もし、あのとき、あのあと少女たちの身に悲劇が√ 作:クラーク・マッケンジー
1 もし、あの雨の日に真昼を見つけたのが周ではなく真昼のストーカーだったら√
こんなチャンスは二度と来ない。
そう確信した太田豚男は学校で天使様と呼ばれる少女、椎名真昼を拉致することにした。
真昼が雨の中、傘もささずに一人ブランコに、腰掛けているところを幸運にも見つけてしまったからだ。
以前から、真昼が同じマンションに住んでいることを豚男は知っていた。真昼のゴミを漁ってコレクションしそれで自慰行為にも及んでいた。
どんなに望んでも、決して手の届くことのない天上の存在の真昼。
そんな彼女が無防備に、自分の目の前にいるこのチャンスに豚男は己の欲望に従って動いた。
後ろから、真昼の口をタオルで塞ぎ、羽交締めにして自分の部屋に連れ込んだのだ。
抵抗する真昼を羽交い締めにしたままゴミをかき分け、万年床になっている布団に彼女を押し倒した。制服を脱がせようとしたところで、真昼が激しく抵抗して暴れだしたため、思わず頬を張って気絶させてしまった。
気を失い、左頬を真っ赤に腫らす真昼を見て、興奮した豚男は彼女の身体にぶよぶよと太い指を伸ばす。豚男は制服の上から真昼の豊満な胸を揉みしだく。
「うひひっ! 最高っ!」
さらにスカートの中に手を入れようとしたとき、真昼が目を覚ました。
「ん……え? なにこれ?」
「お目覚めですか、天使様ぁ」
「きゃああっ!?」
目と鼻の先に迫る豚男の醜悪顔に驚いた真昼は反射的に悲鳴を上げた。
しかし、すぐに自分がどういう状況に置かれているのか把握すると、キッと睨むように豚男を見た。
「あなた誰ですか!? 私をどうするつもりなんですか!?」
「僕は天使様と仲良くなりたかったんです」
「仲良くって、こんなことして仲良くなんてなれるわけないじゃないですか! とにかく離してください! 警察を呼びますよ!」
「それは困るから、天使様が警察に行かないようにしないとなぁ」
そういうと豚男は真昼のスカートに手を突っ込み、乱暴に真昼のショーツを破きながら脱がせた。
「いやぁっ!! 何するんですかっ!!!」
真昼は羞恥心と怒りで顔を真っ赤にする。
「いい加減にして下さい。本当に警察に通報しますよ!」
「うるさいなぁ。これでも口に入れといてよ」
豚男は剥いだショーツを真昼の口に無理やり突っ込んだ。そして、真昼の両手を掴み、頭の上で拘束した。真昼は必死に身を捩ったり足で豚男を蹴飛ばしたりするが、圧倒的な体重差の前に為す術はなかった。
「ふぅ、やっと大人しくなったね」
「……」
真昼は涙目になりながら、悔しげに唇を噛んだ。
そんな彼女を満足そうに見下ろす豚男。
「僕はたくさんゲームやってるから知ってるんだよ。女の子は快楽堕ちしたら、なんでも言うこと聞くようになるって」
「…………」
口にショーツを詰め込まれていなくとも真昼は言葉を発することはなかっただろう。真昼の知識では、彼の言うことが一つも理解できなかったのだ。
「だからさ、今から天使様を快楽堕ちさせてあげるよ。そうすればもう、通報するとか言わないよね?」
そう言って、豚男はズボンのベルトを緩め始めた。
彼の言っていることは意味不明だが彼の行動から、これからなにが自分の身に降りかかるのか、聡い真昼には分かってしまった。
「んー! んんーん!」
「ダメだよぉ。天使様はもう僕のものなんだから」
豚男は真昼の頭の上でタオルを使って両手を縛ると、彼女の程よく肉のついた両足を掴むと左右に広げた。真昼の秘部が露わになる。当然性行為などしたことのない真昼のそれは、彼女の心を同じく、固く閉じていた。
「これが天使様のおまんこか。ピンク色で閉じてて綺麗だなぁ。ここに今から僕のちんぽが入るんだ」
「んんっ! んんん~っ!」
真昼は首を横に振り、必死に抵抗する。
しかし、豚男は気にせず、自身の肉棒を取り出した。
そして、真昼の割れ目に擦り付ける。
「おっほ! すごい! オナニーより気持ちいいよ」
「んぐぅうう!!」
「おっと、そうだよね。ちゃんと入れないと、天使様が気持ちよくならないよね」
豚男はそう言いながら、真昼の膣内に挿入した。
「んっ! くぅううううん!」
真昼は痛みで顔を歪めた。全く水気のないそこに無理やり押し入ったペニスによって、耐え難い痛みを真昼に与えていた。豚男はグイグイと真昼の秘所に自身の体重を利用して自分のモノを無理やり押し込んでいく。すると、じわりと真っ赤な血が一筋流れ出る。それを見た豚男はニヤリと笑った。
「処女だったのかぁ。じゃあ、もっと優しくしてあげないとね」
「ん……ふぇ……」
真昼の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちる。
「たしか、激しくすれば愛液がでて、気持ちいいんだよね?」
豚男は無慈悲にも腰を動かし始めた。
パンッ! パンッ!
