もし、あのとき、あのあと少女たちの身に悲劇が√ 作:クラーク・マッケンジー
いつもより短めです。
「はあ、はあ、はあーークソっ! まんこ締めろやっ! 中古ってだけでもクソなのによぉ!」
「ぁ、ぐぅ――っ、あっ、あ、あ――……っ」
「匂いもくっせーし、捨てちまうぞ! あいつらに食わせてやろうか? あぁ!?」
「……ぃ、……ぅ、ぐぉ……っ」
「チッ、使えねぇなこのオナホが……!」
男は苛立ちをぶつけるように、少女の首を絞める。
気道を塞がれ、苦しげに呻く少女だが、男にそれを気にする様子はない。
「オッ! ちょっと締まりが良くなったぜ。はぁー、もう出そうだわ。出すぞ」
「……ぉ……ぇ」
「ちっ、もっと前まで『やめてぇ』とか言って反応良かったのに、すっかり壊れちまってよぉ」
男は舌打ちすると、首を絞めたまま腰を振り始める。
やがて、男の腰の動きが止まると、少女の膣内へ熱い液体が流れ込んだ。
「――ッ、ゴホッ、ゲホッ、ゴホッ、げほっ、うぇ、ごほ……」
男はその濁液をしっかりと奥へ出し切った後、ようやく少女の首から手を離す。
「ふぅー、すっきりしたぜ」
男は傍に積んだ缶ビールを手に取り、蓋を開けると一気に呷った。
「あー、クソっ。温いビールクソっ不味いなぁ。そろそろ食うもんも少なくなってきたし、下行ってとってくかなぁ」
男が立ち上がり、パンツを履いていると、不意に背後からドタバタと音がした。
「あぁ? 何騒いでやがるんだ、あいつら」
男はダイバースーツに身を包みヘルメットを被ると、部屋の外へ出る。
手に持ったゴルフクラブと、使いたくはないが護身用に持つ自作の簡易火炎放射器を手に、音を立てないように移動する。吹き抜けのホールに出ると、先ほどの騒ぎの原因がわかった。
「……なるほどなぁ」
三人の少女が、ゾンビ達から逃げている。まだ、この建物に生き残りがいたとは思っていなかった男は少し驚いた。
少女は三人とも可愛らしい顔立ちで、特に一人は服の上からでもわかるほどの巨乳だった。一人はショートヘアで小動物のような印象の少女、最後一人はスコップを片手にゾンビを蹴散らすツインテールの少女だ。
「んー、どれにしようかなっと」
悩んだが、今持っているのが胸の薄いタイプだったので、巨乳の少女を選ぶことにした。
男は素早く少女たちの向かうであろう方向へ先回りする。テナントの棚の影に身を隠すと気配を消す。
「はぁ、はぁ、はぁっ」
しばらくすると、少女たちの足音が聞こえて来る。手鏡を覗き込み確認すると先頭からスコップ、小動物、巨乳と理想的な順で走ってきた。
三人が男の潜むテナントの前を駆けていく。男は三人目、巨乳の少女の背後に近づくと、素早く口をタオルで塞ぎ、そのまま羽交い絞めにする。
「んんんっ!? んんんんっ!!」
突然のことにパニックになったのかジタバタともがく少女だったが、男の腕力には敵わず逃れることはできない。
そのまま、少女の首に腕を回し締め上げる。死んでしまったら残念だなぁと考えながら、徐々に力を入れる。
「んっ、んんんんん―――ッ!」
呼吸ができなくなり、苦しそうに呻く少女だが、次第にその動きは小さくなっていく。
そして、数秒の後、完全に動かなくなってしまった。
「……」
男は腕の中の少女を見下ろす。脱力した身体がもたれかかってくる感触を楽しみながら少女の身体を肩に担ぐと、自分の住処へと戻るために歩き出した。
◇◆◇◆◇
「ここ、どこ……?」
悠里の意識が覚醒し、目を開けると、目の前には知らない天井が見えた。
