※この作品はR-18です。

淫魔の異世界淫滅   作:ボルボロックス

81 / 124
やっとできた!


とある少女の快楽調教 ★(村山)

 華琳達の活躍によって救われた女達は、淫へと連れてこられて治療と記憶の改竄を受けていた。

 

 

 被害にあったのは、駒王学園の女生徒たちであり、皆が催淫薬で身体に後遺症が残るかに思われたが、淫の医術によって、後遺症も残らず完治していった。

 

 

 その中でマルスは、使える人間がいないかを探っていた時に、白蓮から1人良い女がいると言われ、彼が出会ったのが、村山 夏織だった……。

 

 

◆★◆

 

 

 駒王学園の生徒の1人、村山 夏織。

 

 

 学園では剣道部に所属する女子高生であり、スタイルも良く、それ故に男達に捕まってしまい、媚薬と催淫薬の効果で発情した雌にされた。

 

 

 何本もの肉棒をしゃぶらされ、それなりの大きさを持っていた巨乳を揉まれ、尻穴を乱暴に犯され、尻を揉まれて犯されていったのだ。

 

 

 マルスは彼女がいる部屋に行くと、睡眠薬が効いて眠っている村山に近付くと、記憶の改竄と淫呪紋を刻み、彼女を淫のスパイに仕立てる為の“教育”を始める。

 

 

「今日から研修を受ける村山 夏織さんですわ♪」

 

 

「みんな、仲良くしてあげてね♡」

 

 

「よ、宜しくお願いします……!」

 

 

 麗羽、小蓮から紹介を紹介を受けた村山はその日から娼婦として研修を受けながら、淫で学べることを学んでいる。

 

 

 周りには自分よりも美人な者達が多く、気後れしそうになるが、持ち前の明るさを武器に頑張っていた。

 

 

 そんなある日、村山はある授業を受けるようにマルスから言われ、彼の指定した屋敷に向かうとそこには村山が嫌っていた松田と元浜がいた。

 

 

「チェンジで。」

 

 

「「っておいぃぃぃぃぃ!?」」

 

 

 2人の顔を見た村山は即座に踵を返して、帰ろうとするが松田と元浜に止められる。

 

 

 松田と元浜が理由を話すと、今回の村山の相手は自分達が買って出たモノであり、村山を自分好みにしたいとの事らしい。

 

 

「なんで私があんた達変態の相手しなきゃいけないの?いくらマルスさんの指示でも嫌なんだけど。」

 

 

「な、なんだよそれ!?俺達はお前を抱きたくて呼んだんだぞ!?」

 

 

「そうだそうだ!そ、そんな態度が許されるのか!?」

 

 

「ふんっ!私にだって相手を選ぶ権利はあるわ。

変態の相手なんて嫌よ。」

 

 

 村山の言葉に襲いかかりそうになる2人だが、かつての淫では無理矢理押し倒すことも出来たが、今は合意がなければ触ることは出来ない。

 

 

 どうするか悩んでいた時、松田がある提案をした。

 

 

「な、なら!俺と一対一で勝負しないか?

負けたら、相手の言うことを聞く!これでどうだ!?」

 

 

「松田!?」

 

 

「良いわよ、やってあげるわ。剣道でも勉強でも、なんでもね!」

 

 

 村山の言葉に松田は笑みを浮かべた……。

 

 

◆◆◆

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

 

 

「んはあああぁあああぁぁっ❤❤!おっ、おほおぉっ❤❤!ひ、卑怯者ぉぉぉっ❤❤!」

 

 

「っはぁ〜!スッゲ!おっぱいぶるんっぶるんっ揺れて!オマンコ、絞まるぅぅ!!」

 

 

「こんなっ……❤❤!こんなっぁぁぁっ❤❤❤!!

あああぁああああんっ……❤❤!」

 

 

 全裸にされてベッドに両手を縛られ、松田に犯されている村山。

 

 

 2人が行った勝負、いやそもそも松田は村山とは勝負すらせず、彼女の飲み物に強力な媚薬を含ませ、自分も精力剤を飲んでただ彼女を抱いているだけである。

 

 

 しかし淫の媚薬は基本的に一般人には強力で、希釈せずに使えば、発情が収まらなくなる代物なのだ。

 

 

「意外と!おっぱいデカくて、マンコも締まりが良いな!」

 

 

「う、うるしゃい……❤!び、媚薬ちゅかわないと、女の子も、抱けないくしぇに……❤❤!!」

 

 

「そうだよ!俺は卑怯者だ!でもなぁ、俺は!」

 

 

 グリッ❤❤!!

 

 

「ん"ほおぉぉっ❤❤!?」

 

 

「ん?(今の感触……。まさか。)村山、お前“こっち”が良いのか?」

 

 

「な、何のはな『ズブっっ!!』ん"っぐ……!!?あ、あんた、そっちはお尻の……!!」

 

 

「まじかよ!?お前、尻マニアか!まじかよ!

朱乃さんのより変態だな!?

でも、それなら……!!」

 

 

 無様に尻穴で感じる村山を見た松田は、マルスに頼んで彼女を躾ける役割をもらった……。

 

 

◆♡♡◆

 

 

「〜〜っ❤!」

 

 

「?夏織大丈夫?何か辛そうだけど?」

 

 

「だ、大丈夫!プール前にお腹痛くなって……!ちょ、ちょっとトイレに行ってくるね……❤!」

 

 

 駒王学園、夏の授業。

 

 

 プールの時間の前に村山は苦しげな表情で、親友の片瀬にそう言って、水着のまま更衣室を離れる。

 

 

 そして、3つある個室トイレの1つに入ると、肩で荒く呼吸しながらも目の前にいる相手、松田を睨みつける。

 

 

「この……!変態……!」

 

 

「おいおい、その変態からの“呼び出し”に応じたお前も同じだろ?」

 

 

「う、うるさいっ!あんたがお尻に、こんな『ヴイイイィイイイィィィィッ!!』〜〜っ❤❤!!」ぷしゃあああああああっ!

 

 

 松田の手に持つスイッチで起動されたソレが震えると、村山はガニ股で絶頂し、倒れそうになると松田が彼女の巨乳を揉んで支える。

 

 

「ら、らめぇ……❤❤!おっぱい、触ったらぁ……❤!」

 

 

「村山、お前は今、ケツマンコも乳首も最弱の雌学生だ……!しかもスク水なんて誘ってるとしか思えないぜ。」

 

 

 村山は今、松田から調教を受けており、10日間もの間パイズリフェラとアナルセックス、ケツ穴と乳首には玩具と媚薬を使って、雌穴には一切触れずに尻穴、乳首、舌を鋭敏化させ、徹底的に解らせた。

 

 

 そして、駒王では昼も夜も場所も関係なく犯し、調教して今では専属の雌奴隷と変貌させた。

 

 

「んじゃあ、村山……“脱いで尻向けろ”。」

 

 

「っ❤わ、解った、わよ……❤」

 

黒獣編、エロはどんな感じにする?

  • 甘い純愛系
  • ピリッとした陵辱系
  • ハーフ&ハーフ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。