次の日の朝、設定した覚えのないアラームが7時ちょうどに鳴り、2人はエレナの元へと歩いていく。
2人は全く眠ることが出来ずに部屋の中で朝まで自慰行為にふけっていた。四六時中発動している淫紋により常時発情状態の身体、部屋に置かれたバイブ、ローター、ディルドなどの大人の玩具、そしてオカズになる映像類の所為で2人の性的欲求は何十回と果てても尽きることがなかった。
「おはよ〜!2人とも朝なのに蕩け切っちゃって……オナニーするのも程々にね?」
「……っ!誰の所為だと……!ぉん゛っ♡」
「えっ、私の所為?ずっとオナニーしちゃってたのは茜お姉さんのはずだよね?……淫紋増やしちゃおっかなぁ〜……。」
「んっ♡それはっ……!…………わ、私の所為ですっ、ごめんなさい……エレナ……様っ……!」
「うん、そうだよね。それでなんでオナニーをやめられなかったの?」
「それ……は、私が……はぁっ♡淫乱な雌だから、、一日中オナニーする手が止まりませんでしたぁっ……!ぁっ♡」
「……うん!そうだね。わかってれば宜しい!」
なんとか淫紋を増やされずに済んだガーネットだが、まだ今日は始まったばかりだ。これ以上無駄に淫紋を増やされない為にも、彼女はこの空間内ではエレナに逆らわないと心に誓う。
その後は昨日と同じようにテーブル席に座らされ、朝食の時間となる。
「はい、お待たせ〜♡」
ゴトッと2人の目の前に白濁色の液体がなみなみに入ったジョッキが置かれる。昨日と同じで精液と媚薬の混ざった飲み物らしい。
一方で昨日と違う点は2人の発情しきった身体がこの飲み物を欲しているというところだ。特にラピスラズリは昨日精液中毒の淫紋が新たに刻まれ、目の前のジョッキを見て涎が止まらない。
「あ、昨日みたいにペナルティはないから自分のペースで飲んでいいよ。あんまり遅いとダメだけどね。」
2人はジョッキを手に持つとグビグビと喉を鳴らして一気に飲んでいく。
「んくっ……ごくっ、ごくっ、……ぷはぁっ♡あぁっ♡美味しい……精液美味しいのぉっ……♡ごくっ、ごくっ、ごくんっ。んっ♡」
「ごくごくっ……んっ♡ぅ゛あ゛っ♡これぇ……ダメって分かってるのに、止まらないっ……!ごくっ、ごくっ……げぷっ♡……お゛ーっ♡、、お゛ーっ♡」
2人とも昨日の半分以下の時間で全て飲み干してしまう。飲んでいる最中何度も軽イキをするものの、手を止めることなく飲み続けていた。
「はぁーっ♡はぁーっ♡……んっ♡からだぁ……あつくてぇ♡あっ♡んっ♡」
「お゛ーっ♡ぅあ゛ーっ♡……子宮、疼いてっ……!
おっ♡ぉ゛へっ♡」
「2人とも良い飲みっぷりだったよ〜!感度はどうなってるかなっと……ふーーっ♡んれろぉっ♡」
「お゛っ?、おぉおぉ゛ぉ゛おぉ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」
エレナはガーネットの耳に息を吹きかけ、そのまま耳を舐めた。するとガーネットは身体をビクンッ!と跳ねさせると、喘ぎ声を上げながら絶頂してしまう。
「藍お姉さんは……っと!」
次にエレナはラピスラズリに近づくと両方の乳首をキュッと軽く摘んだ。
「ふわあぁあぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡」
ラピスラズリも同じように身体を跳ねさせて絶頂した。
「うん!感度もバッチリ!じゃあ次は朝風呂に入ろっか。」
そう言って2人は浴室へと案内される。浴槽は一般的な大きさで2人で入るにはやや狭いくらいだ。
しかし、問題は大きさではなく中に入っている液体の方である。エレナが言うにはローションと媚薬を混ぜたローション風呂らしい。
2人は長手袋、レオタード、ニーソ(タイツ)の戦闘コスチュームのまま、その中へと入っていく。
「んっ、ヌルヌルするっ……!」
「うわ……肌に張り付く……。」
「ちゃんと肩まで浸かってね〜♡……うん!それじゃあ今から10分間ローションに浸かったままでいてね。」
2人は向かい合った状態で湯船に浸かっている。体育座りのような状態で、互いの脚は常に触れていた。
「んっ♡……茜ちゃんとこうやってお風呂に入るのなんて初めてだね。ぁっ♡」
「ちょっ、こんな状況なのに何言ってんの……!へぁ゛っ♡……全部終わったらいつでも一緒に入ってあげるわよ。んくっ♡」
「茜ちゃん……!」
ローション風呂に浸かってから1分くらいまではお互いに話す余裕すらあった。しかし、どんどんと媚薬成分が肌に浸透し、2人は余裕が無くなっていく。
5分後
