日曜日の昼過ぎ、藍の家のインターホンがなった。
(誰だろ……宅急便かな?でも注文してないしな……)
少しだけ緊張しながら玄関の扉を開ける。すると目の前に白いワンピース姿のエレナが立っていた。
「こんにちは〜藍お姉さん♡遊びにきたよ〜」
「エレナちゃん!?どうして私の家知ってるの……?」
突然の訪問者に藍は驚いた。エレナは藍の了承を得る前に靴を脱ぎ、家の中へと入っていく。化物と分かっていても見た目は小学生くらいの子供。小さい子好きの藍は茜ほど強くあたることが出来ずにエレナを招き入れてしまった。
エレナは大きなキャリーバッグを持っている。リビングに2人は居たがエレナの要望でベッドがある寝室へと向かった。エレナがベッドの上に座り両手で藍を手招くと藍もその隣に座る。散々イカされた相手だが藍はエレナと友達になれるのではないかと思っていた。隣に座っているエレナの顔を初めてまじまじと見る。
直近から見ても枝毛や乱れた髪の毛など一本もないサラサラな髪、化粧をしているわけでもないのに毛穴が全く見えない肌、パッチリとした瞳。藍は見入ってしまっていた。エレナがそのことに気付くと彼女も藍の方を見て2人は目を合わせる。その数秒後にプッとエレナが笑うと藍はベッドに押し倒された。
「きゃっ!?エレナちゃん何をっ……」
「ふふふっ……藍お姉さん照れてるのかわい〜♡」
押し倒したあとエレナは藍の太ももの上に跨り1つずつ藍のパジャマのボタンを外していき、ズボンも膝くらいまで下げる。ヘソの下辺りに刻まれた淫紋、光ってはおらず黒く刺青のようだった。
エレナはその淫紋が刻まれている部分に人差し指と中指を当て、トン、トン、トンと一定のリズムで優しく叩き始めた。そのリズムは、先日化物が子宮口をノックしていたリズムと寸分の狂いもない全く同じリズム。
「ふぁっ!♡エ、エレナちゃんっ……!あっ♡……それっ……!なんでっ、あっ♡あっ♡だめぇぇっ♡トントンっ……!ひゃっ♡あっ♡」
「藍お姉さんどんどんエッチな顔になってる〜♡ほらトン♡トン♡トン♡」
「ひぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡おなかのおくっ……あっ♡どんどんあつくなってぇ……ふわぁっ♡あっ♡ひゃっ♡」
藍の子宮はそのリズムを覚えていた。どんどんと彼女の身体は熱を帯び、発情していく。秘部はじわりと濡れていき、大陰唇はナニかを入れて欲しそうにパクパクと開閉を繰り返していた。身体はビクンビクンと震え、表情は蕩け、半開きになった口からは唾液が垂れている。
皮膚の上から叩いているのに直接子宮に触れられているかのように藍は感じていた。
「もっとも〜っと気持ちよくさせてあげるね。さ〜ん……にぃ〜い……い〜ち……ぜろ♡」
「あぁああぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜!?♡♡」
突如始まったカウントダウンの終わりと共に藍の淫紋がピンク色に光りだす。藍は身体を浮かせて潮を噴き絶頂した。足先は数秒ピンッと伸びるとその後力が抜けていく。絶頂した藍を見てもエレナは子宮をトントン指で刺激することを止めなかった。
「あはぁ〜♡藍お姉さんのえっちな汁服にいっぱいかかっちゃった〜♡もっと気持ちよくさせてあげるからね。ほらトン、トン、トン、トン♡」
「ああぁっ♡エ、エレナひゃん……ひうっ♡あっ♡あっ♡トントン……とめへぇぇっ!あっ♡あっ♡ひらくっ……ひらいちゃうぅっ!♡」
「うふふ♡どこが開いちゃうのかなぁ〜?言わないと止めてあーげないっ♡」
「あひぅ♡なまえっ……ひっ♡わかんないっ!あっ♡あっ♡エレナひゃんっ……!あっ♡やめへぇぇっ!んはぁっ♡あかちゃんっ……!あっ、あかちゃんのおへやぁっ!っっ♡ひらいちゃうからぁっっ♡ああぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡」
「赤ちゃんのお部屋って……かわいい〜♡うん、よく言えました♡でも止めてあげない〜♡だってぇ……藍お姉さんの子宮口開かせるためにやってるからぁ♡」
