ヒースノーランドさん、遅れてしまい、申し訳ないです。
「わ〜♪久々に帰って来たけど、変わってないなぁ♪」
マルス討伐の為に日本にやって来たイリナは、早速マルスを捜索する為に久し振りの駒王町を散策する。
昔よりも賑やかになった駒王町に、イリナは目を輝かせていた。
「(昔とは違うなぁ……。)ん?何だろ?」
イリナは路地裏に続く道の傍で怪しげな露店が開かれているのを見つけた。
「(こんなお店、前は無かったような……。)」
「おや、これは珍しい。こんな所にお客とはね。
しかも敬虔な教徒さんとは。」
気になったイリナが露店に近寄ると、露店商の怪しげな男に声を掛けられ、イリナがキリスト教徒であると見破られる。
「え!?なんで分かるんですか?」
「そりゃあ、全身から信仰のオーラが立ち上っているからねぇ。かなり熱意があると見た。」
「え?えへへ……!そうかなぁ……何だか照れちゃうな〜♪」
男に煽てられ調子に乗るイリナ。男はそんなイリナに是非“おすすめ”があると言って、“とある女性が描かれた絵画”を見せる。
「わぁ……綺麗。この人は?」
「これはとある聖人の肖像画でね。多くの人々を導いた聖女さ。コレをあげるよ。」
「えぇ!!?い、いいんですか!?」
「なぁに、
「あ、ありがとうございます!!やった〜♪」
聖人の肖像画を手に入れたと、スキップして喜びながら拠点としている廃教会に帰還するイリナ。
彼女が去っていくのを見た男……マルスは物陰に入ると、小汚い服からいつもの格好に戻った。
ゼノヴィアを堕とした翌日、マルスは彼女にイリナについて尋ねると、ゼノヴィアは相棒に関しての情報を事細かに話した。
『え?イリナについて、ですか?
う~ん、と、あ!イリナは“
あの子の、“
だから、糸状などの目立たない形に変えることも可能なので携行性能も高いです。』
「(目には目を、擬態には擬態を……淫魔の体液を混ぜて作った絵の具で描いた“ジャンヌ”の絵画は近くにあるだけで相手を壊す。)」
◆☆◆
「はぁ……ぁ……♡んん……♡」
その日からイリナは淫夢を見るようになった。
討つべき悪魔に敗れ犯される夢……。
教会の戦士達の精処理をさせられる夢……。
久し振りに出会った幼馴染みであるイッセーにケダモノのように豊満に育った巨乳を揉みしだかれる夢……。
守るべき者達に玩具にされる夢など様々であったが、夢を見る度に、イリナは自慰をするようになり、昼はマルス捜索に駒王町を散策し、夜は淫夢に悩まされる日々を過ごすイリナは徐々に草臥れていった。
「はぁ、はぁ……。(何か、どんどん身体が重くなっていく気が……。)」
「おや、この前の?」
「ん?あ、この前のおじさんだ!」
再び露店商の男に出会ったイリナ。
「どうかしたのかい?何やら寝不足っぽいけど。」
「あ〜……分かる?」
イリナは男に寝不足であると見抜かれる。普通なら淫夢の原因は男から買った肖像画のせいだと疑うが、信心深いイリナは聖人の肖像画を売ってくれた男の事を信頼していた。
「何かに憑かれてるのかもねぇ?
ああ、そうだ。コレをあげるよ。」
「え!?いいんですか!?綺麗……!ありがとうございます!大切にします!」
そんな男から魔除けの効果がある首輪をタダで譲られた事を喜ぶイリナだったが、男はそんなイリナを見てほくそ笑んでいた。
「(可愛いものだな……アレを着けた後が楽しみだ。)」
早速イリナは首輪を付けて寝るとその日から淫夢を見なくなり、イリナは喜ぶのであった……。
☆♡☆
そしてある日、とある廃工場でマルスを見つけたイリナは早速マルスに襲い掛かる。
「ついに見つけたわよ!!淫魔マルス!!
尊き主の名の下、あなたを討つわ!」
「ほう?やれるものならやってみろ。」
「行くわよ!!はぁ!!」
ぱふっ!!
イリナは戦闘装束であるボディラインがハッキリと分かるピッチリとしたボディスーツ姿になるとマルスの顔に自らの巨乳を挟み、パフパフし始める。
実はイリナが身に付けている首輪には常識改変の効果があり、敵を倒す方法はSEXであると誤認させられているが、そんな事を知らないイリナはマルスにパフパフする事でダメージを与えていると思っていた。
当然そんな事でダメージを負うどころか顔に当たる柔らかな感触に悦び、棒読みで悲鳴を上げる。
「うわーー、やめろーー。」
それを聞きダメージを与えていると思っているイリナ。
さらに彼女はマルスの心を攻める(つもり)ように口を開く。
「効いているようね……!さぁ、今度はあなたが私の胸を揉みなさい!!私の身体の聖なる気に触れて焼かれるのよ!」
「ほう、面白い。では……。」
ビリィっ!!ムニュッ♡♡
「んはぁ〜〜っ♡♡♡」
マルスは自分の頭を包む胸に手を伸ばすと、ボディスーツを破き、露出した胸を愛撫し始める。
ムニュッ、ムニュッ……むにっ!ぱふっぱふっ!
