投稿遅くなり、申し訳ないです。
ライザーの女王がNTRます。
「はぁ、はぁ……っく。」
紫色の髪をした一人の女が、頬を赤め、鎖に吊され囚われていた。
名前はユーベルーナ。ライザーの眷属であり“女王”の駒を持つ美しい女性悪魔である。
彼女は主であるライザーとともに、マルスと言う男に戦いを挑み、敗北し、そのまま淫の監獄に囚われている。囚われたユーベルーナたちは、淫呪紋を刻まれ、感度5000倍のまま発情させられ続けられながら。
ライザーとユーベルーナたちが囚われてから、日数が経っている。行方不明になった自分たちを、フェニックス家はもちろん、他の上級悪魔たちも捜索している筈だが、チャンスがあれば主ライザーと共に逃げる算段を考えていた。
「(ライザー様を助けて、それから反撃に転じれば……。)」
感度5000倍に発情させた状態である中、気丈に逃げるチャンスを待っていたユーベルーナの牢獄の前に、牛金と、牛金に身体を寄せる雪蘭が現れた。
「雪蘭、貴女……何をしているの?その男は誰?」
ユーベルーナは、自分と同じ囚われている筈の雪蘭が目の前にいるのも不思議に思ったが、それ以上に、ライザー以外の男と腕を組んでいるのか雪蘭が信じられなかった。
何故、ライザー以外の男に抱きついていると、問い掛けると、雪蘭は満面な笑みを浮かべて答える。
「こちらは“私”の旦那様であり、真の主である牛金様です。」
ユーベルーナは一瞬呆然とするも、即座に青筋を立て、それはライザーに対して裏切りだと言わんばかりに、鋭く睨みつけて雪蘭を責め立てる。
「雪蘭、貴女……その男に絆されたの?
そんな男に仕えるなんてどうかしてるわ!!」
「私、気づいたのユーベルーナ。
私はこの方に会うために戦ってきたんだって。
それにこの方を知って、ライザーの器の小ささを理解したわ。なぜ貴女は怒っているの?」
雪蘭はライザーを今まで主人としていた事が間違いであると言っただけなのに、ユーベルーナが怒っているのか、分からなかった。
本題に進める為、牛金は2人の話に割って入る。
「話している所、済まないな。
紫の髪の人よ、俺は牛金だ、あんたにはこれから闘技場に行ってもらい、俺の息子と勝負してもらう。
息子に、勝つ事ができれば、お前とライザーだけは解放してやるが、負けた場合は、息子の女になってもらう。
因みに、お前に拒否権はない。」
「〜〜っ!!」
話を聞いて、ユーベルーナは声を荒げて叫ぼうと思ったが、声を飲み込んだ。
内心は怒りが込み上がっているが、この話はチャンスだと思った。
こいつの息子に勝ちさえすれば、自分とライザーは解放される。他の眷属は後で助ければ良い。
ユーベルーナはその勝負を了承した。
それを聞いた牛金は、指をパチンッと、鳴らすと、ユーベルーナの拘束が解かれ、足元から転移魔法陣が浮かぶ。
ユーベルーナは光に包まれ、牢獄から姿を消した……。
◆◆◆
「っ……ここは。」
闘技場に無事に転移されると、ユーベルーナの目の前に男が現れた。どうやらあの男が対戦相手のようだ。
対戦相手の男、サイラオーグはユーベルーナの前に立つ。
「君の夫となる事になったサイラオーグだ。急な事で戸惑っていると思うが、君はこれから俺の妻の一人になってもらう。よろしく頼む。」
ユーベルーナは怒鳴り声を上げる。
「ふざけるな!!私の主人はライザー様だけだ。誰が貴様などの妻になるものか!!」
ライザー様を裏切った雪蘭も許さないが、目の前の男はそれ以上に許せない。
この男は、雪蘭が媚を売っていた牛金と言う男の息子だそうだが、息子なだけあって、苛立たたせる。
すると、サイラオーグは言った。
「父からの教えで、女性が妻になる事を拒絶した時は、自分の持てる力の全てを見せ、屈服させる。」
