もし、あのとき、あのあと少女たちの身に悲劇が√ 作:クラーク・マッケンジー
原作「サノバウィッチ」のネタバレを含みます。ネタバレが嫌な方、またレイプが苦手な方はブラウザバックしてください。
本作は原作のゲームを知っていると、より愉しめると思われます。ぜひ、4月発売のゆずソフト最新作と併せて、「サノバウィッチ」もプレイしてみてください。
尚、原作を知らない方のために、冒頭に簡単なキャラ紹介とそれまでのあらすじを載せておきます。もっと詳しく彼女たちの容姿等を知りたい方はゆずソフトの公式HP等をご覧ください。
誤字脱字等のご報告。感想等お待ちしております。
綾地 寧々(あやち ねね)
主人公の同級生、オカルト研究部・部員。魔女。
容姿端麗の優等生でオカルト研究部(お悩み相談と解決)の活動もあり学院では男女共に人気が高いが何処か他人と距離を取っている女子生徒。
ある願いをかなえるべく魔女になるが、契約の代償として突然発情する体質になっている。一度絶頂しないと発情は収まらない。図書室の机の角がお気に入りのオナニースポット。
柴 真司(しば しんじ)
オリキャラ。竿役。ヤリチンでヒロインの通う学校の用務員。色黒で髪は白くなっている。
「ん、んっ。こんなの、最低ですッ……はぁ、はぁ、学校でオナニーするなんてっ、ん、んんっ」
寧々は誰もいない放課後の図書室で、契約の代償での発情を鎮めるために、オナニーに耽る。
スカートを捲くりあげて、机の角に自分の秘所を擦り付ける。ピンクのショーツの上から、でも分かるくらいに淫水に塗れる寧々の陰唇はパクパクと、自分を満たすモノが欲しいと訴えていた。
「やぁ、ほんとにぃ、さいてぇ
寧々は自分の意志に反して、クリトリスを刺激することをやめられない。(だめぇ、もう、イクっ……)
そして、絶頂を迎えようとしたその時、突然背後からパシャッ、パシャッとシャッターを切る音がした。
その音に驚きながら振り向くとそこには一人の男が立っていた。
タンクトップトップで腰に緑の作業服を巻いた男はこの学校の用務員。名前は、確か、柴だったはず。
(なんで? どうしてここに? いつからいたの? 見られた! 撮られた!? )
混乱する頭で必死に考えるが答えは出ない。
そんな寧々をよそに、柴はスマホを弄りながら言った。
「いやー、まさかこんなエロいものが見られるなんて思わなかったよ」
柴は悪びれた様子もなく、そう言った。
(うそ……いつから見られてたんですか? )
「巡回してたら、声がするからどっかのカップルが盛ってるのかと思って、注意しようかと思って入っててきたんだけど、まさか優等生の一人遊びの場面に出くわすとはねぇ」
柴はニヤリとした表情を浮かべると、続けて言う。
「それにしても、可愛い顔してなかなかエグいことしてるなぁ、君。そんなに欲求不満なの?」
柴の言葉に顔が熱くなるのを感じた。
何も言えない。言えるはずがない。
羞恥のあまり、寧々の瞳に涙が滲む。
「ああ、泣かないでよ。オジさんが意地悪してるみたいじゃない。オジさんはとっても優しいんだよ」
俯く寧々柴はゆっくりと近づいて、その肩に触れた。
びくりと、寧々の肩が跳ねる。
その様子を見て男は益々笑みを深めながら、寧々の耳元で囁いた。
「オジさん、邪魔しちゃったみたいだからね。お詫びに、手伝ってあげるよ」
柴はそういうと、今度は寧々の背後にまわり、後ろから抱きしめるように腕を前に回してきた。
柴の手が制服の上着の下に入り込み、シャツの上から寧々の豊満で張りのあるおっぱいを揉みしだく。
「ひゃっ!?」
「おっぱい大きいね。Dカップぐらいあるんじゃないかな? それに感度もいい」
「ちょっ、待ってください! 何をして……んぅッ!」
いきなり胸を触られたせいか、いつもより大きな声が出てしまった。
そんな寧々の反応を見て、柴はさらに興奮を高めたようで、「大丈夫だって、すぐ気持ちよくなるからさ」と言いながら、服の上から乳首を摘まんできた。
「ふあっ♡ だめぇ、そこぉ……」
柴の指先が敏感になった突起の先端を痛いほどに摘むたびに、身体中に甘い電流が流れてくる。
「ほら、こことかどうだい?」
柴がそう言って触れた場所はちょうど子宮の上あたりだった。そこをぐっと押し込まれると、お腹の奥にまで響くような快感に襲われる。
「やぁっ、だめぇっ♡」
あまりの快感に腰が砕けそうになる。しかし、それを許さないとばかりに柴に腰を支えられて逃げられない。
それどころか、逆に自分から腰を押し付けるような格好になってしまい、余計に羞恥心を煽る結果になってしまった。
「ふふ、だいぶ効いてきたみたいだね。それじゃあ次はこっちかな?」
柴はそう言いながら、片方の手では乳房を鷲掴みにし、もう片方の手はゆっくりと、寧々の濡れ濡れの発情おまんこに忍び寄っていく。
