ああ、時計が時を刻一刻と刻んでいく音が空っぽの教室に虚しく鳴り響く。
好きだった子の机にかけてしまった白濁とした液とその行為には何に意味もないのに。
賢者モードを迎え、冷静になった頭で時計を見る。6:45分だ。いやいやいや!いくらなんでも早すぎないか学校に来るのが。そして、速くきた時間でこんなことをしている自分に嫌気もさす。卒業前でテンションが上がっていたことも1つの原因ではあるが、とりあえずひとしきり自己嫌悪をした後、7:30頃にみんなは登校してくるはずだ。そう思いながらズボンを上げようとした。
『がらがらがら』
建て付けの悪い横開きのボロいドアが音を立てながら開かれた。
「おはよう御座います...っっ!?」
あゝ終わった、俺の人生。
静かで薄暗い教室に佇むちんこ丸出しの俺。
空気が一瞬凍るように、背を向けたまま固まる。
「鈴〜♪ど・う・し、た、、の、、。」
咲が後から来て鈴の肩に抱きついた。
「え〜と...失礼しました」
「あれ、誰?それになんか栗の花の匂いみたいなものが充満してる」
そんな声が聞こえる状況にありながら、我が男根は同級生の声を糧に再起動を始める。
「あ〜、気持ちよかったけどまだ物足りないなー。このままじゃ練習中にもまたボッキしちゃうかもしてないなぁ」
あまりのショックに吹っ切れて朝のexercise に誘うような発言をしてみる。
「あれ、ゆきくん?」「ゆきくんだったの?」
あーもう後には引けん。それに、卒業前で少なからず興奮しているはず。うまくいけばいい機会になるかもしれない。
「うん、そうだよ。いや〜卒業式前で興奮しちゃってさぁ」
なるべくやましさを感じさせないよう明るく声をかける。
「あ。私も。」
「私もです」
そう返答しながら、半勃起している男根を魅せつけるようにして振り返る。何回のオナネタにしたことがある同級生を男根を見せつけながら見て勃起しないようにするのは至難の業だ。
「やっ//」
「あの、そこ私の机だと思うんだけど///」
鈴がこちらを見ないようにしながら言葉を放った。咲をチラッとみると顔を赤くしながら手で揺らし続けている男根を指の隙間から見ている。
「ごめんごめん、ついつい擦りたくなっちゃって、あ、鈴だけじゃなくて普段におかずにしている子たちはみんなやるつもりだったから気にしないで。」
咲も言葉に詰まったようにして男根に視線を落とす。
「とりあえず〜」
咲が教室に入りながら可愛い声で発した。
「ゆきくん、抜いてあげようか」
ふんわりとした黒髪ポニーテールを揺らしながらこちらへ歩いてくる。
「頼むよ、鈴はどうする?」
即座に返事をして鈴も誘うように言葉をかける。
「咲がやるならやってみようかな//」
緊張した声で返された返事は恥じらいを感じられて、興奮を煽る。
「ま、とりあえず触ってみなよ」
二人とも近くに来ていたので、男根を動かしてアピールする。
『ピクピク』
「では、触ります...」
「お、大きい...」
女子の手には収まりきらない自慢の男根が白く滑らかな2つに手に包まれる。始めはゆっくりと撫でるような愛撫から始まり、みているだけでも勃起してしまう女が自らの男根を触っていると言う事実に体が熱くなり、痛いほど硬く、大ききなっていく。
その過程を目の当たりにして、咲は顔をほのかに赤くしながら恥ずかしそうに男根を扱くスピードを上げていく。鈴は赤面しながら固まったように動かなくなり、熱を帯びたような視線でこちらを見つめてきた。
しゅシュシュしゅ
「気持ちいいぞ咲、鈴」
「じゃあ、これはどうかな、鈴は玉をよろしく。私は竿をシコシコするから。」
「うん、わかった。ゆきくん、触るね。」