「なんれぇぇっ!いっひゃ!いっひゃからぁぁっっ!♡んはぁっ♡とめへぇぇっ♡あっ♡あっ♡あ、あたま……あっ♡まっひろになっへぇぇ……んっ♡ひらいちゃうぅっ♡あっ♡ああっ♡あぁあぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜♡♡」
藍の子宮口は数回の絶頂の後ゆっくりと開き始めた。エレナは藍の子宮の様子が透けて見えているかのような完璧に子宮口が開ききったタイミングで彼女の膣内に3つのビー玉くらいの透明なボールを入れた。
固くはなく、グミのような感触で中に液体が入っている。膣内に入ったその3つの玉をディルドのようなモノで子宮内へと押し込んでいった。全て入るとエレナはやっと丹田部分を指で押すのを止める。
「はぁーっ♡……はぁーっ♡……ナニかお腹の中でぇっ……!んっ♡エレナちゃんっ……!なにをいれたのぉっ……!あっ♡……はぁーっ♡……」
「うーん……なんだと思う?そうだ!今1個使ってあげよっか♡」
パチンッ!とエレナが指を鳴らす。その瞬間、子宮内に入っていたボールが1つ弾け中の液体が飛び出した。
「んんんっっっ〜〜〜〜〜〜!??♡♡」
藍は何をされたのか分からなかった。突如として子宮全体が熱くなったように感じる。子宮の形がハッキリと分かる違和感。次に身体全体が火照り始め欲情する。藍はあるものを強烈にあるものを飲みたくなった。
「あのボールの中には濃縮された媚薬が入ってるんだけど……って聞こえてないかな?そんな説明より藍お姉さんは今これが欲しいんだよね♡」
エレナはペットボトルに入った白濁色の液体を取り出した。キャップを外すと中から異様な匂いが漏れてくる。鼻にツンとくる雄の匂い、そうエレナが持っているのは精液が入ったペットボトルだった。藍はその匂いを嗅いだ瞬間にエレナに駆け寄る。
「んっ♡エレナちゃん!それっ!それ飲みたいのっ!一口でいいからその飲み物飲ませてっ!!」
まるで餌に飛びつく犬のようだった。普段の藍ならば絶対に取らないような行動と声の大きさ。中の液体を精液だと分かっているのだろうか。エレナはそのペットボトルを藍に近づけたり遠ざけたりして遊んでいる。
「分かんないけどぉ〜、これそんなに美味しいの?んくっ……ごくんっ……うえぇ、まずっ。にっがぁ〜……」
「あぁっ!エレナちゃん!飲まないでっ……!不味いなら私飲むよっ!!」
「んもぉ〜、今日の藍お姉さんちょっと変だよ?はい、口開けて……んくっ……」
「なんでエレナちゃんが飲んで……んんんっっ!?んんっっ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
エレナがもう一度精液を口に含むとそのまま藍と唇を重ね、口移しで精液を飲ませた。藍はその液体を飲み、無くなるとエレナの口内に舌を伸ばして残っている精液を舐め取ろうとしてくる。
「んくっ……んんっ……こくっ……もっとぉ……エレナちゃんもっとちょうらいっ……♡んっ♡んえろっ……♡」
「んちゅっ……藍お姉さんはげしすぎっ……んんっ……ちゅっ♡……んちゅぅっ……」
2人の唇が離れるとエレナはまた精液を口に含み藍に飲ませる。
「んっ……んくっ……ごくんっ……ぷはぁっ♡おいしいっ……もっとっ……!もっとぉっ♡んんっっ!……ごくんっ……んっ♡……ちゅっ……んちゅぅっ……ちゅるちゅるぅ……んっ♡んっ♡んんんっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
藍は精液を飲みながら何回も絶頂する。エレナのディープキスが上手いというのもあるが精液を身体に取り入れられたことに対する幸福感で絶頂しているようだ。最初はお互いに座って精液を飲ませていたが5回目でベッドに寝て、指を絡ませる恋人繋ぎをしながらディープキスをしていた。
「んんっっ♡んちゅっ♡んくっ……こくんっ……エレナひゃんっ……♡もっとちょうらいぃっ……んくっ……んんっっ♡んっ♡イっひゃうぅ♡せーえきのんれイっひゃうぅっ♡んんんんっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「んっ……ぷはぁっ♡……藍お姉さんかわいいよ……♡いっぱい精液飲ませてあげるね♡んくっ……んっ……」
藍は2時間かけて精液を飲み干した。エレナが入ってきたときは芳香剤の香りが部屋一面に充満していたが、今は雄と雌の匂いが合わさった生温かい空間に変わっている。
