もし、あのとき、あのあと少女たちの身に悲劇が√ 作:クラーク・マッケンジー
今作は原作、「第13話 生存者」のIFストーリーとなっています。
原作未読の方は、こちらの話を読む前に是非原作をお楽しみください。
レベルアップを告げる声から一時間以上、アリスは白い部屋に一人ぼろぼろの姿で膝を抱えて座っていた。
擦りむいた手足も、脇腹からの出血も魔法で治すことなく、和久のいない部屋で嗚咽を漏らしていた。
「嫌だよ」
アリスが、呟く。
「死にたくないよ。あんな化け物に犯されて殺されるなんて、やだよ」
喘ぐように、少女が呟く。
「わたし、馬鹿だよ。カズさんは逃げろって言ったのに、ひとりで勝手に……なにやってるんだろ」
初めてオークに乱暴されたときと違い、アリスには明確なイメージがある。育芸館のロビーで、茶道部の部室でオークに犯された女子生徒たちを見てきたからだ。
「わたし、わたしも……あんなに、されちゃうんだ……」
身体中を駆け巡っていた闘争の意志が、アリスの身体から全て抜けていた。むしろ今はオークに蹂躙されることで頭がいっぱいになっている。最後に見たあの化け物の禍々しい紅の瞳がアリスの脳裏に焼き付いていた。
「うぷっ」
こみ上げてくるものに、アリスは耐えきれず手で口を塞いだ。込み上げた胃液がスカートに落ちた。和久と出会ったあとき、オークに組み伏せられたときのオスの匂いが、獣欲に満ちた瞳が、荒い吐息が胃の中身はあらかた出てきていたが吐き気は一向に収まらない。身体の震えがアリスに襲いくる陵辱の未来を想像させる。
「助けて……、助けて、カズさん! 助けてぇ」
その言葉は、和久には届かない。前回のレベルアップ時に誤って、パーティメンバー同行機能をカットしてしまっていたからだ。アリスには現状を和久に伝える術がない。この部屋に閉じこもっている限り。
「……まだ、近くにいるかな?」
落ち着いてきて、ようやく顔を上げたアリス。胃液と涙が滴る頬を拭うと、右手の赤い指輪を見つめ、立ち上がった。
「カズさん」
和久は、まだ育芸館の近くにいるかもしれない。戦闘音が聞こえて、アリスが戦っているのに気がついてくれているかもしれない。アリスは、和久が自分を置いて逃げるとは思いたくなかった。
淡い想いを抱く少年にもう一度会うために。叶うなら、この想いを告げてから死にたい。だから、アリスは一抹の希望に賭けて白い部屋を出た。
そしてーー
「ぅ……、うっ……」
「ブフッ! ブフフッ! フシュッ! フシュシュッ!」
「ゃぁ、やだぁ、やだぁ……」
アリスの希望は打ち砕かれた。
「う、うぇ、えぐっ、ひくっ」
アリスは運命に抗うように、懸命に槍を振るった。和久が来てくれるかもしれない。その希望を胸に絶叫しながら時間を稼いだが、それも長くは続かなかった。エリート・オークの一撃で脚を折られてからは、情けなく泣き声をこぼし、後ずさりをするだけになってしまった。
折れた脚の焼けるような熱と鈍痛が気にならないほど、醜悪な臭気を纏ったエリート・オークがアリスを絶望に落とす。
「やだよぉ、カズさん、ひぐっ、ぅう……」
「フゴッ! ブモッ!!」
エリート・オークはぐずぐずと泣きべそをかく少女を押し倒し、少女の頬をその苔だらけで白く汚れた舌で、張り付いた黒髪ごとベロォォ――大きく舐め上げた。
「う、ぁぁ、だめぇ、やめ、て」
絶望に染まる幼さの残る顔は、エリート・オークにとって蕩けるほどに甘露で、柔らかな肌に散らばる涙の雫はどんな美酒より芳醇だった。アリスはこれから自分に起こることを想像し、恐怖に顔を染めた。
「やだぁ! やめてぇ!」
「フゴッ! フゴゴゴッ!」
「やだよぉ! カズさん! カズさぁぁぁあああん!」
「ブッ、チュ、ブジュルルルッ」
「んーー! ぃやぁああああああ!」
