※この作品はR-18です。

もし、あのとき、あのあと少女たちの身に悲劇が√   作:クラーク・マッケンジー

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原作「のーぶる☆わーくす」

 本作は原作のゲームを知っていると、より愉しめると思われます。ぜひ、来月発売のゆずソフト最新作と併せて、「のーぶる⭐︎わーくす」もプレイしてみてください。
 尚、原作を知らない方のために、冒頭に簡単なキャラ紹介とそれまでのあらすじを載せておきます。もっと詳しく彼女たちの容姿等を知りたい方はゆずソフトの公式HP等をご覧ください。

キャラ紹介
 藤島 匠(ふじしま たくみ)
 のーぶる⭐︎わーくすの主人公。病弱な兼元家の長男の影武者として雇われる。
 月山瀬奈の恋人。

 月山 瀬奈(つきやま せな)
 兼元家に仕えているメイドで自分の親戚問題を解決して、恋人である藤島匠と幸せな日々を送りながら、夢である一流のメイドを目指して努めていた。
 
 兼元 灯里(かねもと あかり)
 兼元家の長女で妾の子。父親からは愛されているが、会社の為なら政略結婚も受け入れる覚悟を持っている。
 月山瀬奈の主人であり親友。

あらすじ
 幸せな日々を送る瀬奈。そんな折に主人であり親友の灯里の父・兼元 伊角が交通事故に遭い意識不明となる。不安に包まれる灯里。そんな灯里の前に伊角が経営する会社の取締役が現れ、伊角も了承していると騙り灯里に政略結婚を勧める。
 会社の為に望まない結婚をしようとする親友の灯里の姿を見て、瀬奈は心を痛める。自分は好きな人と愛し合っているのに、大恩ある親友はーー罪悪感に苛まれる瀬奈。そんな瀬奈に、取締役は囁く。
「貴方がある大富豪の情婦になれば、灯里様を助けられますよ」
 その言葉に、瀬奈の心は揺れ動く。そして、瀬奈は……。




エロゲ原作
2 もし、月山瀬奈ルートのED後に、兼元灯里ルートがクロスして来たら√


 瀬奈は後ろへ流れていく景色を、冷たいガラス越しに眺めていた。広いリムジンの中に瀬奈はひとり固く脚を閉じて、ただじっと窓の外を見ていた。

 まるで高級ホテルのように整えられた車内。しかし、実態は家畜を出荷する冷たい檻に他ならない。

 そう、瀬奈は家畜だった。会社の為、親友の為にその四肢を差し出す、哀れな家畜。

 彼女の象徴とも言えるメイド服は着替えさせられて、紺のドレスを身につけていた。胸元は大きく開き、細い紐を両肩に一本ずつ引っ掛けて吊り下げる形で、彼女の吸い付きたくなるようなミルク色の肌を露出させている。スカートには少し動くだけで太腿どころか、下着まで見えてしまう深いスリットが入っている。メスがオスを誘惑するためのどすけべドレス。加えて、瀬奈は先方からの指示に従って上も下も下着は身につけていない。

「ごめんなさい……」

 瀬奈は小さく呟いた。それは、主人であり親友の灯里に向けたもので、恋人である匠に向けられたものであった。

 瀬奈の選択を彼らは知らない。どころか、そんな取引を持ちかけられたことすら聞いていないのだ。瀬奈は最後まで二人に相談することなく、この選択をした。

 二人が聞けば怒るだろう、止めるだろう。二人が瀬奈を大切に思っていることを彼女はちゃんと分かっていた。だからこそ、瀬奈は彼らには何も言わずに、取締役との取引に応じた。瀬奈も他の何よりも、それこそ自分の命より、二人のことが大切だった。

 瀬奈が身を任せると決めた相手は、彼女もよく知る大富豪。灯里の参加するパーティーで度々見かけたことのある人物だ。

 容姿はお世辞にも整っているとは言えず、いつも酸っぱい体臭とコロンの混じった不快な臭いを周囲に振り撒いていた。パーティーにはいつも違う女性を連れていて、大衆の前にも関わらず、その身体を撫で回していた。主人である灯里だけでなく、連れ立つ瀬奈のことも、肉欲がギラギラと光る眼で舐めるように見ていて、彼の前で瀬奈はいつも不快感を表に出さないように努めていた。

 そんな長所の見つからない男だが、少なくともそんな欲望に従った行いが許されるほどの財力を持っていることは間違いない。今思えば、男に侍る女性たちは皆、今の自分と同じような境遇だったのだろう。なぜなら、彼女たちは揃って皆、光ない諦めに染まった瞳で瀬奈のことを見つめていたのだから。