次にエレナは先程までの甘い責めとは真反対、藍に目隠し、両手足に手錠をし、お尻と膣の二穴には太いバイブを挿入し、乳首とクリトリスにはローターをくっつけて激しい器具責めで藍を連続で絶頂させていく。
「あぁっ♡みえないっ……はあぁぁんっ!♡イクっ♡イクイクぅっ♡っっ!ああぁあぁぁあぁっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡ひあぁあぁっ!♡ちくびぃっっ♡あふわぁぁっ♡またっ……あぁっ♡アソコもじゅぼじゅぼされへぇぇっ♡イクぅぅぅっ♡っっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
「あははっ!藍お姉さんすごいイキ方ぁ〜♡そんな大声だすとお隣さんに聞こえちゃうよ?」
「ひぁああぁんっ♡きもちいいっ……ああぁあぁっっ♡ひゃんっ♡こえっ……がまんれきにゃぃぃっっ♡ああぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
「それじゃあ、そろそろ2つ目のボール破っちゃおうかなぁ〜♡さぁ〜ん……にぃ〜い……いぃ〜ち……ぜーろっ♡」
「かひゅっ……っっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!??♡♡♡………はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡……っっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡……はぁっ♡……いきできなっ……あぁぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
膣内に入っていた2つ目のボールから濃縮された媚薬が出てくる。バイブによって膣内が責められているときに子宮から想像をこえる刺激が身体全体に流れた。藍はうまく呼吸ができずに連続で絶頂していく。
打ち上げられた魚のようにジタバタと身体を大きく揺らし、パクパクと口を動かす。やっとのこと体内に酸素が取り込めたと思った瞬間、また藍は絶頂していた。
「はっ♡はっ♡はっ、はっ♡イクのとまらなひっ……ああぁあぁぁあぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡しぬっ……エレナひゃんっ……しんじゃうぅっ!はっ♡はっ♡イクっ♡ああぁあぁあぁぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
「死んじゃってもいいよぉ〜♡藍お姉さんが死んでもまた新しい玩具作れば良いし、茜お姉さんもいるからね〜……うん!死んじゃえ♡死んじゃえ♡」
「はっ♡はっ♡し、しにたくないっ……しにたくっ……あっ♡あぁっ♡またイクっ♡あっ♡あぁあぁぁあぁぁぁあぁぁっっっ〜〜〜〜〜♡♡はひゅっ!♡またっ……イクイクイくっ!♡イきながらイっちゃうぅぅっ♡っっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
藍の器具責めが終わったのは2時間後だった。目隠しが外れ、拘束も解かれるとベッドの上で大の字になる。身体には一切の力が入らずにぐったりとしていた。
「死ななくてよかったね。私も新しい玩具探しに行かなくて済んだよぉ〜♡ありがとね、藍お姉さん!はい、ご褒美にこれ。」
エレナは2本目となる精液が入ったペットボトルを取り出し、藍の身体を起こし飲ませる。今度はディープキスではなく、そのまま精液が藍の胃の中へと入っていく。
「んくっ……ごくっごくっ……んっ♡んっ♡……っっっ〜〜〜〜♡♡……ごくっ……ぷはぁっ……んんっ……っ♡ごくっ……んんっ♡……んくっ♡んっ♡……っっ〜〜〜〜〜〜♡♡」
藍は500ミリのペットボトルに入った精液をゴクゴクと一気飲みしていく。飲んでいる間にも何回か絶頂し、口から精液が垂れる。全てを飲み終わった藍は目を閉じて寝てしまった。
「……んっ……んっ、……はっ!」
