※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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3話 淫紋による弱体化

 学校が終わり部活を休んだ2人はそのまま各々の家へと帰った。どちらも1人暮らしでシンプルな部屋だ。エレナにイカされ続けた身体は疲労が溜まっており、ベットへと向かうとそのまま寝てしまう。

 午後9時、茜は目覚めると家を出て人気のない場所で魔法少女に変身した。空間を裂けて出てくる化物は日中はほぼ姿を現さず、夜から夜中にかけて出現することが多い。なぜ夜に多く現れるのかということや、そもそも何故現れたのかということは未だに全く分かっていなかった。化物の生態について何も分からない理由の1つとしては魔法少女に倒されると塵になって消滅するため解剖などが行えないというのがある。茜が変身してから3分後に藍が到着した。いつもなら1人で何体か倒した後に合流していたが、いつエレナに会うか分からないため今日から2人で一体ずつ倒していくことに決めた。

 その後、エレナが現れることなく化物を倒していき最後の一体のところへと向かっていく。到着するとそこは昨日エレナに敗北した公園だった。公園内にいた化物は2メートルほどある赤黒い身体から無数の触手を生やしている生物。体表には無数の目がついており、ヌルヌルとした体液で覆われている。この地域ではよく目撃されている個体だ。いつものようにラピスラズリのクロスボウで伸びてくる触手を撃ち、進路を作るとガーネットの鎌で真っ二つにする予定だったのだが……。

 

「これで終わ——あ゛ぅっ!?♡これ゛……はっ……!」

 

 化物の目の前でガーネットは武器の鎌を地面に落とす。膝をついたガーネットの手とお腹はピンク色に光っていた。

 

「あ、茜ちゃん……!エレナちゃん!?どこにいるの!?ひゃうぅっ!?♡これっ……わたしもぉっ……!」

 

 ラピスラズリが周りを見渡したがエレナの姿は無かった。ガーネットの淫紋が光った数秒後にラピスラズリの淫紋も光り出す。動きが鈍った2人はそのまま両手首、足首に触手を絡められ空中へと持ち上げられてしまった。両手、両足を広げられて大の字にさせられる2人。化物に敗北した魔法少女の末路は2人とも知っていた。人と同じく跡形もなく食べられてしまうのだ。2人とも死を覚悟して目を瞑る。

 しかし、化物は捕らえた獲物をそのまま口へと運ばず、2人の胸甲とスカートの鎧を地面に落とすと、胸部分のレオタードを破き2人の大きな乳房を露出させた。そして白く綺麗な肌に赤黒くヌルヌルとした触手を絡ませていく。

 

「ふっ♡胸っ……気持ち悪いっ……!んっ……♡うあぁっ♡」

 

「ああぁあっ♡だめぇぇっ♡むねっ……弱いからぁっ……!ひああぁっっ♡」

 

 2人とも口から喘ぎ声が漏れるが胸が性感帯の藍はより大きな反応を示していた。触手は2人の綺麗な形をした胸を歪ませながらマッサージしているかのような力加減で揉んでいく。茜は胸ならば耐えられると思っていたが5分、10分と乳首を中心に胸だけを執拗に触手に揉まれ続けると彼女の声も大きくなる。

 

「あはぁぁっ♡……あ゛ぁっ♡乳首なにこれぇぇっ♡う゛ぅぅっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」

 

「ふわぁぁあぁぁっ♡ち、ちくびぃぃっ♡はひゅっ♡コリコリしないれぇぇっ♡ああぁっ♡あっ♡イクっ……ああぁあぁああぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 どんどん乳首の感覚が鋭くなっていくガーネットの隣でラピスラズリは乳首責めだけで絶頂していた。自分の隣から聞こえてくる仲間の甘く蕩けた喘ぎ声。自分の汚い声とは違う女の子らしい声、その声を聞いているガーネットはどんどんと変な気分になってくる。

 

「あ゛あぁっ♡お゛っ♡胸がっ……!お゛っ?♡お゛おぉっっ♡乳首っ……だめ゛ぇぇぇっっ♡イクっ!乳首でイクぅぅっっ!あ゛ぁああぁぁ゛ぁあ゛ぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 遂にガーネットも乳首責めだけで化物にイカされてしまった。それからも13回胸への刺激のみで絶頂させられ、乳首でのイキ方を身体に叩き込まれる。2人の下半身はまだ触れられてもいないのに大量の愛液でレオタードとタイツ、ニーソがびしょ濡れになっていた。

