もし、あのとき、あのあと少女たちの身に悲劇が√ 作:クラーク・マッケンジー
今回の作品は
[もし、2月山瀬奈ルートのED後に、兼元灯里ルートがクロスして来たら√」
の続編です。そちらから読んでいただけるとより楽しめると思います。
注意
1:本作はゆずソフトの第五作目「のーぶる⭐︎わーくす」のネタバレを含みます。ネタバレが嫌な方、また、NTR、寝取られが苦手な方はブラウザバックしてください。
2:本作は一部AIのべりすとを用いて作成されています。
本作は原作のゲームを知っていると、より愉しめると思われます。ぜひ、来月発売のゆずソフト最新作と併せて、「のーぶる⭐︎わーくす」もプレイしてみてください。
尚、原作を知らない方のために、冒頭に簡単なキャラ紹介とそれまでのあらすじを載せておきます。もっと詳しく彼女たちの容姿等を知りたい方はゆずソフトの公式HP等をご覧ください。
誤字脱字等のご報告。感想等お待ちしております。
キャラ紹介
兼元 灯里(かねもと あかり)
兼元家の長女で妾の子。父親からは愛されているが、会社の為なら政略結婚も受け入れる覚悟を持っている。
月山瀬奈の主人であり親友
月山 瀬奈(つきやま せな)
兼元家に仕えているメイドで自分の親戚問題を解決して、恋人である藤島匠と幸せな日々を送りながら、夢である一流のメイドを目指して努めていた。
藤島 匠(ふじしま たくみ)
のーぶる⭐︎わーくすの主人公。病弱な兼元家の長男の影武者として雇われる。
月山瀬奈の恋人。
あらすじ
主人である兼元灯里を政略結婚から守るため、月山瀬奈は大富豪の情婦になった。しかし、富豪の調教によって、瀬奈は灯里も富豪に犯してもらい、妊娠せることを約束させられた。守りたかった親友を肉欲に溺れた瀬奈は、男に差し出す。
「お綺麗ですよ、灯里様」
そう言うと、瀬奈は灯里の黄金を溶かした髪に大きな華の簪を刺した。
「……ありがとう、瀬奈」
姿見に写る自分の姿を見た、灯里は小さく礼を言う。
彼女の仕事ぶりは完璧だ。灯里魅力が最大限に引き立つように選ばれた、真っ赤な着物の着付け。彼女のもともとの美貌を一段と輝かせる化粧。緻密に解れなく編まれた髪。彼女の手によって灯里は誰もが一度眼にしたら視線を逸らせない、美の女神になっていた。
「……瀬奈、あの……」
灯里は不安げに瀬奈を見上げる。
「どうかされましたか?」
瀬奈は優しく微笑む。
「……いえ、最近ぼうっとしてることが多かったから心配してたんだけど、もう大丈夫みたいね」
「ご心配をおかけして、申し訳ございません」
「いいのよ。瀬奈のことだから、私のことを色々と考えてくれていたのでしょう?」
瀬奈は、何も言わず気まずそうに俯く。そんな彼女を安心させるように灯里は言った。
「大丈夫よ。私、平気だから。お見合いして、結婚するなんて、そんなに特別なことじゃないのよ」
瀬奈はその言葉を聞き、顔を上げる。そして、灯里の手を握ると言った。
「灯里様、私は灯里様の幸せを一番に考えています。灯里様が幸せになる為なら、私なんだってしますから!」
その瞳には狂信に似た何かが宿っていた。鏡越しでも鈍く光るそれに、灯里は気がつくことなく会話は続いた。
「ありがとう。でも、本当に大丈夫だから。相手の方とは何度かお会いしたことあるけど、素敵な人だったわ」
灯里は明るく笑って見せる。
それは瀬奈を気遣った優しい嘘だった。相手はただの屑野郎だ。金だけはあるが、人間性がない性欲に塗れた最低の醜男だ。
「はい! きっと灯里様にぴったりの方です! 灯里様の赤ちゃん早く見たいです」
「ふふ、瀬奈ったら気が早いわよ」
「すみません。つい、想像したら嬉しくて」
二人は笑い合う。その姿はとても仲の良い主従の姿であった。
それからしばらくすると、部屋にノック音が響いた。
「兼元様、お相手の方がお付きです」
襖の向こう側から声が聞こえる。
「分かりました。今、行きます」
そう返事をするや否や、瀬奈は部屋の隅に置かれていたバックから、水筒を取り出した。
「灯里様、これをお飲み下さい」
瀬奈が差し出したものは、猫舌の灯里に合わせ、人肌程度に温められたお茶であった。
「これは?」
「リラックス効果のあるハーブティーです。緊張を和らげ、身体の余計な力が抜ける効果があるそうです」
「そうなの? ありがとう」
灯里はそれを受け取ると、一口飲む。
「美味しい」
仄かな甘みと爽やかな香りが鼻腔を通り抜ける。確かに気持ちが落ち着く味だ。
お腹なかから、ポカポカと温まっていき、灯里は思わず吐息を漏らした。
「では、行ってくるわ」
「はい、行ってらっしゃいませ、灯里様」
灯里は部屋を出ると、取締役に案内され、見合い相手のいる部屋へ向かった。
灯里が連れて行かれたのは、この建物の一番奥く、美しい庭園が望めるそこでお見合いをという算段らしい。
灯里は、取締役に席まで案内されると用意された座布団に正座して、目だけ動かし辺りを見渡した。
落ち着いた雰囲気の部屋で、床の間には季節の花が生けられている。掛け軸も高そうだし、部屋の装飾からしてかなりのお金が掛かっていることが分かる。
しかし、灯里が一番気になったのは机を挟んだ奥の襖。その奥からほのかに薫る、お香の匂いに彼女の勘が全てを捨てて逃げろと叫ぶ。その勘に従ってこの場を離れる、それはこれから灯里を襲う悲劇から逃れる最後のチャンスであった。だが、彼女はそれに気が付かずに結果、彼女の運命は決定された。
