休日、茜と藍の2人はエレナに呼び出され都内の駅前にいた。服装はエレナに指示され、茜は白シャツにホットパンツ、10デニールの薄いタイツ。藍は胸元が大きく開き、ヘソ出し白のシャツにフリフリの黒のミニスカートという露出の多い格好をしている。アイドル並に整った容姿の2人がこのような大胆な格好をしているので男達の視線は自然と2人に集まってしまっていた。
「こんな格好させて……!はやく来なさいよ!」
「うぅ……こんな短いスカート……もし風なんか吹いたら……!」
藍は両手でスカートを押さえて顔を真っ赤にし、下を向いている。当然、エレナのノーパン、ノーブラという命令は休日も有効であった。
そんな2人にサングラスをかけた褐色肌の男達が近づき、話しかけてくる。
「お姉さん達可愛いね。今暇?ちょっとカラオケとかに行ってみない?」
「……すみません。人を待っているので……」
「えー!いいじゃん、いいじゃん!ちょっとだけ!ちょっとだけだからさぁ!」
「隣のお姉さんはどう?俺達と遊ばない?」
「えっ……あのっ、す、すみません!友達が来るのでっ……!」
「じゃあ、友達が来る間だけでいいからさぁ……ね?」
5人の男達に囲まれた2人。男達はパーソナルスペースを無視してどんどんと近づいてくる。
「ちょっと!近づきすぎっ……ひゃんっ!」
茜は話している途中、男の1人に太ももを触られると驚いて声が漏れた。男の手は離れずにそのまま茜のタイツを触り続ける。
「はははっ、ひゃん!だって。可愛い声だせるじゃん。」
「こんなエロいタイツ履いて、触ってくださいって言ってるようなもんだよな。」
「ちっ、違っ……んんっ、ちょっと、警察呼びますよ!?ひぁっ♡」
警察という言葉にも怯えることなく、どんどんとエスカレートしていく。遂にはホットパンツの中にまで手を入れ、お尻を揉まれてしまう始末。男達の魔の手は藍にも伸び、スカートをチラチラとたくし上げられ、服の中にも手を入れられてしまう。
「えっ?嘘!?君達もしかしてノーブラノーパン?俺達みたいなのにこうされることを待ってたのかな?」
「違いますっ……あぁっ♡これはっ……ひんっ♡しょうがなくっ……あぁっ♡だめぇっ♡むねぇっ♡ちくびぃっ♡」
「藍っ……逃げるわよっ……!はぁんっ♡」
「へぇ、藍ちゃんは乳首が弱いんだぁ。これとかどう?」
「ふわぁぁあぁぁっっ!♡それっ……だめぇっっ!♡」
藍は乳首を軽くつねられると一際大きな声を出してしまう。弱点がバレたらそこを重点的に責めるのは当たり前のことだ。藍は乳首を中心に男達に責められる。
「藍っ……あんたたち、本当にっ……!ひっ!♡」
「んー、君の性感帯はどこなのかなぁ?」
「バカが、こういう気の強い女の弱点なんてココしかないだろ。」
そう言った男は茜のホットパンツの中に手を入れ、アナルの入り口を爪でカリッと数回擦った。すると茜はビクンと身体を揺らし、
「んあぁっ♡なんでぇ……そこっ、ぉおっ!♡おおっ♡」
「うわ、しかも声は下品なやつとか……俺コイツにするわ。」
「勝手に決めるなぁっ……!あぉっ♡そこっ、やめてっ……おぉっ♡お゛っ♡」
アナルの入り口を爪で擦られるだけで喘ぎ声が止まらなくなる。自然と脚は開いていき、少しガニ股の状態になってしまう。
「ケツ穴気持ちいいねー。ここ?ここでしょ?」
「ぉっ♡カリカリっ……するなぁっ……!おぅ゛っ♡おおっ♡やめっ……おお゛っ!?♡」
2人は一瞬にして性感帯を当てられ、そこばかり責められてしまう。茜も藍も抵抗する力は既に抜けてしまい、男達の言いなりになるしかなかった。
