もし、あのとき、あのあと少女たちの身に悲劇が√ 作:クラーク・マッケンジー
今回は二話投稿で、この前にも一話投稿しています。
いつもより長めです。
因幡 めぐる(いなば めぐる)
ヒロイン。主人公の後輩。ギャルな見た目だが、オタク気質。服装は高校?デビュー。入学早々病欠し、クラスでの居場所づくりに失敗。主人公たちの手によってゲーム得意キャラとしてクラスに居場所ができるが、少数の女子に男に媚びてると反感をかう。
保科 柊史(ほしな しゅうじ)
原作ゲームの主人公。人の気持を感じ取る能力をもつ。
いい先輩に出会えたな。めぐるは軽い足取りで昇降口へと階段を降りて行く。入学早々に病欠しクラスに馴染めなかった、めぐる。彼女がクラスに馴染めるように、色々と悩んでくれた優しい先輩たち。少数女子から嫌味を言われたが、クラスにゲーム好きキャラとして居場所ができた。これも先輩たちのおかげだ、特に保科先輩は面白くて、一緒にゲームすると楽しくてーーめぐるは踊るように、階段を跳ね降りて行く。
「因幡さんっ!」
下駄箱で靴を履き替えると、後ろから声を掛けられた。めぐるが振り返ると、そこにはクラスメイトの女子が一人立っていた。確か名前は、英子とかいったか。めぐるは記憶を手繰った。
「あのさ、さっきはごめんね」
「えっ、あ、えっとー?」
「いや、ちょっと嫌味な感じだったじゃん、あたし。マジ反省したって感じでさ」
「ああ……」
めぐるは正直、そんなこともう気にしていなかったのだが、それを言うとまた話がややこしくなりそうなので、適当に流すことにした。
「いやいや、全然気にしてないよ! むしろ謝らせちゃってごめんね」
「ほんとー! ありがとう、因幡さん優しいね!」
英子はニコニコしながら言った。彼女の様子にめぐるは安堵した。
「それでさ、よかったらなんだけど、これからカラオケ行かない?」
「え、今から?」
めぐるは時計を見る、時間は五時半。明日も学校で、帰ってゲームの続きもしたいのだがと、めぐるが断ろうと思っていると、
「お詫びもかねて奢るからさー!」
と言って、めぐるの手を取った。
めぐるはお詫びと言われて断ったら角が立つかもと、仕方なく了承することにした。
学校近くの繁華街にあるカラオケボックスに入ると、早速、二人は歌を歌い始めた。最初は緊張していためぐるだったが、歌っている内に段々と調子が出てきて、いつの間にかノリノリになっていた。
一曲歌い終わる頃には、すっかり英子と打ち解けていた。英子はめぐるの歌を笑顔のまま褒め称えた。
「すごい上手いじゃん、因幡さん!」
「そう? ありがと、なんか照れちゃうなー」
めぐるは照れ隠しに頭を掻いた。
「因幡さん、これとかも歌える?」
英子がタッチパネルを操作すると、画面に男性アイドルの曲名が表示された。
「あー、それ知ってるよ! CMで見たことあるもん!」
「じゃあ、歌えるんだ?」
「もちろん! 私、結構なんでも歌うよー」
そう言って、めぐるはマイクを手に取り立ち上がった。
ノリノリで画面に向かうめぐる。その陰で英子は静かに笑っていた。
めぐるが歌い終わると、英子はめぐるのグラスを差し出した。
「あっ、ありがとう」
「いいって。じゃあ今度は私が歌うね!」
そう言って英子は、スローテンポの曲を入力した。そして、ゆったりとしたリズムに合わせて歌い始める。
それは子守唄のようで、めぐるの瞼はだんだんと重くなっていった。
やがて、完全に目を閉じてしまっためぐるを見て、英子はニタリと笑った。
「……やっとか」
英子は携帯を操作する。数分後、男が一人彼女たちの個室に入ってきた。
「おせぇーよ、エーコ」
「こいつがなかなか隙見せないからよ」
無防備に眠り続けるめぐるを見下ろしながら、英子が言った。男は寝ているめぐるの体を無遠慮に触る。
「ん……んん……」
くすぐったそうに身を捩らせるめぐるだったが、起きる気配はない。
「薬がよく効いているみたいだな」
「うん、ぐっすり寝てるわ。それじゃ、後は好きにして。ちゃんと写真は撮って送ってよ」
「ああ、わかった」
英子はそう言って、男とめぐるを残して部屋を後にした。
「さてと、じゃあ頂きますかね」
男の手が、めぐるの制服にかかった。ゆっくりと脱がされていく制服、シャツのボタンを外し、スカートを脱がせ、下着姿になったところで、一枚写真を撮った。
「んーそこそこって感じの大きさだなぁ。着痩せするってタイプじゃなかったかぁ……」
残念そうに言いながら、それでも男の手は止まらない。ブラジャーのホックを外すと、めぐるの可愛らしい胸が露わになった。
「うーむ、可愛い顔してても、肉付きがなあ。やっぱり胸はもうちょい欲しいんだけど」
そう言いながら、男は胸を揉んだり、乳首をいじったりしている。
「んっ……んんっ……」
だが、よほど深い眠りに落ちているのか、めぐるは全く目を覚まさない。
「まあでも、これはこれで需要があるか」
めぐるの胸に文句を付けつつも、先っぽをコリコリと弄ると、すぐにピンと硬くなる乳首を見て、男はニヤニヤ笑った。
しっかりと両方の乳首を勃起させると、再び写真を撮った。しっかりとビンビンに立った乳首とめぐるの顔が映る構図だ。
「よし、こんなもんかな」
満足したように頷くと、いよいよパンツに手をかけた。
ゆっくりずり下ろしていくと、毛の生えていない割れ目が現れた。
「おおっ、パイパンかよ。しかも天然で! マジかよ!」
男はめぐるの鼠蹊部を下から上になぞっていくが、剃毛独特のちくちく感はない。どうやら本当に生えているものがないらしい。
「子供マンコじゃん。ぴっちり閉じて、マジで唇みたいに淡いピンクでさぁ」
興奮しながら、指でくぱぁと広げる。綺麗なピンク色をした膣内が見えた。
「やべぇなこれ……めちゃくちゃ興奮する……」
男はめぐるの秘所に口づけすると、そのまま舌を這わせた。
「やばい、何時間でも舐めてられるかもしんねぇ……!」
じゅぷ、ぐちゅ、れろぉ、ぬちゃあ……。下品な音を立てながら、一心不乱に舐めしゃぶっているうちに、次第に愛液が溢れてきた。それを啜りながら、クリトリスを指で押しつぶすようにして刺激を与える。
「んぅ……ふぁ……」
眠っているはずのめぐるの口から吐息が漏れた。その反応に気を良くしたのか、さらに激しく責め立てる。舌先でチロチロとくすぐるように舐めたかと思うと、今度は舌全体でべろりと大きく舐める。緩急をつけて何度も繰り返していると、だんだん声が大きくなるのがわかった。
「はぁ……あぁん……くぅ……」
そしてついにその時が来た。びくんっと腰を浮かせて、絶頂を迎えたのだ。しかし、それで終わりではなかった。何度も何度も痙攣し、その度に潮を吹き出すようになったのだ。
「おーすげぇ! イキまくってんじゃん! やっぱこいつ、ガキマンコのくせにエロの才能あるぜ!」
男は笑いながら言うと、今度は指を挿入した。中は狭く指一本でもキツかった。しかし、何度もイカされためぐるのお子様まんこは男の指をおちんぽと勘違いをして、ぎゅうぎゅう締め付けてくるのだった。
「うわやっば! めっちゃ吸い付いてくるぞこのマンコ!」
男はめぐるの膣内の淫らな動きに興奮したが、同時に物足りなさを感じていた。もっと太いものでガンガン突いてやりたい、そんな欲望が湧いてくる。
「そろそろいいか」
十分にほぐれたと判断したのか、男はズボンを脱ぎ捨てた。ぶるんと飛び出したそれは、めぐるの顔程の大きさがあった。血管が浮き出てグロテスクな見た目をしているそれは、まさに凶器と呼ぶにふさわしい代物だった。
「へへっ、じゃあ早速頂くーー前に写真写真と」
男は先走り汁を垂らしながら、カメラを構えた。そして、めぐるの顔の横に勃起した自分のモノを添えて一枚、そして、
「めぐるちゃん、ファーストキスだよね? 起きないと、俺のおちんちんがファーストキスの相手になっちゃうよー」
と言いながら、めぐるの穢れを知らない桃色の唇に亀頭を押し付けるようにしてシャッターを切った。めぐるの唇と男の鈴口がチュッとキスをする瞬間が撮られた。めぐるの瞳が閉じていることから、本当にその唇をささげているかのような写真になっていた。何度か取り直すと、めぐるの唇はすっかりとグロスを塗ったようにテラテラとした淫らな光沢を帯びておた。それと銀の橋で繋がった男の肉棒。垂れた淫液がめぐるの唇から顎に流れる。
その後も数枚撮影し終えると、ようやく本番に移ることにした。
「んじゃあ、めぐるちゃんのお子様まんこを立派なメスマンコにしてあげますからね〜」
男はめぐるをソファに仰向けに寝かせると、脚の間に身体を差し込んでこんもりした恥丘を左右に開いた。ピンク色の粘膜に覆われたそこは、あれだけ弄ってもまだぴったり閉じられていた。男はすっかりいきり立ったペニスの先端をあてがい最後に一枚写真を撮ると、もう我慢できないと一気に貫いた。処女膜を破る感触と共に、ぶちっと音がした気がした。
「ぎぃ!? はっ、ぎっ!」
「おほっ! やばっ!」