 次に化物は胸へ絡ませている触手の動きを緩めると、2人のレオタードの下部分を破く。そして、ヒクヒク動き準備万全と主張している膣穴に太い触手を勢いよく挿入していった。

 

「お゛ぉぉ゛っっ!♡」

 

「ああぁあぁあぁぁっっ!♡」

 

 一気に子宮口まで到達すると2人は大きな声を上げた。その後、触手はトン、トン、トンと一定のリズムで子宮口をノックしていく。最初は2人とも気付かなかったが10回、20回、50回と変わることなく全く同じリズムで子宮の扉をノックされ続けると、途中から気付きそのタイミングで軽イキを繰り返すようになった。

 

「あ゛っ♡おっ♡おっ♡お゛っ♡これトントンっ……あ゛ぅっ♡おっ♡ふっ♡」

 

「あっ♡あっ♡ひっ♡このリズムぅっ……ひゃっ♡あっ♡あっ♡」

 

 2人とも自然に腰をヘコヘコと振りだし淫靡なダンスを空中で踊り始める。どちらもこの動きは品がないとは分かっていながらも止めることが出来なかった。大粒の涙を流し、耳まで真っ赤に染まりながら魔法少女の下品な腰振りダンスショーは続く。

 

「奥っ……トントンっ……お゛っ♡おっ♡あ゛っ♡これっ……お゛っ♡お゛かじぐなる゛っ……あ゛ぅ♡お゛ぅ゛♡」

 

「あっ♡これっ……あっ♡らめっ……ひっ♡……開いちゃうっ♡ひんっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡らめっ……開いちゃっ……開いちゃらめぇぇっ♡」

 

 1時間以上そのリズムで刺激され続けた2人の子宮口は少しずつその門を開き始めてしまった。自分の意思に反して子宮が触手を迎え入れようとしていることはガーネットとラピスラズリ自身も感じている。必死で膣に力を入れようとするが逆効果だった。子宮口から感じるトン、トンというリズムをより意識するようになってしまう。そして遂に2人の子宮口は触手がギリギリ入れるほどの穴を開いてしまう。

 その一瞬を見逃さなかった化物は一気に子宮へと触手を伸ばしていく。2人ともこれまでとは違う、直接身体の芯を弄られるような感覚に声すら出せずに絶頂した。

 

「「っっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?♡♡♡」」

 

 内部へと入り込んだ触手は子宮の壁に自身の透明な体液を塗り込んでいく。マーキングのようなことなのだろう。その後、触手は先程までと全く同じリズムでピストン運動を始める。唯一違う点は最後の到達場所が子宮口ではなく子宮内部の壁となったことだった。たったそれだけのことだが2人が感じる快感は数十倍まで跳ね上がる。

 

「あ゛っっ♡お゛っ!♡これ゛っ……んぉ゛っ!♡ダメ゛っっ!お゛ぅっっ♡イギながら゛イ゛グっっ♡お゛ぉっっ!♡ぉ゛っ……ん゛お゛ぉぉ゛ぉぉぉ゛ぉぉ゛ぉっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「あっっ♡ひっっ♡ふあぁっ!♡そこ入っちゃっ……ひんっ♡あっ♡んくっ♡あ、あたままっひろにぃっ……あぁっ♡ふわふわしへぇぇっ……らめぇぇっ♡イクっ♡イクっ♡イひぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 2人は軽イキと深い絶頂の両方を繰り返す。段々と思考が快楽に飲み込まれ、イクこと以外考えられなくなる。そんな2人に化物はダメ押しをとなる一手、2つの子宮内を自分の精液で満たし魔法少女の苗床にしようと考えた。そしてトン、トン、トンというリズムのピストンが止まったかと思うと2人の子宮に白い液体が大量に流れ込んでいく。

 

「お゛ぉぉあ゛ぉぉ゛ぉおぉぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

「ああぁあぁあぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」

 

 2人の子宮は人間ではない化物の精液で満たされた。射精後も膣内の触手は引き抜かれることなくピストンを続け、子宮に精液擦り付ける。化物は魔法少女をオナホにしての射精が気持ちよかったのか膣だけではなく2人のお尻の穴、それに加えてガーネットは両手、ラピスラズリは口内にも触手が伸びていく。そして弱く責めていた胸も今度は強い力でぐにぐにと胸の形を歪ませながらビンビンに勃起し続けている乳首を擦り上げる。

