※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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最終話 結末

 1人の男は死を覚悟する。重要な書類などが入ったバッグを道に投げ捨て身体一つで全力で走り、向かってくる何かから逃れようとしていた。

 

「やめっ……やめろっ!!こっちへ来るなぁぁ!」

 

 時間は深夜。会社帰りのサラリーマンが突如として現れた2メートル程の大きさの化物に襲われそうになっている。必死に逃げていたが追いつかれ、化物が伸ばした触手によって男の身体は貫かれる……はずだった。

 

「はあぁぁっ!」

 

 突如として男の視界に入ってきた赤いポニーテールの髪型の少女が自身の身長程もある大きさの鎌を振り、触手を切り落とした。そのまま少女は化物へと向かっていくと炎を纏った鎌で化物を真っ二つに切り裂くつもり……だったのだろう。しかし、

 

「あひっ!?♡やっ……こんなところで淫紋の暴走なんてっ……お゛っ♡」

 

 化物の目の前で突然ピタッと動きが止まると、ガシャンッと音を立てて武器を落としてしまう。更には敵の目の前だと言うのに艶っぽい呼吸を繰り返して悶え始める。それを見ていた化物はその隙だらけの少女に向かって触手を伸ばし、殺すことはせずに身体全身に触手を巻き付かせ、玩具のように遊び始めた。

 

「んあぁっ♡またコイツらっ……!んひぃっ♡お゛っ♡そこっ……ケツ穴っ、お゛ぉおぉ゛ぉ゛っっ♡」

 

「なっ、なんだ!?何が起こってるんだ!?……魔法少女が負けて……おっ、おい!お前魔法少女なんだから勝てるんだよな!?お、俺は一般市民なんだから逃げて良いよな!?」

 

 化物に捕まった少女を見て男は最悪の結末を想像する。そして、その少女が死ぬ前にと全速力でその場から立ち去っていく。

 

「まっ、まってくださ……お゛っ!?♡ケツ穴の奥゛っ、う゛ぁ゛っっ♡お゛っ♡ぉ゛ひっ♡やめっ、イグっ♡そこダメっ……っっ!!あ゛ぁ゛あぁ゛ぁぁ゛っっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 少女は化物の触手に腸壁をグリグリと刺激されると簡単に絶頂してしまった。

 少女の格好は黒色のレオタードに40デニール程のタイツ、胸には赤色の金属製の鎧のようなモノが付いており、腰部分にも同じ素材の短いスカート型の鎧を着ていた。右耳にはビー玉程の大きさでルビー色に輝く宝石のピアスが付けられ、肘までの長さの黒いロング手袋をしていた。胸は大きく、身体は引き締まっているものの下半身は程よく肉が付いている。

 

「茜ちゃん!!」

 

 赤髪の少女は声がした方を向くと、彼女と同じような格好をした別の少女がこちらに向かって来ているのが見えた。

 髪は青く、ミディアム程の長さだ。彼女も似たような格好をしており、白色のレオタードに白色のニーソと肘まである長い手袋、胸には青い胸甲と腰に同じ素材のスカート型の鎧。彼女も右耳にビー玉程の大きさがあるサファイアのような青い宝石のピアスをつけている。

 彼女の胸は大きく100センチは越えているであろう大きさだ。体型は全身に程よく肉が付いている程度でニーソの縁に少し肉が乗っている。

 

「茜ちゃん今助けるからっ……ふわぁぁっっ!?♡あぁっ♡私の淫紋まで暴走してっ……!んひゃああぁっ♡」

 

「藍っ……一発だけでも攻撃してっ……お゛っ♡そしたらっ……ん゛ぅっ♡私っ、私がっ、お゛っ♡お゛ぉ゛おぉっっ♡」

 

「だめっ……!狙いが定まらなっ、きゃああぁあぁっっっ!!」

 

 その青髪の少女も敵の近くまで来た途端に悶え始め、あっさりと化物に捕らえられてしまった。青髪の少女は全ての装備を剥ぎ取られ、白いレオタード姿にさせられる。すると、無防備になった大きな胸に触手が巻きつき、形を歪ませるほどの強い力で少女の胸を揉みしだいていく。