柔らかくもしっかりとした、感覚が包み込むようにして睾丸を刺激する。
この女たちを精液で屈服させたい。そんな思いが湧いてきた。冷静になりながら時計を見るとまだ10分しか経っていなかった。咲のポニーテールに鈴の肩までの髪、どちらも毎日時間をかけて手入れをしていることが窺える。ドクッドクッ、意識すると女子特有の香りが頭をくらっとさせる。あの降ろせば肩にかかるであろうポニーテールを、そして我が剛直に奉仕しているこの2人の女の象徴とも言える艶やかな髪を自らのものと言えたらどんなに気持ちが良いのだろうか。
片手ずつ二人の髪を撫でながら、与えられる快感を享受し、その光景を視界に収めようとする。
「うっっ」
新しい快感が体を駆け巡るようにして脳で弾けた。
まさか、今になって好きだったなんて思っていなかった。咲の優しげに揺れるふんわりとした瑞々しい黒髪ポニーテール、そして制服首元から覗ける美しい肌。鈴は、茶髪の柔らかくてサラサラと動く髪をいつも目で追ってしまう。
もっと奉仕させたい、自分のものにしたい。征服欲が湧いてきて更なる快感を体が求め始めた。
聳え立つ剛直を代わる代わる手で扱いてもらいながらも、物足りなさを感じてしまう。
「このままだと時間までにイケなさそうだから、舐めてくれない?」
「も〜しょうがないなぁ」
咲はそう言って裏筋に舌をあてる。男根に勝るとも劣らないねっとりとした熱さを感じた。
「うっ、さすが咲。ほら鈴も」
玉を誘うようにして揺らしながらアピールする。
「あむこれでいいのかな...じゅろ......れろ」
「うわっ最ッ高!」
男根に舌を遣わせながら自慢の髪が顔と俺の前で誘惑するように揺さぶられている。衝動に駆られて二人の後ろ髪に手を回して男根に押し付けるようにして抱え込む。
それに驚いた二人が男根から口を離し、顔とその前髪に先走りと唾液でぐちょぐちょになったそれがあたる。咲は顔と前髪を犯され、鈴はその下で頭の上から垂れてきたその液を啜りながら、興奮したように竿へ顔を寄せる。
咲もそれを見ながらうっとりとした顔を浮かべて、そそり立つ剛直に顔を寄せる。
ちゅっちゅっじゅるじゅる
上と下を入れ替え、鈴が亀頭を啄みようにして口づけを始めた。その横で咲も竿の根元からキスをした後、鈴と同じその赤く大きくなった先端にキスをし始めた。
同級生の中でも可愛い美少女と呼べる二人が口先を窄めて奉仕するのを愛らしく感じる。
二人が亀頭を飴を舐めるようにしゃぶっている様子はまるで、キスをしているように見える。
「もう、じゅるじゅる」
「おちんちんの先からイヤらしい液が止まらないよ」
今まででは想像もできなかったエッチな声でヤラシイ言葉がちんぽをしゃぶるその口から放たれている。
その光景に強く興奮している敏感な亀頭を舐められ、瞬く間に甘い快感が腰元に広がっていく。
竿と亀頭にふたつの舌が這い回る
鈴口からどぷんどぷんと先走りがとどめなく溢れ出す、咲と鈴が同時に割れ目に向けて口づけをし、艶めかしく舌を動かしてその味を味わう。
「うっ...二人のコンビネーション良すぎて出ちゃいそうだよ、本当に初めてなの」
「え〜と、私は彼氏のを抜いているから初めてではないけど」
「私も,咲と一緒に舐めたことはなかったと思う」
各々が喋る間も男根を扱くことは止めない。
「あぁ、これめっちゃいい」
柔らかい朝日に照らされて煌めく髪は二人に可愛さをそのまま表しているように感じる。
「んぅ大きくって顎外れちゃう」
「ちゅぽん、においもどんどん濃くなってきてる」
すーはーと先走りと男根においを吸い込むように吸い込み始めた鈴。
それを可愛く思い、腰を前に突き出し粘液塗れの肉棒をさらに喉奥へ押し込む。