「失礼します」
仲居がそう言って、襖を開ける。その瞬間、灯里はまるで花びらが散るように美しく微笑み、床に三つ指をついて深く礼をした。
「初めまして、兼元灯里です」
そこに居たのは、灯里の想像通り、いや異常に醜い男だった。
「……どうも、待たせたかな?」
下品な歩き方でどしどしと畳を踏みつけながら灯里に前まで来ると、座布団の上に胡座をかいて座った。
男は灯里の容姿を見て思わず悲鳴を上げそうになったが、すぐに気を取り直して言った。
「いえ、私も先程着いたところです」
「そうか、それは良かった」
灯里は笑顔で答える。
「さあ、改めて。座りたまえ」
「はい、失礼致します」
再び正座の姿勢に戻る。
「君のような美しい人と結婚できるなんて、私はなんて幸運なんだろうか」
「まぁ、お上手ですね」
「冗談ではないよ。君は私の妻になるんだ。こんな素晴らしいことはないよ」
灯里は男の欲望にまみれた視線に晒されながらも、表情を崩さず笑っている。その様子に満足したのか、男は饒舌になり始めた。
「私はね、君のことをずっと前から知っていたんだよ」
「あら、そうなんですか?」
「ああ、君が社交界デビューした時、一目見た時から孕ませてやりたいと思っていたんだ」
「ふふっ、そうだったんですか」
灯里は、男の言葉を聞いて、小さく笑う。
二回り以上年の離れた少女に告げる言葉として、これほど気色の悪いものは他にないだろう。
「だから、今日会えるのを楽しみにしてたんだよ。本当に綺麗になったね」
男が灯里の手に触れようとする。
灯里はそれをやんわりと避けると、言った。
「ありがとうございます。私も貴方とお会いできてとても光栄に思います」
「そうかね? それは嬉しいなあ」
不意に灯里の頭がカクリと揺れる。そして、そのまま倒れ、咄嗟に机に手を突いた。
「おや、どうかしたのかい?」
「申し訳ありません。大丈夫です」
灯里は朦朧とする意識の中で、男に心配をかけないように必死に堪えていた。だが、それも限界を迎え、灯里はその場で眠りについた。
「おっと、危ない」
男は机越しに灯里を支えると、そのまま灯里の隣に移動した。そして、灯里の豊満な胸に顔を押し付けて、匂いを嗅いだ。
「ふむ、若い女のいい香りだ」
「……うんぅ」
「はは、こんなところで寝ては身体を痛めてしまうからね」
男は灯里を抱き抱えると、足で襖を開けた。
途端に部屋を満たしていたお香の煙が、二人を包む。これは催淫効果のあるお香で、瀬奈の飲ませたハーブティーと合わせ、処女である灯里の下拵えの為に用意されたスパイスだった。
「うーん、よく眠っている。可愛いものだ」
「…………」
「はは、まだ起きないか。どれ、少し悪戯をしてあげよう」
男は灯里の胸元に手を入れると、着物を着せたまま胸を揉みしだく。
「ふむ、これは中々」
「……っ」
灯里は小さく声を上げるが、目覚める気配はない。
「感度もいいようだ。これは期待できそうだ」
男はそう言うと、灯里の身体を弄り続けた。
そこに、トントンとノックの音。
「誰だ?」
「ご主人様、瀬奈です」
「おお、来たか。入りなさい」
「失礼します」
瀬奈は襖を開け、部屋に入ると、灯里の姿を見て嬉しそうに微笑んだ。
「大変お待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。旦那様」
「ああ、いい。早速だが準備をしてくれ」
「はい、かしこまりました」
瀬奈は部屋の隅に置かれたバックから、水筒を取り出すと、灯里に近づく。
瀬奈は水筒と手にとって、意識のない灯里に顔を寄せる。
「灯里様が初めてでも、ちゃんと気持ち良くさせられるようにお手伝いさせて頂きます」
瀬奈は水筒の中身を口に含むと、灯里に口移しで液体を流し込んだ。
「んっ、ちゅぱ、んっ」
「ちゅっ、じゅるるるるるる」
瀬奈は灯里の小さな口を覆い尽くす深い口づけ。しばらくして、灯里の喉がこくりと動き、それを確認すると瀬奈は口を離した。ゆっくりと抜かれていく瀬奈のベロと灯里の唇との間に銀の橋が架かる。
「ふふ、灯里様ったら、お利口さんですね」
瀬奈は灯里の少し乱れた髪を直すと、男に向き直った。
男は美少女たちの濃密なキスにすっかり興奮しきっており、その股間はテントを張っていた。
「ご主人様、灯里様が目覚めるまで、私にどうかご奉仕させて下さいませ」
瀬奈はそう言って男の前で正座すると、男のズボンのチャックを開き、その中からペニスを取り出した。
「ふふっ、いつ見ても逞しくて、うっとりしちゃいます♪」
「早くしなさい」
「はい、分かりました」
瀬奈はそう返事すると、慣れた手つきでそれを擦り始める。
「ああっ、大きいぃ! それに……」
指につく雄汁をペロリと舐めとると瀬奈は男に聞こえないよう、小声で「おいしぃ」、そう呟いた。
「すっかり、エッチなご奉仕が板について来たね」
「だってぇ、ご主人様が毎晩のように私を虐めるからですよ?」
「それは君のせいだろう? あんなに僕のことを誘っておいて」
「ふふっ、そうかもしれませんね。でも、こんなおちんぽ見せられたら女なら誰だって誘ってしまいますよぉ」
