化物との子を孕んでから3日後の朝、藍は自身の身体の重さで目が覚めた。お腹に何かが乗っているようなズッシリと重い感じで身体が上手く動かせない。次に彼女は目線を違和感のあるお腹へと移すと言葉を失った。
「嘘……なに、これっ……!」
昨日の夜まで何とも無かった藍のお腹は妊婦のように膨れている。赤ちゃんがお腹を蹴ったのが妊婦に分かるように、藍にもお腹の中で何かが蠢く感覚を感じ取ることができた。
「おっ、やっぱり今日だったんだね〜♡」
「エ、エレナちゃん!?どこから……」
瞬間移動でもしてきたのか、足音、扉の開く音、全ての音を立てずにいきなりエレナが目の前に現れる。
エレナは藍の手を掴むと、
「ちょっと目を瞑っててね。私の家……その前に茜お姉さんも拾わないと。」
藍は数秒目を瞑り、その場に立っていただけなのに再び目を開けると茜の部屋へと移動していた。
目の前には自分と同じようにお腹を大きく膨らませた茜がいる。
「藍!?なんでエレナもっ……」
「説明は私の家に来てからね。2人とも目を瞑って……。」
再び目を瞑ると見たことない部屋に移動していた。埃1つなく、生活感が全くない白い部屋。机や椅子などの家具が数個あるが日頃から使っているような形跡は無い。
「ここどこ……?」
「んー?ここはね、私の家みたいなところかな。全然使って無いんだけどね。」
「エレナ!それよりもこのお腹……!こんなんじゃ外に出歩けないじゃない!!」
「そうそう、だから2人に今からここで出産してもらおうかなって……えいっ!」
「ひあっ!?♡」
「おぅ゛っ!?♡」
エレナが淫紋を発動させると2人は膝を付き、エレナにひれ伏すような体勢になる。淫紋で敏感になった子宮から、中にいる生物がかなりの頻度で動いていることをより正確に感じとることができた。
「あぁっ♡だめっ……これっ……生まれ、ひゃうんっ♡あぁっ♡」
「あ゛ぁっ♡おぉ゛っ♡こいつ……暴れてっ……エレナぁ、はやくコイツをぉお゛ぉっ♡」
「はいはい、ちょっと待っててね……よっ。」
「ひぁあぁあぁぁっっ!♡」
「お゛ぉおぉ゛おぉ゛お゛っっ?♡」
エレナは新たに2人の子宮口に淫紋を刻んだ。次に2人を仰向けの状態で寝かせて、2人のお腹に手を置くと、
「トン♡トン♡トン♡」
「ひあぁぁっ♡エレナちゃんっ……それっ、それぇぇっ♡んっ♡あぁあぁぁっ♡」
「お゛ぉおぉ゛ぉ゛っっ♡そのリズムっ……ひぐっ♡あ゛ぁっ♡やめっ……おおっ♡」
お腹の中にいる生物の親である化物とエレナによって身体に刻み込まれた一定のリズム。エレナは声とお腹に置いた手の人差し指でその一定のリズムを刻んでいく。
「トン♡トン♡トン♡……ふふっ♡どっちがはやく出産するのかな〜♡トン♡トン♡トン♡」
「ああぁっ♡だめっ……開くっ、開いちゃうぅっ♡ひあぁっ!?♡あぁ……あ……ひんっ!♡」
「お゛ぉお゛っっ♡その声っ……リズムっ、お゛っ♡だめなのにっ……!お゛ぉっ♡」
2人の子宮口はどんどん開いていき、中にいる生物もそれに気がつく。2人の内、先に動きがあったのは藍の方だった。
「ああぁあぁっ♡産まれっ……エレナちゃんっ、産まれるっ、産まれるぅっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「藍お姉さん、私の声に意識を集中させて……トン♡トン♡トン♡」
「トンっ、トンっ、トンっ、んんんっっっ〜〜〜〜!♡あっ、産まれ……出て、出てくるっ……!!ああぁあぁぁあぁぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」
藍が絶頂すると同時に彼女の膣穴から胎児ほどの大きさの化物が現れた。化物と人間の間の生物というわけではなく、全て化物の組織でできており、人の面影は全く無い。
赤黒い体で1つの大きな目と数本の触手をウネウネと動かしている。藍とは臍の緒すら繋がってなく、産まれた個体は部屋の中を自由に歩き回っていた。
「さて……茜お姉さんもそろそろ産んじゃおうね。トン♡トン♡トン♡」
「ひっ……お゛っ♡エレナぁ……耳元で囁くなぁ、おっ♡お゛ぉっ♡だめ……、産まれっ……あ゛あぁ゛っ♡もうっ……!」
エレナが茜の耳元で囁き始めるとすぐに茜の身体に変化が現れる。どんどん子宮口が開き、生物が外へと出ようと動き出した。
膣穴を通り、一本の触手が体外に出てくると一気に体全てが茜の身体から排出される。
