傍観さん、遅くなってしまい、申し訳ないです。
太平となった淫、そんなある日。
「記憶を戻してほしい?」
「うん、娼館でシャオ達の母娘丼、姉妹丼がしたいってお客さんの要望が最近増えてきちゃって。それに今は治世だからお母様達が戻っても問題なさそうかなって。」
小蓮の言葉にマルスは腕を組んで考える。
最近の娼館では、特殊プレイを望む者が多く、その中には小蓮の言うような母娘、姉妹を模したプレイを望む者がいる。
しかし、小蓮のその言葉に蓮華は難色を示す。
「(その要望を出してるのは、もしかして呉の者達では……?) 今の自分の状況にキレて賊になりそうな気がして不安があるのだけど。」
「それなら大丈夫だ、問題ない。まずは炎蓮の記憶を戻すぞ。彼女を呼んでくれ。」
マルスは炎蓮を呼び出すと、彼女の意識や記憶などを戻した。
「さて、気分はどうかな炎蓮?」
「悪くはないんだが……。悪いマルス。ちょっとオレの頼み聞いてくれないか?」
質問に答えず頼み事をしてきたが、既に炎蓮の真意を見抜いていたマルスは理解していた。
今から起こす行動が炎蓮の出す答えなのだと……。
「もちろん。お前が選んだその選択を俺は歓迎しよう。蓮華、小蓮、お前達もお前達のしたい事をしてくれ。
何なら、俺の首が欲しければくれてやる。」
「マルス……。」
「……。」
マルスの言葉に小蓮は真剣な様子に、蓮華は腕を抱き締める……。
◆◆◆
「オレは今記憶を取り戻してる。」
いつものように相手をするつもりで呼ばれた区星は炎蓮の言葉に思わず固まった。しかし炎蓮が纏う雰囲気に一切恐怖を感じない。
混乱している区星に炎蓮はわざとらしい笑みを浮かべて近付いた。
「貴様、よくも今まで散々ヤってくれたなぁ?えぇ?」
「うおっ!?」
ベッドへ突き倒され、咄嗟に体を起こして炎蓮を見た。娼婦のように見せつけながら服をゆっくり脱ぎ、区星の眼前に豊満過ぎる乳を晒した。
全裸になったらその爆乳を区星の鍛えられた胸板に押し潰すほど強く抱きしめる炎蓮。その顔は雌の顔の中に昔と同じ勝気な笑みがあった。
「虎を雌猫にした責任を取ってもらうぞ❤」
快楽と絶頂を刻み込まれた身体は完全に受け入れてしまってる。
結局記憶を取り戻しても雌奴隷から戻れなかったのだ。
ようやく察した区星の返答は炎蓮の唇を貪るほどの強い接吻だった。
「んちゅ❤れろぉ❤んひぃい❤!?」
ベッドの上でお互い強く抱きしめていた炎蓮に襲い掛かったのはガチガチに固まった魔羅の強い突き上げだった。
「あひぃ❤❤!あっ❤あっ❤あっ❤、お、区星ぃ❤。さんざんオレを雌猫言ってた癖にぃ❤お前だってとんだケダモノじゃないぃぃぃぃぃ❤❤❤❤!??」
「当たり前だ! 記憶戻ってるくせに自分から抱かれに来てるんだぞ!こんなん興奮しねぇわけねぇだろが!! オラぁ!!」
どちゅうぅぅぅ❤!!
大きな尻が形を変えるほど強く掴まれ、腰をさらに捩じり込むように強く打ち付け、突き進んだ亀頭で炎蓮の子宮口をこじ開けた。
「お"っほぉ❤!い、今まで❤以上に❤チンポ❤デカくなってるぅ❤❤❤!いいぃ❤もっともっと子宮の中をいじめてぇっ❤❤!!」
「雌猫!いや、お前は最早雌豚だ!!そのデカ乳も!!デカ尻も!!改めて徹底的に屈服させてやるよ!!」
パンッパンッパンッパンッ!