キュッ!コリコリッ!ピンっ!!
「あひっ❤んひいっ❤んんっ❤❤んっひいいいい〜っ❤❤!」
マルスはイリナの巨乳を揉みしだきなから、スペンス乳腺を刺激していき、さらに乳首を摘んでは伸ばしたり、押し込んだり、カリカリッと引っ掻く。
その刺激にイリナは身体を震わせるも、もっと、もっとと、強請るように巨乳を押し付けると、マルスはその乳首を2つ合わせると、口に含んで吸い伸ばしながら甘噛みする。
じゅっぞぞぞぞぞぞぞっ!!
クニクニッ……キュッ!!
「あはあああああああああっ❤❤❤!」
びくびくっ……!!
教会出身である為、当然性経験の無いイリナではマルスから与えられる快感に1分も持たずにあっさりと崩れ落ちる。
「はぁ、はぁ……❤❤」
◆♡◆
イリナSide
「どうした?もう終わりか?」
「はぁ…はぁ……❤!?だ、誰が終わりだなんて、言ったのかしら❤?」
すごい気持ちよかった。おっぱいであんなふうになるなんて……。
強気な態度は変わらないけど、内心ではマルスの強さに戦慄していた私は、おっぱいから迸る快感に息を荒げながらも、負けじとマルスを見据える。
「はぁ、はぁ……♡な、なかなかやるみたいね……♡?こうなったら、“最後の手段”しかないわね。」
★♡★
イリナは最後の手段と言って自らボディスーツを脱ぎ始めると腰を下ろし、股を開いて淫らにマルスを誘う。
「す、少し恥ずかしいけど……こっちで、オマンコで相手してあげるわ!私の膣内に沢山射精して、果てると良いわ!」
「くっくっ……!教会の戦士が淫魔相手に股を開くとはな?だが、それならば俺も乗るとしよう。」ボロンッ!
「(え……!?お、大きい……!?
あれ、私のお父さんのよりも……)ごくっ!」
イリナの姿に嘲笑いながら自らの肉魔羅を晒すマルス。イリナは昔風呂で見た父親のそれよりも大きいマルスの逸物を見て、思わず息を飲む。
そんなイリナを他所にマルスは、イリナの膣穴に肉魔羅を宛がい、挿入の瞬間に淫呪紋を刻み、イリナにかけていた常識改変を元に戻した。
「……あれ?私、なんで『どちゅうぅぅぅ!!!』んひいいいいいい〜〜っ!!?」
突然の状況変化に戸惑うイリナだったがマルスに処女を貫かれ、一気に子宮口まで貫かれた快感で絶頂し、その快感で頭がショートする。
「お、おっほおおおぉおおっ……!(な、なにこれヤバい❤❤こんな感覚、知らな❤❤!)『ばぢゅっ!』おほおおおっ❤❤!!?ま、待っへ……!と、止まっへ❤!?「さぁて、な。」『どちゅう!!』んひぃぃぃ❤❤!?」
マルスはそんなイリナからの懇願を無視して腰を何度も打ち付けると、その度にイリナの意識は戻ってくるが直ぐに快感に押し流される。性経験の少ないイリナではそんな快楽に耐えられず、マルスに腰を打ち付けられる度に喘ぎ声を出し、絶頂してしまう。
「あひっ❤らめ、これぇ❤❤へんになるぅ❤❤!
気持ち、よしゅぎて、へんになるのぉぉ❤❤!」
「蕩けきった
「は、はいぃぃぃ❤❤❤!従いましゅう❤❤!
あなたのモノになりましゅう❤❤❤!
だからもっと、もっとチンポ突っ込んでぇ❤❤!
かき回してぇ❤❤!」
マルスに問いかけられても、快楽の虜になったイリナは直ぐに了承し、だからもっとイカせるように頼み、激しく腰を振るう。
「良いだろう。これからは俺がお前を壊れるまで、いや、壊れても抱いてやる。
だから、
どちゅうぅぅぅ!!
どびゅるるるるる!!びゅぶぶぶぶぶっ!!びゅくびゅくっ!!どぶどぶっ!!
「あひいいいいいいいいいっ❤❤❤!?
イッくううううぅううううぅぅぅ❤❤❤!!」
子宮口に亀頭を押し付けられながら、精液を子宮に注がれて絶頂するイリナ。その表情は淫らでだらしないものであった……。
その後、快楽中毒になったイリナは信仰の対象を聖書の神からマルスへと変更し、マルスに出会う度にSEXをねだるようになり、淫に行った時に堕ちたゼノヴィアに驚きつつも、その淫らな姿に股間を濡らして混ざるのであった……。
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