※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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11話 末路(後編)

(なにっ……!?この匂い嗅いでると子宮が疼いてっ……!)

 

(頭がふわふわしてくるっ……。身体にも力入らなくてなってぇ……。)

 

 2人は段々ととろんと蕩けた表情になっていく。身体全体に力が入らなくなり、腕を掴まれているギークに身体を傾ける。

 

「ん?……ははっ!俺の精液の匂いでもうこんなになっちまうなんてなぁ!30分すら耐えられるか怪しくなってきたな。」

 

「んっ……♡はぁっ……♡はぁっ……♡」

 

「あっ♡……んっ♡……だめぇ……♡」

 

 呼吸も艶っぽさを増していき、2人の身体はどんどんと発情していく。

 ふと、茜がベッドの方を見ると全裸の女性が寝ているようだった。

 

「ひっ……!なに……あれ……」

 

「ぁ゛……♡♡……ぉ゛……♡ぅ……♡♡」

 

 しかし、よく見てみると全身精液塗れになっており、お腹は大きく膨らんでいた。かろうじて意識はあるようだが、身体はピクリとも動かない。

 

「あぁ、さっきまでヤってた女か。おら、はやくどけよ。」

 

 ギークはベッドの上で寝ていた女性を片手で掴むとベッドの下へと投げ飛ばす。

 

「ぅぁ゛っ…………♡…………♡」

 

 受け身をとらずそのまま床へと倒れる女性。反応も薄く、本当に生きているのかすら怪しくなってくる。

 

「よし、まずは魔法少女に変身しろ。じゃないと簡単にぶっ壊れちまうからな。」

 

「っ……へ……変身!」

 

「へ、変身!」

 

 ギークの命令によって2人は魔法少女の姿へと変身する。次の命令では着ているものを全て脱がされ全裸にさせられた。

 

「じゃ、まずは2人とも口で奉仕してもらおうか。」

 

 ギークは履いていたズボンを脱ぎ、下半身を露出させた。ギークの肉棒の大きさは通常時でもクラスの男子達の勃起時の2倍はある大きさだった。

 

(うそでしょ!?こんな大きさ……こんなの挿れられたらっ……!)

 

(大きい……それに匂いもすごくて……頭がどうにかなっちゃいそう……。)

 

 ギークはベッドに座ると、2人にはしゃがんで口で奉仕する様に命令する。

 

「んっ……ぺちゃっ……♡んちゅっ……えろぉっ……んっ♡」

 

「ちゅぱぁっ……んえぇっ……♡んれろぉっ……♡はぁっ♡んっ♡」

 

 雌としてのの本能でこの雄に媚びることを決めた2人は上目遣いで男の顔色を伺いながら口でのご奉仕を続けていく。

 2人の奉仕によってギークの肉棒はどんどんと大きくなっていく。太さも長さもクラスメイトの男子の何倍もの大きさに膨れ上がった。

 

「んえぇっ……えろぉっ……♡はっ♡はっ♡んちゅっ……はっ♡んっ♡れろぉっ……♡」

(何この匂いっ……!臭いのにっ……ずっと嗅いじゃゃうっ……!)

 

「んちゅっ……はーっ♡はーっ♡す〜は〜っ……♡んっ♡す〜は〜っ……♡」

(頭が蕩けちゃうぅっ♡すきぃっ♡この好きなのぉっ♡)

 

 途中からラピスラズリは奉仕を止め、ギークの肉棒の近くで大きく息を吸っての深呼吸を繰り返していた。正常な思考をしておらず、遂には肉棒に頬擦りをし始める。

 

「あぁっ♡好きぃっ♡……す〜は〜っ……んんっ!♡この匂い堪らないのぉっ……♡もっとぉっ♡もっとちょうらいぃっ♡」

 

「ちょっ……ラピスラズリっ!?んっ♡どっ、どうしたの急に!?」

 

「ははっ!青髪はチンコの匂いだけでもう蕩けきっちまったのか!ならお前からだな。」

 