「んっ♡茜ちゃんっ……足、動かさないでっ……!はあぁぁっ♡あぁっ♡」
「ぉお゛ぉぉ゛っっ?!♡藍もっ……おぉ゛っ♡そこっ……だめっ……!ぉ゛おっ♡」
「あと5分経つまで出ちゃダメだからね〜。それから〜♡」
バシャッと2人の頭に大量のローションが掛けられた。2人の髪はベタっと頬などに張り付き、更には掛けられた衝撃で絶頂してしまう。
「きゃっ、ふわぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「ぅ゛あ゛ぁっ!あぁあぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「さ〜ら〜に〜♡」
エレナは2人の髪の毛を掴むとそのまま頭を湯船へと沈めた。2人は必死にもがいて頭を出そうとするがエレナの力が強くてビクともしない。
「がぼぼっっ!ぼぼっ!んぶぶっ、っっ!♡んんっっーーー!!♡♡」
(息ができないっ……!苦しいっ、苦しいのに……だめっ!イッちゃうぅ♡苦しくてイッちゃうぅっ!!♡♡)
「ごぼっ!ごぼぼっっ、っっっ!!!んん゛っっ♡んん゛ん゛ーーーっっ!!♡♡」
(呼吸ができなっ……酸素っ……!苦しくて死にそうなのにっ……身体が感じてっ……!イク゛っっ!♡♡)
30秒ほど頭を沈められた。その間に大量の媚薬ローションを飲み込んでしまい、身体の火照りは更に加速していく。
魔法少女の身体で窒息することはないが、酸欠状態の苦しみは感じてしまう。再び2人の顔が空気中に上げられると虚でだらしない表情をエレナに晒した。
「げほっ!げほっ!……はーーっ♡……はーーっ♡……んあぁっ♡あっ……♡げほっ!、はーーっ♡……」
「げほっ!ごほっ!……ぉ゛えっ、あ゛ーーっ♡お゛ーーっ♡……ぇおっ♡お゛ぉっ♡」
「それじゃあ、あと3分間くらい頑張ってね♡」
3分後、2人は自力で湯船から上がってくることが出来ず、エレナに引き揚げられるかたちで床へと身体を倒す。
ローションで濡れたレオタードとニーソやタイツ、長手袋からは光沢が出て、より性的興奮を促す衣装になっていた。
「あっ♡ぁっ♡っっ♡呼吸だけでっ……んっ♡はぁっ♡あっ♡」
「はっ♡はっ♡、ぉ゛っ♡何もしなくてもっ……ぅ゛あっ♡へぁっ♡お゛っ♡」
「2人とも起きてよー!んも〜……ほら起きて、藍お姉さん♡んちゅっ……♡」
いつまで経っても身体を起こそうとしない2人。するとエレナはラピスラズリに近づいてゆっくり唇を重ねた。
「んんっっ〜〜!?♡エレナちゃっ、んちゅっ♡んれろっ……ちゅるるっ♡……はぁっ♡……きしゅ……しゅきぃっ♡んえっ……ちゅぱぁっ♡らめっ、んっ♡イッちゃうぅっ♡んむっっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
エレナとラピスラズリは舌を絡ませながらお互いの唾液を交換し合う。エレナの唾液はとても甘く感じ、このままずっとエレナとキスをしていたいとラピスラズリが思ってしまうほどだった。
エレナとのディープキスで性欲を発散させると一時的ではあるがラピスラズリの身体が軽くなり、立ち上がることができた。
「んっ……ぷはぁっ♡さっ、早く立ってね。次に茜お姉さんは……」
エレナはガーネットに近づくと耳元で囁き始める。
「茜お姉さん♡今から耳を舐め舐めしてあげるからはやくイッちゃってね♡」
「お゛っ♡そのっ……声ぇっ……!」
エレナの声はガーネットの鼓膜にねっとりと絡みつき、直接子宮を揺さぶられているような感覚に陥ってしまう。
「んっ♡……れろっ、ちゅっ♡はむっ、れろんちゅっ……耳フェラされてイッちゃえ♡ちゅるるっ、んちゅぅ、れろぉっ♡」
「ぉ゛へぁっ♡おおっ♡これっ、だめ゛っ……!お゛ぉ゛おぉ゛ぉ゛っっ♡脳がっ、蕩ける゛っ♡おぉ゛っ♡イグっっ!ああ゛ぁ゛あぁぁあぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡」
ガーネットはエレナに耳を舐められ続けると10秒ほどで絶頂してしまった。
「よくイけました♡ふーっ♡」
「おぉ゛お゛っっ♡」
最後にエレナが耳に優しく息を吹きかけるとガーネットの身体は大きく揺れる。
その後、2人はなんとか身体を起き上がられせて、次の部屋へと向かった。
「はい、じゃあ2人ともそれぞれのベッドで横になってね。」
「んっ♡……はぁっ……っ♡」
「ふっ♡……ぉ゛っ……ん゛っ♡」
次の部屋は8畳ほどの大きさで2つのシングルサイズのベッドがあるだけだった。エレナの指示で2人はそのベッドに横になると手錠のようなもので両手両足を広げられて大の字に拘束されてしまう。