「大丈夫です……きっと……」

 自分に言い聞かせるようにして、瀬奈は再び外を見る。車が高速を降りる。もうすぐ目的地に着く頃合いだ。瀬奈は震えそうになる身体を押さえつけるようにして、目を閉じた。

 思い出すのは、親友との温かい日々、恋人と交わした熱い交わりの記憶。それが、彼女の逃げ出しそうな心を冷たい現実から守っていた。

 ゆっくりと、車が速度を落としていく。

 やがて、完全に停車するとガチャッと、扉が開かれる。

 瀬奈が目を開けると、そこは日本、どころか世界でも十番に入る高級ホテルだった。

 瀬奈の心臓が激しく高鳴る。これから起こることを想像すると、息苦しさすら感じてしまう。

「……行きましょう」

 瀬奈は決意を固めて、車から出た。そして、男の待つ最上階のスイートへと向かっていく。最上階まで直行のエレベーターの中で、瀬奈は最後にもう一度、心の中で二人にあやまった。

「失礼します」

 瀬奈が部屋に入ると、男はシャワーを浴びた直後らしく、バスローブを羽織ってベッドに腰かけていた。

「やぁ、よく来てくれたね」

「お待たせしてしまい。申し訳ありませんでした」

 嫌悪感を押し殺しつつ、謝罪する。それが今、瀬奈にできる精一杯だった。

 いざ目の前にした男の姿は瀬奈の記憶よりも、数倍醜悪であった。

 自制を知らないことを誇るかのように、ぶくぶくと肥えた腹。当然、顔にも脂肪はつき、瀬奈のものと比べると一回り以上に大きかった。瞳は肉に埋もれ、髪は後退し、額はテラテラと汗で鈍い光沢を帯びていた。

 ベッドに座っているから、座高の高さがより顕著でそれでも、更に身長も比較的小柄な瀬奈より低かった。

「ふむ……」

 男が瀬奈を値踏みするように、全身を嘗め回す。その視線に瀬奈は背筋に怖気が走るのを感じた。

「写真も良かったけど、実物の方がいい女じゃないか」

 舌なめずりをして、黄ばんだ歯の隙間から唾液を垂らす。

「ありがとうございます」

 瀬奈は内心の嫌悪を隠しながら、笑みを浮かべて頭を下げる。

「それじゃあ早速、始めようか。瀬奈ちゃん」

 男はそう言って、手招きをする。

「はい、お願い致します」

 瀬奈は覚悟を決めると、ベッドの上、男から、拳3つ分程のところに腰掛ける。

「ほら、もっとこっちへ来るんだよ。僕の可愛い瀬奈ちゃん」

「はい……」

 瀬奈は男に従ってぴたりと剥き出しの肩が触れる場所に座り直す。近づくにつれて、男の体臭が強くなっていく。シャワーの後にも関わらず臭う不快な汗とコロンが混ざった臭いだ。

「くくく、どうした? 緊張しているのかな?」

「いえ……、はい」

「そうかい、なら……」

 男は瀬奈の頬に手を伸ばして、優しく撫でる。その行為に瀬奈の身体はムカデが這ったような嫌悪感を覚えた。

「僕に任せておきたまえよ。瀬奈くん。君は何も心配することなんてない。ただ、黙って全てを受け入れていればいいのだよ。そうすれば……」

「んっ!」

 男は突然、瀬奈の唇にしゃぶりつくようにキスをした。生暖かい感触と共に、強烈な口臭が流れ込んでくる。思わず、瀬奈は顔をしかめた。

「ぷはぁ! ははは、やっぱり若い女の口は甘くて美味しいねぇ。中でも君のは絶品だよ」

「あっ、ありがとうございます」

 瀬奈は屈辱に震えながらも、なんとか笑みを作る。

「あ、あの、本当に、灯里様を助けて下さるんですよね?」

「ん? ああ勿論だとも。ただしーー」

 男は瀬奈の指を、手汗に塗れた自分のものに絡め、バスローブの上からでもわかるほど勃起したマラに重ねた。

「君が僕にきちんとご奉仕できたらね。さあ、瀬奈くん。僕はもう我慢できなくてね。瀬奈ちゃんのせいでこんなになってしまったよ」

「はい……、わかりました」

 瀬奈は小さく返事をすると、男のバスローブを解いていき、露わになった男の肉棒を両手で掴んで、ゆっくりと上下に擦り上げていく。

「おお、いいぞぉ。そうだ、その調子だ」

 瀬奈は必死に男のモノに奉仕を続ける。

(気持ち悪い……、臭いし……、それに……)

