※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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9話 クラスの性処理道具

 朝6時、茜は目が覚めた。エレナの声で録音されたASMR、それを使い何回も自慰行為にふけってしまったが最近の中では良く寝れた方だろう。放置していたスマホを確認すると多くのメッセージが送られていた。主にクラスの女子からで内容も蓮と藍についてのことが大半である。

 

(うそっ……なんでクラスのみんなにまでっ……!)

 

 そして10分前ほどに送られてきたエレナからのメッセージ。

 

『今日早めに学校に来てくれるかな?朝7時くらい!』

 

(昨日の学校っ……!やっぱり藍になにかあったんだ……!)

 

 

 そして茜は指定された時刻の5分ほど前に学校に到着する。いつもならこの時間に1人も居ない教室だが、今日はメッセージを送ったエレナと伊集院、そして藍の3人が居た。

 

「おはよ〜。いや〜、彼から昨日の話聞いたけど理事長の息子っていうのは凄いんだね〜。」

 

「昨日学校で何が起こったの……!?それに藍っ!その格好……!」

 

 藍の服装は学校の風紀を乱しているというレベルを軽く超える露出度であった。上はブラウスのみでボタンが上から2つ空いており、豊満な胸の谷間が大胆に露出している。ブラウスの裾部分はスカートに入れておらずチラチラとへそ部分が見えてしまう。更にスカートの丈は極端に短く、お尻が少し見えてしまっていたのだ。勿論ノーブラ、ノーパンであり、ブラウスの胸の突起部分は薄いピンク色が浮き出ている。

 

「有栖は俺の女ってことになってっから……なぁ、有栖?」

 

「んっ……茜ちゃんっ……ごめっ、あぁんっ♡ぅんっ♡」

 

「あなたっ……その手をどけて!!」

 

 伊集院の腕は藍の首に回され、そのまま藍の胸へと手を伸ばし揉みしだいていた。藍は抵抗せずにされるがままといった様子で、胸を揉まれると甘い声が漏れ出る。

 

「あんたっ……!藍に何をしたの!?」

 

「そうだな、それの説明をしてお前も俺の女になってもらわないとなぁ。」

 

 伊集院が昨日の学校での出来事を事細かに説明した。エレナが持っていたスマホからは他の男子が撮っていた映像が流れており、そのことが真実であると証明する。

 

「うそっ……なんでっ……!」

 

「本当〜、こんなのアリなんだって感じだよね〜♡最初から幻術使う必要無かったじゃん。アレ結構力の消費激しかったのにさ〜!」

 

「いやぁ、俺もここまで誰にも言われないとは思わなかったからよ。」

 

「説明も終わったし、それじゃ早速茜お姉さんにも同じような格好になってもらおうかな?」

 

「くっ……!」

 

 

 朝8時、生徒達が続々と登校し始める。クラスメイトの女子達は伊集院の両隣に座っている露出の高い茜と藍をみて驚いた表情を見せるが何も指摘せずに自らの席に座った。

 

(うそっ……!あの正義感の強かった姫宮さんまで……!?)

 

(茜!?なんで!?伊集院に何か弱みでも握られたのっ……!?)

 

 藍と違い茜にはクラスの中によく喋る友達が何人もいる。同じバレー部に所属している友達もおり、その友達の顔を茜は見ることが出来なかった。一方の男子達はニヤけながら何枚もの写真を撮っていく。

 

「ひひっ、あの姫宮もここまで堕ちるとはな……!」

 

「みんな良い印象抱いていたが俺はアイツの凛とした態度が気に食わなかったんだ!」

 

 男子と女子で全く違う空気感が漂う中、教師が入ってきてホームルームが始まった。

 

「———今日の連絡はここまでだ。あぁ、それから今日から有栖、姫宮、それからエレナは体育の時間男子に混ざって行ってもらう。以上だ。」

 

「なっ……!?」

 

