※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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13話 再戦

 ある日の夜、茜と藍はエレナに公園に呼び出された。何回も同じ場所に呼び出されているため何をされるのかは2人とも薄々分かっている。

 しかし、それでもこの場所に行くのは逆らったら何をされるのかわからない恐怖と今回こそは一矢を報いるという覚悟からだった。

 

「2人共もう変身しちゃって、そんなにはやく調教されたいの?」

 

 エレナの横の時空が裂け、全身に何個も目が付いていて赤黒くヌルヌルとした体液を纏い、無数の触手を生やした化物が現れた。

 

「この化物はっ……!」

 

 出てきた化物は2人がエレナに敗れた後、最初に敗北した化物と同じ個体であった。この化物をみているとあの日のことを思い出し、2人は集中的に責められた子宮が疼いてしまう。

 

(また私の子宮が虐められちゃうの……?ううん、今回は絶対に勝つんだから……!)

 

(1分、淫紋が発動しても1分は耐えてこの化物を片付ける!)

 

 2人はギュッと武器を握りしめる。ガーネットは大きな鎌を振り上げ化物にすごいスピードで向かっていく。ラピスラズリはクロウボウで何発もの矢を撃ち化物を攻撃しつつ、ガーネットに向かっていく触手を撃ち落としていった。

 

「おっ、今日の2人はやる気だね〜!そんな2人にプレゼントの淫紋発動っと。」

 

「ひっ!!」

 

「ぁお゛っっ!!」

 

 2人の動きが一瞬止まる。しかし、再び武器を握りしめ、化物へと向かっていく。

 手のひらが性感帯となっているガーネットは武器を握り、今にも軽イキしそうになっている身体を無理矢理動かしていた。

 

「はああぁぁぁっっっ!!!」

 

 ガーネットの攻撃が触手の化物へと届き、身体を真っ二つに切り裂いた。更に、ラピスラズリの無数の矢が化物に被弾し、化物の肉片が地面にべちゃべちゃと落ちていく。

 

「エレナぁぁぁ!!」

 

 ガーネットはそのままの勢いでエレナに向かっていった。鎌に纏っている炎はより一層燃え盛り、エレナの腕を切り落とした。

 

「なっ……!?」

 

 油断していたエレナはもの凄いスピードで迫ってくるガーネットに反応できず、防御が遅れた。続けてラピスラズリの攻撃が飛んでくるがそれは後ろに避けてなんとか回避する。

 淫紋が発動してから45秒が経過していた。2人の身体的にも後一撃が精一杯である。

 

「これでっ……終わりよ!!」

 

「ぐっ、ああぁあぁっっっ!!」

 

 ガーネットの攻撃によりエレナの身体が上半身と下半身に分かれた。エレナの身体は地面に落ちるとピクリとも動かなくなる。

 

「やっ……たの……?」

 

「茜ちゃん!!やったよ!倒したんだね!!」

 

「だからこの姿の時は……まぁ、今日くらいはいいわ……。」

 

 2人は抱き合い、お互いを褒め合う。

 しかし、これまで何人もの魔法少女を堕としてきた化物だ。そう簡単にはいかないのが現実である。

 

「いやー、強い強い。まさか淫紋発動してもあそこまで動けるなんてねー。」

 

「えっ……?」

 

「なっ……!?」

 

 2人の笑顔は一瞬にして消えてしまう。声がする方に振り向くと真っ二つにされ、動かなくなっていた身体が動いていた。上半身、下半身がそれぞれ独立して動き、2つが近づくとピッタリとくっつく。

 

「まぁ、この展開も他の魔法少女の時に何回も見たんだけどねー。みんな1回はこうして必死で抵抗してくれて楽しいよ。」

 

 エレナは切られた片腕をとって自身の身体にペタッとくっつける。3つに切られたエレナの身体は完全に元通りになってしまった。

 

「元に戻ったの私だけじゃないよー。ほら、」

 

 エレナが指差す方を2人が見ると肉片となっていた化物がどんどんと元の形へと戻っていく。その後、僅か数秒で完璧な状態になった。

 

「嘘……でしょ……?」

 

「なんでっ……そんなっ……!」

 

 絶望している2人に近づくエレナ。叛逆したことに怒っている訳でもなく、いつものような笑顔で2人に近づき、肌に触れる。

 

