2月14日のバレンタインデー、この日の魔法少女かふぇは少し特別でルールが通常時と少し変わっていた。
「「「ようこそー!魔法少女かふぇへ!!」」」
扉を開けると大勢の魔法少女が出迎える。魔法少女かふぇは制服がレオタードなど通常時も他のメイド喫茶のようなところと比べて制服の布面積が少ない。
しかし、今日の彼女達の制服はその普段よりも圧倒的に布面積が少なかった。彼女達の肌を守っているのは全身ぐるぐる巻きにされた赤いリボン、たったそれだけで接客をしているのである。
リボンが肌を覆い尽くすという訳ではなく、全裸に少し赤いリボンが巻かれている状態。
「もー、そんなにジロジロ見ないでくださいよー!こっちだって少し恥ずかしいんですからね。」
白い髪でサイドテールの髪型をしたパールという名前の魔法少女が照れながら客と話をしている。乳首が見えている魔法少女やリボンが緩み秘部まで露出してしまう魔法少女までいた。
「翡翠ちゃん!特別メニューのバレンタインチョココーヒー1つ頂戴ね!」
「はーい!少し待ってて下さいねー。」
1人の客がバレンタインの特別メニューを頼む。少し経って翡翠という緑色の髪の魔法少女がなんの変哲もないチョコレートとコーヒーを混ぜた飲み物を持ってきた。値段はドリンクとしては異様に高い1万円である。
しかし、周りをみるとこのドリンクを注文する客ばかりであった。
「じゃあ……10分間じっとしててね。」
「はーい。私を気持ちよくできたらご褒美……ですからね?」
翡翠は客のとなりに座るとストップウォッチで10分のタイマーを起動させる。すると、タイマーが動き出した途端に翡翠は客に両手で胸を揉みしだかれてしまう。
「ふわぁあぁっっ♡胸っ……そんな激しくっ……ひゃああぁぁっっ♡」
「ぐひひ、普段はお姉さんキャラなのにこんなに甘い声で喘いじゃうんだね。」
「んはぁぁぁっ♡だっ、だってぇっ♡今日はぁっ、感度高くさせられてっ……ひきゃぁああぁっっ!♡あぁっ♡だめぇぇっ!♡」
この魔法少女かふぇ、普段は客の前で絶頂するとペナルティがあるのだが今日は少し違っていた。
バレンタインデーの特別メニューである『バレンタインデーチョココーヒー』を頼むと10分間魔法少女に本番行為以外なら好きなように触れることができ、この時に魔法少女が絶頂したとしてもペナルティはなく、客が5回絶頂させるとその魔法少女が化物に敗北した時の特別チェキが貰えるというルールに変わるのである。
また、普段付けている感度が抑えられる指輪も外され、更にはその魔法少女の1番の性感帯に数個の淫紋が発動されていた。
「ほら翡翠ちゃんも見て、胸を触ってたら翡翠ちゃんの弱点のクリがぷっくり膨らんできたよ。」
「だめぇっっ♡あぁっ♡おねがいっ、おねがいだからそこ触らないでぇっ!!」
「翡翠ちゃんにお願いされたら迷っちゃうなー。……でも翡翠ちゃんのボロ負けチェキ欲しいから触っちゃうね。」
男は翡翠の勃起したクリトリスを右手の親指と人差し指でぎゅっと力を入れて摘んだ。
「ひにゃあぁああぁぁっっっ!?♡♡」
翡翠はクリトリスを触られた瞬間に大きな嬌声を上げると共にぷしゃぁっ!と大量の潮を秘部から噴き出して絶頂していまった。
翡翠が絶頂しても、男はクリトリスを潰したり、扱いたりして彼女を再びの絶頂へと誘おうとする。
「ごひゅじんしゃまぁっっ♡そこっ、んひぃっ♡クリはぁっ、らめなのぉっっ!♡んにぃぃっっ♡ゴシゴシってぇぇっ♡あぁっ♡やぁっ……まひゃっ、イきゅっ♡あぁっ♡あぁああぁぁああぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」
「まだ1分くらいしか経ってないのに……翡翠ちゃんクリ弱すぎ。そんな糞雑魚クリトリスにはお仕置きだっっ!」
男はクリトリスにデコピンを喰らわせた。
「ひう゛ぅぅぅっっっ!!♡♡ふわぁぁあぁぁっ♡ごしゅっ、ごしゅじんしゃまぁっ、クリいじめちゃだめだからぁっっ♡」
クリへの衝撃は痛みではなく巨大な快感へとなり、翡翠は首を仰け反らせて絶頂してしまう。少しの時間しか経っていないのに既に床は翡翠の愛液でビシャビシャに濡れていた。
「ほら、まだまだ時間あるからもっとクリで遊んであげるよ。」
「んはぁぁぁっ♡もっ、もう限界っ……!」
それから9分後……
「ひゃああぁあぁっっ♡イきゅっっ!!まひゃクリできもひよくなっちゃうぅぅっっ♡ああぁっっ♡んにゃぁあぁあぁぁぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
ピピピピピッッ!!ピピピピピッッ!!
