美人で可愛い才色兼備なメンヘラヤンデレ系金持ちJK愛川結美ちゃんが幼い時から好きな男の子がいるのにも関わらず最近電車内で美人なOL女性に痴漢されてレズSEX欲を掻き立てられ百合堕ちしてしまうお話♡ 作:カイトGT
私は森本さんをあのOLに紹介する事にしました。
(...今逆らうと大変なことになりそうだから仕方ないわね)
そして放課後、あの女が待っていると言うカフェに森本さんと向かいました。
「愛川さんがもう一度私に声をかけてくれるなんて嬉しいです♡ もしかして私のことその気になってくれたんですか?」
などと勘違いも甚だしい感想を言ってくる彼女を私は無視してあの女を探す。
「愛川ちゃん、ここよ」
と声が聞こえたかと思うと、あのOLが私に向かって手を振っていました。
「...」
「愛川さん? 誰ですかあの人」
「...貴方に会いたがっている人物よ」
その言葉を聞いた森本さんは驚きのあまり飛び跳ねます。
「えっ!? 私に!? あんな綺麗な女性がですか!?」
などと言いながらも涎を垂らしている森本さんは心底レズっ気の強い人なのだろう。
もういっそのことOLと森本さんでレズ関係に発展して私のことなんて忘れてくれれば良いんですけどね...。
私にはもう彼氏がいますし、こんな人たちのことなんて興味ないですから。
まあ、そう上手く事が発展したとしても恐らくOLの方は私を逃さないでしょう。
どうにかしてでも私を骨抜きにして操り人形にしてしまい、私の父様の会社を乗っ取る気でいるのですから...。
そう思うと今回のこの件は明らかに私にとって不利な話が繰り広げられるような気がしてなりません。
「まあまあ座って座って」
とOLに言われるがまま、私と森本さんは向かいの席に座るのでした。
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「貴方が愛川さんの言っていた森本明日香さん? 私は高橋優子。よろしくね」
「はいっ! よろしくお願いします!」
と答える森本さん。
(...あのOL高橋って言うのね)
私にはまだ名乗ってすらいなかったので、もしかしたらこれも偽名かもしれないと私は考えている。
自らの本名を晒すと言う馬鹿な真似を目の前の女がするとは思わないからだ。
「それにしても...」
「な...なんですか!?」
高橋が森本さんに近づいてメガネをのけた。
「ふ〜ん...、割と可愛い顔してるわね」
「...えっ!?」
高橋さんの言葉にドキッとしたのか顔を赤らめる森本さん。
「それで...、森本さんも愛川ちゃんのことが好きなの?」
「もっ...てことは高橋さんも愛川さんのことが好きなんですか!?」
「そっ、私も愛川ちゃんが大好きなの♡」
高橋さんがそう答えた時に森本さんは声を上げる。
「愛川さんのどこが好きなんですか!?」
「やっぱり桜色の綺麗な髪に整った顔かな♡」
「私も大好きです! それに肌も綺麗ですし、体のバランスも最高ですよね!」
「うんうん! やっぱり貴方とは気が合いそう♡ それで何だけど...」
森本さんに私に話している声が聞こえないよう耳打ちをする高橋。
(...何を話しているの?)
話の内容が気になるが2人だけで楽しんでいる彼女達を見てろくでもないことを話していると言うこはわかりました。
話の後で私の方を見てニヤリと2人が笑っていたので...。