 

「あぁあぁっっ♡おっぱいぃっ、そんな強く揉まれるとっ……ふわぁっ♡出ちゃうぅっ♡みるくでちゃうからぁっ♡きゃふぅっ!♡やっ……でるっ、みるくでるぅっ♡ああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 青髪の少女は乳首から大量の母乳を噴き出すと同時に、全身を痙攣させて絶頂する。

 その後も化物は2人の身体の穴に触手を挿入したりして、オナホのように扱っていく。2人の膣内、腸内、口内に何回も射精し、身体の表面にもシャワーのように精液をぶっかける。

 

「あ゛ひっっ♡おっ♡お゛っ!♡お゛ぉおぉ゛っっ!!♡こんな雑魚にっ……う゛あぁっ♡ひっ!?♡またイガざれっ……!あ゛ぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡もっ、もう゛イっだ♡イっだからぁっっ!お゛っっ♡お゛ぉぉおぉ゛ぉ゛おぉっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ふわぁぁあぁぁっ♡こんらっ、勝てないからぁっ♡んはぁっ♡まひゃイちゃうぅっ♡触手っ……きもちよすぎてぇっっ♡あぁああぁぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡んきゅっ!?♡あぁっ♡とまらないっ、イクのとまらないぃっっ!♡あぁあぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 数時間後、精液塗れになった2人を地面に投げ捨て、満足した化物は自らの手で元の世界へと帰っていった。

 2人はこの地区を守る魔法少女であるガーネットとラピスラズリ。彼女達はエレナという少女の形をした化物に捕まっていたが、魔法少女ディアマンテの手によって解放され、その時から既に1か月が経過していた。

 この1か月間、彼女達は化物の討伐数0という悲惨な結果を残しているが、同時に民間人の被害、建物被害も0件という輝かしい記録も残していた。その理由は先程のように出現した化物は破壊行為を行うことなく、2人を1、2時間ほど犯し尽くし、飽きたら何もせずに帰っていくというパターンが全てだったからである。

 

「ぉ゛っ……♡……ぅぅっ……あ、藍……大丈夫……?……っっ♡」

 

「ぁふっ♡……はぁーっ♡……んっ♡……うんっ……大丈夫っ、だよ。……また……勝てなかったね……。」

 

「…………うん。…………」

 

 2人はゆっくりと立ち上がると、茜の家へと帰っていく。2人はエレナの元から救出された後、茜の家に一緒に住むことにした。

 防犯上の理由などもあるが1番の理由は淫紋の暴走である。平和な日常へと戻ってこれた2人であったが、その生活が続いたのも3日だけ。4日目にして突如、ヘソ下に刻まれた淫紋が再びピンク色に光り出し、2人の感度が爆発的に跳ね上がる出来事があった。それからは1日のうち最低5回、持続時間は5分〜4時間でランダムな時に淫紋が発動してしまうらしい。また、化物と戦うときは必ずこの淫紋の暴走が起こり、2人は敗北してしまうのであった。

 エレナに捕まっていた他の魔法少女達も同様のことが起こっており、本部も彼女達を今すぐ前線に出させるのを止めさせたいという思いはあるものの、本人達の要望と被害0ということで現状維持という決断を下している。

 

 

 また、彼女達は学校でもこの淫紋の暴走と戦わなければならなかった。魔法少女ということも、淫紋のことも誰にも気付かれてはいけない。そのような状況下でいつ襲ってくるかもわからない身体の変調に一切の反応を示すことなく耐えなくてはならなかった。

 

「〜であるからして、n が3以上の場合,方程式 x^n+y^n=z^n の自然数解は存在しないというのが分かります。」

 

 現在、茜と藍の教室では数学の授業が行われている。2人は真面目にノートを取り、授業を聞いていた。すると突然、服で隠れてクラスの人には見えてないが茜の淫紋がピンク色に光り出し、淫紋の暴走が始まる。

 

「っっ!?♡ふっ♡ふーーっ♡ふーーっ♡」

(またっ、、!よりにもよってこんな静かな時にっ……!)