そして、ショーツの上から、クリトリスに優しく触れてきた。
「あんっ♡ そこは、だめぇ、ダメですぅ♡」
「ははは、凄いなぁ、もうぐしょ濡れじゃないか。パンツのうえからでも分かるくらいにぬるぬるだよ?」
柴はわざとらしく、水音を響かせて、ショーツの上から寧々の陰唇に指先を這わせていく。
「やぁ、言わないで下さいぃ」
恥ずかしさのあまり、顔を背ける。しかし、それでも、寧々は男の行為を受け入れてしまっていた。
「じゃあ、そろそろ直接いくよ」
柴はそう言って、ショーツの中に手を突っ込んでくる。
「いっいやぁ。それはダメぇ」
寧々の息遣いが荒くなる。
柴の節榑立った指が寧々の陰唇を撫でる。
「んっ、はぁ……♡ お願いです、もうやめてくださいぃ」
「えぇ~。でも君のここはもっとして欲しいみたいだけど?」
柴はそういうとクリトリスをぎゅっと摘んだ。
「ひっ、あッッ! ! それ、強いッ……」
「へえ、君はこういうのが好きなんだ?」
「ち、違っ……!」
否定するが、身体は反応してしまう。その証拠に秘所からは愛液が溢れ出し、太ももを伝って床に垂れていた。
「いいねぇ。どんどん溢れてきてるよ? じゃあ、そろそろ膣を弄ってあげるよ」
そう言うと、柴はついにその太い指を、寧々のおまんこの中へと侵入させた。
寧々の発情おまんこは待ってましたと、ぎゅぎゅうと男の指を奥へ奥へと飲み込んでいく。
「いやぁ……抜いてぇ♡」
口ではそう言うものの、体は正直で、もっともっとと言わんばかりに、自ら腰を動かしていた。
寧々の意思とは裏腹に、彼女の下半身は完全に快楽に支配されつつあった。
膣内を掻き回すように動く指の感触にゾクゾクとした感覚が背中を走る。同時に、胸も揉まれ続け、乳首への刺激が止まらない。
最初は一本だった指も気がつけば二本になり、ゆっくりだった動きも、次第にスピードを上げていき、グチュッグチャッという卑猥な音を立てながら、寧々の中をかき混ぜる。
「あっ♡ 激しっ、こんなの無理ぃ♡」
「すごい締め付けだね。オジさんの指が千切れちゃいそうだ」
「んっ、やっ♡ イクッ、イッちゃぅ♡」
「ああ、いいよ。イキなさい」
男が耳元で囁く。
その瞬間、今までで一番大きな波が押し寄せてきた。
「イックゥウウッ! ! !」
次の瞬間には絶頂を迎えてしまい、ビクンッと大きく仰け反った後、そのままぐったりと座り込んでしまった。
(あぁ……私、知らない男の人の手でイカされちゃった……)
絶頂後の余韻に浸りながら息を整えていると、突然後ろから抱き抱えられたかと思うと、長机に上半身を乗せられ、お尻を突き出すような体勢にされた。
スカートを捲くりあげられ、下着を膝まで下ろされると、そこにはびっしょりと濡れた割れ目があった。
そこに柴が顔を近づけてくる。
「いやぁっ、やめてくださぃっ」
慌てて抵抗するが、柴の力が強く、全く抵抗できない。
男は嗜虐的な笑みを浮かべると、再び寧々の身体を弄り回す。
「へぇー、綺麗な色してるなぁ。まだ処女かい? それとも彼氏がいるのかな?」
そう言いながら、柴はゆっくりと寧々の淫唇を舐め上げた。
生暖かい舌が這い回る感覚にゾワゾワッとする感覚を覚える。
(あそこを舐められるだなんて、気持ち悪いはずなのに、どうして……? )
そんな疑問を抱きながらも、与えられる快感に抗えずにいる自分がいた。
やがて舌の動きが激しくなり、ぴちゃっぴちゃっといやらしい音が響き渡るようになった頃、柴の舌先がある一点に触れた瞬間、電流のような衝撃が走った。
「ひゃうっ!?」
突然のことに驚きを隠せない様子の寧々を見て、男はニヤリと笑うと、執拗にそこばかりを攻め立て始めた。
「ここがいいのかい? ん?」
柴の責めによって完全に勃起した肉芽を甘噛みされる度に、ビクビクと身体が震える。さらに追い打ちをかけるかのように、柴は包皮を剥くと、剥き出しになったクリトリスを吸い上げてきた。
あまりの気持ちよさに頭が真っ白になる。
「あぁっ! だめぇっ! そこ弱いんですぅっ!」
柴はさらに強く吸い付きながら、舌で転がすようにして弄ぶ。その度に寧々の腰が大きく跳ね上がった。
「ひぁぁああ!? 吸っちゃやだぁ! おかしくなるぅぅう!」
柴の執拗な攻めにより寧々の秘所からは愛液が止めどなく流れ続けている。
そして、再び絶頂を迎える直前に、男は指を寧々のおまんこから引き抜いた。
「ふぇ? どうしてやめちゃうんですか?」
突然のことに戸惑う寧々。
「君の声は大きいからさ、ここだと、たくさん気持ちよくさせられないよ」
だから、と柴は寧々の耳元で囁いた。
「用務員室で続きはしよう」
「ふぁ、ふぁい♡」
寧々の瞳にはハートマークが見えるような錯覚を覚えるほどに蕩けていた。
「よし、じゃあ行こうか」
柴はそういうと、寧々の手を引いて歩き出す。
