※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

11 / 43
10話 ナメクジ

 夜、茜と藍はエレナに呼び出された。場所は化物に過去3回敗北した公園。2人が到着すると前回のようにクラスの男子の観戦は無かった。2人の姿を確認したエレナは笑いながら話し出す。

 

「さてと、今日も前回みたいに化物といっぱいエッチなことしてもらうんだけど〜……どんなヤツらがいい?」

 

「なっ……!やっぱり今までのもあんたがっ……!」

 

「そうそう、私に負けてから戦った化物は全部私が調教してエッチな攻撃しかしないようにしてるんだ〜♡……って前に男子達から少し聞いてたよね?」

 

「化物が化物を使役するなんて……そんなの聞いたことないのにっ……!」

 

「それもそうかもね。私、向こうでも結構強いからさ。まぁそんなことはどうでも良いからさ。どんな化物とエッチしたい?」

 

「そんなの全部嫌に決まってるでしょ!!どんな化物でも倒してやるわよ!!」

 

 茜はどんどんと語気を荒らげる。

 

「あれ?もしかして茜お姉さん怒ってる?バレー部辞めたのがそんなにショックだったの?」

 

「ショックなんてものじゃ……エレナ……あなたは今日ここで倒すっ!変身!!」

 

「茜ちゃん!!……わっ、私もっ!変身!!」

 

 2人の身体は光に包まれ、それぞれガーネットとラピスラズリに変身した。淫紋が刻まれている以上彼女達が勝てる確率は0%に等しい。しかし、それでも日常を取り戻すためには戦うしか無かったのだ。

 

「もぉ〜!!ちゃんと人の話……化物の話は最後まで聞こうよ〜!えいっ♡淫紋発動っと♡」

 

「ふわぁっ!♡」

 

「あ゛ぅ゛っ!♡」

 

 すごい速さでエレナに向かっていた2人は急に動きを止めてその場に立ち尽くす。ガーネットは持っていた武器を地面に落とし悶絶する。スカート型の鎧であまり良く分からないが微かに漏れるピンク色の光から淫紋が発動したのが見て取れた。

 

「あんなにイキまくっちゃうんだからバレーなんかよりエッチなことしてた方が絶対楽しいよ!」

 

「バレー……なんか?……あ、あんたには……バレーなんかでも私にとっては……すごく大事なものだったんだからっ……!」

 

 エレナはガーネットに近づいていき、お互いの手のひらと手のひらをくっつけ、指を絡ませて恋人繋ぎのようにする。そのままの状態からエレナは手のひら同士を擦り合わせるようにしてガーネットに快楽を与えていく。

 

「あ゛ぁっ♡エ゛レナっっ、それやめっ……お゛ぉ゛っ♡こんなことでぇっ……ぅお゛っ♡」

 

 ガーネットは膝をつき、エレナにひれ伏すような体勢になってしまう。

 

「逆に聞くけど〜……私が倒されても茜お姉さんの身体には淫紋が刻まれた状態は残り続けて常時発動状態とかになるかもしれないんだよ?その時にこんな手でバレーできるのかなぁ?」

 

「そっ、そんなのあんたを倒してみないと……ぉ゛おっ♡おっ♡分からっ、あ゛ぅ゛っ♡分からないでしょ……!」

 

「うーん、それもそうなんだけどねぇ……ま、この話も一旦いっか。お姉さん達にはえっちなこと大好きになってもらわないといけないから〜……」

 

 エレナが片手を上げるとガーネットの頭上の空間が裂ける。そこから数十匹もの大量の大きなナメクジのような化物が現れ、ガーネットの身体に降り注いだ。

 

「いやっ……なにこれっ、ヌルヌルして気持ち悪い……!やぁっ、コスチュームの中にっ……ぅ゛あ゛っ♡なにこれっ……お゛っ♡からだっ……熱いぃっ……ぉ゛おっ♡」

 

 握り拳の大きさほどの化物は全身がヌルヌルとした体液に覆われ、ぷにぷにと軟体動物のような感触だった。その物体はガーネットの長手袋やレオタード型のコスチューム、そしてタイツの中へとドンドン侵入してくる。

 それが身体に張り付いてから数秒後、ガーネットは喘ぎ声を上げ始めた。

 

「んふふ♡どお?気持ちいいでしょ!その化物の体液は高濃度の媚薬みたいなものだから触れられたところ全部感じるようになっちゃうかもね〜♡」

 