ストップウォッチから音が鳴り、客にとっては最高の10分間が終了した。
「ほーら、はやく翡翠ちゃんの無様敗北チェキちょーうだいっ!」
「は……はひっ♡……これっ……れしゅ……♡」
翡翠はこの10分間で26回も絶頂してしまっていた。翡翠が客に渡したチェキには化物に敗北し、レオタードがビリビリに破かれ、身体全身に大量の化物の精液が掛けられて地面に倒れている彼女が写っている。
「うっわー、この翡翠ちゃん負けてるのにとろっとろに蕩けた雌顔晒しててエロすぎだよ。」
その客は満足そうに店から出ていった。
店の至る所で先程の翡翠達のような場面が発生していた。
「お゛ひ゛っっ♡ケツ穴゛っっ、拡がって……う゛ーーっ♡……う゛ーーっ♡」
店員の1人であるガーネットはソファの上に四つん這いになり、お尻を客の方へと突き出した状態にさせられていた。お尻の穴には客が持ってきたアナルビーズが挿入されており、丁度ビーズが全てガーネットの腸内に入ったところである。
この客のように、中には今日の内容を知っており、大人の玩具を持参してそれを使う客もいた。この男は通常使うようなビーズよりも一回り大きいビーズがびっりしと繋がった特注のアナルビーズを持参している。
「いや〜まさか入っちゃうとはねぇ……。数も多かったしビーズも大きかったはずなのに……。」
「う゛ぁ゛あぁっっ♡お腹っ、圧迫されてっ……お゛う゛っっ♡はやくっ、抜いて下さいっ……あ゛ぇ゛っっ♡ご主人様゛ぁ゛っっ……!!♡」
「え?はやくって……コレ一気に抜いてガーネットちゃんは大丈夫なの?」
「いやっ……ちがっ……お゛ぅっ♡1個ずつっ、抜い」
ガーネットが咄嗟に訂正しようとしたが男が割って喋り始める。
「そんなにお尻で気持ちよくなるの好きなんだね。それじゃあガーネットちゃんの言う通り一気に抜くね。」
「違っ……」
「それっ!!」
「お゛ぉ゛おぉぉおぉ゛ぉ゛おぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」
一気にガーネットのお尻からアナルビーズが引き抜かれた。腸壁をゴリゴリと刺激し、ガーネットの頭の中は一瞬にして白いモヤに覆われる。
そして、一気に許容できる範囲を超えた莫大な快楽が彼女の全身を巡り、絶頂してしまった。
「うわっ、今の下品な声最高すぎる……!ガーネットちゃん!もう一回やろうね!」
「へぇ゛っ?まっ、待ってくださいっ、アレを連続でなんてっ、」
「いいから、じっくり入れるのも時間勿体無いから一気に入れるよ。よっ。」
「お゛お゛ぉお゛っっ!?♡♡あ゛へぇっっ♡ケツ穴゛ぁっ、おかじくなっちゃいますからぁっっ!♡」
「あれ?入れた時にもイっちゃったの?もー、そこは我慢しないと。」
一気に引き抜いた時に盛大な絶頂をするガーネットを見たかった客はビーズを入れた時に絶頂してしまった彼女をみて少しガッカリする。
「謝って、私はちょっとの刺激にも耐えられない雑魚すぎるケツ穴アクメ大好き魔法少女ですって。」
機嫌が治らない客はペシペシとガーネットのお尻を叩き始め、彼女に謝罪の言葉をいうように命令した。客に逆らってはいけない、そう言われているガーネットはゆっくりと口を開いていく。
「ぅ゛っっ♡わっ、私っはぁ゛っっ♡ちょっとの刺激にも゛っっ♡お゛っっ♡耐えらっ、う゛ぁ゛っ♡耐えられないっ、雑魚すぎるっ……ケツ穴っ、おっっ♡……ケツ穴アクメ大好き魔法少女ですっっ……!!」
「よく言えまし……たっ!」
ガーネットの謝罪が終わると、男は一気にビーズを引き抜いた。
「お゛っっ、あ゛ぁあぁ゛あぁぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
ガーネットはビーズが引き抜かれた瞬間、目をカッと見開き、舌を突き出して一際下品な低音ボイスを響かせながら絶頂した。
果ててピクピクと小刻みに動くガーネットの隣で男はストップウォッチの時間を確認する。
「おっと、もうあと5分しか無い。まだ2回しかイカせてないし……これも使おう。」
