5日目の朝、時間になってもガーネットとラピスラズリの2人は集合部屋に来ていなかった。
「も〜〜!!今日が最終日だってのに締まんないなぁ〜!!」
エレナは2人の部屋へと行き、床で倒れてピクピクと痙攣していた2人を引きずって集合場所へと連れてきた。
「で、何か言うことは?」
「お゛っ♡おお゛っ♡ごべんなさっ、おぅ゛っっ!♡♡イグのっ、止まらなぐでぇっ♡おひっ♡お゛おぉぉ゛っっ〜〜〜!!♡♡」
「わたひもっ……んはぁっ♡イキすぎてぇっ♡♡もうっ……ひっ!?♡あっ♡あっ♡あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡」
2人とも床に大の字に倒れながら身悶えている。手は胸や秘部には触れておらず、性感帯をエレナに触れられてもいない。ただその場に倒れているだけ。それだけで彼女達は絶頂を繰り返していたのである。
「はぁ、まぁコレもいつものことだからいいけど。はい、朝ご飯ね。」
エレナは床に倒れている2人の顔面に朝食であるジョッキ一杯の媚薬と精液が混ざった液体をぶっかけた。
「ぶはぁっっ♡♡ぉん゛っっ♡んちゅっ……はぁっ♡ぺろっ、お゛っ♡ん゛んん゛っっ♡♡美味しいっ、美味しいですっ、エレナ様っっ、んへぇっ♡んえろっ♡んあ゛ぁあぁぁ゛ぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜♡♡」
「んぴっ♡ごくっ、ぷはぁっっ♡あぁあぁっっ♡これすきぃっ♡せーえき、おいしいのぉ♡んはぁああぁっっ♡♡のんらだけでイっひゃうっっ♡っ、ごくんっ♡ああぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「ぷははっ!!誰も今のお姉さん達を魔法少女だなんて信じてくれないだろうね!ほんっっとうに無様で可愛いよ♡」
顔面に大量に掛かった媚薬入り精液を舐め取った後、床に溢れた精液も犬のように舌ですくい取って口へと運ぶ。数分すると精液塗れだった床は代わりに2人の唾液と愛液塗れとなっていた。
「次は調教室ね〜♡」
朝食を済ませた2人を引きずって、エレナは調教室へと歩いていった。その部屋は6畳ほどの大きさで物は何もなく壁や床、天井全てが真っ白に塗られている。
「今日2人に相手してもらう化物は〜……こちらっ!」
エレナは次元の裂け目から2体の化物を呼び出した。ランドセル程の大きさの身体から無数の触手がうねうねと蠢いている。皮膚は赤黒く、ヌメヌメとした体液で全身覆われていた。
「ふふふ〜♡実はこの化物達2人が産んだヤツらなんだよ。たった数日でここまで成長したんだ〜♡」
床に落ちた化物はそれぞれ自分の母親のところへと迷わず向かっていく。
そして、2人の背中に張り付くと身体中から無数の身体を伸ばして2人に絡み付いて、口、尻、膣の3つの穴を触手で塞いだ。
「んん゛っっ!?ん゛っっ♡んぉ゛っ♡♡ぶふっっ、ん゛ん゛っっっ゛〜〜〜〜!♡♡」
「んむぅっ!♡んんっ♡んっ♡あふっ、はむぅっっ♡んんっっっ〜〜〜!♡♡」
2人共四つん這いの体勢になって、化物に犯されていく。数秒経った後、口に挿入された触手から2人の味覚を完璧に理解し、エレナによって配合された専用の媚薬体液が流し込まれる。
「ん゛ふ゛っっ♡ごくっ……っっ!ごくごくっ♡♡んっ♡ごくっ……ごくんっ♡♡」
(なにこれっ……美味しすぎて飲むの止まらないっ!ダメって分かってるのに……!)