「はぁ、はぁ、はやくぅ、早くぅ」
「はいはい」
柴は苦笑いしながら、手を引く力を強めた。
◆◇◆◇◆
2人は校舎を出ると人気のない敷地に外れにある倉庫の前にやってきた。
「ここがオジさんの城だよ」
柴はそう言いながら、扉を開いた。
台車や工具の置かれた室内の片隅、六畳ほどの休憩スペースが作られていた。そこは、ソファと冷蔵庫と古いテレビが置かれているだけの簡素な場所。
柴は寧々をソファに座らせると、ごそごそと何かのスイッチを押す。そして寧々に向かって言った。
「さあ、まずは自己紹介から始めようか」
「じ、自己紹介ですか?」
「うん。こう言う時のお約束だからね。さぁ君の名前は?」
「わ、私は……寧々です。綾地寧々と言います」
「そうか、じゃあ、寧々ちゃんは可愛いけど彼氏はいるの?」
「いません。お付き合いしている人はいません」
「へぇ、じゃあ、寧々ちゃんは処女なの? それとももう経験済み?」
「……」
寧々の顔に赤みが増していく。
「ちゃんと答えないとダメだよ」
「…………処女です」
寧々は消え入りそうな声で答えた。
「そっかぁ、処女なんだぁ。じゃあ、オナニーは週に何回くらいするの?」
「ひゃっ!? そ、それは……」
寧々は顔を真っ赤にして俯いてしまう。
「ほら、寧々ちゃん。言わなきゃ」
「に、二日に一回ぐらい、です」
「へぇ、本当に? 嘘だったらお仕置きだよ?」
「……本当は毎日しちゃってます」
「そうかぁ、じゃあ、オナニーをする時はどんな風にしてるんだい?」
「そ、それは……」
「言えないなら今日はここまでかな」
「待ってください! 言えます。言えるから!」
寧々は必死の形相で柴を見つめる。
「じゃあ、教えてくれるかい?」
「はい。えっと、その、まず、服を脱いで下着姿になります」
「それから?」
「えっと、そのあとはベッドの上に寝転んで指で……」
「ふむふむ。それで?」
「そ、それだけです!」
寧々の言葉を聞いて、柴はニヤリと笑う。
「道具とかは使ったことないんだね」
「はい」
「そうか。それじゃあ、次は寧々ちゃんの身体を調べさせてもらおうかな」
柴はそう言って、寧々の身体に手を伸ばす。
柴の手がスカートの中に潜り込み、パンツ越しに寧々の尻に触れる。
「やっ、そこは、だめっ」
「ダメじゃないよね? だってこんなにも濡れてるじゃないか」
柴はそう言うと、指先で陰唇を撫でる。
「やっ、そんなところ触らないで下さいぃ」
「ここはどうかな?」
柴はそう言うと、今度は指先を膣内へと侵入させる。
「あっ♡ そこぉ♡」
「ここが良いのかい?」
柴はわざとらしく水音を立てながら、寧々の弱点を攻め続ける。
「やっ、あっ、イクっ、イッちゃいますぅ♡」
「まだ、ダメ」
そういうと柴は近くの箱から、卵のような何かを取り出すと、寧々のクリトリスに押し当てた。すると次の瞬間には機械音と共に振動を始めたではないか。
ヴゥンという音とともに敏感な部分を襲う刺激に思わず腰を浮かせてしまう。しかし、それを許さないとばかりに柴が押さえつけてくるため逃げることも出来ないまま快楽を与えられ続けた。
「ひぃぃぃいいいっ! ! なんゅ、なんでしゅか♡ これぇえええ! ! !」
初めての感覚に戸惑いながらも身体は正直に反応してしまう。
「これはローターっていうんだよ」
そう言いながらも柴は手を止めることなく動かし続けていた。そのたびに寧々の身体はビクビクと痙攣し、口からは甘い吐息が漏れ出す。
(こんなの知らない……こんなの知りませんよぉ)
今まで感じたことのない快感に恐怖を覚えつつも身体は貪欲に快楽を求めようとしてしまう。
(ああ……私どうなっちゃうんだろう……)
そんなことを考えているうちにも柴の攻め手は止まらない。それどころかさらに激しさを増していった。
(ああっ……またイキそうです……)
そう思った時だった。不意に柴の手が止まったのだ。
(え……? なんで……? )
そんな疑問を抱いていると、再び柴の手が伸びてきて再び動き出す。
(ああ……よかった……)と思ったのも束の間のことだった。すぐに次の波が押し寄せてくる。しかも先程よりも強い波が押し寄せてきたかと思うと、急に波が引いていく。そんな繰り返しだった。
(どうして……? どうしてイカせてくれないんですか……? )
もう何度目になるか分からない寸止め地獄に耐えられず、ついに寧々の口から懇願の言葉が漏れた。
「お願いします! イカせて下さい! もう我慢できないんです! だからお願いですからイカせてください!」
寧々の目には涙ながらに柴に訴えた。それを聞いた瞬間、柴の顔に笑みが浮かんだ。
「仕方ないなぁ。じゃあ、オジさんの言うこと聞いてくれたらイかせてあげる」
柴はそう言うと、寧々の頭を掴んで自分の股間に押し当てた。
