※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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12話 水着と海

 茜と藍はエレナに連れられて海へと来ていた。そこはナンパ目的の女と男が多数存在し、治安の悪さが有名なビーチである。

 

「え、エレナちゃん!こんな格好恥ずかしいよ……!」

 

「え〜?でも良く似合ってると思うんだけどな〜。」

 

 藍はエレナから渡された水着を着ていた。布面積が圧倒的に少なく、ギリギリ乳首と秘部が隠れる白のマイクロビキニ。生地も薄く、水に濡れるとピンク色が透けてしまう欠陥品である。

 

「うぅ……こんなんじゃ外に出られないよ……!」

 

「大丈夫!大丈夫!藍お姉さんなら大量の男達が釣れると思うよ!」

 

「それが嫌なんだってぇ……!」

 

 藍は教室や駅などの経験から自分が男達にどのように見られているのかというのを理解してきた。自分のコンプレックスであった100センチを超える大きな胸とムチムチとした身体を持っている自分は男達とっては最高の雌なのだと。

 その後、観念したのか藍はエレナに手を引かれてビーチに姿を現す。

 

「ちょっと、遅いじゃない!こんな格好で1人で待たせて……!」

 

「ごっ、ごめん茜ちゃん!どうしてもこの水着が恥ずかしくて……。」

 

「私だってこんな水着恥ずかしいわよ!でも、従うしかないじゃない……!」

 

 茜も藍と同じように布面積の少ない水着を着させられている。まるで一本の紐を水着と言い張っているかのような黒のスリングショットの水着で秘部に食い込んだ布は隠せているのか怪しいほどだ。

 

「いいね、いいね!2人とも似合ってるよ!それじゃ、まずは焼けないように日焼け止め塗ろっか。」

 

 エレナは用意してあったシートの上に2人をうつ伏せで寝かせる。そこはビーチのど真ん中で多くの男達が3人を食い入るように見ていた。

 エレナは手のひらに適量の日焼け止めを垂らすと、2人の背中にそれを塗っていく。

 

「ひうっ!冷たっ……!んっ……あっ……」

 

「んっ……!ちょっと!手つきがやらしいのよ……!んっ……」

 

 綺麗な白い柔肌に日焼け止めが均一に塗られていく。まだ淫紋は発動していないがエレナの巧みな手つきで2人は艶っぽい吐息を口から漏らしていた。

 

「ちょっと観客のみんなにもサービスしちゃおっかな……。」

 

 エレナはゲスな笑みを浮かべると、脚の付け根、秘部にはギリギリ触れないくらいのところに日焼け止めを塗っていく。

 

「んぅっ!エレナちゃんっ……そこっ、ひゃんっ!……あっ♡……はっ♡……」

 

「んくっ……!馬鹿っ……!そんなところ……んっ♡……きょ、教室じゃないのよ!?こんなっ……あっ♡……」

 

 2人は顔を下に向け、身体をビクビクと小刻みに揺らし出した。見ている男達からはよく分からないが2人は耳まで真っ赤に染め、歯を食いしばって声を出さないように必死に耐えている。

 

「も〜〜、そんなんじゃ顔見れないじゃん。もっとみんなにサービスしなきゃ。」

 

 そう言ってエレナは2人の身体を起こした。今度は体育座りの体勢から少し脚を開くように命じられた2人、少しの抵抗の後ジリジリと少しずつ脚を開いていく。

 

「じゃあ次は……ここっ!」

 

「ひゃあぁんっ!!♡」

 

 エレナは藍の胸を後ろから鷲掴みにした。たぷたぷと柔らかく大きな胸はエレナの小さな手によって形を歪められていく。

 

「あぁっ♡むねだめぇっ♡んっ、はぁっ♡知らない人が見てるのにぃっ……!ひんっ!♡だめぇっ♡あっ、でるぅっ♡みるくでちゃうぅっ!ひっ……あぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 胸を揉まれるとマイクロビキニはすぐにずれ、大勢の知らない男達に藍のピンク色の乳首が見られてしまう。それどこか、乳首から大量の母乳が噴き出すところまで見られてしまった。