「はい♡逆らった罰として淫紋追加ねー♡」

 

「ひゃうっ!♡」

 

「ぉ゛おっ?♡」

 

 2人の身体に更に淫紋が刻まれた。しかも刻まれた場所というのが……

 

「あぁっ♡エレナちゃんっ、これっ……ひあぁっ♡お腹っ……きゅんきゅんしてぇ……あぁっ♡」

 

「あ、分かっちゃった〜?そう、2人の子宮に淫紋刻んだんだ〜♡」

 

「あ゛ぎっ……こんなのっ……卑怯っ……でしょ、へあ゛ぁっ♡」

 

「卑怯?最初に子宮に刻まれなかっただけ感謝して欲しいんだけどな〜。どう?子宮が疼いて今すぐにエッチなことしたい気分でしょ♡」

 

 2人はヘソ下、子宮がある箇所を手で押さえている。なにもしていなくても愛液が溢れ出し、2人の思考はピンク色に染まっていく。

 

「ふふふっ♡笑ったり、絶望したり、エッチになったり今日の2人は忙しいね。今日は子宮をいっぱい虐めてあげるから覚悟してね?」

 

「ひっ……ヌルヌルぅ……!」

 

「いやっ、またっ……あんなことっ……!」

 

 2人の身体は一瞬にして触手に拘束されてしまう。そのまま2人は持ち上げられる。胸甲とスカート鎧の装備を外され、大きく脚を開いた状態で空中で固定された。

 ヌルヌルして気持ち悪いという感情と子宮からのこの化物とエッチなことをしたいという感情がぶつかる。

 

(だめっ……子宮がキュンキュンしてっ……ダメなのにぃ……♡)

 

(子宮がっ……うるさいうるさいっ!こんな化物とするなんて死んでも嫌なんだから!)

 

 自分の子宮からの信号を必死で拒絶する2人。

 しかし、2人の秘部に触手が近づく、その触手は表面にびっしりと無数のイボが付いており、太さも人間の肉棒の何倍もの太さがあった。

 そして、その触手が膣内に挿入されると一気に子宮口まで到達した。

 

「ふわあぁぁあぁぁっっ!!♡♡」

 

「ぉ゛お゛ぉおぉぉっっ!?♡♡」

 

 触手が子宮口にぶつかると同時に2人は大量の潮を噴きながら絶頂した。顔を仰け反らせ、足先をピンっと立てるお手本のようなイキ方をしてしまう。

 そこから2人の喘ぎ声は止むことなく何時間も続いた。

 

「あぁっ♡あっ♡子宮っ、トントンっ♡だめっ、ふわぁっ♡頭まっしろになっちゃうからぁっ♡んはぁっ♡あっ♡あぁあぁぁあぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「お゛っ♡お゛ぉっ♡こんなっ……おかしくな゛る゛っっ♡ほぉ゛っ?♡だめっ……これっ……ぉ゛っ♡あ゛おっ♡おっ♡イグっ、あぁあぁ゛ぁ゛あぁぁあ゛ぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡」

 

 前回と同じリズムで子宮口をトントンと触手にノックされ続ける。前回と違うところは2人の淫紋の数とこれまでの調教で感度が何倍にも上がっていることだ。

 

「はいっ、トン♡トン♡トン♡あはっ、面白〜い。さっきみたいに攻撃してきてもいいんだよ?」

 

 膣内のヒダは触手のイボによって何回も擦られる。その刺激ですら2人にとっては耐えられないほど莫大な快感なのだが、淫紋が刻まれた子宮を身体に教え込まされた一定のリズムで叩かれるのはその何倍もの気持ち良さであった。

 

「ふあぁぁっ♡ナカぁっ、気持ちよすぎてぇっ♡んっ、あぁっ♡あっ♡トントンっ、トントン気持ち良いのぉっ♡」

 

「おぉ゛っ♡これ゛っ、やばっ……ぉ゛お゛っ!?♡ぅ゛あっ♡こんなのっ、知らない゛っっ、ぁお゛っ♡」

 

「我慢しないでイっちゃえ♡イっちゃえ♡」

 

「ひあぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ぉ゛お゛ぉぉあぁ゛あぁぁ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 触手の子宮責めによって何回も絶頂させられていく2人。2人の子宮は触手にメロメロになり、膣は離さないようにキュッとキツく締まっていく。

 これは2人の意思というより子宮の意思といった方が正確だ。2人の子宮は間違いなくこの化物の子供も孕みたがっている。

 

「ひっ♡だめっ……子宮口開いちゃうぅっ♡だめぇぇっ♡今開いちゃ……赤ちゃんっ、赤ちゃんできちゃうからぁっ♡あっ♡んっ♡」

 

「ぁ゛う゛っ♡勝手にぃっ……!お゛っ♡わ、私のっ、身体なのにぃっ……!おぉ゛っ?♡子宮口、開かないでっ……!あ゛へっ♡」

 

 恐らくエレナの淫紋の効果で、卵子が化物の精子を受け入れるようになってしまったのだろう。

 今子宮内に化物の精液が注ぎ込まれたら化物の子供を孕んでしまうということを2人は直感的に分かっていた。

 

「まって……やっ……!ひゃああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「だめっ、もうっ……!ぉぉ゛おお゛ぉあぁあぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜♡♡」

 

 2人の抵抗も虚しく子宮口が開き、イボ付き触手を子宮内に招いてしまう。触手生物は自身の媚薬体液を子宮の壁に塗りたくり、これは自分の所有物になったと宣言する。

 

「あぁっ♡子宮さわっちゃぁあぁぁっっ♡あちゅいぃっ♡子宮どんどんあちゅくなっへぇっっ♡あぁっ♡らめぇっ♡らめぇぇっ♡あぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「おぉ゛っ♡これっ、やばっ……ぉお゛っ!?♡子宮っ、ダメっっ、ぉお゛ぉぉ゛ぉ゛っっ♡イグっ!!あぁあ゛ぁあぁぉあ゛ぁ゛あぁ゛ぉ゛あぁ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「あははっ!2人とも子宮に触手入って悦んじゃってない?声がよりえっちな声になってるよ?」

 

 ラピスラズリは呂律が回らなくなり、より雄を刺激するような可愛らしい声に変わった。一方のガーネットはより下品さを増し、一切の余裕がないのが伝わってくる。

 

「さて、このまま子宮だけ責めてても良いんだけど……ね?♡」

 

 触手生物は新たに2つの変わった触手をラピスラズリに近づけた。その触手は先端がカップ状になっていて触手の中が空洞になっている。触手生物はその触手をラピスラズリの乳首を覆うように胸の先端に取り付けていく。

 

「藍お姉さんは母乳出るようになったからさ、それも有効活用していこうよ。」

 

「ひっ……あぁあぁぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜!!!♡♡」

 

 先端がカップ状の触手はラピスラズリに取り付けられると牛の搾乳機のように勢いよく彼女の母乳を吸い出していく。胸に絡み付いた触手も彼女の胸を揉みしだき、母乳を搾り出していった。

 

「あぁあぁあぁぁっっ〜〜〜〜!!♡♡みるくっ、みるくぅぅっっ♡あぁっ♡びゅーびゅーれてぇ……あひぃぃっ!♡とまらにゃいぃっ♡ぁっ♡まひゃイクっっ♡あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「藍お姉さん身体ビクンビクン揺らして面白〜い♡そんなに子宮責めと搾乳責め気持ちいいのかなぁ……。」

 

「あぁあぁっっ♡きもちいいっ、きもひよすぎりゅかりゃぁっ♡とめてぇっ!エレナちゃんぅっっ!!ひっ♡まひゃぁっ♡あっ♡あぁあぁあぁぁあぁぁああぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 搾乳機型の触手はラピスラズリの母乳を大量に吸い出していく。搾乳カップのような先端の内部には無数の細い触手が生えており、その触手はラピスラズリの乳首に巻き付いたり、ペチペチ叩くなどして刺激を与えていた。

 

「藍お姉さんから貰った母乳は有効活用させないと……ね?そう思うでしょ?茜お姉さん♡」

 

「んむ゛むっっ!?んん゛んっっっ!!」

 

 一本の触手がガーネットの口内に侵入した。その触手の先端からは大量の液体が流れ出し、ガーネットに無理矢理飲ませていく。

 

