※この作品はR-18です。

淫魔の異世界淫滅   作:ボルボロックス

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次回、アルベドのエロに行きます。


ガチャイベント 守護者統括を壊す (改造調教)

「お……な……。……おき……!み…を。」

 

 

「は~……」

 

 

「う……(何か、聞こえ―――)『ざぶっ!!』……っ!!!??ぶくぶくっ!!……ぷはぁ!!!?げほげほっ!!げほっ!!?」

 

 

「目が覚めたみたいね。」

 

 

 突然冷たい水に顔を浸けられた事に驚き、暴れるアルベドは目を覚ますと、そこは……薄暗く生臭い部屋であり、自分が四肢を鎖で繋がれている事を理解した。

 

 

 さらに目の前には、明らかに自分より格下であろう金の巻髪の小娘……曹孟徳こと華琳が立っている事に、アルベドは不快感を覚える。

 

 

「お嬢さん?これはどういうつもりなのかしら?

こんな悪ふざけ、すぐに――『ドゴッ!!……メギィッ!!』かひゅっ……!!?あ、あ……おえぇぇぇっ!!!」

 

 

 華琳の細い拳がアルベドの腹に突き刺さり、白目を剥いて胃に入っていた胃液を吐き出す。

 

 

 自分よりもか細い小娘の拳はあまりに重く、その一撃は骨と内臓が軋むほどである。

 

 

「か……っ!?かはっ……!!?」

 

 

「黙りなさい。私は貴女の下衆な声を聞くだけで耳障りなのよ。どの世界の存在か知らないけど、貴女はマルスの宝を傷付け、さらに関係のない民を殺し、私達を下等生物なんて言った。……本当なら斬首にするのだけど、貴女に死なんて勿体ないわ。」

 

 

「はぁ……!はぁ……!な、なん、ですって……!?」

 

 

「貴女には“最大級の絶望(・・・・・・)”を与えましょう。その不遜すぎる態度……粉々にしてあげるわ。」

 

 

ゴオオオオオオオッ!!!

 

 

 華琳から放たれている殺気、それは魔族化している事で強化されており、並の人間なら失神しているが、アルベドはその殺気に瞼を見開き、つばを飲み下して冷や汗をかく。

 

 

「〜〜っ!!!!ナメるな!!!下等生物の小娘!!!私はナザリック地下大墳墓の!!偉大なアインズ・ウール・ゴウン様の『バクッ!!』〜〜〜っ!!!?」

 

 

 叫んでいたアルベド、そんな彼女は頭上から現れた巨大な歯のない植物か生き物のようなモノに顔を呑み込まれ、手足を開いて拘束される。

 

 

 その中は生臭くアルベドは耐えきれずに叫ぶが、その声は届かない。

 

 

「はぁ、耳障りな声で怒鳴らないでくれるかしら。喧しいったら無いわ。」

 

 

「あれ〜?華琳さん、その人殺さないんですか?」

 

 

 華琳とアルベドを見ていた七乃が尋ねると、華琳はつまらなさそうに頷く。

 

 

「えぇ、殺さないわ。この女には深い絶望を与えないと気が済まないから。それよりも七乃、マルスは?」

 

 

「マルス様なら今、愛紗さん、桃香さんと一緒に街の修繕と殺された方々の埋葬などをしてますよ。でも、民の皆さんの中には、マルス様の力を見て怯えてしまった方も居るようです。」

 

 

「そう。民が負った傷はマルス自身がなんとかするでしょうけど、何かあれば私はマルスを支えるわ。

……それに、この女の高すぎる鼻っ柱を粉々にする必要があるわ。見ていて腹が立つもの。」

 

 

 そう言うと華琳は早速、アルベドに拷問を始める。

 

 

◆◆◆

 

 

「(絶望を与えるとは言ってたけど……何よこれ、ただ頭や手足を拘束しているだけじゃない。

ふんっ。所詮は下等生物の戯言だったようね。)」

 

 

 アルベドは自身を拘束する肉触手を引き千切ろうと力を込めるが、肉触手は柔軟かつ強靭で引き千切る事が出来ない。

 

 

 しかし、大層なことを言っていたくせに、未だに何もしてこない人間達にアルベドは鼻で笑うが、実態は既に華琳、そして蓮華による、アルベドへの“快楽拷問”の準備が行われていた。

 

 

 その内容は……。

 

・膣と子宮、尻穴と全身の性的感度を50000倍まで鋭敏化。

 

・膣内及び子宮全体の雑魚化マッサージ。

 

・乳房射乳体質。

 

・改造痛覚の性感化。

 

・気絶不可。

 

・精神及び肉体の即時回復。

 

 

 肉体改造のやり方を真直とマルスから聞いた華琳と蓮華は、アルベドの頭に情報を遮断しながら、アルベドを改造していく。

 

 

 自身の身体の変化に気付かないアルベドは勝ち誇った顔をしている一方、そのすぐ下では身体は連続絶頂で腰を大きく跳ねながら、ミルクと愛液を無様に撒き散らしていた。

 

 

 そのあまりの滑稽さに華琳と蓮華は笑いを堪えるのがやっとであった。

 

 

「ぷふっ……!ふふふっ……!こんな無様に絶頂しながらキリッと顔してるなんて……お、お腹捩れそう……!」

 

 

「我慢しなさい蓮華。この女には最大級の絶望を与えて壊すんだから、その時まで我慢よ。」

 

 

「楽しそうだな。」

 

 

「「マルス!!」」

 

 

 部屋に入ってきたマルスを見て顔がほころぶ2人に、落ち着きを取り戻したマルスは笑みをこぼした。

 

 

「どのくらいまで進んでる?」

 

 

「今のところ、ちんぽ突っ込んだら即イキ状態よ。子種なんて子宮に受けたら、絶頂しまくりになるかもしれないね。」

 

 

「胸もかなり大きくなってるわ。燈さんや桔梗さんと同じくらいかしら。」

 

 

「そうか……なら、俺もこの女から慰謝料を貰うとするか。」

 

 

 マルスは紫のオーラを纏った腕を、アルベドの腹に当てるとズブズブっと中に入っていき、そこからマルスはアルベドの“命より大切なモノ(・・・・・・・・)”を奪うのであった……。




コメントなど待ってます。

宜しくお願いします。

黒獣編、エロはどんな感じにする?

  • 甘い純愛系
  • ピリッとした陵辱系
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