お待たせしました、cazuraさん。
ミリキャスくんのリクエスト、ありがとうございます。
「お父様、お母様……みんな、どこにいるのですか?」
家族がいなくなり、誰もいなくなったグレモリー領の居城。そこで泣くのは、グレイフィアの息子であり、リアスの甥に当たる存在、ミリキャス・グレモリーである。
家族がある日、最愛の母も頼れる父も姿を消し、1人
居城の自室で泣きべそをかいていた。
「(みんな、どこにいるの……?このまま、ひとりぼっちは嫌だよ……。)」
「ここか。」
「彼女の話では間違いないはずだ。」
「え?」
扉を開けて部屋に入ってきたのは、青い髪に白い着物姿の女性と眼鏡をかけた赤いチャイナドレスを着た黒髪の女性であった。
「ミリキャス・グレモリーで合っているな?」
「は、はい。あ、あの……。」
「そう怖がるな。我らはグレイフィア殿から貴殿を連れてくるように言われてきたのだ。」
「え!?お、お母様が!?お母様は無事なのですか?!」
「あぁ。母君に会わせてやる。着いてこい。」
2人に連れられて屋敷を出たミリキャスは、ゲートを通って母の待つ淫へと向かうのであった……。
◆◆◆
「マルス様、星と冥琳から報告です。目的の者を連れ立って、淫に向かっているとの事です。」
「そうか。報告ありがとう、思春。」
「はっ、では、失礼します。」
一礼して部屋を出る思春を見送ったマルスは、仕事を無事に終えた星と冥琳への褒美を考えながら、これから来る新しい“おもちゃ”をどうやって遊ぼうか考えるのだった。
「ミリキャス・グレモリー……さて、どうやって遊ぼうかな。」
マルスは膝の上で眠る恋の頭を撫でながら、愉快そうに笑うのであった……。
◆◆◆
「着いたぞ。」
「っ、ここは?」
「淫という国だ。グレイフィア殿達もここにいる。」
ゲートを潜ったミリキャスは、夜でも凄い賑わいを魅せる淫の城下街へと辿り着き、星と冥琳に連れられて街の中を進んでいく。
よく見ると、下着姿やネグリジェ姿の女性が多く、ミリキャスは恥ずかしさに俯いてしまう。
「(お、おっぱいもお尻もほとんど丸出しみたいな格好してる……本当にここにお母様はいるのかな……。)」
ミリキャスが落ち着かない様子で、辺りを見渡していると、先にある広場から女の声が聞こえてくる。
その声はミリキャスの聞き覚えのある声であった。
「っ!お母様!!お母様ぁ!!」
ミリキャスは声の主である母の、グレイフィアの下へと駆け出した。やっと会える、母にやっと会えると希望を胸に抱いていた。
「あっ❤️ああっ❤️あーーーーっ❤️❤️!」
「え……?」
母との再会を胸に抱いていたミリキャス、しかしその希望は、目の前に広がる光景の前に崩された。
「はぁ、はぁ……❤️!あーーーーっ❤️❤️あっ❤️あんっ❤️良いっ❤️オチンポ、オマンコズポズポするオチンポ良いのぉぉぉ❤️!!」
「お、お母、様……?」
「ジュルルルルルルルルルッ❤️んぼっ❤️ぢゅぞぞぞぞっ❤️!良いの、オマンコもケツマンコもおっぱいもめちゃくちゃにして欲しいのぉぉぉ❤️!!」
「お、おばあ、さま……?」
騎乗位で4人の男の相手をする母グレイフィアと、バックで犬のように交尾をする祖母ヴィネラナ、その他にも数人の女性が広場で男達との乱交を楽しんでいる。
そんな淫靡で異常な光景に、ミリキャスは呆然とするしかなかったが、そんな彼の下に精液塗れのグレイフィアが歩み寄る。
「ミリキャス、来ていたのね?元気にしていた?」
「お、お母様……?これは、一体……?!」
グレイフィアは、ミリキャスにいなくなった後のことを話した。
淫での暮らし、男達との乱れた日常、冥界には無かった幸せな時間。今までの淫の日々を語れば、頭の中が真っ白になっていたミリキャスは状況を飲み込み、涙を流すしかなかった。
「そんな……そんな事って……。」
「不安にさせてごめんなさいね。でも、心配いらないわ。だって……「グーレイフィアちゃ~ん❤️!」『ズブリッ!!』んぽおおおおおおおおおおおおおおっ❤️!オチンポ来たぁぁぁぁぁぁっ❤️!」
「っ!?」
「あっ❤️あんっ❤️ああっ❤️!息子の目の前で、オチンポをオマンコにハメられてイクの気持ちいい❤️!」
「くぅ〜〜!締め付けたまんないねぇ、グレイフィアちゃんのオマンコ!このまま中出しするね?いいよね?まあ出すのは変わんないけど」
「中、中出しぃ❤️❤️!今中出しされたら、ミリキャスの弟妹、作っちゃうのおおおおおおおっ❤️!」
「きひひひっ!!孕んじまえ、淫乱メイド!!!」
どびゅるるるるるるっ!