ぬるりとオークの長い舌がアリスの桜色の唇を突き舐めると、これまでよりも一際悲痛さを増した悲鳴があたりに響き渡った。恋する乙女として、唇を穢されることに強い拒否感を持ったアリスが目を瞑り顔を背けて逃れようとするが、エリート・オークの舌は容赦なく彼女の柔らかい頬やピンク色の耳朶にも押しつけられる。
「ひぐっ、う、うぅ、カズさん……」
「ブフッ! フゴゴゴッ!」
「ん……っ」
散々に顔を蹂躙したエリート・オークはアリスの首元に手をかけると勢いよくその服を左右へと力任せに引き裂いた。布が破れ、動きに合わせて豊満なバストが大きく揺れて弾んだ。服に押し込まれた胸が、たぷんっと大きく波打ち、エリート・オークの情欲を掻き立てる。
「やだぁ……っ、見ないで、見ないでよぉ……」
アリスは羞恥に顔を染めて、両手で胸を覆い隠した。
「ブフゥッ! ブモォオ!!」
そんな少女の仕草はむしろ逆効果だ。アリスの細い手首を掴んで、強引に引き剥がす。
「やだ! やだ! やめてぇ!」
アリスは必死に抵抗し、身体を捩る。
「フゴッ! フゴゴォオオ!」
「やだぁ! やだよぉ! ひぐっ」
アリスは泣き叫んだ。エリート・オークはアリスに覆い被さりその首筋に舌を這わすと、頭を左右に振っていやいやをするアリスを押さえつけながら、少女の胸元へと顔を近づける。獣臭い鼻息がアリスの白い肌を
くすぐる。
「ううっ……、くすん……」
エリート・オークの舌先から泡立った唾液が零れてアリスの顎先に垂れた。鼻先や湿った口元から酷い雄臭さと獣臭を周囲にまき散らし、極太の蛆のような舌先が胸へと押し当てられーー、
「ひぃ……、ゃぁ……」
滑った舌がアリスのぶるんと乳房を一舐めする。恋人など出来たことのなかったアリスにとって、当然それは初めての経験となる。
「あぁっ! やだっ、っぅぅうう~~!!」
「フゴッ! フゴォッ!」
「……っ! ぁくっ! ぁう!!」
オークは何度も少女のたわわに実ったみずみずしい果実を舐め上げる。イヤイヤをするように首を振るアリスなどまるで配慮する様子を見せずに舐め上げたり、尖った舌先で蹂躙しつくし、攻め続ける。
「フゥーーッ、フゥゥーーッ!!」
「っ~~!」
舌先が這い回る感触に少女から嗚咽が漏れる。粘着質な舌先による責めは激しく、捕食するかのように不揃いな歯牙がギリギリとアリスの柔肌に突き立てられている。食いちぎられるのではないかという恐怖が少女を襲う。エリート・オークの口の中で恐怖に震える少女の白い果実は、獣の唾液で化粧が施されていく。アリスは気がついていなかったが彼女の乳房は、恐怖におののきながらも胸先を持ち上げ始めていた。アリスが無垢で、これが望まない行為だとしても、彼女身体は自衛のために段々とオスを受け入れる準備を始めつつあったのだ。それは、彼女の身体がオスに屈服しつつあることを示していた。
「フゴ! フゴォッ!」
エリート・オークが興奮したように鼻を鳴らし、凛と立った薄桃の突起に吸い付いた。
「っ! ひぅ!」
アリスが、小さく悲鳴をあげる。
「フゥッ! フゥゥーーッ! ジュルルルッ!」
「やぁっ! やぁあ! 何して……っ、ひぃん!」
アリスの乳房に吸い付いたエリート・オークは搾乳と言わんばかりに音を立てて吸い上げる。そのたび、アリスは身体をびくん、と跳ねさせた。
「あぅう、ぁああ……?」
敏感な部分を吸い上げられ、痛みと共に異なる刺激が押し寄せてくる。無垢なアリスにはこれが快楽であり、耐えられる類のものではないことに気づくはずもなく困惑の声を上げる。
「やめてぇ、お願い、ひう! だめっ!」
そうやって戸惑っているうちにも、恐怖と快感の入り混じった感覚が少女の身体を走り回る。胸を苛めつける快楽から逃れようとしてか、アリスが逃げるように腰を揺らした。
「フゥ! フゥーーッ!」
「んあぁあっ!!」
そんな少女の仕草を嘲笑うように、エリート・オークはアリスの若々しい乳房の先端を強く吸い上げる。ぐりっと再び一際強く攻め上げた時、背筋を反らせながらアリスが甲高い悲鳴をあげる。