 そう言ってギークはラピスラズリの頭を掴む。そして、勃起した肉棒でラピスラズリの頬を軽くビンタする。

 

「んきゅっ♡あはぁっ……もっとぉっ♡もっとぉっ、ちょうらいぃっ♡」

 

「そんなんじゃやれねぇよ。ギーク様ってもっと媚びねぇとなぁ?」

 

「ギークしゃまぁ♡もっとぉっ、私にその匂い嗅がせへくだひゃいぃっ♡んぁっ♡おねがいれしゅからぁっ♡あぁっ♡」

 

「ちょっと藍!?本当にどうしたのよ!」

 

 ガーネットは様子がおかしくなってしまったラピスラズリの肩を力一杯揺さぶる。しかし、正気を取り戻す訳でもなく依然としてギークの肉棒にメロメロな状態が続く。

 

「ちょっと、あなた何かしたんでしょ!?」

 

「あぁ?俺は何もしてねーよ。ただ人間のメスには俺のが強い遺伝子って本能的に分かって求めちまうらしい。お前も強がってはいるが匂いだけでイキそうなんだろ?」

 

「くっ……そんな……。」

 

「まぁ、まずはコイツで楽しむからお前は隣で見てろ。数分後には同じことしてやるから。」

 

「ギークしゃまぁっ♡はやくぅっ、はやくせーえきちょうらいぃっ♡ぁあんっ♡」

 

 四つん這いと上目遣い、そして甘ったるい猫なで声でギークに媚びるラピスラズリ。雌としての本能に支配されてしまった彼女に普段の有栖藍という人間の性格はどこにも見当たらなかった。

 

「分かったから、ほら口開けろ。」

 

「んあぁ……こうへふかぁ?♡」

 

「そうだ……なっ!!」

 

「んぶぶっ!?」

 

 ギークは両手でラピスラズリの頭をガッチリと固定すると、巨大な肉棒を一気に喉奥まで挿入した。ラピスラズリの目はカッと見開き苦しそうな表情になる。

 

「ぉえっっ!♡うぶぶっ、ぐるしっ……ぉええっ♡ぅんんっ♡ぉえっ♡えぉぉっ!♡」

 

「気ぃ失うんじゃねーぞ!!そらっ!!」

 

「ぉぉぉっっ!♡ぅええっ、ぉえぇっ!♡んぶぅうっ♡んっ♡んんっっ!♡んんっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「はっ!これでイクとは才能あるじゃねーか。」

 

 喘ぎ声にえずく音が混じって普段の蕩けて可愛らしい声に少し下品さが混じる。苦しそうだった表情は段々と慣れてきたのか元の蕩けたメス顔へと戻っていく。

 そうなると苦しさよりも快楽の方が何倍にも勝り、ラピスラズリは何回も連続して絶頂するようになった。

 

「んぶぉっ!♡んちゅぅっ♡ぉっ、ぉえぇっ♡んぷっ……んんっっ♡んぉっ♡んぇ……ぉごっっ♡♡んんっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「そろそろ出すぞ!一滴でも垂らしたら容赦しねぇからな!!」

 

 どぷどぷっっ!!びゅるるるるぅっ!!

 

「んんんっっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」

 

 普通の男性の射精とは比べ物にならない量の精液が勢いよくラピスラズリの喉奥に流し込まれた。普段はがぶ飲みなどといったことはしないラピスラズリだが、今回はごくごくと喉を鳴らして勢いよく精液を胃に流し落としていく。そうしなければ口から溢れ落ちてしまい、そんなの勿体ないと思ってしまっているからだ。

 

「んごくっ、ごくっ、んくっ、んんっ、こくっ、んっんっ、…………ぷはぁっ♡ぁはぁっ…………♡ぁ……ぅぇっ、げぷぅぅっ♡やらっ……ぉぇっ……げぷぅぅっ♡」

 

「ははっ、本当に一滴も溢さないで飲み切るとはなぁ!もう調教終わってんじゃねーのか?」

 