「んっ、あっ、あんっ」
「お? 痛がってた割に感じてるじゃないか」
「んっ!」
「うん、分かってるよ。僕もっと頑張るからね」
豚男はさらにスピードを上げる。その度に真昼は悲痛な声を上げる。
「うひひひ、可愛い声で鳴くねぇ。それにしても、やっぱり最高だな。こんな美少女が、あの椎名真昼が、あの天使様が、僕の性奴隷になるとか、興奮するなぁ」
「んっ、んっ! んっ!」
「天使様がもっと気持ち良くなるように、僕がキスしてあげるね」
豚男は真昼に覆い被さるように体を倒すと、真昼の口からショーツを抜き取り、代わりと言わんばかりに唇を重ねた。
「んちゅ……れろ……」
「んー!?」
突然の出来事に真昼は驚き、目を見開く。ろくに手入れもせずに皮の剥けた唇が、真昼のしっとりを甘い唇に空気が通る隙間もないくらい、ピッタリと密着する。
顔をそむけ逃れようとする真昼。しかし、豚男がその固く閉じられた唇を割ってぶよぶよの昼のような舌を入れると、真昼はなんとかそれを追い出そうと懸命に自分の花弁のような舌で応戦した。
「お、天使様も積極的になってきたじゃん。これはもう完全に堕ちちゃったかな? 」
そんな真昼の反抗を、自分のキスに応じたと勘違いした豚男。真昼の口内がろくに歯磨きもせず、黄ばみ歯垢まみれの口から、流れ出る唾液に侵されていく。
「ぷはっ! けほっ、ごほっ!」
「大丈夫? 天使様」
真昼は食べカスの混じった唾液を飲み込まないように抗っていたが息苦しさから、ついに飲み込んでしまった。豚男の唾液が自分の身体に入った。その受け入れがたい事実、とんでもない嫌悪感にえずいてしまった。
そんな彼女のことを気遣う豚男だったが、その抽送は休まることはない。むしろ、さらに激しさを増していた。
「んっ! いっ、いたいっ! やめてっ、やめてください!」
そんな真昼の叫びも、興奮しきった豚男の耳には届かない。
あまりにも、独りよがりなセックス。真昼は完全に豚男のオナホールとなっていた。
「そろそろ出すよ、天使様。全部受け止めてね!」
真昼は恐怖で顔を引きつらせた。これまで以上に真昼は暴れ出す。彼女にとって、それだけは絶対に受け入れることができない行いだった。
「いやぁ! 中はだめっ! お願い! それだけはやめてっ!」
「ダメだよ。天使様は僕のものだからね。僕が中に出せば、天使様は僕のものになるんだ」
「いやぁああ!!」
「おほおおお! おほっ! んほおおおおおおっ!」
豚男は真昼の奥にペニスをしっかりと押し付け、射精した。どぶどぶと真昼の耳に射精の音が聞こえた。豚男の精液は一滴残らず、真昼の子宮へと注ぎ込まれた。
「ふぅ、よかったよ、天使様」
豚男は満足そうな表情を浮かべると、真昼の中から肉棒を抜いた。
栓を失った真昼の秘部からは白濁とした液体が溢れ出した。
真昼の生い立ちから考えれば、彼女の今の心境は絶望なんてちんけな言葉ではとてもではないが表せない。だが、それでも彼女の心は折れなかった。身体は動かなくても、その強い意志の宿った瞳で抵抗を続けた。
「んっ、ふぅ……」
溢れんばかりの怒りを込めて瞳で射精の余韻に浸る豚男を睨みつける。
「あれ? まだそんな元気あるんだ。じゃあ、次はバックでしようかな」
豚男はそう言って、今度は真昼を自身の汗の染み込んだ布団にうつ伏せにすると、後背位で挿入をした。
「いぎぃいいっ!」
再びの挿入。真昼はあまりの痛みに声を上げた。
真昼の性器は懸命に豚男の肉棒を追い出そうと抵抗を続けていた。
「うひっ! すごい締め付けだよ。まるで搾り取るみたいに絡みついてくる!」
しかし、そんな必死の抵抗も憎い豚男によりいっそうの快感を与えるだけだった。