「ぉあ゛ぁっ♡こいつら……ぃ゛う゛っ!?♡あ゛ぁっ♡やぁ……ぉっ♡おおっ♡あ゛ぁっ♡」

 

 ガーネットはその場に倒れ込み身体をクネクネと動かしていく。1匹ずつとって投げ捨てようにもそれは性感帯である手のひらに媚薬を塗りたくる悪手であることに気付いていたため何も出来なかった。

 

「胸とスカートの鎧は邪魔だから外しちゃうね〜〜♡それじゃ、そいつらとのエッチ楽しんでね〜♡」

 

 エレナはガーネットから胸甲とスカート型の鎧を外し、遠くに投げ捨てる。

 

「待ちなさ……ぃ゛ひっ♡あ゛ぁあぁ゛ぁっっ!!♡手のひらぁっ、ぉ゛おっ♡これっ……だめっ……あ゛ぁっ♡ぉ゛おっ♡イグっ♡こんなヤツらにイガされ゛るっっ♡あぁ゛あぁぁ゛あぁぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 次にエレナはラピスラズリの方へと向かっていく。ラピスラズリは震える身体でクロスボスの矢を放つが簡単に避けられてしまう。

 

「次は藍お姉さんだけど……何やられるか分かってるよね?」

 

「いやっ……だめっ……や、やめて……エレナちゃんっ!」

 

「だめ〜〜〜♡」

 

 ガーネットの時と同じく、ラピスラズリの頭上に大量の大きなナメクジのような化物が降り注いだ。ラピスラズリはその場に倒れ込み、エレナに胸甲とスカートの鎧を取られてしまう。

 

「いやぁぁ!気持ち悪いぃっ……んっ♡やっ、ニーソの中入らないでっ!……っ!?ひあぁっ!♡なにこれぇっ♡身体が熱くっ……ひんっ♡いやっ……胸もっ……あぁっ♡」

 

 ラピスラズリは1匹1匹手で取って投げ捨てていくが、数十匹いる相手では大して意味はなかった。

 そして、1番最初にラピスラズリの乳首に到達した化物はそのまま張り付き、体液を乳首全体に浸透させていく。ラピスラズリは化物を取ろうとするが、それは更に乳首に刺激を与えてしまう行為であった。

 

「ひぁあぁあぁぁっっ!♡んぁっ♡ちくびっ♡ちくびだめぇぇっ♡あっ♡あっ♡やぁっ♡イッ……イッちゃうぅっ♡あぁあぁぉあぁぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

 ラピスラズリは乳首を弄られた途端に絶頂してしまう。

 化物達に襲われてから数分経ったが、両者とも全身を無数の化物に這われ、何度も絶頂してしまう。長手袋の中など色々なところに入っていくが途中からは多くの化物達は2人の膣とアナルへと集まっていた。

 

「まっへぇ゛っ、そこっ……!ぉ゛う゛っ♡ケツ穴っ……ぁ゛あ゛っ♡そこに……ぅ゛っ♡び、媚薬塗られたらっ……あ゛ぁっ♡まっ……ぁ゛へっ!?♡あぁ゛あぁぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ふわぁっっ♡アソコのなかぁっ♡だめぇぇっ!だめなのっ!ひぅんっ♡ぁっ♡そんなっ……ひうぅっ♡子宮口に媚薬塗らないでぇっっ!あぁっ♡開いちゃうっ♡赤ちゃんのお部屋ひらいちゃうぅっ♡あぁっ♡あぁあぁぁあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 2人の性感帯が分かっているのか、エレナ指示なのかは分からないがガーネットはアナル、ラピスラズリは膣穴に集中して化物達が侵入してくる。

 2人のもう片方の穴には1匹も入らないのかと言うとそれは違う。性感帯の穴よりは少ないがそれでも数匹侵入してきていた。

 

「ぁ゛あっ♡ケツ穴っ、あづい゛ぃっ♡なに゛これ゛っっ、んぉ゛っ♡わけわかん゛ない゛っっ♡イグっっ♡こんなのっ、わがんな゛いのにっっ♡ぉ゛おっ♡あぁ゛あぁぁ゛ぁあぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「やああぁっ♡子宮の中っ、あぁっ♡入っちゃだめぇぇっ♡だめだからぁっ♡ひぅっ♡あぁっ♡まっ……そんなに入らないからぁっっ!ふわぁっ♡あっ♡あっ♡あぁあぁぁあぁぁぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 軽く10匹以上はガーネットの腸内、ラピスラズリの子宮内に侵入されてしまっている。2人のお腹はぷっくりと膨れ妊婦のような体型になっていた。

