深夜になると喫茶店の奥と地下のスペースを開放して風俗店としての営業を始める魔法少女かふぇ。昼の利用者はほぼ全ての客が風俗店のことを知っているが実際に訪れる人は一握りだ。その理由はシンプルで価格設定が普通の風俗店の数倍〜数十倍も高いからである。
本物の魔法少女を使っているという点もそうだが、この店にしか出来ないプレイというのが一気にそれだけの価値を引き出していると言えるだろう。実際、主な利用客である社長や実業家は週に何回も大金を払ってこの店をリピートしている。
「ラピスラズリちゃんー!指名入ったよー!」
「はっ、はいっ!今行きますっ……!」
受付をしていた先輩の魔法少女に呼ばれ、相手より個室へと先に入って準備をするラピスラズリ。格好は白色のマイクロビキニに光沢のある白ロンググローブと白ニーソという全裸ではないが、着ている本人からすれば全裸以上に恥ずかしい姿であった。
「こんばんは〜、ラピスラズリちゃん。僕のこと覚えてる?」
「あっ、昼の……!よ、よろしくお願いします……!」
ラピスラズリを指名したのは昼の営業時に彼女をイかせ、全裸で働く原因を作った男であった。スーツ姿の中年の男性で、体型はすこしぽっちゃりとしている。
「ラピスラズリちゃんは夜も初めてでしょ?僕が優しく教えてあげるよ。」
「ありがとうございます…。」
「まずは僕とラピスラズリちゃんの右手についてる指輪だね。この指輪で僕とラピスラズリちゃんの間に仮の主従契約みたいなものが結べてて……それっ!」
「ふわぁあぁぁっっ!?♡……、これっ、淫紋っ……!?はぅんっ♡」
男が指輪に向けて少し念じるとラピスラズリの胸の感度が急激に上がった。同時にヘソ下のハート型の淫紋がピンク色に光り、淫紋が発動したのだと分かる。
「そう!この店が他と違うのは魔法少女に刻まれた淫紋をレンタルできるんだよ!僕は今日ラピスラズリちゃんの淫紋を10個レンタルしたからいっぱい気持ちよくなってね。」
「あっ……♡待ってくださいっ……理解が……んっ♡あっ♡きゃっ!?」
男はラピスラズリをベッドに押し倒した。
「だから僕が手取り足取り教えるって。5時間コースにしてて時間は沢山あるからさ。」
男はラピスラズリに抱きつき、耳元で囁いたあと両手で彼女の胸を鷲掴み、揉みしだいていく。数秒で着ていたマイクロビキニがずれて、ラピスラズリの硬くなった乳首が晒される。
「あっ♡胸ぇっ、だめっ……ひんっ!♡あのっ、んっ♡私……胸弱いですからっ……あぁっ♡」
「知ってる知ってる。乳首も弱くて母乳も出しちゃうことも。ラピスラズリちゃんのことはぜーんぶ知ってるから我慢しなくていいからね。」
「なんでっ、そんなっ……んっ♡ああぁっ♡ちくびぃっ♡だめぇぇっ!んあぁっ♡コリコリぃっ、んひぃっ♡イっちゃうぅっ♡イっちゃいますからぁっ♡」
「母乳出してイってごらん。僕しか見てないから。」
男のテクニックは凄まじかった。力任せに揉みしだくクラスメイトとは違い、気持ちいいと思える程よい力加減でラピスラズリの弱いところを確実に責めている。胸に淫紋が刻まれている状態ではとても耐えることはできなかった。
「イクっ♡だめぇっ♡ちくびっ、気持ちよすぎてぇっ♡みるくでちゃっ……んっ……!!あああぁああぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
ラピスラズリは大量の母乳を噴き出しながらビクンビクンと身体を揺らして絶頂する。秘部からも大量の愛液が漏れ出し、シーツは一瞬でラピスラズリの体液塗れになってしまった。