 男のものは瀬奈の細い指では両手で握ってもなお、余りある程に大きく、そして硬かった。

 そのグロテスクな見た目と臭いに瀬奈は吐き気を覚えてしまう。それでも懸命に手コキを続ける。

「くぅ……いい。でも、瀬奈君、口がお留守じゃないか。その口で僕の乳首にご奉仕するんだ」

「はい……」

 瀬奈は言われるがままに、男の胸元へと顔を寄せ、その小さな口に含ませる。

「いい子だ。そのまま舐めて、吸うんだ」

「ちゅぱ、ぺろ、じゅるる」

 瀬奈は男の言う通りに、男の乳首を吸い、舌先でチロチロと刺激する。

「くひぃ……いいよ。いい。もっと、強く」

「はい……んぐ、ぢゅるるるるるる」

 瀬奈は男の望むままに強く、激しく男の乳首にむしゃぶりついた。瀬奈の口の中で、男の黒ずんだ乳首と乳毛が躍る。

「くはぁ……いい、最高だよ。今度は反対側も頼むよ」

 男は歓喜の声を上げる。

「はい……」

 男の乳首と瀬奈の唇の間に、唾液で銀色の橋が架かる。瀬奈はそれを拭うこと無く、逆側の男の乳首にむしゃぶりつく。

「そうそう、そうやって、交互にやっていくんだよ。瀬奈くん」

「ちゅぽ、ちゅぷ、はい、わかりまひた」

 瀬奈は男の乳首にむしゃぶりつきながら答える。

「くふふふふ、いい眺めだねぇ。まるで赤ん坊みたいだ」

 男は瀬奈の奉仕を堪能しながら、瀬奈の頭を撫でる。

「瀬奈くん、君は本当に可愛いなぁ。じゃあ次は、いよいよこれをしゃぶってもらおうかな」

「はい……」

 瀬奈は男の乳首から口を離すと、ベッドの上に四つん這いになり、尻を高々と上げ、男のマラに顔を寄せる。

 饐えた強烈なアンモニア臭に、眉間に皺がよる。

「うーん、ちょっと待つんだ」

 瀬奈の唇が男のものに触れる、その直前で男に制止される。

「え……?」

 やめていいのかと瀬奈の心に希望の火が灯る。しかし、直ぐにそれは否定される。

「瀬奈ちゃんの、エロいおっぱいが見えなくなっちゃうから、やっぱりパイずりにしよう」

「はい……」

 瀬奈は落胆しながらも男の指示に従い、ベッドから降りて男の前に膝をつく。肩にかかった紐を下ろすと、ぽろんと張りのいいオッパイが揺れる。瀬奈は男からの指示で下着は身につけていなかった。その大きな胸に男の肉棒を添えると、ゆっくりと、男に乳房で挟み込むように押しつける。

「おほっ、柔らかい」

「どうでしょうか?」

「うん、最高だよ。瀬奈ちゃんのおっぱいは極上だ」

 男はそう言って、瀬奈の頭に手をやり、その柔らかな髪を撫で回した。

「ありがとうございます……」

 瀬奈は嬉しそうな声を出しつつも、その表情には暗い影を落としていた。そんな彼女に男は語りかけるようにして言った。

「大丈夫だよ。君の大切な親友は僕が必ず助けてあげるから」

「本当、ですか?」

「ああもちろんさ。だから、瀬奈ちゃんは僕にご奉仕することだけ考えるんだ」

「はい……。分かりました」

 瀬奈はそう言って、男のものを先ほどより強く挟み込み、先程の続きを始める。

 ぬちゅぬちゅと男の透明な我慢汁で瀬奈の美しい胸がテラテラと淫靡な光沢を帯びていく。

「そうそう、それで途中、唾液を溜めて谷間に垂らして滑りを良くするんだ」

「はい……」

 瀬奈は男の言葉に従順に従う。言われた通り、口の中に唾液を溜めると桜色の小さなベロを突き出して、谷間に唾液を垂らす。男の鈴口から溢れ出す先走り液と、瀬奈の唾液が混じり、川となって瀬奈の下腹部に流れていく。

「ああ、いい。気持ちいいよ。瀬奈ちゃん」

「光栄です」

 瀬奈は男に微笑みかけ、更に奉仕を続けた。

「そのまま、挟んだまま僕のをさっき乳首にしたみたいに口で弄ってくれ」

「はい……」

 瀬奈はその豊満な胸を左右から手で抑え、圧迫を強めていく。そして、その隙間から顔を出した亀頭の先端をペロリと舐める。

「おふっ! いいよ、いいよぉ」

 男は瀬奈の奉仕に興奮した様子で喘ぎ声をあげる。

「んっ……んんっ」

 瀬奈は男が感じていることを確認すると、鈴口にベロを差し込んで、尿道を刺激するようにグリグリと動かす。

「おおっ、それ、それは効くねぇ」

 男は歓喜の声を上げながら、更に快楽を得ようと瀬奈に腰を押しつけてくる。

「んっ……んんっ」

 瀬奈は苦しげに顔を歪めながらも、男への奉仕を止めない。

「瀬奈ちゃん、そろそろ出そうだ。口を開いて、受け止める準備をするんだ」

「はい……」

 瀬奈は男のマラを吐き出すと、口を大きく開く。

「もっと舌を突き出すんだ」

「はい……、んっ」

 瀬奈は男に言われるがままに、大きく舌を出す。その花弁のように薄いピンクの舌はだらりと力無く垂れ下がり、男の射精を待っていた。男はそこに狙いを定める。

「いくよ……。ちゃんと眼を開いて出るところを最後まで見るんだ」

「あい……」

 瀬奈は男の指示に小さく首肯した。その動きで、瀬奈の突き出した下から一滴も、唾液が男の鬼頭に落ちる。次の瞬間、男の肉棒が跳ね上がり、大量の白濁とした液体が瀬奈の顔に降り注いだ。