「んっ! んんっ!」
「ほら! もっと奥まで突いてあげるね!」
「んぐっ!」
豚男が真昼の奥深くに突き入れると、ぶるぶると身体を震わせる。
「おっお、お~……気持ちいい……チョー気持ちいい……射精が止まらないよぉ」
お腹の奥の深いところからじわりじわりと内から汚す熱を感じ、真昼はまたも膣中に出されたことを理解した。再び膣内に大量の子種汁を流し込まれた真昼の顔からは生気が抜けていくように青ざめていった。
「これで終わりじゃないよぉ。もっと、もっと気持ちよくしてあげるからね」
「……」
二度の凌辱によって、真昼にはもう抵抗する意志は残されていなかった。
◆◇◆◇◆
それからというもの、豚男は休むことなく何時間も、ずっと真昼と性行為に励んだ。
腹が空けば、真昼に己の肉棒を挿入したまま、持ち上げ駅弁の体位でキッチンまで連れていき、大量に買い込んだ冷凍ピザをレンジで調理し食べた。もちろん、その間も真昼とはつながったまま。真昼もお腹がすいているだろうと、豚男は口移してピザを真昼に食べさせた。豚男はピザをぐちゃぐちゃと音を立て噛み砕き唾液とまぜて、ペースト状にすると、それを真昼の口内に擦り付けるようにブヨブヨの下でを使って流し込んだ。そんな食事とは呼びたくないそれを、真昼は抵抗することなく飲み込んでいく。
そして食事を済ませると、再び二人の性交は真昼の処女を奪った万年床に移った。
「ほぉおお! 天使様のおまんこ気持ちいいよぉお」
豚男は自分の一度も洗濯していないパンツを、真昼の口に無理やり突っ込んで行為に及んでいた。
正常位。豚男の臭いの染み付いた万年床にただ仰向けに寝る真昼に、獣のように腰をふる豚男。
「んっ、 んっ、んっ」
「天使様も気持ちいいよね?」
「んっ、んっ」
真昼はただ意味のない声をうっすらと豚男のパンツの詰まった口から、透明な唾液とともにこぼしていた。
わずかに、この男を愉しませてなるものかと、残った消えかけの火のような意思で無反応を演じる。しかし、真昼の身体はもう、豚男からの休まることのない凌辱に屈していた。
じゅくじゅくと蜜を帯びた膣内。最初は豚男を追い出そうと必死に拒絶していたそこは、すでに豚男を支配者と認めていて、その肉棒を、気持ちよくしよう、このオスの子を孕もう、と精液を搾り取ろうとヒダが絡みつく、性奴隷まんこになっていた。
「うひひ、やっぱり気持ちいいんじゃないか。素直になればいいのに」
「んっ! んんっ!」
その言葉に、真昼は首を横に振り続ける。
その言葉を受け入れてしまえば本当に私は堕ちてしまう。奈落の際に真昼は立っていた。
「強情だなぁ。じゃあ、こういうのはどう?」
豚男は真昼の胸を加減を考えずに揉んだ。
「んっ!」
真昼は体をビクッと震わせる。
「うひゃあ! やっぱり女の子のおっぱいって柔らかいなぁ。それに天使様は感度もいいし」
「んっ! んんっ!」
「おっぱい触られて感じてるんだ。可愛いなぁ」
「んっ! んっ!」
「ねえ、天使様。僕だけの性奴隷になってよ」
「んっ! んんっ!」
真昼は拒絶するように首を振る。
「ふーん、まだ堕ちないのかぁ。なら仕方ないか」
豚男は真昼の乳首をつまむと引っ張り上げた。
「んっ! んんっ!」
「これでも堕ちないなんて、さすが天使様」
「んっ! んっ!」
「じゃあさ、こうすればどうかな?」
「んっ!?」
豚男は突然、真昼のクリトリスに触れた。
そこは既に充血しており、皮を被っているものの、しっかりと勃起しているのが見て取れた。
「ここ、すごく大きくなってるよ」
「んんんんんんんんん!!!」
豚男は親指と人差し指でそれを摘んだ。
「うわ、すげえビンビンだ」
「んっ!?」