 

「ぉえ゛っ♡おな゛か……ぐる゛しいっ……お゛ぁっ♡何匹もっ、ぅあ゛っ♡蠢いてっ……!ぉ゛おっ♡イグっ♡こんな雑魚敵に゛っ……おぉ゛ぅ゛♡ぉ゛っ♡あぁあぁ゛あぁぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ひゃあぁあぁっっ♡もうっ、これ以上っ……はぁあぁっ♡あぁっ♡やめっ……ひうぅぅっ!♡はひゅっ、あぁっ♡こんなっ……にぃぃっ♡あっ♡イクっ♡ひっ……あぁあぁぁあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 本来ならありえない場所に侵入され媚薬を塗られていく2人の魔法少女。2人の秘部からは無際限に愛液が噴き出していた。化物達にイカさせる間隔はどんどんと短くなっていき、十数秒ごとに一回は必ず絶頂させられてしまっている2人。

 

「さてと……2人のイキっぷりも見れたし次にいこうかな……それっ!」

 

 そう言ってエレナがパチンッと指を鳴らすと一斉に魔法少女の体内の化物達が何かを噴射し始めた。

 

「ひぎっ……なにっ、何か出されてるっ……!あ゛っ♡」

 

「ふわぁっ♡やぁっ……なにこれぇっ……んっ♡」

 

 それぞれの個体が謎の液体を2人の体内に出し終わると身体から出ていき、2人のお腹は普段と変わらない大きさへと戻っていく。

 エレナは化物塗れの2人に近づくと、全ての個体を2人の身体から引き剥がし、次元の裂け目へと投げ捨てていった。

 

「これで最後っ……と。うーん反応は良かったけど片付けるのめんどくさかったから対策考えないとなぁ……。」

 

「ぁ゛……ぁ゛へぇ…………っっ♡……ふーっ……♡」

 

「はっ♡はっ♡……んっ♡……ふっ……んぁっ♡」

 

 エレナは2人の蕩けきった顔を写真に収めると2人に質問を投げかけた。

 

「さて、ここで問題です!!2人のナカで化物達は何かを出したのでしょ〜か?じゃあ、藍お姉さんから!」

 

「あっ……んっ♡……せっ、せいえきぃ……?」

 

「う〜ん……惜しいっ!次は茜お姉さん!精液が惜しいということは〜〜?♡」

 

「し……しらない……そんなの……どうでもっ……」

 

「じゃあ正解はっぴょ〜〜!正解は〜〜♡……あの化物達の卵でした〜〜!不正解の2人には今からその卵を産んでもらうね〜〜♡」

 

「は……?あんた何言って……」

 

 エレナは太い注射器のようなモノを取り出した。医療用というより注射器型の水鉄砲のようなモノだった。

 

「この中には卵の栄養になる成分を凝縮した液体で〜……なんと、数十秒で卵を孵らせることができるんだぁ〜♡」

 

「なっ……!やめっ……こないでっ……!」

 

「まず、茜お姉さんは子宮からね〜♡藍お姉さんはお尻の穴からでぇ〜♡ふふっ……その後が楽しみだなぁ♡えいっ!」

 

「やめっ……あ゛ぁっ♡どんどんっ……入ってくるっ……ぉ゛っ♡子宮のなかっ……ぅ゛ぁっ♡」

 

「藍お姉さんもそんな顔しないでよ〜!まずはお尻からだからそんな怯えないでよ。はいっ♡」

 

「あぁっ♡おしりぃっ♡んっ♡はぁっ♡んっ♡はぁっ♡んっ……♡」

 

 まずエレナはそれほど化物が卵を産み付けなかったガーネットの子宮、ラピスラズリのアナルへと栄養液を流し込んでいく。するとすぐにこの効果は現れた。

 

「ぉ゛お゛っ!?♡なにこれ゛っ……!どんどん膨らんでっ……お゛ぅっ!?♡お゛っ♡ぃ゛あ゛っ♡子宮っ……お゛ぉ゛っ♡おっ♡ぉ゛おぉ゛っっ!!♡」

 

「ひぁぁっ!?♡あぁっ♡おしりぃ……ひぅんっ♡あっ♡だめぇぇっ♡んひぃっ♡おなかぁ……!やだぁ……あっ♡あっ♡あぁっ!♡」

 

