※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

33 / 43
If story 産卵

 調教合宿2日目、2人は淫紋発動状態のまま、エレナに大きな白い部屋に連れて行かれた。その部屋は15畳くらいの広さで、高さも3メールほどある空間。壁は魔法少女の攻撃でも壊れることはなく、今から呼び出す化物と好きなように戦って良いと言っている。

 また、2人の胸甲とスカート鎧は外され、レオタード姿で戦うことを強いられた。

 

「今日お姉さん達と戦ってもらうのはこの化物でーす♡」

 

 エレナが指を鳴らすと時空が裂け、そこから2匹のカエル型の化物が飛び出してきた。体調は2メートルを越え、実際のカエルではありえない2足歩行もできるようである。逆に表面がぬるぬるとしていたり、舌を数メートル伸ばせる性質など、見た目通りの能力も持っていた。

 

「くっ……♡こんな状態で戦うなんて……!藍っ!1人で1体ずつ倒すわよ!っ……!♡」

 

「うっ、うんっ!わかったっ……んっ♡」

 

 2人はそれぞれ分かれて1体ずつを相手する。淫紋で発情する身体に鞭を打ちながら鎌とクロスボウ、それぞれの武器を使って戦っていくが劣勢な状況が続く。

 

「舌のリーチが長くて近づけないっ……!ん゛っっ♡武器を持つのすら危ういっていうのにっ……!あ゛あぁっ♡」

 

「うぅんっ♡狙いがっ、定まんないっ……!子宮が疼いてっ、避けるのでやっと……あぁんっ♡」

 

 2人が初めて戦う化物というのも戦いを劣勢にさせている原因であった。相手がどのような攻撃をしてくるのか、まだ技を隠し持っているのか分からなかったからである。

 カエルの化物に1回もダメージを与えることが出来ずに数分経った時、

 

「きゃあっ!武器がっ……ああっ!!」

 

「茜ちゃんっ!!あっ……きゃあぁぁっっ!!」

 

 ガーネットが武器を落としてしまう。その瞬間をカエルの化物は逃さず、彼女の身体に自身の舌を巻きつけ拘束した。両腕も一緒に巻きつかれたためどうすることもできない。

 ラピスラズリもガーネットに気を取られ同じように拘束されてしまう。

 

「嫌ぁっ……!ヌメヌメしてっ……あ゛ぁっ♡」

 

「あぁっ♡気持ち悪いのにぃっ……んぁっ♡」

 

 カエルの化物は拘束した2人を自分の方へと引き寄せ、地面から少しだけ宙に浮いた状態で固定させた。

 そして、2人の視界に入るように自身の性器を見せびらかす。

 

「そっ、そんなものっ、見せるなぁっ……!おっ♡なんでっ、身体っ……反応してっ……んおっ♡腰っ、止まらないっ♡ふーーっ……♡ふーーっ……♡」

 

「そんなもの見せないでぇっ♡ああぁっ♡身体が勝手にぃっ♡……いやぁっ、ヘコヘコとまってよぉっ!んはぁっ♡はぁっ♡」

 

 化物はまだ何もしていないのにも関わらず、2人は湿っぽい呼吸へと変わっていき、腰をヘコヘコと上下に揺らしてしまう。

 化物の子供を孕めるようになった2人の身体は化物の生殖器でさえも求めるようになっていた。

 

「ゲェッコォォォガァァァッッッ!!」

 

「きゃっ……いやぁっ♡だめっ……お゛っ♡や、やめてぇっ……!」

 

「ガァァマガルゥゥッッ!!」

 

「ひきゃあぁっ!だめなのぉっ……また赤ちゃん産みたくないのにぃっっ!あぁっ♡」

 

 次にカエルの化物は2人の身体を拘束したまま床へと落とし、上に覆い被さった。ガーネットはお尻を突き上げた状態での後背位、ラピスラズリは脚をM字に広げた状態で正常位の体勢にさせられる。

 

