不良達が廊下を歩いていた数人のギャルに話しかける。
「なぁなぁ、ちょっとこの飲み物飲んでみてくれよ。」
1人の不良がコップに入った液体を渡す。中身は白い液体が入っており、少し餡のようにとろりとしていた。
「なにこれ?どろっとしてて気持ち悪いんだけど……。それに匂いも……うっ!」
「いいから、いいから。そうだ!飲んだら千円やるよ。だから飲んで!」
「わかったわよ……。んくっ、おえ゛ぇぇっ!なにこれっ、どろっとして……うえ゛ぇっ!」
1口飲んだギャルは冷たく、喉に張り付くような感覚に吐き気を催した。
男は飲んだのを確認するとネタバラシをする。
「はははっ!!実は今お前が飲んだやつ……会長の精液と母乳混ぜたやつでしたーー!はい、千円。それじゃっ!」
「はあぁっ!!?お゛ぇ゛っ、ちょっと待てっ……お゛え゛ぇっっ!汚っ……!」
「ねぇ、口濯いだほうが良いよ。アイツら本当酷い!!」
飲んだ女は急いで蛇口へと向かい、口を濯いだ。さらには、友達が持ってきたオレンジジュースで口の中を整える。
次に男は場所を変えて飲んでくれそうな人を探す。すると、1人の女子生徒が視界に入った。
「ねぇねぇ!君、生徒会の人だよね?ちょっとお願いなんだけどこの飲み物一口でいいから飲んでもらえないかな?」
男が声を掛けた相手は、無垢に憧れて生徒会に入った1つ下の学年の女子生徒であった。
「なんですかこれ……?」
「ドリンクバーで飲み物混ぜるでしょ?アレみたいなもんだから試しに一口だけでも……!」
「まぁ、良いですけど。ごくっ……んっ、なんですかこれ……ちょっと苦いけど……美味しい。」
生徒会の女子生徒はひと口飲んだ後、美味しいそうにコップに入った残りも飲んでいく。
「んっ……ぷはぁっ……。美味しい……けど変な感じっ……んっ♡……これ……無垢会長の匂いがする……?」
「えっ!?会長の!?ぎゃはははっっ!!すっげーー!そう、正解!これ会長の精液と母乳を混ぜて作った特製ドリンクなの!」
「えっ……?」
答えを聞いた途端コップを落とし、彼女はみるみる青白い顔へと変わっていく。
「嘘っ……嫌っ……!嫌っ……!いやぁあぁぁっっ!!」
女子生徒は悲鳴を上げた後、走ってその場から逃げてしまう。
「あれま……」
男はその後も何人もの人に無垢の精液と母乳で作ったドリンクを飲ませていく。
先程の女子生徒以外、飲んだ者はネタバラシされた瞬間に強烈な吐き気を催し、自分が持っていた飲み物で上書きをした。
放課後……
男の元に1人の生徒が近づいてくる。それは先程無垢のドリンクを飲んだ生徒会の女子生徒であった。
「あっ、あのっ、先程は取り乱してすみませんでした……。」
「いや、いいよいいよ。もしかして謝りにきたの?」
「いやっ、あのっ、それもそうなんですけど……」
女子生徒はどんどんと顔を真っ赤に染めていく。
「すみません……もっと人がいないところで話しても大丈夫ですか……?」
そう言って男と女子生徒は人気のないところへと移動する。
「で、どうしたの?ましかして俺に告白とか?」
「いえっ、そういうわけではなくて……」
数秒ほど口ごもる女子生徒。そして、決心がついたのか再び口を開くと……
「あのっ、無垢会長のどっ、ドリンク……もっと欲しい……です!」
「えっ……まじで?」
男がキョトンとした顔になる。さらに数秒ほど経つと男は大笑いしだした。
「ははははっっっ!!!ええっ!?まじで!?ぎゃははっっ!!いや、いいよいいよ!全然いいよ!!あ、水筒とかペットボトル持ってない?」
「あっ、これ……」
女子生徒は1リットル入る水筒を男に手渡した。
「ありがとう。ぶふっ……ちょっと30分くらい待っててくれる?ふふっ……。」
「わっ、わかりました……!」
30分後……
「ごめんごめん、はい、これ。」
「あっ、ありがとうございます!!」
女子生徒に満杯になった水筒が手渡された。
「毎日もってこようか?俺ら処分に困ってたし。」
「えっ、良いんですか!?あのっ、ありがとうございます……!」
その後、女子トイレ内。
「んぐっ、ごくっ、んきゅっ……ぷはぁっ♡会長っ……無垢会長ぉっ♡あぁっ♡」
無垢の特製ドリンクを飲みながら自慰行為にふける女子生徒がいた。
無垢の名前を呼びながら、自分の秘部に片指を入れて弄っていく。
「はぁっ……♡ごきゅっ♡んんっ……♡無垢会長っ……あぁっ♡だめっ……学校でダメなのにっ……会長っ、あああぁあぁぁっっっ〜〜〜〜!!♡♡」
トイレで果ててしまった女子生徒。スカートをぐっしょりと濡らし、逃げるように帰っていった。