豚男が上下に擦ると、真昼の腰が跳ね上がった。
「へぇ、天使様はここも敏感なんだねぇ」
「んっ! んんっ!」
「こんなに硬くして、本当は気持ちいいんでしょ?」
「んっ!んんっ!」
真昼は必死に否定するが、身体はもう限界だった。
真昼の割れ目から愛液が流れ出る。
「うひひ、嘘はいけないよ」
豚男はニヤリと笑うと、真昼の耳元で囁く。
「ほら、言ってごらんよ。『私はあなたの性奴隷になります』ってね。そうしたら、天使様のこと、もっと可愛がってあげるよ」
「んっ! んっ!」
真昼は首を振った。
「そうかぁ、天使様は僕のことが嫌いなのかぁ。悲しいなぁ。僕は天使様のことをこんなにも好きなのに」
「んっ!んっ!」
「そんなわがままで悪い子の天使様には、おしおきが必要だよね」
「んっ!んっ!」
そういうと豚男は真昼に自身の肉棒を刺したまま、のしかかった。
男の毛むくじゃらの胸に真昼の顔が埋まる。豚男は腰だけを上下して、釘でも打つかのようなピストンを行う。
「ほら、早く言わないと、ずっとこのままだよ」
「んっ!んっ!んっ!」
「ほれほれ、言っちゃいなよ」
「んっ!んっ!んっ!」
「もう、強情だなぁ。それとも、無理やりされたくてわざと反抗してるの? 僕のちんぽがそんなに気に入ったの?」
「んっ!んっ!」
「うひっ、そんなわけないか。じゃあ、そろそろ本気出すね」
「んっ!?」
豚男は自身の全体重をかけてピストンを始めた。信じられない体重による暴力的な抽送。
「あっ、あんっ!」
余りの衝撃に、真昼の口から豚男のパンツが吐き出される。
「ほぉおお!! すごい締め付けだぁ!」
「いやっ! いやぁああ!!」
「うひひ、そんなに僕が好きになったの? 嬉しいなぁ!」
「違うっ! 好きなんかじゃないっ!」
「うひっ、じゃあなんで、こんなに濡らしてるのかな? ほら、聞こえる? グチュッグチャッて音鳴ってるよ」
「いやぁ! いやぁ!」
「ほら、ほら、ほら、ほらぁ!」
「いやぁ! いやぁ! いやぁ!」
「ほぉおお! イクゥウ!」
再び膣内に射精される。しかし、豚男の行為は終わらない。
「まだまだこれからだよぉ」
「もう許してっ!」
「だめだよぉ。だって、天使様はまだ堕ちていないんだもん」
「お願いだから、もう、もうこれ以上酷いことしないでぇ」
「うひっ、それは無理なお願いだなぁ」
「どうして……。なんでこんな、酷いことするのぉ?」
「天使様を堕とすことこそが、今の僕の使命だからね」
「うぅ……」
真昼の目から涙が溢れた。
言葉が通じない恐怖。完全に目の前の理解を超えた化け物の存在に、とうとう真昼の心は折れた。
「……わかりました」
「ん? 何がわかったのかな?」
「……私はあなたのものになります」
この瞬間、真昼の瞳からは光が消えた。
「うひひ、やっと素直になってくれたね。じゃあ、まずは誓いのキスをしよう」
豚男は自分の唇を近づけてくる。真昼は顔ただそれを光のない瞳で見つめていた。
「ダメだよ。ちゃんと天使様からしてくれなきゃ。誓いのキスにならないでしょ」
真昼は豚男の望むままにその唇にキスをした。ちゅっと音の聞こえるような清いキス。少女がその未来を捧げる証の行為。ゆっくりと唇を離していく真昼の、輝きを失った瞳から一筋、涙がこぼれた。
「うひひ、これで契約完了だ」
豚男は真昼と繋がったまま、その身体は自分のモノだと力強く抱きしめた。それに逆らうことなく、真昼も豚男の背中に腕を回す。そうして互いの熱を交換した後、豚男は言った。
「じゃあ、こっちにも、性奴隷の契約した証にキスしてもらおうかな」
そう言って、豚男は真昼のおまんこから自分のモノを引き出した。栓を失った真昼の秘部からは大量の白濁液が流れ出た。
