※この作品はR-18です。

淫紋によって日常が崩壊する2人の魔法少女   作:えぬままま

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after story 痴漢列車

 朝、タイツを履き制服に着替えると男たちの家から学校へと向かう茜。彼女にとっては約一週間ぶりの登校である。茜が着替えているとき、隣の部屋から藍の喘ぎ声が聞こえていたため、彼女の方は学校には行けそうにはない。夜からずっと男とセックスをし続けているのだろう。

 かくゆう登校している茜も昨日の深夜まで性感帯であるアナルを男に徹底的に虐められ、下品な声を出し続けていた。

 

(昨日は浣腸プレイに、ケツ穴にピンポン玉いっぱい入れられてっ……ダメっ!!思い出すだけで、、ケツ穴ひくひくし出しちゃうっ……!)

 

 男たちの家から学校に行くには電車に乗らなければならない。あまり電車に乗ったことない茜はそれが少し怖かった。乗り間違いに満員電車、それから痴漢、せっかく久しぶりに学校に行けるというのに面倒くさいことにはなるべく巻き込まれたくはない。

 しかし、電車に乗った茜はアナウンスを聞いて自分の間違いに気づく。

 

『この電車は特急○○駅行き~、次は○○に止まります。途中の○○、○○、○○には止まりません。ご了承ください。』

 

(なっ……間違えて特急に乗っちゃった!学校ある駅に止まらないじゃない!)

 

 都会のぎゅうぎゅうの満員電車というほどではないが、朝の通勤、通学時間ということで電車の中は身動きできないほど混んでいた。

 満員電車、乗り間違いと嫌なことが続く茜に更なる追い打ちがかかる。太もも付近を誰かに触られたような気がしたのだ。

 

(嘘っ……!?痴漢!?こんな奴さっさと捕まえて……)

 

 痴漢の手を掴もうとした茜だったが、痴漢ではない右隣にいた別の男に伸ばした手を掴まれてしまった。続けて左隣の男にカバンを取られ、腕を掴まれる。

 

「なっ……!ちょっとあなた達っ、むぐっ!?んんっーーー!!」

 

 声を上げようとした茜はまた別の男に口を塞がれなにも言えなくなってしまう。

 痴漢の動きは大胆になりお尻を鷲掴み、力いっぱい揉みしだいてくる。

 必死に耐える茜の耳にチョキンチョキンとはさみの音が聞こえてくると小さな声で痴漢が話しかけてきた。

 

「怪我させたくないからさ。今から少しじっとしててね。あと周りの男は全員仲間だから。変なことしたらどうなるか……わかるよね?」

 

 そう言って痴漢している男は茜のタイツの中に手を入れ、下着の紐部分を引っ張りだしはさみで切った。そのままスルンと茜が履いていた赤色のレースの下着を引き抜く。次に制服の中に手を入れ、ブラジャーのホックを外し、ブレザー、セーターを切り裂き、ブラウス一枚にさせた。

 

「んんっ!!」

(なんなのこいつらっ、それに今触られると……!)

 

 男は茜のタイツに手を突っ込み、彼女の膣に指を2本入れて愛撫を始める。男の指が膣内に挿入されたとき、既に茜の膣はトロトロにほぐれていた。

 

「あれ?もう濡れ濡れで準備万全じゃん。痴漢されて興奮してんの?ウケる。」

 

「これはちがっ、ひんっ!♡ああぁっ♡それっ、、」

 

 口が自由になった茜は小声で抵抗するが、同時に喘ぎ声も漏れ出てしまう。

 その後も数分間愛撫をされ続け、膣からの水音がどんどんと大きくなっていく。

 あと1分ほどで次の駅に着くといったところで、

 

『急停止します。』

 

 車内アナウンスが流れた。その数秒後、電車が止まり乗客全員がズシンッと前に傾く。その時、男の愛撫していた指が膣から抜かれ、茜のお尻の穴に深く突き刺さってしまった。その瞬間、

 

「お゛ぅっっっ!?♡♡」

 