「さあ、オジさんのこと気持ちよくしてくれ」
「そんなぁ、できません」
「じゃあ、ずっとお前をイカさない」
柴はぐいぐいと、服越しに寧々の顔にちんこを押し付ける。
「うぅ、わかりました」
「じゃあ、脱がせるところからお願いするよ」
寧々は、ゆっくりとしかし着実に男ベルトを緩めていく。
ベルトを外し、柴のズボンを下ろすと、むわっと雄の匂いが寧々を襲った。
(うぅ、酷い臭い)
一日働いた汗と、中年の臭気がまじった匂い。けれど、その奥から香る獣くささに、寧々の性器がきゅっと反応をした。
その疼きに従って、パンツが下ろされる。そこから現れたのは、使い込まれ黒ずんだ肉棒だった。
(これが……おちんちん)
寧々はゴクリッと唾を飲み込む。
今まで見たこともなかった大人の男性の象徴。それが今、目の前にある。
何人ものメスを喰らった、自信に満ち溢れた剛直。カリは真っ赤で広がって、一度突き込まれれば理性の一片も残さずに削り取ってしまう形をしていた。
「ほら、触れよ」
柴が催促をする。目の前の極上の獲物を前にしてだんだんと柴の言葉は荒くなっていく。
寧々はおそるおそる、指を伸ばすと、亀頭にそっと触れる。
「ひゃっ!?」
あまりの熱さと硬さに思わず手を引っ込める。だがそれも一瞬のこと。再び手を伸ばすと優しく包み込むように握る。そしてそのまま上下に動かしたり擦ったりを繰り返す。その動きに合わせてピクッビクッと動く陰茎を見ているうちに自然と奉仕にも熱が入るようになる。
すると、柴の亀頭から透明な液が溢れてでる。
「ねちょねちょしてます、これは……」
「我慢汁ってやつだな」
「我慢汁……」
「あぁ、お前が俺のちんぽを気持ちよくできてるってことだ」
「そうなんですか?」
「あぁ、そうだ。ちょっと舐めてみろよ」
柴はそう言うと、寧々の口元にちんぽを突き出す。
「えぇ……」
「いいから、ほら」
寧々は躊躇いながらも、舌を出して、ペロッと先端を舐めた。
「苦いです」
「そりゃあ、まあ、ザーメンみたいなもんだからな」
「でも、……でも」
寧々は再びぺろりと、竿を舐める。そして、口に含んでしまった。その瞬間、口の中に広がる苦味と生臭さ。それでも必死に舌を動かし続ける。
「んっ、ちゅぱっ、んんっ」
唾液を絡ませながら吸い上げると、男は声を上げた。
「いいねぇ、やっぱり若い女はちがうねぇ」
柴はそう言いながら、寧々の髪を撫でる。
「んっ、んっ、んっ」
寧々は柴の太腿を掴みながら、懸命に奉仕を続ける。
大人からチン毛にその整った顔を埋め
て必死になって男のモノをしゃぶっている。その姿はとても淫靡なもので、柴の加虐心を刺激する。
気がつけば寧々のゆびは自然と、自分の秘所に伸びていた。
「んっ♡ んんん♡」
ちんぽをしゃぶる寧々の口から甘い吐息が漏れる。
「おい、何一人で楽しんでいるんだ?」
「んん♡ だって、だって♡」
(こんな、おいしいおちんちん舐めさせられたら、契約なんて関係なく発情しちゃいますよぉ)
洗っても洗っても落ちない、女を確実に孕ませる、つよつよ精子の臭いに寧々は完全に発情してしまっていた。
「まったくしょうがない奴だ」
柴はそういうと、寧々の肩を掴んで引き剥がした。
「あっ♡」
名残惜しそうにする寧々を柴は軽々と抱き抱える。
「それじゃあ、本番といこうかな」
柴はそう言うと、寧々をソファに押し倒した。
「きゃっ」
寧々は短い悲鳴を上げたが、抵抗はしなかった。むしろこれから起こることに期待しているような表情を浮かべている。その上に覆い被さるようにして、柴は寧々を見下ろす。
「あの……私、初めてで、だから、あの……」
「うるせぇ。黙って馬鹿みたいに喘いでろよ」
柴はそう言うと、寧々の両足を大きく広げた。
「あっ、そこは、だめっ」
寧々の静止を無視して柴は彼女の割れ目に顔を近づける。
「うわぁ、もうぐしょぐしょじゃねえか。寧々は変態だな」
「いやぁ、見ないでくださいぃ」
「何を言っている。見られるのが好きなんだろ? だから、学校でオナニーなんかしたんだろ?」
「そんなこと、ありません」
「嘘をつくんじゃねぇよ」
柴は寧々の言葉を一蹴する。
「お前は見られて感じるマゾなんだよ」
「そんなこと、そんなこと」
「認めろ! このマゾ豚!」
そういうと、柴は寧々のクリトラスを力一杯に捻り上げた。
「ひっ、いたい、痛いですぅ」
「ほら、言ってみろよ。私は見られて喜ぶドMの淫乱ですって」
「そんなこと言えません」
「そうか、なら仕方ない」
柴はそう言うと、寧々の発情処女まんこに、自分の肉棒を添えた。
「嘘つきは、お仕置きだって言ったよな」
「まっ、まって下さいっ! お願いしますっ! それだけは許して!」
「ダメだ。これは罰だ」
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! ! ! ! !」