「イクときも可愛かったよ。……あっ、そうだ呼び方決めてなかったね。今度から僕のことはパパって呼んでね。これは命令だよ。」
「んっ……♡わかりましたぁ……。パ、パパ。」
「敬語も禁止!ありのままのラピスラズリちゃんで僕と接してよ。」
「分かった……パパ。」
そう言われると、男は優しくラピスラズリの青髪を撫でた。
一方その頃、ガーネットにも指名が入り個室内で指名した男と対面する。ガーネットの服装は黒のマイクロビキニに光沢のある黒のロンググローブ、ニーソと色が違うだけでラピスラズリと一緒の格好をさせられていた。
「君がガーネットちゃんか、ここに入ったばっかでまだ反抗的なんだって?俺そーゆー魔法少女をイカせまくるの好きなんだよね。」
「なんですか、貴方……。」
男の言葉で一瞬で警戒体制に入るガーネット。男の見た目は30代くらいで全身にがっしりとした筋肉が付き、こんな場所を利用しなくても相手なんていくらでもいそうな好青年……と会話する前のガーネットの第一印象はそうだった。
「……どんなプレイでもしますから早くベッド行きましょう。こっちです。」
「あー……、あとここは女の子にどんなことしても許されるから最高なんだよね。こんなことしてもさっ……!!」
「えっ……、ぁぐぅっ!!かはっ……!!」
突然繰り出された男の渾身のボディーブローは何の防御もしてないガーネットのお腹にクリーンヒットした。そのままベッドへと吹き飛ばされたガーネットは両手でお腹を押さえ、悶え苦しむ。
「ぁがっ……なんっ、で……こんな……力……人間じゃ……」
「他の魔法少女にどこまで聞いたから知らねーがここは金さえ積めばいくらでもオプション付けられんだよ。こんな風に魔法少女を一発で倒せる力だってなぁ!」
男はガーネットに馬乗りになるとそのまま両手で彼女の首を力一杯絞めていく。
「がっ……や、めっ……ぁ゛っ………」
「いいか、時間が来るまでお前は俺に絶対服従だ。少しでも俺の機嫌を損ねたらボコボコにするからな?」
「かはっ、ぁ……わ、、わがり、まじ……だ……」
「うん、いい子だね。俺のことはこれからご主人様って呼んでね。」
「がはっ!!ぉえっ、ごほっ!!……分がりました、ご主人様……ごほっ!」
出会って数分で自分の立場を分からされたガーネット。男への服従宣言をした後、パッと首から両手が離されると一気に口から大量の空気が入り咽せてしまった。
「さてと、力関係が分かったところで早速始めようか。」
男はズボンを脱ぎ、下半身を露出させる。男の肉棒はギークほどではないが人間の中ではかなり大きく、長さも太さも両方トップクラスと言えるだろう。クラスメイトのを想像していたガーネットが思わず唾を飲み込んでしまうほど。
「まずは舐めろ。下手くそだったら承知しないからな。」
「わ、分かりました。んえぇっ……はむっ、んれぇっ……♡んむっ、じゅぽっ、じゅぽっ……♡」
「へぇ、上手いじゃねーか。何本も咥えたことあんのか?」
「んへぇっ、あひがひぉごじゃいましゅ♡んれえっ……じゅるるっ♡じゅぼっ、じゅぼぼっ♡んちゅっ……♡」
ガーネット自身、自分のテクニックには自信が無かったものの、短期間の内に無数の触手やクラスメイトのモノを咥えていたため知らない間にAV女優顔負けのフェラチオテクニックが身に付いていた。
「っはぁ、……そろそろ出すぞっ、うっ……!」
どびゅっ、びゅるるっ!!