「いやぁぁっ!化物がぁっ!入っ……お゛ぉっっ!?♡お゛っ♡これっ、やばっ……あ゛あぁ゛あぁ゛ぁ゛っっ!♡」

 

「だめぇぇっ!そこっ、そこはぁっ……ふわぁあぁぁっっ!!♡あぁっ♡深っ……んはあぁっっ!♡ひゃああぁっっ♡」

 

 化物の生殖器の大きさは触手一本分くらいの大きさで男性の腕くらいの太さであった。2人は化物の肉棒が子宮口に当たった瞬間、分かりたくないことが分かってしまう。

 この化物の肉棒と自分の膣は相性が抜群に良いことに。

 

「あ゛ぁ゛あぁっっ♡ナカっ、これ゛ぇっ……!ほお゛ぉっ♡お゛っ♡だめっ……あ゛ああぁ゛あ゛ぁぁ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ふわぁああぁぁっっ♡気持ち良すぎてぇぇっっ!♡あぁっ♡ああぁっ!♡イクぅっ♡ああぁあああぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人は化物に挿入されて、10秒と保たずに絶頂してしまう。

 そして、カエルの化物は身体の相性だけではなく、段々とピストンのテンポまで2人の好きな、エレナに教え込まされたリズムへと変わっていく。

 

「あ゛あぁ゛っっ♡それっ、やめ゛っ……お゛ぉっ♡トントンやめて゛ぇ゛っっ!!♡あ゛ひぃぃっ!?♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉおぉ゛おぉ゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ひゃああぁっっ!♡トントンってぇっっ♡あぁっ♡それっ、おかしくなるぅっ♡頭真っ白になっちゃうからぁぁっ!!ああぁっ♡ああぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 化物であるにも関わらず、2人の膣穴はカエルの肉棒の虜にされてしまった。トン、トン、トンと一定のリズムで子宮口をノックされ続ける2人。

 そして、そのリズムは普段なら絶対に開いてはくれない2人の子宮口の扉を簡単に開かせてくれる魔法のリズムでもあった。

 

「あ゛あぁ゛っ♡まっでっ……お゛おぉ゛おぉっっ!♡お゛ぅ゛っっ♡ひらぐっ、子宮口ひら゛ぐぅっ♡あ゛あぁ゛あぁ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ふわぁぁあぁぁっ!♡らめぇぇっ♡ひらいちゃだめなのにぃっっ!♡ああぁっ♡あかちゃんっ、できちゃうのにぃぃっ♡ああぁっ♡あぁああぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人の子宮口はゆっくり、ゆっくりと開いていき、2人が絶頂したタイミングで一気にくぱっと限界まで開いてしまった。

 カエル達はその隙を逃さず、一気に自身の肉棒を子宮へと侵入させる。ゴツンッと子宮の壁に先端が当たってもそのままぐりぐりと子宮の壁に肉棒を擦り付けていく。

 

「あ゛ああぁ゛あぁ゛っっ!!♡それ゛やめ゛でぇぇっっ!!♡お゛おぉ゛っっ♡やめ゛っ、お゛おぉ゛おぉ゛ぉ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ひきゃああぁぁっっ!!♡それぇっ、それぇぇっっ!!♡ああぁっ♡らめてぇぇっ♡あかちゃんっ、あかちゃん産みたくなっちゃうからぁぁっ!!♡あああぁああぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 化物はその後もグリグリと子宮の壁を擦り続け、2人の子宮をその気にさせる。そして……

 どびゅるるっっ!!どびゅびゅっ!!