寧々の絶叫と共に、柴の肉棒が寧々の膣内に侵入した。
「いっぎぃ! ! はっ、はいってる、おちんちん入ってますぅ」
「くっ、きついなお前のマンコは」
「おっ、大きいんです。それに、すごく熱くて硬くてぇ」
「当たり前だろうが、俺のちんぽだぞ」
「はい、すごっ、すごいれすぅ」
寧々の目からは涙が溢れている。けれどそれは痛みからくるものではなく、快楽によるものだ。
「は、喜んでんじゃねぇよ」
柴が腰を動かす度に、パンッ、パチュンと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「あっ、あぁぁ♡」
寧々の口から甘い声が漏れる。
「どうだ? 俺のちんぽは最高か?」
「はっ、はい、さいこう、最高ですぅ」
「そうか、そうか。俺も最高だよ」
柴はそう言うと、さらに激しくピストン運動を繰り返した。
「あっ♡ あ~♡ しゅごい♡ おっきいおちんちんでズポズポッってされるの、気持ちいいですぅ♡」
寧々の子宮口に亀頭が当たるたびに、寧々の口から甘い声が上がる。
「あぁ♡ あっ♡」
「おい、ベロちゅーするぞ。ベロ出せベロ」
「はい♡ べろちゅーしまひゅ♡」
柴の命令に従って、寧々は大きく口を開ける。すると、柴は舌を入れて濃厚なキスをする。
「んんっ♡ んちゅっ、んっんんんんんんんんんんんん」
柴のタバコ臭い唾液が寧々の口内を汚していく、しかし寧々はそれを嬉しそうに受け入れる。
柴の唾液を嚥下するたび、寧々の下腹部がきゅんっと疼く。
「んんっ♡ んんんっ♡」
(これ、好き♡ )
寧々は無意識のうちに自分からも舌を絡めていく。
「んっ♡ んんんっ♡」
そして、柴のモノを締め付ける力が強くなる。
寧々は柴の首に手を回して、彼から与えられる快楽を余すことなく貪る。
「おい、出すからな。全部受け止めろよ。ベロちゅーしながら、イケよ」
「はい♡ 出して♡ 中出ししてください♡ ベロちゅーしながら、ちゃんとイキますからぁ」
「イクぞぉぉぉぉぉぉ! ! ! !」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
どぴゅー、びゅるびゅると音を立てて精液が吐き出された。
寧々の体はビクンッと大きく痙攣し、絶頂を迎えた。
「あへぇ♡ あへぇ♡」
寧々の目は上を向いていて、焦点が定まっていない。それでも、尚、寧々の秘所からは愛液が止まることなく流れ出していた。
「ふぅ、気持ちよかったぜ」
柴はそう言いながら、肉棒を引き抜いた。その瞬間、どろりと白い液体がこぼれ落ちた。
「それじゃあ、綺麗にしろ」
柴はそう言うと、寧々の顔の前に自分の肉棒を差し出した。
「んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、んんっ」
寧々は躊躇う事なく、それを咥え込むと、丁寧にお掃除フェラを始めた。桜色の舌で柴のちんぽを精液の一滴も残すことなく拭い清め、最後には尿道に残ったザーメンを吸い上げ、ごくんと飲み込んだ。
「上手いじゃないか、寧々」
「おそうじ、すきえすから、……あっ」
気がつけば柴のモノは硬さを取り戻していた。
「そうだな、次はこうだな」
柴はそういうと、寧々の両足を掴み、左右に広げた。
「いゃあ、恥ずかしいです」
寧々は顔を真っ赤にして抵抗するが、柴は構わずに寧々のまんこに顔を近づける。
「ほら、よく見せてみろよ。お前のマンコがどうなっているのか」
「やだぁ、見ないでくださいぃ」
寧々は両手を伸ばして、自分の割れ目を隠そうとする。
「隠すな」
「はい……」
寧々はおずおずと手を離した。
「うわぁ、ヒクついてるなぁ。それに、マン汁垂れ流してやがるくせに、ちゅーちゅー精液は吸ってやがる。寧々のまんこはドスケベだな」
柴はそういうと、寧々のクリトリスを強く摘まむ。
「ひゃんっ!」
突然の強い刺激に寧々は体を跳ねさせた。
「お仕置きの続きだ。今日はこのまま帰さねぇ。一晩中可愛がってやるからな」
「そ、そんな、きゃっ!」
柴は寧々を床に引きずり下ろし床に四つん這いにすると、後ろから雌穴を抉った。
「あっ♡ あっ♡ だめっ♡ さっきと違うところに、おちんちん擦れて、きもちいぃ♡」
「そうか、もっと良くしてやるよ」
柴はそういうと、寧々の腕を掴むと、一気に引き寄せた。
「ひぎっ! !」
寧々の口から悲鳴が上がる。寧々の膣内は、男のモノによって限界まで押し広げられ、内臓を押し上げられるような圧迫感に襲われる。
「動くぞ」
柴はそう言うと、ピストン運動を開始した。
「ああっ♡ ああっ♡ おっ、おちんちん気持ち良すぎですよぅぅぅぅ」
寧々の口からは甘い声が上がる。
「ああっ♡ あっ♡ あっ♡」