「あぁああ゛あぁ゛ぉおぉ゛お゛ぉっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」
茜が産んだ生物も人間の赤ちゃんの姿とは程遠く、全ての化物の組織で出来ている。
エレナは2人から産まれた化物を何処かへと持っていった後、2人をリビングのような空間へと連れていった。
淫紋が発動されたまま2人は椅子に座らされ、エレナが話し始める。
「さて、2人も化物が産める身体になったしここからは最終調整していこうか。」
「あんっ♡……最終……調整?……ぁっ♡」
「うん、これからはずっとここで過ごしてもらってより私好みの魔法少女に堕としてあげるからね。」
「なっ……!?おっ♡……そ、そんなこと許すわけないでしょ!?……ん゛っ♡」
「今日からはこんな風に私に歯向かったらぁ〜……えい♡」
「お゛ぉ゛おぉぉっ?♡」
「淫紋増やしちゃうからね〜♡」
茜の身体に新たな淫紋が刻まれる。両脇に1つずつ刻まれ、身体をテーブルに倒した。
「この部屋にいる間抵抗したり、私の言うことが聞けないとどんどん淫紋が増えていくからね〜♡」
「そんな……っ♡エレナちゃん……。がっ、学校はどうするの……?、んはぁっ♡」
「え?あんなの行かなくて良いでしょ。2人には今日からずーっとこの家で暮らしてもらうからね。」
一通り話終わるとエレナは2人に魔法少女の姿に変身するように命令する。そして、この家にいる間はずっと魔法少女の姿でいなければいけないと言われた。
「あっ、そうだ。」
エレナは2人に新たに2種類の淫紋を刻んだ。その2つの淫紋は感度が上がるという訳ではなく、気絶などで気を失うことが出来なくなる淫紋。更に、精神が崩壊しないようにする淫紋であった。
「24時間ずっと調教とかもあるからね。大事な2人を守るための淫紋だよ。」
その説明を聞いて2人の顔はどんどんと険しくなっていく。これから自分達はどんなことをされ、どんな風になっていくのか。考えたくもない最悪の結果だけを考えてしまう。
「も〜、そんな顔しないで!全部気持ちいいやつだからさ。ほら、これ飲んで元気だしてよ。」
エレナは2人にジョッキに入った飲み物を手渡した。
「これっ……この匂いっ……!あっ♡」
「うっ……こんなの飲めるわけ……っっ♡」
「ささっ、はやく飲んでね。これも私からの命令だから。」
2人に渡されたジョッキには白く濁り、ドロッとした液体が並々に注がれていた。2人は匂いや粘度でその中身がなんなのか分かってしまう。
「その飲み物はねー、私の特製なんだ〜♡人間の精液と化物の精液、それに媚薬も数種類混ぜてあってね、飲んだだけでイっちゃう魔法少女を何人も見てきたよ。」
2人の想像以上に酷い飲み物であった。
「そーれ、イッキ♡イッキ♡」
手を叩いてエレナが煽ってくる。これを飲まなければ新たな淫紋が刻まれてしまう。
しかし、これを飲んでも良くないことが起こるのは明らかだった。飲むか飲まないか、その2つを天秤に掛け……
「っーー!ゴクっ……ゴクっ……ゴクっ……っっ!ん゛ん゛っっ♡」
「おー!茜お姉さんいい飲みっぷりだね〜♡藍お姉さんはどうするの〜?」
「ひっ……っ、んっ、ゴクっ、ゴクっ、ゴクンっ!んんっ♡」
2人はジョッキに入った精液を勢いよく飲んでいく。その効果はすぐに表れ、身体がどんどんと発情していき、半分のんだところで2人はジョッキをテーブルに置いた。
「んっ♡あぁ……んっ♡だめぇ……あっ♡アソコっ……じんじんしてぇ……んんっ♡」
「身体っ……おぉっ♡これっ……やばっ……あへぇ……♡おぅ゛……お♡」
「2人ともペース落ちてるよ〜?はやく飲まないと淫紋増やしちゃおっかなぁ〜?」
「そんなっ……!んっ♡」
「っ〜〜〜!!ゴクっ、ゴクっ、……ん゛っ♡」
2分後、先に飲み干したのはガーネットの方であった。座っている椅子は愛液でびしょびしょに塗れ、身体をプルプルと震わせている。
「お゛ーーっ♡、、お゛ーーっ♡」
「あら。意外に茜お姉さんの方が早いんだね。藍お姉さんは……あははっ、なるほど、飲みながらイっちゃてるから遅いんだね。」
「んくっ……んんっっ〜〜〜〜!♡♡あぇ……あと、ちょっとぉ……ごくっ……ごくっ……んっ♡んっ♡……ぷはぁっ……♡」
1分ほど遅れて藍がジョッキをテーブルに置いた。
「遅かった藍お姉さんには罰として淫紋追加しちゃうね♡それっ、」
「えっ……?」
全て飲んだにも関わらずラピスラズリに新たな淫紋が刻まれた。それは精液中毒になる淫紋でそれを刻まれたラピスラズリはジョッキに残った精液をペロペロと舐め出してしまう。
