2人がお腹に子を宿した次の日。茜は起きてまず自分のお腹を確認する。特にこれといった変化はなく、淫紋の効果が発動きていないからか子宮の感覚も分からなくなっていた。
(でもあの感覚は絶対……)
ネガティブな感情しか湧いてこないがいつもの時間までに身支度を済ませて学校へと向かう。
蓮に指示されたブラウスにミニスカートのみという格好は学校の近くまで来たら近くのトイレに寄り、その格好に着替えていた。
それまでの道は普通の制服姿で通学しても大丈夫だろうと考えていた茜。
しかし……
「よぉ、姫宮。」
「なっ、あんたたち……!」
毎日、通学者が少ない道を選んで歩いていたが今日は最も最悪なクラスメイトの男子達に見つかってしまう。
3人の男達は茜に近づいて肩に手を回す。
「あれ?お前の制服ってこんな格好だったっけなぁ?」
「ほら、今すぐ着替えろよ。」
「このゲス共が……!」
スーツ姿のサラリーマンが数人行き交う中で突如として始まった茜の生着替え。
上に着ているブレザーとベストを脱ぎ、リボンを外す。ブラウス1枚になるのは良いのだが、問題はスカートだ。普通丈のスカートを脱ぎ、お尻が見えてしまうほどの短いスカートに履き替えなければいけない。
「ほら、どうした。後はスカートを変えるだけだぞ?」
「せ、せめてどこかの影にしてくれないか……?」
「あ?ウチの学校、服装違反はその場で着替えさせられんだろ。さっさとここでやれよ。」
「くっ……!」
茜はスカートのチャックを下げ、ムチムチとした黒タイツの脚を露わにする。次にミニスカートをバッグから取り出そうとしたが……
「えっ……バッグが……」
横に置いてあったバッグは茜が赤面しながら着替えしている間に男の手に移動していた。
「おっ、あったあった。まじで短いなこのスカート。」
「ちょっとそれっ……!」
「そんな怒んなって。俺が履かせてやるからよ。」
男が両手でスカートを持ち、ここに脚を入れろと命令する。この羞恥プレイにも茜は何も言わずに男達に従う。藍とクラスの女子を守るために。
「おっ、いいぞ。その後右足も……」
結局、数十秒で終わるスカートの履き替えに5分以上掛かってしまう。男がスカートを上げる速度が以上に遅く、茜のタイツ脚をじっくりと見ながら徐々に上に上げていったからだ。
「これで終了っ……と!」
「ひぃんっ!!」
着替え終わると茜のお尻が思いっきり叩かれた。茜の悲鳴が道に響く。
「ははっ、ひんっ!だってよ。」
「姫宮、学校まで俺らと一緒に登校しようぜ。」
茜は3人の男に囲まれ、肩に伸ばされた腕はそのまま胸に行き、お尻も鷲掴みにされながら学校へと歩いていく。
「んっ♡くっ……んっ♡」
茜は歩きながら軽イキを繰り返す。声は出さないように指を噛んでいた。
クラスに着くやいなや、そのままセックスが始まる。先に着ていた藍は蓮と複数人の男達を相手にしていた。
「ああぁっ♡ちくびぃっ♡ひんっ!だめぇっ、ふわぁあっ♡イクっっ♡ああぁあぁぁあぁあぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「ぉ゛おっ♡ケツ穴っ……おおっ♡えぐられっ……あ゛ひっ!?♡これ゛っ……お゛っ!♡あぁぁ゛あぉ゛あぁあ゛ぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
数日も経つと2人がクラス内で犯されているという光景も日常になってしまう。茜と藍は喘ぎ声を我慢しなくなり、女子達はその声を聞こえていないかのように過ごし、極力2人を視界に捕らえないようにする。