周りを見ると、そこは見知らぬ部屋だった。ビニール素材の床に敷かれた布団の上で一人、周囲は何もない。消毒液のようなアルコール臭と、嗅いだことのない強いて言うならタコやイカの磯臭ささを濃くしたような臭いがした。
「なに、これ?」
手首を動かしてみるが、頭の上で固く縄に結ばれていてびくともしない。首を動かすと、自分が下着姿であることがわかった。
「起きたか」
声がした方を振り向くと、男が一人立っていた。黄ばんだシャツにトランクだけの格好をした中年の男で、髪はボサボサ、無精ひげを生やしたその姿は清潔感とは程遠いものだった。
「あの、ここは一体……」
「ん? ああ、俺んちだよ」
「そうじゃなくて、なんで私はここに、こんな格好で――」
「そりゃあ、あいつらに噛まれてないか調べるためさ」
「え……? ひっ!?」
男が一歩近づくと、悠里は思わず後ずさりをする。しかし、すぐに壁に当たる。
男は悠里の顔を掴むと無理矢理目を合わせる。男の濁った目が不気味だった。
「さて、じゃあ早速続きだ。まだ調べてねぇのはーー」
「やっ、やめてくださいっ! 私、噛まれてません! 感染してませんから……!」
必死に懇願するも、男は全く聞く耳を持たない。それどころか、下卑た笑みを浮かべていた。
「へへっ、それを確認するっつでんだよ。大人しくしねぇと殺すぞ?」
「……っ!」
殺されるかもしれないという恐怖に、思わず身をすくませる。
「そうそう、それでいいんだ」
「ひあっ、やめてぇっ、触らないで……ひゃうっ、ううぅ……」
男が手を伸ばし、胸を揉み始める。乱暴に揉まれ、痛みを覚えるが、それでも男に止める気配はない。やがて、その手つきは胸の先端へと向かっていき、乳首を指で摘み上げた。
「い、痛いです……! 離してくだ、さいぃいっ!」
乳首を強く摘まれ、痛みに顔を歪める。そんな様子を楽しむように、男はさらに力を込めて引っ張ったり、押し潰したりと執拗に責め立てる。
「おいおい、さっきまでの威勢の良さはどこに行ったんだよ?」
「痛、ああぁああっ! ちくび、取れちゃうッ!! ごめんなさい、もう許してくださいいいぃっ!!」
あまりの激痛に涙を浮かべて許しを乞う悠里だったが、むしろそれが男を興奮させたらしい。
「ぎゃはははははっ。いい反応だ! 久しぶりだなぁ、やっぱ若い娘の悲鳴はいいぜぇ」
そう言うと、男は悠里のブラジャーを剥ぎ取ると痛みで腫れた先端を口に含み吸い上げ始めた。
「ひぃいん!? おっぱい吸っちゃダメっ! いやぁっ、お願い、止めてぇえっ!!」
吸われていない方の乳首を指で弄られ、もう片方を舌で転がされる。初めて味わう感覚に戸惑いながらも、身体の芯に甘い疼きを感じて困惑する。
悠里は未知の感覚に対する不安と恐怖で頭が一杯になる。
そんな悠里の様子を見て取ったのか、男は一旦乳首から口を離した。唾液まみれになった乳房が外気に触れて冷たい感触がする。
「よし、取り敢えず胸は噛まれて無いみたいだな」
「じゃ、じゃあ解放してください……!」
「何言ってんだよ? まだまだこれからじゃねぇか」
そう言って男は再び手を伸ばす。今度は悠里の秘所へ手を滑り込ませるとショーツの上からその割れ目に触れた。
「きゃうっ!? そ、そこはダメェエエッ!!」
突然襲ってきた刺激に悲鳴を上げる悠里だったが、そんなことはお構いなしといった様子で割れ目に沿って指を上下させる。
「いやぁああっ! そんなところ、触っちゃダメっ!!」
「うるせぇなぁ。確認だっていってんだろ? それとも殺されてえのか?」
「嫌ぁ、気持ち悪いよぉ……お股ジンジンするぅ……」
嫌悪感に苛まれる悠里だが、身体は正直で少しずつではあるが愛液が溢れ始めていた。
「おおっ、濡れてきたぜ」
