4日目、エレナは2日目に12時間調教した部屋へとガーネットを引きずって連れてきた。
触れられてもいないのに肛門をヒクヒク動かし軽イキを繰り返すガーネットをベッドに拘束してエレナは部屋を出る。
「スイッチオン♡ それじゃ、今日は藍お姉さんの番だから茜お姉さんはココで頑張ってね。」
機械に嬲られた瞬間から部屋中に響き渡ったガーネットの喘ぎ声。
しかし、その大きな音も扉が閉まった途端に何も聞こえなくなった。この防音設備では建物周辺に人が居ても2人の喘ぎ声に気付くことはないだろう。
調教部屋を後にしたエレナはそのままラピスラズリの部屋へと向かった。
「おはよーー!藍お姉さん元気ー?」
「はへっ!?エ、エレナちゃん!?急に入ってきちゃダメっ……!はぁんっ♡」
「茜お姉さんのエッチな映像みてオナニーしてたんだ〜♡どう?上手く撮れてるでしょ?」
「これは違くてっ……!」
見ていた映像再生機器の画面をパタンと閉じ、顔を真っ赤にして手をブンブンと左右に振って必死で事実を隠そうとするラピスラズリ。
その反応はまるでエロ動画視聴の最中に親が部屋に入ってきた時の男子中高生のようだった。
「そんなに否定しなくてもいいのに……。下品な声でイキまくる茜お姉さんなんて誰が観たってエッチなんだから。それに今は茜お姉さんも居ないしさ。」
「うっ、、そう、だよね……。特にお尻でイっちゃう茜ちゃんなんて……ごにょごにょ。」
ラピスラズリは段々と小さくなる声量でガーネットのエロさを語る。途中で自分は何を言っているんだろうと気づき、更に顔を赤くすると喋るのを止めた。
「まっ、今日はそんなことを話に来たんじゃなくて藍お姉さんを調教しに来たんだよね。」
「えっ……?きゃあっ!」
突然エレナによってベッドの上に押し倒されたラピスラズリ。そして一瞬のうちに手錠によって両手を頭の上で拘束されてしまう。
「エレナちゃんなにをっ……んっ♡」
ラピスラズリはレオタード越しに上半身を人差し指で優しくなぞられると甘い声を出してしまう。
「今から藍お姉さんのエッチな身体をもっとエッチに調教してあげるからね♡」
その後ラピスラズリの身体は、手錠に繋げられたチェーンによってつま先がギリギリ床に着くくらいまで持ち上げられてしまう。
腋は露出し、無防備になった大きな胸は強調され、一切の抵抗が出来ないようにされてしまった。
「エレナちゃんこれっ……!」
「今から藍お姉さんのおっぱいを調教するからこの体勢がやりやすいんだよね。」
「そんなことを聞いてるんじゃなくてっ……」
両手に力を入れても手錠はびくともせず、ジャラジャラと頭上からチェーンの音がするだけであった。
目の前のエレナを蹴飛ばそうにも、つま先立ちがやっとの不安定な足場では自分の体勢が崩れるだけである。
「今藍お姉さんのおっぱいには母乳が出るようになる淫紋が刻まれてるんだけど……更にここに感度が上がる普通の淫紋を増やしたらどうなると思う?」
エレナの話を聞いた瞬間、ラピスラズリの顔から一気に血の気が引き、青白く怯えた表情に変わった。
「まって……それはダメっ……!そんなことしたらっ……!」
「まっ、まずはやってみようよ。それっ。」
「っっ!?ふわぁああぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜!!?♡♡」
胸に淫紋が刻まれると、ラピスラズリは太ももを擦り合わせ、身体を前に倒して絶頂した。
「ふふっ、もう布越しでも分かるくらい乳首硬くしちゃって……。そういえば藍お姉さんって藍お姉さんや他の魔法少女と比べると少し乳首おっきいよね。」
「んんっ♡それっ……気にしてるからぁっ……。あっ♡」
「弱点部分が大きいなんて本当えっちな身体してるよね、藍お姉さんは。」
エレナはラピスラズリの乳首部分のレオタードを引っ張るとその部分を千切り、ラピスラズリの乳輪と乳首を露出させる。
「ひんっ♡やぁ……冷たい空気がぁっ……んっ♡乳首にあたってぇっ……あっ♡」
「もうそんなに敏感になっちゃってるんだね。それならこれはどーかな。ふーーっ♡」
エレナがラピスラズリの乳首に向かって息を吹きかける。すると、ラピスラズリは身体を跳ねさせて大きく反応した。
「ひゃああぁあぁっっ♡それぇぇっ♡だめっ、気持ちよすぎるからぁぁっっ!あっ♡まってエレナちゃんっ、次やられたらっ……!」