あまりの気持ちよさに思わず声が出てしまう男。狭い膣壁を押し広げながら奥へ奥へと進んでいく感覚は格別だ。根元まで埋め込む頃にはもう射精寸前だったがなんとか耐えきった。
「あ゛っ!? な、なに!? い、いだぁい! いたいよぉーー!」
「おはよう、めぐるちゃん。おまんこいい感じだよ。まだ硬いけど気持ちよくチンポ包み込んでくるね♡」
結合部から破瓜の血が流れ出ているのを見て、男が満足気に言う。
「寝てる間に、めぐるちゃんの処女貰っちゃったっ♡ ご馳走様っ♡」
「え……? あっ……! いやぁっ!!」
意識がはっきりしてきたのだろう、自分が今どういう状況なのかを理解したようだ。慌てて脚を閉じようとするめぐるだが、男にがっちり押さえられているため叶わない。それどころか逆に両脚を大きく広げられてしまった。M字開脚というやつだ。
「いやぁ……なんでぇ……お願いだから……やめてよ……」
めぐるは両手で顔を覆いながら懇願した。
「えー? こんなに気持ちいいのに? ほらめぐるちゃんの膣内、俺の形になってんの分かるっしょ?」
男はそう言うと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ひっ……いっ……痛いから……動かないでぇっ……」
「大丈夫だって、そのうち慣れるから」
そう言って男は徐々にピストン運動を速めていく。ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響いた。
「あんっ……やぁ……あぁっ……い、いやっ」
「おっ? めぐるちゃん、ここがイイ感じ?」
男はめぐるの反応を見て、角度を変えて突き上げる。
「ひぅっ!?」
「ここか、めぐるちゃんはGスポット弱いんだね」
男は執拗にそこを責め立てた。めぐるはいやいやと首を振っているが、身体は正直で、男のものをきゅうきゅうと締め付けてきている。
「あー最高だわーマジ名器じゃん。吸収力ハンパなw。もう俺のチンポに媚び媚びじゃんw」
「いやぁ……、抜いて、抜いて下さい……ぃ」
「抜くわけないじゃんw処女まんこは、生でナカ出しするとこまででワンセットしょw」
「っ! いやっ! やめてぇ?! 出さないで!! お願いします! それだけは許してくださいぃっ!」
「やーだ♡」
泣きながら懇願するめぐるを無視して、ラストスパートをかける男。パンパンッと肉を打つ音が激しくなるにつれ、二人の呼吸も荒くなる。
「オッ! 射精するぜ! 処女まんこに特濃ザーメン、初ナカ出しするぞ!」
「やだ! だめ! 赤ちゃんできちゃう! そんなの絶対ダメェ!」
必死に抵抗するものの、男の動きが止まることはない。むしろ激しさを増すばかりだ。やがて限界が訪れた。びゅるるるーーっと勢いよく大量の精子が流れ込んでいくのがわかる。
「いやぁ、熱いの出てっ……。これ、精液ぃ? ダメっ、いや、赤ちゃん出来ちゃうぅ……」
「ふぅ〜いっぱい出たわぁ……」
男は満足げに息をつくと、ずるりと引き抜いた。栓を失ったそこからどろっとした白濁色の液体が溢れ出る。その光景はとても淫靡なものに見えた。
「うぅ……」
放心状態でぐったりとしているめぐるの秘所からは血混じりの白い粘液が大量に流れ出ており、ソファの上に大きな染みを作っていた。
「めぐるちゃん、どうだった? 初めてのセックス」
「……最低っ」
「ははっ。その最低男のチンポで女になっためぐるちゃんがこちらでーす」
と、男はめぐるにスマホの画面を向けながら言った。そこには全裸で股を広げて横たわっている自分の姿が映っていた。顔は涙でぐしゃぐしゃになっており、目元にはくっきりと泣き腫らした後がある。さらに股間部にはぽっかりと穴が開いており、中からどろりとしたものが流れ出していた。そのあまりにも卑猥な光景に、めぐるは思わず目を背けた。しかし、すぐにまた視線を戻すことになる。なぜなら男が再び勃起したペニスを取り出したからだ。その先端はカウパーで濡れそぼっており、グロテスクな様相を呈していた。
「うそ……でしょ……?」
信じられないといった様子で呟くめぐる。しかし現実は変わらない。男は再び挿入しようとしてくる。今度は正面から抱き合うような体勢だった。いわゆる対面座位というやつである。
「いやっ! 離してっ!」
「あれ? 逆らってイイの? あの写真、もう知り合いに送っちゃってんだけどなぁ〜」
その言葉にビクッと震えるめぐる。その表情は明らかに恐怖に染まっていた。それを見て満足そうに笑うと、
「そうそう、大人しくしてれば優しくしてあげるからさ」
と耳元で囁いた。そしてそのまま耳たぶを舐め上げる。ぴちゃぴちゃという水音がダイレクトに鼓膜を震わせた。くすぐったさと気持ち悪さで身をよじらせるが、逃れることはできない。
その間にも肉棒はゆっくりと侵入しつつあった。先ほど出されたばかりの精液のおかげでスムーズに入るが、それでもやはり圧迫感がすごいらしく苦しそうな表情をしている。
「うぐぅ……くるし……」
「もうちょっと頑張ってねー」
と言いながらも腰を止めない男。とうとう根元まで入ってしまった。先ほどよりも深く挿入されてしまい、子宮口を突かれた刺激に身体の奥が痺れを感じる。そのまま下から激しく突き上げられる。その度に胸がぷるんぷるん揺れた。乳首もビンビンに立っていて、まるで触ってくれと主張しているようだった。それを見た男はニヤリと笑うと、手を伸ばしてきた。そしてそのまま乳首を摘まむと同時に、もう片方を口に含んで吸い上げてきたのだ。突然の刺激に思わず仰け反ってしまうめぐる。その反応を楽しむかのように何度も繰り返される愛撫によって、すっかり硬くなってしまった。
「めぐるちゃんのおっぱい美味しいよ、もっと吸わせてね〜」
そう言いながら男は赤ん坊のようにちゅうちゅうと吸い続ける。時折甘噛みしたり舌で転がすように舐めたりしながらしばらくそうしていたが、満足したのかようやく口を離した時には唾液まみれになっていた。
「はぁ……はぁ……」
息も絶え絶えになっているめぐるだったが、休む暇もなく次の責めが始まった。クリトリスへの執拗なまでの愛撫だ。親指を使ってぐりっと押し潰すようにされるとそれだけで軽く達してしまいそうになるくらい感じてしまう。
今まで感じたことのない快楽に戸惑いながらも、身体は正直に反応してしまう。膣内はきゅうっと締まり、愛液はとめどなく溢れてくる。それを潤滑油にして、より一層動きが速くなった。
「あっ、あんっ」
「あれ? めぐるちゃん感じてるの? 初めてなのにもう感じちゃってるんだぁ?」
「ち、違っ……!」
慌てて否定するが説得力はない。実際彼女の体は確実に快感を得ていたのだから。その証拠に膣壁はまるで別の生き物のようにうねりながらペニスを締め付けている。男がの動きに合わせて腰を動かすと、結合部からぐちゅりと水音が響いた。それがますます男の興奮を煽る。
「めぐるちゃん、チューしようぜ、チューーー」
「い、いやっ。めぐる、初めてだから、それだけは絶対いやぁっ!!」
必死に顔を背けるめぐる。男はめぐるを嘲るように告げる。
「いや、めぐるちゃんのファーストキスは俺のチンポだからw」
「えっ?」
「ほら、見てみなよ。これがめぐるちゃんのファーストキスだよ?」
と言って男は先程撮った写真をめぐるに見せる。
「いや……いやぁ……」
そんなはずはないと思いながらも、恐る恐る自分の唇に指を当てる。しかし、どんなに否定しても、そこに写っているのは自分で、その唇は醜悪な男のモノに捧げられていた。それを理解したとき、再び涙が溢れ出してきた。
「うっ……ひっく……ひどいよ……」
子供のように泣きじゃくるめぐる。男はその涙を舌で掬いとると、
「ほら、泣かないで。ちゃんとキスしようか」
そう言って男は無理矢理唇を重ねてきた。
「んっ……」
嫌悪感でいっぱいになるが、抵抗することはできない。チュッチュッとめぐるの唇に吸い付くようにキスをする男。そして、唇の中に舌を入れて、歯茎をゆっくりと舐めてきた。
「うぅ、んっ! い、いやっーーちゅんーーんん!?」
口の中まで蹂躙される感覚に不快感を覚えるめぐるだが、口内で動き回る男の舌に自分のものを捕らえられてしまう。互いの舌が絡み合い、クチャクチャと音を立てる。口の端から溢れた涎が垂れて胸元を濡らしていった。
その間も膣内では激しいピストン運動が続いているため、上と下からの快楽に挟まれためぐるは頭が真っ白になりそうだった。
「あはっ、めぐるちゃんもイキそうなんでしょ? おまんこキュウキュウ締め付けてきてるよ?」
「い、イかないっ、めぐる、無理やりっされてるにイかなーーうゅ! ちゅじゅーー!? んんーっ!」
反論しようとするも、また唇を塞がれてしまった。今度はさっきよりも長く、ねっとりとしたディープキスだった。舌を吸われ、絡められ、上顎や頬の内側まで舐められる。同時に胸も揉まれ、先端を指でつままれた。
「ちゅっ、れろっ、あっ、あっ、あっ♡」
酸欠になるほど激しいキス。ぼうっとする頭、あまりの快感に意識を失いそうになった瞬間、突然唇が離れたかと思うと、思い切り抱きしめられた。