二人は笑い合う。
「ほら、もっとしっかりしなきゃダメじゃないか」
「はい♡」
瀬奈はその小さな口を大きく開き、一気に奥までくわえ込む。
「んぐっ、おっきすぎますよぉ」
「瀬奈ちゃんが可愛すぎるからいけないんだ」
「うれしいっ、いっぱい気持ちひよくなってくだはい」
「もちろんだとも。さて、そろそろいいか」
男は瀬奈の肩を掴むと、仰向けに押し倒した。そして、瀬奈の脚を開くとその間に身体を入れた。
「さあ、行くよ?」
「来て下さぁい。私の中にたっぷり注いでくださいませ、ご主人様ぁ♡」
「ああ、いくよ!」
「はい、きて下さい、私の中に、その逞しいおんぽで私の肉奴隷まんこを犯してください♡」
「ははは、いいだろう。望み通り犯してあげるよ」
男はそう言うと、腰を動かし、瀬奈の中へと挿入する。
「あぁ、きたぁ、ご主人様のおちんぽが入って来ましたぁ」
「ああ、いい具合だ。流石は毎日僕を受け入れているだけあるね」
「はい、瀬奈のおまんこはもうすっかりご主人様専用の一流おまんこです。いつでもどこでも好きな時に使って下さって構いません」
「ああ、君は最高の女だよ。瀬奈」
「ありがとうございます」
「じゃあ、動くよ」
「はい、存分にお使いになってくださいね」
男は激しくピストン運動を繰り返す。その度に結合部から溢れた愛液が飛び散る。
「あんっ、すごっ、激しっ」
「ふぅ、一度出すぞ」
「はい、どうぞ中に出して下さい」
「くっ、出るっ」
「はぁぁんっ♡」
男が射精すると同時に、瀬奈も絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ」
「ふふ、もう射精してしまったよ。もったいないことをしてしまったが……、瀬奈のオナホおまんこは最高だから仕方ない」
「ありがとうございます♡」
瀬奈はそう言うと、男のモノを「ちゅる、れろ」と舌を使いながら丁寧に掃除をする。
そのまま、数分も経つと男のモノは再び硬度を取り戻していた。
「ふふ、ご主人様のおちんぽ、つよつよ過ぎますよぉ」
瀬奈は四つん這いになると、尻を高く上げながら、男の股座に顔を埋めじゅぼじゅぼと音を立て、フェラチオを始めた。
「ふふ、やっぱり上手だね」
「はい、ご主人様に喜んで貰えるよう頑張りました」
「ああ、本当に可愛い子だ」
男は瀬奈の頭を撫でる。
「んっ、ありがとうございます。もっと、もっとご主人様を気持ちよくできるように頑張りますね」
瀬奈は激しく頭を動かしながら、手で男の陰嚢を揉みしだく。
そんな彼女の奏でる淫らな音で、灯里の意識はゆっくり
覚醒していく。
(あれ? 私……)
灯里は自分がどこにいるのか理解できずにいた。故にただ聴こえる水音のする方へゆっくり視線を向けた。
そして、そこで見た光景を理解すると共に、灯里は思わず叫んだ。
「なにやってるの! ?」
「ふふ、おはようございます、灯里様。寝起きなのに意識がはっきりしているだなんて珍しいですね」
瀬奈は灯里の声に反応して、一旦動きを止めると、振り返り挨拶をした。
「おい、奉仕を続けろ」
「はい、かしこまりました」
瀬奈はそう言うと再び行為を再開した。
「瀬奈! なんで、そんなこと……」
「んっ、ちゅっ、ずぞぞぞぞぞぞぞっ!」
「うおっ」
瀬奈が今まで以上に激しい吸引を行うと男は小さく声を上げた。瀬奈はそのまま男の精を吸い尽くそうとするが……。
「やめなさい! 瀬奈!!」
しかし、瀬奈は動きを止めない。どころかより一層ペースを上げて、男のモノをしゃぶり続ける。
「くぅ、射精するぞ」
「んっ、じゅるるるるるるっ」
瀬奈は口内で受け止めると、口の中に男の精液をため、頬を膨らませる。
「瀬奈……?」
親友の信じられない痴態に言葉を無くす灯里。
そんな灯里に瀬奈はゆっくりと近づき、口の中のものを見せつけるように灯里に舌を突き出した。
「ひっ」
精虫をたっぷり含んだ、黄ばんでドロドロとした精液。灯里はあまりの恐怖に悲鳴を上げる。そして小さく開いた灯里の口に瀬奈は自分のそれを重ねた。
「んっ、ぐっ」
瀬奈の口から灯里の口へと大量の白濁とした液体が流し込まれる。
灯里は吐き出そうとしたが、瀬奈の舌がそれを許さずどんどんと男の雄汁を灯里の口内に塗りたくっていく。
とうとう、耐えきれず男の精液を飲み込んでしまった灯里は気色の悪さに嗚咽した。
「あぁ、勿体ない」
灯里が床に吐き出した精液を瀬奈は美味しいそうに、一滴も残さずなめ取って、ゴクゴクと飲み込み恍惚の笑みを浮かべた。
「ふふっ、全部飲んじゃいました。いつもと少し味が違う……、灯里様の唾液の味?」
瀬奈はそう言うと、男の前に向き直り、お腹をさすりながら言った。
「ご主人様の子種、頂きました♡」
「ああ、ちゃんと見ていたよ」
男は満足げに瀬奈の頭を撫でた。
「ふふっ、嬉しいです」
「さあ、いよいよ本番だ」
「はい♡」
瀬奈は灯里に近づくとその身体を押し倒す。
「瀬奈、やめて、どうしてこんなことをするの?」
灯里は怯えた目で瀬奈を見つめる。
「私はもう……ご主人様の言いなりなんです……」
瀬奈はそう言って立ち上がると、灯の目の前で自分の淫唇を指で大きく広げて見せた。
「私のここを見て下さい。私のここはもうすっかり開発されて、いつでもセックスできるように常にグジュグジュって濡れているんですよ?」