パンッ、パチュン、グチュッグチャ、ヌプッ。
結合部からは淫靡な水音が響き、互いの体液が混ざり合い白く泡立っていた。
「どうだ? 気持ちいいだろう?」
「はいっ♡ 気持ちいいれすぅぅ♡」
寧々の目は完全に蕩けていて、口元からは唾液が流れ落ちている。
「おい、こっち向け」
「んっ♡」
柴が命令すると、寧々は素直に男の方を振り向いた。
「んっ♡ んっ♡」
そのまま寧々は柴に唇を奪われた。
「んんっ♡ んっ♡」
(キスしながら、するの好き)
寧々は柴の舌を自分の舌で絡めとり、その唾液を飲み込む。そして自分の唾液をお返しする。
(キスしながらされるの好き♡ )
「んんっ♡ んんん~♡ ♡ ♡」
「キスハメ気に入ったか?」
「んんっ♡ キスハメ好き♡ 好きですぅ♡」
寧々は事実を口にすることで、自分の子宮がきゅんっと疼くのを感じ、さらに愛液の量を増やした。
「くくく、すっかりハマったようだな。俺のちんぽは最高だろ」
「はい♡ さいこうです♡ おちんちんで突かれるの大好きです♡」
「そうだろう。じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」
そう言って、柴は落ちていたローターを拾うと、それを寧々の乳首に押し当てる。
「ああぁぁぁ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
「気持ち良いだろ。ほら、クリも弄ってやるよ」
柴はそう言うと、寧々の陰核に手を伸ばす。
「ああぁ♡」
乳首にローター、陰核は摘まれ、膣内にはつよつよおちんちん。寧々の頭は快楽でショート寸前、それでも柴の責めは止まらない。
「ほら、イケよ」
「あっ、イクっ、イキますぅぅぅ♡」
びくんと大きく体が痙攣し、膣内の締め付けが強くなる。しかし、柴は構わずにピストンを続ける。
「あっ、イッてるのにぃ、だめぇ、また、すぐ来ちゃいますからぁ」
「何回でもイカせてやるよ」
そう言いながら、柴は寧々の首筋に噛み付く。
「ひゃうんっ! そこ、だめです。感じ過ぎておかしくなっちゃいますからぁ」
「安心しろ、俺がいつでもイカせて、やる」
柴はそう言うと、さらに激しく腰を動かす。
「あっ♡ あっ♡ だめっ、だめです、イグゥ」
寧々の視界が真っ白に染まる。全身がガクンガクンと震え、寧々は大きく仰け反った。
「おぉぉ、すげえ締まる」
「うぅ♡ へっへへ♡」
寧々の顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになって、口からはだらしなく舌が垂れ出していた。その姿はとても学園一の優等生とは思えないほどに無様だった。だがそれが逆に興奮を誘う。
「おら! 出すぞ! !」
「きてくらさい♡ いっぱいくださいぃぃ♡ ♡」
どぴゅー、びゅるるるるる! ! 大量の精子が注ぎ込まれる。それと同時に、寧々も再び絶頂を迎えた。
「ああぁぁ♡ ♡ 出てるぅぅぅ♡ ♡ ♡ 熱いよぉぉぉぉ♡ ♡ ♡ ♡」
長い射精が終わり、ずるりと引き抜かれると同時に、栓を失った穴から白濁液が溢れ出した。
(すごい……こんなにたくさん……)
寧々はその感覚にうっとりとした表情を浮かべる。その表情はとても幸せそうだった。
「ほら、まだ終わってないぞ」
一度肉棒を引き抜くと、寧々の菊門に
狙いを定める。
「そっちは、お尻はダメですぅ」
弱々しく首を横に振る寧々。だが、その顔には更なる快感を望む期待の色が見え隠れしている。
「今日で、お前の処女は全部いただくから」
柴はそういうと一気に突き刺した。
「ひぎぃ! !」
寧々の口から悲鳴が上がる。同時に肛門括約筋がキュッと閉まり、柴のモノを食いちぎらんばかりに締め付ける。
「おおっ、こっちもいいぜ。アナルの具合も良いじゃないか」
柴はそういうと、容赦なく腰を振る。
「だめっ、だめっ、抜いてくださいぃ」
パンッ、パンッ、グチュッグチャ、ヌプッ。
腸液とカウパー液が混じり合い、卑猥な音を立てる。
「やめてくださいぃ、お腹の中かき混ぜられて、苦しいんです」
「そうか? 気持ち良さそうな声出してるぞ」
「そんなことありません。気持ち良くないです。気持ち良くなんて無いんです」
「嘘つけ」
柴はそう言うと、肉棒をさらに勢いよく突く。
「ああっ♡ ああっ♡ ああっ♡」
「ケツ穴犯されて、気持ち良くなってんだろうが! 認めろ! お前はドMの雌豚なんだよ!」
「違うぅぅ、私は変態じゃないですぅぅぅぅ」
寧々は涙を流し、否定するが、体は正直だった。
膣からは大量の愛液が流れ出し、床に大きな水溜りを作っている。そして、寧々は無意識のうちに自ら腰を動かしていた。
「なんだ、前が寂しいのか? それならこれでもさしとけよ」
柴は極太のバイブを手に取ると、寧々の膣の中に押し込んだ。
