『彼らが終わったら、もう一度治してから肉壺に入ってもらうわ。頑張ってね♪』
蓮華の迫力のある笑みと華琳の死刑宣告にレイナーレは初めて恐怖を覚え、逃げようとしてもオーガやゴブリンに抑え込まれ、彼らの凶悪な肉棒に物のように犯され続けることになった。
そして、約束の一月後にレイナーレは回復したが華琳は言葉通り、彼女を肉壺へと放り込んだ。死なないように口から栄養満点の精液を飲ませながら……。
『はぁ、はぁ……。げほ……げほ……!もう、やめて……っ。』
『あらあら、この程度でへばるなんて駄目よ。この人の相手をしてもらわなくちゃ♪』
そう言って蓮華と華琳が連れてきたのは、股間にオーガよりも大きな肉棒を生やし、鼻息を粗くしている孫堅こと炎蓮であった。
『ふぅ!ふぅ!おい、蓮華……あの女を早く犯させろ!』
『分かってるわ。ほぉら、好きなだけ愛し合いなさい!』
『いやああああぁぁぁっ!!?』
蓮華が鎖を離した瞬間、炎蓮はレイナーレに飛びつくと、その露出度の高いボンテージを破り捨てる。疲労困憊で力の入らないレイナーレは全裸にされながらも碌に抵抗出来ずにそのまま犯されていく。
ただの人間の雌に犯される……レイナーレには耐えられない屈辱であり、彼女の中にあの男、マルスへの憎悪が沸いていた。
その夜、一人で本を読んでいたマルスにレイナーレは、最後に残った光で槍を造るとそれをマルスに突き立てようとしたが、その動きは既に読まれていて触手で身体を拘束されてしまう。奇襲を仕掛けたレイナーレにマルスは笑みを浮かべる。
『あれだけ
『なっ、なにを……!?』
頭に真桜特製の快楽堕ち君♪を取り付けられ、そこからレイナーレにとっての
動けないレイナーレをマルスは口、膣、尻穴だけでなく臍や腋、頭皮や耳穴でも感じるように改造していき、さらに真直の十八番である感度操作で感度を9000倍、全身性感帯、射乳化、気絶防止、精神修復を行い、レイナーレという女に雌を叩きつけていく。
さらに彼女を犯すのはマルスだけではなく、彼女を壁尻にして1日1000人の男に無償の種付けをさせ、顔をマスクで隠した状態で雌豚として扱い、堕天使の誇りである黒い翼で羽コキをさせたり、トドメには膣と尻を犯しながら口に精液を注ぎ込んでいった。
最早彼女の身体、特に女の急所である“子宮”は完全に堕ちており、亀頭を押し付けられる毎にレイナーレは絶頂していた。
『んほぉ……❤おぉ……ぉおおっ❤❤』
『徹底的に壊すだけじゃ終わらない。自分のこれからを想像して覚悟してイけ。』
『お……おっほぉぉ……❤❤❤』
その後、マルスはレイナーレを犯しながら彼女の因子を“堕天使”でありながら“
◆◆◆
「ほらほら、どうしたの?私をぶん殴るんじゃないの?」
「がっ!?あ、ああぁああぁぁぁっ……!!?」
「あらあら?女に足蹴にされて、ダメダメオチンポ踏まれてるのに勃起させてるなんて……貴方、マゾだったの?」
レイナーレのハイヒールの下、そこでは股間をムクリと大きく勃起させており、彼女はそれを絶妙な力加減で踏んでいた。
「う、う、うるせぇ!は、早く足どけ……!!」
イッセーは真下からレイナーレを見上げた。
レイナーレは性格は最悪であるが、あらゆる男から欲情の視線を誘う程に育っている身体が。下から見上げれば顔が隠れてしまうだろうバスト、ボンテージから尻肉がはみ出す肉厚なヒップ、それらをバランス良く引き絞めているウエスト、そんな姿に股間が無意識に熱くする。
「うふふっ❤❤チンポ、大きくなってる……❤このまま潰すのも悪くないけど……❤」
パチンッ!!
指を鳴らすと、レイナーレのボンテージが消えて生まれたままの姿となり、足でイッセーの貧相な肉棒を曝すと、クスクスっと笑う。
「可愛いおちんちん❤生意気に足を押し返そうとしてくるなんて……❤❤あぁ……足の裏、熱くなって、気持ちいい……❤」
豊満なFカップはあろう巨乳を揉みしだきながら、膣に指を入れながら掻き回していくレイナーレ。恍惚な表情でオナニーをしながらも足コキも忘れない。
「あはは❤❤おちんちんビクビクッて震えてる❤❤?
ねぇ、イッセーくん射精したい?精子ピュッピュッてしたい?
こぉんな、足で感じちゃう雑魚チンポから精子無駄撃ちしちゃうのかなぁ❤❤❤」
「はぁ、はぁ……!!あぐあぁぁぁっ!!?や、止めろぉぉ……!!スベスベの足で俺のチンコしごいたらぁ……!!」
「いっちゃえ❤いっちゃえ❤❤憎い仇に足でおちんちん踏まれながら、雑魚雑魚ザーメン射精しちゃえ❤❤❤」
シコシコッ!シコシコッ!ぎゅっ!ふみふみっ!
「ぐあああぁぁぁぁっ!!!いっぐううぅぅぅぅっ!!!」
ぴゅるっ、びゅるるっ!ビクビクッ!!
情けない声を挙げながら、これまた情けない雑魚絶頂で精子無駄撃ちしてしまったイッセー。
そんな彼を見ながらレイナーレは足に付いた薄すぎる精液を拭くと、衣服を元に戻して着替える。
「うふふっ❤無様な雑魚雑魚絶頂ご苦労様❤❤これからはもう少し実力付けてから来ることね?無様悪魔のイッセーくん❤ちゅっ❤」
「へ、あへへっ……!!」
馬鹿面晒して惚けているイッセーの情けない姿に、レイナーレは満足そうにマルスと共に去っていった。その際イッセーを見たマルスの目は冷たいものであった……。
次回はリアス、朱乃、ソーナらのエロを書いていきたい!
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