「んほおおおぉおおおぉぉぉっ❤❤!え、エグいっ❤❤!チンぽぉぉぉっ❤❤!?エグいぃぃぃぃぃっ❤❤❤!!」ぶるんっぶるんっぶるんっぶるんっ!
「クソがぁぁぁっ!エロ乳揺らしやがって!!
あぁむっ!!ぢゅうぅぅっ!!」
「おごぉぉっ❤❤!ち、乳首ぃ❤❤!乳首絞りゃれぇでぇ❤❤!」
「マンコもシメろやぁぁぁ!!この雌豚ドラ猫がぁぁっ!!」
バチィィィッ!!!
「ンピイイいぃぃぃっ❤❤!!?いぎゅうぅうぅぅっっ❤❤❤!!!?」びくびくっ!!
「我慢できねぇ!!イクぞっ!イクぞっ!!褐色ドラ猫マンコに俺の特濃子種射精して、ボテ腹にしてやらぁ!!
おらっ!!馬鹿みてぇにイキやがれっ!!」
ばちゅっ!ばちゅっ!ばちゅっ!!
どちゅうぅぅぅ!!!
ドびゅうぅぅぅうっ!!!!
「んぎゅううぅうううっぅ~〜っ❤❤!!!イッぐぅぅぅぅっ❤❤❤!!!!?」びくびくっ!
大量膣内射精され、白目を剥いて全身痙攣させながら絶頂する炎蓮、その腹に区星の白濁した子種が注がれていった……。
◆◆♡♡◆◆
「あぁ~……、なんかすげー満足した。よくわかんねぇが妙な達成感がある。」
区星の目の前にはうつ伏せのままで股から精液を大量に流している炎蓮の姿。その姿に思わずそのデカい尻を撫でればビクッと反応して、揉めば小さい喘ぎ声が漏れてくる。
記憶が戻った。ただそれだけだった。それでも身体と本能は堕ちていた。それを元の炎蓮が最初からその事実を受け入れて色気を振りまいてくるのだ。
区星からすればこれほど興奮するとは思わなかった。元のいけ好かなかった炎蓮が先程まで自分を受け入れていた事実に区星の男根がまた力強く反り立った。
「やっべ、また勃ってきやがった。おい、こっちは我慢したくねえんだ、さっさと再開すっぞオラぁ!!」ズボォ!!
「んぁああああああああ❤❤❤❤❤!??チン、ポおぉおぉぉぉっ❤❤!!?」
「俺が終わったら、今度は俺の部隊の奴らとの乱交だ。あいつらも嬉々としてお前を貪ってくるだろうぜ。お前も元のままたっぷり楽しんでけよ。江東の虎さんよ」
「き、鬼畜めぇ……❤❤❤❤」
◆◆♡◆◆
炎蓮と区星の行為は翌日の昼まで続き、その後は全裸のまま兵舎まで連れて行かれ、大人数の兵達からの乱交が行われた。
それを見ていたマルスは自身の肉魔羅を愛おしそうに舐める蓮華と小蓮の頭を撫でた。
「2人とも記憶が戻ったら、俺を殺すか出ていくかと思ったら、種付けを望むとはな?」
「ペロッ❤ペロッ❤れるれるっ❤❤らってぇ、今のシャオ達の居場所は淫だけだし、それならマルスの側が良いの❤❤」
「私はもう貴方しか愛せないの❤❤だから絶対貴方を討たないし、絶対にここを出ていかないから❤❤
きっと、雪蓮姉様達もそれを望むわ❤❤」
「お前らが望んだ以上、俺からももう手放すつもりはない。ずっとここにいろ。俺の側にな?」
「「うん/もちろん❤❤!」」
……。
「それで、お前ら家族全員を指名する奴が増えたのか」
「想像以上だったよ!特に呉のみんなが記憶戻ったお母様達が今の立場を受け入れてると知った途端、母娘姉妹丼コースを指名して楽しんでいってるの。マルスも一度やってみる?」
「そうだな。せっかくだしお前ら一家全員相手してもらおう。」
意外と当たりだったようであるが、記憶を戻すのは本人達の要望があった場合のみとなった……。
黒獣編、エロはどんな感じにする?
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