「ひぁあぁぁっっ♡でちゃうっ、みるくでちゃうぅっ♡そんなっ、強く揉まれたらっ……!ひっ……!ああぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「有栖の母乳イキも当たり前になってきたな。」
「初めの頃は全員が満足する量飲むまでミルクサーバー状態だったぞ。」
慣れというものは恐ろしかった。他の生徒の間で茜と藍の話は禁句になり、授業中も教師は淡々と黒板に文字を書いていく。茜の居なくなったバレー部も通常通りに活動しているようにみえる。
キーンコーンカーンコーン
今日の授業が全て終わる。朝のホームルームから帰りのホームルームまで2人は何人ものクラスメイトに中出しされて何回も絶頂していた。
しかし、これで彼女達が解放されるわけではない。その日の夜、
「もっと早く歩けよ。」
「ん〜〜♡んっ、んっ♡んむぅっ♡」
「姫宮ももっとケツ上げろ。」
「んん゛っ♡んんんっ♡ん゛ぅっ♡」
学校の廊下、人間としての扱いをされていない2人の女子生徒が四つん這いの体勢で歩いている。
エナメル質の黒の長手袋にニーソックス、両乳首に黒のハートのニップレスというほぼ裸の状態。
更には犬耳のカチューシャをつけられ、お尻の穴には先端が犬の尻尾状になっているアナルビーズが挿入されていた。
目隠しされ、ギャグボールを咥えさせられており、口からはポタポタと涎が垂れ、2匹が歩いてきた道がよくわかる。
「おい、休むな。姫宮の手のひらの淫紋は休んで良い理由にはならねーぞ。」
男は先が何本にも分かれている鞭で茜のお尻を叩く。
「んんっっ!!♡」
茜はは首を仰け反らせて反応する。2匹のお尻は既に真っ赤に染まっていた。首につけられた赤色の首輪はロープと繋がっており、その手綱は蓮の手に握られている。
「10分経ったか……おい!バイブ追加してやれ!」
「おっけー、おっけー。」
「んんっっ!?♡」
「んぅ゛っっ!?♡」
蓮の指示で2匹の膣穴に極太のバイブが追加で挿入させられた。バイブが自らの子宮口に当たった瞬間、2匹の雌犬は身体をビクンッと一回揺らす。
「強さは……強でいいか。」
「んんっっ!!♡んむぅぅっ♡んっ♡んっ♡……っっ!んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「ん゛っっ!♡ん゛ん゛っっ!!♡んっ、んぅ゛っっ♡ん゛っ、、んん゛んっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
バイブのスイッチが入れられると膣内でブルブルと暴れ、2匹に莫大な快楽を与えていく。2匹の歩くペースはガクッと落ち、床を濡らす涎と愛液の量だけが増加する。
「学校でやるっていうのも粋だよねー♡ここはお姉さん達が守りたい場所だろうし。」
エレナは2匹を見て終始嬉しそうな表情をしている。そして、2匹の姿を見て何か閃いたのか身体に触れて新たな淫紋を付けた。
「んんっっ!??♡んっ♡んっ、んーっ♡」
「んぅ゛っ!♡んん゛っっ!??♡ん゛っ、っっ♡」
どうやら2匹のお尻に淫紋が追加されたようだ。左右に1つずつの計2つ。しかし、どうやらそれだけではなく……
「えへへー♡2人には痛みが快感になる淫紋も付けたからね〜っ♡ほらっ!」
エレナはそう言うと2匹の雌犬のお尻を勢いよく叩く。すると、
「んんっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
「ん゛ん゛ん゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」
2匹は絶頂し、その場に肘をついてお尻を突き出すような体勢になった。潮を噴き、びしょびしょに濡れた床は2匹がお漏らししたかのようである。