 茜は驚いた表情を見せる。教師から発せられたありえない一言。この学校では男子と女子とで体育の授業は別々の場所で別々の内容を行うことが普通であった。伊集院が何かやったのは間違いなかったが誰も何も言うことが出来なかったのだろう。

 

「今日の体育は3時間目だったよなぁ?お前らとヤる柔道、楽しみだぜ。」

 

 それから少し経って1時間目の授業が始まった。伊集院の両隣にピタリと身体を密着させて2人は授業を受けさせられる。右隣が藍で左隣が茜であった。蓮の右手は藍の胸を鷲掴みにし、左手は茜の秘部に置かれてじゅぷじゅぷと卑猥な水音を響かせている。茜のタイツは股間部分だけ破かれていた。

 両者もと淫紋は発動していないと言うのに見事な乱れっぷりを披露していた。

 

「あっ♡伊集院っ、くんっ……!あぁっ♡そんな強くっ……はぁあぁんっ♡やっ……ああぁっ♡」

 

「んっ……♡それやめっ……ぉっ♡こんなみんなの前でっ……んん゛っ♡」

 

「なんだ?姫宮はいつもより声抑えめだな。あっ、そうかお前はコッチ弄られるのが好きなんだよな。」

 

「なっ、何言って……お゛っ♡そこっ……ぅ゛おっ♡おおっ♡お尻っ……指入れるなぁっ……!あ゛ぉっ♡」

 

 茜はお尻の穴に2本の指を無理やり差し込まれた。第二関節まで入り、激しく腸壁を刺激される。クラスメイトの前だからと指を咥えて声を抑えていた茜だったがお尻を責められた途端に下品な喘ぎ声をあげてしまう。

 

「お尻?違うだろ?普段はなんて言ってんだっけ?」

 

「おぉ゛っ♡いわな゛いぃっ、みんな聴いてるのに゛っっ♡おおおっ♡絶対……言わないんだからぁっ……!う゛ぁ゛っ♡」

 

「ちっ、エレナっ!アレ、発動させてくれ。」

 

「はいは〜〜い♡あらよっと♡」

 

 エレナは指揮者のように片腕を上げ指を振るとへそ下に刻まれている茜の淫紋がピンク色に光った。そして一気に感度が何倍にも上げられた。

 

「お゛ぅ゛っ?♡あ゛ぁあぁ゛あぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 女子から見れば突如として茜が大きな声を上げて絶頂するという理解できないことが起きた。絶頂した直後の茜は全身に力が入らずに座った状態で大きく脚を広げている。

 

「で?ココはなんて言うんだっけ?」

 

「うっ……ぐすっ……ケツっ……ケツ穴ですっ……!あ゛ぅっ♡……ぐずっ……」

 

「はははっ、泣くほど気持ち良かったのか?そうだよなぁ!いつもはケツ穴って言ってたよなぁ!」

 

「茜ちゃんっ……あぁっ♡伊集院くんっ……♡茜ちゃんに酷いことしちゃっ……ふわあぁぁっ!?♡んっ♡ちくびっ……だめぇっ♡」

 

 藍は泣いた茜を見て蓮を止めようとしたが、その行為は攻撃の矛先が自分に向くだけの意味のないことであった。ブラウス越しに乳首をつねられると藍は喘ぎ声しか出なくなってしまう。

 

「誰に意見してんだ、あぁ?……まぁ、有栖は乳首責めれば大人しくなるから良いけどよ。それから伊集院って苗字じゃなくて蓮って下の名前で呼べよ?」

 

「んんっ♡ごめんなさいっ……!蓮くんっ……あぁっ♡」

 

「本当に有栖は従順だな。ご褒美に乳首でイカせてやるよ。」

 

「えっ……まっ、あぁあぁっっ♡ちくびっ……ふわぁあぁっっ♡蓮くんっ、やめてぇぇっ♡ひあぁぁっ!♡蓮くんっ、蓮くんっ♡イっ……あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「俺の名前呼びながらイクとかエロすぎんだろ。淫紋なしでイっちまったし、感度は有栖の方が高いのか?」