「嘘……」
「本当ですよ。ほら、もっとちゃんと見て下さい、この淫乱なおまんこ♡ ご主人様が毎日、毎晩、私の身体を弄んで、何度も何度もダメダメまんこをお仕置きして、躾けてくださったおかげで、すっかりご主人様専用のご主人様をちゃんと気持ちよくできる一流のオナホおまんこになれたんです」
瀬奈はそう言って嬉しそうに笑うと、今度は自分の指を膣内に入れ始めた。くちゅっという音が部屋に響く。
「ふふっ、どうですか? ご主人様のおちんぽを入れられるようにたくさんお勉強した一流おまんこですよ? ご主人様の極太ちんぽをぶち込まれたいって疼いて、そのせいで仕事中もずっとご主人様のつよつよおちんぽのことしか考えられなくなっちゃってるんですよぉ」
瀬奈は蕩けた表情で、愛おしそうに自らの肉壺をかき回す。
「瀬奈、お願い、目を覚まして」
「ふふっ、私、ご主人様のおまんこ奴隷に堕とされちゃいました。でも、それがとっても幸せなんです。だから、灯里様も一緒に幸せになりましょう?」
瀬奈は灯里の上に覆い被さると、耳元で囁いた。
「瀬奈、やめて、お願いだから」
「大丈夫。ご主人様は優しいから、ちゃんと灯里様の処女でダメダメおまんこでも可愛がってくれますよ♪」
「瀬奈!」
灯里は必死に抵抗するが、相手は瀬奈だ。どんなに信じられない姿になってしまっても、大切な親友であることには変わりない。
「瀬奈、お願い、……瀬奈には藤島さんだっているのに、こんなの、こんなのって……」
普段の凛とした姿が見る影もないほど弱々しい声で懇願する灯里。
そんな灯里の帯に手をかけると瀬奈の肩を、とんとんと男が叩く。
「ちょっと待ちなさい」
「はい、ご主人様」
瀬奈は手を止める。
「灯里ちゃんの旦那様は僕なんだよ。僕がやるから、瀬奈ちゃんは下がっていなさい」
「はい、わかりました」
瀬奈は素直に従う。
そして、灯里は絶望の表情で、瀬奈に助けを求めるが……。
「瀬奈ぁ」
「灯里ちゃん、君を僕のものにするからね」
「いやっ、やめてください。やめっ、いぎぃいいいいっ!! !」
灯里の悲痛な叫びが木霊する。
灯里は瀬奈の時とは比べ物にならないほどの力で組み伏せられる。
「いだいっ、いだいよぉ」
灯里は泣きながら訴えるが、もちろん男は止まらない。
男はそんな灯里の涙を舐めとるとそのまま、灯里の顔に舌を這わせていく。
「ひゃっ、だめっ、きたないっ、やだっ、んっ」
「ははは、可愛いよ、灯里ちゃん」
男は灯里の瞼やおでこ、唇のすぐ横にわざとリップ音を立てながらキスをしていく。
「んっ、んんっ」
男は次に顎先からエラをなぞるように舌を這わせる。
そして、耳たぶにキスを落とすと、彼女の耳の穴に舌を差し込んだ。
「あっ、ああぁっ」
灯里は未知の感覚に身を震わせた。
「灯里ちゃんはどこが一番感じるのかな?」
男はそう言うと、すっかりはだけた着物の前を大きく開くと、灯里の胸へと手を伸ばした。
「やぁ、そこはぁ」
灯里は力無く抵抗するが、男の手は止まることなく、灯里の乳首を摘む。
「ひっ、いたい」
「本当に? 本当に痛いだけかい?」
灯里の乳首がぐりぐりと親指と人差し指の間で挟まれるようにして、押し潰される。
「んっ、あんっ、んんっ」
灯里は痛みの中に快楽を感じ始め、甘い声を上げ始める。
「やっぱりね、一目見た時から薄々感じてはいたけど、灯里ちゃんはドMの変態だ」
「そんなことっ、んんっ」
灯里は否定しようとするが、男は容赦なく灯里の乳房を揉みしだき、乳首をつねり上げる。
「灯里ちゃんはこうして虐められるのが大好きな女の子だ。そうだろう?」
「んんっ、んんっ」
灯里は声を漏らさないよう我慢しているが、それでも時折漏れてしまう声は甘く、男を興奮させるのに十分なものだった。
「さて、灯里ちゃんのおまんこはどうなっているかなぁ」
男はそう言うと、灯里の秘所へ手を伸ばす。「ひっ」
灯里は反射的に足を閉じようとする。しかし、男の手がそれを許さなかった。
男の太い指は、灯里の陰毛をかき分け、灯里の割れ目に到達する。
「おお、凄いな。もうこんなにびしょ濡れじゃないか」
男の差し出す指は灯里の愛液で糸を引いている。
「やだっ、違う、違うのぉ」
灯里は顔を真っ赤にして、首を振る。
「何が違うんだい? ほら、こんなにえっちな汁を出して、せっかくの着物が変色しちゃって
るよ?」
「そんなの知らない、やめて、触らないで」
「ふふふ、灯里ちゃんのお味はどうかなぁ」
指についた灯里の雌蜜を味わい始めた。
「んっ、美味しいよ。少し酸味があるけど、ちゃんと甘い、灯里ちゃんらしい味だ」
「嫌ぁ、汚い、離してぇ」
「汚くなんてないよ。ほら、灯里ちゃんも味わってみなよ」
そう言うと、灯里の口の中へ指を入れる。
「うぐっ、おげっ、おげっ」
「どう? 美味しいでしょ?」
男はそう言って、指を引き抜くと、着物の裾に顔を突っ込んで、灯里のおまんこから直接、雌蜜を吸い上げた。
「いやっ、いやああああああ」
灯里は絶叫を上げた。
「あはははははは、聴こえるだろ? 君のおまんこから溢れるこの淫猥で下品な水音が」
「やめて、もうやめて……」
「やめるわけないだろう? こんなに美味しいおまんこなんて初めてなんだから」