 一際大きな茜の低音ボイスが車内に響いた。同時にぷしゃあっ!と潮を噴いて絶頂してしまう茜。痴漢の方を向くとニヤリと笑っており、慌てて茜は小声で男に喋りかけ、取り繕おうとする。

 

「違うのっ、これは驚いただけでっ……お゛っっ♡だめっ、!ケツ穴っ弄らないでっ、、お゛ぅ゛っっ♡声っ、でちゃう、あ゛ひぃっ!!♡」

 

 すると、その声に気が付いたスーツ姿の女性が大きな声を上げる。

 

「あのっ!!あの女の子痴漢されてます!!近くの人助けてあげてっ!!」

 

 しかし、茜の近くにいた大人は誰も助けようとはしなかった。それどころか、声を上げた女性は近くの男たちに取り押さえられてしまう。

 

「なんでっ、、きゃああっっ!!やめてっ、服脱がさないでっ、見えちゃ……誰かぁぁ!!助けてぇ!!」

 

 数十秒程でその女性は全裸に剥かれてしまった。パシャパシャと写真を撮られていき、とっさに顔を隠すが男たちに手を掴まれて顔を晒されてしまう。終いにはバッグから身分証なども見られ、名前、住所、職場など全てバラされて、写真に収められてしまう。

 

「この車両にいる女ども!!ここにいる男は全員グルだからよ、目的地に着くまで黙ってみてた方がいいかもなぁ!!」

 

 その声を聞いて車両内にいた数人の女子学生やスーツの女性たちはびくっと震え下をむく。女性たちはこれから犯される2人を黙ってみないようにすることしかできなくなった。

 

「茜ちゃんは通学中?こんなエロい身体してて電車通学なんて無謀だよ?」

 

「なんで名前っ、……それ財布っ!返しっ、お゛っっ!♡ケツ穴っ、だめだからっ、んん゛ぅっっ♡だめっ、指激しっ、、あああぁあ゛ぁ゛ああぁ゛ぁ゛っっっ~~~~~~~~~!!!♡♡」

 

 お尻の穴を穿られ、少しずつ脚が開き、絶頂した時には脚を大きく開き、ガニ股になってしまっていた。

 タイツは愛液で濡れ、その上から周りの男たちが大量のローションをタイツにぶっかけていき、茜のタイツは肌に張り付きテカテカと光沢を放ち始める。

 男は茜のスカートをはさみで引き裂き、ブラウスのボタンも全て外していく。

 

「あれ?学生なのにこんなところに刺青いれてんの?しかもハートマークとか。真面目そうな見た目に反していかついね。」

 

「違うっ……!これはっ、、きゃああっっ!?靴っ、返してっ!!」

 

 靴も脱がされ茜が着ているものは、ボタンが全て空き、胸が露出した状態になっているブラウスと、ローションまみれになったタイツだけになってしまった。

 

「ははっ、公共の場でする格好じゃねえなぁ、なあ?茜ちゃん。」

 

「うるさいっ……!あんた達がこんな格好にさせたんじゃ……あひっ!?♡変な手つきで脚っ、触らないでっ、んあっ♡胸もっ……お゛っっ!!♡ケツ穴っ……ん゛ぃ゛ぃっ♡」

 

 同時に複数の手が茜の体をべたべたと触ってくる。そのどれもがいやらしい手つきで、全身をマッサージされているかのように気持ちのよい刺激となって茜を快楽の沼へと引きずり込んでいく。

 最初は抵抗していた茜だったが、数分後には完全に蕩けきった表情を晒していた。

 

「ああっ♡んふっ…..♡お゛っ♡お゛っー……♡んひぃっ!♡お゛っ♡お゛っ♡……」

(なんなのっ……、こいつらの手つきっ、気持ち良すぎて声が抑えられないっ……。しかも頭もぼーっとしてきて何も考えられなくなってくる……。)

 

「そろそろだな……そらっ!」

 

「ん゛お゛おおぉ゛お~~~~っ!!!?♡♡お゛っ、、へぇぇ……♡」

 