男はバッグから極太のバイブを取り出した。こちらも特注品で普通のバイブよりも激しく動くらしい。それを男は躊躇なくガーネットの尻穴へと突っ込むと、スイッチを押して起動させる。
「お゛う゛っっ!!♡なにごれ゛っっ!?激しっ……あ゛ひぃぃっっ♡お゛っっ♡ケツ穴っ、壊れっ……お゛ぉ゛っっ♡止め゛っ、こんなのっ……お゛♡あ゛ぁあぁ゛ぁ゛あ゛ぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」
「あ、これなら時間無いけど楽勝かな。ガーネットちゃん頑張ってね〜。」
「まっでください゛っっ♡こんな゛っっ、無理゛っっ♡あ゛ぎっ!?♡無理゛だから゛っっ♡お゛おぉ゛お゛ぉっっ♡まだイカざれる゛っっ♡イク゛っっ♡あぁ゛あぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」
ガーネットはその後も1回2回と連続で絶頂し続け、10分が経つ頃には5回などゆうに超える回数絶頂してしていた。
「ぁ゛へぇ……♡はぁっ……はぁっ……♡んっ♡こ、これぇっ……ご褒美……ですぅっ……♡」
「ありがとうね。うっわー……この写真お腹パンパンじゃん。全部スライムでこうなってたの?」
「んひっ……♡しょ、しょうれす……っっ♡」
客に渡されたチェキはスライムに敗北し、地面に大の字で倒れ、お腹を妊婦のように膨らませながらスライムをお尻から排出しているガーネットが映っていた。
この特別メニュー、原価数十円の飲み物と10分で1万円稼げるので店側の利益はとてつもないのだが魔法少女達にとっては1番過酷な日である。
10分経過したと思ったら次の客に呼ばれるなんてことは良くあることで、特にエレナによって母乳体質にされた魔法少女は休む暇もなく指名が入っていた。
その理由は母乳体質の魔法少女を絶頂させるとチェキ以外にも、もう一つ特典が付いてくるからだ。
「ラピスラズリちゃんー!次俺ねー。」
「はっ、はひっ♡今イキましゅっ……♡はぁっ♡はぁっ♡」
エレナの趣味で大きな胸の魔法少女しか居ないこの魔法少女かふぇ。その中でもトップクラスに胸が大きく、母乳体質であるラピスラズリはこの日、営業開始から指名が止まらず休む暇なく20連続で呼ばれていた。
「はぁっ♡はぁっ♡おまたへ……しましたぁっ……♡んっ♡こちらっ、チョココーヒーっ……れしゅう……♡」
「ラピスラズリちゃんの顔もうとろっとろじゃん。母乳体質の子は今日忙しいよねー。ラピスラズリちゃんは胸も大きいし。」
ぷるぷると身体を揺らし、ゆっくりとした足取りで客の席に飲み物を運んできたラピスラズリ。身体に巻かれているリボンは緩くなり、客が触る前から乳首と秘部が露出した状態になっていた。
止まらずに溢れ出る母乳と愛液がぽつぽつと床に零れ落ち、彼女の通ってきた道が鮮明に記録されている。
「可哀想だけど僕もチェキ欲しいし、手加減はしないよっ……!」
「ふわぁぁあぁぁっ♡いきなりちくびっ……ひゃああぁっっ!♡あぁっ♡コリコリってぇっ♡それぇっ、はぁっ♡らめぇぇっ!!もうっ……ああぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」
男はラピスラズリの後ろから彼女の弱点である乳首を開始と同時に集中的に責め立てた。更に胸を揉みしだくと一瞬で大量の母乳を噴き出しながらラピスラズリは絶頂する。彼女がイクまで10秒も掛かってはいなかった。
「ふわぁぁあぁぁっ♡みるくっ……んはぁっ!♡びゅーびゅーれてぇっ♡あぁっ♡まひゃちくびれイっちゃうぅっっ♡んぴっ!ああぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡んひっ……♡やっ……イクのとまらなひっ……ああぁああぁぁあぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
身体をビクンビクンと大きく揺らし、涙、唾液、愛液、母乳、身体中の様々な体液を撒き散らしながら1回、2回と連続で絶頂していくラピスラズリ。