「……っ、あ……?」
初めて達したアリスは呆然とした表情を浮かべながら、張り詰めた恐怖もあり失禁した。暖かい小水が制服のスカートから脚を伝って、床を濡らす。
「フゥッ! ブフゥ!」
エリート・オークが、少女の胸から口を離した。唾液でてらてらと濡れた乳房はぷるんっと揺れて元の位置に戻った。
そしてエリート・オークはとうとう自らの獣欲を発散しようと、少女の下肢へと手を這わせた。邪魔なスカートやショーツを力任せに引きちぎり、両脚を掴むと左右に広げて、水音が聞こえるほど濡れそぼった少女の秘所を露わにする。
「フゥーッ! フゥウッ!」
少女の慎ましいピンク色をした秘所をに狙いを定めたエリート・オークはアリスの両脚を割って、その間に腰を入れる。そして、少女を嬲ることで天に向かってそそり立った巨大な生殖器官を取り出し、アリスの秘所に押し当てた。
「や……っ! いや……っ、いやぁ……」
外気に晒されて冷めた性器に焼鏝を当てられたかのような熱が、アリスを襲う。
「無理です! お願い……! だから……! いやぁ、いやぁああ!」
アリスは大粒の涙を流した。もはや今の彼女に先刻までの戦士の面影はなく、年相応の恐怖に怯える乙女だ。必死に手足をバタつかせるアリス。しかし、少女の性臭に興奮するエリート・オークにはそんなことは関係なく、股を割るように体重をかけ、その凶悪なモノをゆっくりとアリスの聖域へと侵入させていく。
「ひぐっ、やだぁ、やめて、お願いだからぁ……っ」
和久のことを思っているのに、必死に抵抗しているのに現実は何も変わらない。アリスは絶望に顔を歪ませて、ただ泣き叫ぶことしか出来なかった。
アリスの懇願はエリート・オークに届くことはない。少女の小さな膣口を拳ほどもある先端が押し広げた。
「がぁーーっ!」
ミチミチッと裂ける音が鳴って、アリスの絶叫と共に鮮血が飛び散る。
「お゛っ、あ゛! ぁぁ……!!」
エリート・オークはアリスの割れ目をかき分けるようにして奥まで押し入れていく。あまりにも小さな秘所は太い生殖器を飲み込むには狭く、ミチミチと音を上げながら拡張されていくが、その痛みと圧迫感にアリスは呼吸もままならない。
「い゛っ、ぎぃいい……ッ!」
処女膜が裂けたのだろう。結合部から赤い筋が垂れる。
「フゥッ! フゥウウッ!!」
「あ゛ぁぁ゛っ!」
エリート・オークは容赦なく生殖器を押し入れて、先端が膣壁を突き上げた。アリスの口から普段の玲瓏な声からは想像できない、汚い音が吐き出された。細い身体がビクビクと跳ねる。無意識に痛みから逃げようと引いたアリスの腰は強引に掴みとられ、さらに奥へと肉棒が押し入られた。
「う゛ぼっ、あ゛おごっ……!」
アリスが身体を大きくびくんと一度退け反らせると、それっきり声を発しなくなった。彼女の腹は外から見てわかるほどに膨れ上がり、手足が小刻みにガクガクと痙攣していた。しかし、レベルアップの影響か、頑丈になったアリスの身体は、エリート・オークの醜槍をその内に収め切ってしまった。
エリート・オークはアリス膣内を征服し切ると、その動きを止めた。アリスの苦悶が混じる呼吸とエリート・オークの唸り声が荒れ果てたロビーに響く。
「あ……、う……」
アリスは焦点の定まらない瞳で、エリート・オークの血走った眼を見続けていた。静止する二つの影。しかし、アリスの膣内は別で、オスの欲棒に合わせて変形し、防衛機能として愛液を分泌し始めていた。
充分にお預けを食らったエリート・オークの生殖器にアリスの子宮口が、チュッと吸い付いた。その途端ーー
「いぎっ! あ゛、あ、あ゛!」
アリスが殴られてでもしたかのように、顔を跳ね上げた。痛みと、そして始めて膣で子宮で感じる快楽によって。
「あ、あ、あっ」
「フゴッ、フゴォ!」
「あぇ、うごか、ないで……。やめて……」