「ふーーーっ♡」
「ひきゃあぁあぁああぁぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
触れられもせず、ただ息を吹きかけられただけ。たったそれだけのことでラピスラズリは潮を噴いて絶頂してしまったのである。
レオタードの股間部分に大きなシミを作り、吸い取れなかった水分は床に落ちるか、太ももを伝いニーソに吸水されていく。
「あっ♡あぁっ♡……エレナちゃん……もうやめてぇ……んぅっ♡」
「藍お姉さんの反応が面白いからこのまま息を吹き続けるだけってのも良いんだけど……今日はこの化物で藍お姉さんのおっぱいを気持ちよくしてあげようって決めちゃってたからな〜。」
エレナが手に持っていたのはヒトデのような星形をした軟体動物型の化物であった。
大きさはエレナの手のひらサイズと小さいが、ヒトデよりも活発にうねうねと星形の身体全体を動かし、裏側にはびっしりと柔らかい突起物が生えている。
更に、身体の真ん中にある口部分の周りには直径数ミリ程度の細い触手が何本も生えていた
「ひっ……!き、気持ち悪いっ……!やめてっ!近づかないでっっ!!そんなの乳首に置かれたらっ……!だめぇぇぇっっ!!」
「まぁまぁ、こういう水着だと思ってさ……はいっ♡」
嫌がるラピスラズリを他所にエレナは彼女の右側の乳首にその化物を張り付かせる。
化物は身体全体をうねうねと動かし、ラピスラズリの胸を揉んでいく。
「冷っ……ひっ!?きゃああぁあぁっっ♡ちくびぃぃっっ♡ちくび吸われっ、ああぁっ♡だめぇぇっっ♡んんっっ♡」
「更にもう一個♡」
「あぁあぁぁあぁぁっっっ♡これぇぇっ♡これらめぇぇっっ♡ああぁっ!♡でちゃうぅっ♡みるくでちゃうからぁぁっ♡あっ♡あぁっ♡イっちゃうぅっ♡あぁあぁぁあぁぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
ラピスラズリは母乳を噴き出すと同時に、身体全体を弓のように仰け反らせて絶頂した。
ラピスラズリの母乳は一滴も溢すことなくヒトデ型の化物が全て吸っていく。
更に裏側の突起物はそれぞれが独立してウネウネと動き、乳首に刺激を与えていった。
「どう、藍お姉さん。ミルクだすの気持ちいい?」
「はひぃぃっ♡あぁっ♡気持ちいいっ、、気持ちいいですぅぅっ♡みるくっ、びゅーびゅーでちゃうのぉっっ♡ああぁっ♡またイクっ♡気持ちよすぎてぇぇっ♡あぁあぁあぁぁあぁぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
ラピスラズリは絶頂しながら腰を上下に振り、淫靡なダンスを披露する。つま先は床に着いたり離れたりを繰り返しているため踏ん張ることが出来ない。その代わりにラピスラズリは絶頂する時、少しの確率で足先をピンッと伸ばして快感を身体の外へと逃していた。
「藍お姉さん足ピンイキするなんて少しマニアックだね。どこでそんなこと覚えたのかな〜?もしかして自然に?……だとしたら、ふふっ、藍お姉さんってば身体だけじゃなくて思考回路もえっちなんだねー。」
「んはぁっ♡これっ、はぁっ……あっ♡この方がイキやすいからでっ……あぁっ♡吸っちゃだめぇっ♡わ、わたしはえっちなんかじゃ……ひっ!?あぁっ♡またぁっ……!!あぁあぁぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
「藍お姉さんの母乳を吸ってどんどん化物が大きく育ってるよ。ほら、今じゃ私の手のひらより大きくなっちゃってるもん。」
エレナの言う通り、ヒトデ型の化物はラピスラズリの母乳と母乳の中に含まれている魔力を吸って身体が育っていた。
エレナの女児サイズの手のひらに収まっていたヒトデ型の化物は、現時点で成人男性の手のひらほどまでに大きくなっている。
「より強い力で藍お姉さんのおっぱいを揉まれたり、母乳が吸われちゃうね。母乳イキしなければ良いのに……。そんなのもっと自分の胸をめちゃくちゃにしてって言ってるのと同じだよ?」
「ふわあぁぁあぁっっ♡またイクぅっ♡んっ、、あぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡そんなこと言われてもぉっ、、みるくとまらないのぉっ♡はぅっ♡まひゃイっ……ひゃああぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