「これが今日の最後の調教だから頑張ってね。12時間このベッドの上でイキまくれば良いだけの簡単な調教だからさ。」
「じゅ……12時間……!?そのなのっ……!」
「そんなの……し、死んじゃうよっ……!」
「大丈夫大丈夫、魔法少女はそんな簡単に死なないから。じゃ、始めようか。」
エレナは手に持っていたボタンを押すとベッドの下から機械で出来た無数の手が出てきた。
「まずは茜お姉さんがくすぐり地獄で藍お姉さんはマッサージ地獄ね♡」
「くすぐりっ……?ひっ、あはははっっ!お゛っっ♡ひゃははっ……あ゛ぁっ♡何これっ……くすぐったいのに、気持ち゛良い゛っ♡ひゃははっ、お゛ぉっ♡」
ガーネットは淫紋が刻まれた手のひらと両腋を、細かい人間の手の動きを完璧に再現した機械の手によってくすぐられていく。高音の笑い声の中に低音の喘ぎ声が混ざる異様な光景だった。
「さらに〜、えいっ!」
「おお゛ぉっっ!?♡これっ……足裏っ……!ひゃはははっっ!へお゛ぉっ♡ひっ、お゛ぉっ♡これやばっ、ひひっ!あ゛へぇっ♡訳わかんないっ……!ぅ゛あ゛っ♡」
ガーネットには足裏にも淫紋が追加され、黒タイツ越しに足裏をくすぐられていく。
その後はベッドの上で激しく暴れ回りながら淫紋が付けられたところだけではなく、身体の全てを機械の手でくすぐられていった。
「お゛ぉっ♡ひゃははっ!お゛ひっ♡し、死ぬっ……!これ゛っ、あひゃひゃひゃ!!お゛ぉっ♡ほぉ゛っ♡だめっ……くすぐりでっ……イっ、あ゛あぁあぁ゛ぁ゛あぁ゛ああぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
ガーネットは秘部から大量の潮を噴き出すと同時に絶頂する。長時間皮膚が媚薬に浸けられた影響で、感覚器官がくすぐったさと快楽の違いがわからなくなってしまい、くすぐりで絶頂するようになったのだとエレナが説明した。
「ふわああぁっ♡んはぁっ♡おっぱいっ、ひゃああぁあぁっっ!♡あぁっ♡ちくびだめぇぇっ♡んっ……コリコリしないれぇっ♡んふぁあぁぁっ♡」
「藍お姉さんはオイルマッサージだね。勿論媚薬入りの♡」
ガーネットの横のベッドではラピスラズリが無数の機械の手によって全身をマッサージされていた。レオタードの胸部分の生地は谷間にズレ、100センチを超える大きな胸が露わになっている。
ローション塗れの身体の上から更に媚薬入りのオイルを浴びせられ、藍の1番の性感帯と言っても良い胸部分を中心に揉まれていく。
「ああぁっ♡らめぇっ♡そんら、おっぱい揉まれたらぁっ♡ひあぁっ♡でるっ……みるくでちゃうからぁっ♡あぁっ♡ひっ、ああぁあぁあああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
ラピスラズリは乳首から大量の母乳を噴き出すと同時に身体を激しく揺らし、絶頂した。
「藍お姉さんはどこに淫紋刻もっかなぁ〜……よし!ここにき〜めた!」
「ふわぁぁあぁぁっっ!!♡」
ラピスラズリにはニーソの上のムチムチとした太もも部分に淫紋が新たに刻まれる。
その太もも部分にオイルがかけられ、数本の機械の手で新しく作られた性感帯をマッサージされていく。
「ひああぁあぁっっ♡太ももっ……ひんっ!♡肩もぉっ……らめぇぇっ♡あっ♡あぁっ♡やぁ……みるくとまらないぃっ♡あぁっ♡またイクっ♡全身マッサージされてイっちゃうぅっ!!ああぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
こうして2人は止まることがない機械によって全身を嬲られていった。
2時間後……
「おっ♡お゛っ♡ぎも゛ちぃぃっ♡へぁ゛あぁっ♡これぇっ、イク゛の止まらない゛ぃ゛っっ!!お゛おぉおぉ゛ぉ゛おぉっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡お゛ぉっ♡またこれっ……!!ひあ゛あぁあぁ゛ぁ゛あぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
ガーネットはくすぐりに対して笑わなくなり、全ての声が喘ぎ声へと変化していた。
しかし、身体はくすぐったそうに左右に暴れており、彼女の感覚が少しずつおかしくなっていったのだと分かる。
「ひきゃああぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡ふあぁあぁっっ♡みるくびゅーびゅーれてぇっ……ああぁっ♡まひゃイクっ♡イキしゅぎてわかんないぃっ♡あぁっ♡っっ!ああぁあぁぁあぁぁあっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
一方のラピスラズリは呂律が回らなくなり、ベッドの上を母乳でびちゃびちゃに汚していた。
2人ともぷしゃぷしゃとまるでオシッコをするかのように潮を大量に噴いている。
「あっ、そうそう言い忘れてたけどこの部屋での調教はクラスの男子達に配信されてるからね。ま、2人には聞こえてないだろうけど。」
学校や、サボって自宅にいる男子達はスマホの画面を見つめながら片方の腕は常に自身の肉棒を握って扱いている。
この調教映像は部屋に仕掛けられた40個以上ものカメラで自分のみたい視点から2人の姿を見ることができた。
「せっかくだから視聴者も楽しめるようにしないとね。というわけで今から男子達に投票してもらって投票数が多い人に淫紋追加しまーす!!」
男子達の見ている画面に2人の名前が現れた。彼らはどちらに淫紋を増やしたいかを各々で考え、投票していく。
「全員投票し終わったね。うーん……と、投票の結果、淫紋を追加されるのは〜〜……3票差で茜お姉さんに決まりーー!!」
エレナはぴょんぴょん飛び跳ね、1人で盛り上がっている。そして、淫紋が追加されることが決まったガーネットに近づくと……
「くすぐりの最中だから……うん!脇腹にしよう!」
「お゛ぉおお゛ぉっっ!?♡」
ガーネットは両脇腹に新たに淫紋が追加されると、電気ショックを喰らったかのように身体を上に跳ねさせた。
「せっかくだから茜お姉さんに淫紋増やしたかった理由でも書いて貰おっか。…………ふむふむ、『前から生意気な態度だった』『昔タバコを吸っているのを見られて殴られた』へ〜〜、茜お姉さん一部の男子から相当恨み買ってたんだね。」
それから更に2時間後……
「今から追加要素としてお姉さん達のお尻と膣にバイブを刺しちゃいまーす♡」
2人のベッドの下から更に2本の機械の腕が出てくる。その先端部分は今までのように人間の手を模している訳ではなく、極太のバイブになっていた。表面には無数のイボが付いており、通常よりも更に刺激を与える造りとなっている。
その2本のバイブは、挿入されるのを待っているかのようにヒクヒクと動く2人の二穴に勢いよく挿入されていく。
「ひぁあああぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
「お゛ぉ゛おぉぉ゛お゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!?♡♡♡」
2人は腰を浮かせ、大量の潮を噴き出しながら今までより深く絶頂する。
「どう?藍お姉さん、気持ちいい?」
「ひああぁっ♡あっ♡あっ♡きもちいいっ、きもちいいれしゅうぅっっ♡おくっ、ゴリゴリしゃれへぇぇっ♡ああぁっ♡ああぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡、ひうっ♡まひゃっ……はひいいいぃぃっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「茜お姉さんは?」
「お゛ぉおぉ゛ぉ゛ぉっっ♡ケツ穴ぁ゛っっ♡これ゛ぇぇ゛っっ♡、これ゛ぇ゛ぇ゛っっ!いぎっ♡イグぅっ!!ケツ穴でイグぅぅっっ♡お゛へぇっ♡お゛ぉぉあ゛あぁ゛ぁ゛あぁ゛あぁ゛っっっ〜〜〜〜〜♡♡、、お゛っ!?♡お゛ぉ゛おぉぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
「2人とももっと気持ちよくなってくれてよかったよ。」
このバイブはエレナが改良したもので、市販品よりも振動数、暴れ方が段違いであった。表面のイボは2人の膣壁、腸壁をグリグリと刺激し、とてつもない快楽を2人に与えていく。
「ふわぁああぁあぁっっ♡しきゅうっ、あひいぃっ♡しきゅういじめないれぇぇっ!あっ♡あっ♡イっ、ああぁああぁぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
「お゛ぉっ♡ケツ穴ぁっ、ゴリゴリされ゛でぇぇっ♡おっ♡おっ♡子宮潰されっ……お゛ぉお゛ぉぉっ!?♡イぎゅ、イぎゅぅう゛ぅっっ!!あ゛ぁあぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
2人は動ける範囲限界まで身体を上下左右に動かして絶頂していく。気を失えればどんなに楽だろう。