 

 茜はクラスのみんなにバレないように、顔を下に向けてプルプルと震えて淫紋の暴走が終わるのを静かに待つ。しばらくはそのようにして黙って耐えることができていた茜だったが、突如として黒板にチョークで書くときに鳴るカッ、カッ、という音が彼女の子宮を直接刺激してくるような性的な快感を伴う音へと変貌する。

 

「っっ♡……んっ♡……」

(なにこれっ……!?チョークの音が……まるでエレナに囁かれてるみたいな感覚にっ……!)

 

 淫紋を刻まれていた茜の鼓膜は、元々エレナの声だけに反応していたのだが淫紋の暴走が始まった後からはこのように、日常生活で発される音に敏感に反応するようになってしまったのである。敏感になる音はチャイムの音、シャーペンがノートの上を走る音、電車の走行音などその日によってランダムで、その時になって見なければわからなかった。

 最悪なことに、今行われている授業は板書の量が多く、チョークの音がいつまでも鳴り止むことがない。茜は教師が自分たちのことに気付いていて、わざと音を鳴らしているのではないかと考えるほどだ。もちろん、そんな事実は全くないのだが……。

 

「という訳でこの答えに……」

 

「先生!その途中式間違ってませんか?」

 

「なに?……あっ、本当だ。まずい!時間ないから速攻で書き直しますね!」

 

 生徒の指摘で板書のミスに気がついた教師は急いで黒板消しで黒板の半分ほどを消すと、先ほどよりも数段早いスピードで改めて板書し直していく。チョークの音も先程より大きくなり、その分茜の子宮を強く刺激していた。

 

 カッ、カッ、カカッ!!

 

「ふーっ♡ふーーーっ♡ん゛ぅっっ!♡」

(だめっ……!音が子宮に入り込んでっ……お願いっ……もうやめてっ……!)

 

 授業中ということもあるが、そもそも手のひらの淫紋も同時に発動していたため、両手で耳を塞ぐことも出来ない。秘部からは大量の愛液が漏れ出し、スカートをぐっしょりと濡らしていく。

 

「っっ♡っっ♡はーーっ♡んくっ♡っっ♡」

(こんなの耐えられないっ……!もうダメっ、イっちゃうぅっ!)

 

「っっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 なんとか茜は歯を食いしばって声を発することなく絶頂することに成功した。しかし、顔を真っ赤にさせて身体をプルプルと震えさせていた彼女の姿を板書を終え、生徒の方を向いた男性教師に目撃されてしまう。

 

「ん?どうしましたか姫宮さん。具合悪いなら保健室に行ってもいいんですよ?」

 

「は……はひ♡だ、大丈夫……れす♡」

 

「っ!!そっ、そうですか。なら良いのですが……。」

 

 茜自身はニッコリと爽やかな笑顔で受け答えしてことなきを得たと思っていたが、彼女が教師に晒した表面は蕩けきった雌顔であった。男性教師はその表面を見ただけで思わず勃起してしまう。完全に彼女の身に何がが起こっていると考えたが、それ以上深く探ろうとはしなかった。

 その後も茜はクラスの生徒にバレることなく5回も絶頂し、授業が終わると急いで遠くにある別棟のトイレへと駆け込む。そのタイミングで淫紋の暴走は徐々に収まっていった。

 

「茜ちゃん、茜ちゃんのバッグ持って来たよ。」

 

 茜がトイレに駆け込んだ数分後に藍が変えのスカート、タイツ、下着が入ったバッグを持ってやってきた。藍はそのバッグをトイレの個室の上から茜に手渡す。

 

「ありがとう、藍。……いつまでこんなこと続くんだろ……。せっかくいつもの日常に戻ってこれたのに……。」

 

「茜ちゃん……。でっ、でもいつかは絶対良くなるよ!だからその時がくるまで一緒に耐えていこう?……ね?」

 

「うん……。そうよね……!それにエレナの元から解放されただけマシだしね!」

 

 新しいスカートに履き替えた茜がトイレの個室から出てくる。その表情は明るく、いつもの茜に戻っていた。

 

「いくら考えても意味ないし、さっ!はやく次の授業の準備しなきゃね!」

 

