※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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after story エレナ

 エレナが敗北し、ギークの性奴隷になってから1ヶ月、そのエレナはこの地球上ではない裏の世界……とでも呼べる場所にいた。ギークの地下牢に幽閉されており、食事はギークや化物達の精液しか与えられていない。

 

「ひゅぎゅっっ!?♡♡あ゛っっ♡♡またっ、生ま゛れる゛っっ……♡♡お゛っっ♡お゛ぉ゛っっ!!♡♡♡」

 

「へへっ、今日はこれで3体目か。」

 

 10歳ほどの少女のような見た目に反して彼女のお腹は妊婦のように大きく膨らんでいた。事実、エレナはギークとの子供を孕んでおり、今まさに彼らの世界に産まれ落ちる瞬間である。

 ギークはエレナを性奴隷へと堕とした後、エレナに様々な種類の淫紋を自らの手で刻むように指示した。

 その中の1つが生殖機能促進淫紋である。その効果は排卵を促し、子宮に精子が入りこみ受精した瞬間にエレナの魔力を使って受精卵は一気に大きくなり、数時間で出産できるようになるといった効果があった。 

 ギークとエレナという化物の中でもかなり強い力を持った者同士の子供は生まれたばかりでも圧倒的な強さを持っている。ギークはその子供達を使ってギークがいる世界を制服しようと企んでいた。

 

「1日に最低でも5体は産んでもらわねぇとなぁ。ほら、さっさと捻り出せよ。」

 

「う、うるさいっ……あ゛ひぃっ♡だ、誰がお前の言うことなんかっ……ぐがっっ!!」

 

 ギークが両手で首輪ごとエレナの首を強く締め上げていく。そのままエレナの身体を空中へと持ち上げると彼女の身体はビクンビクンと痙攣し始める。

 

「がっっ……!♡♡やめ゛っっ……じっ、じぬっっ……♡♡ぐげっっ……♡お゛っっ♡♡♡」

 

「あぁ、お前にこれは逆効果だったか。首絞められてイクとか本当気持ち悪い趣味してるぜ。」

 

 舌を突き出し、若干白目を剥くエレナ。一見すると苦しそうだが、よく見てみると悦んでいるといった方が正しいように見える。

 その証拠に首を絞められているというのに彼女の秘部からは大量の潮をぷしゃぷしゃと噴き出していた。

 

「かひゅっ……ぎっ……♡♡お゛へっ♡♡ひぎっ!?♡♡うっ、産まれ゛っっ、ギークっ、産まれるがらっ……首やめ゛っっ……う゛げっっ♡♡」

 

「ギーク様だって何回言ったら分かるんだ?……まぁいい、このまま首絞められながら出産アクメ決める無様な姿見ててやるからよ。」

 

 ギークの腕を掴んで抵抗していたエレナだったが、段々と身体に力が入らなくなり両手両足をぷらんとさせる。すると、膣穴も緩んで大きく開き、人型化物の身体が半分ほど出てきた。

 

「お゛っっ♡♡産まっ……ぴぎゅっっ!♡♡かはっ……♡♡でりゅっ、へお゛ぉっ♡お゛ぉおぉ゛っっ♡♡イグっっ……お゛ぉおぉっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」

 

 人型化物がべちゃっと床に産み落とされたと同時にエレナは深い絶頂に達する。更にはシャーッと尿も漏らし床を汚していく。

 

「お゛ぅっ……♡♡へあぁ……ぅ゛っ♡♡……ぉ゛っっ……♡」

 

「蕩けた雌顔晒しやがって……気持ち悪りぃ。」

 

「ふぎっっ!!♡♡」

 

 ギークがエレナの首から手を離すと彼女はそのまま床へと倒れた。ギークは産まれたばかりの化物を片手で持ち上げると別室へと運ぶ。

 

「ほら、新しく産まれたやつだ。丁寧に育てろよ?」

 

