※この作品はR-18です。

淫魔の異世界淫滅   作:ボルボロックス

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海の話、第2話です。


喘ぎ乱れる者たち ★

 皆が海を楽しむ中、ビーチになるいくつかの海の家の一つ。そこでは善が朱里、雛里とともに勉強をしていた。

 

 

「はぁ〜〜……。ねぇ朱里ちゃん達〜!俺も海行きたい〜〜!」

 

 

 テーブルに突っ伏して足をバタバタさせる善。そんな彼に朱里が話す。

 

 

「駄目だよ善くん。もうすぐテストが近いんですから。」

 

 

「すぐにエッチに行っちゃうから最近成績落ちてるし、マルス様も心配してますよ。」

 

 

 朱里、雛里の言葉に善はガクッとなる。

 

 

 善は最近、学校だけではなく家でも朱里、雛里と交わっている。しかし、それによって成績は少しずつ下っており、それによって流石にマルスからも注意を受けている。

 

 

 如何に朱里、雛里を身請けしていると言っても、それも取り消されて目の前で2人が別の相手に腰を振っていたら……。

 

 

 それを考えただけで善は頭を抱える。

 

 

「うぅ……。そ、それは分かってるんだけど、どうしてもエッチがしたいんだ!!

………それに今日だって朱里ちゃん達の水着が見れるかなって思って……。」

 

 

「善くん……。」

 

 

 俯く善を見た朱里は雛里に目配せをすると、2人は店の奥に入っていく。そして、しばらくすると出てきた2人は水着に変わっていた。

 

 

「!!?ふ、ふふ、2人とも!?」

 

 

「善くん、もし頑張ってその問題集を終わらせたら、生ハメさせてあげるよ❤?」ぷりぷりっ❤

 

 

「でも、今から半刻以内に終わらせないと、私達他の人の所に行くからね❤?」ヘコヘコッ❤

 

 

 幼くも愛らしいデザインの水着を着ながら尻や腰を振る、朱里と雛里。そんな2人を見て善は股間を熱く滾らせる。

 

 

「うおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

 

 2人の水着姿に善は筆を走らせ、ノンストップで問題集を解いていき、なんと半刻もしない内に終わらせたのだ!

 

 

 やれるなら、もっと早くやれ。

 

 

「や、やった!どう!?朱里ちゃん!」

 

 

「ふふっ、全部合ってますよ。字も綺麗に書けてます。」

 

 

「や、やった〜!」

 

 

 喜びを全身で表現するかのように立ち上がる善。

 

 

 そんな彼に朱里達は微笑むと、善に近付いて唇と頬にキスをした。

 

 

「え?しゅ、朱里ちゃん?」

 

 

「意地悪言ってごめんなさい。でも、やれば出来たみたいで良かったです♡♡」

 

 

「私達も他の人としようって言ったけど、頑張って欲しかったの♡」

 

 

「ふ、2人とも。ありがとう……!」

 

 

 善の言葉に2人が頷き、朱里は善の手を取って店の奥へと入ると彼の衣服を脱がしていき、用意した水着を手渡す。

 

 

 それで察した善は2人の前で着替えると、楽しみにしていた“ご褒美”を受け取る事にした。

 

 

「ちゅっ、ちゅっ❤んんっ❤❤善くん、キス上手ですね❤❤」

 

 

「まぁね、でも朱里ちゃんは“こっちのキス”が好きでしょ?ん……!じゅるるっ!れるるるっ!」

 

 

「ん~~っ❤❤ん~~っ❤❤❤!れるるるっ❤❤!」

 

 

 善の舌が朱里の口内を舐め回すように動き、さらに彼女のぷっくりと膨らんでいる胸に手を伸ばすと、その先端にある乳首を摘み上げる。

 

 

 朱里は舌伝いに唾を飲ませられるも、彼とのキスをやめない。止める事が出来ない。

 

 

「ぷはぁ!ふーっ❤ふーっ❤ぜ、善くん❤❤

キス、キスしゅきぃぃぃ❤❤」

 

 

「あらら、朱里ちゃんが雌になったよ。でも、まだお預けだよ。今度は雛里ちゃんと、お願いね。」ボロンッ!