「っ!?おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!オマンコぉぉ、ザーメンでイッくううううううううううううっ❤️❤️!」ビクビクッ!
息子の前で胸を揺らして絶頂するグレイフィア。ミリキャスは母の痴態を見てズボンを膨らませてしまう。そこに後ろから声をかけてきたのは全裸で精液や卑猥な落書き塗れのリアスだった。
「り、リアス姉様?」
「ミリキャスぅ❤️❤️!そんな顔しないで、あなたにも沢山気持ちよくしてあ・げ・る❤️❤️!」
「ね、姉様!そんな駄目です!『くちゅっ……ずぶり!』んひぃぃぃいいいいいいいっ!?」
「あはああああああああああああああああっ❤️!甥っ子のチンポ、気持ちいいっ❤️!童貞貰っちゃったわ❤️❤️」
「リアス姉様、お願いします……目を、目を覚まして下さい。こんな事したら、駄目なんです……。」
「何が駄目なの?オマンコに勃起チンポぶち込んで、どちゅっどちゅってセックスする事に、何かいけない事でもあるのかしら?」
「それは……。」
「仕方ないわね。冥琳さん。」
「分かった。」
冥琳は谷間から小さな瓶を出すと、その中身を口に含み、ミリキャスに口移しで飲ませた。
「っぷは!!な、なにを!?」
「素直になれるお薬よ。気持ちよくなれるわ❤️……だからあなたも好き放題にやっていいのよ」
「え……?『ドクンッ』っ!はぁ、はぁ……!」
飲んだ瞬間ミリキャスの身体に変化が訪れた。チンポがだんだんと太く、長く、不自然に成長していく。勃起したチンポはとても子供とは思えないほど年不相応な巨根へと変貌してした。
「ミリキャスぅ❤️こっちに来てぇ❤️」
「フーーっ!フーーっ!雌、抱ク!雌!犯ス!雌っ!!」
腰を左右に振って挑発するリアスに、既に理性は吹き飛んだミリキャスは、性欲に支配されたまま襲い掛かった。膣内が精液塗れなんてお構いなしにリアスの膣穴を本能のまま自分の巨根を奥深くまで突き刺した。
「あーーーーーーーーーーーーっ❤️❤️❤️!ミリキャス、最高よ!子宮まで軽々と届いてるわ❤️❤️!」
バチィィンッ!バチィィンッ!バチィィンッ!
ミリキャスの腰の動きは力任せだが、それでもリアスは自分も左右に腰を振りながら歓びの声を挙げる。もはや交尾に等しい姉弟の交わりを皮切りに、見物していた星と冥琳も乱交に参加していった。
グレイフィア、ヴェネラナ、リアス、星、冥琳と淫の女達が参戦した乱交騒ぎは夜まで続き、翌朝にはミリキャスの顔はとても満たされていた。
その後、淫で暮らす事になったミリキャスは、マルスによって記憶を改竄され、淫の男娼として暮らす日々を送るのであった……。
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