「ゔぉお♡」
「きったねー喘ぎ声だなぁ。まぁいい、これでもっと気持ち良くなれ」
「おほっ♡ おほぉぉぉ♡」
寧々は獣のような声で叫ぶ。
「ちょっとウルセェな。ほら、こっち向け」
柴はそう言うと、寧々の顎を掴み、強引に振り向かせると唇を奪った。そしてそのまま舌を絡ませる。
「んんっ♡ んっ♡」
酸欠になったせいか、頭の中はぼぉっとしていて、何も考えられない。ただひたすらに与えられる快楽に身を任せるだけだ。
「んんんんんんっ♡」
プシャ、プシャと潮をスプレーの様に吹き出し続ける寧々。
柴が口を離すと、二人の間を銀色の橋が架かる。寧々は名残惜しそうに舌を伸ばし、唾液の糸を垂らす。
「おい、もっと欲しいか?」
「ほしいれすぅ♡」
「じゃあ、自分で欲しい方に入れて動いてみろ」
男はそう言って寧々の体から離れる。寧々はバイブを抜くとゆっくりと腰を上げ、男の反り立つ肉棒を秘所に宛てがうと、一気に腰を落とす。
「んっ♡ はぁ♡」
「どうだ、気持ち良いだろう?」
「はい♡ 気持ち良いですぅ♡」
寧々は夢中で腰を振り続ける。その姿はとても淫靡で美しいものだった。
「そうだろう。じゃあ、俺も動くぞ」
男も腰を突き上げ、二人の結合部が激しくぶつかった。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
パンッ、パチュン、グチュッグチャ、ヌプ。
肌と粘膜がぶつかり合う音が響き渡る。寧々の膣内はヒダの一つに至るまで完全に発情しており、無数のイボが絡みつくように男の肉棒を刺激する。
「あっ♡ だめっ、またイキますぅぅ」
「ああ、俺も出すぞ」
「あっ♡ きてぇ、いっぱいせーえきちょうだい」
男は寧々の最奥まで突き入れると、熱い奔流を解き放った。
「イクっ♡ イッちゃいます♡」
寧々は大きく仰け反ると、絶頂を迎えた。膣内が収縮し、男の精を搾り取ろうとする。
「くっ……」
どぴゅっ! びゅーっ! 寧々の子宮口に向かって射精された大量の精子が、寧々の卵子を蹂躙していく。寧々は全身を痙攣させながら、その快感に酔いしれる。
「はぁ、はぁ、はぁ、すごかったです……」
絶頂の余韻に浸りながら呟く寧々。その顔は恍惚としていた。
(こんな、セックスが気持ちいいだなんて……)
今まで経験したどんな行為よりも気持ち良かったかもしれない。
(もっとしたい)
そんな思いが湧き上がってくる。しかし、これ以上されたら壊れてしまうのではないかと言う恐怖もあった。だから今日はここまでにしようと思う。それに、明日は学校だ。
「あの、今日はもう終わりにしましょう?」
「何言ってんだ、まだまだこれからだろ?」
柴はニヤリと笑うと、再びピストン運動を開始した。
「あっ、待って、今は敏感になってますからぁ」
寧々は抗議するが、柴は聞く耳を持たない。それどころか、さらに激しく動き始める始末だ。
「やめてぇぇぇ」
「やめねぇよ。今晩は返さねぇって言ったろ? お前のまんこもアナルを全部、俺専用に作り替えてやるからな」
柴の言葉に絶望する寧々だったが、同時に期待している自分に気づくのだった。
そして、柴は飽きることなく寧々を犯し続けた。この夜、寧々が口にしたのは男の唾液と柴に口移しで飲まされたビールだけだった。初めて飲んだアルコールに咽せる寧々を笑いながら柴は彼女を犯し続けた。何度も中出しされ、アナルにも出され、最後には髪でしごいて顔にも出された。そして、濃い精臭に包まれた二人はソファの上で重なっていた。
「あっ♡ あっ、あぁ♡」
「うるせぇ」
男はギンギンに反り立ったちんぽを寧々のまんこに刺したまま、スマホを弄っていた。
「ああぁ♡ ごめんなさいぃ♡ でもっ♡ でもっ♡」
「俺の形を記憶させろって言ったろぉがよ。黙って馬鹿まんこ締めて形覚えろや」
「はいぃ♡ ♡ ♡」
もう何時間こうしているだろうか。寧々には時間の感覚などとっくに無くなっていた。ただこの男の命令に従うだけの人形になっていたのだ。いや、もはやそれすらも考えることが出来ないほど思考が蕩けていた。それほどまでに強烈な快感だった。
(もうダメっ♡ 動きたい、ズボズボしたい♡ ズボズボして欲しい♡ )
寧々は無意識に腰を動かし、自分の一番感じる場所に当てようとするが、男がそれを許さない。
「勝手にオナってんじゃねぇよ」
「だってぇ♡ 我慢できないんですぅ♡ おまんこ切ないんですよぉ」
「仕方ねえなぁ」
そう言うと、男は寧々の尻を叩く。
「ひゃうんっ!」
(痛いっ! でもっ! )
痛みすら快感に変わるほどの快感だった。叩かれた衝撃で膣壁が締まり、中のモノの形を感じ取ることが出来た。
(これが私の中に入ってるんだ……。凄い……こんなに大きいなんて……)
柴は頃合いを見て、寧々の腰を掴むと一気に奥まで貫く。
どちゅん!