足ピンイキのコツを掴み、徐々にそちらの割合の方が高くなっていく。数分しか経っていないが、絶頂のし過ぎでラピスラズリの足元には大きな愛液の水溜りができてしまっている。
「もうすでにイキまくっちゃってるけど……ここで更に胸に淫紋刻むともっと楽しくなりそうだよね〜?」
「やめっ……あぁっ♡エレナちゃん、それだけは……んはぁっ♡」
悪魔のような提案とは裏腹にエレナは天使のような優しい笑みをラピスラズリに向けている。
ラピスラズリは顔を左右に振り、拒もうとするが、無常にも2重目の感度上昇の淫紋が胸に刻まれてしまった。
「ひきゃああぁあぁあぁぁっっ!!♡♡」
一気に胸の感度が先程の倍にまで押し上げられる。他のことを考える余裕はなく、ラピスラズリは蕩け切った雌の顔を晒してしまう。
「あぁあぁぁぁっっ♡おっぱいぃっっ♡あぁっ♡みるくぅぅっ♡ひひゃあぁあぁぁっっ♡あひっ!?あぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡っっ♡まひゃイきゅぅっ♡あぁあぁぁあぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
「藍お姉さんの顔エロすぎ〜♡撮って男子達に送ってあげよー。はい、チーズ♡」
大粒の涙を流す潤んだ瞳、喘ぎ声を出すため開き切った口内では粘度の高い唾液が何本もの糸を引いている。
更には赤く染まる頬、乱れきった前髪などの些細なポイントもラピスラズリの表情のエロさを際立たせていた。
首下を映さなくても彼女の今の表情だけで多くの男性は欲情してしまうことだろう。
「じゃあ、その状態で何時間か頑張ってね。私は茜お姉さんの様子をみてくるからさ。」
「あぁああぁぁっっ♡まっへぇぇっ、んはぁっ♡こんらっ、、むりぃぃっ!むりらからぁぁっ!!♡んひぃぃっ♡あぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡っっ♡まひゃっ、、ひゃああぁぁあああぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
4時間後……
再びラピスラズリの部屋の扉が開き、エレナが入ってくる。
「やっほー。どう、藍お姉さん元気にしてたー……って、めっちゃ化物でっかくなってるじゃん!!」
「ああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡っっ、あっ♡あっ♡あぁっ♡ああぁああぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡びゅーっ、びゅーっ、みるくぅぅっ♡んふぁっ♡」
ヒトデ型の化物はラピスラズリの胸を覆い隠すほどまで成長していた。彼女の胸はロケット状になったり、潰されたりと化物に強い力で揉みしだかれ、母乳を噴き出し続けている。
「まだ一滴も溢してないなんて、よっぽど藍お姉さんの母乳が気に入ったのかな?でもそんなに出してたら……ま、いっか。」
「ああぁあぁっっ♡ちくびぃぃっ♡っっ!んひいぃぃっっ♡んはぁっ♡あっ♡まひゃくりゅっ……!あぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
母乳を噴き出し続けていたラピスラズリだったが、段々と母乳の勢いが無くなっていく。遂にはいくら化物が強い力で吸ってもぽつりぽつりと数滴しか出なくなってしまった。
「やっぱりね〜。藍お姉さんの母乳は魔力から作られてるから量は多いけど無限じゃないんだよ。で?藍お姉さんはどうするの?その子達怒ってるけど。」
「きゃあぁっ!?ひゃああぁああぁあぁっっ!!♡ちくびっ、噛んじゃらめぇぇっっ♡おこらないれぇぇっ♡ひっ……!あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡ゆるっ、ゆるひてぇぇっ♡もうみるくでなにゃいかりゃあぁぁっっ♡あぁあぁっ♡」
「その子達は藍お姉さんの母乳中毒になっちゃたんだろうね。でもはやく母乳を出さないと〜……」