ガーネットの口内に大量の精液が流し込まれる。大きさもそうだったが、精液も一般人の倍以上の量であった。男は全て出し終わるとガーネットの口から自身の肉棒を引き抜く。
「おっと、まだ飲むなよ。俺が良いと言うまで口内に留めておくんだ。」
その命令にガーネットはコクンと頭を下げて頷いた。
「舌を使ったり口を動かしたりしてお前の唾液と俺の精液をゆっくり混ぜていくんだ。分かったか?」
「んっ……。ぐじゅぐじゅっ……♡んっ♡んふっ……♡」
(こいつの、ご主人様の精液、味も匂いもクラスの男子より濃くて頭クラクラしてくる……。これ……まずいかも……。)
ガーネットは自身の身体が精液に反応して火照り始めているのに気がついていた。子宮もキュンキュンと疼き、この男の精子を欲している。更にはガーネットの1番の性感帯であるアナルも入口がヒクヒクと動き、男の肉棒で腸内をゴリゴリ虐められるのを今か今かと待っていた。
「……よし良いだろ、飲み込め。飲んだ後は舌を突き出して口の中に一滴も残ってないことを俺に見せろ。」
「ごくっ、ごくっ♡ごくんっ♡……んくっ、んっ♡んれえぇ……みてくだひゃい……れんぶ、飲めまひたぁ……♡」
(だめ……やっぱり精液飲むとおかしくなっちゃう……あっ……♡)
ガーネットは舌を突き出し、上目遣いで男に口内を見せつける。精液を飲み込んだことで完全にメスのスイッチが入ってしまったガーネット。もう強気に出ようとは考えておらず、己の肉欲を発散させることしか考えて居なかった。
「へへっ、一気に蕩けた面になりやがって。弱点のケツ穴虐めまくってもっと酷い面にさせてやるよ。」
すると男はガーネットを四つん這いの体勢にした後、指輪を通して彼女のアナルに刻まれた淫紋3つを活性化させる。
「お゛っっ!?♡ごれぇっ、、ケツ穴゛っ♡あ゛ぁっ♡」
「なんだ?淫紋発動だけでイキそうになってんのかよ。こんな糞雑魚アナル初めてかも……なっ!!」
「お゛ぉ゛おぉぉ゛おぉ゛っっ゛っ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
男の肉棒がガーネットの尻穴に挿入された途端、ガーネットは低音で下品な喘ぎ声を上げたと同時に絶頂してしまう。肉棒が引き抜かれると一気に全身から力が抜け、肘を付いたガーネットは男に向けて尻を突き出す体勢となり、ピクピクと痙攣する。
「あ゛っ♡ぁ゛へぇっ……♡お゛っ♡……ん゛っ♡」
「なに勝手に体勢変えてんだよ!!」
「あ゛ひぃぃ゛ぃっ!!♡お゛っ♡ごめんなさいっ!!ご主人様ぁっ♡でもっ……」
「でもじゃねぇ!俺の言う通りにしろって言っただろがよ!!」
「ひん゛っっっ!!♡はひゅっ、ごめんなさいっっ♡ん゛っ♡ごめんなさいっ!」
体勢を崩してしまったガーネットは命令に背いたと判断されてしまう。罰としてお尻を強い力で叩かれ、お仕置きを受けるガーネット。
しかし、ガーネットの表情は更に蕩けていき、叩かれることを悦んでいるようにもみえる。
「こんなんでへばんなよ?もっと淫紋刻んでイかせまくってやるからよ。」
「は、はひっ……♡」
男の発言を聞き、自然と口元が緩んで間抜けな反応をしてしまうガーネット。これから自分はどんな風に虐められてしまうのか、メスになってしまったガーネットはそんなことしか考えていなかった。
一方、ラピスラズリがいる個室はというと……
「んあぁっ♡パパぁっ♡パパすきぃっ♡んっ♡パパのチンポぉ、わたしの弱いとこゴリゴリってぇっ♡あぁっ♡まひゃイクっ♡もうっ……あぁああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「ふふっ、もうラピスラズリちゃんのGスポット全部見つけちゃった。イクときのラピスラズリちゃんエロすぎて全然萎えてこないよ。」
2人は正常位の体勢でお互いの身体を密着させ、抱き合っていた。ラピスラズリは男の首に腕を回し、脚を男の腰に絡ませている。
「母乳も甘くて美味しいし、ラピスラズリちゃんにして当たりだったね。」
「んっ♡ああぁっ♡まへぇっ♡パパぁっ、ちくびはぁっ♡やっ、イクっ♡ひっ、ああぁあぁああぁぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡……んっはもうっ、パパ吸う力つよいよぉっ♡みるく止まらなくなっちゃうっ♡んぁっ♡」
「ごめんごめん。あまりにもラピスラズリちゃんの母乳が美味しくってさ。淫紋もおっぱいのをいっぱい買ったからさ。」
「あっ♡んもぉ……そうやってパパがおっぱいと子宮の淫紋ばっか買うからぁ……えっちな気分が止まらないのぉ……♡」
ラピスラズリは男に媚びるように猫撫で声で囁く。
「だからぁ……私にいっぱいパパの精液……ちょーだい♡」
「ラピスラズリちゃん……!いっぱいパパの精液あげるからね!!」
「あぁっ♡はげしっ……ふわあぁあぁっっ♡気持ち良すぎてぇっ……真っ白にぃっ♡パパぁっ、ちゅーしてぇ♡ちゅーしてぇっ♡んっ♡んれぇっ♡もうっ、らめぇっっ♡パパぁっ♡」
「僕もっ……出すよ、ラピスラズリちゃん!」
「うんっ……!きてぇっ♡わたしをパパでいっぱいにしてぇっ♡」
びゅるるっ!どびゅるるぅっ!