 

「はひゅっ……蓮っ……くんっっ♡もうらめてぇ……んぴっ♡」

 

 この後、藍も途中からエレナの淫紋が発動し、1、2時間目の座学の授業は蓮の手によって何度も絶頂してしまった2人。そして、3時間目の体育の授業、内容は柔道で2人はインナーなどなしに全裸の上から柔道着を着させられた。

 

「まずは準備運動だが……俺は有栖とでエレナは姫宮でいいか?」

 

「うん、いいよ〜♡茜お姉さんの耳元で数数えてあ、げ、る♡」

 

「……っ!エレナっ!」

 

 藍と蓮、茜とエレナでそれぞれ準備運動を始める。蓮は藍の胸を揉みしだくなど準備運動とは言えないものであった。一方の茜とエレナは至って普通に準備運動をしていたのだが……

 

「茜お姉さん、まずは脚を広げて〜♡」

 

「耳元で囁くなぁっ……♡んぁっ♡」

 

「はい♡さ〜〜ん、に〜〜ぃ、」

 

「待ってエレナっ……!数え方が違っ……それっ……!」

 

「い〜〜ち」

 

「まっ……!」

 

「ぜろ〜〜♡」

 

「おお゛っ♡あぁあぁ゛ぁ゛あぁ゛ぁあぁっっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

「うふふっ♡こんな身体になっちゃうくらい何回も聴いてくれたなんて嬉しいなぁ〜♡」

 

「違っ……これはぁっ……♡」

 

「何が違うのかなぁ?♡ぜ〜〜ろっ♡ぜ〜〜ろっ♡」

 

「おっ♡おお゛っ♡♡」

 

 茜の身体はエレナにカウントダウンされるだけで絶頂されるように調教されてしまっていた。更には「ぜろ」というエレナの声を聞くだけでも軽イキをしてしまうのである。

 一方で藍達の方は堂々とセックスをし始めていた。藍と蓮はマットの上に座り、向かい合って抱き合うようにして激しい運動を行なっている。

 

「ああぁっっ♡ふわぁっ……あぁあぁぁっっ♡あっ♡あんっ♡お、おかしいよっ……体育でこんなことぉっ♡あっ♡ひんっ♡」

 

「コレも立派な運動だろ?お前舌にも淫紋刻まれてたよな?ほら、口開けろ。」

 

「なんっ……んんんっ!?んむぅぅっ♡んちゅっ♡んっ♡んんっっ♡ちゅるっ……んちゅぅっ♡」

 

 藍が警戒して少ししか口を開けていないのにも関わらず、いきなり蓮は唇を重ね、舌を藍の口内へと無理矢理侵入させた。

 

「んむぅっ♡んれろっ……♡んっ♡んぇろぉっ♡んちゅっ♡んっ♡んっ♡」

 

(なにこれぇっ……!エレナちゃんみたいに柔らかくて蕩けるキスじゃないっ。私の舌が蓮くんに犯されてるっ……!)

 

「んっ♡んちゅっ♡んっ……ぷはぁっ♡」

 

「どうだ?チンコ咥えてばっかりで男とのキスは初めてだっただろ?」

 

「んへぇっ……ぁっ♡ぁふぁっ……♡」

 

「蕩けて何もわからねぇって面してんな。このまま中出ししながらのキスでイカせてやるからよ。」

 

「んんっっ!!んっ♡んれろっ♡ぅむぅぅっ……♡んちゅっ♡んっ♡んんっっ♡」

 

(男の子の舌っ、ザラザラして気持ちいいっ♡私の舌が負けちゃってるのが分かるっ……!)