 1人の男が茜のアナルに挿入していた指の腹でゴリゴリと腸壁を刺激した。

 すると茜は一際大きな喘ぎ声あげると、潮を噴き、膝カックンされたかのようにガクンッと膝を落とす。その後には口から空気が抜けた間抜けな声を出してしまう。

 

「丁度いい高さになったな。」

 

 そう言うと茜の後ろにいた男は彼女のあごに手を添えてクイッと上に持ち上げる。茜は強制的に上を向かされ、同時に下を向いた男と目が合う。

 

「ほら、茜ちゃん舌出して。」

 

「??……、、んれぇぇ……♡んえぇぅっ!!?」

 

 絶頂した余韻で頭が蕩け、思考を完全に放棄していた茜は男の言うとおりに口を開き、舌を男に向けて突き出す。

 その瞬間、男の舌が茜の舌とべったりと重なった。唇と唇は重なっておらず、キスではない。男が一方的に茜の舌を舐めたり、口で吸ったりと彼女の舌を蹂躙する。

 

「んれぇぇ♡んみゅうっ♡へぇっっ♡へっ、へっ……♡」

(私の舌ぁっ……犯されてぇ……。口閉じればいいだけなのにぃっ、気持ち良すぎて閉じられないっ……!)

 

「そんじゃ、本格的に……」

 

「んむむぅっ!?♡んんっ♡んれぇっ♡んっ、んっ、、んべろぉ……♡んれっ♡ちゅっるぅぅっ……♡んふっ、んぢゅっ、んんっ!!んんうぅっ♡んんんんぅぅっっっ~~~~~~~~!!!♡♡」

(キスっ……!こんな男となんてっ、でもっ、この男っ、上手すぎるっ……!あ、頭蕩けるっ……!)

 

 茜に休む暇はなく、次は恋人同士がするような濃厚なディープキスが始まった。男は下を向き、茜は上を向いているため、茜の口内に2人分の唾液が溜まっていく。茜はそれをディープキスの合間にコクリ、コクリと胃に流し込んでいった。

 

「茜ちゃん無意識に腰振りまくってんのエロすぎだろ……。」

 

「痴漢した瞬間から濡れまくってたし、見た目に反して淫乱JKだったのか?」

 

 茜はキスをしているだけで絶頂を繰り返し、腰をカクカクと振って淫靡なダンスを踊りながら愛液を床にまき散らす。

 

「んむぅっ♡んれぇっ♡んくっ、れええぇっ……♡んじゅれぇ……♡んんっ♡、んっ、、んんんんぅぅっっっ~~~~~~~~!!!♡♡」

(キスぅっ、気持ち良すぎてぇ……♡こんなのっ、やめられないぃっ……♡)

 

 茜の身に起きている、身体が蕩けていくような感覚。全身に力が入らなくなり、抵抗する意思も削がれていく。頭の中が真っ白になっていると、電車のアナウンスが耳に入ってきた。

 

『大変お待たせしました。安全が確認できたので運転を再開します。』

 

(運転……ああ、ここ電車の中だったっけ……あれ、、そういえば私なんで電車に……)

 

 軽イキを繰り返し、頭の中が快楽で埋まった結果、自分が何の目的で電車に乗っているのかすら忘れてしまった茜。

 電車は1、2分後、駅に到着した。茜はここで降りて学校方面の電車に乗り換えなくてはならない。

 

「ほら、茜ちゃんの降りる駅に着いたよ。学校に行きたいんだったらここで降りないといけないね。でも、降りなかったらもっと気持ちよくなれるかも……。」

 

「あ……♡あ……♡」

(そうだ……学校、学校に行くんだった……。数歩歩けば痴漢も終わって友達に会える……。でもっ、でもっ……。)

 

『扉が閉まります。』

 

「あっ、、、。」

 

 無情にも扉が閉まっていく。しかし、茜はあまり後悔してはいなかった。

 茜は快楽に勝てなかった。エレナの手から解放されても、もう以前のような「明るい性格で学校では友達と楽しく過ごし、部活のバレーにも全力」という健全な高校生、姫宮茜はいない。今ここにいるのは「ケツ穴を弄ると途端に雌になり、男の精液をなによりも欲し、快楽の虜、エッチなこと大好き」という堕ちた肉便器、姫宮茜なのだ。