ラピスラズリに覆い被さり、激しく腰を振っていた男の動きが一瞬止まると、その直後大量の精液がラピスラズリの膣内へと流れ込んでいく。
「あぁああぁああぁぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」
男の射精と同時にラピスラズリも激しく絶頂した。絶頂している間は更に強く男に抱きつき、数秒後に両手、両脚の力を抜きベッドの上で大の字になる。
「んはぁっ……♡力、入らないっ……んっ♡」
「よく頑張ったね。残りの時間もパパと遊ぼうね。」
こうしてラピスラズリは残りの時間も男と甘い時間を過ごした。
恋人同士のようなプレイをしているラピスラズリに対し、男側が優位なまま暴力的なプレイが続くガーネット達。男は2、3時間ずっとガーネットのケツ穴しか責めていなかった。
「お゛ぉ゛ぉっっ♡ご主人様ぁ゛っっ、6回目の中出しはっ……う゛っ♡イグっ♡またぁ゛っ♡お゛ぉおぉ゛ぉ゛おぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡……んう゛っ♡」
「なんだぁ?もう腹の中ザーメンでパンパンか?雑魚ぇなあ、10回くらいまで我慢しろよ。分かったか?」
後背位の体勢から男はパシンッ!と音が出るくらいの強さでガーネットの背中を叩く。
「あ゛ひぃっ!♡わかりぃ゛……まひたぁっ……♡お゛っ♡が、我慢します゛っっ♡ん゛ぉ゛ぉっ……♡」
その後、8回、9回と1回目の射精から1回も肉棒が引き抜かれることなくガーネットの腸内に精液が注がれ続ける。
「……よし、これで10回目、だっ……!」
びゅるるっ!どびゅっっ!!
1回目と全く変わらない精液の量がガーネットの腸内に注ぎ込まれた。男は射精と同時にガーネットのポニーテールを強く引っ張り、下を向いていたガーネットは無理矢理上を向かされてしまう。
「お゛ぉ゛おぉ゛おぉぉ゛ぉ゛おぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
男が見たのは魔法少女ではなく、1匹のメスの発情顔であった。目線は少し上を向き、開きっぱなしの口からは大量の唾液を垂らして悦に浸っている。お手本のようなアヘ顔を晒していたガーネット。
「お゛っ♡ぁ゛へぇぁ……♡ケツ穴気持ちいいのぉっ……♡ぅ゛おぁ……♡」
「まだへばんなよ?お前には今からコレを使って腹の中のザーメン全部捻り出してもらうんだからなぁ。」
男が手に持っていたのは特製の浣腸だった。中にはスライムの化物の成分が入っており、他の液体と混ざるとゼリー状に固まり、その後強烈な便意を催す性質がある。
男はガーネットの尻穴に挿入していた肉棒を引き抜くと、3つの浣腸を彼女の尻穴に挿して、中の液体を流し込んでいった。
「ぅ゛あ゛ぁっ♡お゛っ♡なに゛っ……これ゛ぇっ……!ん゛ぉ゛っ♡ご主人様゛ぁ゛っ……これっ、だめです゛っ……。お゛ぉ゛っ♡」
「完全に固まるまでコレで蓋しとくか。」
「ん゛ひぃぃっ♡」
ガーネットの尻穴にアナルプラグが差し込まれ、勝手にゼリーが出ないように蓋がされてしまった。
「それからこっちこい。四つん這いでも良いがウンコするならもっと良い体勢があるよなぁ?」
男はガーネットを床にしゃがませた状態にさせる。しゃがんだ状態で脚を肩幅くらいまで広げた姿勢。和式のトイレで用を足すような姿勢をガーネットにとらせた。
「ぉ゛あ゛ぁっ♡ご主人様っ、この格好はぁっ……恥ずかしい……お゛ぉっ!♡だめっ、お腹ぎゅるぎゅるってぇっ♡お゛ーーっ♡お゛ーーっ♡」