「んっ……んんっ!」

 瀬奈は大きく口を開いたままで、中に入ってきたそれを飲み込まずに、ただ男の次の指示を待った。呼吸の度にむせ返るような、濃い性臭が瀬奈の肺を犯していく。

 当然、瀬奈の大きな眼に精液が入り、反射的に瞼を閉じるがもう遅く、じくじくと刺すような痛みが襲う。

「ふう、よかったよ。瀬奈くん」

 顔中に飛び散った男の欲望の証が彼女の美貌を汚していた。

「それじゃあ全部指で掬って口に入れて。まだ飲み込んじゃダメだからね」

 瀬奈は言われるがままに、顔についた精液を指に絡めて、口元に持っていく。

「んん……ちゅぷ」

 瀬奈は指に付いた精液を舌に絡めて、口に入れる。生臭い匂いが鼻腔に広がり、舌先に苦味を感じる。

(うう……)

 瀬奈はそれを吐き出したくなる衝動を必死に抑える。

「よし、じゃあ次はそのまま精液でうがいしよう。喉に絡めて、たっぷりガラガラと喉鳴らしてさ」

「はい……」

 瀬奈は言われるがままに、口の中の精液を沸騰させているかのように、ぶくぶくと泡立ていく。

(うぅ……気持ち悪い)

 瀬奈は何度も嘔吐きそうになるのを懸命に堪える。

「うん、もういいよ。飲み込め」

「ん、うぅ...ごくんっ...ご、くっ...」

 瀬奈はやっと許された命令に安堵し、ゴクリと音を立てて、口内の精液を飲み干していく。

「ぷはぁ……はぁ……はぁ……これでいいですか?」

 

 瀬奈は口元を押さえながら、息を吐く。その吐息は雄臭に染まっているに違いない。

「うん、よくできたねぇ。なかなかのご奉仕だったよ」

 男は満足そうに言う。

「シャワーを浴びてきなさい」

「はい」

「出てきたら、次は君も気持ちよくしてあげるよ」

「はい……」

 瀬奈は立ち上がり、浴室に向かう。べっとりと身体に張り付いたドレスを脱ぐと、こびりついた男との行為の後を肌が赤くなるほど擦った。

 そして浴室から出る。しかし、入る前には確かに用意されていたバスローブもバスタオルもなく、あるのは小さなハンドタオルだけだった。

 瀬奈は仕方なく、ハンドタオルで水気を拭うと全裸のまま寝室に戻る。

「おや、裸で来たのかい?」

「はい……すみません」

 瀬奈は恥ずかしそうに俯く。

「謝る必要はないよ。君のような可愛い娘ならむしろ大歓迎だ。さあ、おいで」

「はい……」

 瀬奈は男に促されるまま、ベッドの上の男の腕の中に収まる。

「さっきはよく頑張ってくれたからね。ご褒美をあげなきゃいけないねぇ」

 男はそう言って瀬奈の背中に手を回すと、その形のいいヒップを撫で上げる。

「あっ……」

 瀬奈は小さく声を上げる。

「綺麗なお尻だ。それに、この手触りは素晴らしい」

 男は瀬奈の尻たぶを掴むようにして揉む。

「あん……」

 男の愛撫は段々とエスカレートしていき、尻から太股へと移動し、その柔らかな感触を楽しむように撫で回した後、その指先がついに瀬奈の女の部分に触れる。そこは既に潤いを帯びていて、少し触れただけで、クチュリと音がする程に濡れていた。

「おやおや、瀬奈ちゃんはこんなにして。本当に君はエロい子だねぇ」

 瀬奈は羞恥心から、顔を真っ赤に染める。しかし、それが男を興奮させたようで、男の指の動きが激しくなる。

「んっ……やっ……だめぇ」

「ほら、見てごらん。ここをこうやって弄ると……」

 男の指が、瀬奈の秘所を掻き分けるように動く。

「んっ……やっ……やだっ……見せないでぇ、見せないでください……」

 瀬奈は身を捩るが、男の太い腕からは逃れられない。

「ほら、君のエッチな汁で僕の手がベトベトだよ。どうしてくれるんだい?」

「んっ……ごめんなさい……」

 瀬奈の謝罪の言葉を聞くと男はニヤリと笑う。そして今度は瀬奈の割れ目の内側に指を這わせて、その淫裂を広げてみせる。そこは既に十分すぎるほどに潤っていて、膣内が僅かに覗いているほどだった。

「瀬奈ちゃんはとってもいやらしい女の子だね。メイドなんかやめて、僕の情婦になれてよかったね」

「はい……、私はあなたの情婦になれて、嬉しいです」

 瀬奈の一流のメイドになるという夢を知ってか、知らずか、男は的確に瀬奈の心に深い傷を負わせた。この部屋に入った瞬間、いや、瀬奈がここに来ると決めたときから彼女はもう男の所有物なのだと今更ながらに理解させられた。

