1人の男は死を覚悟する。重要な書類などが入ったバッグを道に投げ捨て身体一つで全力で走り、向かってくる何かから逃れようとしていた。
「やめっ……やめろっ!!こっちへ来るなぁぁ!」
時間は深夜。会社帰りのサラリーマンが突如として現れた2メートル程の大きさの化物に襲われそうになっている。必死に逃げていたが追いつかれ、化物が伸ばした触手によって男の身体は貫かれる……はずだった。
「はあぁぁっ!」
突如として男の視界に入ってきた赤いポニーテールの髪型の少女が自身の身長程もある大きさの鎌を振り、触手を切り落とした。そのまま少女は化物へと向かっていくと炎を纏った鎌で化物を真っ二つにする。
少女の格好は黒色のレオタードに40デニール程のタイツ、胸には赤色の金属製の鎧のようなモノが付いており、腰部分にも同じ素材の短いスカート型の鎧を着ていた。右耳にはビー玉程の大きさでルビー色に輝く宝石のピアスが付けられ、肘までの長さの黒いロング手袋をしていた。胸は大きく、身体は引き締まっているものの下半身は程よく肉が付いている。
「ヴォォォォォォッッッ!!!」
大きな叫び声を出しながら化物の身体は塵となり消滅した。
数年前突然空間が裂け、未知の生物が現れた。それらは体長1〜3メートルほどで海洋生物のように身体中を体液で被い無数の触手が生えている生物や硬い装甲を持った生物など様々だ。その生物と同時に現れたのは剣や弓など各々の武器を使い地球外生物を倒す少女達。彼女らは謎の生物を倒すと何も言わずに去っていくため誰も彼女らの素性を知るものはいない。そんな彼女達を人々は魔法少女と呼んでいた。
この赤い少女も敵を倒すと人間とは思えない跳躍能力で建物の屋根へと飛び移り、何処かへいってしまった。
「次は……ここから1キロ先の公園ね。」
「茜ちゃん!こっちも終わったよ。」
「この格好のときはその名前で呼ばないでってば。」
「ごっ、ごめんね。ガーネット。」
屋根の上を走って移動している赤い髪の少女に同じような格好をした青色の少女が近づいてきた。髪は青く、ミディアム程の長さだ。彼女も似たような格好をしており、白色のレオタードに白色のニーソと肘まである長い手袋、胸には青い胸甲と腰に同じ素材のスカート型の鎧。彼女も右耳にビー玉程の大きさがあるサファイアのような青い宝石のピアスをつけている。
彼女の胸は大きく100センチは越えているであろう大きさだ。体型は全身に程よく肉が付いている程度でニーソの縁に少し肉が乗っている。
目的地の公園に着くと、そこにも先程赤い髪の少女が戦った化物がいた。周りに人の姿はなく、その化物の周りには人間の血でできた大きな赤色の水溜りが出来ている。
「間に合わなかった……!」
「後悔するのは後!ラピスラズリ、今はコイツをぶっ倒すよ!」
「うん……!分かった、ガーネット!」
ガーネット、ラピスラズリと呼び合っていた2人はそれぞれ赤色の鎌と青色のクロスボウを何もないところから生み出した。ラピスラズリがクロスボウで化物が伸ばしてくる無数の触手を撃ち、その間にガーネットが相手に近づき炎を纏った鎌を振り下ろす。先程と同じように切られた敵は塵となって消滅した。
戦闘が終わった2人は血の水溜りに向かって5秒ほど目を瞑り、手を合わせ黙祷する。その時、突然後ろから少女の声が聞こえてきた。
「あららぁ、もう倒されちゃたの〜。やっぱりザコは使えな〜い。」
「「!?」」
2人が振り向くとそこには小さい少女が立っていた。白いワンピースを着ていて背の高さから察するに小学生くらいだろうか。とても可愛いらしい少女だったが1つだけ明らかにおかしいところがあった。頭から2本の角が生えていたのである。得体の知れない少女に2人は武器を構え、臨戦態勢に入った。