「はへ……ギークしゃまぁ……♡せーえきぃぃ、ありがとうごひゃいまひたぁ……♡んぷっ♡」

 

 ラピスラズリは舌をペロリと出し、艶っぽい表情でニコリと笑う。

 次のギークの指示でベッドの上で四つん這いにされたラピスラズリ。自分がこれから何をされるのか、どのように扱われるのか分かっているのか、指示された姿勢から更にひじを着き、胸を下げ、お尻を突き出すような体勢へと自ら変える。

 

「流石、匂いだけで堕ちただけのことはあるな。分かってるじゃねぇか。」

 

 ギークはラピスラズリの腰を両手で掴み、彼女の秘部に自身の肉棒を擦り付ける。ぬちょぬちょと卑猥な水音が奏でられるとラピスラズリは甘い声を漏らす。

 

「あぁっ……♡ギークさまぁ……焦らさないでくださいっ……!んっ♡」

 

「そんなに欲しいのか?なら、もっと媚びてみろよ。」

 

「んぅっ♡ギーク様のおちんぽぉっ……♡はやく私の中でじゅぼじゅぼしてほしいのぉっ♡子宮いっぱいにギーク様の精液欲しいのぉっ♡ギークさまぁっ……」

 

「藍っ、ラピスラズリ!?何言ってるの!?」

 

 ラピスラズリは突き上げたお尻を左右に振り、ギークに必死にアピールをした。豹変した親友をみて戸惑うガーネット。しかし、自身もギークの匂いにやられ、蕩けきった身体ではどうすることもできなかった。

 

「随分エロいダンスじゃねぇか。わかったぜ、挿入してやる……よっ!!」

 

「ふわぁああぁぁっっ!!♡」

 

 ギークの肉棒は一気にラピスラズリの子宮口にぶち当たると、そこからギークの激しいピストン運動が始まった。ラピスラズリは叫び声に近い嬌声を上げながら大きく身体を揺らしていく。

 

「あぁっ!!♡んはぁっ!!はげしっ……♡あっっ♡はぁっ♡イクっっ♡こんらのっ……すぐにイッちゃうよぉっっ♡あぁっ!♡あぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」

 

 ベッドのシーツを両手でギュッと握りしめ、ギークの肉棒が子宮口に当たった瞬間は顔を上げて大きな反応を示す。たった数回のピストンを行っただけでラピスラズリは簡単に絶頂してしまった。ラピスラズリは絶頂の余韻に浸る時間も無く、激しいピストン運動は止まることなく続いていく。

 

「あぁっ!♡あぁっ♡はひぃっっ!♡イッたのにっ……あぁっ♡またぁっ……んあぁっ!♡あっ♡あっ♡これぇ……らめぇぇっっ!!あぁあぁぁあぁぁあぁぁああぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ナカがキツくて最高だな!今度からはエレナに調教される前の魔法少女捕まえて貰うかな……っと!」

 

「ひうぅっっ!♡あぁっ♡あっ♡イクのとまらないぃっっ♡イッたのにまたイッちゃうのぉっっ♡はひぃっっ!♡あっ♡あっ♡まひゃ……イクっっ♡あぁあぁぁあぁぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 動物のような激しいセックス。流石は化物と言ったところか、激しいピストンを繰り返しているギークは息切れ1つ起こさずに未だに最初のスピードを維持している。一方のラピスラズリは連続での絶頂を繰り返し、半開きになった口からは唾液が辺りに飛び散っていた。

 

「おい。子宮に直接出してやるから子宮口開けろ。それくらい出来んだろ?」

 

「あっ♡あっ♡ギークしゃまの命令ならぁっっ♡あけましゅうぅっ♡だからぁっ、出してぇっ♡あぁっ!♡子宮にいっぱいらひへくだしゃいぃっ!!♡はあぁんっ♡」

 

「わかるガキじゃねーか。おら!いくぞっ!」

 

「ふわぁぁあぁぁっっ!!♡あぁっ♡子宮っっ♡らめぇぇっ♡ひぎっ!?♡ひゃふわぁぁっっ♡あぁっ♡ぁっっ♡ぐりぐりぃぃ♡んはぁっ♡っっ!!♡あぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 緩んだ子宮口を乱暴にこじ開け、ギークの肉棒はラピスラズリの子宮内へと侵入してくる。ラピスラズリの嬌声は一層大きくなり、ガーネットはそれを呆然と見ているだけであった。

 

「おらっ!出すぞ!」

 

「はひいぃぃっ♡」

 

 どぷっっ、どびゅるるぅっ!どぷぷっ!