アリスの言葉を無視してエリート・オークがゆっくりと腰を引いていく。アリスは膣壁がそれに絡みつくようにして、一緒に引っ張られていくのを感じていた。透明な愛液で鈍く輝く醜槍に、赤色の筋が引かれていき、膣口に鬼頭が引っ掛かる。津波の前に潮が引く様に、激動の前の静けさの中、アリスの瞳は大きく開かれ、口はわなわなと震えている。
「あ……っ」
ニヤリとエリート・オークが笑うと一拍、腰を突き出し限界まで引き抜いた肉棒を押し込んだ。
「お゛ごっ!」
アリスが桜色の可憐な唇から零れ落ちたとは思えない、獣のような声をあげた。
「おごっ! お゛! お゛!」
突き込まれるたびにアリスのお腹がぼこりと浮かぶ。子宮を直接突き上げるような容赦のない抽送に、身体をガクガクと震わせるがエリートは意にも介さない。
「ブモォオオオ!」
「いぎぃ! あ゛っ、んぁあっ! あ゛っ!」
アリスの細い足首を持って、エリート・オークは狂ったように己の性欲を満たすことに夢中になって腰を振る。乱暴な行為にもピンク色に泡立った結合部は壊れもせず、その役割を正しく果たしていた。
「フゴフッ! ブモォオオ!」
「あ゛っ、がぁ! いぎぃいい!!」
その小さな身体が壊れてしまうのではないかと思えるほどの激しさで、アリスは犯されていた。しかし、レベルアップしてしまっている彼女は壊れない。群れのオークを殺せる強いメスだと分かっているからこそ、エリート・オークは欲望のままに少女の身体を使うことが出来るのだ。
「あ゛っ! おごぉおお!!」
「フゴッ! フゴフー!」
「あ゛っ!! あぁああああ!!」
「ブフゥッ!! フゴォオオオ!!」
エリート・オークはさらに腰を突き出して、アリスの身体を持ち上げた。突き上げでアリスの小さな身体が浮き上がると、重力に引かれて落ちる。
「い゛ぎぃいい!!」
どすん、とアリスの子宮口をエリート・オークの生殖器が突き上げた。今までで一番の衝撃にアリスは背を仰け反らせ、舌を突き出して絶叫した。
「お゛っ! ぉあ……! ぁ……っ」
びくん、びくんと身体を痙攣させ、ピュッピュッと潮を放つ少女の膣を、エリート・オークは容赦なく責め立てた。もはや少女の口から意味のある言葉は出ず、獣の咆哮のような嬌声がロビーに響く。
「お゛っ! あ、あ、あっ!」
アリスはもはや、外部からの刺激に反応するだけの肉人形だ。
「ブフフゥ! グフゥ!」
「あ゛っ、おごっ! いぎぃいい!!」
ビュルルルルッ! ビュゥウッ!! 粘度の高い液体が弾け出す音と共に、エリート・オークがアリスの膣内に欲望を吐き出した。その熱と、そして量にアリスの身体が跳ねる。
「あ゛っ……ぁ」
みっちりと密着し合った性器、逃げ場のない陵辱液はアリスの膣の蠕動に合わせて、ゆっくりと彼女の子宮を満たしていく。
「あ……、ぁ……」
数分に及ぶ射精の後、エリート・オークはゆっくりと腰を引いた。ぬるりと引き抜かれた生殖器。その跡は取り替え時が付かない程ポッカリと穴が空いていた。一滴も精液は溢れ出してこない。全てアリスの幼くも、淫猥な肉壺に飲み込まれていったのだ。
「フゥ! フゴォオオ!」
雄叫びを上げるオーク、静かに床に横たわるアリスの目に、同じ様に犯され、光を失った少女の姿が映る。
(あのひと、殺されたのに。オークに犯されて、殺されて、それでもまだ辱められていた。なのにそんな光景を見て、たまきちゃんじゃないって、わたし、ほっとした)
だから、バチが当たったのだ、アリスは心の中でそう呟いた。
「あ゛……、う……」
エリート・オークは、アリスの身体をひっくり返して尻を向けさせた。そして、その尻たぶを割り開いて、再び己の生殖器を突き入れる。
「お゛っ! あ゛っ!」
「フゥーッ! フゥウウッ!!」
バツだ、バツなんだと言い聞かせながら、アリスは陵辱のときが過ぎるのを待った。彼女の親友であるたまきが、その姿を見ているとも知らずに。
「あ゛っ、あっ、あぅう……」