 拘束している体勢も大の字からガーネットは空中で横にされ脚を大きく開かされる。ラピスラズリは頭の後ろで両手を拘束され、脚をM字に固定された。

 2人の脳はとっくに快楽に支配され、ガーネットは黒い手袋の中から淫紋が光る手のひらに触手を置かれるとそれを優しく握り上下に扱き始め、ラピスラズリは口内に入ってきた触手を舌で舐め回していく。抵抗は一切せずに、ただ自分が気持ち良くなる方へと身体が勝手に動いていた。

 

「あ゛っ♡お゛っ♡おぉ゛っ♡イ゛グっ♡イ゛グっっ♡あ゛ぉぉ゛おお゛ぉぉっっ〜〜〜〜〜♡♡っお゛っ!♡あ゛ぉっ♡あ゛っ♡お゛ぅっ♡おっ♡お゛っっ!?お゛ぉぉ゛おぉぉ゛おぉっっっ〜〜〜〜〜♡♡お゛ぁっ♡おっ♡う゛ぁっ♡」

 

「んんっっ♡あっ♡っっ♡んんむぅぅっっっ〜〜〜〜♡♡ぷはぁっ!♡あっ♡イクっ♡イクイクっ♡ふわぁっ♡あっ♡あぁあぁあぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡ひふぅっ♡あっ♡んむぅっ!?♡んっ♡んっ♡んむふぅっ♡」

 

 2人が連続して絶頂するのに対して化物もそれに負けじと2人に自分の欲望をぶつけ、射精していく。どうやら全ての触手が生殖器としての役割を持っており、数分で2人の髪の毛、顔、手袋の中、レオタードの中、ニーソとタイツの中全てに射精され白く汚された。

 2人の口から発されるのは意味を持たない喘ぎ声か「イク」という単語のみ。それほどまでに化物の責めというのは激しく、たった数時間で魔法少女をオナホールに変えてしまうほどの強烈なプレイ内容だった。

 

「お゛ぅっ♡イグぅっ♡お゛ぉぉ゛おぉ゛ぉぉっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡おっ♡あ゛っ!?♡う゛あぁあ゛ぁぁあぁ゛ぁっっっっ〜〜〜〜〜♡♡イグイ゛グぅっ♡あ゛ぁあぁぁ゛あぁぁ゛あぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

「あっ♡あっ♡ふわぁっ♡あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡んふぅっ!♡んみゅ♡んふみゅぅぅぅっっっ〜〜〜〜〜♡♡んっ♡ぷはぁっっ♡ふあぁあぁぁあぁぁぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 2人とも深い絶頂の頻度が高くなっていく。いつ変身が解かれてもおかしくないほどの大きな刺激だった。しかしこのまま変身が解かれ、普通の人間に戻ってしまうとこの快感に耐えられず死んでしまうだろう。身体もそれが分かっており、2人の意識が曖昧な今の状態でも変身し続けられていた。そしてそのまま2人は朝日が登る直前まで犯され続ける。

 

「お゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜♡♡あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜♡♡あ゛ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡あ゛ぅっ?お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜♡♡お゛ぉぉ゛おぉっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

「ああぁあぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡んんっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡っっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡んふぅぅっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 遂に2人は深くイキ続けたまま戻ってこなくなり、廃人のような状態になっていた。ガーネットのお腹は少し膨れ、お腹いっぱいにご飯を食べた時のようになっていた。ラピスラズリは口からも大量の精液を飲まされたためガーネットよりも大きくお腹が膨れてしまっている。

 2人の身体には一切力が入っておらず足先はだらんとして、目はどこか遠くを見つめているかのよう。そんな身体になっても化物は2人を犯し続けていた。そして朝日が登り始め化物が2人を持ったまま空間を裂き、何処かへ行こうとした時。

 

「犯してくれて面白かったけど〜、そっちの世界に連れて行くのは反対だなぁ〜。」

 

 突如として現れたエレナによって化物は殺され、塵となった。エレナは落ちてくる2人を優しくキャッチすると地面に寝かせる。2人の今まで塞がれていた二穴から大量の精液が溢れてくる。そして茜のお腹は元通りに、藍のお腹も目立たないほどまで戻っていく。

 

「あ゛っ〜〜〜♡あ゛っ〜〜〜〜♡お゛っ♡あ゛ぅっ♡……ふーっ♡……おっ……ふーっ♡……」

 

「っっ〜〜〜〜♡あっ♡ぅっ〜〜〜〜♡あっ♡あっ♡……はぁーっ♡……はぁーっ♡……」

 