 

「うっ、そろそろ出すぞっ……!」

 

「んんっっ♡んっ♡んちゅっ……っっ!?んんっっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 有栖は蓮に口を塞がれながらの中出しで頭が真っ白の状態で絶頂する。絶頂の瞬間、無意識に蓮の首と腰に絡めていた腕と脚で、ぎゅうっと蓮を抱きしめていた。側から見ればラブラブなカップルのセックスにしか見えなかっただろう。これは度重なる調教でオスを求めてしまうメスの本能が藍の身体を動かしていたからである。

 

「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ……んっ♡」

 

「ぅ゛あ……ふーっ♡ふーっ♡ふーーっ……♡」

 

「そんな蕩けた表情しちゃってぇ♡2人ともまだ準備運動だよ〜?♡時間もそんな経ってないしさぁ。」

 

「ほら、他の男共の性処理してやらねぇとなぁ。それから……」

 

 蓮は体育教師の方へと歩き、教師の耳元で言う。

 

「有栖か姫宮、好きな方選べ。お前もヤらせてやるよ。」

 

「いやっ……私は……教師であって……」

 

「溜まってんだろ?選ばねぇとどうなるか分かるよな?」

 

「っっ……!」

 

 体育教師は2人の元へと歩いていく。そして……

 

「有栖!!今は授業中だろ!!そんな大きな声出して!こっちに来い!!」

 

 藍を怒鳴りつけると彼女の腕を引っ張り体育倉庫へと消えていく。

 

「へぇ。俺はてっきり姫宮の方かと思ったぜ。で、残った姫宮にはコイツらの相手してもらおうか。」

 

 周りには10人以上もの男子。全員野獣のような眼光で姫宮に近づいていく。

 

「いやっ……やめてっ……来ないでっ……!」

 

「あんなエロい声出しておいてヤるなって方がおかしいだろ。」

 

「お前のケツ穴ほじってイカせまくってやるからよ。」

 

 茜は数人の男に抑えられ、既に胸元がはだけ、着ている意味がない柔道着は脱がされ全裸にさせられる。そして男2人に挟まれるかたちで膣とアナル両方を激しく突かれていく。

 

「あ゛ぁっ♡両方っ……ぉ゛う゛っ♡おっ♡抜いてっ……おお゛っ!?♡やめっ……あ゛っ♡はげしっ……ぉ゛おおっ♡イギっ、イグっっ♡イグぅぅっ♡ぉぉ゛お゛ぉあぁ゛あぁぁあぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「コイツ……イクと締め付けがっ……ヤバいっ、もう出るっ……!」

 

「ケツ穴もやべぇっ!だすぞ姫宮!」

 

 びゅるるっ!びゅるるぅぅっ!

 茜の二穴に男子の精液が放出される。それと同時に、

 

「ぁ゛あぁあぁぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 ビクンッと首を90度上に向けて茜は絶頂した。目の焦点はどこにも合っておらず、パクリと開いた口元からは唾液が垂れ、首元を伝う。

 

「あ゛……ぅ゛あっ……ぁ゛っ♡……あぁ゛……」

 

 同じ体勢のまま2、3秒は動かずピクッ、ピクッと小さく身体を揺らすだけであった。射精し終えた男子が性器を茜の中から引き抜くと彼女はマットの上に倒れてしまう。

 

「おーい、姫宮〜?死んだ?まぁ、いいや次は俺で……」

 

 うつ伏せに寝ている茜に次の男がのしかかるようにアナルに挿入する。男の全体重が掛かったピストンが始まると茜は目を覚ます。

 

「っっ!お゛っっ♡まっへっ、ぅあ゛ぁっ♡ケツ穴っ……お゛ぅ゛っ♡えぐれるっ、えぐれるから゛っっ!あ゛ぁっっ♡イグっっ♡まだイガざれる゛っっ!ああぁあぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁぁあぁ゛あぁっっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

「茜お姉さんの下品な声えっろ〜いっ♡藍お姉さんはどうなってるかな……っと。」

 

 藍は茜から目を離し、藍が連れ去られた体育倉庫へと向かっていく。扉に手をかけると藍の甘い声が漏れているのが聞こえた。それだけではなく体育教師の怒鳴り声らしき声も聞こえる。

 

「……?」

 