「ん゛んっっ♡おぶっっ、ごくんっ、ごくっ……♡んくっ♡んぶぶっ、ごくっ、ごくっ♡んんっ♡ん〜〜!!ん゛んん゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 触手生物がガーネットに飲ませている液体はラピスラズリの母乳に自身の媚薬体液を混ぜ込んだもの。母乳にとろみが付き、喉を鳴らして自分から飲み進めていかないと体内へと入っていかなかった。

 

「どう?藍お姉さんの母乳は美味しい?……って口塞がってるから答えられないか。でもごくごく飲んでるから美味しいんだろうなー♡」

 

「んん゛っっ〜〜!!んっ、んぐっ、ごくごくっ……ん゛っ♡んぶぶっ♡こくっ、ごくんっ……んっ、ん゛っ、ん゛んっっ♡んっ♡んん゛ん゛っっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 ガーネットは飲み進める内にどんどんと感度が上がっていく。飲んでいる最中に何度も絶頂し、もう飲めないと思っても無理矢理胃に流し込まないと呼吸ができなかった。

 

「藍お姉さんも自分の母乳の味に興味あるよね?」

 

「ひぁあぁっっ♡んむっっ!?んんっっ♡こくっ、こくっ、んんっっ♡んんっっ〜〜!んっ♡んっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡んっ……んんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 ラピスラズリの口内にも触手が侵入し、自身の母乳と触手生物の体液が混ざった液体を飲まされる。

 口、乳首、子宮と同時に3つの性感帯を責められ始めたラピスラズリは連続しての絶頂を繰り返し始めた。

 

「茜お姉さんもそろそろお尻責めてあげないとね♡」

 

「んむ゛っっ!?♡んん゛っっ♡んん゛っ、ぶふっ、ん゛っっっ♡んん゛ん゛っっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡ん゛ぅっっ!ん゛んん゛っっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 ガーネットの性感帯であるアナルに触手が挿入された。触手はただ乱暴にガーネットの腸内を刺激するのではなく、子宮に近い腸壁をぐりぐりと先端で押し、アナルを刺激すると同時に腸壁越しに子宮を刺激していく。

 

「ん゛っっ♡んんん゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡むふっ……ん゛っ!!♡んん゛んっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「んっ♡んんっ♡んっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡んくっ、っっ♡んっ♡……!んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 多くの性感帯を同時に刺激され連続イキを繰り返す2人。大量の液体を無理矢理飲まされているのに、2人の表情は苦しそうというよりは気持ち良さそうに見えてしまっていた。

 

 

 

 

 数時間後……

 

「さっきまであんな元気そうだったのにもう疲れたちゃった?」

 

 2人の身体からは完全に力が抜け切って触手に拘束されている四肢はだらんとしていた。常に身体を小刻みに揺らすだけなので絶頂しているのかしていないのか、それともこの数時間の間ずっとイキっぱなしなのか身体を見ただけでは分からない。

 

「もうそろそろかな……」

 

 エレナが指示を出すと触手生物はラピスラズリの口内の触手を抜き、搾乳機型の触手も身体から離す。ガーネットの口内とアナルに挿入されていた2本の触手も同時に抜かれた。

 

「ぁぇ……っっ♡♡……んぅ……ぁっ♡……」

 

「ぉ゛…………ぅ……っっ♡♡……ぉ゛♡……」

 

 子宮を責める触手だけになっても2人の脱力状態は変わらなかった。自由に動かせるようになった口からは声と呼べるか怪しい小さい音が漏れる。

 喘ぐことがなくなった2人だが、それでも関係なく触手は子宮内を犯していた。

 

「うーん。そろそろだと思うんだけどなぁ……」

 

 エレナがそう言った後、2人の身体に変化が訪れた。

 

「…………っっ!?……ぁあ……」

 

「…………ぉ゛っ!?…………」

 

 2人の身体が一回だけブルっと震える。それを見たエレナは満面の笑顔になった。

 

「あはっ♡2人とも、排卵したの分かったみたいだねー♡」

 

 内部を何時間も責められ、触手にメロメロになった子宮は本来の周期を無視して卵胞が破裂し、卵管を通って卵子を排出した。子宮の感度が何倍にも上がっている2人はその排卵した瞬間を身体で感じ取ってしまう。