豚男のペニスは真昼の血と複数回のセックスでついた愛液と精液で泡立っていた。
「さぁ、契約のキスをしてよ」
「はい……」
真昼は虚な瞳のままその可憐な唇で肉棒に触れた。
「んっ……ちゅっ、んむっ、んっ、んっ、んっ」
それは一度ではなく何度も、何度も亀頭に、カリ、陰嚢、竿、肉棒のあらゆる場所に、真昼はキスをした。
「うひゃぁああ! 気持ちいいぃいい!!」
豚男は歓喜の声を上げ、真昼の顔に欲望を解き放った。
「うへぇ、顔がベトベトだ」
真昼の顔は豚男の精液で真っ白になっていた。
思わずといった様子で豚男は指で真昼の顔にかかった精液を拭うと、何を思いついたのか、徐にそれを真昼の口元に差し出す。その意味不明な行為に、初めは疑問符を浮かべていた真昼だったが、すぐに豚男が何をさせようとしているのか理解した。
真昼はゆっくりと口を開け、差し出された指を口に含んだ。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
まるで赤ん坊のように指に吸い付き、精液を舐めとる真昼の姿に、豚男は満足げに微笑んだ。
「うひひ、可愛いよ。天使様」
「んっ、んっ、んっ」
「どう? 美味しい?うひひ」
「……はい、おいしいです」
「うひひ、よかった。もっと欲しい?」
「……ほしいです」
「じゃあ、天使様がおちんちんにから口を使って直接、搾り出してよ?」
「はい」
真昼は、目の前の肉棒に再び口をつけると舌を使い始めた。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
「おおっ、天使様のフェラチオ最高だよ」
「んっ、んっ、んっ、んっ」
真昼は無心で肉棒にしゃぶりつく。その姿にはかつての凛々しさはなかった。
しばらくして、肉棒の先端から液体が滲み出してきた。それを真昼は無心で舐めとる。
「うひっ、それはね我慢汁って言ってね。天使様がちゃんと、僕を気持ち良くできてる証なんだよ」
「んっ、んっ、んっ」
「うひっ、そろそろ出るよ。全部飲んでね」
「んっ!?」
真昼は突然の射精に驚き目を見開くも、吐き出すことはできなかった。
豚男の言葉通り、真昼は喉の奥まで使って、射精されたばかりの精液を飲み下していく。
「うひひ、よくできました。ご褒美に、別のも飲ましてあげるね」
そういうと、豚男はこんどは尿を真昼の口に放った。
「んっ!? ごくっ、んっ、んっ!」
「うひっ、どう? 美味しい?僕のおしっこだよ」
「げふっ、はい、おいし……い……です」
「うひひ、嬉しいよ。僕のおしっこ、こんどから全部、天使様の口に出してあげるからね。好きなだけ飲んでいいよ」
「ありがとうございます……」
「うひひ、いい子だねぇ」
「はい、私はいい子なので、もっともっと可愛がってください」
「もちろんだよ。僕は天使様のことを愛してるからね。いっぱい、可愛がってあげるよ」
愛している。その言葉に真昼の暗い瞳に光が差す。
「嬉しいです……。私もあなたのことを愛しています」
「うひひっ! 嬉しいなぁ。それじゃあ、跨って天使様が僕を気持ちよくしてよ」
「はい、わかりました」
真昼は豚男の腰に跨ると、騎乗位で挿入する。
「あっ、ああっ」
「うひひ、天使様の中はあったかくて気持ちいいね」
「はいっ、私も気持ちいいです」
真昼は豚男の上で踊るように動き始める。
「あんっ!あぁっ!あぁん!」
真昼の口から甘い声が上がる。
「うへへ、気持ちいいかい?」
「はいっ!気持ちいいです!あぁん!あぁっ!あぁっ!」
「うひひ、可愛い声で鳴くようになったね」