「ギーク様っ……ああぁあぁっ♡♡ちょっとまっへ……ひきゃああぁぁっっ♡♡みるくあげるからっ……順番っ……んはぁぁっ♡いい子だからっ、そこっ……だめぇぇっ!♡ああぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡」

 

 エレナが産んだ化物の飼育はトパーズの役割であった。トパーズは数十もの化物に囲まれ、それらを育てているというよりはそれらに犯されていると言った方が正しい状態になっている。

 トパーズは母乳が出るように淫紋を刻まれ、全身を生後数日の化物達に性処理道具として使われていた。

 

「そうだな……」

 

 ギークはトパーズに群がっている化物達を一体ずつよく観察していく。そしてトパーズに近づき、2匹ほど持ち上げる。

 

「コイツとコイツはもうある程度育ってるな。次の段階に進めさせるか。」

 

 ギークはその2匹を持ってトパーズがいる部屋から出て行った。その後、仲間の化物にその2体を預けて再びエレナがいる牢へと戻る。

 

「何寝てんだよ。早くヤるぞ。」

 

 ギークはエレナに向かって小石を投げつける。

 

「ぐぅっっ!いった……!……ちっ、ギークっ……!」

 

「あぁ?便器の分際でご主人様にそんな口聞いて良いと思ってんのかよ。」

 

「はっ!真正面から戦って勝てないからって卑怯な手使う奴に口調を変える気なんてないね!」

 

 エレナはギークを睨みつける。今のエレナは常時100以上もの淫紋が発動しっぱなしで常人なら生きていることすら出来なくなっていてもおかしくない状態であるにも関わらず抵抗する意思をしっかりと持っていた。

 それは自分の能力に耐性があるからなのか、ただ我慢強いだけなのかは分からないが、今の状況では抵抗すればより酷い目に遭うことを彼女はわかっていてのこの言動なのだろうか。

 

「お前はそろそろ立場ってもんを分かった方がいいんじゃねーのか……よっ!!」

 

「ごはっ!!!……ぅえ゛っ゛っ……!!」

 

 ギークが繰り出したボディブローはエレナのお腹にどんどんめり込んでいく。エレナは壁とギークの拳にお腹を挟まれ、身体をくの字に折り曲げる。目をカッと開き、舌を突き出し、歪な呼吸音のようなか細い声をあげていく。

 

「っっ……こひゅっ……!!…………はっ……!!かっ……」

 

 ギークはその後10秒ほどぐりぐりとエレナの身体に腕をめり込ませた後、パッと手を引いた。

 

「がはっっ!ごほっ!!ごほっ!!ごほっっ!!……ぇ゛っっ……!」

 

「まっ、逆にこの状態でお前がいつまで強気でいられるのかも楽しみだな。それにコイツを痛めつけるために来た訳じゃねぇからよ。」

 

 ギークは倒れているエレナを腰を両手で持ち、自分の身体の前へと持ってくる。よほどギークのボディブローが効いているのか、持ち上げられたエレナは両手両足をぷらんとさせて虚な目をしていた。

 しかし、彼女は視界に入っていたお腹の前に置かれているギークの肉棒の大きさを見て驚いた表情へと変わる。

 

「なっ……!?ごほっ……!まてっ……お前゛っ……さっきよりも大きくっ……!?」

 

 ただでさえ太く、大きな肉棒が数時間前にした性行為時より更に一回りほど大きくなっていたのだ。ギークが言うには仲間に作らせた精力剤の効果らしいが、前の大きさでもギリギリだったのにこんなもの入れられては自分の身体がもたないとエレナは一気に青ざめる。

 ギークはエレナの身体を横にし、まだ彼女の膣穴に挿入せずにぐりぐりと押し当てる。

 

「そんなのっ、入るわけっ……お゛゛っっ!?♡♡♡」

 

 バタバタと四肢を振り回して暴れていたエレナであったが膣内にギークの肉棒が挿入された瞬間、時間が止まったかのようにエレナの身体が一瞬静止する。

 その後、低音の喘ぎ声を発して目線が上にいき、口を緩めたお手本のようなアヘ顔を晒す。同時に秘部から大量の潮を勢いよく噴き出した。身体をぷらんとさせ、エレナの身体が肉オナホへと変わった瞬間である。