サイラオーグはユーベルーナと少し距離を取る。
「父から聞いているだろうが、今から、俺と戦い勝つ事ができれば、ライザーと君を解放する。だが、負けた時は俺の妻となってもらう。」
サイラオーグはそう言うと、構えを取る。
一方ユーベルーナは魔法陣を展開させ、自分の武器を取り出す。先程の転移されてから身体の調子が元に戻り、魔力も気力も万全な状態になっている。
そんな中、ユーベルーナは杖を構え、目の前の男を観察する。感じる魔力量に、笑みを浮かべる。
「(あの男……大口を叩いたくせにその実は下級悪魔クラスの魔力しか持っていないようね。
その程度の力で、私に戦いを挑むとは笑わせてくれる)……速攻で終わらせる。」
ユーベルーナの得意な炎の魔法をサイラオーグに放つ。放たれた魔法は、サイラオーグに直撃し、爆裂した。
これで終わりだと、勝利を確信する。
舞い上がった煙が晴れていき、そこで倒れているサイラオーグの無様な姿でも見ようとする。
だが、次の瞬間、ユーベルーナはその目を疑う程の光景を目にした。
煙から姿を見せたサイラオーグが、無傷な状態で立っているのだ。
「(あり得ない。下級悪魔クラスの魔力しかない男に、耐えられる魔法ではない!!)」
嫌な予感がしたユーベルーナは、自身の最大魔法を連続で放ち続けた。
サイラオーグのいる場所は、爆風と爆炎が舞い、足元が激しく振動し、地面を揺さぶる。
魔力を全て使い果たしたユーベルーナは、その場に倒れない様に、身体を杖で支える。
今度こそ、終わりだ。そう確信していたユーベルーナだったが、煙が晴れた所にいたサイラオーグは、あれだけの魔法を喰らったにも関わらず、身体に傷一つなかった。
「(あり得ない!!最上級悪魔でも、その身で受け続ければ、傷つく筈だ!?何故、何故あの男は傷一つ付いてないの!?)」
「もう終わりか?」
そう尋ね、ユーベルーナが力を使い果たした事を確認すると、息を吸い込み、叫ぶ。
「我が獅子よッ! ネメアの王よッ! 獅子王と呼ばれた汝よ! 我が猛りに応じて、衣と化せ!
ゴオオオオォォォォッ!!!
眩い閃光が辺りを広がっていき、ユーベルーナは瞼を閉じる。
光が弱くなり、ゆっくりと瞼を開けると目の前には、金色の姿をした獅子の鎧を着たサイラオーグがいた。
頭部の兜には、ライオンのたてがみを思わせる金毛をたなびかせており、右腕には白銀の獅子が象られた篭手が填められている。
サイラオーグには魔力が無い。否、魔力はあるがその魔力は少なかった。
幼い頃に偶然、『
集団を殺めた後、サイラオーグは、獅子王の戦斧の前に立ち、俺と共に歩まないか、と誘う。
純粋な悪魔であるサイラオーグなら、神器を身体に入れるのは無理な話だったが、人間の牛金の血を受け継いでいる事で可能にしている。
獅子王の戦斧は一瞬、断ろうとするが、目の前にいる男の底知れない力を感じ、新たな所有者と認め、サイラオーグの誘いに乗り、彼の身体に宿る事になった。
その後、父である牛金の教えを受けながら、鍛錬を積み重ね、1年間死に物狂いで、禁手化をマスターし、牛金の血によって目覚めた覇王色を始めとする見聞色、武装色を使いこなし、今や淫の国でもトップクラスの実力者になっている。
特に武装色に至ってはあらゆる攻撃が浸透するようになっており、さらに父である牛金と同じ様に“相棒”である存在を宿している為、その能力の高さは恋とメリュジーヌに並ぶ。
「あ…ああ……!」
ユーベルーナは、腰を抜かし、地面に尻餅した。先程までとは比較にならない程、目の前にいる男の圧倒的な気と、魔力を放っており背後には銀の獅子が写っている。
「(この感じる力は、
サイラオーグは、尻餅をついたユーベルーナに近づき目線を合わせる。
「降参するか?それとも……まだやるかい?」