エレナが不気味な笑みを浮かべる。ヒトデ型の化物は口で乳首を噛んでも母乳は出ないと気付き、別の方法を模索し始めた。
「んひゃああぁあぁっっ!?こりぇっ……ふわぁあぁっっ♡ちくびのナカぁっ……ああぁあぁぁっっ!♡
ヒトデ型の化物は口の周りから生えている細い触手をラピスラズリの乳首の中へと挿入していく。
乳首に細い触手が挿入され、胸のナカを弄られていく感覚はとてつもない快楽となってラピスラズリを襲った。
「らめぇぇっ!そこっ、ひんっっ!!♡そんらとこっ、入らないれぇぇっっ♡ひっ……ああぁぁっっ!?らめっ、、っっ!?♡♡あぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!?♡♡♡」
異次元の快感で訳も分からず絶頂させられたラピスラズリ。
なんとか母乳を出したいヒトデ型の化物は、ニプルファックに加えてラピスラズリの大きな胸を揉みしだき、裏側の突起物でラピスラズリの乳首を擦り、刺激していく。
「あぁああぁぁっっ♡♡それらめぇぇっっ♡おかひくなりゅぅっっ!!イっ、、!あぁあぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡そんらことされてもっ……みるくでないかりゃあぁああぁぁっっ♡ひああぁああぁあああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡♡」
「母乳出さないとずーーっとニプルファックされちゃうかもね。ほら、早く魔力回復して母乳だしてあげなきゃ……ね?」
「あぁあぁあぁっっ♡魔力ぅっ……あぁっ♡むりぃぃっっ♡こんらんれっ、、んはぁっ♡回復なんれ無理らからぁあっっ♡いひっ!?ナカで暴れっ……ああぁあぁっっ♡ふわああぁあぁぁああぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡♡」
大きく分けて魔法少女が魔力を回復する手段は3つあり、時間経過、他の魔法少女からの魔力譲渡、精神集中し、空気中や地面などから微量の魔力を取り入れる方法だ。
今のラピスラズリは消去法で精神集中での方法でしか魔力を回復する術はないのだが、集中しようにも淫紋が刻まれた状態で性感帯を責められては、そんなことできるはずも無かった。
「も〜〜、しょうがないなぁ。藍お姉さん、私の魔力分けてあげようか?」
「んひゃああぁっ♡っ、エレナちゃんっ、、あぁっ♡お願いっ、おねらいれしゅっ♡魔力わけてぇぇっっ♡」
「エレナちゃん?魔力分けて?そんな言葉使いで良いのかなぁ〜?」
「っっ♡エレっ、、エレナしゃまぁっっ♡わらひにっ……あぁっ♡魔力わけてくだしゃいぃぃっっ♡なんれもっ、なんれもしましゅかりゃあぁぁっっ!!」
「うーーん、、呂律まわってなくてよく分かんなかったけど可愛かったから特別に魔力あげるよ。」
エレナはラピスラズリに近づき彼女の身体に触れると魔力を分け与えていく。
するとどんどんラピスラズリの魔力は回復していき、すぐにそれが母乳となって噴き出てきた。
「あぁあああぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡みるく、びゅーびゅーれてぇっ♡はぁっ♡みるくっ、みるくでたかりゃぁあぁっっ♡おっぱい虐めりゅのやめへぇぇっっ♡あぁっ♡あぁあああぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
ヒトデ型の化物は母乳が再び出てから数秒の間はニプルファックを止めなかったが、母乳が飲めるとわかった途端に一気に細い触手をラピスラズリの乳首から引き抜いた。
「ひっっ!?ああぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡みるく止まらないぃっ♡あぁっ♡イクっ、イクぅぅっ♡ああっ♡ひああぁあああぁぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
「母乳出て良かったね、藍お姉さん♡あっ、これ料金代わりの淫紋ね♡」
「ひっ、きゃああぁああぁっっっ!!?♡♡」
3重目となる淫紋がラピスラズリの胸に刻まれる。悲鳴に近い喘ぎ声を発すると身体を数回大きく揺らす。その後、下半身に力が入り、足先をピンと伸ばして絶頂した。