「瀬奈は情婦なんだから、あなたじゃなくて、僕のことはご主人様って呼ぶんだ」

「はい……。わかりました」

 瀬奈は従順な返事を返す。

「じゃあ呼んでみて」

「はい……、ご主人様」

「いいねぇ。すごくいいよ。最高だ!」

 男は興奮気味に叫ぶ。

「さあ、瀬奈ちゃん。もっと気持ちよくなりたいだろう? 僕にどうしてもらいたいんだい?」

 男は意地悪な質問をする。この場合、瀬奈に許された返答など1つしかないと、分かりきっているのに。

「あの……お願いします……瀬奈のオマンコに、ご主人さまの大きいおちんちんを入れてください」

 瀬奈は恥ずかしげに、そして少しの甘えの混じった声で言った。

「分かった。いいよ、じゃあまずは準備しようか。瀬奈ちゃん、脚を開いて」

「はい……」

 瀬奈は言われるがままに、両膝を立て、M字開脚の姿勢を取る。

「うん、それで両手を後ろについて腰を突き出すんだ」

「は、はいっ」

 瀬奈は男の言う通りに、ベッドに手をつくと、腰を突き出すような格好になる。

「これでよろしいでしょうか?」

「ああ、最高だよ。瀬奈ちゃんの可愛いおまんこがよく見える」

「うぅ……そんなにまじましと見ないで下さい」

 瀬奈は恥ずかしげに言うが、それが男の欲望を更に刺激したようだった。

「じゃあ、まずはテイスティングからだ」

「えっ……ひゃっ……んっ……んんっ」

 男は瀬奈の小陰唇に舌を這わせると、そのままペロペロと舐め始めた。そのピリピリと全身を巡る快感に瀬奈は思わず喘ぎ声をあげる。

「んっ……あぁんっ……」

「ふふっ、可愛い声だ。もっと聞かせてくれよ」

「んっ……あ……やっ……はいぃ……」

 瀬奈は男の舌使いに、ビクビクと身体を震わせて反応する。

「んっ……んんっ……あ……やっ……そこは……ダメェ……」

 男は瀬奈のクリトリスを舌先でチロチロと転がす。その度に、瀬奈の口から甘い吐息が漏れる。

「ふふっ、瀬奈ちゃんはクリトリスが弱いみたいだね。じゃあ、こんなのはどうかな?」

 男はそう言って、瀬奈のクリトリスを口に含むと、甘噛みして吸い上げた。

「ひっ! そ、それダメです。き、気持ち良すぎて……あぁぁぁんっ!!」

 突然の強い刺激に、瀬奈は一際大きな声をあげて達してしまうーーその直前。コンコンと扉を叩く音がした。

「あぁ。瀬奈ちゃんがシャワーを浴びている間にルームサービスを頼んだった」

「ごしゅじんさま……あ、あそこが、あそこがぁ……」

 瀬奈はもう少しで絶頂というタイミングでお預けをくらって、息も絶え絶えになりながら言う。

 そんな瀬奈の姿に気色の悪い笑みを浮かべると瀬奈に言った。

「瀬奈ちゃん、受け取って来てよ」

「ふぇ……?」

「ほら、早く。僕はここで待ってるから」

「は、はい……」

 瀬奈は立ち上がると、ゆっくりと歩きだす。歩くたびに、彼女の秘部からは愛液が垂れ床に点々を後を残していく。

 瀬奈は部屋の入口まで辿りつく。自分がどんな姿をしているのか、瀬奈にはもう分かっていなかった。

「はぁ……はぁ……入ってください」

 瀬奈は息を整えて、ドアの向こう側にいるホテルの従業員に言う。

「はい、失礼致します」

 そう言って入ってきたのは、タキシード姿の若い男性だった。

 男は一度瀬奈に視線を向けるが、すぐに目を逸らす。それは当然の反応だった。今の瀬奈はあまりにも扇情的な格好をしていたのだ。

 瀬奈の裸体は美しい曲線美を描き、その豊満な胸の先端では桜色の乳首がツンと自己主張をしている。そして、そこから続くお腹はキュッと引き締まり、くびれを作り出していた。下半身に至っては、女性器から太股にかけて愛液が伝い、まるでお漏らしをしたかのように濡れていた。