「はっ、ケツ叩いてイクほど悦ぶとはとんだ変態になったもんだな。」
「変態達の顔でも拝んでやるか。」
蓮の手によって2匹の目隠しとギャグボールが外される。
「はぁっ♡はぁっ♡んっ……♡あぁっ♡」
「ぉ゛へぇ……♡おぉ゛っ♡んあぁ゛っ……♡」
蕩けきった表情にギャグボールを外しても半開き状態の口からは唾液が床へと垂れ落ちていく。発情しきった雌犬達を見て男達は自分達のズボンを下ろしはじめた。
「散歩のご褒美でもあげないとな。」
「んはぁあぁっ!♡」
藍の膣に入っていた極太バイブが引き抜かれる。そして、その代わりに蓮の肉棒が挿入された。
「なんだこれ……チンコが締め付けられる……!」
長い間焦らされていた膣内、そこにようやく男の肉棒が挿入される。すると、藍の膣穴からそれを絶対離さないという強い意思を感じるほど肉棒は強く包み込まれた。」
「あぁっ♡やっ……ひあぁっ♡だめっ……なのにぃっ……!ああぁっ♡」
「雌犬が人間の言葉喋んなよ。犬は犬らしくワンって鳴いてればいいんだよっ!」
「あぁっ♡わっ、わぁんっ♡わっ、ひあぁぁっ!♡わんっ、わんぅっ♡」
蓮の肉棒が激しく子宮口をノックすると藍は男の言う通りにならざるを得ない。しかし、それは犬の鳴き声とは程遠く、只の喘ぎ声の延長だった。
「犬の鳴き声っつてんだろ?エロ声発しろとは言ってねーよ。」
「ごめんなさっ、わっ、わぅんっ♡わうっ、わんっ♡あっ♡わんっ、わんんっっ♡」
エロ声を発するたびに性感帯となっている肩を思いっきり叩かれる。しかし、痛みが快感に変わっている藍からすると、それはご褒美でしかなかった。
「有栖は相変わらずエロい声だしてるな。さて、こっちも始めますかな……っと!」
「ぉ゛お゛ぉぉっっ!?♡」
茜の尻穴に挿入されていたアナルビーズが一気に引き抜かれた。直後、茜は姿勢をガクッと落としお尻を突き出す体勢をとる。
「おっ、分かってんじゃん。じゃあ早速……っ!」
「ぉ゛お゛っ♡お゛ぉぉっ♡はひっ……あ゛っ♡」
そのままの体制で男に腰を持たれてアナルに肉棒を挿入される。茜はいつもの下品な喘ぎ声を出すが男達はそれを許さない。
「お前も犬みたいに鳴いてみろよ。なぁ!」
「あ゛ひぃぃっっ!!♡」
茜の背中が思い切り叩かれる。背中に真っ赤な紅葉マークができ、痛そうに思えるがエレナの淫紋で茜に痛みはなく、同等の大きさの快楽が茜に与えられる。
「だからワンだっていってんだろっ!」
「ひぎぃっ!♡だ、誰がそんなことっ……あ゛あぁっ!♡叩くのっ、だめっ、あひぃぃっ♡だめっ、だめぇっっ!!あ゛ぁあぁ゛あぁぁ゛ぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「ははっ、嘘だろコイツ。叩いてるだけでイっちまったよ。」
茜は背中を数発叩かれ、絶頂してしまう。叩かれることに耐えられなかった茜は、この時だけ、この一瞬だけ自分はこの男達の犬になろうと自身の心に言い聞かせた。
「わんっ!わっ、ん゛んっっ♡おお゛っ♡わん゛ん゛っっ!!♡ぅあ゛ぁっ♡」
「ははっ、おもしれー鳴き方。まぁ、今回は許してやるよ。」
男のピストン運動が再開し、茜へのアナル責めが再開される。彼女は「自分は犬、自分は犬」と心の中で呟き、必死に犬の鳴き声を発していく。
「出すぞっ、……でるっ!!」
びゅるるっ!
茜の腸内に男の精液が流し込まれる。
「わああ゛ぁあぁ゛ぁ゛あぁ゛っっっ〜〜〜〜♡♡」
茜の犬の真似は一瞬で中断され、下品な喘ぎ声が廊下に響き渡った。
「うっ……有栖!しっかり受け止めろよ……!」
びゅるるっ!!