「でもあの魔力量だともう一個刻まないといけないかなぁ……それっ♡」
「かひゅっっ!?っっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♡♡♡」
続けてラピスラズリの子宮に2重目の淫紋が刻まれた。性感帯へ連続しての淫紋でラピスラズリは声すら出せずに絶頂してしまう。
「子宮は茜お姉さんと一緒だよ。また母乳も出せるようになったし、夜になったらまたくるね。」
そう言ってエレナはラピスラズリの部屋から出ていった。
しかし、数秒ほどで再びラピスラズリの部屋に帰ってくる。
「ごめんごめん、普通に放置しても面白くないから少し遊んでから行くね。」
するとエレナはラピスラズリに目隠し、ギャグボールを付け、バイブを彼女の膣穴に挿入する。
それに加えてローター2つをラピスラズリのクリトリスに固定し、そのスイッチをニーソに挟んだ。
「んむぅぅっっ〜〜〜〜!!♡んっ♡んっ♡んんっー!んんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡っっ、んんっ♡んみゅっ、、んんんっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
「うん!こっちの方が可愛いね。後は淫紋も……それっ。」
「んんんっっっ〜〜〜〜〜!?♡♡♡」
ラピスラズリの胸に4重目の淫紋が刻まれる。
「これでよしっと。それじゃ、またねーー!」
「んんーー!!んんーー!!♡っっ!?んんんっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
恐らくは「待って」などと叫んでるであろうラピスラズリを置いて部屋を出て行くエレナ。今度は本当に夜まで帰ってくることはなかった。
6時間後……
「藍お姉さんの様子はっと……。」
「ん〜〜っっ♡♡んっ、んんっっ〜〜〜〜!♡♡んんっっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
「凄いイキっぷり……ずっとこうだったのかな?今目隠しとか取ってあげるからね〜。」
エレナが来るまでラピスラズリは連続で何度も絶頂していた。彼女の胸に張り付いていたヒトデ型の化物はもう母乳に飲み飽きたのか、胸を揉みしだくだけで母乳は垂れ流している。
そのため部屋中には母乳の甘い匂いが充満していた。
「口枷も取ってと……」
「っはぁ♡あぁっ♡あーーっ♡あーーっ♡んきゅっ!、っっ♡ああぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡あぁっ♡あああぁああぁぁあぁぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
「張り付いてる化物も取って……あれ、全然取れない。も〜〜!!藍お姉さんはお前らのものじゃないからっ……!」
エレナはヒトデ型の化物も取ろうとするが中々引き剥がすことができない。少し力を入れて見るが化物は離れようとしなかった。
「はひぃぃっっ!!♡あぁっ♡あぁっ♡あぁっ♡ああぁああぁぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡っ、エレっ、エレナしゃまぁっ!引っ張っちゃらめれしゅぅっっ!♡ひぅっっ!?ちくび噛まれっ、ひあぁああぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
エレナは強い力で化物を引っ張り、ラピスラズリの胸はロケット状に伸びていた。ヒトデ型の化物もラピスラズリの乳首を噛んで必死に彼女の胸にしがみ付く。
普段はエレナの命令に従順な弱い化物だが、命令を無視してしまうほどこの化物にとって、ラピスラズリ胸は居心地が良いようだ。
「はぁ……しょうがない。殺しちゃおっか。」
エレナがヒトデ型の化物に向けて一瞬だけ殺意を放つ。すると、あれだけ抵抗していた化物もパッと身体を離した。
その後、エレナの手によって下半身に付けられたバイブやローターも全て取り払われた。
「まったく……。命令を無視されるなんて初めてだったよ。それだけ藍お姉さんの母乳が美味しかったのかな?」
半日程ずっとヒトデ型の化物に嬲られ続けていたラピスラズリの胸は夜になってようやく解放された。