 栄養を吸収した卵はどんどんと大きくなり、2人の中で孵っていく。生まれた化物達は外の世界を目指して膣内、腸内を動き回る。

 

「どっちが多く産めるかなぁ?まずは1匹目〜♡」

 

 エレナはガーネットの膣内、ラピスラズリのアナルに指を入れ、先端を摘んで引っこ抜く。

 

「あぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁ゛ぁっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

「ふわぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 エレナの手によって化物が1匹2人の体内から出てくると同時に2人は絶頂した。生まれたばかりでピンポン玉くらいの大きさだ。その後も2人は何匹もの化物を産み落としていく。

 

「10匹目〜〜♡」

 

「ぉ゛おぉ゛ぉ゛おぁあぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜♡♡」

 

「ひあぁあぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「11匹っ……あれ、藍お姉さんはもう居ないのか……。今回は茜お姉さんの勝利ってことで……11匹目〜〜♡」

 

「あぁあ゛ぁ゛あぁ゛あぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜♡♡」

 

 最終的にガーネットは12匹、ラピスラズリは10匹出産した。しかし、これは彼女達の性感帯ではなく、あまり卵を産み付けられることがなかった穴の方である。エレナは再び、注射器型の水鉄砲のようなものを取り出すと2人のそれぞれの性感帯である、膣穴とアナルに栄養液を流し込んでいった。

 

「ぉ゛っ♡あぁ゛っ♡入ってくる゛ぅっ♡」

 

「はあぁっ♡んっ♡ナカにっ……どんどんっ……!♡」

 

 そして、先程同様、体内に産み付けられた卵が一気に大きくなる。ボコボコと2人の魔法少女のお腹は膨らんでいく。

 

「お゛ぉ゛ぁっっ!?♡」

 

「ひきゃああぁっっ!!♡」

 

「今度は手伝わないから自分のペースで産んで良いからね〜♡」

 

 2人は急激な体型の変化に悶えることしかできないでいた。

 

「あ゛あぁっ♡これ゛っっ、お゛っ♡お腹っ……さける゛ぅっ……!あぁ゛ぅ゛っ♡はや゛ぐっ……ださないとっ……ぉ゛お゛っ♡」

 

「あぁあぁぁっ♡おなかぁっ……重いのぉっ♡はやくっ……はやくでてぇっ!♡あぁっ♡ナカで暴れちゃだめなのぉっ!♡ひぁあっ♡」

 

 しかし、化物は中々2人の身体の中から出てこようとはしなかった。ガーネットの腸内、ラピスラズリの子宮内を縦横無尽に動き回る。

 

「なん゛でっ……!えっ、エレナ゛っっ!!あんたの仕業っ……あ゛ぁっ♡……でしょっ、お゛ぉっ♡」

 

「いや〜?私は何もやってないよ?赤ちゃん達がまだ2人の中に居たいって駄々こねてるんだよ。」

 

「あぁっ♡エレナちゃんっっ♡だしてっ……お腹の赤ちゃんだしてよぉっ!!♡ひうっ!?♡だめっ……もうっ……!」

 

「も〜!だから私じゃないってば!うーん、でも少しだけ助けてあげよっかな♡」

 

 そういうとエレナは指をパチンッと一回鳴らす。

 

「あ゛ぎぃっ!?♡一斉に゛っ……お゛ぉお゛ぉ゛ぉっっ!!♡でる゛っ!でるぅっ♡これっ……すごっ……ぉ゛お゛っ♡」

 

「ひきゃあぁあぁっっ!!♡あぁっ♡みんな出てこうと……んはぁっ♡やぁっ……そんなっ……一気にはぁっ♡だめぇぇっ!」

 

 2人のナカから数十匹の化物が産まれようと一気に出口へと向かう。エレナは体内の化物達に早く外へ出てくるように命令したらしい。生まれて間もないながらエレナに従わなければ命が危ないと感じとった化物は我先にと生まれ出ようとする。そして……

 

「でるっ……でるっ……!ぉ゛おぉ゛ぉ゛おぉぁあ゛ぁぁあぁぁ゛ぁ゛ぁあ゛ぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」

 

「う、産まれっ……るぅっ……!ひっ、あぁあぁぁあぁぁあぁぁぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」

 

 2人の膣穴、アナルを押し広げて大量の化物が姿を表した。10匹以上出てきても、まだ2人のお腹はパンパンに膨れ上がった状態を維持している。

 