男はそう言って再び、灯里のおまんこに顔を埋めて、クンニを始めた。灯里は泣きじゃくりながら、懇願を続ける。
「お願いします、もう、もうやめて……」
「そうだねぇ。そろそろいいかな」
男は灯里から離れると、いきり立った剛直を灯里の愛液塗れの淫唇にキスさせた。
「ひっ」
物心ついてから、初めて正面から見た男性器に灯里は恐怖で震えた。
「灯里ちゃんのおまんこに僕のおちんぽを入れてあげるよ」
「お願い、それだけは……なんでもするから、お願い」
「ふふ、大丈夫だよ。すぐに気持ちよくなる」
「やだっ、お願い、お願いだから」
「灯里ちゃん、君は今日から僕のお嫁さんになるんだよ」
「お願い、やだっ、やだっ、やだやだやだ、やだっ」
灯里は駄々っ子のように暴れる。
「瀬奈ちゃん、抑えて」
「はい、ご主人様」
男の指示に従って、瀬奈は灯の肩を押さえつけた。
「いやっ、やだっ、お願い、お願いだからっ」
「行くぞ、灯里ちゃん」
「助けて、助けて瀬奈」
「大丈夫です、灯里様。痛みなんてすぐに忘れて、気持ちよくなれますよ」
「助けてぇ、助けてよぉ」
政略結婚を受け入れてから、必要になると渡されたいくつかの資料。
その中には男女のまぐわいを写したものもあって、それを見た灯里の中の少女は、絶対にありえないと分かっていながらも、幸せな初めてを夢見ていた。
整った真っ白なシーツの上で、くすぐったくなるような、でも心から幸せを感じるキスを何回もかわして、ゆっくりをお互いの距離をゼロにしていく。そんな幸せな夢の中で、相手の顔はいつも、そう、いつだって瀬奈の恋人の匠であった。
(あっ、私、藤島さんのことが好きだったんだ)
処女が散らされるその瞬間、少女はその初恋を自覚してーー。
ずぶっ。
「いぎぃいぃぃいいいいいいいいいいいいっ!!」
灯里の最奥まで一気に貫かれた。
「いっだいぃぃぃぃっ! いだいっ!」
「はははっ」
あまりの激痛に叫び声を上げる灯里。
そんな灯里の頭を優しく撫でながら、瀬奈は囁いた。
「灯里様、大丈夫ですよ。すぐに気持ち良くなりますからね」
「あっ、ああぁぁっ」
灯里は涙を流しながら、必死に痛みに耐えている。
「いだいっ、いだいいぃぃぃぃっ!」
「ご主人様のおちんぽはどうですか? 灯里様」
「いだいっ、いだいいぃぃっ」
「灯里ちゃん、そんなに締め付けないでよ」
「いだいっ、いだいっ、いだっ」
「充分に解したつもりだったけど、灯里ちゃんには大き過ぎたかな?」
「いだいよぉぉぉぉぉぉぉぉっ」
男はしばらく腰を動かさずにいたが、我慢できずやがて動き始める。
最初はゆっくりとだったが、徐々に早くなっていくピストン運動に灯里の口から悲鳴が上がる。
「いだいよぉぉっ! やべてぇええええええ!! !」
パンッ、パァンと肌同士がぶつかり合う音が鳴る度に、結合部から血が流れ出る。
「いやだっ! やだやだやだやだ」
「瀬奈ちゃん、胸とか弄ってあげて」
「はい、わかりました」
瀬奈は灯里の上に覆い被さると、灯里の乳房を揉みながら乳首を舐めたり吸ったりし始める。
「ひゃうんっ! ? やめっ、やめへぇっ」
「どうですか? ご主人様」
「少し、硬さが取れた気がするよ。瀬奈ちゃんのお手伝いのおかげかな」
「ありがとうございます」
「いやぁ、やめへぇ、やめへよぉ」
「乳首が硬くなって来ています。灯里様は感じていらっしゃるようですね」
「ちがうぅ、かんじてなんかいにゃいぃ」
「嘘つきだね。こんなにおまんこ濡らしちゃってるのに」
「これはっ、いたくてっ、いたいからだもんっ」
「灯里様はお強い方ですからね。こんな痛みくらいでは屈しませんよね」
「そうだね。まだ余裕がありそうだ」
男はそう言うと、さらに激しく腰を打ち付ける。
「いだいぃっ! いたいいたいいたいいたいっ」
「ほら、ここが良いんだろう?」
「いだいよぉっ! やめてぇっ」
「ほら、子宮口突かれるの好きだろ?」
「いだいだけっ、すきじゃないっ」
「素直になれって」
「ほんとっ、ほんとにすきじゃないぃっ」
「うっ、凄い締めやばい出るっ」
「いやぁっ、なかはだめぇっ」
「くっ」
「いやぁぁぁぁぁぁ」
ドピュッドピュールルルルー。灯里の処女まんこに大量の精液を吐き出された。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!! いぃぃっやぁああ!!」
最奥に吐き出される汚濁。愛を育む大切な場所を汚された灯里の絶叫が響く。
「ふぅ、まあキツイだけのダメまんこだね。もっと頑張らないと、灯里ちゃん」
「……ぅ……うぅ……」
泣き崩れる灯里の中からずるりと引き抜かれる肉棒。
ぽっかりと開いたままになった秘所からは、ゴポッと逆流してきた精子と血が混じったピンク色の汁が流れ出ていた。
「瀬奈ちゃん、お掃除して」
「はい、かしこまりました」
荒い呼吸を整えながら、胡座をかく男の萎えたモノを口に含む。
「ちゅぱ、んっ、んっ」
「あぁ、良いよ。気持ちいい」
瀬奈の口内で、男の分身は瞬く間に力を取り戻す。
「んむ、んんっ、んっ」
「ん、射精しそうだ。灯里ちゃんの膣中に出すから、下がってて」
瀬奈は言われた通り、男の股間から離れる。
男は泣き疲れ放心状態の灯里のまんこに射精寸前のモノを差し込むと、すぐにびゅるっ、びゅーっと音を立てて射精した。
「ぁぁっ、ぃゃ……」