「あっ、ご、ごめん茜ちゃんっ……。実はあのっ、おっぱいにミルクが溜まって……その……出すの……手伝ってくれないかな……。」

 

「そっ、そっかもう2時間経ってたのね……だっ、大丈夫、もう慣れたわよ……!」

 

 2人は再びトイレの個室に入っていく。藍は胸を露出させ、茜の方を向いた。藍の乳首からは既にポツポツと母乳が漏れ出しており、表情も苦しそうに見える。

 藍の母乳体質はエレナや魔法少女かふぇの時に開発され過ぎてしまい、今では2時間に1回は溜まった母乳を出さないと勝手に母乳が漏れ出してしまう。藍が自分自身で母乳を絞り出しても良いのだが、他人にやってもらった方がより早く母乳を出し終わるので学校にいる時は茜に搾乳の手伝いをしてもらっていた。

 

「そ、それじゃあ触るわね。」

 

「う、うん……あっ♡」

 

 藍の身体を反転させ、背中側に茜が立ち、後ろから両手を藍の胸へと伸ばしていく。茜の指は藍の胸に沈み込んでいき、胸を優しく揉み始める。するとピュッピュッと藍の乳首から母乳が噴き出し、甘い声が漏れ出す。

 

「んっ♡あぁっ♡あ、茜ちゃん、もっと強く絞っていいからっ……あっ♡んふっ♡」

 

「そ、そうね、時間も無いし……痛かったら言ってよね。」

 

「うん……。大丈夫。っっ♡ふわぁぁっ♡あぁっ♡これっ……気持ち良すぎてぇっ……あぁっ♡イクっ♡茜ちゃんごめんっ♡私我慢できないっ……!ああぁああぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ちょっと藍!?声抑えてっ……!聞こえちゃうから!!」

 

 咄嗟に藍は自分の指を咥えて声を出さないようにする。

 

「んふぅっ♡んんんっっ♡んっ♡ふむぅっ♡んんんっっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」

 

 その後、藍の溜まった母乳を全て出すのに2分ほど掛かり、授業開始のチャイムが鳴るギリギリに教室に駆け込み遅刻することはなかった。

 このように2人は毎日、淫紋の暴走や変化してしまった体質と戦いながらこれまでの日常を過ごしている。茜は未だバレー部には戻れていないが、部活仲間達とはよく話していた。今まではバラバラでしていた登下校は2人でするようになり、藍の方はなんだが嬉しそうである。

 

「ねぇ、藍。そういえば私達がいた魔法少女かふぇの場所って今どうなってるのかな。」

 

 下校中にふと茜が思ったことを藍に質問した。

 

「店の存在は無くなったらしいけど建物とかはどうなってるんだろ……。うーん……。」

 

「ね、この後特に何も無いし魔法少女かふぇがあった場所に行ってみない?トパーズ先輩の手かがりも見つかるかも知れないし。」

 

「う、うんっ……!」

 

 そうして2人は自宅ではなく駅の方へと向かい、電車に乗って魔法少女かふぇがあった場所へと向かった。

 

「テナント募集中……かぁ……。中に入れる感じでも無さそうね。」

 

「そうだね……。でも建物はそのまま残ってるんだね。」

 

 かつて魔法少女かふぇを経営していた建物の前で立って話していた2人。その2人に1人の中年のおばさんが話しかけてきた。

 

「あら?あんたたちここの喫茶店の店員さん?残念ね〜、オーナーがお金持って夜逃げしたなんて……いつも繁盛してたのにねぇ〜。」

 

「えっ??あの、それってどういう……」

 

 おばさんの話していることがいまいち理解出来なかった茜はその人に建物のことについてより深く聞いた。すると、ここの建物は元々お洒落な喫茶店であったが数日前に突如オーナーが夜逃げしてお店が閉店したらしい。

 

(なるほど……学校に行った時も違和感があったけど、記憶処理はその記憶を丸々無かったことにするんじゃなくて、別の記憶にすり替える魔法なのね。)

 

「お話ありがとうございました!私達ここの建物がなんのお店だったか思い出せなかったんですよ!」

 

「あら!そうなの、それなら良かったわ〜!いきなり話しかけて悪かったわね〜!おっと、はやくスーパーに行かなくっちゃ。それじゃあね〜。」

 