「ほら、お前を女にしたチンポがイクぞ!! しっかり受け止めろ!! !」
そう言うとラストスパートをかけるように激しく突き始めた。パンッパンッという肌同士がぶつかる音が部屋中に響き渡る。それと同時に男のものがビクビク震え始め、射精が近いことを知らせていた。
「いやぁ♡ は、はげっ、しぃい♡ む、むりぃ♡ もう、イっちゃ、イやぁ♡」
「おらっ!! 出すぞ!! 孕め!! ガキまんこで俺の子供孕んじまえぇ!! !」
「いやぁあ♡ だめぇっ!! 赤ちゃん、やあぁあああ♡♡」
びゅるるるーーっと大量の精子が流れ込んでくる感覚があった。熱い奔流を感じながら、めぐるもまた絶頂を迎えていた。ビクンッビクゥッと身体が痙攣しているのがわかる。
「あぁ……、また、ナカ……出され、ちゃって……ますよぉ……」
絶望に打ちひしがれるめぐるをよそに男は満足気に笑っていた。そして、めぐるのすっかり開きっぱなしになったまんこにから、自分のモノを抜くと出し残した精液を放心するめぐるのお腹にぶちまけたのだった。
その白濁液で汚されためぐるを写真に収めると男は言った。
「めぐるちゃん。分かってると思うけど一応言っとくね」
しゃがみ込んでいこん、光を失っためぐるの瞳を覗き込み、言い聞かせるように言う。
「もしこの写真ばら撒かれたら、めぐるちゃんの人生終わっちゃうからね? もちろん、そうなったら俺だけじゃなくて、友達とか家族にも迷惑かかるけど、その辺わかってるよね? まぁ、俺はどっちでもいいけど」
その言葉にビクッと反応するめぐる。
「そ、そんな! お願いです! 誰にも言わないでください! お願いします!」
懇願するめぐるを見て、ニヤニヤと笑う男。その表情には愉悦の色が浮かんでいた。男はスマホを操作する。そこには先程の行為の写真が大量に表示されていた。おおよそ、百枚程だろうか、いやもっとかもしれない。中には机にから二人の性交を写した動画もあった。それを見て青ざめていく少女の顔を眺めながら、これからどうやって遊んでやろうかと考えていた男は、イイこと思いついたと、めぐるに言った。
「めぐるちゃんが俺の『お願い』を一つ聞いてくれるたびに、写真を一枚ずつ消しってあげるよ。ただし、逆らったら全部ネットに上げるからね」
それを聞いてコクコクと頷くしかないめぐる。もはや彼女に選択肢などなかった。
「んじゃあ、最初のお願い」
男は立ち上がると、すっかり萎えて、それでも充分めぐるに恐怖を抱かせる大きさのモノを指差すと、
「綺麗にして」と言った。
「……え?」
一瞬何を言われたのか分からなかっためぐるだが、すぐに意味を理解する。つまりこの男は自分にこんな汚いものを舐めろと強要しているのだ。
信じられないといった表情の少女に対して、早くしろよと言わんばかりに睨み付けてくる男。
「嫌なの? それなら、やらなくてもいいけどーー」
男はスマホを操作する素振りを見せた。
「な、舐めますっ!」
「えぇ、でも嫌々やられても萎えるからなぁ」
男はニヤニヤと笑いながらこちらを見下ろしている。その目は完全にこちらを見下していた。悔しかったが、従うしかなかった。
「……舐めたいです。私に、あなたのそれを舐めさせて下さい」
「それじゃ分かんないなぁ、ちゃんと言ってよ」
「お、おちんちんを……舐めたいですっ……」
「もっと、エッチに」
「っ! め、めぐるに……おち……ちん、ぺろぺろさせてくださいっ!」
もうヤケクソだった。恥ずかしさのあまり顔から火が出そうなくらい熱くなるのが分かった。
「まあ、今はこれくらいでいいか。はい、じゃあどうぞ」
男はソファに腰掛けると足を開いて座った。めぐるは床に膝をつき、男の股座で見上げるような姿勢になった。ちょうど顔の前に股間が来るような形だ。目の前にそそり立つソレを見ると改めて自分が今からしようとしている行為を実感させられてしまい、顔が赤くなるのがわかった。意を決して顔を近づけようとするがなかなか踏んぎりがつない。しかし、男がスマホを取り出すので、めぐるは口を開くと、恐る恐る舌を這わせる。淫液の独特の臭いと味が口の中に広がった。吐きそうになるのを必死に堪えながらペロペロと舐める。時折亀頭の部分を口に含みながらカリ首の周りを掃除するように丹念に舐めた後、裏筋に沿って下から上にゆっくりとなぞっていく。段々と男のモノが鉄を挿したように硬くなっていく。
「そうそう、上手だよ。次は竿の方も頼むね」
言われるままに、今度は根元の方から先端に向かって丁寧に舐めていった。
「うん、気持ちいいよ。めぐるちゃんはフェラの才能があるかもね」
そう言いながら頭を撫でてくれる男の言葉に少しだけ嬉しくなる。ゲームやネットの知識だったが、こんなところで役立つとはめぐるは考えていなかった。これなら、何とかなるかもと思った次の瞬間、男はめぐるの頭を両手で掴むと一気に喉奥まで突っ込んだのだ。
「んぐぅ!? んんんんんんっ!! !」
「歯立てたら、写真ばら撒くからな!」
突然のことにめぐるは驚く間もなく喉の奥まで突かれてえずきそうになる。息苦しさに涙目になりながら必死で耐えることしかできなかった。そのまま何度も乱暴に頭を動かされる度に吐き気が込み上げてきた。それでも歯だけは立てないように、限界まで口を開き、男の行為を受け入れる。
「ごぉぐぇ! んぐぉお! んんゔぇ!! ーーごほっ、げぇお、はぁ、はぁ……」
やがて満足したのか、ようやく解放された時にはめぐるの顎が外れそうなほど大きく口を開けたままになっていた。酸素を求めてパクパクさせるが上手く呼吸ができないめぐる、その様子を見ながら男は楽しそうに笑った。
「あははっwめぐるちゃん大丈夫? w」
そう言ってまた頭を撫でられたが、息を整えるので精一杯だったのだ。
よし、じゃあ今日はこれで最後にしよう。男はそう言うと再びソファの上に寝転がった。
「おいで」
そう言われてもどうすればいいか分からずめぐるは戸惑っていると、腕を掴まれ引っ張られてしまった。そしてバランスを崩したところを抱きかかえられるような形で覆い被さってしまった。慌てて離れようとしたが、腕を掴まれていて動けない。そうこうしているうちに男の顔が近づいてきてキスをされてしまった。最初は軽く触れるだけのキスだったものが次第に激しくなっていき、舌を絡め合う濃厚なディープキスへと変わっていく。お互いの唾液を交換し合い飲み干していくうちに頭がボーッとしてきて何も考えられなくなるようだった。しばらくして唇が離れる頃にはお互い息が上がっていた。トロンとした表情でこちらを見つめてくる少女の耳元で囁くように告げる。
「今度は自分で挿れてごらん」
そう言われた瞬間、めぐるの顔が真っ赤に染まった。自分から男のモノを入れるなんて考えただけで恥ずかしくて死にそうだった。だが拒否権はないことは分かっているため覚悟を決めると男に跨るようにして膝立ちになる。
「自分で、おまんこ広げて」
男の指示に従ってめぐるは自分の割れ目を指で開くようにして見せつけた。そこは先程までの性行為のせいですっかり濡れており、ヒクついているのが見えた。その光景をまじまじと見られていると思うと余計に恥ずかしくなってしまうのだが、なんとか我慢する。そしてゆっくり腰を落としていくと自分の秘所の入り口に男の肉棒の先端をあてがい少しずつ沈めていった。初めて自分から受け入れる異物感に戸惑いながらも時間をかけて全てを収めることに成功しためぐる。
自分の中に他人の肉体の一部が入り込んでいることへの違和感はあるが、それを自然な行いだと受け入れている自分もいた。同時に下腹部の奥の方がキュンとなるような感覚があった。その感覚の正体を確かめるべく意識を集中させてみると、膣内にあるペニスの形がよく分かるような気がした。ドクンドクンという脈動に合わせて膣壁が収縮するのが分かる。それがまるで自分の意思であるかのように感じられてしまうのが少し怖かった。
「めぐるちゃんのおまんこは、俺のチンポ好きになったみたいだね」
「ーーっ!」
男の台詞に咄嗟に否定の言葉を吐こうとしたが、飲み込んだ。めぐるももう分かっていた。自分の初めてを奪ったこの太く長い肉の棒を自分の子宮はすっかり受け入れてしまっていた。その証拠に子宮口が降りてきているのを感じるし、膣内の肉襞は絡みつくように蠢いているのがわかる。この男を求めているのだと自覚してしまうほど身体は正直だった。
「さぁ。動いてよ」
と言われてしまえば、じっとしていることはできない。めぐるは男の胸に手をつくと、ゆっくりと腰を上下させ始めた。初めはぎこちなかったが徐々に慣れてきたようで動きがスムーズになってくる。それに合わせて結合部から漏れる水音も大きくなってきた。
「いいね。でも、もう少し腰をくねらす感じで」
言われた通りにする。すると今までとは違う角度で擦られることになり新たな快感が生まれた。思わず声が出てしまうほどだった。男はそんな様子を満足そうに眺めているとおもむろに手を伸ばしてきたかと思うとクリトリスを摘まんできた。突然の強い刺激にビクンッと身体を跳ねさせてしまうめぐるだったが男は構わず続けると指先で転がすように弄び始めた。