 

「お゛゛っっ!!♡♡お゛へっっ♡♡ぎゅぷっ♡♡ぐぇっっ♡♡お゛゛っ♡♡お゛゛ぉ゛っっ?♡♡お゛おぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」

 

「お前毎回チンポ咥えると喘ぎ声しか出さなくなるよな。ほらっ!さっきみたいにイキってみろよ!!」

 

「あ゛ひっっ!♡♡♡え゛゛っっ♡♡ぁ゛え゛゛っっ!!♡♡あ゛っあ゛ぁ゛っ〜〜〜!♡♡♡♡お゛っっ!♡♡♡ほぉ゛っ!?♡♡お゛っ♡お゛゛っ♡♡お゛ぉ゛お゛ぉぉ゛おぉ゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」

 

 エレナのお腹はギークがピストンするたびに膨れたり、元の大きさに戻ったりを繰り返す。苦しい、痛いといった負の感情は快楽に変換されてエレナに伝わっていく。これは化物だからという訳ではなく、エレナの生まれ持ってのマゾヒズム体質によるものであった。

 

「お前を苦しめて、より強い化物を生まれさせようと思っての精力剤だったが……お前にとってはご褒美になっちまったらしいな。」

 

「お゛く゛っっ♡♡♡ぎゅっっ!!♡♡へっっ♡♡へぇ゛っっ♡♡♡ん゛ぅ〜〜っっ!!♡♡♡♡あ゛ぇ゛っっ♡あ゛゛っっ♡♡へぇ゛っっ?♡♡あ゛ぁ゛ぁ゛゛ぁあぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」

 

「何回もイキやがって……まずは俺をイカせるのが肉便器の役割だろっっ!!」

 

「お゛へぇ゛っっっ!!!♡♡♡♡」

 

 ギークが力任せに腰を振り、エレナの子宮口に思いっきり肉棒をぶつけるとエレナの身体がビクンと揺れ、叫び声のような嬌声も発した。

 

「っ……!そろそろ出すぞっ!」

 

 どびゅるるっっ!びゅるるぅっ!どびゅっどびゅ!!

 精力剤の効果もあり、一般人の数百倍もの精液をエレナの膣穴内に流し込まれていく。ご主人様の精液だと分かったエレナの子宮口は大きく開き、子宮を膨らませて全ての精液を胎内に閉じ込めようとする。

 しかし、ギークの射精量はエレナの子宮の許容量を大きく越す量で、彼女のお腹が膨らんだ後膣穴と肉棒の隙間から大量の精液が地面に垂れてきた。

 

「お゛ーーっ♡♡♡………へぉ゛っ♡……お゛ーーっ♡♡お゛ーーっっ♡♡♡…………」

 

「これで化物は産まれるが……まだ俺が発散できてねぇからよ。もう数回使わせてもらうぜ……!」

 

「お゛ぎゅっっ!!♡♡♡♡」

 

 ギークは大量に射精したはずだが、彼の肉棒は未だに先程までの大きさを保ってエレナの膣穴を圧迫していた。

 再び彼が腰を振り出すと、虚だったエレナの目は再び大きく開き、普段の声からは想像もできない低音で下品な喘ぎ声も再び発するようになる。

 

「魔法少女よりもナカが数段キツくて、身体が小さい分持ちやすい。こんな最高のオナホが身近にあったなんてなぁ!!」

 

「お゛゛っっ♡♡♡ん゛お゛ぉ゛っっ♡♡ぎっ……あ゛ぇっっ♡♡お゛ひ゛っっ♡♡お゛お゛ぉ゛っっっ!!♡♡♡♡お゛ぉ゛おぉ゛おぉおっっっっ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」

 

「お前も実は自分がドMって知れて良かったよな。……ほらっ、お前の大好きなザーメン注いでやるよっ……!!」

 

