アルベドが拘束されてから10日後、華琳、蓮華からの改造調教を受けた彼女は、マルスの前に磔にされて現れた。
「久しぶりだな、アルベドとやら。とりあえずは生きているようで何よりだ。」
「そうね。でも、私としてはガッカリね。
絶望を与える、とか言っておきながら大した事されてなくて拍子抜けだもの。」
つまらなさそうに鼻で嘲笑うアルベド。
しかし、そんなアルベドにマルスは表情を変えることなく、彼女に近づくとその白いドレスの上から彼女の自慢である豊満な巨乳を鷲掴みにする。
ぐにゅっ!!
「〜〜〜っ!!!!?んふ~~っ!!?(な、何今のは!?胸を掴まれただけで、こんな……!?)」
「ほう?これだけで刺激になるか。どうやら改造は上手くいったようだな。」
「改造、ですって?何をバカな?至高の方々が創造した私にそんな下賤な『ギュッ!!』んひいいぃぃぃっ!!」ビクビクッ!!
乳首を抓り上げられ、歯を食いしばりながら白目を剥くアルベド。そんなアルベドを見て、マルスは楽しそうに笑みを浮かべる。
マルスはアルベドの巨乳を揉み潰す度に、アルベドの口から艶っぽい声が漏れ出し、ヘコヘコっと腰を動かしてしまう。
「わ、私の身体……私の身体になにをしたぁ!!?
貴様、どんな卑劣な手段を使って私をぉぉっ!!?」
「でかい金切り声を上げるな。まぁ、下等生物の言葉なんて聞く気ないだろうから言う気はないぞ。」
「ふ、ふざけるなっ!!この私を、偉大なるナザリック地下大墳墓の守護者統括である、このアルベドを馬鹿にしているのか!?」
「ほう、それは凄いな?それで、その何とかっていう墓の王の名前、言ってみろよ。」
「っ!?この、本当に頭も悪いようね!我らナザリック地下大墳墓を治める至高のお方の名は……―――?」
名前を言おうとしたその瞬間、止まってしまい、頭が混乱するアルベド。そんな彼女にマルスは催促するように尋ねる。
「ほら、言ってみろよ。なんたらの何とかっていう奴の名前を。どうした、言えないのか?」
「そんな、何で?何故名前が出てこないの!?
あり得ない!!何が、一体何が起きて!?
貴様!!一体私に何をした!!?」
「答えになってないぞ?まぁいいか。
俺としては、お前が殺した民達への償いをしてもらわないとな?」
「つ、償い、だと……!?」
マルスの言葉にアルベドは嫌な予感を覚えた時、マルスはアルベドの衣服に手を掛けると、無理矢理破り捨てた。
だぷんっと揺れる巨大な乳肉と、黒い下着が妖艶さを醸し出しており、並の男なら既に手を出しているだろう。
「っ!!?」
「流石はサキュバス。“俺”と同種なだけはあるな。」
「同種……!?貴様、まさか、インキュバスか!?」
「まぁそんな所だ。さて、いい加減そろそろ喰うか。」
「!!?ま、待ちなさい!?そんな太いのを挿れるつもり!?というか、挿れたら殺」
淫魔であるマルスの喰う、という単語を察したアルベドは逃げようと身を捩って逃げようとするが、拘束されていて逃げれるわけもなく、アルベドの黒いTバックは剥ぎ取られ、マルスの太い肉魔羅が解放された秘部へと押し込まれた。
どちゅうううぅぅっ!!
「すんがっ……!!ぁ、アァァアァァァ…………ッ!!!」
アルベドの子宮まで容易く届き、グイッと押し上げる魔羅の熱さと硬さに、アルベドは目を大きく見開き、金魚のように口をパクパクさせる。
「どうやら初めてだったようだな?ある程度は喰ってるかと思ったが、これは意外だな。」
「だ、黙……れ……!!下等生物の王如き『ドチュウウゥッ!!』んはあぁぁぁぁぁっ❤❤❤!!!?」
反論しようとしたアルベドの口を黙らせようと、腰を軽く動かしたマルス。その魔羅が膣内で膣壁と擦れ、子宮を押し上げる度にアルベドは失神しかける。
そんなアルベドにマルスは、気絶を許さないと言わんばかりに腰を打ちつける。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あひっ❤!んはぁっ❤❤!あ、ああぁぁぁっ❤❤!!」ぶるんっ!ぶるんっ!!ビクビクッ!
「下等生物の王だなんだと罵ってた相手のモノで感じながら、喘ぎ声を漏らすとは……守護者統括とやらは立派なのは名前だけか?」
「だ、だまりぇ……❤❤わ、わらひは、わらひは……❤❤!ああぁぁぁぁっ❤❤!!んおっ、おっおほおおおおっ❤❤❤!