 おばさんは自転車に乗ってその場から立ち去っていった。

 その後も建物の周りを調べていた2人は先程の女性とは違う、また別の人に声を掛けられる。

 

「あれ?もしかして茜ちゃんと藍ちゃんじゃね?」

 

「はい……?あの、どなたですか?」

 

 声を掛けたのは5人組の男達である。男達は2人のことを知っているようであったが茜と藍はどちらもピンときてはいなかった。

 

「ほらほら、前に駅前で声かけたじゃん。」

 

「……?あっ……!藍っ!逃げるわよ!」

 

 男達の正体に気が付いた茜は咄嗟に藍の手を引っ張ってその場から逃げようとした。

 しかし、学校指定のローファーでは速く走ることが出来ずに、すぐに男達に捕まってしまう。

 

「ちょっと逃げないでよ〜。それ学生服?前みたいにエロい服着てなくても全然可愛いね。」

 

 その後も馴れ馴れしく話しかけてくるこの男達の正体は、2人が魔法少女かふぇに初めて来た時に駅前でナンパしてきた男達であった。その時、エレナに命令されて露出度が高い服を着せられていた2人は、この男達にナンパされた後、一瞬にして性感帯がバレ、絶頂させられてしまっている。

 

「あの後も君たちのことずっと探してたんだ。茜ちゃんはお尻、藍ちゃんは乳首が弱いってこともちゃんと覚えてるからさ……この後俺達と遊ばない?」

 

「誰があなた達なんかと……!」

 

「いいの?その制服……数駅隣の学校だよね?明日とか学校の前で茜ちゃんはお尻でイっちゃう変態学生さんでーすって言いふらしてもいいけど。」

 

「っ……!卑怯よっ……!」

 

「そんなことされたく無いよね……?1回!1回だけでいいからホテル一緒に行こうよ。」

 

「最っ低……!」

 

 男達を鋭い目つきで睨みつける茜。そんな彼女とは対照的にプルプルと茜の隣で震えている藍。その様子を見て男達は藍の方から攻めていくことにした。

 

「藍ちゃんは?藍ちゃんだけでもいいからホテル行こうよ!」

 

「わっ、私はっ……ひゃんっ!?」

 

 怯えている藍に男達の魔の手が忍びより、彼女のお尻がスカート越しに鷲掴みにされてしまう。藍は恐怖で身体が固まってしまった。しかし、そんな藍の態度とは裏腹に男が触った彼女のお尻は非常に柔らかく、男の揉む強さに合わせてぐにゃぐにゃと形を変えていく。

 

「藍ちゃんは俺達と気持ちいいことしたいよね?弱点のおっぱいもいっぱい虐めてあげるよ?」

 

「んっ♡だ……だめっ、です……あっ♡」

 

 男の指が制服越しに藍の胸をツーっと撫で上げる。その後制服のボタン、次にブラウスのボタンと外され、藍の水色のブラジャーがあらわになってしまう。

 

「ちょっと藍に触んないでっ!!」

 

「はいはい、ちょっと茜ちゃんは黙っててね。」

 

「んぶっ!?んんんっっっ〜〜〜〜!!」

 

 茜は1人の男に後ろから手で口を押さえられ、そのまま身体もガッチリもホールドされてしまう。

 

「お友達はああ言ってるけど藍ちゃんはどう?」

 

「私っ、私はっ……っっ!?ふわぁぁあぁぁっっ!?♡やっ、淫紋っ……んうっ!♡」

 

「え?何このピンク色の光……。」

 

 突然、藍の淫紋の暴走が始まった。男達は突然藍のヘソ下が光り出したことに驚くが、それ以上に彼女の口から発せられた喘ぎ声の方に興味がいく。

 

「なに今のめちゃくちゃエロい声、藍ちゃんはもう準備万端な感じ?」

 

「ちがいっ、ますっ……!あぁっ♡だめっ……お尻っ、触らないでぇっ♡んはぁっ!♡はぁっ♡はぁっ♡ふあぁっ!♡」

 