「やっ、そこ、ダメッ! あ、あぁ、あ、あ、あっ!」
「ここ好きなんだね。じゃあもっとしてあげるね」
そう言うと更に強く擦り上げられる。その度にめぐるの口から甘い声が漏れ出た。
「ひゃん! あ、あぁ、あぁああ! やぁ、あぁ♡ あぅう♡」
快楽に動けなくなってしまう。めぐるは男の手を掴むと、指を絡めて動かせないようにする。所謂、恋人繋ぎをする形になってしまった。
それを指摘すると、めぐるは今までで一番顔を真っ赤にして、照れを誤魔化すように腰を振った。
「あはっ、めぐるちゃん可愛いねぇ」
揶揄うように言ってくる男を睨みつけ、めぐるは黙らせようをその唇に噛み付いたのだった。男はめぐるの行為に驚きながらも、舌を絡ませ合いながら互いの口内を犯しあった。その間もめぐるの腰の動きが止まることはない。むしろ激しさを増すばかりだった。パンッパンッと音を立てて打ち付けられる度に愛液が飛び散り辺りを濡らしていく。それすらも気にならないくらい二人は夢中になって互いを求め合っていた。やがて限界が訪れたのか、どちらからともなく唇を離した。二人の間に銀色の橋がかかる。名残惜しそうに途切れた糸はすぐに切れてしまった。荒い息遣いだけが部屋に響いている中、先に口を開いたのは男だった。
「そろそろ俺もイキそうだから、最後は一緒にイこうか?」
「はい……。お願いします……」
恥ずかしそうにしながらもしっかりと答える少女を見て男はニヤリと笑うとラストスパートをかけるために下から突き上げるように動き始める。その動きに合わせるようにめぐるもまた自ら動いた。やがて絶頂を迎えたのか一際高い声で叫ぶと同時に背中を仰け反らせながら痙攣した。それと同時に膣内が激しく収縮して搾り取るような動きをみせる。それに耐えきれず男も射精した。熱い奔流が注ぎ込まれる感覚に身震いしながら絶頂の余韻に浸っていると不意に男が身体を起こしたので驚いたがすぐに押し倒されてしまった。そのまま正常位の体勢になると再びピストン運動が始まる。先程出したばかりだというのに全く萎えていない剛直が再び抽送を開始したのだ。
「ま、待ってくださ……まだイッてる最中で……、さっき最後ってーーあっ♡」
抗議の声は聞き入れられず、そのまま快楽を植え付られ続けた結果、解放されたのはそれから3時間後であった。
「服は汚してないから、そのまま着て帰りなよ。じゃあまたね〜」
そう言い残して去っていく男の後ろ姿を見送り、カラオケを飛び出すと足早にかけていく。家に着くと、すぐに風呂場へ行きシャワーを浴びた。身体が真っ赤になるほど強く擦り、汚れた性痕を洗い流す。鏡に映る自分の姿は酷い有様だった。髪は乱れ、顔は涙と鼻水と涎まみれになっており、胸やお腹には大量のキスマークがついている。特に陰部は酷かった。あの男に何度も犯されたせいで赤く腫れ上がっており、閉じ切らない割れ目から白い液体が溢れだす。
「うっ、うぅ……ひっぐ……」
気がつけば、めぐるは膝を抱えて泣いていた。シャワーの音に紛れて聞こえてくる少女の泣き声。あの出来事が夢だったらどんなに良かっただろうと思いながら、しかし疼く子宮があれが現実であると訴えてくる。これからどうなってしまうのか、めぐるには想像もつかなかった。
◇◆◇◆◇
翌日、学校に行く気にならなかっためぐるは、体調不良を理由に一人ベッドに
横になっていた。昨日のことを思い出すだけで吐きそうになる。しかしそれ以上に気になることがあった。それは自分の身体のことだ。昨日までは何ともなかったはずなのに今は少し動くだけでも感じるほど敏感になってしまっていた。原因は分かりきっていた。昨夜の出来事が原因だ。男のしつこいほどの行為の結果、めぐるの身体は開発されてしまっていた。思い出すだけで顔が赤くなるのを感じながらも、身体の疼きを抑えることができなかった。気がつくと手は股間へと伸びており、ショーツの上からなぞるようにして触れていた。
「んっ……はぁ……」
自然と吐息が漏れ、指の動きが早くなる。次第に湿ってきた布地をずらすと直接触れた。既にそこは濡れそぼっており、指先を動かす度にクチュクチュという音が部屋に響いた。その音を聞いてさらに興奮してしまい、コリコリに立った乳首を摘む。
「あっん♡」
それだけで軽く達してしまったようだ。だがそれでも満足できず今度は割れ目の中へと指を侵入させる。そこはすでに洪水状態となっておりシーツにまで染みを作っていた。そして一番敏感な突起に触れた瞬間、電流のような衝撃が走った。そこを重点的に攻め立てるとあっという間に二度目の絶頂を迎えてしまった。それでもなお治まらない衝動に突き動かされるようにして今度は膣内に指を入れると激しく出し入れを繰り返す。グチョッグチャッといやらしい音を立てながらかき混ぜるとゾクゾクとした感覚が背筋を駆け上がってきた。そして次の瞬間、頭が真っ白になる程の快感に襲われ、ビクビクッと身体を震わせたあと脱力し、仰向けに寝転んだ。
「何やってるんだろ、私……」
そんなことを考えているうちに眠気がやってきたため、抗うことなく眠りにつこうとしたとき、めぐるの携帯が鳴った。画面を見るとそこには昨日めぐるを散々嬲った男の名前があった。あの後、別れる前に無理矢理交換させられたのだ。
めぐるは引き攣る指で通話ボタンを押す。
「もしもし? めぐるちゃん?」
「……何ですか?」
警戒しつつ尋ねると相手は笑いながら答えた。
「いやいや、ダメじゃない、学校サボっちゃ。とりま、三十分以内に校門まで来て。着いたら連絡よろしく!」
一方的に用件だけ言うと電話が切れた。今から準備しても十分に間に合う時間を与えられたことに安堵すると共に憂鬱な気分になった。
「行きたくないよぉ……」
涙ぐみながら、制服に袖を通し、家を出たのだった。
校門前まで行くと、当然他に生徒はおらず、ポツンとめぐる一人が立っていた。めぐるは男に連絡をとると、特別棟の最上階まで来いと言われた。大人しく靴を履き替え、男の指示した場所に向かう。そこはめぐるは何度か訪れた場所だったので迷うことなく歩きだす。幸いなことにこの時間、特別棟で授業は行われていないようで、めぐるは他の生徒とすれ違うこと無く目的地に到着した。
「おせーんだよ、めぐるちゃん!」
「えっ、でも時間はまだ……」
「めぐるちゃんが待たせるって無しでしょ、フツーに考えてさぁ」
理不尽なことを言われ困惑するが反論はしなかった。この男はそういう人間なのだということを嫌というほど思い知らされているからだ。仕方なく謝罪の言葉を口にするが男は気にした様子もなく本題に入ったようだった。
「まぁいいや、取り敢えずこっち来いよ」
そう言って男はめぐるの手を引いて、多目的トイレに入る。
狭い個室に入ると男は鍵をかけた。めぐるは嫌な予感がしたが逃げることはできなかった。男はニヤニヤしながらこちらを見ているだけだったので意を決して聞いてみることにした。
「……何をするつもりなんですか」
すると男はニヤリと笑って言った。
「決まってんじゃん、セックスだよ! それ以外に何があんのさ」
さも当然のように言う男に絶句してしまう。そんな様子を楽しむかのように眺めつつ言葉を続ける。
「俺としてはどっちでもいいんだけどさ〜。めぐるちゃんは俺にご奉仕しなきゃでしょ?」
そう言いながらズボンを脱ぎ始めたのを見て慌てて止めようとするが遅かった。パンツの中から現れたソレを見た瞬間、思わず息を呑んでしまう。改めて白面で見る男性器はとてもグロテスクなものに見えた。血管を浮き上がらせそそり立つ肉棒を前に恐怖を感じずにはいられなかった。思わず後退りしようとすると腕を掴まれてしまう。そのまま壁際に追いやられてしまった。逃げ場を失ったことで絶望感に襲われるがお構いなしとばかりに男が覆い被さってくると首筋に吸い付いてきた。チクッとした痛みが走ると同時にめぐるの白い肌に赤い痕が残る。
「いやっ! 学校でなんて、無理ですっ!!」
必死に抵抗するものの力の差がありすぎてビクともしない。その間にも行為は続けられていく。首筋から耳にかけて舌が這い回り、時折甘噛みされてしまいその度に甘い声が出てしまう。それが恥ずかしくて唇を噛んで耐えていると、突然耳を舐められ、驚いて声を上げてしまう。
「ひゃうん!?」
「ははっ、可愛い声出すじゃん。もっと聞かせてよ、ほら、こういうのとか弱いんじゃないの?」
そう言うと男はめぐるの耳の穴に舌を差し入れてきた。ピチャッという水音がダイレクトに伝わってくる感覚に鳥肌が立ち、背筋がゾクッとする感覚に襲われたかと思うと同時に脳天を突き抜けるような刺激を受けた。直接脳を犯されているような感覚にめぐるは腰が抜けて、床にへたり込んでしまった。それを見た男は満足そうに笑うめぐるの顔に自分のモノを擦りつけた。
「ほら、今日はめぐるちゃんが立派な肉オナホになれるように、俺が教えてあげるよ」