 

「あ゛あぁ゛あぁぁ゛ぁ゛あぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ふわぁぁあぁぁああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人の子宮に直接精液を注いでいく。この化物の精液は通常とは異なり、白濁色の液体にイクラサイズの卵が20個ほど含まれていた。

 実はこの化物、卵を自分1人で生成できて、精液のような液体は割れないようにする緩衝材の役割しか無い。後は周りの魔力を吸って卵は勝手に大きくなっていく。

 そんな生殖構造をしているため、普段は魔力のある物体の中に入れれば勝手に育つのだが、化物を産めるようになった魔法少女の胎内というのはこの化物にとっても格段に質の良い卵の育成場所であった。

 

「ぁ゛はぁっ……♡ん゛っ……ぉ゛っ♡……っっ♡」

 

「はぁっ♡はぁっ♡んっ……あぁっ♡……ぁっ♡……」

 

 射精が止まった数秒後、まだ肉棒が挿入されたままだが、ピクリとも動かなくなる化物達。2人は理由は分からなかったが、反撃のチャンスは今しかないと考えた。拘束も緩くなって、化物と観戦しているエレナから見えないところで魔力を溜めて、最大の攻撃を放てば今の状態でも勝てるだろうと判断する。

 

(藍も同じ考えのようね……倒すならここしかないっ……!それに上手く向きを調整すればエレナのところまでとどくっ……!)

 

(20秒、その間だけじっとしてくれたら私達が勝てるっ……!)

 

 カエル型の化物は硬直したまま、5秒、10秒と過ぎていく。数秒では動く気配すらなく、2人ともこの勝負の勝利を確信した時、

 

「こっそり魔力溜めて何やってるの〜?♡」

 

「「っっ!!?」」

 

 離れた距離にいたエレナが一瞬にして間を詰めて2人のそばに現れた。更にはエレナもろとも倒す魔力を溜めていたこともバレている。

 

「その溜めてた魔力、私にも放とうとしてたよね?私そういうの分かっちゃうんだ〜♡あ、そうそう、あとこの化物達だけど……」

 

 化物の身体をエレナがツンと人差し指で触った。すると、化物の身体は倒した時と同様に黒い塵となって消滅したのである。

 

「2人は知らなかったと思うんだけど、コイツら卵産んだら即死亡しちゃうんだよね。繁殖力は強いんだけど。」

 

「えっ……んっ♡じゃ、じゃあ……エレナちゃん……」

 

「そう、卵産ませた時点で君達の勝ち……だったんだけどご主人様に歯向かおうとしたから罰ゲームね♡」

 

「なっ……!死んでたなんて分かるわけないじゃない!……っっ♡」

 

「それは言い訳だよ。初めて戦う相手なんだから色々考えないといけなかったんじゃないの〜?」

 

 そう言ってエレナは2人を仰向けに寝かせる。

 

「罰ゲームだけど〜……無限子宮トントンね♡それと今回はイッたときにもう片方の方にペナルティがいくから頑張って耐えるんだよ?」

 

「まって!そのペナルティって、」

 

「イッたら分かるので説明なーし!それじゃあ始めるね〜。トン、トン、トン♡」

 

「お゛っ♡まっでっ、ペナルティのっ、お゛っ♡おお゛っ♡」

 

「ああぁっ♡エレナちゃっ、んひぃっ♡あぁっ♡」

 

 エレナは手を2人のお腹に刻まれた淫紋の上に置き、人差し指を使って一定のリズムで叩いていく。

 

「ほらっ、イッちゃえ♡イッちゃえ♡トン、トン、トン♡」

 

「あ゛ぁっ♡身体に力がっ……お゛っ♡お゛ぉっ♡耐えっ、なきゃぁっ……!あ゛ひっっ!♡」

 

「ああぁっ♡とんとんっ、らめぇぇっ♡子宮っ……ふわぁぁあぁぁっ♡ごっ、ごめんっ、茜ちゃんごめんっ……!わたひっ、もうっ、あああぁあぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 ラピスラズリの身体が大きく揺れ、床を濡らした。彼女は1分と耐えることが出来ずに絶頂してしまう。

 

「はい、藍お姉さんアウト〜♡じゃあ、茜お姉さんに罰ゲームね♡」

 

「藍っ……心配しないで私はっ、大丈夫っ、お゛お゛ぉっっ!?♡お゛っ♡おぉ゛おぉ゛っ♡」

 