「はいぃぃぃ!! 私はあなたのおかげで気持ちよくなって、幸せになれたんですぅ!!」
「うひひ、そうかそうか。じゃあ、今度は僕の番だからね」
そう言うと、豚男は真昼の腰を掴むと上下に動かし始めた。
「あぁっ! すごいっ!」
「うひひ、ほら、もっと締め付けてよ」
「はいぃっ! あぁっ、あぁっ、あぁっ!」
男の言葉に従って真昼の膣内が収縮すると、豚男の肉棒を強く締め付ける。
「うひゃぁああ! イクゥウ!」
再び、真昼の中に精液が注ぎ込まれる。しかし、真昼の動きは止まらない。
「あぁっ! まだ足りない! もっと突いてぇえ!!」
「うひひ、いいよぉ! もっと激しくしてあげる」
豚男は真昼の尻を持ち上げると、そのまま一気に落とす。
「ああああああああああああ!!!」
真昼の絶叫とともに子宮口を貫き、その最奥へと到達した。
「ああああああ!!!」
真昼は大きく仰け反ると絶頂を迎えた。秘部から潮を吹き出し、身体中を痙攣させる。
それでも、豚男は動きを止めない。
「うへへ、まだまだこれからだよ」
「はい……お願いします……私のことを犯して、愛してください……」
「うひひ、わかったよ。今日から毎日、たっぷり愛してあげるからね」
「はい……よろしくお願いします」
こうして、天使は堕ちた。
豚男は天使を手に入れた。
天使様の肉体。天使様の純潔、処女膜。望む全てを自分のものにできたことに歓喜する。
天使様が自分だけのものになった今、豚男の明日は輝きに満ちていた。
「うひっ、楽しみだなぁ」
豚男はニヤリと笑った。天使様は自分の手に落ちたのだ。
豚男は上機嫌だった。
◆◇◆◇◆
「うひっ、うひっ、うひひ」
天使様が堕ちてから数日が経った。
その間、僕はずっと天使様の調教を続けていた。
天使様は従順で、豚男の命令にはなんでも従ってくれた。
舐めろといえばどこでも舐める。あの公園のブランコで全裸になった天使様を愛したこともあった。
今では、豚男の言葉がないと何もできないくらいに天使様は堕落しきっている。
「うひっ、うひっ、うひひ」
豚男は天使様の手によってすっかりときれいに片付いた自分の部屋に入ると、キッチンで鼻歌を歌う彼女に声をかける。
「やぁ、天使様」
「豚男さん。帰りなさい」
天使様は笑顔で挨拶を返してくれる。
彼女は晩御飯の支度をしていたようで、鍋をかき混ぜていた。格好はもちろん裸エプロン。料理は互いに口移しで食べさせ合うのが彼らのルールになっていた。
「うひっ、天使様。今日も可愛らしいね」
僕は褒めながら頭を撫でる。天使様は嬉しそうな表情を浮かべる。
「ありがとうございます」
豚男はエプロンの脇から腕を突っ込んで天使様の乳房を揉みしだく。すっかり、開発された彼女のおっぱいは、マシュマロのように柔らかいのに、ピンとエロく乳首を立てている。
豚男は天使様の耳元に口を近づける。
「天使様、今夜も可愛がってあげるからね」
「はい……。夜、待ってますね」
天使様は頬を赤らめ恥ずかしげに俯いた。
そんな姿も愛くるしい。
「うひひ、それじゃあ、ご飯の後でね」
「はい……」
僕は満足してその場を後にした。
二人で食事を済ませると。思い出の布団の上で、二人は手を重ねて見つめ合う。
天使様の服装は、あの日と同じ制服だ。
彼女は、豚男を見ると微笑んだ。
「豚男さん、愛しています」
豚男は天使様の彼女の肩を抱いた。
「うひっ、僕も愛してるよ天使様。今日は待たせてごめんね。寂しかったかい?」
「はい……。でも、大丈夫です。豚男さんのことを考えているだけで、幸せですから」
「うひっ、嬉しいなぁ。僕も同じだよ」
「本当ですか?」
「うん。本当にそう思ってるよ」
「嬉しいです。私達、両思いですね」