「お待たせしました。こちらご注文の品でございます」

「ご苦労様さまです」

 ワゴンの上に置かれたワインのボトルネックを掴むと、そのままだらんと普段の瀬奈では考えられない運び方で、男のもとに運んでいく。

「ご主人様、お待たせしました。どうぞ、こちらを」

「ありがとう」

 男は瀬奈の後ろからついて来たホテルマンからグラスを受け取ると、すぐに下がるように指示をした。グラスは1つ。男はそれに真っ赤なワインを注ぎ呷った。

「ん……美味いな」

 瀬奈は男の腕の中に戻る。男は瀬奈の肩に腕を回して自分の身体に、密着させる。

「じゃあ、瀬奈ちゃんにもこの美味しいワインを飲ませてあげよう」

 男はそう言ってワインを含むと、瀬奈の口に自分の口を重ねた。そして、瀬奈の口をこじ開けると、その中へワインを流し込んでいく。

「んぐっ……ゴクンっ……ごくっ……」

 瀬奈は抵抗することなく喉を動かして飲み干していく。やがて、全てを飲み終えると、ようやく瀬奈は解放される。

「ぷはぁ……はぁ……はぁ……」

「よし、じゃあ次は瀬奈ちゃんが飲ませてくれるかな?」

 男は瀬奈の耳元で言う。

「はい……」

 瀬奈は小さく返事をすると、ワインを含むと男に抱き着くようにしながら、男の唇に顔を近づける。

「ん……ちゅっ……んんっ……」

 瀬奈は男の唇に吸い付くようにキスをする。男もそれに応え、瀬奈の頭の後ろに手を添えて、彼女の頭を固定する。

「んっ……んんっ……んんんっ!」

 瀬奈は舌を差し出し、男の舌と絡ませ自分の唾液の混じったワインを男に口移しで流し込む。男は瀬奈の舌を押し返すようにして、瀬奈の口内に侵入させると、瀬奈の歯茎の裏や上顎を刺激した。

「んっ……んんっ……んんっ!」

 瀬奈はそれに感じてしまい、より強く男に絡みつき、お互いの舌を擦り合わせる。

「ん……ぷはぁ」

 しばらくして、2人はどちらかともなく唇を離なした。男の舌と瀬奈の舌の間にほんのりと赤みを帯びた糸が引いた。

「美味しいよ。瀬奈ちゃん、もう一杯ちょうだい」

「はい……」

 瀬奈はまた同じようにして、今度は先程よりも少し多めの量のワインを男の口の中に流し込んだ。

「ん……んぐっ……」

「じゃあ、今度は僕が飲ませるね」

 男が口移しで瀬奈に飲ませ、今度は瀬奈が飲ませてのその繰り返し。

 何度も、何度も繰り返し、とうとうボトル一本分のワインを飲ませあった二人。

「瀬奈ちゃん、そろそろいいか」

「はい……ご主人様」

 アルコールのせいか、激しく鼓動を刻む瀬奈の心臓。

 男は瀬奈を優しくベットに仰向けに倒す。

「さあ、どうしてほしい?」

 男がそう望んでいるからではなく、瀬奈はベッドで脚を大きく広げて、膣口を指で開きなが精一杯媚びるように言った。

「おまんこが切ないんです。ご主人様……私のおまんこにどうか、お情けを。いっぱいご主人様の精液注いで下さい」

「ああ、もちろんだとも」

 男は鼻息荒く目を血走らせ、その逞しい物を瀬奈の秘所に宛てがうと間髪入れずに、膣内へ突き入れてきた。

「ああっ! すごいっ!」

 瀬奈は歓喜の声を上げる。それを合図に男はピストン運動を始める。パンッパンッと肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。

「ああ、瀬奈ちゃんのおまんこ最高だよ!」

「ああんっ、ご主人様ぁ、嬉しいっ、嬉しいです♡もっと、たくさん私の膣内で気持ちよくなって下さい♡」

 瀬奈の懇願に男の抽送はさらに激しさを増していく。

 快楽に溺れ、だらしなく涎を垂らす瀬奈の耳元で、男が呟く。

「ねえ、瀬奈ちゃんには同い年の恋人がいるんだよね?」

「名前は確か匠くんだっけ」と男の口から溢れた、最愛の人の名前。

「えっ? どうしてそれを……?」

「今の瀬奈ちゃんの姿を見たら、匠くんどう思うかなぁ?」

 男は意地悪そうに言う。瀬奈はここに来てようやく自分が恋人以外のペニスを受け入れてしまっている事実を認識した。

「だって、瀬奈ちゃんはこんな格好で、僕の生おちんぽをハメられて喜んでるんだよ。ねぇ、そんな最低な女だなんて知られたら絶対に捨てられちゃうよ?」

 その言葉を聞いた瞬間、瀬奈の目からは涙が溢れた。

(嫌だ……、嫌だ!)