「ま……参り、ました……。」
素直に負けを認めたユーベルーナを見て、サイラオーグは禁手化を解くと、指をパチンッと鳴らす。すると闘技場の真ん中に、2人用のベッドが現れた。
ユーベルーナを抱き上げ、ベッドに乗せると、サイラオーグは自分の服を脱ぎ捨てていく。
ユーベルーナは、これから犯されると察したが、抵抗すれば、殺されてしまう。主ライザー以外に抱かれるのは、嫌だが今は耐えるしかない。
「(こうなればライザー様をイカせ続けた身体と技術で、サイラオーグをすぐイカせてやる。)」
サイラオーグは、最後の下着を脱ぎ捨てる。
下着から解放された“ソレ”を見た時……
「は?」(・o・)
呆然とするあまり、馬鹿な声を出してしまった。
サイラオーグの“ソレ”……肉魔羅があまりにも、デカすぎるのだ。
太い上に、圧倒的な長さの肉魔羅は、ライザーのモノとは、比較にならず、子どもの腕くらいはある。
突きつけられた肉魔羅からは、強烈な匂いを放っており、その匂いは女の本能を刺激させて気付かずに股を濡れさせていた。
あまりの事に声を失って、呆けているユーベルーナに、肉魔羅を近づけて言った。
「初めは、その口の中から犯させてもらう。」
こんなサイズをモノを口に入れたら、死ぬと思ったユーベルーナは、口を開こうとする。
「む、無r…んっ!?ごっ!~~〜〜っ!!!!?」
口が開いた瞬間、サイラオーグは肉魔羅を口の中に押しつけ喉奥まで挿れてきた。
サイラオーグはユーベルーナの頭を掴んで強引に大きな肉魔羅を口の中にねじ込む。あごが外れそうになる太いモノに、目を白黒させてしまう。
ユーベルーナは強烈な雄の匂いを嗅ぎながら、蕩ける思考に揉まれつつ、必死に口の中で肉魔羅を舐め回した。
「んぢゅっ!ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!!ぐぽぐぽ!れるるるるっ!!ぢゅるるるっ!!」
「おぉ、良いぞ。なかなかだ、もっと味わうようにしてみろ。」
「(何これ、凄い雄臭い……でも、その雄臭さがたまらない。あ~~ダメよ、私はライザー様を救うためにチンポにご奉仕しなければ、そのためにも精液欲しい❤
精液、精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液❤❤)」
「ぐっ!?で、射精る!」
「んぶっ!!?」
射精が近づいてきたのを感じると、サイラオーグは肉魔羅をユーベルーナの喉奥深くに押し込み、勢いよく濃い精液を注ぎ込む。
ぼびゅるるるるるるっ!!!びゅくびゅく!!!ビュルルルルルッ!!!どびゅどびゅっ!!
「♡♢◁☆♤✞❤❤❤!!!?んぶぁあああぁぁぁっ❤❤❤!!!」
飲み込もうとしても、あまりの量に逆流して鼻とか口から噴き出てしまった。
目からは涙が溢れている。
鼻の中に精液の匂いがこびり付いて、頭がクラクラする。出された精液で溺れてしまいそうだとユーベルーナは思うが射精はまだ続いていた。
「(お、終わらない!!?私の胃の中に、この男の精液、どんどん流し込まれて、イクッ……子種袋になって、イクゥゥゥゥっ❤❤❤!!)」
大量に射精しているのに、まだ注ぎ込まれてくる。あまりにも濃い上には、多く、もう意識が飛びそうになりながら絶頂するユーベルーナ。
口の中から、肉魔羅を引き抜くと、残った精液がユーベルーナの顔に掛かり、鼻提灯が出来上がる。
意識が飛び掛け、抵抗できないユーベルーナの服を全て脱がし、ベッドに仰向けに寝かせる。
サイラオーグがユーベルーナの秘部を見ると、絶頂して愛液塗れになっており、挿入準備が出来ていたので、サイラオーグは肉魔羅をユーベルーナのマンコに宛てがわせ、一気に膣奥に挿入する。
どちゅうぅぅぅっ!!!