 ニヤニヤとただ見ていた周りもザワザワとし始める。

 

「おい、これAVの撮影か?」

 

「母乳出るってあの子妊娠してんの?」

 

「バカッ、あの母乳は仕込みに決まってんだろ。どこかにカメラが……」

 

 しかし、1番驚いていたのは当の本人だ。まだ淫紋は発動していないし、母乳は淫紋の効果でしか出ないのではないかと。藍は蕩けた顔でエレナの方を振り向く。

 

「なんでっ……これっ……!」

 

「んん?ああ、母乳のこと?母乳のオンオフなんて器用な真似淫紋でもできないよ。母乳作るためには肉体そのものをちょっと作り替えないといけないからね。」

 

「えっ……じゃあ私……」

 

「うん!これからずっと母乳体質は治らないよ!」

 

 エレナは満面の笑みで答えた。

 そしてその後もエレナは藍の胸を揉み続け、母乳を搾り、絶頂させていく。

 

「ふわぁぁあぁぁっ♡むねぇぇっ♡ひんっ!♡ちくびもだめなのっっ♡あっ♡あっ♡またでるっ、みるく出しながらイっちゃうぅっ!あぁあぁあぁぁあぁぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 藍はその場にくたっと寝てしまう。両手で顔を覆うが、露出した母乳塗れの胸は隠されることなく大胆に晒していた。

 

「母乳イキを何回もやってたら母乳止まらなくなっちゃうかもね。実際そういうお姉さん達何人も見てきたし。」

 

 エレナは母乳塗れの藍をみてそう言った。聞こえていなかったのか、言い返す余裕がなかったのかは分からないが藍は肩での呼吸を繰り返すだけで何も言わなかった。

 

「次は茜お姉さんね〜♡どこに塗られるのかは……うふふ♡もうわかってるよね?」

 

「エレナっ……!」

 

 エレナは茜をシートの上で四つん這いにさせる。新たに手の上に垂らした日焼け止めは茜の性感帯であるアナルの近く、お尻や太ももへと塗られていく。

 

「んっ♡……別にっ、淫紋が発動してなければお尻や太ももで感じたりなんかっ……っ♡しないんだからぁっ……!ひぅっ♡……」

 

「って言っても可愛い声漏れてるけど〜♡そっか、茜お姉さんは下品な喘ぎ声じゃないと感じたって思ってないのかな?」

 

「そっ、そんなこと!バカじゃないのっ、んひぃっ!♡」

 

 茜が喋っている途中でエレナは彼女のアナルの入り口を指でなぞる。すると茜は身体をビクンと揺らし、驚いたような声を出した。

 

「ふふっ、何回も大きいオチンポ咥えてるのに綺麗なケツ穴♡これならこれからもっと酷いことされても大丈夫かもね。」

 

「んっ♡……そ、そんなことされる前に貴方をっ……おぅっ♡倒すんっ……だからぁっ……!おっ♡」

 

 エレナの人差し指と中指は茜のお尻の穴に入ると上下左右に動き回る。茜の身体を支えている腕はぷるぷると震え、今にも崩れそうだ。

 

「私の指気持ちいいでしょ?茜お姉さんの弱点なんて全部わかってるんだから。ほら、もっと下品でえろ〜い声をみんなに聞かせてあげて?」

 

 エレナの指は激しさを増す。茜の腸内の弱点を的確に狙ってそこを指で擦り上げられる。遂に茜の肘がシートの上についてしまうと、お尻を突き出すような姿勢になり、いつもの下品な喘ぎ声を上げ始めた。

 

「お゛ぉっ♡そこっ、おぉ゛うっ♡まっへ、こんな見られながらな゛ん゛てっ……ほお゛っ!♡」

 