「お願いします。何でもしますから、匠さんにだけは……」

「ふふっ、何でもかぁ。でも君の身体も心も全部、とっくに僕のものだよね? 君に差し出せるものはあるのかなぁ」

 男は瀬奈の身体を貪りながら、さらに問い詰める。

「そんな、いやっ、いやぁあ……」

 帰る場所、守りたい場所が壊れてしまう恐怖に瀬奈は涙を流し懇願した。

「ふふふっ、じゃあ、選んでよ」

 男は瀬奈に最悪の二択を迫る。

「灯里ちゃんを僕に差し出すか、それとも匠くんの前で僕に抱かれるか」

「そ、それは……」

 瀬奈にはどちらも耐えられない選択肢だった。だが、それでも答えなければならない。

「わ、わたしは……あぁんっ」

 瀬奈が何か言いかけたとき、男が腰の動きを早める。

「瀬奈ちゃんは、どっちの方が大切なの? 大恩ある親友? それとも最愛の恋人?」

「そ、それは……」

「ほら、早く決めないと」

 男は抽送を決して緩めず、瀬奈の思考をかき乱していく。

「あ……あぁ……」

 瀬奈は考える。どちらを選ぶべきか。二人は自分よりも大切だ。だけど、その二人のどちらがより大切かだなんて、そんなこと瀬奈には決められなかった。

「ねえ、僕に抱かれて気持ちいだろ?」

「き、気持ちいいです」

「そうだろう。だったら、灯里ちゃんも僕に抱かれるの喜ぶと思わない?」

「あ、灯里様もよろこ、ぶ……?」

 男の言葉が染み込んでいく。思考がぼやける。アルコールと男から与えられる快楽。もう、瀬奈は自分では何も考えられなくなっていた。

「ほら、灯里ちゃんも気持ちいいのは喜ぶって。一番のお友達の瀬奈ちゃんと一緒に気持ち良くなりたいって思ってるよ」

「あ、あかりさまといっしょに……んっ……ごしゅじんしゃまと……ひゃうっ……」

「じゃあ、瀬奈ちゃん、もう一回聞くよ。灯里ちゃんを僕に差し出すか、それとも匠くんの前で僕に抱かれるか、どっちがいい?」

「わたひっ……はぁ……んっ……ごめんなさいっ……んんっ……もうっ……だめぇ……んっ……」

 男の突き上げが激しくなる。

「ほら、言うんだ。どっちにする?」

「あぁ……あぁ……あぁぁあぁぁあぁぁあ!!」

 そして、瀬奈はついに答えを出した。

「おねがいします。ご主人様ぁ……、灯里様は私にとってかけがえのないお友達なんです。だから」

 瀬奈は今日一番の笑みを浮かべながら、ポロポロと涙をこぼし、言葉を紡ぐ。

「だから、ご主人様に差し出させてください。そして、ご主人様の手で灯里様を犯してあげて下さい」

「ははっ、よく言えたね。じゃあ、ご褒美に瀬奈ちゃんに僕の子供を産ませてあげるよ」

「あ……ありがとうございます♡産みたいです♡ご主人さまの子供♡」

「じゃあ、いくよ」

 男はラストスパートをかける。

「ああっ、きてくださぃっ、あぁあぁあぁあぁっ! 孕ませてぇ! 私の赤ちゃんの部屋、ご主人様の精子でいっぱいにしてくださいっ!」

 瀬奈は今までで一番大きな声で叫んだ。

「ああ、いくよっ! 瀬奈ちゃんっ! 出るっ! 子宮に直接流し込んでやるっ! 受け止めてくれっ!」

「あぁっ、あぁあぁあぁあぁぁあぁあぁあぁあぁあ!!!」

 ドクッドクッと脈打つ男根。瀬奈の膣内はゴクゴクと音を立てて放たれた子種液を奥へ、奥へと飲み込んでいく。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 男はゆっくりと引き抜く。栓を失った秘部からは、しかし一滴も精液は溢れなかった。男の大量の精液、その全てを瀬奈のおまんこは一滴残らず飲み干したのだ。

「ははっ、瀬奈ちゃんのマンコ、まだまだ足りないよってパクパクしてアピールしてるよ」

「はい……ご主人様のせーえき、とても熱くて……すごく素敵です。もっと……欲しいです。いっぱい注いで、私のこと孕ませて下さい」

「ははっ、瀬奈ちゃんは本当に情婦に向いてるよ。そんな、射精直後で萎えたちんぽを一発でやる気にさせることを言えるんだから」

「はい……私はご主人様専用の情婦で淫乱な雌豚奴隷です」

「よし、じゃあお望み通りたっぷり注いであげるね」

「あ……あぁんっ!」

 男はまた瀬奈の中に挿入する。それから何度も瀬奈は男に犯され続けた。

 

 今は瀬奈が男に跨って騎乗位でセックスをしている。瀬奈の激しい上下の動きに彼女のぷっくりと膨らんだお腹が揺れていた。当然、妊娠しているわけではない。ただ、男の吐き出した精液を全て子宮に溜め込んでいるだけだ。

 しかし、まるで妊婦に下品な腰振りをさせているような光景に、男のマラは今日一番の興奮を露わにした。

「ああ、ご主人様……ご主人様のが大きくなったぁ」

 瀬奈は嬉しそうな声を出す。

 このメスは絶対に孕ませると男のマラはより大きく、瀬奈のまんこもこのオスの子を孕まもうとヒダの一本一本が肉棒に絡みつき、精液を搾り取るようにうねる。この短い時間で瀬奈のおまんこは男専用の精液便所になっていた。

「また大きく、嬉しいっ……ご主人様の……あぁんっ……もっと、もっとぉ」

 瀬奈は自分でクリトリスを刺激しながら、腰を振り続ける。

「ああ、ご主人様、ご主人様ぁ、ご主人様のおちんぽでイキます。情婦なのにご主人さまより、先にイっちゃいますぅ、許してぇ、許してください♡」

「ああ、情けないアヘ顔晒して、みっともなくイッてしまえ」

「はい……イクぅ! あぁぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁああああああぁああああああ!!!!」