 するとお尻を触っていた男が藍の秘部が段々と湿っていくのを感じ、たった十数秒ほとで彼女のスカートはぐっしょりと濡れてしまった。

 

「藍ちゃんここ路上だけど……そんなところでイっちゃっても良いの?」

 

「あぁっ♡それはぁっ……だめっ、だめですっ……!はぁっ♡あぁっ♡お尻っ、ふわぁぁっっ!♡おっぱいだめぇっっ!♡ああぁっ♡」

 

「……誰にも見られないホテル行きたいよね?」

 

 男が藍の耳元で優しく囁く。

 

「っっ……♡」

 

「藍っ!?んんっっ!んんっっーーー!!」

 

 誰かに見られるくらいなら……と藍はその質問に対してコクンと頭を縦に振ってしまった。その反応を見た男達は2人を車へと連れ込み、ホテルへと直行する。

 

 1時間後のホテル内。

 

「お゛おぉ゛っっ!♡やめ゛っ、お゛ひぃぃっ!♡ケツ穴゛っ、奥゛ぅ゛ぅっっ!!♡やら゛ぁっ!もうイギたくない゛ぃっ!お゛ぉ゛っ♡う゛っ♡ああぁ゛あぁ゛あ゛ぁ゛あぁぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ふわああぁあぁっっ♡ああぁっ♡ちくびらめぇぇっっ♡んはぁっ!みるくもとまらなひっ……ああぁっ♡イクぅっっ♡まひゃイっちゃうのぉっ♡あああぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「茜ちゃんあんなにイヤイヤ言ってたのにイキまくってんじゃん。何これ、これがツンデレってやつ?」

 

「藍ちゃんも母乳イキしまくるし、2人とも清楚な感じして淫乱なの反則でしょ。」

 

 茜と藍は2人ともベッドの上で男2人にサンドイッチされている状態で膣穴と尻穴の両方に肉棒を挿入されていた。男女共に全裸で、藍だけではなく、茜の淫紋もピンク色に光って暴走しているのがわかる。

 1ヶ月以上ぶりの化物の触手ではない、人間の雄の肉棒に2人の身体は悦んでいた。2人の膣穴は挿入された肉棒を離さないようにと、無数のヒダを肉棒をガッチリと掴んでキュッと締まる、最高の肉オナホへと変化する。

 そんな名器に男達は数分も持たずに達してしまい、3回、4回と連続で射精してしまう。

 

「お゛ぉっ♡精液゛っ、出しすぎっ……お゛ぉおぉ゛ぉっっ〜〜〜!♡♡何これっ、う゛ぅ゛っっ♡お゛っっ?♡わかんない゛っ、イギすぎてもうっ、お゛ぉおぉ゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ああぁっ♡きもちよすぎてぇぇっ♡イクっ♡あぁっ!♡ふわぁああぁああぁぁっっっ〜〜〜〜〜!♡♡みるくびゅーびゅーきもひいぃっ♡ひゃうぅっ♡まひゃくりゅっ♡イきゅっっ♡ああぁあぁああぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人の尻穴も自分は膣穴同様の性器なんだと自覚し、腸壁がウネウネと動き、入ってきた肉棒を歓迎していた。2人は何度も絶頂し、男達の身体の中でビクビクと揺れている。

 

「うっ……そろそろ出すよっ……!」

 

 びゅるるっっ!どびゅるるっ!

 1人の男が射精した後に続けて、2、3、4人と射精し、2人の膣穴、尻穴に精液が流れ込む。

 

「お゛ぉ゛おぉぉ゛おぉ゛っっっ〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ふわぁぁあぁぁあぁぁっっ〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人も男達の射精と同じタイミングで深い絶頂へと達した。すると2人は全身から力が抜け、意識を失ってしまう。

 また、連続で数度の射精をし、疲れ果てた男は茜の膣穴から自身の肉棒を抜こうとした。しかし、

 

「んっ……?ははっ。おい、これ見てみろよ。軽く引っ張ってんのにチンコ全然抜けねーんだけど。この女どんだけチンコ好きなんだよ。」

 

 その後、男は少し力を込めて肉棒を引っ張ってみる。すると、

 

「んお゛っっ♡」

 