「ふぅ。二発目、まだまだいくよ。瀬奈、今度はまんこでご奉仕して」
「はい」
瀬奈は男の肉棒を、いつでも準備万端の雌奴隷まんこで男のモノをしごいていく。
「あぁ〜。最高だよ。瀬奈ちゃんのまんこ」
「嬉しいです。私のおまんこでいっぱい気持ち良くなてください」
男はそう言って瀬奈の唇にキスをした。
その光景を見ても灯里はなんの反応を示すでもなく、ただ呆然としていた。
「あー、また出る、抜くよ」
再び射精寸前のモノを瀬奈の一流まんこにから抜き、灯里のダメダメまんこに差し込む、今度は二度と三度と腰を動かすと、ブルブルと震えて、大量に中出しした。
「はぁはぁ。ふぅ。三発目だ」
男は瀬奈の差し出すペットボトルを受け取って、ゴクゴクを失った水分を補充していく。
「瀬奈、また勃たせて」
「はい、ご主人様」
瀬奈は再び、男に跨がり、腰を振り始めた。
「すごい、瀬奈ちゃんのおまんこは名器だな。いつまでも使ってられるよ」
「はい、ありがとうございます」
「よし、四回目だ」
名残惜しいそうに吸い付いてくる瀬奈のまんこから、再び灯里の膣へ。
男は灯里をうつ伏せに寝かせると、寝バックで挿入し、ピッタリと肌を密着させて射精する。
「はぁはぁ。これで四回目だ」
瀬奈でしごいて、灯里に種付けつの繰り返し。
男が瀬奈へと向き直ると、瀬奈はうつ伏せになって、お尻を突き出し、自ら指で拡げておねだりした。
「ご主人様ぁ、私も寝バックでお願いします」
「しょうがないな。じゃあ、入れるぞ」
「はい、来てくださーーいっ♡」
ズブゥ。
瀬奈はお腹の奥まで満たされて、幸せそうな表情を浮かべている。
「はぁはぁ、はぁはぁ、ご主人様のおちんぽ、奥まで届いていますっ」
「瀬奈のまんこ、ふんわりと締め付けてきて気持ちいいよ」
「嬉しいです。もっと、奥まで入れて下さい」
「いいよ。瀬奈ちゃんは淫乱だね」
「はいっ、でも、ご主人様にだけです。私はご主人様の前でだけ、淫乱メスマンコになっちゃうんです。だから、もっともっと、犯して下さい」
パンッパンッパンッパンッ。
瀬奈の膣奥に何度も叩きつけるようにピストン運動を繰り返す。
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
ひと突きするたびに、プシュップシュと潮を吹きながら瀬奈は喘ぐ。
「ご主人様のおちんぽ気持ちいいっ! ご主人様のおちんぽで瀬奈は気持ちよくなっていますっ! あっあっあっあっあぁっ♡」
「よし、抜くぞ」
世界中でこの男にだけ許された最高の贅沢、美少女の一流まんこをオナホに別の美少女に種付けをする。
男は瀬奈のまんこから自分の肉棒を引き抜いた。
「はぁはぁ、はぁはぁ」
軽く息を整え灯里のまんこに、男は肉棒をぶち込んだ。格好は初めてのときと同じ正常位。
「ぃっ!」
「うおっ、処女を失ったばっかの礼儀も知らないダメまんこの癖に、もう精液の味を覚えたのか? ちゅうちゅう子宮口が吸い付いてくるぞ」
「……ちがうっ、ちがうもんっ!」
「違わないさ。お前のまんこはもう俺のちんこを欲しがってるんだよ」
「ちがうっ、わたし、そんなんじゃないっ」
「強情だな。ま、そういうところも良いんだけど」
「うっ、うぅっ」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ。
「なんでっ、なんでっ、私にばっかり、だすのぉ?」
男から与えられる快楽を否定しようと、疑問だったことを口にする。
「だって、瀬奈のまんこに射精しても意味無いじゃん」
「なんで、どうしてーー」
「だってさ」
一際強く腰を打ち出すと、男は灯里の耳元で囁いた。
「瀬奈はもう、俺の子供を孕んでるんだから」
「えっ」
思わず、灯里は瀬奈に視線を向ける。瀬奈は愛おしげにお腹を撫で、告げた。
「はい、いま八週目なんです♡」
「うそ、うそよ」
信じたくない現実から目を背けようとする、灯里の瞳には涙が溢れていた。
「あぁ、そろそろ射精そうだ。灯里ちゃんも僕のお嫁さんだから、瀬奈ちゃんと同じで、しっかりっ! 僕の子をっ! 孕ませてあげるからねっ!」
「やだっ! やだやだやだやだやだやだやだやだやだ」
壊れたように繰り返すが、身体はもう抵抗する力が残っておらず、灯里の意志に反して、おまんこは子種汁を搾り取ろうと蠕動を始めていた。
「出すよっ! 灯里ちゃん! 孕め、僕の子供を孕め!」
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる。
連続で五回目とは思えない、夥しい量の射精。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!」
灯里の子宮に、男の遺伝子が注ぎ込まれた。
「ふぅ。気持ち良かったよ」
男は灯里のまんこから肉棒を抜き取ると、瀬奈を呼んだ。
「瀬奈ちゃん、流石に一回休憩。取り敢えずお掃除フェラだけして」
「はい、ご主人様」
瀬奈は舌で竿を清めると、男の肉棒を口に含み、尿道に残った精子を吸い上げる。
「ちゅぱっ、んっ、んっ、んっ」
「ふぅ、綺麗になった。瀬奈ちゃんありがと」
「いえ、雌奴隷として当然のことです」
瀬奈は男の股間に顔を埋めたまま答えた。
「灯里ちゃんも、休めた?」
「…………」