「あむっっ♡んくっ……っっ!こくっ、こくっ、ごくんっ♡♡んっ……ごきゅっ♡ごきゅっ♡♡」
(甘くて美味しい……こんな美味しいの飲んだことないっ……頭蕩けちゃいそう……)
数分間もの間2人は犯されながら美味しそうに媚薬体液を飲みすすめていく。飲んでいる最中に何回も絶頂するが一滴も溢すことは無かった。
「ごくっ……ん゛っ♡♡ぷはぁっ!お゛ぉっ♡なんでっ゛……もっと、、もっと飲ませ……お゛ひぃっ!?♡お゛ぉっっ♡身体っ、、お゛っ?お゛ぉ゛っ♡♡イグぅっっ!?あ゛ぁあ゛ぁ゛あぁぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
「んちゅっ♡、ぷはぁっ!あぁっ♡♡なんれぇっ……たりないよぉっ♡もっともっ……ふわぁああぁぁっっ♡んはぁっ♡これぇっ……あっ♡あっ♡あっ♡あぁああぁぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
触手が口から離れた瞬間、2人の身体の感度は一気に爆増した。身体中が性感帯と言って良いほど、触手が触れている箇所から爆発的なまでの快楽が2人を襲う。
特に淫紋が何重にも刻まれているガーネットのアナル、ラピスラズリの胸の感度は常人なら死んでしまうほど高くなっていた。
「お゛ぉ゛おっっ♡これっ……ケツ穴ぁ゛ぁ゛っっ♡♡イグっっ♡お゛ぉ゛おぉぉ゛おぉっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡お゛ひぃっ!?♡♡またっ゛、お゛ぉ゛おぉぉ゛おぉっっっっ〜〜〜〜!??♡♡♡」
「はひぃぃっっ♡みるくっ……んひゃあぁぁぁっっ♡♡あっ♡ちくびらめぇっっ♡あぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡まひゃイきゅぅっ♡ああぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
「魔法少女が自分が産んだ化物に犯されてる姿っていつ見ても滑稽〜♡その子供たちには2人の弱点教えておいたから、いっぱい気持ち良くなっていいからね♡」
2人は自分が産んだ化物に玩具のように扱われていく。ガーネットは尻穴を穿られ、ラピスラズリは母乳を噴き出し連続で絶頂する。
エレナの言う通り、化物は2人の弱いところを重点的に触手で攻撃していった。
そして1時間経ったとき、エレナが口を開く。
「今日はここでの調教最終日だから〜……大盤振る舞い!なんと、1時間に1つのペースで淫紋刻んでいっちゃいまーす!!」
そう言うと、2人に近づき本日1回目の淫紋が2人に刻まれる。
「お゛ぉ゛おぉぉ゛おぉっっっ〜〜〜〜〜!?♡♡♡」
「はひゃあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
「日付変わる0時丁度に終わるからそれまで頑張れってね〜♡」
ガーネットはアナル、ラピスラズリは胸に淫紋が刻まれ2人の性感帯を更に開発していく。
その後も2時間、3時間……と経過していき2人の淫紋はどんどんと増える。
そして、開始から15時間経った午後11時には2人は喘ぐだけの雌奴隷へと変わり果てていた。
「お゛ぉ゛っっ♡♡んあ゛ぉ゛ぉ゛っっ〜〜〜〜!♡♡♡ぉん゛っ♡♡お゛ひぃっ♡♡お゛ぉ゛おぉぉ゛おぉ゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
「ああぁっっ♡♡はひぃぃっ♡♡んはぁっ♡♡っっ、あぁああぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜!♡♡♡ひゃあぁっ♡♡ああぁっっ♡♡あぁあああぁぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
2人のコスチュームは化物によってビリビリに破かれ、ほぼ全裸のような格好にされていた。何度も子宮内、腸内に中出しもされ、更に身体全体にも触手生物の精液が掛けられている。
最初の1時間目を含め、この時間までにガーネットには新たに肛門×6、子宮×3、手のひら×2、耳×2、うなじ、背中の15つの淫紋が刻まれ、ラピスラズリには胸×7、子宮×4、舌×3、太ももに15つの淫紋が刻まれている。
「つ゛〜か゛〜れ゛〜た゛〜〜!!……淫紋30個とか流石にしんどいなぁ……。まぁ、考えたの私なんだけどさ。」