数秒後、藍を犯していた蓮も膣内に射精した。
「わんっ、、っっ!!ああぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
藍も犬の真似を維持することができずにメス声を響かせてしまう。
その後2匹は口、アナル、膣、手とあらゆる箇所を男達にオナホのように使われていく。
「わんっ♡わんぅっ、わぅんっ!♡わひぃっんっ♡わんっ……わんんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「わん゛んっっ♡わぉ゛んっ♡ん゛んっ!♡わん゛っ!ん゛んっ!?わお゛ぉ゛おぉ゛おぉっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
2時間ほど経ち、白濁色の液体塗れで人の言葉を一切話さなくなった2匹の犬。身体中の至るところに赤い腫れがあり、言うことを聞かない雌犬達が何回も躾けられてきたことがわかる。
「出すぞっ……!うっ、!」
びゅるうぅ!
「わぅぅんんっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
「わん゛んんぉお゛ぉお゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜!!♡♡」
2匹の膣内で十数回目の射精が起こる。男の射精と同時に四つん這いの体勢で首を仰け反らせて絶頂した雌犬達はその場に倒れ込んだ。
「わうぅ……っっ♡」
「わぉ゛っ……わん゛っ……♡」
男達はその姿を何回もスマホで撮っていく。こういった2匹の敗北写真はクラス内だけではなく、学校中の男子に共有されていた。
2匹はこれで今日の調教は終わったと思ったがそれは違った。
「おい、なに休憩してんだ。2匹とも身体汚れまくってんだから身体舐め合って綺麗にしろよ。」
その言葉を聞いて2匹は顔を見合わせる。その後、先に動いたのは藍の方であった。
「わうぅ……ぺろっ、ぺろぉっ……んっ♡」
「んっ♡わうぅっ……んっ♡わひっ……んっ♡」
首筋を舐められている茜は身体をくねくねと動かして甘い声を上げる。
そして、次は自分の番だと茜は藍の首筋を舐め始めた。
「んっ、ぺろっ……はっ、はっ♡ぺろっ……♡」
「んんっ♡わうっ……んっ♡わんっ♡……っ♡」
そのまま茜は淫紋が刻まれた肩へと舌を動かしていく。
「んっ……ぺろっ、ぺろぺろっ……わふっ……♡」
「わひっ!?♡わっ、わぁんっ♡んっ♡わあぁっっ♡んっ♡」
藍は一回ビクンと身体を揺らすがその後は身体をプルプルと小刻みに揺らして快感に耐えていく。
茜も淫紋のある場所は早く済ませようと舌を素早く動かしていった。
「ぺろぺろっ……ぺろっ、んっ♡んれろっ……」
「わんんっ、んんっ!♡わんっ♡んっ♡んっ♡わんんっっっ〜〜〜〜〜!♡♡」
藍は耐えきれずに絶頂してしまう。その後も2匹は舐める舐められてを繰り返し、何回も絶頂しながら身体中の精液を全て舐めとった。
「やっと終わったかこれで……ん?」
蓮がプルプルと震えている藍に気がつく。そして瞬時に何を我慢しているのか察する。
「なんだぁ?おしっこ我慢してんのか?」
「わぅっ……」
藍は下を向いて顔を合わせようとしない。
蓮は2匹の手綱を引き、2匹を屋外へと連れ出した。校庭に生えている一本の大きな木、蓮はその木を指差してこの木のしたでおしっこをしろと言う。
「わっ……わぅん……」
藍は数秒の沈黙の後、一歩ずつその木下へと脚を動かしていく。
「何ボケっとしてんだ姫宮、お前もだからな?」
「なっ……わうっ……!」
「おい、今人間の言葉喋ったな。」
蓮は思いっきり茜のお尻を叩いた。
「わぉおぉ゛おぉ゛ぉ゛っっ♡」
一回の躾の後、茜も藍の後を追うように木の下へと向かっていく。