 

「……えっ……?まさ……か……」

 

「……なんでっ……うそっ…………」

 

 自身の身にこれから起こるであろう危機を感じ取って正気に戻った2人。

 

「あぁっ♡いやっ……妊娠したくないっ……ひゃあぁっっ♡いやっ……いやなのっ……!あぁっ♡」

 

「こんな化物の子供なんて……ぉ゛おっ♡抜いてぇっ!今すぐ触手をぉ゛おっ!?♡お゛おっ♡」

 

「あっ、2人とも分かっちゃった〜?そこから抜け出さないと大変なことになっちゃうかもねー♡」

 

 2人は身体を振り回して触手の拘束を解こうと必死になる。しかし、何度も絶頂し弱った力では拘束を緩めることすら難しかった。

 

「ほらほらはやくー!射精しちゃうよー?じゅーう、きゅーう、」

 

「いやぁあぁぁっっ!!だめっ……あぁっ♡そんなっ……!」

 

「はーち、なーな、ろーく、」

 

「離してっ……!ぉ゛おっ♡あ゛ひっ、おっ♡……だめっ、解けないっ……!」

 

「ごーぉ、よーん、さーん、」

 

「エレナちゃんっ……!こんな……!」

 

「にーい、いーち、」

 

「エ、エレナぁぁぁっっ!!」

 

「ぜーろ♡」

 

 びゅるるっ、びゅるるぅっ!!

 2人の子宮内に触手生物の精液が直接注ぎ込まれる。

 

「あぁあぁぁああぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

「ぉ゛おぉぉ゛あぁぁ゛あぁぉ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

 何億という精子に囲まれた2人の卵子は逃げることが出来ずに合体し、受精卵へと変化した。

 自分の卵子が化物の精子を受け入れてしまった瞬間をも2人は知覚してしまう。しかし、今は受精した絶望感よりも子宮いっぱいに精液が注がれる幸福感の方が勝ってしまい、2人は嬌声を上げ続ける。

 

「ああぁあぁぁっっっ〜〜〜♡♡あひっ♡ひっ♡、あぁあぁぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ぉ゛ああぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜♡♡ぉ゛っ?♡おぉ゛っ♡あ゛ぁ゛あぉぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 一回だけ射精し、その後受精ではい終わりという訳にはいかなかった。そのまま2回、3回と何回も2人の子宮に精液が注がれ続ける。

 

「はひっ♡できてるっ、もう赤ちゃんできてるからぁぁっ!!♡ひいぃっ♡あぁっ♡だからぁ、もう精子いらないのにぃっ!あぁっ♡あぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ほぉ゛っ♡もう……射精っ、するなぁっ!ぉ゛おっ♡お゛ぉ゛おっっ♡お腹っ、パンパンっ……!お゛っ♡あぁあぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁぁあぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 前回と同じようにお腹が膨らみ、もう精液が入らないところまでたっぷり注がれる。

 そして、満足した触手生物が膣穴から触手を引き抜くと大量の精液が滝のように溢れ出した。

 

「2人ともおめでと〜♡どう?お母さんになった気分は。」

 

 拘束が解かれ、地面に倒れている2人の顔を覗き込むように質問するエレナ。2人からの返答はなく、ただ肩で息をするだけだった。

 

「そっか、こんなお腹だと苦しいよね。今楽にしてあげるからっ……!」

 

「ぉお゛ぉ゛ぉぉ゛っっっ!?」

 

 エレナはガーネットのパンパンに膨れたお腹を足で踏み潰した。するとガーネットの悲鳴と共に大量の精液が体外へと排出される。

 

「藍お姉さんもっ……と!」

 

「あひぃぃいぃっっっ!?」

 

 同様にしてラピスラズリの膨れたお腹もエレナの足によって元に戻される。

 

「ま、別に2人がどう思っていようが良いんだけど……。今日の目的は達成出来たから私は帰るねー♡」

 

 身体をピクピクと動かし、死にそうになっている2人を他所にエレナは帰っていった。

 その数十分後、やっと立てるようになった2人は変身を解き、それぞれの自宅へと帰っていく。自分のお腹に手を当て、嘘だ、嘘だ、と呟きながら……。

 

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