エレナは尻餅をついて床に座り込む。時間を確認すると午後11時35分であった。
「あっ、あと25分だから2人とも頑張ってよ〜♡」
「ひお゛ぉぉっっ♡♡お゛ぉっっ♡♡お゛ぉおぉぉ゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜!!♡♡♡っっお゛ぉっ!?♡♡う゛ぁっ、あ゛あぁあぁ゛ぁ゛あ゛ぁああ゛ぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
「ふわぁあぁぁっっ♡♡んはぁっ♡♡あぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡んぴっ♡ああぁっっ♡♡あぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
2人ともエレナの声は聞こえていた。
しかし、何か言おうとしても口からは喘ぎ声しか出ず、イキ続けてしまう。残り25分、それは2人にとって希望の光であった。今日が終わればこの調教合宿から解放され、淫紋の常時発動という馬鹿げたことも終わるのだから。
「あと10分〜♡」
ゆっくりと、しかし確実に時間は過ぎていく。
そして、遂に2人が待っていた時刻になる。
「はい!調教合宿しゅ〜りょ〜〜!!」
化物はピタリと動くのを止め、2人の身体から離れた。
「お゛っ♡♡………あん゛っ♡……終わっ……た…………?ぉ゛っ♡♡」
「あぁっ♡♡ふっ……んっ♡…………これで……私たち……ぁっ♡」
触手に犯されていなくても動くだけで軽イキを繰り返してしまうが、まずはこの地獄が終わったことを喜ぶ2人。
エレナはその2人に満面の笑顔で近づいていき、2人の手をギュッと握る。
「茜お姉さんも藍お姉さんも頑張ったね〜♡こ・れ・は・私からのお祝いだよ。」
「は?」
「えっ?」
突如2人の身体にズシンと莫大な快楽が流れ込んできた。何が起こったか分からないまま2人はイキ狂う。
「お゛ぉぉ゛ぉっっ!??♡♡♡お゛っっ?♡♡♡あ゛ぁあぁ゛゛あぁぁ゛ぁ゛゛っっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡ぉ゛へっ♡♡♡お゛っっ♡♡♡ひぉ゛っっ♡♡♡お゛ぉ゛゛ぉおぉ゛゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
「っっひぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜!!??♡♡♡♡ああぁっっ♡♡♡んはぁっっ♡♡♡あぁっっ♡♡♡ひゃひぃぃっっ♡♡♡んぁっ♡♡♡あぁああああぁぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
悶え、イキ狂い、苦しむ2人。エレナが2人に何をしたかというと、これまでと同じように淫紋を刻んだだけなのだが、その数に問題があった。
『お祝い』ということでエレナは自分の残りの全ての魔力を使い、2人の身体に10個ずつの淫紋を刻んだのである。
本来は感覚など無いはずの髪の毛にまで淫紋は刻まれ、その他にも喉といったマニアックな部分から腰などの皮膚表面、2人の性感帯といった場所に一気に淫紋が刻まれた。
「あえ゛っ♡♡♡お゛゛っっ♡♡♡あ゛゛あぁ゛あぁ゛あぁぁ゛゛っっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡ぉ゛へっっ♡♡♡お゛ーーっ♡♡♡お゛ーーっ♡♡♡」
「あっっ♡♡♡あっ♡♡♡んあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡ひぃっ♡♡♡んはぁっっ♡♡♡あぁあああぁぁぁっっっ〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
「あれ〜〜?どうしたの?帰っていいんだよ。ほら、はやくはやく。」
エレナは2人の身体をペチペチと叩く。普通なら全く痛く無い刺激だが、今の2人にはそんな刺激でも巨大な肉棒で性感帯を刺激されているような快感に変わってしまっていた。
「まっ、そもそもこの合宿が終わっても家に帰らせる気がなかったり〜♡……さてと、遊びはこれくらいにして2人の新しいお家に行こっか、淫紋解除っと。」