しかし、目を凝らして少女を見ていたというのに次の瞬間には2人の目の前に少女が移動していた。
「おそ〜い、隙だらけ♡はいタッチ♡」
角の生えた少女は2人のお腹に触れた。その瞬間、全身に電流が走ったかのような衝撃が2人を襲う。
「くああぁぁっ!」
「きゃああぁぁあぁっ!」
「あははっ、思ったよりも魔法少女って弱いんだ〜。」
「何を……したの……!?」
2人はその場に膝をつき、謎の少女を見上げる。ガーネットは刺激に耐えながら口を開き質問した。
「そんな怖い顔しなくても教えてあげるって。隣の青髪の女の子立ってくれる?」
ラピスラズリは脚を小刻みに振るわせながらなんとか立ち上がった。そして謎の少女が目の前に立ち、彼女のスカート型の鎧を脱がせる。脱がせるというより少女が触れた瞬間に消滅したという方が正しい言い方だろう。
すると彼女の臍の下あたりが白いレオタード越しでも分かるほどピンク色に光っていたのが見えた。謎の少女はその部分の布を破くとハート型でピンク色の刺青のようなものが光っている。
「うそっ……なにっ……これ……!?」
「これ?これはね、淫紋って言うんだよ。私の能力なの、ハートで可愛いでしょ?これを刻まれた女の子はねと〜っても気持ちよくなっちゃうんだよ。ほら♡」
「ふわあぁっ!?♡」
少女がラピスラズリの秘部をレオタード越しに優しく擦った。するとラピスラズリはビクンと身体を揺らし甘い声を出す。少女はそのまま秘部を擦り続け、それを阻止しようとラピスラズリは少女の腕を両手で抑えるが全く力が出ていない。
3人以外誰もいない公園内に女の子の喘ぎ声が響き渡る。この少女の愛撫は恐らく世界でもトップクラスだろう。緩急をつけたりその箇所でも特に弱い部分、そこを見つけて責めるのが天才的な上手さだった。
「あああぁあぁっっ♡だ……めぇぇっ……!ひぁああぁっ♡そこっ……擦らないでっ……ああぁあぁっっ♡」
「私が淫紋をつけた女の子はね、その子の性感帯まで分かっちゃうんだ〜。お姉さんの弱点は〜……ふふっ、そのおっきなオッパイなんだね〜♡邪魔な鎧は消して……っと、それっ!」
「ふわぁぁあぁぁっっ!?♡胸っ……だめぇぇっ♡ああぁあぁっ♡胸おかひっ……あぁんっ♡と、とまって……そんらっ……揉まないれぇぇっっ♡あ♡あぁっ♡」
地面にひれ伏していたガーネットは目の前で聞いたこともないような甘い声を出しながら感じている仲間を見て困惑していた。自身の身体も淫紋の効果で発情しており、少女に触れられたら同じようなことになってしまうだろう。しかしそれ以上に仲間を助けなければという正義感から彼女は鎌を手に取り、立ち上がって謎の少女に向かって突撃した。
「仲間を……離せぇぇっ!!」
「もぉ〜、良いところなんだから邪魔しないで。赤いお姉さんも後で気持ちよくさせてあげるから。」
謎の少女は胸を揉んでいた手を離すと自分の喉元に向け振られた鎌の刃先を掴んだ。普通なら炎による大火傷、もしくは真っ二つになるはずの攻撃だったが彼女の鎌は少女が触れると跡形もなく消え去った。
「そんな……!なんでっ……!」
ガーネットは鎌を振った勢いのまま地面に倒れ込んだ。謎の少女はすぐに手をラピスラズリの胸へと戻すとそのまま揉みしだいていく。ラピスラズリの秘部からは大量の愛液が漏れ出し、白いレオタードにシミができていた。ラピスラズリは大粒の涙を流し、喘ぎ声を上げている口からは涎が垂れ、100センチを越える大きな胸に落ちる。
好きでもない人間に愛撫されているということと公園という野外で誰かに見られるかも知れないという恥ずかしさから彼女の顔は耳まで真っ赤に染まり、このいつ終わるか分からない恥辱に頑張って耐えていた。