 エレナは少し不思議そうに扉を少し開けると2人の姿が目に入った。

 

「いつもいつもデケェ胸揺らして男達を誘惑しやがって!!本当は前からこうやって男共の玩具にされたかったんだろ!?」

 

「あぁっ♡ごめんなさいっっ♡ごめんなさいぃっっ!♡ふわぁっ♡わざとじゃなくてっ……ひんっ♡」

 

「あぁ!?何言い訳してんだよ!教師の言うことにはハイだろ!?」

 

「ごめんなさいっっ!♡はいぃっ、わたしっ……はぁ、んぁっ♡この胸でっ、男の子達を誘惑っ……してましたぁっ!あぁっっ♡だからぁ♡先生っ、許してくださっ……ふわぁっ♡」

 

「ダメだ!こんな蕩けた声で反省してる訳ないだろ!!やり直せっ!」

 

 全裸の状態の藍が両手を体育教師に掴まれ、バックの状態で激しく膣穴を突かれていた。我を忘れた体育教師による激しい腰振りは藍の胸を激しく揺らしている。何回も体育教師に出されたのだろう、2人の結合部分の下の床には精液が小さな水溜りをつくっていた。

 

「う〜〜わ……藍お姉さんがいつ犯されてもおかしくない相手だったのね……。ま、面白いからしばらく観てよ♡」

 

 

「あぁっ♡ごめんなさいっっ♡許してぇっ、先生許してぇぇっ♡だからっ……はひゅっ!♡こ、こんなことしちゃっ……ダメなのにぃっ♡あぁっ♡またイクっ♡イっちゃうのぉっっ♡」

 

「俺もまた出すぞ!!有栖っっ!!」

 

びゅるるっ!!びゅるうぅ!

 

「あぁあぁぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 藍は足先をピンと立てて絶頂していた。流石に体育教師も疲れたのか、藍を床に投げ捨てて椅子に腰掛ける。丁度そのタイミングで授業が終わるチャイムが鳴った。

 

 

 そしてその後も授業中にも関わらず2人は絶頂し続ける。その後は帰りのホームルームも終了し、学校が終わった。

 

(もうバレー部にも知れ渡ってるだろうし部活行けないなぁ……)

 

 茜は椅子に座った状態で立ち上がろうとしなかった。そんな茜に蓮が話しかける。

 

「そうだ姫宮、バレー部にコレ渡してこいよ。」

 

 蓮が渡したのは退部届と書かれた封筒であった。蓮に中身を見るように指示されると茜は書いてある内容に目を通す。

 

「これっ……あんたねぇ……!やっていいことと悪いことがっ、」

 

「そんなん知るかよ。さっさと行くぞ。」

 

「くっ……」

 

 茜は蓮と一緒にバレー部が活動している体育館へと移動した。蓮と茜の姿を見たバレー部の女子達は全員下を向いてしまう。

 

「おーい、お前ら!姫宮から話があるってよ!」

 

「ちょっ……まだっ……準備が……」

 

「パパッと言えば終わりだろ?ほらみんな集まってきたぞ。」

 

「茜っ……」

 

 バレー部の女子全員が心配そうに茜の方を見る。そんなみんなの顔を一回見た後、茜は口を開いた。

 

「わたしっ……姫宮茜は、バレー部を退部しますっ……!わたしはっ、ケツ穴を虐められると……げ、下品な声で喘いでしまう最低な女ですっ……!こんな女はバレー部にいる資格がなくっ、れっ……蓮くんとセックスしてある方が幸せなんですっ……みんな……さ、さようならっ……!」

 

「そんな茜っ……!」

 

「ま、そう言う訳だから。こんな風によっ……!」

 

「お゛っっ!?♡まっへ、ここはっ……お゛ぉっ♡やめっ……あ゛ぁ゛っ♡う゛っ♡みんなっ……ぅ゛あ゛っ♡見ないでっ……!」

 