ヒトデの体液の効果なのかラピスラズリの胸部分の布は全て溶けており、体液で艶みを帯びた大きく綺麗な胸が露わになっている。
「はっ……んっ♡、、あっ♡はぁーー……っ♡んっ……あっ♡、あっ♡んぅっ♡」
「あれ?藍お姉さんまだ母乳垂れてるよ?もしかして母乳止まらなくなっちゃった?」
揉まれても吸われてもいないのにも関わらず、ラピスラズリの乳首からはぽつりぽつりと母乳が垂れていた。
「んっ♡やぁ……あぁっ♡こんらっ……みるくっ、とまってぇっ……あぁっ♡」
「エッチなおっぱいに開発されちゃったね〜。どれどれ……わっ!」
エレナは正面から両手でラピスラズリの両胸を鷲掴むとそのまま揉みしだいといく。
すると勢いよくラピスラズリの乳首から大量の母乳が噴き出してきた。量、勢い、匂い、その全てが昨日の何倍にも上昇したのが見て分かる。
「ふわぁあぁああぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡みるく止まらないっ……!ああぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
エレナに胸を揉まれたラピスラズリは身体をビクンと跳ねさせて2回、3回と連続での絶頂を繰り返す。
「母乳出しながらイクの気持ちいい?……そうだっ……!えいっ!」
「ひきゃあああぁああぁぁあぁぁっっっ!!?♡♡」
「藍お姉さんの尿道に淫紋刻んじゃった〜♡これでオシッコする時も潮吹きする時も更に気持ちよくなっちゃうからねー。」
尿道に刻まれた淫紋は、そこを液体などが通った時、ラピスラズリに巨大な快楽を与える効果があるのだとエレナが説明した。
「新しく淫紋刻んだしもう一回イってみようよ。」
再びエレナはラピスラズリの胸を強い力で揉んでいく。
「あぁああぁあぁっっ♡しょれぇぇっ♡あぁっ♡イきゅぅぅっ!♡、っっ!あぁあああぁあぁぁああぁぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡♡ひきゃあっ!?これぇっ……!ああぁああぁああぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
ラピスラズリが母乳と潮を噴き出しで絶頂したかと思えば、直後に驚いたような声を出して再び絶頂してしまった。
それが最悪のサイクルとなってしまい、エレナに胸を揉まれ続けながらラピスラズリは連続で絶頂し続けてしまう。
「ひゃあぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!♡♡あぁっ♡あああぁあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡♡、、訳わかんなっ、、ふわぁっ!♡あぁああぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡♡ああぁああぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
「イキっぱなしだね、藍お姉さん♡きっとすっっごく気持ちいいんだろうね。」
「ひあぁぁああぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡あぁっ♡♡あああぁあぁぁっっっ♡♡♡んっ、はぁあぁああぁっっ♡♡、ああぁあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
その後、エレナが手を離しても数十秒間は絶頂し続け、上半身と下半身の両方から大量の水分を噴き出していた。
「…………ぁ……♡………ぅ……♡っっ♡、、」
「今日はこんなもんでいっか。藍お姉さんよく頑張ったね。」
手錠が外され、そのまま床へと倒れるラピスラズリ。目に光は宿っておらず、焦点も定まっていない。
「お疲れ様の意味も込めて……はいっ♡」
「あぁああぁぁあぁっっっ!!!?♡♡♡」
淫紋が刻まれると打ち上げられた魚のように跳ね暴れる。
本日最後の淫紋は5重目となる胸への淫紋であった。
「それじゃ、明日も宜しくね。」
エレナが去った後、ラピスラズリは母乳と愛液でびしょびしょになった床の上でピチピチと軽イキを繰り返すだけであった。