「ほら見て見て、乳首もこんなに大きくなっちゃって。ここを摘んだらお姉さんどうなっちゃうのかな〜?」
「やっ……やめてっ……!あっ♡……そこっ……そこだけはっ……!」
レオタードの生地が薄く、うっすらとピンク色が透けている部分は大きく盛り上がっていた。淫紋を付けた相手の性感帯が分かる少女は、そこがラピスラズリの1番の弱点であることはとっくに見抜いていたがあえて今まで揉むときに触れていなかった。ここを刺激すると彼女はすぐに絶頂してしまうと分かっていたのだ。
10分ほど揉んだ今なら彼女をイカせる丁度いい時間だろうと少女は考える。
「だ〜〜め♡」
愛撫している手は緩めないまま彼女はもう一方の手で勃起したラピスラズリの乳首を優しく摘み、引っ張った。
「あっ♡あっ♡あああぁあぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡」
ラピスラズリは大きく一回身体を揺らすと秘部から潮を噴き絶頂した。レオタードでは吸収できなくなった水分は地面に落ちたり、太ももを伝い白いニーソが吸収していく。絶頂した後も指の動きが止まることはなく、イッたことでより敏感になった身体に快感を与え続ける。
「も〜、ダメだよ。イクならイクって言わないと。イク時にイクって言えたら赤いお姉さんとチェンジね。」
「ああぁあぁっっ♡そんらっ……茜ちゃんっ……ふあぁぁあぁっ♡もうっ、らめぇぇっ♡ごめんっ……ごめんねぇぇっ♡茜ちゃんっ……!ああぁっ♡ちくびらめぇぇっ♡イクっ……!イキましゅっ!イっ……ああぁああぁあぁぁあぁぁあっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「あははっ、良くできました♡でももうちょっと我慢して欲しかったかな?」
「茜ちゃん……ごめんねぇ……。」
「謝らないで藍……!私がコイツを倒すから!」
謎の少女はラピスラズリを地面に捨て、ガーネットの方へと向かう。ガーネットを立たせ、赤いスカートの鎧を消滅させるとラピスラズリ同等に臍の下部分がピンク色に光っていた。そして黒いレオタード越しに愛撫を始めた。
「んっ!♡……ふっ♡……んんっっ♡……んっ♡……」
ガーネットは唇で右手の指を咥え、声が出ないようにしていた。左手はラピスラズリと同じく愛撫されている手を抑えている。声は我慢できているが秘部からは愛液が漏れ出していた。
「流石は魔法少女さんだね。お姉さんみたいに我慢してくれた方が私もやる気でるよ。でも……ここを弄られても声を出さないでいられるかな?」
謎の少女はもう一本の腕をガーネットの後ろへと回し、下半身にあるもう一つの穴、お尻の方へと指を潜り込ませた。するとガーネットは咥えていた指を離し、喘ぎ声が漏れ出る。
「お゛っ!?♡」
その声は先程のラピスラズリのような甘く蕩けた声ではなく、下品な低い声だった。その声を聞くと謎の少女はお尻に入れた指をより奥へと押し込み、激しく動かしていく。
「お゛っっ♡だめっ……お尻はっ……ぉ゛う゛っっ♡あ゛っ♡ぬい゛てっ!!ああ゛ぁ゛っ♡なにごれ゛っ……ごんなの1人のときに゛はっ……お゛ぉっ♡」
「下品な声〜♡それにこっちのお姉さんはオナニーしてるんだ、えっち〜♡あと私は身体中から媚薬とかローションとか出すことができてね、その媚薬でお姉さんのお尻の穴ほぐしてあげる♡」
そういうと謎の少女はお尻の穴を責めている指から媚薬が混じった少量のローションを出していく。彼女はその液体を指の腹をつかい腸壁に塗り込み始めた。ガーネットの喘ぎ声はより大きくなっていく。