アリスはエリート・オークにされるがまま。そこに、もはや抵抗の意思などなく、ただ犯されるだけの肉人形と化していた。少女の身体は無理矢理与えられる刺激に反応し、膣内を締め付けて射精を促してしまう。
「ブフゥッ! フゴォオオ!」
「お゛……っ」
再びビュルルルッと子宮内に吐き出される精液の感覚を感じながらも、もうアリスは抵抗することもなくただされるがまま。この地獄が早く終わって欲しいとだけ願うだけだけだった。
◇◆◇◆◇
「ゲホっ……」
「フゥ……、ブフゥ……」
「……ちゃんと出来てるぅ? わたし、ちゃんと出来てる?」
「ブフゥッ! フゴォオオ!」
「たまきちゃん……、ごめんね。助けあげら゛! う゛っ、お゛ぇええ」
エリート・オークは、アリスの身体を乱暴にひっくり返して、再びその小さな身体を貫いた。
「た、まきちゃん……っ、ごめんねぇ……」
オークに組み敷かれて犯される親友の姿に、アリスはボロボロと涙をこぼしながら謝罪の言葉を口にするしかなかった。
「ブゴッ!」
「う゛っーー!」
エリート・オークは俺のモノに集中しろと言わんばかりに、激しくアリスを責め立てる。
アリスが処女を散らしてから、何時間経っただろうか。気がつけば育芸館には再び多くのオークが現れて、彼女とその親友のたまき、縁子やその他の生き残りの女子達を捕らえて、肉欲の限りを尽くしていた。
他のオーク達は休憩を挟みながら女子達を犯しているが、エリート・オークは片時もアリスを手放すことはなかった。常に挿入し続けこのメスは俺のモノだと周囲へ示し、アリスの膣を占有していた。
「あ゛っ! お゛っ!」
「ブフゥーッ! フゥウウッ!!」
処女喪失から続く陵辱に、アリスの膣はオークの生殖器の形を覚えてしまっていた。エリート・オークが腰を動かす度に、膣内は媚びるように絡みつき、子宮口は亀頭に吸い付くようにキスをしていた。その刺激で射精感が高まると、エリート・オークはより激しく腰を打ち付ける。アリスはエリート・オークの腰の動きに合わせて、嬌声をあげられる様になった。耳を舐め上げられると、気持ちよくなる様になった。
その瞳にはもう光はない。たまきも縁子も、他の女子達も皆そうだ。誰もが虚ろな瞳で虚空を見つめているか、壊れたように笑い続けているかだ。
「ブフッ! フゴォオオ!」
もう何度目になるだろうか。また膣内で精液が弾けるのを感じながら、アリスの意識は闇に落ちていった。
「フゥーッ! フゥウウッ!!」
エリート・オークはアリスの膣内から生殖器を引き抜くと、精液がごぽりと音を立てて溢れ出した。床に横たわる少女はぴくりとも動かない。その身体の上にぼたぼたとエリート・オークの体液が垂れる。
「ブフッ」
エリート・オークは満足そうに鼻を鳴らすと、アリスの側に腰掛ける。萎えた状態でも凶悪その肉棒の先に、アリスの顔があった。精液と愛液に塗れた、二人分の濃厚な性臭を纏った生殖器を虚な目で見つめるアリス。
「フゥ……」
エリート・オークはアリスの顔に向けて、放尿した。じょろじょろと黄色い液体がアリスの顔を汚し、顔を伝って床に流れていく。精液と愛液に塗れた少女の顔に小便の雫が落ち、混ざり合うように広がり、やがて彼女の頬を伝っていく。
「う……ぁ」
エリート・オークは用を足し終えると立ち上がった。他の女子達を犯しに行ったのだろう。足音が遠ざかっていく。
床に横たわる姿はまさに、哀れなオークの肉便器であった。
今回のような続き物の投稿はどのようになっていると見やすい?
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続きものは並び替えて前後になるように投稿
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他の小説と分けて、別作品として投稿
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