「おっ、もう固まったのか。このまますぐに捻り出させてもいいが……もうちょっとそのぐしゃぐしゃになった顔面でも眺めてるか。」
顔を真っ赤に染め、大粒の涙を流しながら身体をプルプルと振るわせているガーネット。その必死な表情から、彼女のお腹がもう限界なのは明らかであった。
「ごっ、ご主人゛っ……様゛ぁぉ゛っ♡出させて……くださいっ……!!お゛ぉ゛っ♡ん゛う゛ぅっ♡」
「何を出させて欲しいんだ?もっとハッキリ言わねぇとわかんねぇなぁ。」
「……ーめん……を……ださい……。」
「あ?」
「私のケツ穴からぁっ♡ご主人様のザーメンゼリーを捻り出させてくださいぃっっ!♡もう限界なんです゛っっ!!ザーメン出したいのぉっ♡」
「はははっ!誰もそこまで言えとは言ってねーよ。おもしれー。」
男は腹を抱えてゲラゲラと笑っている。もうガーネットは人としての尊厳などどうでも良かった。男にどう思われようと、腸の中で蠢くゼリーを体外へと排出できればそれ以外のことなど全て後回しにできる。
「……ふぅ。笑い終わったしお前も限界そうだし……いいぞ、プラグ外して排泄アクメしろよ。」
「ありがとう゛っ……ごさいま゛すっ……ご主人様゛っ、お゛っ♡外しっ、まずっ……ん゛っ……♡」
ガーネットは自らの手で尻穴を塞いでいたアナルプラグを引き抜く。その数秒後、ガーネットの喘ぎ声と共に1本の長いゼリーが彼女の尻穴から徐々に捻り出されていった。
「お゛ぉぉ゛っっ♡お゛お゛ぉっ♡んお゛ぉ゛おぉ゛ぉ゛ぉぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡でりゅっ♡どんどんでりゅうっ♡お゛ーーっ♡こりぇっ、イグのとま゛らない゛ぃっっ!お゛お゛ぉ゛おぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
ガーネットは男に見られながら、絶頂を繰り返し、20秒ほどかけて30cmほどもある1本の精液ゼリーを捻り出した。
「ほぉ゛ーーっ♡お゛っ♡お゛っ?ふーー……っ♡お゛ぉ゛ぉーーっ♡……えぁ゛っ♡ん゛っ♡……」
全てのゼリーを体外へと出し終わった後も、数十秒ほどは、しゃがんだ状態のまま軽いイキを繰り返していた。
「おっと、もうこんな時間か。久しぶりに新入りの魔法少女虐められて満足したわ。それじゃあな。」
個室から男がいなくなるとガーネットも数分後にその部屋から出て行く。そのまま待機室へと戻ると先に終わっていたラピスラズリがいて、話しかけた。
「あっ、藍っ……。」
「茜ちゃんっ……!……どう……だった……?なんかね、今思い返すと私なんだけど私の反応じゃないっていうか……。ちょっと恥ずかしいことしちゃってたかも……。」
「へー……そうだったんだ……。んっ!?いや、それ私も!いつもならあんな簡単に男に屈しないし、ご主人様なんて……!」
「ご主人様……?」
「いや、なんでもない!!確かに今思い返すと……」
「それはねー、2人がしてる指輪に相手が望んでる対応をしちゃうっていう催眠魔法が掛かってるからなんだー♡」
突如として姿を表し、2人の会話に入ってきたエレナ。
「「!!?」」
「いやー、初日が終わったところだしね。ちょっと感想でも聞こうかなーって。でも初日なのに2人とも指名されて良かったね。安心安心♡」
2人の肩をポンポンと叩くエレナ。2人とも何も喋ることが出来なかった。今までは隠していたのだろうか、エレナから発される禍々しい魔力のオーラを感じ取って全身から鳥肌が止まらなくなる。
「あ……え……」
(何これ……魔力の量が桁違いすぎる……!!こんなの……)