しかし、昨日刻まれた気絶不可、精神崩壊不可の淫紋によって2人は自分という存在を保ったままこの絶頂地獄に耐えるしか道は残されていなかった。
10時間後……
扉が開き、数時間ほど部屋を開けていたエレナが帰ってきた。
「2人の調子はどうかなー……。」
「ああぁっ♡はああぁあぁっっ♡ああぁああぁぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡あーーっ♡あーーっ♡っっ!!♡あぁあああぁぁあぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
「お゛ーーっ♡お゛ーーっ♡んおっ♡お゛ぉおぉ゛ぉ゛おぉっっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡、お゛ぉ゛っ?♡おお゛ぉお゛ぉっっ♡あ゛ぉ゛お゛おぉぉ゛おぉっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「あっはっはっ!!2人ともイキ声しか喋れなくなっててかわいそーー♡イクことしか考えられないってどんな気持ちなんだろー。まっ、私には関係ないからいっか。」
連続イキしている2人を見てエレナは腹を抱えて笑い続けた後、再びエレナは2人の調教部屋を後にした。
その後、遂に2人がこの部屋に連れて来られてから12時間が経った。
「ああぁあぁっっ♡あーーっっ♡あーーっっ♡あああぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡、、ああぁぁあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」
「ぅ゛あ゛あぁぁ゛っっ♡へお゛ぉっ♡お゛ーーっ♡お゛ぅ゛っ♡あ゛ぁあ゛ぁぁ゛ぁ゛あぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡お゛ーーっ♡お゛おぉぉ゛お゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」
「はいっ、終了〜♡2人ともよく頑張ったね。」
全ての機械の手、バイブがベッドの下へと戻っていき、2人に触れている物体はなくなったのだが……
「あーーっっ♡あーーっっ♡ああぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「お゛ーーっっ♡お゛ーーっっ♡あ゛ぁぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜♡♡」
2人は腰を浮かしてイキ続ける。
どうやら2人の脳に蓄積された膨大な快楽は機械が責めるのを止めた今でも2人の身体に絶頂しろとの命令を送っているらしい。
更にそこから1時間が経って、ようやく2人は喋れるようになった。
「う……私は……ぉ゛っ♡……っっ♡」
「っ♡、ん…………あ、茜……ちゃん……んぁっ♡……」
「あ。2人ともやっと喋れるようになったね。それじゃあ結果発表しようかな。」
「け、結果……?」
「……発表……?」
「うん。実は隠れて2人がイッた回数をずっと数えてたんだ。機械で測定してるから結果は正確だと思うよ。」
エレナが口でドラムロールの真似をした後、
「茜お姉さん5566回!藍お姉さん、、、6025回!というわけで今回の勝者は藍お姉さん!……茜お姉さんは淫紋増やされたけど性感帯のケツ穴を弄るのが遅かったのが敗因かな?」
2人の反応が無くともエレナは喋り続ける。
「勝った藍お姉さんには淫紋を新たに1つプレゼントしちゃいます!」
「えっ……?」
「それっ♡」
「ふわああぁっっ!!♡こ、これぇっ……!」
「藍お姉さんには新しくクリトリスに淫紋刻んじゃった♡ほら、こんなに軽く触っただけでも……」
「ああぁっ♡だめぇぇっ♡クリっ、ひゃああぁっっ♡イっちゃうぅっ♡っっ!ああぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
淫紋が刻まれ、少し肥大化したクリトリスは触れられただけ、息を吹かれただけでも絶頂してしまうほどの感度にまで上がってしまった。
「これで今日の調教は終了ね。明日も朝早いから2人とも今日みたいにオナニーしすぎないようにね?」
時刻は午前1時半。2人はゆっくりゆっくり、歩きながら、足裏に淫紋が刻まれた茜は細心の注意を払いながら自分の部屋へと戻っていった。