「んっ……だめっ……だめなのにぃ♡ぺちゃっ……ぺちゃっ……美味しいっ、精液美味しいよぉっ……♡」
ジョッキの底の精液は指ですくい、口へと運ぶ。
「藍っ……!んっ♡……だめよっ!そんなことしちゃ……!……はぁーーっ♡お゛っ♡」
ガーネットはラピスラズリを止めようとするが片方の腕は自分の股間へと伸びていた。疼く身体を鎮めようと無意識に指で自分を慰めていく。
「んっ♡……もっとぉっ♡精液もっと欲しいのぉっ♡……んっ♡あぁっ♡」
「おぉ゛っ♡指っ……止まらないっ、あ゛ぅっ♡だめっ……お♡おおっ♡」
「ふふふっ♡面白い光景。今日は初日だからここまでにして2人は部屋で自由にしてていいよ。」
2人はそれぞれの個室へと案内させられた。
「それからここにいる間はずっと淫紋発動したままだからね〜♡」
「えっ……そ、そんなぁ……!」
「そんなの無理にきまって……!」
「ん?」
エレナの笑顔で2人はそれ以上なにも言えなくなった。
部屋の中には無数の大人のおもちゃが揃えられている。それに加えてラピスラズリの部屋にはガーネットのこれまでの調教映像、ガーネットの部屋にはエレナのASMRがそれぞれ置いてあった。
(こんな映像見ちゃだめなのに……!)
(これを聴いたらエレナの思う壷……でもっ……!)
2人はバイブやディルドなど自分に合いそうな大きさの玩具を手に取ると、ラピスラズリの調教映像、エレナのASMRを使って自慰行為に浸ってしまう。
「ああぁっ♡気持ちいいっ♡あぁっ♡だめっ、イクっ♡イクっ、あぁっ♡ああぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「お゛ぉ゛っっ♡アイツの声っ……あ゛ぉっっ♡頭真っ白になる゛っ…….!お゛っ♡イグっ♡イっ……っっ!あ゛ぁあぁ゛あぁ゛ああ゛ぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
こうしてエレナによる24時間調教は1日目が終わった。
以下、現時点でのキャラクター設定
姫宮茜(ひめみやあかね) (ガーネット)
身長 167cm
スリーサイズ 89/56/92
部活 帰宅部
髪型 腰程まである長さのポニーテール
髪色 黒(変身時は赤)
刻まれた淫紋 メインのヘソ下の淫紋+両手、鼓膜、両肩、子宮、お尻、子宮口、両腋、痛覚変換(痛みが快楽に)、気絶不可、精神崩壊不可
性感帯 アナル、淫紋が刻まれたところ
変身時の武器 炎を纏った鎌
変身時の衣装 黒のレオタードに40デニールのタイツ、赤色の胸甲、赤色でスカート型の鎧、肘まである黒色のロング手袋、右耳にビー玉程の大きさの赤色の宝石のピアス
特徴 最初は抵抗するが、アナルを弄られると低音の下品な喘ぎ声しか出せなくなる。自分も藍のような女の子らしい喘ぎ声を出したいと思っている。男子とエレナの調教がない日はエレナのASMRを聴きながら一日中オナニーをしてしまう。
有栖藍(ありすあい) (ラピスラズリ)
身長 156cm
スリーサイズ 109/62/94
部活 帰宅部
髪型 ミディアムくらいの長さ
髪色 黒(変身時は青色)
刻まれた淫紋 メインのヘソ下の淫紋+舌、乳腺(母乳噴出)、両肩、子宮、お尻、子宮口、痛覚変換(痛みが快楽に)、精液中毒、気絶不可、精神崩壊不可
性感帯 乳首と膣穴、淫紋が刻まれたところ
変身後の武器 クロスボウ
変身時の衣装 白のレオタードに白のニーソックス、青色の胸甲、青色でスカート型の鎧、肘まである白色のロング手袋、右耳にビー玉程の大きさの青色の宝石のピアス
特徴 甘く蕩けた喘ぎ声で男達をさらに欲情させてしまう。母乳を噴き出しながらイクのが癖になってきている。男子とエレナの調教がない日はエレナから送られてくるガーネットの調教映像、画像を見ながら一日中オナニーをしてしまう。
エレナ
身長 143
スリーサイズ 59/49/60
髪型 お尻ほどまである長さで毛先がカールがかっている
髪色 金髪
特徴 メスガキ。堕とした魔法少女は数知れず。
ギーク
身長 210
身体 筋骨隆々で全身深緑色の肌、人間のような見た目にすることも可能だがあまり好きではないらしい。
髪型 生えてない。人間っぽい姿に変わったら生えてるかも。
特徴 エレナと仲がいいっぽい。魔法少女をオナホとしか見てない。戦闘描写ないけど普通にエレナ並みに強い。