「おっ♡おお゛っ゛♡ケツ穴っ……やめてっ、あひぃっ♡お゛おっ♡イクっ……イカされるっ……!」
「ふわぁぁあぁぁっ♡ちくびぃっ♡だめぇっ♡だめなのぉっ♡ひゃあ!♡もうっ……」
「ん?イキそう?我慢しくていいからね。はいっ。」
茜のアナルは第二関節まで入れられた指を一気に抜かれ、藍は乳首を指で弾かれる。瞬間、2人の身体はビクンと大きく揺れ、
「あぁあぁ゛あぁ゛あ゛ぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「あぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
2人は同時に絶頂してしまった。下半身をガクガクと揺らし、地面に座りそうになるが男達に肩を支えられて無理矢理立たされる。
「それじゃ……ホテル、行こっか。」
男達が2人を支えてホテル街の方へと歩きだした時、
「やー、ごめんごめん。少し待たせちゃった?」
遅れてエレナが到着する。黒のフリフリとしたワンピースを身に纏っていた彼女は敵である2人から見ても見惚れてしまうほどの可愛らしさだった。
「あれ?藍お姉さんも茜お姉さんもお取り込み中?」
男達はニヤリと笑った。エレナもこの2人と同様、ホテルに連れて行けると考えたからだ。
「もしかしてこの2人の友達?ちょうど良かった!この2人と意気投合して遊びにいくところだったんだ。君が2人が待ってたお友達なら一緒に遊ばない?」
「あーー、なるほどね〜♡茜お姉さんも藍お姉さんも可愛いからナンパされちゃったんだ。でも、ごめんね。2人は私との用事があったからさ。」
「その用事は俺達と一緒にできることでしょ?なら——」
「うざいなぁ。よっ、」
エレナが指を動かすと男達は全身の力が抜け落ちたかのように地面に倒れた。男達は何が起きたかわからないといった表情をしながらエレナを見上げる。
「じゃ、そういうことで。またねー!」
やっと3人が揃うとエレナは2人の手を握って、歩き出す。一見すると仲のいい姉妹のようだが、実際は主従関係が結ばれた主人と性奴隷である。
「エレナちゃん……ありがとう……」
「そんなエロい格好してたらナンパされちゃうのは仕方ないよー。しかし、2人とも性感帯バレちゃうの早かったねー♡」
「なっ……あんた最初から見てたのっ……!?」
「ふふっ♡しっかし駅前は人が多いね〜。ここで淫紋発動したらどうなっちゃうんだろ〜。ね?茜お姉さん♡」
「ちょっと話をはぐらかさないでっ!それにそんなことしたら許さないから!!」
「ふふふ、ど〜しよっかな〜♡えいっ!」
「んひゃっ!♡」
「藍っ!?」
大勢の人の前で藍は可愛らしい声を漏らしてしまう。幸い、工事の音やガヤガヤとした人の声や動きで多くの人には聞かれなかったものの、聞かれた数人はバッと藍の方を見る。
「エっ……エレナちゃん……!んっ♡ここではだめっ……あっ♡だからぁっ……!っ♡」
「あはは、ごめんごめん。私も今日は羞恥プレイのために呼んだんじゃないからね。はい、解除っと。」
太ももをもじもじと擦り合わせてその場に立ち尽くした藍は淫紋が解除されると再び歩き出しす。恥ずかしさで数分間歩くまでは上を向いて歩くことが出来なかった。
「やっと着いた、2人にはここに来てもらいたかったんだ。」
「何ここ……魔法少女かふぇ……?」
「メイド喫茶なのかな……?」
エレナが指さした建物は全体的にメルヘンな飾り付けがされた『魔法少女かふぇ』というメイド喫茶であった。閉店中と記されていたがエレナは構わずにその店へと入っていく。