「違う、違いますっ! これは汗なんです……!」
「ふーん、まあいいや。とりあえず脱がすぞ」
言うが早いか、男はショーツに手をかけ一気に引き下ろす。露わになった陰部はすでに濡れており、ヒクついていた。
「へぇー、毛薄いんだな」
まじまじと見つめられ羞恥に顔が赤くなる。足を閉じようとするが、間に入られてしまいそれも叶わない。
「んじゃ、そろそろ本番いくか」
「……ふぇ?」
言葉の意味が理解できずに呆けているうちに、男がズボンを脱ぎ捨てた。そして現れたモノを見た瞬間、悠里の顔が青ざめる。
(嘘、うそでしょ……)
それはどう見ても男性器であった。しかもかなりの大きさであり、赤黒い肉茎には太い血管が浮かび上がりビクビクと脈打っていた。グロテスクな見た目に、悠里は恐怖のあまり声も出せずに震えることしかできなかった。
「えっ、いやっ……な、んでっ?」
「膣内もちゃんと検査しないとなぁ?」
「な、やっ! そんなの入らないっ! 無理、むりよぉ!」
逃げようとする悠里だが、縛られているため逃げることはできない。脚を掴まれ大きく開かされると、男根の先端が膣口にあてがわれる。そしてそのまま、ゆっくりと挿入されていった。
「いぎぃいいいっ!! ! 痛いっ、裂けるぅっ!! !」
ブチッと膜を破る感触と共に強烈な痛みが走り、悠里の口から悲鳴が上がる。しかし、それで終わりではなかった。まだ半分程度しか入っていないにも関わらず、そこからさらに押し込まれていく。メリメリと音を立て引き裂かれるような痛みに悠里は絶叫を上げた。
「あ"あぁああああああっ!! !」
処女を失った証である鮮血が流れ出し、シーツを赤く染め上げる。男は構わず根元まで押し込むとそこで動きを止めた。結合部からは破瓜の血が流れ出していた。
「おー、入った入った。しかも、初物かよ。やっぱオナホは新品に限るよなぁ」
「いたいぃぃ……抜いてぇ……」
涙を流しながら懇願するが聞き入れられるはずもなく、ピストン運動が開始される。最初はゆっくりだった動きは次第に速くなり始め、パンッ、パァンという音が部屋に響くようになる。男のものが出入りするたび内臓を押し上げられ息苦しさを感じると同時に鈍い痛みを感じた。
「んぐっ、ぐぅうう! んぶっ! んむぅううううっ!! !」
しかし、何度も繰り返される抽挿によって膣内は解されていき、悠里の身体は彼女を守ろうと愛液を分泌、痛みを和らげようと次第に快感を覚え始めるようになった。
「あっーー! いやっ、ごめん、なさいっ、ごめんなさいっ!!」
ついに限界に達したのだろう。涙ながらに謝罪の言葉を口にする悠里だったが、当然許されるはずもない。むしろその姿に興奮したのか、男の腰の動きはさらに激しさを増した。
「オラァ、出すぞぉおっ!」
「やだっ、イヤァッ!!」
拒絶の声を無視し、勢いよく射精された精液が子宮を満たす。ずるりと引き抜かれた後栓を失った穴から白濁液が流れ出る。その様子を見て満足げに微笑むと、男は次の準備を始めた。缶チューハイで喉を潤すと、それを頬に溜める放心し開きっぱなしの悠里の唇へと流し込む。
「んっ!? ゴホッ、ゲホッ、何するんですか!?」
むせ返る悠里を無視して男は二本目のプルタブを開けると今度は直接口へと注ぎ込んだ。
「ぷはっ、やめっ、んぶぅっ!?」
吐き出そうとするものの鼻を塞がれ、無理やり飲まされる。アルコールの独特の匂いが口内に広がる不快感に耐えていると、男が耳元で囁いた。
「どうだ? 美味いだろ?」
「美味しいわけ……ないじゃないですかっ……こんなのおかしいですよ……」
「そうか? なら次はもっと美味くしてやるよ」