 茜の下品な声と共に、無事肉棒を引き抜くことができた。藍の膣穴も同様に男の肉棒をぎゅーっと抱きしめて離さないでいる。

 

「はいはい、藍ちゃんのマンコもまた使ってあげるからさっ……!」

 

「ふぁあぁっっ♡」

 

 それから2人の尻穴からも肉棒か引き抜かれ、ベッドの上には藍と茜の2人だけが大の字の状態で倒れているだけとなった。

 その後男達は2人の鞄を漁り、学生証を見つけるとそれぞれの学生証をヘソの上へと乗せて写真を撮っていく。

 

「学生マンコ気持ち良かったわ〜。はいピースしてピース。それでニコって笑って。」

 

 男達は半起き状態の2人を軽く叩き、笑顔とピースを強制する。頭が真っ白で何も分からなかった2人は耳から入ってきた情報をそそまま受け取って、口角を上げ、両手でピースを作ってしまった。それがどんな写真なのかも考えずに……。

 

「それじゃ、証拠写真も撮ったし第2ラウンドといこっか。」

 

 そう言うと男達は2人を再び囲み始め、2人の身体を堪能していく。

 

 

 数時間後、

 

「お゛おぉ゛っっ♡♡ケツ穴゛ぁっっ♡もっとっ、もっと奥゛っ♡お゛っっっ!?♡♡そこっ、、お゛ぉ゛おぉ゛っっ♡♡だめ゛っ、ひおぉ゛っ♡おっ♡お゛ぉお゛ぉ゛ぉ゛おぉっっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡」

 

「ふわぁああぁっっ♡♡ちくびぃぃっ♡みるくっ、みるくもっと搾ってぇっっ♡ああぁっ♡ひゃああぁあぁっっ♡♡それしゅきぃっ♡もっとっ、あぁっ♡あああぁあぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡」

 

 そこには男達の肉棒にメロメロになり、もっと気持ちよくなりたいがために自らの弱点を口に出してしまっている2匹の雌がいた。ピンク色に光り続けている淫紋は誰も気にしなくなり、2匹をただの肉オナホとしか見てない男達によって全身の穴を使われている。

 

「最初の対応が嘘みたいにこいつら途中から自分で腰振り出したの面白かったよな。」

 

「茜は手とか耳を触るだけでイったり、藍の方は自分から胸揉みしだくしな。コイツら風俗とかで稼いでたのか?」

 

「この後どーする?コイツら本当に1回だけ使って手放すの?」

 

「んなわけねーじゃん。」

 

 そう言うと1人の男は鞄から2人の携帯を取り出し、艶かしい声を上げて連続イキしている2人の指紋を借りてロックを解除する。そして、トークアプリを開くと自身の連絡先を登録して先程撮った全裸の写真を送りつけた。

 

「これでよしっと……。誰かに言ったらこの画像お友達に送りつけるからね。」

 

「明日も学校サボって朝から俺達と遊ぼっか。場所は後で連絡するから。」

 

 そのまま2人は深夜までホテルで男達と身体を重ね続け、男達の性欲が空っぽになると駅近くの路上で車から降ろされた。

 

 次の日、2人は学校を休み、男達の家の中に入っていった。その後も2人は学校を休むことが増え、魔法少女としの活動もしなくなってしまう。

 茜と藍だけではなく、エレナの調教を受けた他の魔法少女とディアマンテも数週間後には全員が同じような末路を辿っていた。過程は違えど、結果として誰かしらの肉便器となり、雄の肉棒に媚びる雌になってしまったのである。

 

「茜ちゃん。ごめんね……私がっ、私があの時キッパリ断っていれば……!ぐすっ……。」

 

 とある日、男達の家にいく途中で泣き出してしまった藍。そんな彼女を抱きしめながら茜は呟く。

 

「ううん。藍のせいじゃないわ。あの時じゃなくても、きっといつかはこうなる運命だったのよ……。エレナに負けて……淫紋を刻まれたあの日から……。」

 




番外編、後日談などノクターンに置いてあるので気になった方は是非。
「魔法少女ガーネット&ラピスラズリ」で置いてあると思います。
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