「ここでしょ?ここを指の腹で擦られちゃうのが良いんだよね〜♡」

 

「お゛ぉっ♡そこっ、そこだから゛っ!!おっ♡おおっ♡だめっ、イグっ♡見られながらっ、ケツ穴でぇっ……!あぁあぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁぁあぁ゛あ゛あぁぁっっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

 突き上げた下半身を大きく振りながら茜は絶頂した。半開きになった口からは舌が飛び出てシートに付いている。

 その後も2、3回とイカされた茜。しかし、そこでエレナはピタッと手を止めた。

 

「まっ、私がお姉さん達をイカせてもいつも通りだし……それっ♡」

 

「ふわあぁあぁっっ!!♡」

 

「んはぁあぁっっ!!♡」

 

 2人のお腹がピンク色に光り、淫紋が発動した。それにより2人の身体全体の感度、淫紋を付けられた場所の感度は爆発的に跳ね上がる。そしてエレナは更に

 

「はいっ、追加の淫紋ね〜♡」

 

「ひゃああぁっ!?♡」

 

「はひいぃっ!?♡」

 

 2人の両肩に1つずつ淫紋を追加する。両肩に付けられた淫紋は数秒ピンク色に光るとすうっと消えてなくなった。

 

「ナンパされる時って肩叩かれたり、掴まれたりすることも多いと思ってね〜。ささっ、こんなところで座ってないでナンパされに行ってきてね〜♡」

 

 そう、エレナが2人をここに連れてきた目的は知らない男達に2人を嬲らせるのが目的であった。クラスメイトではなく、知らない男達とのセックスを経験することで自分が不特定多数の肉便器であることを2人に自覚させること。それがエレナの狙いである。

 

「んっ♡はぁっ♡茜ちゃんっ……あぁっ♡」

 

「あっ♡藍っ……身体に触らないでっ……んぅっ♡敏感っ、なんだからぁ……!」

 

 2人はフラフラとした足取りでビーチを歩き始めた。過激な水着を着て真っ赤な顔で蕩けた表情、秘部からはだらだらと愛液が際限なく脚を伝って砂浜へと落ちる。そんな2人は10m歩いたところで数人の男達に囲まれてしまった。

 

「ねぇねぇ、お姉さん達AVでも撮影してるの?」

 

「そ、そんなんじゃ……んっ♡どいてくださいっ……!」

 

「どいてって……AVの撮影じゃないのにこんなエロい水着着て、あんなことしてるってことはお持ち帰りされるのが目的なんじゃないの?」

 

「違いますっ……命令されてるだけでっ……ひぅっ♡」

 

「まぁまぁ、あっちの人が居ない岩場で話は聞くからさっ……」

 

 男が茜の肩にポンと手を置いた。すると、

 

「おひぃぃっ♡手ぇ……手をどけてっ!!おっ♡はやくっ!!」

 

 男達は最初ビックリしたものの、肩から手は退けず、それどころか両肩に手を置き肩を揉み出した。

 

「おお゛っ♡肩っ……だめ゛っっ、おっ♡おおっ♡どけっ……あ゛ぁっ♡」

 

「なになに、肩が性感帯とか珍しすぎるでしょ。」

 

「こっちの巨乳の子もどうかな?」

 

「ひあぁあぁっっ!♡んっ♡だめっ……ですっ……あっ♡ひうぅっ♡だめぇぇっっ♡」

 

 肩を揉まれて喘ぎ声をあげる2人の少女。異常な光景だが、男達は面白がってどんどんと強い力で肩を揉んでいく。

 

「ほら、こっち向いて?」

 

「えっ?んはぁっ♡カメラっ……!撮っちゃだめっ、ですからぁっ……!ああぁんっ♡だめぇっ♡撮らないでぇっ!あぁっ♡」

 

「お゛っ♡あ、あんたらいい加減にっ……おぉ゛ぅっ!?♡力つよっ……ぁお゛っ♡やめなさいっ……てばぁっ……!」

 