そう言うと、男は再びアルコールを含み悠里の唇を塞いでくる。今度は舌を入れられ口の中を舐め回される。酒の味と臭いが混ざり合って吐き気が込み上げてくるが、それすらも許さないとばかりに口を塞がれてしまう。男と悠里の唾液の混ざった酒を無理矢理飲み込まされ、胃の中を満たしていく。
「はぁ、はぁっ……」
何度も、何度も同じことを繰り返すうち、徐々に頭がボーっとしてくるのを感じた。思考能力が低下していく中、それでもなお抵抗しようとするが両手足の拘束は解けず、ただされるがままに受け入れるしかなかった。やがて、抵抗する気力すらなくなりぐったりとした悠里の様子に満足したのかようやく解放された。
「さて、そろそろいいか」
悠里の涙とアルコールで滲んだ世界に、二人の間を繋ぐように銀色の橋がかかるのが見えた。
男は悠里を布団にうつ伏せに寝かせるとその上に跨がった。そして背後から覆い被さるように密着すると両手で胸を鷲掴みにした。
「あっ♡ いや♡」
指先で乳首を摘み上げられるたびに甘い吐息を漏らす悠里。その反応を楽しむように執拗に責められ続けるうちにだんだんと思考が鈍くなっていく。気づけば悠里は男のモノに自分の尻を擦り付けていた。無意識の行動だったが一度意識してしまうともう止められなかった。男の熱い怒張が欲しいと腰をヘコヘコさせながら懇願する姿は発情した雌犬のようだった。
そんな様子を嘲笑いながら見ていた男。悠里の首筋に顔を埋めるを大きく深呼吸すると、悠里の甘い匂いが肺を満たす。
「いいねぇ! それじゃあお望み通りくれてやるよ!」
そう言って肉棒の先端をあてがい一気に突き入れた。
「ひぎゅぅぅううううっ♡♡ ♡」
突然の衝撃に目を見開き悲鳴を上げる悠里だがすぐにその顔は蕩けたものに変わる。先程まで処女だったとは思えないほどすんなりと受け入れてしまったことに驚きつつも快楽に溺れてしまっていた。
「お゛ぉ♡ お、ーお゛ぉっ♡♡」
獣のような声を上げながら激しく乱れ狂うその姿はもはや少女とは呼べないような有様であった。しかしそんなことはお構いなしと言わんばかりに男の激しいストロークが続く。その度に結合部からは泡立った液体が流れ出しており、シーツに大きな染みを作っていた。
「いいぜ、最高だ!」
「う゛ぁあぁああぁっ♡♡」
男はしっかりと腰と悠里のお尻を密着させ、彼女の奥の奥へ届くよう深く突き刺すような体勢で種付けプレスを行う。まるで杭を打ち付けるかのような力強いピストン運動により子宮口がこじ開けられそうになる度に絶頂を迎えてしまう。
「あひぃいっ♡♡ いっいや♡」
ビクンッ! ビクビクッ! 全身を痙攣させてイキまくる悠里に対して男は容赦なく責め立てる。ぐりぐりと押しつけより深く繋がろうとするかのように強く抱き締められる。背中に感じる体温を感じながら必死に耐えようとするも、あまりの快感に頭の中が真っ白になるような感覚に襲われ何も考えられなくなる。そして次の瞬間、子宮口に先端を押し付けられた状態で大量の精子が放出された。
「はぁああんっ♡」
ドクンドクンという脈動と共にお腹の中に温かいものが広がる感覚にまた軽く達してしまったようだ。長い時間をかけてたっぷりと注がれたそれは逆流して溢れ出しているようで入りきらなかった分が隙間から流れ出てきた。膣内に収まりきらず逆流してきた精液に蓋をするように男が再び挿入してきて、先程出したばかりだというのに衰えることなく硬さを保っていたそれに驚く暇もなく再び始まった抽挿に意識が飛びそうになった。
「あんっ♡ あぁっ♡ ふぁああっ♡」