「ふふふ♡2人ともプルプル震えちゃってかわいいー♡毎回こうやって初日でネタばらししてるんだ。どう足掻いても絶対に勝てない相手だったって……♡」
2人の身体から異常なまでの汗が噴き出てくる。エレナはニッコリと笑っていたが、それとは対照に2人は恐怖でこわばった表情だ。
「まっ、これで2人ともここを抜け出そうなんて馬鹿な考えはやめてよねー。特に茜お姉さん……♡」
「わっ、分かりました……。エレナ様。」
「よしっ、ネタバラシも終わったし私はそろそろ……あっ!茜お姉さんはトパーズお姉さんと仲が良かったよね?」
出口へと歩いていたエレナだったが、何かを思い出したようにバッと振り返ってガーネットの元へと歩いていく。
「えっ……はい。でも、今トパーズさんは出張だから……。」
「えっ出張?……あはははっ!!まぁ、確かに本当のことは言いたくないよねー。だからって出張って……ぷぷっ、もっとマシな誤魔化し方無かったのかな。」
「それってどういう……」
「あぁ、そうだね。まぁ、まずはこの動画見てよ。」
エレナの持っていたスマホから動画が再生される。映し出されたのはトパーズの姿、それから前回魔法少女かふぇに来た時に出会ったギークと呼ばれる人型の化物の姿。
『あ゛ぁあぁ゛っっ♡♡!!ギーク様っ!もうやめてくだっ、うぶっ!あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡』
『まだ30回くらいしか中出ししてねぇだろ。もうお前は俺専用のオナホになったんだから大人しくしてろよ。』
『嫌ぁ゛あぁ゛っっ!!もうこんなのぉっ!!じぬっっ!!イキ死んじゃうぅっっ!!あ゛っっ♡♡ああ゛ぁあ゛ぁぁ゛あぁぁ゛っっっ〜〜〜〜♡♡♡!!!』
動画内には泣き叫びながら絶頂を続けるトパーズの姿があった。お腹は妊婦のように大きくなり、床には大量の精液が溢れ落ちている。ギークに何回も中出しされた後は勢いよくお腹を殴られ、大量の精液が膣穴、尻穴から溢れ出す。ギークがトパーズの体内に溜まっていた全ての精液を出すと、再び巨大な肉棒で彼女を犯していく。
『だずげっ……誰がたすげでぇぇっっ!!あ゛ぉ゛あぁ゛ぁっっ♡♡!!あ゛あ゛ぁあぁぁ゛っっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡!!!』
ギークの肉棒は前回見た時よりも更に大きくなり、トパーズに挿入した時にお腹がボコッと膨れたのが分かるほど。そして、お腹が歪な形になった後は、彼の大量の精液で妊婦のように綺麗な丸の形に膨れていく。その工程をギークが飽きるまで、永遠とやらされている様子であった。
「トパーズ……さん……?」
「いや〜、あの後も他の魔法少女の失敗を庇ったり、色々してたからギーク専用のオナホとしてギークにプレゼントしたんだ。そしたら、ギークも店に来る頻度少なくなるし、めんどくさい魔法少女いなくなるしで一石二鳥だったよ。」
「そん……な……」
床に膝をつき、絶望するガーネット。その彼女の肩に手を置き、エレナが話しかける。
「どうする?私に復讐する?ギークに復讐する?そんなことできるわけないよねー。だって茜お姉さん雑魚なんだもん。糞雑魚な茜お姉さんは今の動画を見て見ぬふりをして、永遠にここで働きつづけるのが似合ってるよ。それじゃーね♡」
そう言ってエレナは陽気に店から出て行った。ラピスラズリはガーネットになんと声を掛ければ良いのか分からず、黙っていることしかできない。その後、ラピスラズリとガーネットは一言も話さずに各々の自室へと戻り、ガーネットはベッドの上に身体を倒すと枕を大粒の涙で濡らした。