 ラピスラズリの子宮にギークの精液が直接注がれた。

 

「あぁあぁあぁぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡」

 

 数秒間にも及ぶ射精は成人男性の数十倍もの量の精液で一瞬にしてラピスラズリの子宮は精液で満たされる。顔を地面に伏せ、くたっとした体勢で精液を受け止めていくラピスラズリ。ピクッ、ピクッと小刻みに身体は痙攣していた。

 

「なにへばってんだ?まだ一回射精しただけだろ?まだまだこれからっ……だろっ!」

 

 びゅるるるっ!どぷどぷっっ!

 

「ひゃあぁあぁぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡っっ♡……もう……入らないのぉ……ギークしゃまぁ……あふぁっ♡お腹……パンパンれぇ……」

 

 ギークの連続しての射精。1回目の射精でほぼ一杯になった子宮は大きく膨らみ、体積を増やしてなんとか2回目の射精を乗り切った。ラピスラズリのお腹はポコっと出っ張り、妊婦のような体型になる。

 

「2回で終わる訳ねぇだろ?ここからもっとだからな。」

 

「ぁへ……?」

 

 ギークの宣言通り、その後も3回、4回、と計6回もの射精が連続して行われた。パンパンに膨れ上がったラピスラズリのお腹。ベッドの下に投げ捨てられている魔法少女と同じような容姿になっていた。

 

「ふぅ。次もあるしこれくらいでいいか……」

 

 ギークはラピスラズリの膣内から肉棒を抜き出す。

 

「ぁ……っっっ〜〜〜〜♡♡……ぅ……あ…………♡」

 

 すると大量の精液が流れだし、その快感でラピスラズリは絶頂した。既に意識はなく、身体には全く力が入っていない。ものすごい量の精液が溢れたのにも関わらずラピスラズリのお腹はそのままで、ギークの射精量の多さを物語る。

 

「やっぱエレナに気絶不可の淫紋付けて貰わねーと全然もたねぇな。おら、赤髪。次はお前だよ。」

 

「ひっ……!っ……負けないっ……!私は絶対に負けないんだからっ……!!」

 

 

 

 10分後

 そこには動かないラピスラズリの横でよがり狂うガーネットがいた。

 

「ぉお゛っっ♡ぁあ゛っ、だめっ♡イグっっ♡イギまずっっ、ギークさまぁぁっっ♡おぉ゛おぉお゛ぉぁあぁぁあぁ゛あ゛ぁぁ゛あぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「なんだコイツ、あれだけイキってた割にすぐに負けやがった。ケツ穴弄ると一気に反応良くなるし、コイツも当たりだな。」

 

 ギークは一瞬にして陥落してしまったガーネットを嘲笑う。また、膣内でのピストンと同時にガーネットのアナルを弄ると一気に膣の締まりが良くなることに数回のピストンで気づかれていた。

 

「ぉ゛ひっっ!♡負けちゃだめなの゛に゛ぃぃっ♡お゛♡勝てないぃっっ♡んお゛っ♡ギークさまのチンポには勝てないの゛ぉ゛っっ♡あぁ゛っっ♡イグっっ、またイガされる゛ぅ゛っ!!♡ぉ゛♡あぁ゛あぁぉ゛ぁ゛あぁあぁぁあ゛あぁ゛あぁあ゛ぁ゛ぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「かわいい顔してんのに汚ねぇ喘ぎ声だな。それにケツが弱点とか、マニアックな客がつくんじゃねーか?っと……!」