 軽イキを何回か繰り返すと呼吸は段々と戻っていく。精液は何分経っても塵になることはなくその場に残り続けた。白濁液の水溜りの中心で寝ている2人。

 呼吸がようやく通常のものに戻ると2人の変身は解けて黒髪で制服姿の2人に戻った。制服は一瞬で精液塗れになってしまい、黒髪もベッタリと精液が付く。数十分後、始めに茜が目を覚ます。2人の周りにエレナの姿はなかった。

 

「うっ……んっ……あっ……はっ!?そうだ私……化物に犯されて……。」

 

 今まで何があったのか茜はハッキリと覚えていた。まず始めに茜は自分の手で秘部に指を入れ、事実を確信していく。

 

「おぉっっ♡あ゛ぅっっ♡……やっぱり中に出されてる……。」

 

 茜は中の精液を掻き出そうかとも思ったが、そんなこと明るくなり始めている公園でできるはずもなかった。次に隣で寝ている藍を起こす。藍も全てのことを覚えており、絶望する。しかし藍は次に驚きの行動をとる。地面の白い液体を見て、それを両手で掬い口へと運び飲んでいったのだ。

 

「あっ……この液体……んくっ……ごくっ……ぷはぁっ♡………んっ♡」

 

「ちょっと藍!?何やってるの!?そんなの飲んじゃダメ!!」

 

 急いで茜が止めに入ると藍はハッと目を覚まし掬った液体を地面へと捨てた。

 

「えっ?……あっ、きゃっ!?なんでこんなこと……茜ちゃん止めてくれてありがとう……。」

 

 正気に戻った藍だったが、それでもこの落ちている精液を飲んでしまいたい衝動は消えなかった。この液体をずっと飲んでいたい、そう思う心をグッと堪える。

 その後2人は立ち上がり家へと帰っていった。時間は午前6時過ぎ、全身白濁液に塗れ、異様な匂いを放つ制服姿の少女はすれ違う人全員から変な目線を送られる。しかし顔を凝視するものはおらず姫宮茜、有栖藍だとバレることはなかった。

 幸い今日は土曜日、このまま学校に行かずに済んだ。土日も部活がある茜は友達にメールを送り部活を休む。手のひらが性感帯となってしまった茜は快感に耐えながらなんとかメールを打ち終わるとまず浴室へと行き、シャワーを浴びていく。

 

「んっ♡まっへ……なにこれ゛っ……お゛っ♡淫紋っ……光ってない゛のに゛っ……あ゛ぅ゛っ♡」

 

 シャワーの水が茜の乳首と手のひらに当たると茜は下品な声を出した。けれども我慢してシャワーヘッドを持ち、シャワーの水を膣穴、お尻の穴に当てて中に入った精液を掻き出そうとする。

 

「あ゛あぁあ゛ぁぁっっ♡シャワーの水きもち゛いい゛っっ♡イグっっ♡ケツ穴き゛もち゛いいっっ♡イクイ゛グっっ♡あ゛ぁあ゛ぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 茜は絶頂すると同時に持っていたシャワーヘッドを床に落とし、自らもその場に座り込む。たった一晩での感度の急激な上昇に彼女は自身の身体のことを受け入れることができなかった。背中まで伸びた長い髪の毛にはベッタリと精液がこべり付いている。茜は性感帯となった手でシャンプー、トリートメント、コンディショナーと髪の毛に触れなければならない。まずはシャンプーを手に取り、髪の毛の精液を落としていく。

 

「ふーっ♡……ふっ♡ふっ♡あ゛っ♡……これっ……くらい……!ふーっ♡……ふーっ♡……」

 

 そしてシャワーを浴びて汚れを洗い流す。なるべく手のひら、乳首にはシャワーの水が当たらないようにと気をつけるが少し当たってしまう。歯を食いしばり、快感に耐えながらその後のトリートメント、コンディショナーを使っていく。風呂場でする全ての作業を終え、綺麗な身体へと戻った茜。

 しかし、手のひらが性感帯というのはこれからの日常生活のハードルをぐっと上げる要因となる。茜は着替えて自室のベッドまで行くとそこで身体を横にした。そのまま寝るかに思えた彼女だったが火照った身体は変なことを考えてしまう。

 

(もし……この手でお尻の穴に手を入れたらっ……だめっ!そんなこと絶対に……でも一瞬だけ……)

 

 茜は性感帯となった指を自分のお尻の穴へと挿入した。

 