天使様は豚男の胸に頭をあずけて、もたれかかった。
「うひひ、そうだね」
「私、幸せです。豚男さんに出会えて良かった」
「うひひ、それはこっちの台詞だよ。君と出会えたことで、こんな幸せな生活が送れるなんて思わなかったよ」
「ふふっ、私たち同じ気持ちなんですね」
「うひひ、嬉しいねぇ。それじゃあ、そろそろ始めようか」
「はい、お願いします」
そう言うと、天使様は立ち上がり、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。
制服の下から現れたのは、セックスを盛り上げる為だけに作られた淫らな紫の下着であった。
布面積は少なく、ほとんど裸に近い格好だ。乳首とおまんこのところには穴があって、一般的な下着としての機能性は皆無であった。
「うひひ、相変わらずエロいね」
「はい、この下着を着るのは少し恥ずかしいのですが、豚男さんに喜んでもらえるなら我慢できます」
「うひひ、可愛いよ天使様」
「ありがとうございます。豚男さんはかっこいいですよ」
天使様は豚男の下半身に手を伸ばすと、パンツ越しに豚男のペニスを優しく撫でた。
それだけで、豚男のペニスはもうすでに先走り液でべとべとになっていた。
「うふふ、ぴくぴくして可愛い」
「うひひ、可愛いかい? 天使様にそう言って貰えると嬉しいよ」
「うふっ、それに大きいです」
「うひひ、直接触っていいよ?」
「いいんですか?」
「もちろんさ。好きなだけ触ってくれ」
「では、失礼して……」
天使様は恐る恐るといった様子でパンツに手をかけると、細心の注意をはらって豚男のパンツを脱がせる。そして、豚男の肉棒に触れた。
「あっ、硬い……すごい……」
「うひひ、どうだい?」
「はい……すごく熱いです。それに先走り液でベトベトで、私の手で気持ちよくなってくれてるんですね」
天使様は顔を真っ赤にして、瞳を潤ませていた。
その表情はまるで生娘のような初々しさがあった。
「うひひ、もっと強く握ってもいいんだよ」
「はい……。こうでしょうか」
天使様は肉棒を握り締めると上下に動かし始める。
「あぁ……気持ち良い……」
天使様の手コキは絶妙だった。強すぎず、弱すぎず竿をシコシコしながら、空いた手で金玉を揉みほぐしたり、カリカリと亀頭を掻いたりする。
「うひっ、上手だね」
「はい、豚男さんに喜んでいただく為に練習しましたから」
「うひっ、頑張ったんだね」
「はい。豚男さんにいっぱい愛してもらうために頑張りました」
天使様は嬉しそうに笑うと、僕の顔を見つめてきた。
「ねぇ、豚男さん……。キスしたいです」
「うひひっ、いいよぉ」
豚男は唇を突き出すと、天使様はそれに口付けした。
「んっ……ちゅっ、れろっ」
天使様は積極的に舌を動かして、豚男の舌に絡め口腔内を突く。
完璧な美少女の彼女にはエッチの才能もあったようだ。
「うひっ、天使様。積極的じゃないか」
「はい、だって私は豚男さんの性奴隷ですから。たくさん豚男さんに気持ちよくなって欲しいんです」
「うひっ、嬉しいことを言ってくれて、もう、照れちゃうなぁあ」
まっすぐに豚男を見つめる天使様。彼女は一度自分のヘソの下のあたりに視線を落としたあと、蕩けるような笑みを浮かべ、ゆっくりと下腹部を擦る。
「だから、豚男さん。私の身体も心も未来も全部捧げます。受け取ってください」
「うひひ、ありがとう天使様。最高に嬉しいよ」
豚男は天使様を抱きしめる。柔らかい肌の感触が心地よい。
「うひひ、それじゃあ続きを始めようか」
「はい、よろしくお願いします」
「まずは、フェラチオをしてくれないかな」
「わかりました。私、一生懸命ご奉仕させていただきます」