「おほぉぉぉぉ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
突然の衝撃に目を見開き絶叫を上げる。あまりの快楽に一瞬意識を失いかけるがすぐに覚醒させられる。
「お゛っ♡ おぐっ! しゅごいぃぃ♡ ♡」
子宮口を突かれる度に絶頂を迎える。頭が真っ白になり何も考えられなくなる。それでもなお止まらない抽送によって強制的に意識を戻される。そんな状態が続いた結果、ついに限界が訪れた。
ぷしゃぁぁぁぁぁぁ! ! 盛大に潮を吹きながら果てる寧々。だが、柴の動きが止まることはない。むしろ激しさを増すばかりだ。パンッ、パンッという音と共に肉同士がぶつかる音が響く。その度に寧々は獣のような声を上げ続ける。
「イグゥ♡ またイッちゃうぅぅ♡ ♡」
「イケ! 何度でもイカせてやるよ! !」
「イグゥ♡ イッてるからぁぁぁ♡ ♡」
「おら、もっと締め付けろ!」
「むりぃぃ♡ 死んじゃうぅぅ♡」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ。激しい水音が鳴り響き、結合部からは泡立った白濁液が溢れ出している。そしてとうとうその時が訪れる。
ドピュルルルーー! ! ! 大量の精液を流し込まれると同時に、寧々もまた達してしまったようだ。そして、とうとう気を失ってしまった。
◆◇◆◇◆
次に目を覚ました時にはソファの上だった。隣にはあの男が座っていてタバコをふかしていた。どうやら一服していたところのようだ。
時計を見ると朝の6時を過ぎている。そろそろ起きて一度家に帰ってシャワーを浴びなければ、この交尾の後を落とさなければ、と跳ね起きる。
と、男はテレビで何かを見ていた。それは見覚えのある少女が、柴と交尾する姿を写したものだった。昨日撮影したものだ。寧々はそれを見て愕然とする。
そこには昨日の自分が映っていた。男に媚びるような甘い声で喘ぎ、自ら腰を振り続けている自分の姿に寧々の顔がどんどん赤く染まって、息が荒くなっていく。
(私あんな恥ずかしいことしてたんですね……)
そう思うとますます顔が赤くなるのを感じた。それと同時に下半身に違和感を覚えた。寧々は無意識にオナニーを始めてしまったのだ。
(だめなのにぃ♡ ♡ 手が止められない♡ ♡ ♡ )
右手でクリトリスを刺激しつつ左手で胸を揉みほぐす。乳首はすでに固く勃起していた。指先で摘まむと電流が流れたような刺激が走る。そのまま引っ張るようにしてコリコリとした感触を楽しむ。
ふいに視線を感じ、横を見ると、ニヤりと笑う柴と目が合った。
「なんだぁ? 朝から誘ってんのか?」
そう言うといきなり胸を鷲掴みにした。そのまま揉みしだいてくるので思わず声が出てしまう。そしてそのまま濃厚なキスをされたあと、すっかり準備万端になった肉棒を突き入れられるのだった。
(ああ……すごい……)
一度休憩を挟んだからか、昨夜とは比べ物にならない質量感だ。一気に根元まで挿入されるとそれだけで軽くイってしまったほどだ。そのままゆっくりと動かれるだけでゾクゾクとした感覚が背筋を走る。まるで全身が性感帯になったかのような錯覚を覚えるほどだった。
やがて動きが早くなり、ラストスパートに入る頃にはお互いに汗まみれになっていた。結合部は愛液とカウパーの混ざったものでドロドロになっており、それが潤滑油となってさらに動きを加速させる要因となっていた。パンッパンッと肌を打つ音が響き渡り、結合部ではグチュグチャっと水っぽい音が鳴り響く。
そして遂にその瞬間がやってきた。子宮口にぴったりと押し付けられた瞬間、熱い奔流が流れ込んでくるのが分かった。ドクンドクンという脈動に合わせて子宮口が収縮を繰り返すのが分かる。大量の精子を一滴残らず搾り取ろうとしているのだ。その感覚に酔いしれながらも同時に自分も絶頂を迎えたことに気がつく。ガクガクと足が震え、頭の中が真っ白になるほどの絶頂を迎えたのだ。しかしそれで終わりではなかった。射精を終えたはずの男根は未だ硬度を保ったままだったのだ。それどころか先程よりも大きくなっている気がする。
「まだ、してくれるんですかぁ♡」
遠くで、二人に向けたウェディングベルがなる。
彼女の発情、継続中。
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