「おお゛ぅ゛っ♡これっ……だめ゛っっ!!お゛お゛っ♡どんどんお尻が敏感になって゛ぇぇっ♡お゛っ♡おお゛っ♡イグっっ!イ゛グぅ゛ぅっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
潮を噴き、腰を上下に振る淫靡なダンスを踊りながらガーネットは絶頂した。
「赤いお姉さんはもうイクって言えるんだね。そういう動画とかも観てるのかな?でも、ん〜〜〜どうしよっか。ん〜……あっ、そうだ、お姉さんはお尻のことをケツ穴って呼ぼっか。下品な喘ぎ声なのにお尻はそのままだったからね〜♡」
「そっ……そんな恥ずかしいこと言えるわけっ……お゛あ゛っ♡い゛わないぃぃっ……!ん゛ひっ♡ん゛ひいぃぃぃ♡絶対にぃっ……言わないんだからぁぁっ……おっ♡お゛ぉっ♡あんたの思い通りになん゛てぇぇ゛ぇっ♡お尻っ……またイグっっ♡おっ♡おお゛っ♡あ゛あぁああぁ゛あ゛ぁぁあぁ゛ぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
ガーネットは2回目の絶頂を迎えた。何回絶頂しようが絶対にこの女の思い通りにはならない。そう心に決めていたガーネット。その気持ちを察したのか少女は秘部を責めている手を止めて、ガーネットの後ろへと回るとその手を大きなお尻の肉へと移動させ、お尻を揉み始めた。
両手から媚薬入りのローションを分泌し、黒いレオタード越しに塗り込んでいく。徹底的にお尻を責めるつもりだ。
「ふふふっ……何回イカせれば言ってくれるようになるのかな?楽しみだなぁ〜。」
「何回やっでも゛っ……お゛っ♡おなじことっ……あ゛ぁっ♡指っ……すごっ……お゛う゛っ♡お尻っ……すごい゛ぃっ、敏感になっでぇぇっ♡おっ♡おぅ゛っ♡これ゛っ、だめ゛っっ♡またイグっっ♡あ゛ぁっ♡お゛ぉぉ゛お゛ぉぉっっっ〜〜〜♡♡」
3回目の絶頂でガーネットは前に倒れ、地面にひれ伏しお尻を突き出すような体勢になった。その体勢になった。
その後、謎の少女はより強い刺激を与えるためにお尻部分のレオタードをビリビリに破き、白く柔らかそうなお尻が露出する。ガーネットの上半身は引き締まった身体をしているのに対し下半身は肉付きがよくもっちりとしていた。ガーネットはこのことがコンプレックスで少しでも脚を細く見せるために一年中タイツを履いている。
謎の少女がそんな彼女のお尻を揉むと指が沈んでいった。高級な低反発のクッションのような触り心地で何時間触っても飽きない感触だ。
「赤いお姉さんのお尻柔らか〜い♡媚薬塗り込んでもっと気持ちよくしてあげるからね〜。」
「ん゛ぉ゛っっ♡やめ゛……やめ゛でぇぇ!!おじり゛おかじぐなっちゃう゛ぅっっ!!あ゛あぁぁ゛ぁっ♡う゛うぅ゛っ♡お゛っ♡おぉぉっ♡」
「だ〜か〜ら〜!お尻じゃなくてケツ穴だって!!もぉ〜お姉さん強情だなぁ〜。まっ、そこが良いんだけど♡」
お尻の穴の方の責めもレオタード越しでは無くなり、より直接的な刺激をガーネットに与えていく。人差し指と中指の第二関節まで穴の中へと入り込み腸壁を擦っていた。ガーネットは突き出したお尻を上下に振って反応している。その体勢のまま4回、5回、6回とガーネットは絶頂を繰り返した。
少女が塗っていた媚薬が効き始めたのか、ガーネットにイキ癖が付いてしまったのかは分からないが絶頂する間隔がどんどんと早くなっていた。
「お゛♡イ゛グっっ♡まだイ゛グぅぅっ♡あ゛あぁあぁぁ゛あぁ゛ぁあぁっっっ〜〜〜〜♡♡」
「7回目〜♡ここからどんどん激しくなるからね、頑張ってね〜」
少女はお尻の穴に入れていた人差し指と中指を指を第3関節まで深く挿入していく。全て入った瞬間にガーネットは8回目の絶頂を迎えた。
「赤いお姉さんはお尻のココが好きなんだよね。ほらココ!」