 

「ぉ゛おっ!♡わたし゛だって、、ぅ゛っ♡こんな声だしたぐな゛い゛のに゛っっ♡へぉ゛っ♡う゛っ♡イグっっ♡またイグっっ、あぁ゛っ♡ぉ゛おぉ゛ぉぉあぁぁあ゛ぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 ガーネットもギークの肉棒に何回も絶頂させられる。赤髪のポニーテールは大きく揺れ、時にはギークに掴まれ無理矢理顔を持ち上げられた。

 

「ほら、お前も精液受けとる準備しろよ。アイツが出来たんだからお前も出来るだろ?」

 

「う゛ぅっ♡知らな゛いぃっ、子宮口の開きかたなんて知らないのに゛ぃぃっ♡お゛ぉ゛♡ギークさまに言われると開いちゃう゛ぅっ♡ぁ゛へぇぇっ♡」

 

「はっ……上出来っ、だ!」

 

「お゛ぉぉ゛おぉ゛っっ!?♡これ゛っ……ぉお゛っ♡はいってるっ、子宮に入ってる゛ぅぅっ♡お゛ぉっ♡おっ♡気持ぢ良すぎっ……お゛ぅっ!♡イグっっ!こんなの無理゛っっ、お゛ぉ?♡あぁあぁ゛あぁ゛ぁ゛ああ゛ぁあぁぁ゛あぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 ラピスラズリと同じように子宮内にまで侵入してきたギークの肉棒。子宮の壁に肉棒がグリグリと押し付けられ、その快感でガーネットは身体を仰け反らせて絶頂する。

 

「だすぞっ!下品な声で喘ぎやがれ!!」

 

「まっでっ——」

 

 びゅるるるる!!ぶびゅぶびゅびゅ!!

 ガーネットの子宮内に大量の精液が流される。

 

「ぉ゛お゛ぉあぉ゛あぁぁ゛ぁあ゛あ゛あぁ゛ぁ゛っっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 目を見開き、巨大な快楽をどうすることも出来ずに絶頂を繰り返す。ラピスラズリの時に大量の射精をしていたにも関わらず、量、勢い全て変わっていなかった。

 

「お前は青髪の時みたいにへばんなよ!」

 

「ぉ゛へっ……もう……無理です゛っ、ぉ゛♡」

 

「そんなの知らねーよ。2回目いくぞ、っ!」

 

 どぴゅるるるっ!!びゅるるっ!!

 肉棒が引き抜かれないまま、2回目の射精を行うギーク。ガーネットのお腹もラピスラズリ同様どんどんと膨らんでいく。

 

「ぉ゛おぉお゛っっ!?♡あぁ゛あぁぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁあぁ゛あ゛ぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 

 5分後

 最奥の部屋の扉が開きギークが部屋から出てくる。

 

「おっ、やっぱ30分しか持たなかったみたいだね〜♡」

 

「あぁ、あいつらは生きてんのか死んでんのか分かんねーわ。」

 

「やっぱりまだギークは早かったかな。」

 

「そうみたいだな。だが調教途中の魔法少女ってのは悪くなかったぜ。今度捕まえたらそのままここに連れてこいよ。」

 

「覚えてたらねー。……っと、2人の様子でも見に行くかな。」

 

 エレナが2人のいる部屋へと入っていく。

 

「うわっ、すごい匂い……!藍お姉さーん?茜お姉さーん?……あれま。」

 

 エレナの目に入ってきたのは2人の変わり果てた姿。魔法少女の姿で気絶しているということが相当な体験であったことを物語っていた。光の灯っていない濁った目、頭の上から足の先まで精液塗れの身体、そして大きく膨れ上がったお腹。

 

「息はしてるから大丈夫かな。とりあえず2人は家に帰してって感じかな。もっと話したいことあったのに、ギークのやつめ。」

 

 その後、エレナの手によって子宮の精液は目立たないくらいにまで減らされ、一回も目覚めることなく2人は家に帰された。

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