天使様は床に膝をつくと豚男の股間に顔を埋め込んだ。
「うふふ、豚男さんのおちんぽ……」
天使様は愛おしそうに頬擦りすると、そのまま口に含んだ。
温かく湿った感覚が僕のモノを刺激する。
「うひぃ、気持ちいいよ」
「うふっ、うれしいれす」
天使様は夢中になってしゃぶりついてくる。豚男の精液が欲しいと言わんばかりに吸い付いてくる。
そんな姿を見た豚男の興奮はすぐに最高潮に達して、
「うひっ、天使様、もう出ちゃうよ!」
射精寸前のところで豚男は天使様の口からペニスを引き抜いた。天使様の綺麗な顔に大量の白濁とした液体がぶちまけられる。
「きゃっ!?」
眼の前での突然の射精に驚いたのか、天使様は悲鳴をあげた。
しかし、すぐに笑顔を浮かべると自分の顔についた精子を指ですくいとった。
「うふふ、凄く濃いですね。匂いもすごくってクラクラしてしまいます」
天使様は自分の指を舐めながら感想を述べた。その姿はとても淫靡で背徳的であった。
「うひひ、美味しいかい?」
「はい、とても美味しくって癖になりそうです」
天使様は満足げな笑みを浮かべている。
「うひひ、次は何をして欲しい?」
「えっと、あの……その……」
天使様は恥ずかしそうにもじもじしている。
「うひひ、遠慮しないで言ってごらん」
「はい、私、お尻の穴でしたいです」
「うひひ、それはまたどうして?」
「それは、その……私、アナルの処女も豚男さんに捧げたいんです」
「うひひ、そうなんだ」
「はい、とっても気持ちいいらしいです。だから、豚男さんには迷惑かもしれませんけど──」
「うひひ、いいよ。天使様のお願いを聞いてあげるよ」
「ありがとうございます。豚男さん大好きです」
天使様は嬉しそうに微笑むと、ベッドの上に四つん這いになった。
「ちゃんと、準備してありますから、早く入れてください」
「うひっ、わかったよ」
豚男は天使様の肛門にペニスをあてがい一気に挿入した。
「ああぁぁぁっ! 入ってきたぁ!!」
天使様は大きな声で喘ぎ声をあげる。
腸内は熱く、ペニスを包み込むような柔らかさだった。
「うひひ、天使様の中あったかいね」
「あぁ……すごいです。太くって硬くって、奥まで届いてますぅ」
天使様は快楽で蕩けた表情をしている。
「うひひ、動くよ」
「はい、お願いします」
豚男はゆっくりとピストン運動を開始した。
最初は緩慢だったが徐々にスピードを上げていく。
「あぁ……すごい……これすごいぃぃ!」
天使様は激しく乱れていた。口からはだらしなく唾液を流し、目からは涙が溢れていた。
天使様は今、全身で快感を感じていた。
「うひひ、気持ち良いかい?」
「あぁ……いい……気持ちいい……もっと……もっと突いてください」
「うひひ、任せてよ」
豚男は腰の動きをさらに早める。パンッという乾いた音が部屋に何度も響き渡る。
天使様のお尻と豚男の下腹部がぶつかり合う度に、大きな衝撃が走る。
天使様はそのたびに身体を震わせていた。
「あっ、ダメぇ、イク、イッちゃいます」
「うひひ、いいよ、僕も出そうだ」
「出して、中にいっぱい出してください」
「うひひ、出すよ」
僕はラストスパートをかけるようにさらに動きを加速させる。
天使様もそれに合わせて腰を振る。
「うひっ、出るっ!」
「ああぁっ!! 熱い……いっぱい出てる」
僕は天使様の中に大量の精液を放った。
天使様も同時に絶頂を迎えたようで、ビクビクと痙攣していた。
「うひひ、いっぱい出たよ」
「はい、ありがとうございます」
天使様は本当に幸せそうな笑みを浮かべた。
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