 ガーネットのお腹がいきなりボコッと少しだけ膨らみ、彼女の子宮が圧迫された。

 

「茜お姉さんの卵に藍お姉さんが溜めてた魔力を少し与えて無理矢理成長させちゃったぁ〜♡茜お姉さんもやり返しちゃおうよ。ほらほら♡」

 

「あ゛ぎっっ!♡エレナ゛っ、お腹゛強く押すなっ……ぅ゛お゛っっ♡ほぉ゛っ♡だめっ、だめっ、あ゛あぁ゛ぁ゛ああぁ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 ガーネットが絶頂した瞬間、ラピスラズリの子宮にガーネットの魔力が届けられる。

 すると、ラピスラズリのお腹も少しボコッと膨らみ、悶え始める。

 

「ひゃあぁぁぁ!♡たまごっ……おおきくなってるぅっ♡はぁあんっ♡ぴくぴくってぇ、動き始めてるっ……ああぁっ♡あっ♡」

 

「まだ1回イッただけだよ?これから何十回とイッて仲間の卵どんどん育てていこうね〜♡」

 

 エレナは人差し指で一定のリズムで叩き続けているだけ。たったそれだけのことなのに2人の子宮は挿入されているかのような刺激を受け取ってしまう。

 数十分後……

 

「あ゛ひぃぃっ!♡ごめん゛っっ!藍っ……ごめん゛ぅぅ゛っ!♡ああ゛ぁ゛あああぁ゛ぁ゛あぁぁ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「茜ちゃんっ……ふわぁっ♡ごめんっ、ごめんなさいぃっ♡とんとんっ、きもちよすぎてぇぇっ♡ああぁっ♡ごめんなさいぃぃっ♡ふわぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 お腹がパンパンに膨らみ、お互いに謝り続けながらも絶頂するのが止まらない2人。

 1分に1回以上絶頂し続け、2人の魔力はほとんどが胎内の卵の栄養となり、すっからかんである。

 

「お腹゛っ、パンパンっ……お゛っ♡ごめ゛っ……藍ぃっ……。ふーーっ♡ふーーっ♡あ゛へぇっ♡」

 

「はぁっ♡はぁっ♡ごめんなさいぃっ……茜ちゃんぅっ……ああぁっ♡お腹っ、破れるっ……ひゃあぁっ♡はぁっ♡はぁっ……♡」

 

 20数個のイクラほどの大きさであった卵は1つ1つがピンポン玉くらいまで膨らみ、2人の子宮を圧迫していた。

 そんな子宮は育った卵を胎外へと排出しようと、子宮口を開ける。

 

「ひう゛っっ!?♡な゛っ……!ああ゛ぁっ♡でてっ、くる゛っっ!?お゛ぉっ♡」

 

「ふわぁぁっっら!?♡あぁっ♡産まれっ……あひぃっ♡はぁっ♡はぁっ……んはぁっ♡」

 

 まずは1個、子宮を抜け膣穴を通り、外の世界へと出ようとする。2人の膣ヒダはウネウネと動き、卵を優しく運ぶ。

 そして遂に、2人の膣穴からポンっと化物の卵が飛び出てきた。

 

「あ゛あぁ゛ぁ゛あぁ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ひきゃああぁぁあぁあぁっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人から出てきた卵は実際のカエルの卵のように半透明の膜のようなもので覆われ、ぷにぷにとしている。中には黒い物体が存在し、おたまじゃくしのような見た目だ。

 1つの卵を産み終わると、その後は2、3、4と連なって膣穴を通って外へと出ていく。

 

「んお゛ぉっ♡またっ、産まれ゛……ほお゛ぉっっ♡おぉ゛おぉ゛お゛ぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「きゃあぁっ♡たまごっ、でてきちゃうぅっ♡あぁっ♡きもちいいっ♡らめぇっ、あぁああぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人はその後も順調に卵を産み、彼女達のお腹は元の大きさへと戻っていく。