「ちゃんと片足上げて犬みたいにしろよ。」
2人は蓮の指示通り、片足を上げ、膀胱を木の方へと向ける。
しかし、緊張からか中々おしっこが出てくれない。おしっこさえ出せればこんな恥ずかしい格好しなくて済むと思ってはいるのだが、中々自分の思うようにはならなかった。
「なんだ?出ないのか、なら手伝ってやるよ。」
2人の男が2匹に近づく、男達は指を2匹の膣内に入れ、そのまま高速で動かしていく。
「わうぅっっ♡わひっ♡んっ♡わんっ、わんんぅっ♡」
「わぉ゛おっ♡わん゛ん゛っ♡わぅ゛ん゛っ♡」
すると、2人の膀胱が緩んだのか、チョロチョロと尿が出てきた。
「わんぅっ♡んっ♡わぅぅんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「わん゛ぅ゛っ♡わお゛っ!?♡わぉ゛おぉぉ゛おぉっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
2人はおしっこを出している途中で絶頂してしまった。片足をガクガクと揺らし、尿を飛び散らかしていく。
「うわっ!きったねぇなぁ!!」
男達が2人の身体を叩く。
「わひぃぃんっ!♡」
「わぉ゛お゛ぉっっ!♡」
その後、2匹の犬がおしっこをし終わると蓮の元へと戻っていく。蓮の前では犬の『待て』のポーズをし、舌を出して口呼吸を繰り返す。
「今日の調教はコレで終わりだ。……なんて言うわけねーだろ。」
2匹は再び目隠しをさせられ、ギャグボールを付けられた。そのまま男達に引っ張られると身長サイズの狭い箱の中に2匹は立った体勢で押し込められる。
2匹は耳栓もさせられ、両手足も紐で縛られた後、密着している2人の身体もロープで縛り上げられ、身動きが取れなくなってしまう。更に2人の身体にはエレナ特製の媚薬が頭から浴びせかけられた。媚薬は蜂蜜のようなとろみがあり、甘い匂いがする。
更に二穴には極太バイブが挿入され、スイッチが強のまま固定される。
「それじゃあ、また明日ね〜♡」
エレナの声の後、バタンと扉が閉められた。2人がいる狭い空間内は媚薬の甘い匂いで満たされていく。
「ん〜〜っ!んんっっ♡んっ♡」
「んん゛っっ♡んん゛っっ〜〜〜♡」
媚薬の効果で2匹の肌が擦り合わされるだけで2匹は感じてしまう。その後、何分、何時間と経っても男達が来ることはなかった。この狭い空間内で2人は何十回とイカされ続ける。
次の日の朝。
教室にどんどんと生徒が入ってくる。
ガタッ、ガタッ!
「えっ?なに?」
1人の女子生徒が自分の教室の掃除ロッカーからガタガタと音が出ていることに気がつく。興味本位で掃除ロッカーを開けてみると……
「きゃあぁーーーっっ!!」
掃除道具しか入っていないはずのロッカーから手足を拘束され、目隠し、口も封じられ、全身が濡れている2人のクラスメイトが現れたのだ。
しかも、制服を着ているのではなく、エナメル質の長手袋にニーソ、更には犬耳という全裸に近い格好。二穴に挿入されられたバイブがブルブルと起動し続け、2人は床に落ちた衝撃で絶頂する。
「んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「ん゛ん゛んっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
男達によって全ての拘束が解かれ、解放された2人。明るくなった空、目を合わせないようにしている女子生徒達をみて全てを察する。
「え……あ…………」
「そんな……こんなこと………いや、いやぁぁあぁぁぁ!!」
青ざめた表情で口を開けたままポカンとする藍と叫び出す茜。男達によって2人はその格好のまま自分の机へと座らされると、朝のホームルームのチャイムがなった。