この男のテクニックが上手という訳ではなく、先程の指名時にも彼女は今回のように連続で絶頂し続けていた。今のラピスラズリは乳首に触れられた瞬間に敗北が確定する最弱の魔法少女と断言しても良いだろう。
「服の袖とかびっちょびちょになってるんだけど。着替え持ってくれば良かったかな。」
「んああぁあっっ♡ごっ、ごめんなひゃいっっ♡ごめんなひゃいぃぃっっ!!♡♡イクのっ、とまらなくへぇぇっっ♡ふわぁあぁっっ♡イクぅっっ♡こんらっ……もうむりぃぃっっ!♡♡ああぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
数分でラピスラズリの周りには大きな水溜りが出来ていた。男の服の袖やズボンはどんどんと濡れていくが嫌そうな感じでは無い。
「はひゅっ♡ごっ、ごしゅじんさまぁっ、んあぁっ♡わたひっ、イキすぎへっ……ああぁあぁっっ♡♡もうっ、らめっ……わけわかんなひっ……ふわぁぁあぁぁっ♡んっ!!♡ああぁああぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
「あれ?ラピスラズリちゃん疲れてきた?ならっ……」
男はバッグからバイブを取り出した。
「疲れてるの忘れるくらい気持ちよくさせてあげる……!」
「ふわぁぁあぁぁっ!!?♡♡ナカぁっっ♡んはぁぁぁっ♡♡こりぇぇっっ♡♡ちくびもっ、ナカもっ……きもひよすぎへぇぇっっ♡♡ああぁああぁああぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡っっ♡まっ……まっへっっ♡んぴぃっ♡あああぁぁああぁぁぁっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
ラピスラズリの膣穴にバイブが挿入され、スイッチが押された瞬間、彼女はビクンッ!と1回大きく震えてるとその後全身が痙攣し始め、先程までよりも更に蕩けた声で喘いでいき何回も連続で絶頂していく。
「ああぁああぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡ナカじゅぼじゅぼされへぇっ♡♡みるくもっ……ふわぁぁあぁぁっ♡♡まひゃっ、イきゅうっっ!!ああぁああぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
その後もラピスラズリは時間が終了するまで絶頂し続け、10分間の間に100回以上も絶頂していた。
「えっ、もう終わり!?早すぎるなーー。でもラピスラズリちゃんからチョコ貰えるからいっか。ほら、ラピスラズリちゃん、早くチョコ持ってきて。」
「っっ♡♡………ぁっ♡♡……」
「ラピスラズリちゃん?起きてっっ!!」
その場でピクピクと震えるだけで動かないラピスラズリの身体を男はバチンッと強い力で引っ叩いた。
「ひゃうぅんっ!!♡♡ごっ、こしゅじんしゃまっっ♡もうひわけっ、んっ♡ございましぇんっ……!いまぁっ♡もってきましゅ……からぁっ♡」
ラピスラズリは千鳥足でキッチンへと向かっていき、再び男の元へと戻ってきた。
「こ、これっ、チョコと……チェキ……でしゅ……♡」
男はラピスラズリからチェキとチョコを貰う。チェキには全身に触手が絡まり母乳を噴き出しているラピスラズリの姿が写っていた。更に他の魔法少女の時には無かったチョコのプレゼントまで。
この日、ラピスラズリのように母乳体質の魔法少女が人気になる理由はこのチョコのプレゼントが原因である。エレナの思い付きで母乳体質である魔法少女は前日に自らの母乳とチョコで作った生チョコをチェキと一緒に渡すことになった。
「はいっ、これ1万円ね。」
「あっ、ありがとう……ごさいまひたぁ……♡」
「ラピスラズリちゃん!次俺のところねー!」
「はっ、はひっ……♡」
休むことなくラピスラズリは次の客のところへと向かっていった。
この日、魔法少女かふぇは数百万円もの売上になったという……。