男はめぐるの顔に先走り液を塗りつけるようにしながら言った。
「ほら、教えて貰うんだから、言うことあるよね?」
「……お願いします……私にエッチを教えてください……」
涙目になりながら懇願するように言うと、男は目の前に勃起したペニスを突きつけてくる。間近で見るとより一層大きく感じられてめぐるは怖くなった。
「まずは、先っぽにチュウします。はい、どうぞ〜」
言われるままに亀頭の先端部分に口付けをする。
「そのまま、今出てるやつ啜って。スケベな音を出しながらね」
言われた通りにするしかなかったのでジュルルルとストローを吸うように音を立て男の先走り液を飲み込んでいく。口の中に広がる苦味に耐えながらもなんとか全てを飲み干したところで口を離すと今度は竿の部分にキスしてから舐めるように指示されたのでめぐるはその通りにした。血管の浮いた肉棒、何度も何度もキスの雨を浴びせたあと、ぺろぺろと舌を這わせた。
「そうそう、キャンディを舐めるみたいに。最後に噛んじゃダメだけどねw」
気持ち悪い……めぐるはそう思いながらも我慢して舐め続ける。しばらくすると満足したのか男が口を開いた。
「じゃあ次は咥えてみようかな。歯を立てないように気をつけてね」
そう言われたので恐る恐る口を開けて先端部分を口に入れた。男のモノは大きすぎて亀頭だけでめぐるの口内はいっぱいになってしまう。それでも何とか舌を使って愛撫していく。裏筋を舐め上げたり、カリの部分を刺激したりと色々試してみるがどれも上手くいかない。
「うんうん、初めてにしては上手い方だね。じゃあそろそろ本番行こうか。ちゃんと全部飲むんだよ? こぼしたらお仕置きだから」
そう言われて焦りつつも必死でしゃぶっていると不意に頭を掴まれた。そして次の瞬間、喉の奥まで突っ込まれてしまった。突然の事に驚き嘔吐くが構わずピストン運動が開始される。苦しさのあまり涙が溢れてきたがそれでも口は離さなかった。やがて限界を迎えたのだろう、口の中に熱いものが注がれていくのを感じた瞬間、引き抜かれていった。未だに射精中だった男のモノ。ぱっくり開いた鈴口から勢いよく飛び出す白濁液はめぐるの顔だけでなく、制服にも飛び散っていた。全部飲めと言われていためぐるは、顔にかかったものを指で掬い取り口に含む。途端に青臭い味が口いっぱいに広がった。
「はい、一回口の中見せてね」
口を開けると中を確認するために覗き込まれる。
「よし、飲んでいいよ。あ、もちろんゴックンだからね、吐き出すなよ?」
ゴクリと喉を鳴らし、精液を飲み込む。喉に絡みつくような感じがして不快だったが、それでも全て飲み込んだ。
「よく出来ました。でも、制服に染みた分は飲めてないからお仕置きかなぁ」
「そ、そんなっ」
めぐるは絶望的な気持ちになった。しかし、本当の絶望はこれからだった。
「じゃあまず服を全部脱いでね」
そう命令されて従うしかないめぐるは一枚ずつ服を脱いでいく。下着も残さず全裸になっためぐる。恥ずかしさに顔を赤らめる彼女を見て、男は楽しそうに笑っていた。
「いいねぇ、めぐるちゃんの裸、綺麗だよ。それじゃあ、こっちおいで」
男はめぐるの腕を掴むと、トイレから出て、廊下の真ん中にめぐるを立たせた。「今からここでオナニーしてもらうから」
「えっ、そんなっ! そのせめて、個室で……」
「……一回イったらオッケーのつもりだったけど、文句言うから五回にしまーす」
「……やります……」
これ以上逆らっても、状況は悪くなるだけと判断しためぐるは渋々承諾した。
「じゃ、始めようか」
そう言って男はスマホを取り出し撮影を始めた。カシャっとシャッター音が鳴る度に羞恥心が増していき顔が赤くなっていくのがわかった。
「それじゃ、始めてもらおうかな」
その言葉を合図にゆっくりと指を動かし始める。最初は躊躇いがちだったが次第に大胆になっていく動きに合わせてクチュクチュという音が聞こえてくるようになる頃には完全にスイッチが入っていたようで表情は完全に蕩けていた。クリトリスを弄りながらもう片方の手では胸を揉みほぐすようにして快感を高めていく。その様子を見ていた男が言った。
「へぇ〜なかなか上手じゃん。もしかしていつもやってる?」
「そんなこと、ないれすぅ!」
否定しながらも手は止まらない。むしろ激しさを増すばかりで絶頂が近いことを示していた。それを見て取った男がさらに追い討ちをかけるように言った。
「イク時はちゃんと報告するんだよ? 出来なかったら最初からやり直しだから」
「はいっ!」
もう既にまともな思考能力を失っていためぐるは素直に返事をするとラストスパートをかけた。指先で陰核を押し潰し、同時に膣内を掻き回すようにして激しく動かす。あまりの快感に目の前がチカチカしてきたがそれでも手の動きを緩めることはない。そしてついにその時が訪れた。ビクンッと身体が跳ね上がり絶頂を迎えたのだと悟った直後、盛大に潮を吹き散らしてしまう。
「はぁ……んっ♡ ふぅ……」
余韻に浸るように甘い吐息を漏らすめぐる。
「はい、じゃあ一回目ね。ちなみにこのペースだと、授業が終わって誰か来ちゃうかも」
「そんな……」
「そしたら、めぐるちゃんが変態だってバレちゃうよ?」
「それは、嫌です……」
「なら、頑張って早く終わらせないとね」
「わかりました……」
それから何度も同じ事を繰り返すうちに段々とコツを掴んできたのか、スムーズに出来るようになっていった。
「あっ、またイキますっ! イッちゃいますぅ♡」
ビクビクと痙攣しながら再び達してしまう。これで四回目の絶頂だ。流石に疲れが出てきたのか肩で息をしているようだったが休む間もなく次の指令が出る。
「次で最後だよー。頑張ってめぐるちゃん!」
「はいぃ……♡」
もうまともに考えることすら出来ない状態だったが、最後の力を振り絞るようにして、手を動かそうとする。だが、その瞬間、キーンコンカーンコーンを終了を告げる鐘の音が聞こえてきた。どうやら、授業が終わり休み時間になったようだ。
「ほら、早くしないと! 人がきちゃったよ〜」
ニヤニヤしながら言う男を睨みつけながらも必死に手を動かす。しかし、めぐるの拙い手淫に慣れた身体はなかなかイってくれない。
「お願いですからぁ、イって、イッてよぉ……!」
半泣きになりながらオナニーし続けるめぐるだったが遂にその時は訪れた。
「やっとイケそうです……! あぁっ、出るぅっ!!」
プシャッと音を立てて勢い良く吹き出した透明な液体は床を濡らしていく。それと同時に力尽きたのかその場に座り込んでしまう。それを見た男は満足げな表情を浮かべながら言った。
「お疲れ様、頑張ったご褒美にいいものやるよ」
男はめぐるを無理矢理立たせると、イキ疲れ痙攣するおまんこに、自分のモノを突きした。
「あ、あぁ! いやぁ……抜いてぇ。もう……むりですよぉ」
弱々しく抵抗するものの力の差がありすぎて無意味に終わる。そのまま一気に奥まで挿入されてしまうと子宮口をノックされる感覚に頭が真っ白になるような錯覚を覚えた。
「うおっ、凄い締め付けだな。たくさんイッたのに、精液貰えなくてめぐるちゃんのおまんこ、寂しそうだったもんね。今、たっぷり注いであげるからね」
そう言うと男は容赦なく腰を打ち付け始めた。パンパンという乾いた音が響き渡る。その度にめぐるの口からは甘い声が漏れ出していた。
「あんっ、ダメェ……激しいですぅ♡」
「そんなこと言って、本当は好きなんでしょ?」
「ち、違いましゅぅぅ♡♡」
「嘘つけw」
「ひゃうん!?」
突然乳首を摘まれて変な声が出てしまう。そのままコリコリと転がされると電流のような刺激が走った。
「ほら、やっぱり気持ちいいんじゃん」
「違います、これは違うんですぅぅぅ♡♡ ♡」
「違わないだろ、こんなに乳首ビンビンにしてさw」
そう言うと今度は強く引っ張られてしまう。痛みと同時に襲ってくる快楽の波に耐え切れず絶叫を上げてしまう。
「ひゃうん!? 痛いっ!! やめてぇぇ!! !」
「うるさいなぁ、静かにしないと、聞こえちゃうよ?」
トイレに外はガヤガヤと騒がしくなっていた。どうやら同じ階の図書室を使うようで、生徒たちが集まってきているのだ。
青ざめるめぐるの身体を男は優しく撫で回し始める。緩急をつけた責め方に思わず声が出てしまうのを抑えられない。その間も腰の動きは止まることなく続けられるため、常に甘イキ状態になっているような感覚に陥る。
青い少女の身体から、男の手によって急速に熟れていった。
「む、むりぃ♡ こえ、出ちゃいますよぉ♡」
「いいの、みんなにバレちゃうよ?」
「や、やだぁ、だったら、もうやめてぇ。動かないでぇ♡」
「むり。俺がイクまでは終わらないよ」
「そんにゃぁぁ、ひどいぃーーぃ♡」
「大丈夫、すぐ終わるから」
「ほんとぉ? ほんとに、終わりますかぁ?」
「ああ、だからめぐるちゃんも頑張って動いて俺をイカせてよ」
「わかり、ましたぁ」
めぐるは、覚悟を決めると、自分からも積極的に動くことにした。男の首に腕を回し抱きつくようにして密着すると、上下に動き始める。