パンパンと肌同士がぶつかり合う乾いた音とぐちゅぐちゃとした水音が入り混じり室内に響き渡る。バックの体位で犯されているうちにいつの間にか両手を解放されていたが逃げることなどできるはずもなくただひたすら与えられる暴力的なまでの快楽を受け入れることしかできなかった。四つん這いの姿勢になり後ろから突き上げられている。悠里は、不意に今自分がどんな表情をしているのかと考えた。きっと酷い顔になっているに違いない。そんな憐れな自分の姿を想像するだけで悠里は興奮してしまいキュッと膣圧を強めてペニスを締め付けた。
「おぉっ……すげぇ締め付けだな」
ニヤリと笑うとさらにペースを上げてピストン運動を続ける男。パンッパンッという音と共に結合部から愛液が飛び散りシーツの上に大きな染みを作る。
もう何も考えられないほどに脳髄まで快感に支配されてしまっているようだった。次第に視界が白く染まっていく感覚に襲われる。どうやら限界が近いらしい。同時に膣内にある彼のものも膨らんできているのがわかった。覚えてしまった、男の射精の前兆であるそれを感じ取り無意識に笑みが浮かぶ。そして一際大きく突かれた瞬間、膣内に熱い奔流が流れ込んできた。どくんどくんどくんと脈打ちながら大量に放出される子種を受け止めながら悠里もまた絶頂を迎えていた。
「あぁ……いっぱい♡ 出てる……♡」
身体の中で広がる熱を感じながら、悠里はゆっくりと瞼を閉じたのだった。
◇◆◇◆◇
「るーちゃん、いい? この傘のところをチロチロって舐めるのよ。お姉ちゃんがやってみせるから、ちゃんと見ていてね」
「…………」
悠里はすっかり慣れた様子で、真っ直ぐ突き立った男のペニスに舌を這わしていた。亀頭を中心に裏筋へ舌を這わせたり尿道口をつついたりしながら刺激を与えていく。時折、玉袋の方に手を伸ばして優しく揉みほぐしたり、陰毛が鼻の穴に入ることも気にせずに鼻先を埋めながら匂いを堪能したりすることもあった。
「はい、こんな感じでペロペロするの。わかった?」
「…………」
「そう、頑張って。あ、そこは噛んじゃダメよ。優しく、ゆっくり舐めてあげて……」
「…………」
「そうよ、上手じゃない。ほら、先っぽから出てきた透明な液があるでしょう? これを舌で掬い取るようにして……そうそう、そのまま咥えるのよ……」
「…………」
悠里にるーちゃんと呼ばれる少女ーー悠里よりも先に男に犯されていた少女は言われるままに小さな口でぱくりと先端を咥え込む。生暖かい感触に包まれる感覚に男の背筋が震えた。男のそんな様子を悠里は微笑ましいものを見るような目で眺めていた。
「うふふ、この子ったら本当に可愛いんだから。ねぇ、あなたもそう思うでしょ?」
「……ああ」
少女の頭を撫でながら言う悠里に対し、男はぶっきらぼうに答えただけだった。それが気に入らなかったのか頬を膨らませると彼の方へと向き直った。
「むぅ〜、何よその返事。私の妹なのよ? もっと褒めてくれてもいいじゃないの」
「……はいはい、偉いぞ〜」
投げやりな態度ではあったが一応褒められたことで満足したのか機嫌を直す悠里。その後も彼女は楽しそうに男と会話を続けた。その様子を横目で見ながら少女は黙ってフェラチオを続けていた。
「ところであなた、今日は泊まっていくのよね?」
「そうだな……まぁ、泊まっていくよ」
「よかった。やっぱり二人だと不安だったの。あなたが泊まってくれるなら、安心だわ」
両の掌を合わせて、笑みを浮かべる悠里。そんな彼女を見て男は苦笑いをするしかなかった。
(一個目とは別方向に壊れちまったよ。めんどくせえが、適当に合わせときゃ勝手に働くし、暫くはこのままでいいか)