で、出てこないぃぃぃっ❤❤!?何故、名前が出ないのぉぉぉぉぉ❤❤❤!!?」
「ここまでされてまだ気付かないのか。お前、頭が緩いのか螺子が足りないのか、だな。」
「な、なんですってぇぇぇっ❤❤!!?『どちゅっ!!ゴリッ!!』ンピいぃぃぃぃっ❤❤❤!?」
白目を剥き、腰をヘコヘコさせながら絶頂を繰り返すアルベド、そんな彼女の豊満な胸を強く握りしめながら、魔羅を膣内奥まで突き刺して、亀頭を子宮口に擦り付ける。
そんな容易く絶頂を繰り返すアルベドにマルスは、耳元で囁く。
「お前のステータス、スキルを全て奪った。そして、絶頂する度にお前の記憶とレベルが抜け落ちるようにしてある。」
「なっ…………!!!?そ、そんな、そんな馬鹿な『どちゅううぅぅっ!!!』あひいいぃぃぃぃっ❤❤!」
「信じようが信じなかろうが事実だ。そして、その先に待ってるのは……お前の言う下等生物の“肉便器”だが、な。」
どちゅううぅぅっ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおぉおぉぉぉぉぉっ❤❤❤!!
や、やめっ!つ、突くなぁ❤❤❤!!突かないで、あぁぁっ❤❤突かないでぇぇっ❤❤!
イッてる……❤中でイキ続けてるからぁ❤❤!」
「それは良かった。それなら、こっちも射精すぞ。子宮の中に注ぎ込んでやる。」
「なっ!?や、やめろ!!?中に、膣内に射精したら確実におかしく「お前の都合を聞く気はない。黙って受け入れろ。」や、やだ!やだ!やだやだやだやだ!?射精すなぁーーーー!!!」
どちゅううぅぅっ!!
びゅるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!どびゅるるるるっ!!!びゅるるるるっ!!
「んはああぁぁあぁぁっ❤❤❤!!」ビクビクッ!
無理矢理膣内出しされて絶頂する自身の肉体に、アルベドは思考する暇もなく白目を剥いて潮を噴く。
そんなアルベドの角を掴むと、マルスは冷たい声音で言い放つ。
「これで終わりと思うなよ?お前にはこれから魔物達の相手をして、その後には民達の肉便器だ。貴様には立場を理解らせてやるから覚悟しておけよ?」
「は、はひぃ……んぁ、ぁ…………❤❤」
アルベドは気絶すると、マルスは磔を解いて彼女を地獄へと落とした……。
◆◆◆
その後、アルベドが目を覚ますと目の前には大勢の男達とオークやオーガといった魔物が、股間の肉棒を勃起させて自分を犯していた。
口や尻穴、膣内や髪、手や足ですら男達の性欲処理の道具として使われている事に、アルベドは怒りを覚えたが抵抗出来ずにいた。
「この女のマンコ!滅茶苦茶気持ちいいぜ!!ケツもプリプリッで叩くと閉まって気持ちいい!!」
「下等生物のちんぽしゃぶる気持ちはどうだ!?頭に良い取っ手が付いてて動かしやすいぜ!!」
「う~~~っ❤❤❤!!ん~~んっ❤❤!
(こんな、こんな物みたいに扱われているのに、下等生物の性処理なんかに使われているのに、気持ちよくて抵抗できないぃぃっ!!)」
人間やオーガにモノの様に扱われてしまったのに、穴という穴に精液を注がれてしまったのに、その快感が自分を満たしている。
もうアルベドは何度も絶頂を迎えた事で忘れてしまった。
自身の役職の事も、仲間の事も、愛おしい主の事も全てが白濁に染められて、前の記憶すべてが肉便器の日々に塗り替えられてしまった。
終わらない快楽という地獄が、アルベドのサキュバスの本能を目覚めさせた。
「射精すぜ!!マンコで飲み干せよ!!!」
「こっちもだ!!受け取れよ角女!!!」
「う~~~っ❤❤❤!!んぶ〜〜っ❤❤!?ん~~〜〜っ❤❤❤!?」
どびゅるるるっ!!びゅるるるるっ!!びゅるるるるっ!!
「(イクッ!イクイクイクイクッ!!イッグゥゥゥゥゥッ❤❤❤❤!!!!!)」
もう記憶はどうでもいい。男達の責めも一切苦にならなくなった。肉便器と扱われても喜ぶようになった。今のアルベドはサキュバスの本能に従い、淫の国すべての男達を新たなご主人様として一生を捧げることであった。
その頃、サキュバスであるアルベドの力とレベルを取り込んだマルスは、淫魔の特性をも高まり欲望が抑えきれなくなった。治まる気配のない欲望を鎮めるためにジャンヌ、華琳、蓮華を呼び、ケダモノの如く三人に精を吐き出していく。
「はぁ、はぁ……❤❤マルス、ちんぽ凄い熱いっ❤❤」
「凄い性臭、こんなの普通の女が嗅いだら発狂するわね❤❤」
「マスターの臭い、凄いですっ❤❤はぁ、はぁ……❤」
「悪いが3人とも……壊れるまで抱くから覚悟しておいてくれよ。」
「「「❤❤❤!」」」
その後、マルスの部屋からは嬌声が鳴り響き、ジャンヌは6回、華琳は18回、蓮華は21回中出しされて部屋には雄の臭いが染みついた3人の雌が転がっていたのであった……。
こんな感じです。
アルベド、ゲット。
黒獣編、エロはどんな感じにする?
-
甘い純愛系
-
ピリッとした陵辱系
-
ハーフ&ハーフ