「ゆきく、んそんなに強引に」
「うぅごほっごほっ」
手先で弄っていた髪留めのゴムがとれ、咲の髪が解ける。黒髪をまとめていたポニーテールが、本来の形へと戻るようにしてさらさらと落ちてくる。首元にかかるくらいの長さであった髪は、決して髪が崩れているわけではなく新しい側面を見つけたように思えた。
「わっ、も〜崩れちゃったよ」
「そのままでも十分可愛いよ」
「ありがとう//」
普段とのギャップに驚きながらも興奮が勝り、一気に射精感が込み上げてきた。
「そろそろ出すよ」
「えっもっと血管が出てきてる」
「鈴の口の中でもっと大きくなってる」
さらに搾り取るようにしてバキュームをかけられ、熱い口の中でとろとろとした2つの舌が亀頭を包み込むようにして舐め回す。左右から当てられている唇は柔らかく弾力があり、絶え間なく吸い付くようにして竿に当てられている。
この唇を欲しがっていた男たちに見せてやりたいくらいだ。
そしてその一生懸命さに愛しさすら感じていた。
「イクッ」
ドピュビュルルルッ
「んんっ!?あっ」ごくっ
「あぁん、うぅ」ごくっ
今までに体験したことのない量の精液が鈴口から凄まじい勢いで放出された。即座に二人の口内を埋め尽くし、それでもまだ出し足りず出続ける。卒業前に汚すまいと必死に飲み続ける二人を見ながら至高の幸せを享受する。男根を舐めていた最中は常にその動きに連動するように揺れていた髪は今や、精液をのむ、男根がビクンビクンと震える動きに合わせるようにして規則正しく揺れている。
「ぷはっ...!?そんな」
「クチュクチュ、ゆきくん出し過ぎじゃない!?」
見事飲み切った二人が驚いたような声をあげて抗議してきた。
「もう、多すぎて口からこぼれちゃったよ」
そう言われて口元を見てみると、二人とも精液が口の端じから溢れて喉をつたりブラウスの中まで垂れてしまっていた。
「あー、ごめん」
「まぁ、このくらいならいいかな。私は」
「私も大丈夫だよ、もう卒業だから…」
「よかった〜気持ちよかった。本当にありがとう。えーと、ほら、おちんちんベタベタだし...?」
「......まだ大きいのだけれど」
「お掃除フェラ、しようか?」
「是非お願いします!!!
先の抜くための力加減と動きとは違い、舌の上に男根を乗せるような優しい舌使いだ。
「おお、いいっ」
先ほどはあまりの射精量に堪能できなかった余韻を味わう。左右から行われるゆっくりとした竿に這わす動きは、射精して間もない敏感な男根には大きな刺激で、亀頭割れ目から根元まで一往復するごとに大きく跳ねるようにして男根が上下に動く。
精液と唾液の混ざりった液体が二人の口内で再度溶かされ、喉を鳴らしながら体の中へ入っていく。
「うん、結構綺麗になったけど」
「もう大きくなっちゃった。そんなに良かったの」
「ああ、十分だ。ありがとうな」
未だ昂る剛直と時計を見比べる。もう一度抜くには時間が足り無さそうだった。
「記念撮影でもするか」
そう言いながらスマホを取り出す。
「ちょ、ちょっと待って結び直すから」
首周りを囲むように垂れ下がっていた黒髪がさきの手によって持ち上げられ、ポニーテールがつくられた。その影響によって光沢のある美しいポニーテールと首との間に隙間ができる。うなじから耳元まで見えるようになった。
すっかり興奮してしまっている剛直を二人の顔の前に持っていき、手でスマホを前方に掲げる。
試しに画面を見てみると、一人は黒髪ポニーテールの一人は茶髪で肩まで伸ばした髪、その二人が自らの男根を前に恍惚とした顔で画面に向かってピースをしていた。あゝ、普段の作り笑いよりもよっぽど可愛いよ。
パシャ