「ん?」

 

 茜は脚を上げて男の身体を蹴った。しかし、力など全然入っておらず、そのまま男に片脚を持たれてしまう。

 

「離してっ……あ゛っ♡だめっ、お゛ぉっ♡」

 

「離してあげるから2人の名前教えてくれない?」

 

「っ……姫宮茜……」

 

「わ、私は有栖藍です……」

 

「茜ちゃんと藍ちゃんね。オッケー、あっちの岩場に行こうよ。ここだと見られちゃうよ?」

 

 そうして2人は人気のない岩場へと男達に連れていかれた。恐らく成人しており、自分たちよりもずっと年上の男というのは学生の2人にとってクラスメイトよりも何倍も怖かった。

 

「ここなら人いないし色々できるね。藍ちゃんだっけ?舌出してよ、面白いことしてあげるから。」

 

「?……んえぇ…………んむぅっっ!?」

 

 男の言う通りに舌を突き出した藍、何をされるのかと思ったらそのまま男の口が覆い被さってきた。抵抗する暇もなく男の舌と藍の舌は濃厚に絡み合い、唾液の交換をしていく。

 

「んんっっ!!♡んちゅっ……んれろぉっ♡んっ♡ぇあっ♡んへぇ……んっ♡」

(舌ぁ……敏感なのにぃっ……!知らない男の舌に犯されちゃってる……だめなのにぃ♡)

 

 男は藍に抱きつき、口を離そうとしない。エレナの淫紋によって性感帯になってしまった藍の舌。ザラザラとしている男の舌は器用に動き、藍の舌を蹂躙していく。

 

「んえぇっ……ちゅぱぁ、ちゅぱぁっ♡んっ♡んんっっ、ぇろぉっ♡……っ♡っっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「えっ?この女キスだけでイってね?」

 

「マジじゃん、いくらコイツのキスが上手いからってこんなことあるか?」

 

 藍が絶頂しても男が彼女から口を離すことはなかった。抱きついている藍の身体がビクビクと揺れ、彼女が絶頂しているということは男も分かっている。

 しかし、男はまだ満足せずに藍の口内を隅々までヤニ臭い唾液で上書きしていく。

 

「んんっ♡んぁむぅ……んえぇっ♡んちゅ……れろちゅぅ……んんっ♡んっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡…………ぷはぁっ♡」

 

「ぷはぁっ。やば、こいつエロすぎ。俺の女にするわ。」

 

 数分ぶりに見れた藍の表情は蕩けきっていた。また、男との間にできた唾液ブリッジは中々切れず、長い間2人に掛かり続ける。

 一方、茜の方は2人の男に膣とアナルに指を入れられ、乱暴にかき回られていた。

 

「ぉ゛っっ♡ぁ゛あ゛っ♡そこっ……弄るなぁっ……!お゛ぉっ♡まっで……ぅあ゛っ♡イグっ、イグっ、お゛♡あぁあぁぁ゛あぁ゛あぁぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ははっ、茜ちゃん弱すぎ。」

 

「この歳でお尻でもイケるとか変態すぎだろ。」

 

 両腕を他の男に掴まれ、口を塞げない茜は大きな声で喘いでいた。何回も男達の手によって絶頂させられ、膝はガクガクと痙攣し立っているのがやっとの状態である。

 

「茜ちゃん、どう?どこがどんな風に気持ちいいのかな?」

 

「お゛ぁぁっ♡そ、そんなことっ……あ゛へっ♡絶対に言いませんからっ……!ぉ゛おっ?♡これっ……やばっ………お゛ん゛っ♡」

 

「言わないとずっとこのままだけど?」

 

「っっ……!あ゛ぁっ♡お……おまんことっ……、ぉお゛っ♡ケツ穴ぁっ、あ゛ぅっ♡……お゛っ♡」

 

「なになに?喘ぎ声うるさくて全然聞こえないよ。」

 