「すみません、開店は12時からで……エ、エレナ様!?」
「おはよ〜、頑張ってるみたいだね〜!」
「エレナ様!おはようございます!」
中にいたスタッフはエレナの顔を見るやいなや深々と頭を下げる。作業していた他のスタッフも全員エレナの近くへ行き、挨拶をしていく。
「ここは私が経営してるメイド喫茶なんだ〜。どう?知ってる人とかいないかな?」
「こんなバイトしてる友達なんて……えっ?トパーズ……さん?」
「あっ、ガーネットちゃん……!」
茜が言ったトパーズという名前は勿論本名ではない。トパーズと呼ばれたこの少女も2人と同じ魔法少女であったのだ。2人の隣の地区を主に担当していたが、1年ほど前に急に消息を絶っており、死亡認定されていた魔法少女。
茜が気付くことができたのも、変身時の衣装そのままの格好であったからだ。更によく見ると全員が本物の魔法少女の格好をしている。
「トパーズさん……どうしてこんなところに……?」
「あぁ……そっか……ガーネットちゃんもか……。」
トパーズは少し残念そうな顔をした。エレナに連れてこられた店、消息を絶っていた魔法少女、スタッフ全員が魔法少女、この3つから考えられる結論は1つしか考えられない。
「まさか……この店……」
「そんなっ……そんなことって……!」
「うふふっ♡わかっちゃった?そう、ここいる全員、私に敗北した魔法少女なんだ〜♡」
青ざめた2人とは対照的にエレナは明るい口調で説明し始める。ここで働いている全員は元魔法少女であり、エレナに敗北した者達ということ。表はメイド喫茶となっているが裏は金持ちの客向けに風俗店としても活動しているとのこと。
2人はエレナに手を引かれ、建物の奥へと連れて行かれる。奥には複数の個室があり、各部屋にベッドが1つと複数の大人の玩具が備わっていた。
「将来的には2人にもここで働いてもらおうと思っててね。今日は少し早めの職場体験ってところかな?」
エレナは1つ1つ丁寧に説明していくが2人は頭が真っ白になり、全く聞いていなかった。
「ねー?2人とも聞いてる?まぁ、今は別にいいんだけどさ。……そうだ!先輩達と話した方が分かりやすいかな。」
エレナ達は表のメイド喫茶フロアへと戻ってくると、店は既に開店していて多くの客が席に座っていた。
「あっ、エレナ様。どうされました?」
「君達からも話聞きたいんだけど、2つくらい席空いてない?店内の方が2人も話やすいかなって。」
「分かりました。2つで大丈夫ですね。」
少し経つと離れた距離ではあるが2つのテーブル席が確保され、1つには茜とトパーズ、もう1つには藍とエレナ、その他に1人スタッフの元魔法少女が座った。
「私は初対面同士の藍お姉さんの方にいるから何かあったら呼んでね。」
「はい、分かりました。エレナ様。」
「トパーズさん……!」
金髪でサイドテールの髪型をしたトパーズ。胸は茜ほどの大きさで、おっとりとした目元をしていて優しい印象の女性だ。
茜とトパーズの2人は同じ席に向かい合って座るが沈黙が続く。その後、ようやく口を開いた茜とトパーズは少しずつ会話をし始める。
「トパーズさん……どうして……!あなた程の実力があればエレナだって……!」
「ううん、私も勝てなかったわ……。私も……というより女の子である時点で魔法少女はみんな勝てないのかもしれないわね……。」
「そんなっ……!」
「茜ちゃんはエレナ様に捕まってからどのくらい経った?」