 車両内にいた他の女性たちは茜の痴漢を摘発したあの女性以外全員降り、代わりに男たちの仲間が入ってきた。通勤者は先ほどの駅でほとんどが降り、茜がいる車両以外は座れるほどに空いてる。つまり、電車内で唯一混んでいるこの車両にわざわざ入ってくるような人はおらず、完全な痴漢専用車両となったのだ。

 

「それじゃ、茜ちゃんも残ってくれたことだし……」

 

 車両内の男たち全員がズボンを脱ぎ、下半身を露出させる。一気に車両内に雄の匂いが充満した。これから茜ともう1人の女性の2人だけでここにいる数十人の相手をしなければならない。

 

「それじゃ茜ちゃん、もっと気持ちよくさせてあげるよ。」

 

 男は、ローション塗れとなりピッタリと茜の肌に張り付いているタイツに触れ、お尻が出るまで脱がす。

 

「あ……♡だめっ……だめっ、なのにぃっ……♡」

(チンポっ……挿入されたらっ、私もうっ……!)

 

 そして男は茜の両手首を持ち、バックの体勢でアナルに一気に奥まで挿入した。

 

「お゛ぉっっ!?♡あ゛ぎっ、、お゛っっ♡んひぃっ♡うごいちゃ、、んおおっ♡お゛っ♡お゛っ♡勝手に、声っ、でちゃ、お゛ぅ゛ぅっ!♡」

 

「茜ちゃんはこっちの穴の方がいいと思ったけど正解みたいだね。もう一般人は誰も観てないから茜ちゃんの下品な声もっと聴かせてよ。」

 

 男が腰を振り、茜の腸壁をゴリゴリと刺激するたびに彼女の口から低音で下品な声が漏れ出る。舌を突き出し、閉じられない口からは涎がぽたぽたと床に落ちていく。

 

「おお゛っっ♡ちんぽだめっ、!!う゛ぁっ♡ケツ穴゛ぁ゛っ♡こんなの゛っ、、んお゛おっ♡いぐぅっ♡ん゛う゛ぅっ♡いひっ゛!?」

 

「茜ちゃんのケツ穴っ、気持ち良すぎてもうイきそうっ……!」

 

 どびゅっ、びゅるるるっ!!!

 

「お゛おぉ゛おおお゛ぉぉぉ゛おお゛ぉ゛っっっっ~~~~~~~!!!♡♡」

 

 男の射精とともに茜はビクンビクンと体を痙攣されて激しく絶頂した。

 さらに下腹部の淫紋がピンク色に光り出し、淫紋の暴走が始まる。

 

「なにこの光?まあいっか。次俺な。」

 

「ま゛っへっ!今はだめっ、、ん゛おお゛お゛っっ~~~~~~~~!???♡♡♡ぬひっ、抜いへっ、、お゛おお゛っっっ!♡♡イグのとまら゛ない゛ぃぃっっ!!♡♡あぁ゛ぁ゛ああぁ゛ぁぁっっっ~~~~~~~~!!!♡♡♡」

 

 淫紋の暴走前後で茜のリアクションが明らかに変わったのは淫紋のことを知らない男達から見てもわかった。

 が、しかし男達は特に驚いたりはしなかった。茜にスイッチが入り、激しく乱れるようになったのだと勘違いしていた。

 

「お゛ーーーっ♡♡お゛ーーっ!!♡♡ん゛っ゛っ♡、、ぅお゛ぉ゛っ♡♡んい゛ぃぃ゛っっ!!♡♡ごれ゛っ、しぬ゛っっ、お゛おぉ゛おぉ゛ぉぉぉっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」

 

「この女のケツっ、締め付けが凄すぎてマジでマンコみてぇっ……!もう出そうっ……!うっ、、」

 

 どびゅるるるっ、どびゅるっ!!