「お、おまんことケツ穴じゅぼじゅぼされて気持ちいいですっっ!、お゛ぉっ♡またっ、気持ち良すぎてイっちゃうのぉっ♡おおぉ゛おぉ゛あぁぁ゛あぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「うん。よく言えました。」

 

 藍は潮を噴きながら絶頂すると、その場にへたり込んだ。

 

「もっと気持ちいいことさせてあげるから俺たちの泊まってる旅館いこ?」

 

 そう男が言うと2人は何も言わなかったが首を縦に振ってしまう。そして、男に支えられながら車へと運び込まれる2人。

 車は旅館へ直行せず、少し手前のコンビニで止まる。男は2人にお金を渡してこう言った。

 

「ここのコンビニ水着入店オッケーだからさ、ここでゴム買ってきてくれない?2人で。」

 

「えっ……?」

 

「なっ……!」

 

「いや、別に俺たちはゴム無しでも良いんだよ?2人が買わなければ。」

 

 そう脅されると、2人は車から降りる。水着入店が大丈夫だといっても買い物客は普段着を着ている人しかいなかった。

 はやくこの場から立ち去りたい。マイクロビキニとスリングショットの水着を着ている2人は売っていたコンドームを全てカゴに入れるとレジに急ぐ。

 

「こちらが一点と……」

 

 レジに立っている店員は男だったが2人の姿をじっくり見るためにゆっくり、一つ一つ丁寧に商品を打っていく。

 

「袋はお付けしますか?」

 

「っ……いりません!」

 

 明らかな遅延行為の連続に茜はお金を叩きつけるように置いた。少しでもはやく店を出たかったため、コンドームを袋に入れることなく両手で持って車へと戻る。

 

「袋入れてないとかどんだけ早く俺らとヤリたいんだよ。」

 

「あの店員、絶対休憩時間に茜ちゃんと藍ちゃんでシコると思うよ。」

 

 車内ではゲラゲラと笑いまくっている男達の姿があった。

 その後、ようやく男達が泊まっている旅館に着くが、そこでも部屋まで水着で移動させられる。部屋の中に入ると酒の空き缶やゴミが散乱したお世辞にも綺麗とは言えない状態であった。ほのかにヤニ臭く、男達が何日もここに泊まっているのが伺える。

 

「さ、部屋に着いたし早速始めますか。」

 

「まって……やっぱり……」

 

 ガチャン!茜の声を遮るように部屋の鍵が閉められ、男達が2人を囲む。

 

「俺藍ちゃん担当ね。」

 

「じゃ、茜ちゃんで。」

 

 そこからは早かった。抵抗する2人を布団に押し倒してコンドームがつけられた肉棒で蹂躙される。藍は四つん這いの状態で口と膣穴を、茜は男に挟まれる形で膣穴とアナルを犯されてしまう。

 

「んんっっっ!!んぢゅっ……ぢゅるるぅぅっ……♡んちゅっ♡んっ♡んっ♡」

 

「おぉ゛っ♡お゛おっ♡激しっ……ぉ゛おっ!?♡これっ、やばっ……へお゛っ♡」

 

 お前らの身体は男を悦ばせるためだけにあると教え込まれていく。この男達はクラスメイトよりも経験豊富なのだろう。雑に扱っているようだが、しっかり2人の反応を見ながら責めている箇所などを変えている。

 

「そろそろ出すぞっ……!」

 

 びゅるるっ!びゅるるるぅっ!