「えっと……10日くらいです……かね……。」
「そう……まだ最初の方なのね。ならまだ救いはあるわ……!」
トパーズはエレナの方をチラッと見た後、キリッとした真剣な表情に変わり茜を見つめる。
「茜ちゃん、逃げなさい。エレナ様の淫紋は強力だけど恐らく発動できる距離には制限があるわ。ここじゃないどこか遠くに逃げることができればっ……!」
「そ、それならっ、トパーズさんも一緒に逃げましょうよ!」
「残念だけど私は……ここにいる私たちはもう手遅れなの……だからまだ抵抗できる力がある2人だけでもエレナ様の支配から逃げなさい!」
「トパーズさんっ……!聞いてください、実は今——」
「2人はなんの話をしてたの〜?」
「「!?」」
急に2人の横にエレナの姿が現れた。トパーズはしきりにエレナを確認しており、ついさっきまでは確かに遠くの藍の席にいたはずだった。エレナはトパーズの隣に座るとトパーズは下を向き、大量の汗をかき始める。
「あのっ……エレナ様っ……」
「あっ、ごめんごめん。話遮っちゃったかな?茜お姉さんを逃す話だよね、どうぞ続けて♡」
「ちっ、違います!エレナ様っ、これはっ……!」
「ふふっ♡後輩を歓迎しない先輩にはお仕置きしないとダメだよね〜♡」
「ごめんなさいっ……エレナ様っ!ごめんなさい!!だからっ……」
トパーズはエレナに奥の部屋へと連れて行かれる。茜と藍も同行するようにと言われ2人も同じ部屋に入った。
「ごめんなさいっ……ごめんなさいっ……!」
「だ〜〜めっ♡」
トパーズのお腹がピンク色に光りだす。
「へぁっっ?♡♡っ〜〜!!?♡〜〜〜〜♡♡〜〜〜♡〜〜〜!?!!?♡♡♡」
トパーズは声にならない喘ぎ声を出しながら絶頂し、その場に倒れこむ。エレナはトパーズに近づくとしゃがみ、トパーズのサイドテールを掴んだ。
「淫紋発動しただけで連続イキしちゃったね〜♡」
「あっ♡うっ♡っっ!!♡♡……っ♡♡あっっ!!♡♡」
「イクの止まらない?もっと後輩に見せてあげなよ、その蕩けたメス顔。」
「トパーズさん……!そんなっ……」
エレナはトパーズの顔を持ち上げ2人に見せる。数秒でメスの顔にされた魔法少女を見て2人は絶望した。胸や秘部など主だったところには一切触れられていないのにも関わらず連続で絶頂するトパーズ。ぷしゃぷしゃと潮を噴き散らかし、身体には一切力が入っていたない。
「どう?驚いた?これが君達の末路だよ。」
エレナは掴んでいた手を離すとトパーズは受け身もとらずにその場に落ちた。落ちた衝撃で絶頂したのか、床に着いた瞬間にビクンと身体を大きく痙攣させる。2人は何も言うことが出来なかった。
「トパーズお姉さんは淫紋何個付けられたんだっけ?」
「ぁ♡♡っ♡♡……ぅひっ!♡♡……♡♡……っ♡♡」
「何個?」
エレナは反応がないトパーズのクリトリスを指で弾いた。
「ぁ゛ひぃっっ!!♡♡♡ぁ……♡♡はち……っっ♡♡……じゅう……っっ♡ろく……ぅ♡♡……っ、はちじゅうろっこでしゅぅぅっっ♡♡っ〜〜〜〜♡♡♡」
「うん♡よく覚えてたね。そうそう86個♡」
「はちっ……!?」
「えっ……!?」
トパーズに刻まれた淫紋の数に驚きが隠せなかった2人。それも当然の反応だった。現在2人の身体に刻まれている淫紋はお腹のを含めて3つであり、それだけでも触れられただけ、少し弄られただけで絶頂してしまうのに対してトパーズはその何十倍もの数を身体に刻み込まれていたのだ。
「どうして2人を逃がそうとしたの?」
