疲労感から手抜きが……以後気を付けます。
ライザー・フェニックスのハーレムが崩壊した4日後、マルスは執務室で政務をしていた。
しかし、その机の下からは何やら舐めるような音とくぐもった女の声が聞こえており、そこではライザーの実の妹であり、眷属であった少女、レイヴェル・フェニックスがマルスの肉棒をしゃぶっていた。
「れるれるっ❤❤ぢゅるるるっ❤!れろれろっ❤❤!ぷはぁ……❤ま、マルス、さまぁ……❤❤❤」
「ずいぶん上手くなったなレイヴェル。数日前が嘘のようだぞ。」
「んはああああっ❤❤!あの時の私は、世界を知らなかったんです。今ではマルス様の僕として、っちゅむっ❤忠誠を誓っていましゅ❤❤」
「そうか。“忠誠”か……前のお前が見たら卒倒するだろうな?」
マルスがレイヴェルの頭を撫でると、レイヴェルは嬉しそうに頬を緩ませるが、最初はレイヴェルは反抗的であった……。
◆◆◆
レイヴェルはマルスに囚われてからも、好戦的な態度を見せていたが、マルスはそれを見て彼女を堕とす事にしたのだ。
「お前を堕とす。せっかくだ。娼婦として使わせてもらうぞ。」
「このレイヴェル・フェニックスを堕とす?やれるモノならやってみなさい!例え身体を好きにされても、心まで堕ちたりはしませんわ!」
そう言ってマルスを睨むレイヴェル。しかし、その気丈な態度も少しの間であった。
マルスに丸裸にされたレイヴェルは抵抗しようと、体を抱き締めるが兄達父親とも違うマルスの放つ妖しい色気に、年若いレイヴェルは胸の鼓動が少しずつ速くなっているのに気付くも、逃げる間もなく身体をガッシリと抑えられ、雌という立場を解らされていた。
「んほおおおおおおおおおっ❤❤❤!パンパン~~っ❤❤❤!!おマンコパンパン、強過ぎるにょ~~~~っ❤❤❤!こんなぁ、こんなの、らめぇぇぇっ❤❤❤!!」
マルスの力強い種付けプレスにアへ顔を晒して絶頂するレイヴェルは、その後も男達によって弄ばれながら徐々に“雌”へと変わっていくが、彼女は負けてはいなかった。
「(ど、どれ程の快楽を与えられよう、とも……!私は、屈しません……わ……❤❤❤!!)」
半ば堕ちかけているレイヴェルの瞳に宿る決意の炎、それを見たマルスはレイヴェルを調教する中で、彼女の決意の炎を強く吹き消すのではなく、真綿で首を絞めるようにじっくりと責めることにする。
時には壁尻として……。
時には責めるのが好きな恋姫に預けて……。
時には快楽死寸前まで犯したりと……。
レイヴェルの心を弱らせていき、マルスは締めとして“彼女”と面会させた……。
「んほおおおおおおおおおっ❤❤❤!!おっ❤❤!おほおおおおおおおおっ❤❤!!ちんぽおおおおっ❤❤!若い雄のちんぽおおおおっ❤❤❤!!」
「え…………お、お母様………?」
レイヴェルの視線の先、そこには下品に男に股を開いて腰を振りながら卑猥な言葉を述べている、フェニックス夫人がいて周囲では男達が挙って彼女を犯している。
フェニックス夫人は最初、マルスを挑発しその手管で淫を逆に手に入れるつもりだったが、それを既に見抜かれていた事で、
その後はグレイフィア、ヴェネラナ、ハンコック、炎蓮、スカサハ達と共にお手軽肉便器として犯され、可愛がられていた。
「もう、家の権利も何も入らないの~~っ❤❤淫で沢山働きますからぁ~~っ❤❤!!」
「ああ……。ああああああああああ…………。」
レイヴェルの精神を支えていた大切な糸らしき物がブツリと切れたのを感じたマルスは、その隙を逃すまいと彼女の中にある駒を弄り、マルスの奴隷とした上でライザーから寝取ったのである……。
◆◆◆
「はぁ……❤❤はぁ………❤❤マルス、さまぁ……❤❤……ザーメン❤❤早くザーメンくらしゃいぃぃっ❤❤」
「駄目よ、レイヴェル❤❤私だってマルス様のおちんぽを頂きたいのだから❤❤」
レイヴェルとその母に肉棒を舐められながら、目の前で美女達が貪られる痴態を眺めるマルスは2人の頭を撫でるのだった……。
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