「お、やるねぇ」
パンッ、パァンと肌同士がぶつかり合う音が響く。結合部からは愛液が溢れ出し太腿を伝って流れ落ちていく。
「やっぱり、こえ、でひゃいます!」
「じゃあ、どうすればいい?」
「どうすればって……」
めぐるは淫らに染まった思考の中で、一つの答えにたどり着いた。
めぐるは自分から、男のニヤつき半開きになった唇にキスをしたのだ。舌を入れ絡め合い唾液を交換する濃厚なディープキスだった。突然のことに驚いた男だったがすぐに受け入れ自らも舌を絡めてきた。互いの口内を犯し尽くすかのような深い口づけを交わす二人。めぐるの艶声は男と重ねた唇の隙間から微かに漏れ出るだけになった。
「んちゅ、じゅるっ、れろ、んんっ、ぷはぁ」
再び授業の開始を告げるチャイムがなる。その音が外の喧騒をさらっていく。長く響く鐘の音が消え去った後、ようやく唇が離れた。二人の間を繋ぐ銀色の糸が伸び、やがて切れる。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
荒い呼吸を繰り返しながら、めぐるは男に寄りかかるように体重を預けていた。
「いきなり、どうしたんだよ」
「だって、こうすれば、声出ないからぁ♡」
「そっか、偉いぞ」
そう言って頭を撫でてやると、嬉しそうに微笑む。
「じゃあ、めぐるちゃん動いて」
言われた通りに動きを再開するめぐる。最初はぎこちなかったが徐々に慣れてきたようでスムーズに動けるようになっていた。それを確認した男は下から突き上げるようにしてピストン運動を開始する。子宮口を押し潰すようにして亀頭を押し付けられるとそれだけで軽く達してしまったのかめぐるはビクビクッと身体を震わせていた。それでも動きを止めることなく懸命に奉仕を続けるめぐるの姿は健気でとても可愛らしく男には思えた。そんな彼女を見ているともっと虐めたいと嗜虐心が芽生えてくる。そこで、一旦腰の動きを止めた。
「ふぇ……?」
急に動かなくなったことを不思議に思ったのか、めぐるは男の方を見た。
「どう、したんですかぁ」
「いや、そろそろ限界かなって思って」
「何がですか?」
「だから、もう射精そうってこと」
それを聞いてめぐるは今、生で挿入されていることを思い出した。このまま出されたら……そう考えるとめぐるは最悪の事態を想像して恐怖に震えた。
「どうする? このまま、出してイイ? それともここでやめる?」
ナカ出し、写真、命令、妊娠、希望。様々な言葉がめぐるの脳内をぐるぐると駆け巡った結果……彼女は行動で答えた。
ちゅっーー静まった空間にリップ音が響いた。それは紛れもなく彼女が自ら唇を重ねたことを示していた。めぐるはさらに激しく求めていく。舌を伸ばし絡ませながら拙い腰使いで男の種を求めていった。それに応えるように男もまた激しく動き出す。そして……ついにその時が訪れた。
「あっ、あついぃ♡ お、おくに、しぇいえきでちゃって、ますよぉ♡」
ドクンドクンっと脈打ちながら大量の白濁液が放出されていく。同時に絶頂を迎えたのか、キュンキュンと膣内が収縮するのがわかった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
めぐるは肩で息をしながら、ぐったりと脱力していた。
「ふぅ、気持ちよかったよ」
男は満足そうに呟くと、ゆっくりと引き抜いた。栓を失った秘裂からはドロリとした白い液体が流れ出す。
その光景はとても淫靡なものだった。だが、これで終わりではないことはわかっていたので、なんとか息を整えようとするが上手くいかないようだ。そんな様子を楽しむかのように男はスマホを取り出し撮影を始めた。カシャっというシャッター音が鳴り響きフラッシュが焚かれるとめぐるは反射的に顔を背けてしまったが、男がピースしろと言うので辿々しくその指示に従った。
◇◆◇◆◇
「どう? 外でヤるの興奮するでしょ?」
また別の日、学校の中庭でめぐるは犯されていた。今日は天気が良いせいか人通りが多いようだったが、そんなことは関係ないとばかりに堂々と野外プレイに興じているのだった。もちろん、周りにバレないよう木陰に隠れるようにしているが、いつバレるかわからない。そのスリルと緊張感に興奮してしまう自分がいるのも事実で、めぐるはそんな自分に嫌悪感を抱いていた。だが、そんな感情とは裏腹に身体は正直なものらしく、既に準備万端といった様子で濡れそぼっていた。
「ほら、早くしないと誰か来ちゃうかもよ」
男はそう言いながら、制服の上から胸を揉みほぐすようにして愛撫してくる。時折乳首を摘まれたり弾かれたりするたびに甘い吐息を漏らしてしまう。
「んっ、くぅ……ふぁ、んん」
「ほら、早くしないと」
「わ、わかりましたぁ」
めぐるは木に手を突くとお尻を男に向けた。パンツは履いておらず、自分の秘所を片手の指二本で開き、すでにぐしょ濡れになっていた秘部を露出させる。そこはヒクつきながらも物欲しそうにしており、まるでーーいや、男の肉棒を誘っている。
「はい、自習したセリフをどうぞ」
ニヤニヤとした笑みを浮かべながら言う男を睨みつけながらも従うしかないめぐるは小さく呟いた。
「……めぐるは先輩専用のオナホールです……いつでもどこでも使ってください……、先輩のおちんぽたくさんズポズポってしてください……いっぱい中に出して欲しいです……お願いします……私のおまんこでいっぱい気持ちよくなってくださぃぃ……」
「んー、七十点かな。専用オナホはいい感じだね。でも、もうちょい下品な台詞があるといいよ」
「うぅ……わかりましたぁ」
「それじゃあ、もう一回言ってみようか」
「め、めぐるは先輩専用のオナホールです。せんぱいの好きなときに、そのぶっといおチンポ♡ ぶっ込んでっ♡ ズポズポして、生ハメしてぇ♡ めぐるのぐちょぐちょおまんこにせーえきびゅーって中だししてぇ♡」
あまりの恥ずかしさに涙目になりながらも必死に耐えて言い終えることが出来た。男はめぐるのの背中に覆い被さると、濡れ濡れで準備万端のおまんこに自分のモノを擦り付けた。それだけで感じてしまうようで小さく喘いでしまう。男は焦らす様に擦り付けるだけでなかなか挿れてくれない。それが余計にもどかしい気持ちになり、無意識に腰を動かしてしまう。腰を振り続ける少女の姿に興奮したのだろう。男のモノは既に限界まで張り詰めており今にも爆発しそうだった。それを感じとったのか、めぐるは自分からおねだりをする。
「はやくぅ♡ いれてくらさいぃ♡♡」
瞬間、一気に奥まで貫かれてしまいめぐるは目の前がチカチカとするほどの衝撃に襲われる。しかしそれも一瞬のことで次の瞬間には激しいピストン運動が開始されていた。パンッパンッと肌同士がぶつかる乾いた音が響き渡る。その度に結合部からは愛液が飛び散り地面を濡らしていった。
「あんっ、すごっ、しゅごいっ、おくっ、ずんずんって、きてましゅぅぅぅ♡」
「ほら、ここが良いんだろっ!」
「ひゃうんっ! そこぉ、だめぇぇ♡」
バックで犯されているため、自分の指を噛んで声を我慢しようとするのだがあまり意味はなかったらしい。子宮口をノックされる度に意識が飛びそうになるほど気持ちが良くなってしまうのだ。大きな声で喘ぎ続けてしまっているため誰かに聞かれないか心配だったが、そんなこと気にしていられないくらいめぐるは快楽に溺れてしまっていた。
ぱんっぱんぱちゅぱちゅ!! ばちゅんばちゅんと肉を打つ音と水音が入り混じった卑猥な音が響き渡り続けている。めぐるはもはや完全に発情しきっているようで目の焦点があっていない。口の端から、涎を垂らしながらひたすら喘ぐことしか出来ない状態だった。
そんな状態でもなお貪欲に快感を求めようとしているのか無意識のうちに腰が動いていた。その動きに合わせて膣壁がきゅううっとしまり男根を締め上げる。それによりさらに強い刺激が与えられ男は限界を迎えようとしていた。
「そろそろイキそうだ……」
「だひてぇ♡ めぐるのおまんこに、せえしいーっぱいだしてくだしゃいい♡」
「イクぞ!!」
「ああぁぁぁぁぁっ!! !」
どぴゅっ、ぶりゅるるるる!! ! 熱い奔流が大量に注ぎ込まれていく感覚に、めぐるは歓喜の叫びを上げながら絶頂に達した。
「あひっ、ひぃ、ああぁぁぁぁぁっ!! !」
ビクビクッと身体を痙攣させながら盛大に潮を吹き出すその姿は普段の彼女からは想像できないような淫らな姿だった。
そして、いつもの記念撮影。今日は最初と同じ木に手を突いて、片手でおまんこを開いた写真。涙のように精液がめぐるのおまんこから垂れ落ちていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「今日も良かったよ」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ありがとう、ございます」
「じゃあね、また今度頼むよ」
そう言って去っていく男の姿を見送りながら、めぐるは自分の下腹部に手を当てた。そこにはまだ熱を孕んだままの子宮がある。