「あぁ゛っ!♡♡ごめっ……あひぃっ♡♡ごめんなしゃいぃっ♡♡わたひがバカらかられしゅうぅっ!!♡♡ぃひゅっ!!♡♡……淫紋にはぁぁっんっ♡効果範囲があっへぇぇぇっ♡♡ぉうっ♡♡遠くへ逃げれば大丈夫だと思ったんれしゅうぅっっ!!♡♡」
「ふーん……。まっ、そんなことはどーでも良いんだけどね。もう2度とこんなことしないように化物と1ヶ月くらい連続でエッチしてもらおっかな?」
「ひっ……あへっ♡……それだけっ……はぁんっ♡♡ごめんなひゃいぃっ♡♡ぃぎっ!♡♡2度とっ、しましぇんからぁぁっ♡♡エレナしゃまぁぁっっ、ゆるひてっ、ゆるひてくだしゃいぃぃっっ!!♡♡」
「ふーん……。まっ、トパーズお姉さんの罰は後で決めるとして……」
エレナはトパーズをベッドに寝かせ、目隠しとギャグボールを咥えさせる。更に腕を彼女の頭の上で拘束し、脚をM字に開いた状態で拘束した。その後、バイブ、ローターなど十数個を彼女の膣、アナル、乳首、そこ以外にも脇やお腹などに付ける。
「んん゛っっっ〜〜〜♡♡ん〜〜〜っっ♡♡っっ♡♡んぅぅっっ〜〜〜〜♡♡んっっ♡♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
「トパーズさんっ……!」
(ごめんなさい……今の私の力ではあなたを助けることはできないっ……!)
「ささっ、トパーズお姉さんは放っておいて次に行こうね♡」
「んんんっっっ〜〜〜♡♡ん゛んっ゛っ♡♡ん゛っっ!!♡♡んん゛〜〜♡♡んっっ!?、、んんん゛んっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
連続イキし続け、ベッドの上でギシギシと音を立てて悶えているトパーズを後にして3人は部屋を出る。ギャグボールをしていても部屋中に響いていたトパーズの喘ぎ声は扉が閉まると同時に聞こえなくなった。
「じゃあ次は……」
エレナが説明を続けようと口を開いた瞬間に最奥にある部屋の扉が開き、全身緑色をした大男が出てきた。体長は2メートル程でフィクションの話にでてくるオークのような見た目をしている。
「おう、エレナ。なんだ来てたのか。」
「ギークも来てたんだね。」
「あぁ、お前の育てた魔法少女を1日中使いまくってたからな。同じ奴とヤルのも飽きたからよ、他の女はいねぇか?」
「はぁ……。私の大事な商売道具なんだからもっと丁寧に扱ってよね。お金も全く払ってくれないし。」
「化物の中でコッチの金持ってる奴なんてお前くらいだぜ?何人もいるんだし1人くらい別にいいだろ?」
「んも〜〜!!」
エレナはギークと呼ばれる男と楽しそうに会話している。見た目でなんとなく察することが出来たがどうやらギークも化物らしい。
「お前の隣にいる2人でいいや。ヤラせろよ。」
「この子達はまだ調教してる段階だし、気絶不可の淫紋付けてないから30分と持たないと思うよ?」
「その方が面白そうだな。ここにいる魔法少女は何回もヤリまくって飽きてたしな。それじゃ借りてくぜ。」
「いやっ……!」
「来ないでっ!汚い化物がっ……!」
ギークは2人の腕を掴もうとするが弾かれてしまう。キョトンとしたギークだったがすぐにニチャァとした笑いの表情に変わると2人の腕を無理矢理捕まえる。
「へぇ……おもしれぇ。本当にまだ調教してる段階みてぇだな。」
「いやっ……!エレナちゃん……!」
「離しなさいよっ……!このっ……!」
そのまま2人は最奥の部屋へとギークに連れて行かれる。部屋に入るとツンと鼻にくる異臭が充満していた。普通の男性の精液を何倍にも濃縮したような匂いだった。