「ぃあ゛ぁあぁ゛っっ!♡さける゛っ、ケツ穴さける゛から゛ぁっっ!♡お゛ぉ゛ぅっ!?♡おおっ♡イグっ♡化物出産しながらイグぅっ♡あぁあぁ゛あぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ふわぁぁっっ!♡みんなっ……焦らなくていいからぁっ♡あぁっ♡アソコっ、ひろがっちゃうのぉっ♡いひっ♡イクぅっ♡化物の赤ちゃん産んじゃってるのぉっっ♡ああぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 お腹が少し凹んだと思ってもまだ卵状態だったものが孵化し、再びお腹を圧迫していく。2人は10分以上かけて100匹以上もの化物を出産していった。

 

「ん゛っ……♡ああ゛ぁっ♡……はぁ……はぁ……これで……最後……ぉ゛♡……」

 

「茜お姉さんは産み終わったね。お尻からだったから産みやすかったのかな?」

 

「あぁっ♡もうすこしぃっ……♡もうすこしなのにぃっ♡……あぁっ♡またイクっっ♡ひっ、あぁあぁぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

「藍お姉さんも後少しだね。がんばれ♡がんばれ♡」

 

「ぁっ……♡あぁっ♡ひんっ!……あ……これで……全部でたぁ……♡……んっ♡……」

 

 出現した化物の居場所が分かるように体内に残った化物も居るか居ないかは把握できた2人。全ての化物を産み終わった2人は立つことすらできないほど疲弊仕切っていた。

 

「まぁ、今日はこれで終わりかなぁ。じゃ、2人ともまた明日ね〜♡」

 

 エレナは全ての化物を回収し終わると何処かへと消えていった。取り残された2人は時間を掛けて体力を回復させていく。そしてガーネットは歩ける程まで回復すると家へと帰ろうとしたが……

 

「まっ、まって茜っ……ガーネット!」

 

「なに?ラピスラズリ……早く帰らないと……」

 

「んっ♡胸がっ……胸が熱くて苦しいのぉっ♡」

 

 ラピスラズリは胸を押さえて艶っぽい呼吸を繰り返していた。淫紋の効果が無くなったというのに、顔は真っ赤になり蕩けた表情を晒している。

 

「ちょっ……ラピスラズリ!?どうしたの!?」

 

「あぁっ♡むねぇっ……苦しくてぇ……茜ちゃんっ……!おっぱい……おっぱい揉んでぇっ♡」

 

 ラピスラズリはレオタードの肩紐を脱ぐと、胸部分を露出させガーネットの方に胸を突き出す。ガーネットは訳が分からないままラピスラズリの胸へと手をのばきていく。

 

「んっ♡そのままっ……あぁっ♡」

 

「こっ……これでいいの?」

 

(藍の胸……初めてちゃんと触ったけど何この大きさっ……!柔らかくて指が沈んでいって……だめだめ!これはいやらしい行為じゃないんだから!)

 

「はぁんっ♡あぁっ♡でるっ♡茜ちゃんっ……でるぅっ!♡あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

「ひゃっ!なにこれっ……母乳!?」

 

 ラピスラズリの胸から大量の母乳が噴き出してきた。驚いたガーネットだったが、苦しそうだったラピスラズリの体調が良くなっていくのが分かったため、そのまま揉みしだいていく。

 

「イクっ♡イクぅっ!♡あぁあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡……んっ♡……はぁっ♡……はぁっ♡」

 

「どう?少しは良くなった?」

 

「うん……。茜ちゃん、ありがとう。」

 

「良かった……。って、さっきからずっと間違えてるけど今はガーネットだからね?」

 

「あっ、ごめんっ……」

 

 その後、ラピスラズリはガーネットに胸に淫紋が刻まれ、母乳が出るようになってしまったことを報告した。

 

「でもなんで淫紋の効果が切れてたのに母乳出てたんだろ?」

 

「それはたぶん……化物に嬲られてる時にエッチな気分になって……でも胸を揉んでもらえなかったから……その……だから……上手く発散できてなかたんだと……」

 

「わっ、わかった!わかったから!」

 

 ラピスラズリが恥ずかにそうに答えていく。その途中でガーネットが止めに入ると数秒間の沈黙の時間ができた。少しだけ気まずくなった2人はあまり言葉を交わさずにそれぞれの家へと帰っていった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。