 

 

 善が肉棒を露わにすると、その歳に合わない大きさの肉棒を朱里が小さな舌で舐め、雛里は善とキスをする。

 

 

 3人共、見た目は幼いが行為はまるで大人のそれである。

 

 

「はぁ、はぁ……❤❤善くんのおちんぽ、すごく大きい……❤❤お願いです善くん❤おちんぽ、生ハメして❤❤」

 

 

「わ、私も欲しい……❤!善くん、お願いします……❤」

 

 

「それなら……。」

 

 

 善のご要望を聞いた2人は、頬を赤くするが2人とも頷いて仰向けになると、足を大きく開きヒクヒクしているメス穴を見せる。

 

 

「「善くんのおちんぽ、私達のメス穴に恵んでください❤❤」」

 

 

「うん!!」

 

 

 善はまず朱里のメス穴に肉棒を宛てがい、その小さなメス穴を押し拡げていく。

 

 

くちゅっ……ズブブブッ!!

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んあああああっ❤❤❤!ふ、太いぃぃぃ❤❤!太いチンポ、しゅごいいいいっ❤❤❤!」

 

 

「くっ!朱里ちゃんの膣内、狭くて気持ちいいよ!」

 

 

「はぁ、はぁ……❤!ぜ、善くん❤私にもぉ❤❤」

 

 

「分かってるよ、雛里ちゃん!」

 

 

ずぷうぅぅっ!!

 

 

グチュグチュ!カリカリッ!

 

 

「あひぃぃぃぃぃぃっ❤❤!!ゆ、指ぃぃ❤❤!オマンコにズブって来たぁ❤❤!膣内ぁ、引っ掻いちゃ、らめぇぇぇっ❤❤❤!」ビクビクゥッ!!!

 

 

 雛里は濡れた膣内に善の指が3本も挿れられ、掻き回されて軽く絶頂し、ぷしゃ!ぷしゃーー!っと潮を噴く。

 

 

 肉棒で朱里を、指で雛里を攻めていく善。

 

 

 一方、朱里と雛里は善の技に喘ぎ声を漏らすしかない2人は嬌声を上げながら腰を跳ねさせる。

 

 

 そしてその時は来た。

 

 

「イクッ!!ぶっかけてやる!!精液まみれになっちゃえ!!」

 

 

「「掛けて❤!沢山精液を掛けて〜〜❤❤!」」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

ズルッ!びゅくびゅく!びゅるるるっ!!ドクンッ!

 

 

「「ああああああああああああああああああああっ❤❤❤❤!」」

 

 

 濃厚な精液を受けた2人は真っ白になるが、未だに満足していない善は股間を屹立させていた……。

 

 

◆◆◆

 

 

 一方、砂浜の1画では、王平こと黒の一団がおり、紫苑の娘である璃々が海を楽しんでいた。

 

 

 黒にとって璃々は妹のような存在であり、穏やかに育ってほしいと思っている。

 

 

「どうしたの黒くん。そんな顔をして璃々の事をじっと見て?」

 

 

「え?うん、璃々ちゃんが元気に、大きくなってくれればいいなって。紫苑ママに似て美人になるなぁって思ったんだ。

やっと戦のない平和な世になったから、璃々ちゃんには幸せになってほしいんだ。」

 

 

「黒くん……。」

 

 

 黒の優しげに微笑む表情を見た紫苑は、胸の中が温かくなるのを感じ、彼に右肩にしなだれかかると、彼の頬へ優しくキスをする。

 

 

「っ!!?し、紫苑ママ……?」

 

 

「しーっ。みんなにバレたら大変よ黒くん。」

 

 

 紫苑はそう言うと、黒の海パンの中に手をそっと入れて細くしなやかな指で、彼の肉棒を優しく扱いていく。 

 

 

 こそばゆい感覚に黒はビクビクと体を震わせるが、紫苑はそんな彼の肉棒を更に扱きあげていき、そして爪で軽く引っ掻くと、その瞬間に……。

 

 

「〜〜っ!!」

 

 

 どびゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!びゅるるるっ!!

 

 

「あらあら、黒くん。気持ちよかった?」

 

 

「はぁ、はぁ……!し、紫苑ママ……。」

 

 

 黒は紫苑の方を見ると、優しく微笑みながら自分を見る彼女の手を掴むと、周りにバレないようにその場を離れた……。

 

 

◇✺◇

 

 

「黒くん、どうしたの?」

 

 

 紫苑を連れて離れた黒は、人気の無い浅瀬に連れてくると、彼女を抱きしめキスをすると、彼女が着ていたビキニを乱暴に脱がす。

 

 

「紫苑ママが、悪いんだからね!あんな、璃々ちゃんや他のママ達だっていたのに!!