「私、何やってるんだろう」
めぐるの目から一筋の涙が零れ落ちた。
◇◆◇◆◇
ウィーン、ウィーンと無機質な機械音が放課後の教室に響く。
「うぉおおっ。やばいよ、めぐるちゃん。流石一日中練習させた甲斐あってマジでフェラ上手くなったよね」
スクールチェアに座って大股を開く男の股座に、めぐるは顔を埋めて一心不乱に奉仕していた。
「んむっ、じゅるる、れろれろっ、んんっ」
「あー、それイイ。もっと強く吸って」
「ふぁい」
言われた通り、吸い上げるようにして喉の奥まで飲み込む。すると、男は気持ち良さそうに声を漏らす。
「あぁ、最高だよ」
めぐるは唾液を絡ませ激しい音を立てて男の耳も楽しませる。また、指も使って右手は輪っかにして男の男根の根元を扱き、左手は陰嚢を弄んでいた。
「おぉ、いいね。そろそろ出そうだよ。全部飲んでくれる?」
「わかり、ましたぁ、あむ、んっ、ぢゅるる、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんーっ!?」
ドピュッドピュールルルルー!! ! 大量の白濁液が放出され口内を満たしていき喉を通って胃へと落ちていく感覚があった。めぐるは口先を窄め最後の一滴まで搾り取るようにして吸い尽くすと、大きく口を開けて口内で舌を回す。残さず全部飲んだことをアピールしているのだが、その仕草はとても艶かしく見える。そして男の萎えたペニスをチロチロと舐め綺麗にする。
「ごちそうさまでした」
「どういたしまして」
男は満足げに微笑むと、めぐるの頭を優しく撫でる。めぐるはその心地良さに目を細める。
「……そろそろ、いいかなぁ」
「はい? どうかしたんですか?」
「いや、なんでもないよ」
そう言うと男はズボンを上げてチャックを閉めた。それを見てホッとすると同時にどこか寂しさを感じた自分にめぐるは驚くのだった。
「んじゃ、またね」
「はい、また」
そう言って別れる二人。めぐるは男が見えなくなるところまで見送ると帰路についた。
最近、自分がおかしいことにめぐるは気づいていた。男に抱かれるたびに自分が自分でなくなっていくような感覚に陥る。それでも、やめられない。ちゃんと目の前で写真を消して貰えたのは最初の数回で、今は消すどころか追加で何枚も写真を撮られている。なんのためにこんなことをしているのか、めぐるには分からなくなっていた。
「因幡さん?」
「ひやぁ!」
突然後ろから声をかけられ驚いて変な声が出てしまった。振り返るとそこにいたのは以前お世話になった先輩の保科だった。めぐるがこんな目に遭うことになった遠因。
「あっ、えっと……保科先輩、ど、な、なんですか? 自分になにか用事ですか?」
「……いや、たまたま見かけたから声をかけただけなんだけど……、大丈夫?」
「えっ、は、はい! 大丈夫です。いきなり声をかけられたから、びっくりしただけで」
心配そうに顔を覗き込んでくる先輩に罪悪感を覚えるものの本当のことなど言えるわけもなく誤魔化すしかなかった。そんな様子に違和感を覚えたのか先輩はじっとこちらを見つめてくるので思わず目を逸らしてしまう。
「それならいいんだけど」
「ごめんなさい。自分用事があるんで、すみません、失礼しますっ」
そう言ってめぐるは廊下を駆けていく。保科はその様子をただただ見ていることしか出来なかった。そして、彼女の大丈夫を信じて自分も帰路に着いた。因幡から感じ取った濃厚な甘みと強い匂いーー発情のサインを勘違いということにして。
◇◆◇◆◇
「えっ? ごめんなさい、もう一回いいですか」
翌日のことだった。いつものように呼び出されて空き教室で待っていると、そこに現れたのはいつもの男と、その後ろに更に二人いたのである。
「だから、この二人俺のダチなんだけど、最近溜まってるらしいのね。だから、めぐるちゃん貸してあげようと思って」
この人は何を言ってるんだろうか、めぐるはそう思ったが口に出すことは出来なかった。度重なる調教によって、めぐるにはもう男に反抗するという選択肢は無くなっていた。
めぐるは男の連れてきた二人を見た。一人はいかにも遊んでそうな金髪のチャラついた雰囲気の男で、もう一人はガタイのいい大男だった。二人とも下半身は既に臨戦態勢で、今すぐにでも襲いかかってきそうな勢いである。めぐるは思わず後退ってしまう。
「じゃあ、めぐるちゃんいつも通りお願いね」
「……はい」
めぐるはチャラ男の方に近づくと、「失礼します」と言い彼の制服のベルトを外す。盛り上がったパンツのゴムを喰むとそのまま、口で男の下着を下ろした。めぐるの愛らしい顔にチャラ男のペニスが触れる。
「まずは、お掃除しますね」
めぐるはチャラ男のペニスの先端に口付けると、鈴口から溢れ出す我慢汁を啜ると、カリや皮に残る恥垢を舐め取っていく。その間も手は休めない。竿全体を手で扱いたり玉袋を揉みほぐしたりしながら刺激を与え続けるのだ。裏筋から亀頭にかけて舌を這わせると、今度は一気に根本近くまで咥え込んだ。唇を使って締め付けながら前後にストロークさせるように動かすと、口の中で肉棒が大きくなっていくのがわかった。
「オイ、そいつばっかじゃなくて、オレのもやれよ」
大男はめぐるの腕を掴んで、自分の方に引き寄せた。めぐるは逆らわずチャラ男にしたのと同じように、丁寧に愛撫していく。
「んちゅっ、れろぉ、ちゅぱっ、ちゅぷ、んむぅ、んぐっ、んぶっ、んぶぅ、んぶぅ、んぶぅ、んぶぅ、んぶぅ、んぶぅ、んぶぅ、んぶぅ、ぷはぁ」
充分に男たちのペニスを清めためぐるは、机の上に乗るとゆっくりとシャツのボタンを外していく。小ぶりだが形のいい胸をあらわにするとめぐるは、まず人差し指を自分の口角に差し込むと、
「今日はどこで、どぴゅって精液出してくれますか? めぐるの口まんこですか?」
チロチロとしたを動かしながら言った。
「それとも、おっぱいでズリズリしますか? そんなに大きないですけど、コリコリの乳首でおちんちんたくさん気持ち良くできますよぉ♡」
両足を抱えて、ノーパンで剥き出しの秘裂を左右から広げる。
「めぐるは、オナホマンコ、たくさんズポズポして赤ちゃん汁いっぱい欲しいです♡」
めぐるは腰を振りながら甘い声でねだる。
「じゃ、じゃあ、最初はめぐるちゃんのおまんこ使わせてもらうよ」
チャラ男は我慢できないと、机の上にめぐるを押し倒す。
「ありがとうございます♡」
めぐるは嬉しそうに笑うと、自分から挿入しやすいように広げる。
「ほら、早く入れてください♡ 私のおまんこに、あなたの逞しいオチンポぶち込んでめちゃくちゃにしてくださぃ♡♡」
そんなおねだりをする彼女に我慢できなくなったのか男は勢いよく貫くようにして挿れてきた。
「あっ♡ おっきぃのきたぁ♡」
「なんだよ、このまんこっ! やべえちょー気持ちいい、腰止まんねぇ!!」
男は激しくピストン運動を開始するとそのあまりの気持ちよさに我を忘れてしまいそうになるほどだった。
「は、はげしぃ♡ めぐる、こわれちゃいますよぉ♡」
煽るかのように言う少女の言葉を受けて、快楽を求めるチャラ男の姿はまるで獣のようだった。しかしそれも無理はない。彼は今まで何人もの少女を犯してきたがこれほどの名器に出会ったことはなかったのだから。
「ヤベェ、もう出るっ……」
その言葉を聞いためぐるはその脚を男に腰に回してガッチリとホールドすると、膣内をグネグネと動かしながら、
「奥に出して♡ めぐるのこと、ママにしてくださいっ♡♡ ♡」
そう叫ぶと同時に、子宮口に押し付けられた男根が爆ぜた。
「ああぁぁぁぁぁ♡♡ ♡♡」
ビクビクッと身体を震わせて絶頂を迎える。それと同時に、めぐるの中に大量の精子が流れ込んできた。
「あぁ、出てる、熱いせーえき、めぐるの中満たしてますっ♡♡ イクッ♡♡ ♡ イッちゃうぅぅぅぅっ♡♡ すごい量……こんなの絶対孕んじゃう……♡」
めぐるのおまんこは引き抜かれていく感触にも感じてしまうほど敏感に調教されていた。。ずるりと抜かれた後でもなおヒクついている膣穴からドロッとした白濁液が溢れ出す。
「お掃除しますね♡」
めぐるは、あまりの快楽に呆然とし、荒い息を繰り返す男のペニスを咥えて、尿道に残ったザーメンを吸い出した。そして口を離すと、
「ごちそうさまでした♪」
笑顔でそう言った。その笑顔はとても淫靡なもので、チャラ男は再び股間を大きくしてしまうのだった。
「次はオレだな」
めぐるの前に出てきたのはガタイのいい大男だった。その体格に見合った巨根の持ち主で長さ太さ共にめぐるの小さな身体では受け止めきれないほどのものだった。大男は床に折り畳み式のマットを敷くとそこに仰向けになってめぐるを手招きした。
めぐるは男に跨ると、スカートをたくし上げ、繋がる様子が大男から見えるようにする。愛液が滴り落ちる淫唇に大男のモノを充てがうと、焦らすようにして剛直を飲み込んでいく。少し進む毎に、ヌプっという卑猥な音が鳴り響く。やがて、根元まで入り切る頃には、結合部から溢れた蜜が泡立っていた。