「お゛っ!?♡そごっ!♡だめ゛っ!♡なにごれ゛っ!?♡わがんな゛いっ♡あ゛ぉおぉっ♡あ゛ぁあぁ゛ぁぁぁ゛あ゛ぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
ガーネットは第3関節まで入れてようやく届くところに、お尻の穴の中でもより感じる箇所があった。そこを責められた彼女は8回目の絶頂を迎えると数秒後に9回、10回と連続して絶頂してしまう。そして15回目の絶頂の後。
「あ゛あぁ゛ぁ♡言います゛♡言いまずから゛ぁっ!ケ、ケツ穴っ、ケツ穴気持ちいいでずぅぅっ♡もう゛ゆるじでぇぇ!お゛ぉ゛っ♡んあ゛ぁ♡ごれ゛おがじぐなっちゃう゛ぅぅっ♡イク゛っ♡ケツ穴でイキ゛ますぅ゛ぅっ♡あ゛ぁあぁあぁぁ゛ぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
ガーネットは身体を痙攣させ深く絶頂すると気を失って変身が解けていく。変身が解けた身体は髪型や体型はそのままで黒髪で学生服を着ていた。
また、右耳に付けていたイヤリングだけはそのまま残っていた。少女がポケットを弄るとスマートフォンと学生証の入った財布を発見する。
「あっ、変身解けちゃったぁ〜♡えーっと……人間の姿の名前は姫宮茜さんっと……」
気を失って倒れている茜の元にラピスラズリが近づいてくる。身体を揺すっても茜は起きる気配がなかった。
「茜ちゃんっ!しっかりして!茜ちゃんっ!」
泣き崩れているラピスラズリに少女が話しかける。
「青いお姉さんも茜さんみたいにイカせ続ければ変身解いてくれる?」
「やだっ……やめてっ……私もうイキたくないっ……!お願いっ……!!」
嫌がるラピスラズリを少女は掴み、無理矢理立たせる。白いレオタードをビリビリに破くと白いニーソと手袋だけというマニアックな格好になった。無防備となった胸を両腕で掴みそのまま揉んでいく。ガーネットの時と同じく媚薬入りのローションを分泌させながら揉んでいった。
「ふわぁぁあぁぁっ♡ヌルヌルしてぇぇっ♡だめぇぇっ!ああぁあぁぁっっ♡ちくびぃぃっ♡ちくびはぁぁっ♡あっ♡あっ♡イクっ♡イッちゃうぅ♡ああぁあぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「気を失うまでイッていいからね〜♡ほら頑張れ頑張れ♡」
乳首には入念に媚薬が塗り込まれていく。たまに秘部にも媚薬を塗り込み、そのまま指を膣内へと挿入する。するとラピスラズリは身体を少し仰け反らせて反応した。
「ひああぁあぁっ♡そこっ♡だめぇぇっ♡じゅぽじゅぽしないでぇっ♡こんなのっ……耐えられないぃっ……!あっ♡ああぁっ♡ああぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
膣内にも媚薬を塗られ10回、20回と休む暇なくラピスラズリはイカされ続けた。
「あぁあぁぁっっ♡らめぇぇっ♡おかひくっ……おかひくなっちゃうぅっっ♡ひふぁああぁっ♡まっへっ、まっへぇぇっ♡ああぁあぁっっ♡イクイクイクぅぅっ♡ああぁあぁあぁぁあぁ〜〜〜〜〜〜♡♡」
そして33回目の絶頂で気を失った。ガーネット同様に変身は解かれ、制服姿で黒髪姿の女性が姿を表した。こちらも右耳のイヤリングだけはそのままの形で残っている。
「青いお姉さんは有栖藍って名前なんだ〜。茜さんと学年、クラスまで同じかぁ。」
名前などを確認すると全てのものをポケットへと戻す。その後再び少女は茜と藍に触ると、茜には両手の手のひら、藍には舌に淫紋を追加してその場から消えていった。
「しかし、この魔法少女達も学生か〜。そうだ……!良いこと思いついちゃった。2人ともビックリするだろうなぁ……♡」
謎の少女は暗闇で静かに笑った。