 

「2人とも子宮の中の卵、あと1個だけだね〜……よしっ!最後の1つは普通に産んでも面白くないから〜……それっ!」

 

 エレナは2人の子宮に残った1つの卵に自分の魔力を分け与えた。

 すると、卵は体外ではなく胎内で孵化し、数センチサイズのおたまじゃくし型の化物が子宮内を元気に移動し始める。

 

「あ゛ぁ゛あぁ゛っっ!?これ゛っ……ああ゛ぁぁ゛っっ!♡」

 

「ひゃああぁっっ!?子宮にっ、ああぁっ♡ぶつかってるぅっ♡らめぇぇっ♡」

 

「ぶつかるだけじゃ無いかもよ?その化物、口から魔力を吸収するから噛まれちゃうかもね。あっ、歯はないから安心してよ。ちょっとつねられるくらいの気持ちよさだからさ♡」

 

 数秒後、彼女の言う通りになった。おたまじゃくしの化物は成長するために2人の子宮の壁に噛みつき、魔力を吸い始める。

 

「あ゛あぁっっ♡なにこれ゛ぇ゛っ、お゛おぉ゛おぉっっ♡お゛っ♡そこっ、あ゛ぎぃっ♡あ゛ぁっ♡お゛っ♡ああぁ゛あぁぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ひゃあぁぁぁ!♡しきゅうっ、たべちゃらめぇぇっ♡ひゃあぁっ♡ああぁっ♡おかひくっ、あたまおかひくなっちゃうからぁっ!!ああぁあぁぁあぁぁぁあぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 そんな2人を楽しそうに観察するエレナ。ふと彼女が目線を下げると、そこには2人が産んだ大量の卵。それをみてエレナは悪いことを思いつく。

 

「ふふっ♡……それっ!みんな元気に産まれてきてね〜♡」

 

 エレナは全ての卵に魔力を分け与え、孵化させていく。空中を浮遊したり、ピチピチとその場で跳ねる化物達。それらをエレナは手で掬い取って藍と茜の膣内に入るように誘導していった。

 

「お母さんから魔力いっぱい貰おうね〜♡」

 

「ひぎぃぃっっ!?♡エ、エレナ゛何を゛っっ!?お゛おぉっ♡はっ、入ってぐる゛っっ♡あ゛ひぃぃっ!?♡がっ……!♡か、噛むなぁっ!だめっ、こんなっ……ああぁ゛あぁぁ゛あぁ゛ぁ゛あぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

「ひきゃああぁっっ!?♡いやぁぁっ!♡入ってこないれぇぇっっ!!♡んひぃっ♡ぴゃああぁっっ!?♡かまれっ、ああぁあぁっっ♡♡らめっ、らめぇっ、らめぇぇぇっっ!!ああぁあぁぁあぁぁっっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」

 

 2人のお腹は再び、膨らんでしまう。子宮内を勢いよく動く化物もいるため、お腹はボコボコと歪な形をしている。

 魔力がすっからかんなため、もっと魔力を吸いたいと化物の噛む力も強くなってしまう。

 

「あ゛ぁっ♡お゛っ♡お゛ぉおぉ゛っっっ〜〜〜〜!!♡♡これ゛っ、イグのとまらなっ、あ゛あぁ゛あぁあ゛ぁ゛っっっ〜〜〜〜!!♡♡どめっ、どめでぇぇっっ!!♡お゛おぉっ♡」

 

「ふわぁっ♡らめっ、ひっ!?♡ああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜!!♡♡もう魔力ないかりぁぁっ!!ああぁあぁっ♡ゆるひっ、ゆるひてぇっっ♡んひぃっ♡イクぅっ♡ああぁあぁあぁっっっ〜〜〜〜〜~!!♡♡ああぁっ♡もうっ、むりぃぃっ♡」

 

 パクパクと子宮を噛まれ続ける2人。エレナのこの罰ゲームはその後何時間も続いたという……

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。