「あ゛ぉ゛っ!?これっ……気持ち良すぎるっ…!お゛っ♡おっ♡んひぃぃっ♡指っ、止まら゛ない゛っっ!お゛っ♡おっ♡イクっ♡ケツアナオナニーでイグぅぅっ♡あ゛ぁあぁあ゛ぁぁ゛ぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 その日、疲れた身体を休ませることなく茜は性感帯の指とお尻の穴でするオナニーを夢中になって一日中行った。

 

 一方、藍は自宅に帰ると彼女もお風呂場へと直行する。全ての服を脱いで化物の精液塗れになっている身体を鏡で見つめた。舌に淫紋が付いている彼女は一晩で精液の味を教え込まれ、精液の虜になってしまっていたのだ。自分の身体に付着している白濁色の液体、これを見ると涎がでてくる。

 

(茜ちゃんもみてないし……ちょっとだけなら良いよね……?)

 

 一口、腕に付いた精液を舐める。その瞬間、口から全身へと広がる多幸感。気がつくと茜はペロペロと自分の身体についた精液を次々に舐めとっていた。

 

「んっ……♡ぺちゃっ……ぺちゃっ……もっとぉっ♡もっと飲みたいよぉっ♡んえろっ……んちゅ……甘くて美味しいぃっ……こんなのっ、舐めちゃだめなのにぃっ……はぁっ♡」

 

 最初、直接舌を肌に置き舐めとっていたが、途中から指で掬って一度に大さじ一杯分ほどに集めたものを一気に口へと持っていくようになった。甘く、飲むと脳が蕩けるような美味しさ、藍は精液をデザートだと思うようになってしまう。

 身体についたほぼ全ての精液を体内へと取り込んだ藍だったがそれでも物足りなかった。藍は公園にできていた精液の水溜りのことを思い出す。シャワーを浴びたらもう一度あそこに戻ろう。彼女はそう決心しシャワーの蛇口を捻る。

 

「ふわぁぁあぁぁっ!?♡なっ……むねぇっっ♡なにこれぇっ……ちくび気持ち良すぎてぇぇっ♡あっ♡ひやぁっ♡イクっ……!あぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 藍は胸全体の感度が高くなっていて、特に乳首の感度は少しの刺激だけで軽イキしてしまうほどになっていた。何回も絶頂しながらシャワーを浴び終わると藍はあの公園へと歩いていく。期待に胸を躍らせてあの場所へと戻る。しかし、その箇所は跡形もなく綺麗に整えられていた。

 

「うそっ……そんなっ……!」

 

 藍は肩を落として自宅へと戻った。喉が乾いた藍は冷蔵庫を開け、炭酸飲料を手に取るとそのまま口へと流し込んでいく。

 

「んんっっ!?♡んっ♡んんっ!♡ぷはぁっ!……なにこれぇっ……」

 

 藍は炭酸飲料を飲み込むことができずにその場に吐いてしまう。舌が性感帯となった彼女に炭酸飲料は刺激が強すぎた。まるで無理矢理犯されているような、そんな感覚だ。

 しかし精液が飲めず欲求不満になっていた藍はその刺激を自ら進んで受けようとしてしまう。今度は炭酸を含み口の中でブクブクとうがいをしていく。

 

「んんっ♡んっ♡んっ♡んんっっ…んんんっっっ〜〜〜〜〜♡♡」

 

 炭酸飲料を飲む、その程度のことで藍は絶頂してしまった。みんなの希望である魔法少女がこんなことをしてはダメだと思った藍は炭酸飲料を捨て、ベッドへと足を運ぶ。

 藍は寝る時はノーブラ、ノーパンの上にパジャマを着るという誰にも言えない習慣があった。そんな彼女がベッドにうつ伏せに寝ると乳首とパジャマの布が擦れる。

 

「ふわぁぁあぁぁっ!?♡そうだったっ……ちくび敏感になっちゃったんだ……。んはぁっ♡」

 

 藍は仰向けに変わり、寝ようと思っても身体がムラムラと欲情して眠れなかった。考えた末、乳首で一回だけ絶頂して性欲を発散させてから寝ようとする。パジャマのボタンを上から3つ外すと大きな胸が姿を現す。そして片手で乳首を摘み、もう片方は秘部へと伸ばしていく。

 

「はぁっ♡んっ♡ああぁっ♡きもちいいっ♡止まらないっ……!あんっ♡あっ♡あっ♡いいっ♡ちくびっ……イクっ……あっ♡ああぁあぁぁあぁぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 

 一回だけでは終わらずその後も藍は乳首と秘部を擦り続け、オナニーを止めることはなかった。

 

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