 蓮が茜のアナルに人差し指と中指の2本を差し込み、掻き回すと脚を揃えて立っていた茜はどんどんとガニ股に脚を開いていき下品な喘ぎ声を上げ始める。

 

「俺の女になってバレー部に入ってる余裕ないんだわ。な?姫宮?」

 

「ぅ゛あっ♡ち、違っ……お゛ぉおぉっっ!♡激しっ……お゛ぉ゛っ♡あ゛ぉっ♡」

 

「な?姫宮。」

 

「お゛っ♡そうっ、そうですっ!蓮くんとのえっちが大好きになっちゃったからぁ……ごめん……お゛ぅっ♡ごめんなさいっ……!」

 

「コイツがここに来るのも最後だからしっかり顔を見てやってくれよ。」

 

「何をっ……お゛ぉおっ♡だめっ……ぁ゛う゛っっ♡お゛ぅっ♡イグっ♡やだっ、みんなの前でイギだくない゛っっ!あ゛ぁっ♡まっでっ、……みんな見な゛いでっっ!ぁあ゛っ♡イグっ♡イクイグっっ♡お゛ぉっ♡あぁ゛あぁぁ゛あぁ゛あぁ゛ぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 茜はバレー部の前で絶頂してしまった。その後は何も言わずに体育館を後にした。色々な感情が溢れ出し涙が止まらなくなった茜。しかし、彼女は休むことなくホテルへと連れ込まれていく。

 

 

 

 茜が退部届を出している頃、藍とエレナは学校の空き教室に2人でいた。

 

「そうそう。藍お姉さんにも舌の淫紋が消えた理由とか言わないとね〜〜♡」

 

「そうだっ……なんで私の淫紋は消えたのっ……?でもお腹の淫紋が発動した時は舌の感度も上がってたし……」

 

「ごめんごめん、朝説明しようとしたら忘れちゃっててさ。茜お姉さんには昨日言ったんだけど……」

 

 そこからエレナは茜にした話と同じ内容を藍に伝えた。

 

「えっ……じゃあ、淫紋は消えたわけじゃなくて……」

 

「そう!むしろ強化された感じかな♡」

 

「そんなっ……!」

 

「で、複雑な淫紋の方だけど……茜お姉さんは鼓膜だったけど藍お姉さんはぁ〜……ここっ!」

 

「きゃっ!」

 

 エレナは藍の両胸を両手で鷲掴みにし、淫紋を刻んだ。胸に淫紋が刻まれたというより胸の中に刻まれたらしい。茜が鼓膜に刻まれた瞬間と同様、外からはピンクの光など淫紋が刻まれだ事実は確認できなかった。

 

「うふふっ……このまま藍お姉さんのおっばいを揉み続けると〜〜……」

 

「はぁっ♡エレナちゃんっ……!胸もんじゃっ……ひゃうっ!?なにっ、これぇっ……♡胸の中から何かがっ……ふわぁっ♡だめっ……エレナちゃんっ……あぁっ♡くるっ♡何かが胸からでちゃうのぉっ♡かひゅ……っっ♡♡ぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 藍の胸の先端から白い液体が噴き出すと同時に彼女は絶頂してしまった。ブラウスは塗れ、肌にペタリと張り付きピンク色の乳首がハッキリと確認できた。藍の周りには甘い匂いが立ち込める。

 

「なにっ……これぇ……!」

 

「んふふっ♡藍お姉さんが出したそれは母乳だよ。あっ、別に妊娠してるってわけじゃなくて私の淫紋の効果だから安心してね♡」

 

「いやっ……こんなのっ……!」

 

「元々藍お姉さんは乳首とか胸の感度高かったし、淫紋で無理矢理母乳でるようにしちゃった代償とかで母乳噴き出す瞬間はイッちゃうくらい気持ちいい感覚かもね♡」

 

「あぁっ……そんなっ……!」

 

「これからは母乳プレイもできるね、藍お姉さんっ♡」

 

 エレナは藍の肩に手をポンと置くと優しく微笑んだ。

 

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