美人で可愛い才色兼備なメンヘラヤンデレ系金持ちJK愛川結美ちゃんが幼い時から好きな男の子がいるのにも関わらず最近電車内で美人なOL女性に痴漢されてレズSEX欲を掻き立てられ百合堕ちしてしまうお話♡ 作:カイトGT
ガタンゴトン...。
私は今は通学中の電車に乗っていた。
今日も私が電車に乗った瞬間に男達の視線が一瞬だけ私に移る。
桜色の長髪を靡かせながら他人に優しい微笑みを向けて愛想のいい笑みを浮かべておく。
一般電車に不釣り合いな程の完璧美少女が乗ってきた影響だと思うと少しだけ気分が良くなるけれど、私の大好きな人以外にそう言う目で見られるのは少し不快でもある。
...私の名前は愛川結美。
世界有数の資産家である愛川グループの一人娘で将来勝ち組な人生を送っている。
そんな私が1番望んでいることは幼い時からずっと大好きだったカズ君との結婚だ♡
私は彼と結ばれる為に生まれてきたのだと出会った時から感じている。
そう、私と彼は遺伝子レベルで惹かれあっているのだ。
私は彼と結ばれる為に小中と同じ学校に通い詰めて、更には高校まで同じ高校を選んだ。
だいぶ進学高のレベルを落としてしまったが、彼と過ごす時間の確保の方が学校のレベルを上げるよりも遥かに価値の高い選択と言えるだろう。
「ふふっ♡ カズ君と高校でも一緒♡」
思わず涎が垂れてきそうな時だった...。
私のお尻に何やら奇妙な感覚が生まれたのである。
(...なに?)
最初はただの違和感で済んでいたのだが、それはすぐに違和感ではなくなる。
(...痴漢ね)
そう、私のお尻を揉みしだいてくる感覚は確実に痴漢の物のそれである。
(...私のお尻をカズ君以外が触れるなんて、社会的な死がお望みなんですね?)
私はすかさずその手を握りしめて本体を探した。
(私のお尻に触れてくるキモオタはどんな顔をしてるのかな?)
そんな事を思っていると思わず声が出てしまった。
「...えっ?」
私のお尻を揉みしだいていたのは黒髪美人の仕事が出来そうなお姉さんだったのである。
私は思わずお姉さんの顔を二度見しながら他の客を見たが、やはり私のお尻を触っていたのはこの人であることに間違いはない。
「...なんで?」
と私が声を漏らすと、彼女は残った方の手で私の下着の前側を擦り始めた。
「んっ!?」
思わず声が出そうになったので口に手を当てて堪える。
こすっ♡ こすっ♡ こすっ♡ と敏感なワレメの柔肌を擦られるのが気持ちいい♡
(...この人上手い!)
「あぐっ...!」
私は電車の壁に倒れ掛かりながら彼女の責め苦を受け入れるしかない!
細長く綺麗な指先で、私は学校に最寄りの駅に辿り着くまで痴漢され続けてしまうのでした♡
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
私は電車の中で最寄りの駅に着くまでの間好きにされてしまう。
「うぐっ...うぅ...」
声を押し殺しながらびくつくワレメを我慢させて耐え続け、なんとか電車の扉が開くのを待っていた。
駅に到着した瞬間に私が倒れかかっていた扉が開いたので一目散に逃げ出した。
「はぁ...はぁ...はぁ...」
私は自分でも運動ができる方だと思っているし、実際護身術習っている。
なのに痴漢に股を触られている間はまるでなにもできなかった。
私は彼女にパンツの上からワレメを触られているだけで完全に無力化されてしまったのである。
(あり得ない...。私があんな女に好き放題されるなんて!)
私は再出発する電車の方を睨みつけながら、あの女を探した。
するとクスリと笑う奴の笑みが見えたので心底腹が立った。
(...覚えてなさい。次に会ったら確実に社会的な死を与えてあげるから!)
私はそう心の中で念じて彼女を貶める事を考え始めるのだった。