「返事が無いけど、大丈夫?」
「……あは」
「うん?」
「あはははははははははははははははははは」
「どうしたの灯里ちゃん」
「あははははははーー」
親友への想い、会社の、家族への愛などを軸にした気高く澄んだ灯里の心は砕け散った。そして砕けっちった心の欠片は、この場の支配者である目の前の雄に媚びることを軸に再構築した。
「ねえ、まだ私、孕んでないわよ」
灯里は背中を支えに、男に向けて腰を突き出し挑発する。
「それとも、あなたーー旦那様のそれって、こんな生意気な雌一匹も孕ませられない弱々おちんちんなのかしら?」
空いた両の手で陰唇を割り開きながら、誘惑するように言葉を続ける。
「ねぇ、私のここはまだ誰のものでもないの。だから旦那様♡」
灯里は自ら腰を動かして、くねらせるようにして真っ赤に充血した秘所をアピールする。男の視線はもう、灯里のおまんこに釘付けだった。
「私のおまんこ、あなたのおちんちんで屈服させてみなさいよぉ♡」
極上の雌の誘惑。男は灯里の細い腰を両手で左右から掴むと、激しく勃起させた逸物を挿入した。
「あんっ、きたぁ♡」
「この、生意気まんこめ! 僕のちんぽで絶対に、孕ませてやるからな!」
「あはっ、すごいっ♡ でもできるかしら? すぐに休憩したくなっちゃう弱々おちんちんで私の子宮を征服できるのぉ?」
「うるさい、黙れ」
「きゃっ♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ。
灯里の膣奥に肉棒を叩きつけていく。
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
「なんだ? なんだこれは、灯里ちゃんの膣内、さっきまでとは全然違う」
雄に媚びることを決めたまんこは、入り口は先ほどまでの痛いほどの締め付けのまま差し込まれた男根のキュッ♡ キュッ♡ と根本を締め付ける。
しかし、そこから奥は先ほどまでのものとは全く違った。
完全に男の男根に合わせて完全に密着する様に絡みついてくるひだ。
しっかりと奥まで突けば、ローションストッキングのような感触が亀頭を遅い、背筋をとてつもない速さで快感が駆け上がる。瀬奈の処女まんこはもう、男を気持ちよくするためだけのオーダーメイドオナホになっていた。
「はぁはぁ、なんで、なんでだ、さっきまではただきついだけの生意気ダメまんこだったのに!」
「あっあっ♡ 何よ、旦那様のおちんちん、セックス素人のまんこにもうイカされちゃうの?」
鼻にかかった声を上げながらも、男を煽り続ける。
「灯里ちゃん!」
「あっ♡ んっ♡」
男は灯里に覆い被さるとキスをした。灯里の男との初めてのキスは、息ができないくらい激しいディープキスとなった。
「んっ♡ じゅるっ、れるっ♡ んっ♡」
灯里は男の唾液を貪るように飲み込んでいく。
「ぷはぁっ♡ あっあっ♡ 先っぽ大っきくなって、また射精そうなのね♡」
「ああ、出すぞ! 灯里ちゃん! 絶対孕ませるからな! 子宮開けろ! おおおおお!!」
「来てぇ! 旦那様ぁ! きてっ! 出してっ! あぁぁぁぁぁ!」
ドビュルルルルーーーーーーーーーーー!!
「あっ、あっ……♡ そそがれてるっ、旦那様の♡ 精液がぁ……」
灯里の子宮に、熱い白濁液が流し込まれる。
「あぁぁぁぁっっっっ♡」
ビクンっ、灯里の身体が大きく跳ね上がった。
「あぁ、あぁぁぁ……」
男は一度逸物を抜こうと腰を引く。が、それを察知した灯里は男の腰を脚でしっかりホールドする。
「だめ、抜かないで」
「えっ」
「抜いたらせっかくの精液が漏れちゃう。それにまだ足りないわ♡ もっと、もっとちょうだい」
灯里はそう言うと、自分の意志では止められないのか、身体を痙攣させながら、おまんこをキュンッ、キュンッと締め付けた。
「お、おい」
「お願い、もっと欲しいの。絶対、孕ませるんでしょ。だから、ね?」
「仕方ないな。瀬奈、けつ穴を舐めて勃たせてくれ」
「はい、ご主人様」
瀬奈は四つん這いになると、男の尻の穴に舌を伸ばし始めた。
「れろっ、ちゅっ、れろっ」男の肛門に何度も何度も口づけをして、そしてゆっくりと舌を差し込む瀬奈。
ジグザグと舌を動かして男の前立腺を刺激する。
「おほっ! ? すげっ! 瀬奈ちゃんうまいよ」
「ありがとうございます♡」
瀬奈がアナル舐めで、再び硬度を取り戻した肉棒を灯里は膣内で締め付けながら、自ら腰を上下させる。
「あぁっ♡ 旦那様ぁ♡ 気持ちいいのっ♡」
「灯里ちゃん! 灯里ちゃん! 好きだ! 愛してるっ」
「私もっ! 好きっ! 大好き! 愛してるっ!」
パンッパンッパンッパンッパンッ。
灯里は、男が射精しやすいようにおまんこの具合を調節しながら、絶頂に向けてラストスパートをかける。
「灯里ちゃんっ! 射精る! 射精るよっ!」
「あぁっ♡ 早くっ! 中に! いっぱい! 注いで! あぁっ! イクっ、イックーー!!」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ。
灯里は子宮に大量の精子が注ぎ込まれ、全身に快楽の波が広がっていくのを感じた。
「あぁぁぁぁっっっっっっっっっっ♡」
男は満足気に笑うと、瀬奈に目配せをする。瀬奈はそれに応えると、「失礼します」と言って、灯里を抱き起こす。