 瀬奈は絶頂を迎える。同時に膣内が激しく収縮し、男を射精へと導く。

「ああ、でるぞ。しっかり受け取れ!」

 どぴゅどぴゅと今日一番の量の精液が瀬奈の中に放たれた。

「あぁ、でてる……あったかい……」

 瀬奈は再び絶頂を迎え、意識を手放す。そのまま男の腹の上に倒れ込んだ。

「ふふふ……瀬奈ちゃんは可愛いなぁ」

 男は瀬奈の頭を撫でる。瀬奈は幸せそうに微笑んでいた。

 男は瀬奈に己の肉棒を差し込んだまま、瀬奈と一緒に眠りについた。

 

 翌日、男は股間から脳に走る快楽によって目覚めた。

 身体を少し起こして見ると、そこには自分のモノを口に含んでいる瀬奈がいた。

「おはよう、瀬奈ちゃん」

 男がそう言うと、瀬奈は挨拶代わりに亀頭にキスをする。

「ふふ……ご主人様のおちんぽ美味しいです」

「そうか、じゃあそのまま続けてくれ」

 瀬奈は返事の代わりにフェラを再開する。じゅるっ、ちゅぱっという音を立てながら、瀬奈は舌を使ってカリや裏筋を舐めていく。

「ぐっ!? 」

 突然の刺激に男は思わず瀬奈の頭を押さえてしまう。

「瀬奈ちゃん、いいよぉ。もう、射精しちゃいそうだ」

「ふふ……ご主人様がお望みでしたらお口に出していただいていいんですが、できればこちらに……」

 瀬奈は自分のお腹の下のあたりーーおそらく、子宮を指差した。どうやら昨晩の種付けでは、まだ足りないようだ。

「まったく、瀬奈ちゃんはもう、立派な情婦だね」

「はい、ご主人様に可愛がっていただいたおかげで、一晩で立派な情婦になれました」

「まだ眠いから、瀬奈ちゃんが動くなら、いいよ」

「はいっ、ありがとうございます。精一杯、ご奉仕させていただきますね」

 そう言うと瀬奈は男の上に馬乗りになる。そして、男の先端を自らの淫唇にあてがい、一気に腰を落とし跳ね始めた。

「あぁんっ、すごいっ! ご主人様のおちんぽがっ、奥まで突いてっ、あんっ! 私の子宮、昨日もあんなに射精してもらえたのにっ! ご主人様のが欲しくてっ、んんっ! 子宮疼くんですっ! はぁんっ! もっと、もっと下さいっ! ご主人様のザーメン! 子種汁! 精子! 孕ませてぇええぇえ」

 瀬奈は激しく腰を振る。結合部は既に瀬奈の愛液が泡立って真っ白になっていた。

「あぁんっ! 私はご主人様の情婦なのぉ♡ご主人様を気持ちよくしなきゃいけないのに! でもっ、こんなに気持ちいいの我慢できませんよぉっ! ああっ♡」

「いいよ、瀬奈ちゃん。気持ちいいよ。最高だよ。瀬奈ちゃんのまんこ、僕のちんこに吸い付いてきて、まさか一晩でこんなに成長するなんて。ああ、そろそろ、でそうだ。瀬奈ちゃん、出すよ!」

「はいぃっ! 出してっ、私の子宮にっ、ご主人様のせーえきっ、いっぱい注いでくださいっ、あっあっあっあっあっあ♡イクッ、ご主人様の精液貰えるってわかって、子宮が喜んでこんますぅ、イクッ、私もイっちゃいますっ、あぁあぁあぁあぁぁああぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!」

 瀬奈は絶叫しながら果てる。そして、膣内の締め付けに耐えられず、男も瀬奈の中で射精した。

「あぁ……ご主人様のせーえき……あぁ……熱いです……あぁ……幸せぇ」

 瀬奈は男の胸に顔埋め、うっとりとした表情を浮かべる。

「ああ……ご主人様……ご主人様の赤ちゃん、妊娠しました、絶対……」

 瀬奈は幸せそうな笑みでお腹をさする。その様子は本当に子供が出来たように見えなくもない。

「ああ、ご主人様の赤ちゃん……早く会いたいです」

「ははっ、じゃあ、灯里ちゃんも早く犯してあげないとね。二人の子供はきっと可愛いだろうな」

 男は瀬奈のお腹に手を当てながら、瀬奈の耳元で囁いた。

「はい……ご主人様と私の赤ちゃんも、ご主人様と灯里様の赤ちゃんも絶対可愛いはずです。灯里様も早く孕ませてあげてください。ああ、想像しただけで……濡れてきてしまいますよぉ」

「ははっ、瀬奈ちゃんは本当に変態さんだな」

「はい……。だって、私はご主人様の情婦なんですから」

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