 

「んんんっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「おぉ゛ぉ゛おあぁあぁぁ゛ぁあぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜!!♡♡」

 

 次々に男達の性欲が2人によって発散されていく。精液が入ったコンドームは2人の水着に括り付けられ、2人がどれだけ男達に奉仕したか分かるようにさせられる。

 

「んんっ♡んんっ♡じゅぽっ、じゅぼっ、ぢゅるるぅぅっ♡んんっー!んっ♡」

 

「藍ちゃんの胸デカすぎて四つん這いだと牛見てえだな。」

 

「それに乳首弄るとナカがより締まって最高だぜ。」

 

 藍は胸も揉みしだかれていく。四つん這いの状態で垂れ下がった大きな胸は男達から弄りやすかった。

 

「んんっっ♡んぶぶっ、ぢゅぱっ♡んふ、んふぅっ♡んむ……んんっ!♡んっ♡んっ♡っっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「うおっ!?なにこれ母乳!?アレ仕込みじゃなかったの!?」

 

 藍はイクと同時に大量の母乳を噴き出し、シーツを濡らした。それから男達は藍から母乳が出ると分かると積極的に胸を揉んでいく。

 

「こんなデケェ胸で母乳まで出るとか本当に牛みてぇな女だな。」

 

「へー、藍ちゃん母乳でるんだ。茜ちゃんは母乳出ないの?」

 

「おぉ゛っ♡そんなの、出るわけっ……あ゛ぅっ♡おお゛っっ!?♡」

 

「茜ちゃんはこうやって恋人繋ぎするとめっちゃ締め付けてくるんだよな。」

 

 一方の茜は手で感じるということを1人の男に見破られていた。その男と茜は指を絡ませ、恋人のようなセックスをしている。

 

「手゛ぇっ……やめてっ、ぉ゛おぉ゛っ♡んお゛っ♡アソコもっ、ケツ穴もぉっ、お゛ぉお゛っ♡こんなの゛っ♡無理゛ぃ゛っっ、ああぁ゛あぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 防音設備をあまりしていないこの旅館では、茜の大きな喘ぎ声は恐らく隣の部屋にまで聞こえてしまっているだろう。しかし、茜は声を抑える様子もなく、獣のような嬌声を発し続けていた。

 

 

 

 数時間後、水着に精液入りのコンドームを何個も括り付け、騎乗位の体位で自ら腰を振っている2人の姿があった。

 

「ああぁっ♡あっ♡あっ♡」

 

「おぉ゛っ♡おっ♡ほぉ゛っ♡」

 

「ほらほら、自分から腰振らないとゴム無くなっていかないよ。」

 

「お前らが買ったゴム無くなるまで返さねーからな。」

 

 どうやらゴムを全て消費することを2人の帰る条件にされてしまったらしい。だから2人は好きでもなく、素性も知らない男達に自分達から腰を振って射精を促していた。

 

「あぁっ♡イクっ♡気持ち良すぎてぇっ♡ひぅんっ!♡またイっちゃうのぉっ♡あぁっ♡ああぁあぁあぁぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「お゛ぉっ♡イカせないと……いけないのに゛ぃっ……!ぁお゛っ♡わたしがイっぢゃう゛ぅっ♡おう゛っ♡ぉおぉ゛おぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁぁ゛あぁぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 2人は男達を射精する前に何回も自分の方が果ててしまう。あと数回射精させれば良いものの、その数回が2人にとっては遠かった。

 

「なにお前らがイってんだよ!」

 

「あふわぁあぁっっ!!♡♡」

 

「ぉ゛お゛ぉっっ!?♡♡」

 

 既に男達は2人を性処理道具としてしか見ておらず、乱暴な扱い方をするときも多々見受けられた。2人が男達よりも先に絶頂すると肩を押され、一気に膣奥まで挿入させられる。2人の悲鳴にも近い嬌声はこの1回だけではなく既に何回も発せさせられていた。

 

「んあぁっ♡イってよぉっ♡お願いだからぁっ♡ここから出させてぇっ♡あぁっ♡」

 

「ん゛ぅっ♡んっ♡イってっ……!はやくイってぇっ!!ぉ゛うっ♡おっ♡」

 

「はは、オッパイ揺らしまくってエロすぎだな。おい、はやくイってやれよ。」

 

 胸を激しく揺らし、腰を振り、下品なダンスを踊っているように見える2人。それを周りの男達は写真を撮ってゲラゲラと嘲笑っている。

 

「うっ……そろそろイキそうっ……出るっ……!」

 

「やばいっ、俺も……!」

 

 びゅるるっ!びゅるるぅぅっ!