「灯里ちゃん。次は君が動くんだ」
「はい♡ 旦那様♡」
灯里は騎乗位の姿勢で淫らに舞う。瀬奈は男の乳首をときおきカリカリと引っ掻いた。
「ほら、灯里ちゃん。もっと頑張らないといつまでも射精できないよ」
「あは♡ がんばるぅ♡」
灯里は男の腹に手をつくと、自らの腰を激しくグラインドさせ始める。
「あぁん、あんっ、あふぅ、んっ♡」
「ははは、良いよ灯里ちゃん。可愛いよ」
「あはっ♡ うれしいっ♡」
「灯里ちゃんっ! 最後まで搾り取れ!」
「うんっ! あぁんっ♡」
「うっ」
びゅーーーー流石に粘度は弱く、水のようにさらっとしたザーメン、しかし量だけは変わらず、灯里の狭いおまんこが溢れかえるほどだった。
「あはっ♡ 旦那様の精子、出てる♡」
灯里は子宮にたっぷり中出しされると、幸せそうな表情を浮かべた。
「灯里様、凄くお上手でした」
「うん、僕も驚いたよ。こんなに早く上達するなんて」
「本当に? 嬉しい♡」
灯里は、膣内に出された男の精液を一滴もこぼさないよう、おまんこを締めて肉棒を抜くと、そのままお掃除フェラを始めた。
「灯里ちゃん、どうしてそんなに上手なんだい?」
「さっきの瀬奈のを見て真似してみたの、気持ちよかったでしょ?」
「ああ、最高だった」
「良かったわ♡」
灯里は嬉しそうに微笑むと、亀頭に吸い付き尿道に残った精子まで全て飲み込んだ。
「ねえ、瀬奈。あなたも一緒に旦那様のおちんちん気持ちよくしましょう。それで私にやり方を教えて頂戴」
「はい、かしこまりました」
二人は並んで男の股間に顔を埋めた。
「あぁ、二人ともすごく良いよ」
二人の美少女奴隷は、同時に肉棒にしゃぶりついた。
「んっ♡」
「んっ♡ 灯里様、私がご主人様の弱いところ、教えますね♡」
「お願いよ、瀬奈♡」
瀬奈は実際に手本を見せながら、灯里にご奉仕のした方を教えていく。
「まずはこちらの陰嚢です。私たちを孕ませる精子がたくさん入っています。優しく、丁寧に、愛情を込めて舐めるんです」
瀬奈はそう言いながら、男の大きな玉袋の皺の一本一本まで丁寧に舌先でなぞっていく。
「わかったわ♡」
「次にここ。亀頭の裏側の窪みの部分、ここに舌を這わせると気持ちいいですよ」
瀬奈は男のカリをぺろりと舐めた。
「あぁ、そこ気持ちいいよ」
「はい♡」
今度は灯里が瀬奈の動きを見ながら、同じように亀頭のカリを口に含むと、ペロペロとキャンディでも舐めているかのように丹念に舌を動かす。
「あぁ、いいよぉ」
男はたまらず声を上げる。
「次は竿の裏筋に沿って舌先を走らせてください」
灯里は指示された通りに裏筋をつつつーっと舌で撫で上げる。
「そうです。次は口を窄めて、ゆっくりストロークしていきましょう」
「はひ」
灯里は口を大きく開くと、肉棒を根元近くまで飲み込んでいく。
「歯を立てないように気をつけてください」
「はい」
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぼっ。
灯里は口内の粘膜で男根を包み込み、頭を前後に動かし始めた。
「んっ、んっ、んっ♡」
「おお、すごい。灯里ちゃん、うまいじゃないか」
「ふぉんとうに?」
灯里は頬を紅潮させながら尋ねる。
「ああ、今までで一番だよ」
「うれひぃ♡」
灯里はさらに動きの速度を上げていく。
「んっ♡ んっ♡」
今までで一番という言葉に嫉妬した瀬奈も負けじと男への奉仕を開始する。
瀬奈はまず、男の金玉に口づけをした。
「あぁ、瀬奈ちゃん」
「どうぞ、瀬奈のお口も楽しんで下さいませ」
瀬奈はそう言って、口のなかで大きな玉を転がす。
「あぁ、いいよ。瀬奈ちゃん」
「ありがとうございます♡」
「あぁ、灯里ちゃんも、もう射精そうだ」
「ふして♡ わたしのくちにだひて♡」
灯里の喉奥がきゅうううううと締まる。
「うっ」
ドピュッ、ドビュッ。
灯里の口に大量の白濁液が流し込まれる。
「んっ♡ んっ♡」
灯里は目を細めて、ゴクッ、ゴクンッと精液を飲み干していく。
「ぷはぁっ♡」
灯里は肉棒から口を離すと、精液と唾液の混ざった液体を手のひらに吐き出して見せた。
そして、再び口にずぞぞぉと音を立てて啜ると、頬を大きく膨らませて、隣の瀬奈に口付けをして、精液を流し込む。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
「んっ、んっ♡」
灯里は瀬奈と仲良く互いの舌を絡ませてながら、男のザーメンを飲み干すと、口を開いて舌を出し、空っぽになった口の中を見せ合った。
「灯里様、ご主人様の精液分けてくださってありがとうございました」
「いいのよ。瀬奈も最初に私に飲ませてくれたでしょ♡」
瀬奈と灯里は互いに見つめ合うと、クスリと笑った。
「瀬奈ちゃん、灯里ちゃん。君たちは本当に最高だよ」
「ありがとうございます♡」
「ありがとうございます♡」
二人は揃ってお辞儀をする。
「これからも、二人一緒に可愛がってあげるよ」
「はい、末永く宜しくお願いいたします♡」
「よろしくおねがいします♡」
こうして、二人の美少女奴隷の夜はまだまだ続いていく。
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