「あ゛゛ぁ゛ぉ゛ああぉぉあ゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」

 

 ギークは数分間隔で2回目、3回目とエレナの膣穴での射精を繰り返す。出す精液の量は衰えることなく、1回目と同じ量を毎回出していた。2回目からは出した精液の殆どはエレナの子宮内に留まることなく秘部から滝のように流れ落ちる。

 

 2時間後……

 

「これで最後だっ……!!」

 

「お゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」

 

 ギークは20回程射精して、エレナの膣穴から自身の肉棒を引き抜いた。引き抜いた瞬間、一気に大量の精液が流れ落ち、エレナのお腹が少しだけ小さくなるが依然として出産前の妊婦くらいのお腹の大きさである。

 

「ぇ゛へっ………♡♡……ぉ゛っっ♡……………」

 

「弱いやつ産まれたら承知しねぇからな。」

 

「ぴぎゅっっ!!♡♡」

 

 ギークは持っていたエレナを精液の水溜りが作られている床にべちゃっと落とした。床に落ちたエレナは仰向けの状態で手と足をカエルのように折り曲げて全身をピクピクと痙攣させている。

 その見た目はレイプされた少女にしか見えず、誰も数十人の魔法少女を倒した恐ろしい化物とは思わないだろう。

 

「床に溢れた精液がお前の食事だからな。俺が次来る時までに全部舐めとっておけよ。」

 

「……ぅ゛っ……♡♡……ぁ゛へぇっ……♡♡………っ…………♡」

 

 ギークは地下牢から出ていき、エレナだけがその場に取り残された。30分ほどピクピクとしか動かず、その後はゆっくりと立ち上がって全ての怒りを込めて全力で1回壁を殴る。

 

「いっ……!!」

 

 ギークの奴隷になったエレナに大した力はなく、壁は少しも傷つくことなく逆にエレナが痛がる素振りを見せる。

 この状況をどうにかしたいが首輪がある以上ギークとエレナの立場は絶対に変わることはない。床に溢れている大量の精液を見てゴクリと喉を鳴らしてしまう自分を見て、全て変わってしまったのだと悟るエレナ。

 

「………………はぁ………。」

 

 その10分後、彼女は床に這いつくばってペロペロと精液を舐めとっていた。

 まずはギークの奴隷として生き続ける。そうやって過ごしていく中でいつかはこの状況から脱せる時が来るだろう……彼女はその時を待ち続けるしか出来なかった。




以下、エレナなどのキャラ紹介

エレナ
身長 143
スリーサイズ 59/49/60
髪型 お尻ほどまである長さで毛先がカールがかっている
髪色 金髪
現時点での状態 全身に100個以上の淫紋、隷属の首輪

トパーズ
身長 163
スリーサイズ 95/54/85
髪型 サイドテール
髪色 黄色
現時点での状態 身体に100個以上もの淫紋、ギーク達の世界で生きていく中で段々と身体の構造が魔法少女から化物寄りになってきている

久遠無垢(くおんむく) (ディアマンテ)
身長 172
スリーサイズ 104/57/90(淫紋刻まれた後)
部活 生徒会会長
髪型 サラサラとしたストレートヘアーで腰ぐらいまでの長さ
髪色 黒(変身しても変化なし)
現時点での状態 身体中に100個以上もの淫紋、母乳体質、被虐体質、精飲中毒、視姦中毒、自慰中毒、強制発情、ふたなり化(玉なし)
変身時の武器 2メートルほどの長さの大太刀
変身時の衣装 白色のレオタードと白の長手袋(ニーソは履いてない)、急激な身体の変化で現在は胸甲とスカート鎧を生成出来ずにレオタード姿で変身が止まる。


ギーク
身長 210
身体 筋骨隆々で全身深緑色の肌、人間のような見た目にすることも可能だがあまり好きではないらしい。
髪型 生えてない。人間っぽい姿に変わったら生えてるかも。
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