「すごいぃ♡ めぐるの子宮口におんぽチューしてますよぉ♡」
そう言いながら自ら上下に動いて快感を得ようとする姿は淫乱そのものだった。めぐるの動きに合わせて、大男が下から突き上げるようにして動くとその度に、甘い声を上げるようになったのだ。
「あっ♡ すごい、めぐるの弱いとこぉ、ゴリゴリィってぇ……♡」
めぐるは、快感に身を震わせながらも必死に奉仕を続ける。その様子を見て、男たちは自分たちのものを扱きながら、その様子を見守っていた。
「あっ、ダメ、イっちゃう、めぐる、またイキましゅぅぅぅぅっ♡♡ ♡♡ ♡」
めぐるは背中を大きく仰け反らせると絶頂に達した。その瞬間、キュッと締まったオナホまんこが男の射精を促すよう収縮を繰り返し搾精しようとする動きを見せたので堪らず中に出してしまった。
「あぁ♡ また、たくさん、でたぁ♡」
長い時間をかけて大量に放出されていく子種たちを感じながらも彼女は決して大男から離れようとはしなかった。むしろ、より強く密着するように抱きついてくる始末だった。
「次、次は俺だ! めぐるちゃん!」
そう言って飛び出してきたのはチャラ男だったが既に限界が近いらしく、すぐに果ててしまいそうだった。
「しゃぶって! 出すのはナカで出すからさぁ!」
「はい、りょーかいです♡」
そう言って、めぐるはチャラ男のものを口に含むと、舌で舐め回し始めた。
「おぉ、やべぇ、それ、すげぇいい!」
チャラ男が歓喜の声を上げている間も、めぐるは手と舌を使って的確に男の弱点を攻めていく。
「くっ、ダメだ、出る」
「んちゅっーー、めぐるのこと孕ませるんですよね♡ もうちょっと頑張ってください」
めぐるは机に身体を預けてお尻を突き出した格好になる。そして、両手で割れ目を広げて見せた。そこはまだ先程の行為の余韻が残っているようで、ひくついていた。
「めぐるのここに出してっ♡ 種付けしてください♡」
そう言うと同時に彼女の秘部からは透明な液体が大量に流れ出してきたのだ。それは紛れもなく本気汁と呼ばれるもので彼女が感じている証拠であった。
「おぉおお!! いくぞぉおおお!! !」
雄叫びを上げながらチャラ男は一気に奥まで突き入れた。そのまま激しい抽挿が始まる。パンパンっと肉同士がぶつかり合う音と水気を帯びたような音が響く中二人はほぼ同時に果てた。めぐるの中でドクンドクンと脈打ちながら注がれてくる熱を感じ取ると幸せそうな表情を浮かべていた。
その後も男二人に代わる代わる
「マジで良かったぁ。先輩! めぐるちゃん貸してくれてサンキューです!」
空き教室の床の上で白濁にまみれ、気絶しているめぐるを見下ろしながら言った。
「おう、気にすんな。俺も楽しめたし」
「いやー、それにしてもめぐるちゃんは最高っすね、何回やっても飽きないっすわ」
「だろ? 俺の自慢のオナホだからな」
「じゃあ、俺はこれで失礼しますね、めぐるちゃんもありがとうな」
そう言い残すと彼は去っていった。残された先輩は満足そうに笑うとスマホを取り出した。そこには先程まで行われていた淫らな宴の一部始終を収めた動画があった。それを再生すると彼はニヤリと笑うのだった。
◇◆◇◆◇
『おまんこ! もっとぉ♡ めぐるのおまんこズポズポしてぇ♡ 』
画面の中では全裸になった少女が四つん這いになり後ろから犯されている姿が映し出されている。
「ここ、いいね。めぐるのいやらしさがよく分かるよ」
「あっ♡ いや、めぐるのこと、いじめないでぇ♡」
男は後ろからめぐるを抱き抱え背面座位で挿入せずに、乳首を摘んでいた。さらにクリトリスを弄られながら耳の穴を舐められる度にビクビクッと反応を示す様は見ていて非常にそそるものがあり嗜虐心を唆られた男は更に激しく攻め立てていった。
「いじめてないよ。二人の思い出を振り返ってるだけだよ」
「あっ♡ だめ、そこ、感じすぎちゃいますからぁ♡」
「いいじゃん、たくさん感じちゃいなよ」
男は耳元で囁くように言うとその言葉通り何度もイカせるために執拗に責め続けた。
放課後の教室で二人に貸し出された日から、男はめぐるに挿入することはなかった。代わりにめぐるを他の男に抱かせて、その映像を撮り続け、後日鑑賞会を開くのが常となっていた。
先の二人に加えてめぐるのクラスメイト、知らないおじさん、学校の先生に至るまで様々な男たちに抱かれてきた。
『せんせぇ、すごい♡ めぐるのバカまんこにっ、せんせぇの賢くて逞しい精子たくさん注いでぇ♡ 元気な赤ちゃん産ませてくださいっ♡♡ ♡ 』
画面では中年の教師と全裸で絡み合うめぐるの姿があった。
「めぐるは本当に淫乱だなぁ、こんなに乱れちゃって」
「だって、先生のオチンポすごくてっ♡♡ ♡」
めぐるの秘裂は既に濡れそぼっておりいつでも受け入れる準備が整っていた。だが、男は自分のモノを入れようとはしなずひたすら焦らし続けるだけだった。
遂にめぐるは自分の指で秘所を掻き回し始めてしまう。ぐっちゃぐっちゃと激しく音を立てながらオナニーをする彼女の姿はとても卑猥だった。
それでも、自分の指で何度イこうと、一向に満たされない欲求についには泣き出してしまった。
「お願い、します♡ 他のおちんぽじゃダメなんですぅ♡」
首を捻って精一杯首を伸ばし男の首筋にちゅっ♡ ちゅっ♡ とキスをしながら懇願するその姿はとても愛らしかった。
「先輩がいっぱい躾けためぐるのおまんこ、もう先輩のおちんぽ専用なんです♡ めぐるのお子様まんこを立派な肉オナホにしてくれた、先輩の極太カリ高凶悪デカチンじゃないとちゃんとイケないんですよぉ♡♡」
キスの合間に、涙と一緒にポロポロと溢れる言葉が紡ぎ出されるたびに、男の興奮が高まっていった。
「お願いします♡ めぐるの子宮、待ってるんです♡ 先輩のつよつよせーし♡ びゅーってぇ♡♡ 欲しいって言ってるんですよ♡♡」
その言葉通り、めぐるのすっかり赤黒く淫らに咲いた淫唇は男のモノを求めてくぱくぱ開閉を繰り返していた。その奥にある子宮口はパクッ♡ クパァ♡ と音を立てており、そこから溢れ出した愛液によって床に敷かれた絨毯には大きな染みができていた。
「いいの? 今日は本当に危ない日なんだよね? ほんとに妊娠しちゃうかもしれないんだよ?」
「いいんです♡ せんぱいのあかちゃんほしいから♡ だから、はやくきーーあっ♡」
肯定の言葉の最中に男はめぐるを絨毯に押し倒すと腰をがっしり掴み、勢いよく己の剛直を突き入れた。
「きたぁっ♡ やっと、おっきいの、おくまでぇ♡ これ、これなのぉ♡ しゅごいっ、これしゅごくいいぃぃっ♡♡ ♡♡」
待ち望んでいた快楽を与えられたことで今まで以上に乱れる彼女だったがそんな姿に構わずピストン運動を始めた男に更なる快感を与えられ続けることになった。
パンッパンッという肉のぶつかる音が響き渡る中で2人はお互いを求め合い続けていた。やがて限界を迎えたのか一際大きく痙攣すると同時に膣内が激しく収縮を繰り返したかと思うと大量の潮を吹きだした。それと同時に男の精も吐き出さ
れていく。子種を溢すものかとめぐるの子宮は貪欲に飲み込んでいきやがて全てを出し切ったところで、男は一度めぐるの中から引き抜いた。
めくるの秘裂からは男の精液は一滴も溢れてこない。
「めぐるのおまんこ、ちゃんと全部飲めたみたいだね」
そう言って男はめぐるの頭を撫でてやると、彼女は嬉しそうに目を細める。その姿はまるで子犬のようだったが、すぐに物足りなさそうに腰を揺らし始める。男は苦笑すると再び硬くなった肉棒をあてがいゆっくりと侵入していったのだ。
「もっと♡ もっと射精して♡ めぐる、せんぱいの赤ちゃんうみたいです♡ 他の男の人のじゃない、せんぱいの赤ちゃん♡ ぜったいっ、うみますからぁ♡」
「いいよ、好きなだけあげるよ」
それから数時間後、絨毯の上で横になるめぐるのお腹はぽっこりと膨らんでいた。孕んでいるわけではなく、男の精液が溢れ出さないように、バイブで栓をしているだけだ。
「あぁ、やっぱり、めぐるは可愛いなぁ」
そう言いながら、男が取り出したのはビデオカメラだった。
「ほら、めぐる、こっち向いて」
「はい、わかりましたぁ♡」
めぐるは蕩けきった表情で返事をすると、仰向けのまま両足を大きく広げ、両手で割れ目を開いて見せる。ブブブブッと震えるバイブの刺激にくすぐったそうにしながら身を捩っているが、その表情は幸せに満ち溢れていた。
「それじゃあ、撮影開始するよ」
男は録画ボタンを押すと、レンズをめぐるに向けたまま、彼女の痴態を余すこと無く記録していく。
「記念に何か喋って」
「はいっ、えっと、めぐるはぁ、せんぱぃにたくさんナカ出ししてもらいました。明日も明後日もその次も、たくさん子作りしてもらって、せんぱいの赤ちゃん、絶対産みます♡」
掌大に切り取られた彼女の姿、それは間違いなく男専用のオナホールへと堕ちたメスの姿であった。
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