夜8時頃、藍は目が覚めた。周りを見回すとエレナの姿はないが持ってきたキャリーバッグは部屋に置いてある。藍はベッドから降りてリビングへと向かう、部屋の扉をあけるとカレーの良い匂いが鼻の中へと入ってきた。リビングへと降りていくと白いワンピースの上にエプロンを着たエレナが料理をしていた。
「あっ、藍お姉さん起きたんだぁ〜♡イキすぎて疲れちゃったでしょ。カレー作ったから一緒に食べようよ。」
「えっ、あっ……うん。」
藍はエレナのことが更に分からなくなった。自分を死ぬかもしれないほど連続でイカせたかと思ったら今度は自分のために料理をつくっていたのだ。理解できずにボーっと立っているとエレナに背中を押されてテーブルに座らされる。目の前に置かれたカレーを凝視する藍。
「あははっ、別になにも変なものは入ってないよ。私も食べるものだしね。」
藍は目を瞑って一口食べた。味は本当に普通のカレー、むしろ自分で作るよりも格段に美味しい。その後藍は二口目、三口目とどんどんと食べ進めていく。
「美味しい……!エレナちゃんこのカレー本当に美味しいよ……!」
「えへへ、よかったぁ♡化物だけど料理もできるんだよ〜♡」
その後エレナは荷物をまとめて帰ろうとする。玄関で靴を履き終わると藍にあるものを渡す。
「はい、藍お姉さん。これとこれあげる。飲まなかったら捨てちゃってもいいし、飲み干しちゃったら明日学校でまたあげるよ。もう一つの封筒に入ってるのは……ふふっ、開けてからのお楽しみ♡じゃあねー!」
「えっ……これっ……あっ、またねっ……!」
エレナは放課後家に遊びに来た小学生のように元気よく帰っていった。最後に渡されたのはペットボトルに入った精液と大きな封筒に入った大量の紙。精液をみた瞬間、口の中で大量の唾が生成される。飲みたい、飲んでしまいたい、しかしこの液体は化物の……。飲みたいのを我慢して一旦そのペットボトルをテーブルの上へと置いた。次にズッシリと重い封筒を開けて中に入っているものをテーブルの上に出した。
「やだっ……これ茜ちゃんっ……!?」
封筒の中には100枚以上の写真とUSBメモリが入っていた。写真は自分の仲間であり親友でもある姫宮茜が教室で絶頂している写真や化物の触手で蹂躙されている写真だった。先日の化物の時や金曜日の学校で撮られたものだろう。教室では撮られているという感覚はなかったのに360度全方向のアングルから撮られた写真。表情のアップやスカートの中など超至近距離で撮られたようなものまで入っていた。
(なんでこんな写真……でも、感じてる茜ちゃんエッチすぎるよ……)
藍は自分の親友のエロい写真で欲情してしまった。もしやと思い一緒に入っていたUSBをノートパソコンに挿し、中身を確認する。藍の予想通り動画となって茜の醜態が映し出された。写真とは違い動画には低音で下品な茜の喘ぎ声まで入っている。藍はヘッドホンをしてその映像を見始めた。
(うわぁ……茜ちゃん蕩けた顔……化物にえっちなことされてるときの声……だ、だめっ!動画止めないと……でもっ……)
「んっ♡……ふっ♡……あっ♡あっ♡……」
椅子に座っている藍は無意識にその動画を観ながら手で自分の乳首と秘部を擦り始めた。彼女は友達のエロ動画でオナニーを始めてしまったのだ。
藍は特に茜がお尻の穴を責められてる場面が好きだった。自分ではあまりお尻で感じることが少ないのと、お尻を責められているときの茜が一層エロくみえたからだ。
「んっ♡あっ♡ごめんね……あっ♡ふぁっ♡茜ちゃんっ……茜ちゃん……!イクっ……ああぁあぁぁぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
藍は一回絶頂すると我に返ったのかパタンとノートパソコンを閉じた。しかし目線はテーブルの椅子の上に置いてあるペットボトルへと向かっていた。彼女はそのペットボトルを取ると蓋を開けて一口飲む。
「んっ……んくっ……あぁっ♡美味しいすぎるよっ……精液ぃっ♡もう一口だけっ……」
藍はそのまま精液を飲み干してしまった。彼女はもはや精液中毒といっても過言ではない。再びノートパソコンを開き友達のエロ動画を観る。夜中までその動画を観てシャワーを浴びた後、ベッドに横になり眠った。藍は子宮内に入ったボールがまだ1つ残っているということを完全に忘れたまま、次の日学校へと向かう。