 ようやく男達を射精させることに成功した。この2人の男達はこれで4回目の射精となり、今精巣にある全ての精液をこの2人に搾り取られたことだろう。

 そして、残りのコンドームは2つとなりそれぞれ1人ずつ射精させればようやくこの空間から解放される。

 

「あぁっ♡あと……一回でぇっ……!んぅっ♡」

 

「これで……ん゛ぅ゛っ♡……最後っ……お゛ぉっ♡」

 

 この男を射精させれば全て終わる。希望が見えた2人の腰の動きははやくなり、膣内も男に媚びるようにキツく締まっていく。

 

「いいぞ、今日一でナカが気持ち良いな。だが今日は何回も射精したからもっと俺に奉仕しないと出ないかもなぁ?」

 

 男に言われずとも2人にはそれが分かっていた。何本もの肉棒を膣内に挿れてきた2人はその肉棒が射精する寸前かどうかというのが自然と分かるようになっていた。

 2人の膣内の肉棒は勃起しているものの射精するには程遠い。もっと男を悦ばせなければ、もっと男に媚びなければ、そう考え、導きだした答えは偶然にも2人とも一緒であった。

 

「んちゅぅっ♡れろぉっ……ちゅうぅっ♡」

 

「んれろぉっ……♡んはぁっ……ぢゅるるぅぅっ♡」

 

 2人は男の胸に自らの胸を押し当て、男の唇と自らの唇を重ね合わせる。更には自分から進んで舌を相手の口内へと入れ、自分の唾液を相手に飲ませていく。

 すると膣内の肉棒が反応したのが分かった。そのまま2人は自分の胸を擦りつけ、男の舌と絡み合っていく。

 

(もっとこの人が悦ぶえっちなキスをしなきゃ……!)

 

(はやく射精するためにもっとこの男に媚びないと……!)

 

 2人の頑張りは男達の肉棒に伝わった。

 

 びゅるっ、びゅるるるっ!!

 

「んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡……ぷはぁっ……♡」

 

「んん゛んっっっ〜〜〜〜〜♡♡……んへぇ……♡」

 

 男達の射精と同時に2人も絶頂すると、そのままくたっと脱力して男に全体重を預けた。

 

「2人とも最後すごいエロかったよ。最後に写真撮ろっか!」

 

「あへぇ……?」

 

「はぁっ、はぁっ、んっ♡」

 

 疲れて放心状態になっている2人を男達が囲むと無理矢理両手でピースをさせて記念撮影をした。口の中に指を入れられて引っ張られると無理矢理口角を上げられ笑顔のような表情にさせられる。

 

「ははっ、この写真エロすぎ。」

 

 最終的に2人の水着には十数個ものコンドームが括り付けられていた。これらのコンドームは2人の頑張った証であり、立派な肉便器としての証でもある。

 その後、男達が着替え始めた時、ピンポンと部屋のインターホンがなった。

 

「ん?誰だ?苦情とかか?」

 

「あのー!そちらに茜お姉さんと藍お姉さんいませんかー?一緒にビーチで遊んでたんですけどー!」

 

 エレナの声であった。2人に日焼け止めを塗っていた女かと男が扉を開けた瞬間。

 

「ぐあぁっ!」

 

 そんな声と共に男が倒れた。その音に反応して数人の男が玄関へと出向くと同じような声を出し、倒れていく。エレナが部屋に入ると残りの男達も彼女によって倒されてしまう。

 

「2人ともエロい格好になってるね〜♡最後は自分から腰振って、キスまでしちゃって……ふふっ♡最高だったよ。」

 

 エレナは動く体力がない2人を担ぎあげるとそのまま部屋から出て帰っていった。

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