「ふぎゅおおおぉぉぉおおおおおおっ❤❤!!!」
意識が飛び掛けていたユーベルーナは、サイラオーグの肉魔羅の挿入で意識が目覚め、苦悶の声を上げて絶頂する。
「ダ…メ、それ以上、は……ダメ……❤❤!!お願いだからぁぁぁ❤❤!!」
ユーベルーナの爆乳がだぷん、だぷんと跳ねて、揺れまくる。
バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!バヂュンッ!
暴れるように揺れる爆乳とイキ声を撒き散らすユーベルーナ。サイラオーグは揺れる爆乳を鷲掴み、その胸の柔らかさを堪能する。
肉魔羅を締めつけてくる膣肉はサイラオーグの肉魔羅全体を刺激させる。
肉魔羅はビクビクと跳ね、硬さは増し、張り詰め、射精寸前の躍動を繰り返し、ユーベルーナは本能で感じ取った。
「ま、まさかこれって……!?」
「射精するぞ。このまま中出しだ。」
「いや、いや……!!中には出さないで……出したら堕ちる。堕ちてしまう……!!!お願い、奉仕でも何でもするから、お願い、お願いします!!!」
「そうか。だが、それは出来ない。」
どちゅううぅぅっ!!!
ぼびゅるるるるるるっ!!!びゅくびゅく!!!ビュルルルルルッ!!!どびゅどびゅっ!!
「んほおおおぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤❤❤!!!」
答えたと同時に、濃厚ザーメンを子宮深くに注ぎ込むサイラオーグは舌を出して嬌声を上げ、背中を反らして絶頂した。注ぎ込まれた精液の量は尋常じゃなく、一回の射精でユーベルーナの腹をボテ腹に変えていく。
無様なアクメを決めたユーベルーナをもっと堪能したく、前だけでなく、口や喉奥や尻穴や爆乳を肉魔羅で汚し、最後には子宮に10回連続の中出しを決めた。
「あひ…ひ……あ、あ……❤❤あ、あ……❤」
一度、肉魔羅を引き抜くと、ゴボッ!!と膣内から溢れる精液で更にユーベルーナはイキ顔を決め、気を失っていた。
まだまだ射精できるが、しかし、初めてのユーベルーナに対し、このまま続けるか迷っていると、牛金が声を掛けてくる。
「サイラオーグ。」
「あ、父上。見ておられたのですか?」
「あぁ、おかげで俺も滾ってしまってな。見事な戦いだったぞ。」
「あっ……❤❤あぁ……❤だ、旦那しゃまぁぁ❤❤」
振り向くと、牛金と、彼の肉魔羅をぶち込まれ、駅弁体位で抱かれている雪蘭がいた。
雪蘭もイキ顔をして、気を失っている。
牛金はサイラオーグに賞賛の言葉を与え、褒める。
以前に手合わせをした時よりも力も覇気も上げただけでなく、セックスの方も力に磨きが掛かっている。
サイラオーグは礼を言い、尋ねた。
牛金は雪蘭をベッドに寝かせると、サイラオーグの頭を撫でる。
「良く出来ていたぞ。流石は俺の息子だ。」
牛金の教えの一つで、反抗的な女を身請けする時は、徹底的に、力の限り、犯し、主人のチンポを覚えさせて奴隷妻にする。
幼い頃から教えられた女を抱く心得だ。
「サイラオーグに、そろそろ屋敷に待っている2人の下に行き、抱きに行ったらどうだ?
お前がユーベルーナと戦っている所はライブ配信で、屋敷でずっと見ているぞ。」
「あぁ、確かに妻を待たせるのは不味いですね。では、失礼します。後ほどお会いしましょう」
気を失っているユーベルーナを抱き上げ、自分の屋敷で待っているサイラオーグの妻……
次回もサイラオーグが突き進む!
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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