男は心の中でひとりごちたが、もちろん口に出すことはしなかった。余計なことを言ってしまえば、目の前の少女が更に面倒なことになると身を持って知っているからだ。
「ねぇ、そろそろ、いい?」
男の首に腕を回し、媚びるように耳元で囁く悠里。その様子はまるで恋人に向けるようなものだった。いや、彼女にとって男は恋人なのだろう。彼女の虚ろな瞳には、この部屋が自宅に、見知らぬ少女は自分の幼い妹に写っているのだ。
「……いいぜ、来いよ」
男は小さくため息を吐くと彼女を押し倒した。そしてそのまま正常位で繋がると、ゆっくりと抽送を始める。最初は慣らすように浅く、徐々に深く、そして段々と早くなっていくその動きに合わせて悠里の口から甘い声が漏れ始めた。
「あっ♡ んんっ♡ はぁあっ♡」
ぱんっぱんっと肉を打つ音が響き渡りそれに合わせて彼女の体が揺れる。その光景を眺めながら男は彼女の胸に手を伸ばした。柔らかな膨らみに指を沈めるとびくりと身体が跳ねる。その反応を楽しむように指先で乳首を摘まみ上げると面白いくらいに反応してくれた。
「ひゃうんっ♡ そこぉ♡ 弱いのぉっ♡」
くりくりと転がすように弄れば甘い声を上げる悠里。彼女が特に敏感な場所の一つだ。しかしそれだけで終わらせるつもりはないとばかりにもう片方の胸に顔を近づけると吸い付いた。舌先で転がし甘噛みをすると悠里の腰が浮き上がる。同時に膣内が激しく収縮し始めたのを感じた。どうやら軽くイッたらしい。男は一個目のオナホ少女にも悠里を攻めるように指示すると、少女は男がする様に悠里の胸に吸い付いた。
「あっ♡ あなたっ♡ るーちゃんも、あっーー♡」
二人がかりで愛撫を続けているとついに限界が訪れたようで一際高い声を上げて悠里は絶頂に達した。それと同時に膣内が強く締まり、搾り取られるような感覚に陥る。しかしなんとか耐えると最後の仕上げに取り掛かることにした。
「おい、こっちに尻を向けろ」
その言葉に反応した悠里は言われた通りに四つん這いになって尻を向ける格好になった。そこに狙いを定めて一気に突き入れる。
「んひぃいっ!?」
突然の衝撃に目を見開き悲鳴を上げる悠里だったが、すぐに蕩けたような表情を浮かべて自ら腰を動かし始める。どうやら痛みよりも快楽の方が強いようだ。その証拠に男の動きに合わせるように自らも腰を動かしているのだから。やがて二度目の絶頂を迎えたのかビクビクッと痙攣したように震えると脱力して床に倒れ込んでしまった。完全に失神してしまったようだが構わずピストン運動を続ける男。しばらくして再び絶頂を迎えた男もまた彼女の中へ精を解き放ったのだった。
「ふぅ……」
一息ついた後、男は悠里からモノを抜いた。すかさず、少女が悠里と男の淫液に塗れた萎えたペニスを掃除し始める。丁寧に舐め取る姿に感心しながら、悠里の髪を一房手に取ると、その匂いを嗅ぐ。
「臭くなってきたなぁ……」
今回のような続き物の投稿はどのようになっていると見やすい?
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このまま、他の話に混ぜて投稿
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続きものは並び替えて前後になるように投稿
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他の小説と分けて、別作品として投稿
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