 

「へあ゛ああぁ゛あぁ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡」

 

 こうして茜の尻穴はオナホとして不特定多数の大人達に使われていった。

 

 

 数時間後……

 

「茜ちゃんの弱点ここでしょ?3回だから分かってるよ。」

 

「へお゛っっ!?♡♡♡お゛っ??♡♡♡お゛ぉおぉ゛ぉぉ゛おぉ゛っっっ〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡……あへぇ゛っっ……♡♡おひっ♡へぉ゛っ!♡♡」

 

「ついに、こいつアヘ声しか喋らなくなったな。」

 

「しかも最初はつり目気味だったのに、今じゃ気持ち良さそうなアヘ顔晒して舌なんて出しっぱだからな。……写真撮って茜ちゃんのスマホに送っとこ。」

 

 性処理道具へと堕ちた茜は酷い有様となっていた。ブラウスは脱がされ上半身は裸となり、更にローションを頭からかけられ全身ローション塗れとなり、髪が肌にくっつき、更に白い肌にツヤがでている。

 下半身はというとタイツはビリビリに破かれ、ローションと精液、更には彼女自身の愛液などの様々な液体がベッタリと付いてしまっていた。

 

「あえ゛ぇっ……♡♡お゛〜〜っ……♡♡ん゛っ、へあぁ゛っ♡♡」

 

 表情は蕩けきった雌顔を終始晒して、目にハートマークが浮かんでいるのでは無いかと錯覚するほど気持ち良さそうに見えた。

 

「気持ち良さそうなところ悪いけどそろそろ時間だな……」

 

「茜ちゃんには俺らが出した精液を持って帰ってもらって……っと!」

 

「んお゛おぉ゛おぉぉ゛っっっ〜〜〜〜!??♡♡♡」

 

 茜の尻穴にかなり太いステンレス製のアナルプラグが挿入された。その後、男がパッと手を離すと茜は床にバタッと倒れる。

 

「で、コイツはどうする?」

 

 男が言ったコイツとは茜が痴漢されているのを止めようとして逆に痴漢されてしまった女性のことである。

 全裸に剥かれ、個人情報を男達に見られた後も元気に警察と連呼していた彼女には男達が持っていた「気持ちよくなる薬」が入った注射が8回ほど打たされた後、茜の横で同じくオナホ扱いをされていた。

 結果として、彼女は現在身体全身をピクピクと痙攣させながら、うつ伏せの状態でカエルのように脚を広げて床に倒れている。倒れている場所には彼女が作ったとみられる大きな黄色の水溜りが出来ていた。

 

「あえ……せっくしゅ、きもひいいっ……♡」

 

「もうヤク中になっちゃったしな。売っても金になんねーから良いだろ。」

 

「じゃ、このまま2人とも電車の中に置いていくってことで。」

 

「最後に……これでよしっと。」

 

 パシャっ!とシャター音がなる。男は倒れている茜の背中に学生証を置き、写真を撮った。

 

「これで何人目だっけ?本当に女子校生って痴漢されるの好きだよな。」

 

「まぁ、薬打たないでオナホに出来たの今回が初だけど。」

 

「てか、お前ら茜ちゃんに使わなかったからってあの女に薬打ちすぎだから。多分もう普通に生きていけねーぞあの女。」

 

「まっ、そんなの俺らには関係ないでしょ。」

 

 男達は笑いながらその場から離れていった。

 

 数分後、全裸の2人を乗せた列車が次の駅へと到着する。2人がいる車両の前には女性が2人ほど立っていた。

 

『ドアが開きます。』

 

 ぷしゅっーと音と共に電車のドアが開き、女性達は列車に乗ろうとする。しかし、

 

「〜でさー。えっ、なにこの匂いっ!?臭っ……えっ、きゃーーーーっっ!!!」

 

 乗り込もうとした女性達が見たのは床に倒れている精液塗れの女性2人であった。

 最近、この近辺で女子学生が集団痴漢の被害に遭い、他に人のいない車両で全裸の状態で倒れているという事件が頻発しているという……。

 

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