危うく璃々ちゃんの前で襲いそうになったよ!!?

責任取ってもらうからね!!」

 

 

 黒は紫苑の爆乳を揉みながら、その先端にある乳首を合わせて舐めたり、コリコリと摘んだり、歯で甘噛みしたりする。

 

 

「んんっ……❤!!こ、黒くん駄目よ……❤❤

みんなにバレたらいけないわ。後で沢山『ずぷっ!!』ん~~っ❤❤❤❤!!」びくびくっ!!

 

 

 黒は紫苑を黙らせようと、左手の3本の指を挿入し、さらに親指でクリトリスを弄繰り回すと、紫苑は腰を跳ねさせながらも、声を我慢しようとする。

 

 

「紫苑ママの膣内、熱々のトロットロだよ。

このまま指でイカせようかな?

それとも、チンポ欲しい?」

 

 

「そ、それは……「いらないんだ?それなら、桔梗ママと」ま、待って❤❤❤!!」

 

 

 紫苑が上擦った声で黒を制止すると、彼女は壁に手をついて黒に向かってムチっとした尻を突き出してプリップリッと振る。

 

 

「い、挿れて……❤❤黒くんのおちんぽ、私の膣内(なか)に……オマンコに挿れて❤❤❤」

 

 

 頬を赤く染め、蕩けた表情になりながら紫苑は、いやらしく腰をくねらせながら、黒を誘う。

 

 

 その姿に黒は肉棒を硬く勃起させ……

 

 

「紫苑ママ、エロすぎ!!」

 

 

どちゅうぅぅぅ!!!

 

 

「あはあぁぁぁぁっ❤❤❤!!

黒くんの、旦那様のちんぽ来たぁぁぁぁぁ❤❤!

熱くてガチガチのおちんぽ、私のメス穴を犯してますぅ❤❤❤!」

 

 

 

 黒の強い突込に紫苑は迎え腰でありながらも、腰を動かして肉棒を締め上げる。

 

 

 その動きに黒はさらに肉棒を硬くする。

 

 

「こんなにいやらしく腰動かして!

紫苑ママ、ドスケベすぎだよ!!」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!!

 

 

「んほおおおおおっ❤❤❤!

しゅ、しゅごいいいいっ❤❤!!

もっと、もっと突いてぇぇ❤❤!」

 

 

ばるんっ!ばるんっ!ぶるんっ!ぶるんっ!

 

 

「この淫乱なメス母が!娘に悪いと思わないの!!?

エロ乳揺らして、恥ずかしいって思わないのか!?」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

バチィィィィィッ!!

 

 

「んひいぃぃぃぃぃぃぃっ❤❤❤!!?

ご、ごめんなしゃいぃぃぃ❤❤!

メスの分際で余裕出して、淫乱女でごめんなしゃいいいぃぃぃ❤❤❤!」

 

 

 尻を強めに叩かれながら、アヘ顔を曝して絶頂する紫苑。そこには貞淑な娘を想う母ではなく、肉棒に狂うメスがいた。

 

 

「お仕置きに子宮で射精してやる!!!

マンコしっかり締めるんだぞ!!」

 

 

「おほおおおおおおっ❤❤❤!

出して、出して出して出して〜〜❤❤!

私にいっぱい、チンポミルク出してぇぇぇぇぇ❤❤❤❤!!」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

どちゅうぅぅぅ!!!

 

 

どびゅるるるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!ぶびゅるるるっ!!

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおっ❤❤❤!!

イ、クウゥゥゥゥッ❤❤❤!イクイクイクイク❤❤!!」びくびく……!!!

 

 

 子宮の中にまで精液を注ぎ込まれた紫苑は、弓形に体を反らして絶頂していく。

 

 

 しかし、まだ終わりではない。

 

 

どちゅうぅぅぅ!!

 

 

「んほおおおおおおおっ❤❤!」

 

 

「一発では終わらないよ!

今日は紫苑ママをイカせまくるんだから!!

覚悟してよね!」

 

 

 その後、黒は紫苑をあらゆる体位で犯した。

 

 

 2人を探しにやってきた桔梗や祭に見られているとも知らずに……。




遅くなってしまってすみません。

次回は英霊も出します。

黒獣編、エロはどんな感じにする?

  • 甘い純愛系
  • ピリッとした陵辱系
  • ハーフ&ハーフ
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