「んはぁっ!!お゛ーーっ♡……やっと……淫紋が……ん゛っ♡……ふーっ……ふーっ……」
「はきゃっ!!んっ……♡あぁっ♡……私の身体……っ♡…………はぁっ、はぁっ。」
エレナの淫紋が5日振りに解除され、2人は絶頂地獄から解放されたのであった。
「今は分からないと思うけどこの調教合宿で元々の感度も数十倍にはなってると思うよ。そんな身体じゃ日常生活すら送れないからさ、これ付けてね。」
エレナは2人に指輪を渡した。それを右手の薬指に付けるように命じ、2人はそれに従う。
「なにこれ……っ!!」
「あっ、茜お姉さん分かった?それ付けると普通の人並みにまで感度落とすことが出来るんだ〜♡逆にこんな風に上げることも……」
「ふわぁぁあぁぁっ♡エレナちゃっ……あぁっ♡んっ……っっ!!ああぁああぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜!♡♡」
突如としてラピスラズリが甘い嬌声を上げ始めた。
「藍っ!?ちょっとエレナっ!!」
「んっ?そんな呼び方で良いんだっけ?」
「くっ……エレナ……様、止めてあげてくださいっ……!」
「そうそう、いい子だね。最初は許してあげるけど今度間違えたらお仕置きだからね?」
エレナの表情は終始笑顔であったが、一瞬だけ殺気のようなものを感じたガーネット。全身に鳥肌が立ち、今自分はエレナに生かされている立場なのだと改めて感じた。
「で、なんだっけ。……そうそう、その指輪ね。その指輪と淫紋でより緻密な感度のコントロールが出来るようになったんだ。あと他人でも2人の感度弄れるようになったりね。これは明日分かると思うけど。」
説明を終えるとエレナは2人を連れて外へと出る。外は真っ暗で周りの景色も分からなかったが数分ほど歩くと、2人が知っている駅に着いた。
「あれ……?ここって……」
「もうすぐで2人に住んでもらう家に着くからね。」
それから更に数分歩くと以前2人がエレナに連れてこられた『魔法少女かふぇ』に着き、そこで足を止めた。
「2人が見たのは喫茶店としての側だけど、今は夜だからみんなベッドの上で働いてるよ。営業中だから裏の入り口から入ろっか。」
3人は従業員入り口の方から魔法少女かふぇの建物内へと入っていく。
そして階段を下り、以前の訪問時には案内されなかった地下三階へと連れてこられた。
「今日から2人にはここで暮らしてもらうから。はい、これそれぞれの部屋の鍵。」
「今は営業中だからみんないないけど、他の魔法少女もここで暮らしてるから仲良くするんだよ。」
「ちょっと待っ……待ってください!話が全く見えてこないですっ……!」
敬語で話しかけるガーネット。依然ここに来たときに他の魔法少女が敵であるエレナに敬語で話していたのも今なら理解できた。
「えー……茜お姉さん察しわるぅ……。つまり2人はもう学校とか行かなくていいから、ここでずっと働いてもらうってこと。」
「はぁっ!?」
「えっ……!?」
「はい、説明終わり!今日は部屋でゆっくりしてていいからね。それじゃーねー♡」
エレナは建物から出ていき、何処かへ行ってしまう。とりあえず2人はそれぞれの部屋へと入ってみることにした。
「またこんな仕様なのね……」
部屋の中には調教合宿の時の部屋のようにびっしりと大人の玩具が並べられていた。しかも2人の好みそうなものが多く。
もちろんガーネットの部屋にはエレナのASMR、ラピスラズリの部屋にはガーネットの調教映像が置いてあった。
「部屋もわかったし藍に報告……あれ!?扉が開かないっ!?」
ガーネットはガチャガチャとドアノブを動かしていたら、扉に貼ってあったプレートが視界に入る。そこには「外出禁止!!一度中に入ると朝まで開きません!!」と書かれていた。
「なっ……!嘘でしょ!?」
再度ガチャガチャとドアノブを動かし部屋からの脱出を試みるが、数分で断念する。ガーネットはため息をつきながらベッドの上に座りこむ。
(部屋からでるのは無理みたいね。藍も同じ状況だろうし……特にすることもないし寝ようかな。………………)
淫紋が発動していなく、感度もあまり高くない。しかし、手はそれぞれのオカズへと伸びてしまう。一回だけ、そう心に決めてガーネットはエレナのASMRを堪能した。
ラピスラズリも同様にガーネットの調教映像を1回だけ見ようと決めたが、2人とも結局3回も使った後、2人は眠りに付いた。