真夜中の公園内。その一角に大きな白濁色の水溜りができており、その水溜りの中心部には化物との戦闘で敗北した赤色の魔法少女がピクピクと小刻みに震えていた。
「ぉ゛……♡ぁ゛っ♡……ぅ゛……♡」
少女のお腹はパンパンに膨れ上がり、口、膣穴、アナルの3箇所からは白濁色の液体がとろりと垂れてきている。
少女の名前は魔法少女ガーネット。ガーネットは2時間前に現れた架空の生き物であるローパーのように身体中から無数の触手が生えた化物と戦闘し、1分と持たずに敗北。それから2時間ずっと犯され続け、数分前にその化物が居なくなったところである。
「ぅ゛……♡……きょ、、今日も……勝てなかった……。ぐすっ……、ぐすっ……。」
自身の情けなさから涙を流すガーネット。最近は化物と勝負にすらならず、何十回と敗北し、犯され続けた身体は化物を見るだけで足がすくむ。
それだけならまだいいのだが、犯され続けたことにより化物と対面すると雌としての身体が疼き、戦っても1分と持たずに化物のオナホとなってしまっていた。
「あ……そろそろ、帰らない、と……人に見つかる前に……。」
数分間泣いた後、変身を解き、精液塗れの身体で帰るというのがいつものパターンであった。
しかし、この日は……
「あれっ……なん、で……変身が解けないっ……!」
変身が解けない理由として考えられる主な理由は「このまま変身を解くと人間状態の身体に大きな負担が掛かる」というものだ。
その負担となる原因は恐らく彼女の大きく膨れ上がったお腹のことだろう。今日は化物に口内、子宮内、腸内と大量に精液を流し込まれたガーネット。出産目前の妊婦以上に膨れ上がったお腹は魔法少女姿ならまだしも、変身を解いた状態では歩くことすらままならないだろう。
「……この姿のまま……家に帰るしか……」
ガーネットは変身を解くことが出来ないとわかるとゆっくりと立ち上がり、赤髪、レオタードという魔法少女の姿のまま、人に見つからないように隠れながら、ゆっくりとした足取り家に帰っていった。
「はぁっ♡……はぁっ♡……やっと家に着いた……。藍は……今日はあいつらの家の方だっけ……。」
精液塗れの身体で自宅に上がり込み、浴室に直行するガーネット。本来なら藍という少女も住んでいるのだが、仲良くしている男達の方の家にいた。今頃はベッドの上で母乳を撒き散らして男達のオナホとなっていることだろう。
やっとの思いで浴室に着き、魔法少女姿のままシャワーを浴びていくガーネット。
「あ゛ひっっ♡お゛っっ♡シャワーの水がっ、肌に触れるだけでっ……ん゛ん゛っっ♡お゛おっ♡だめっ、シャワーでっ、イグっ♡イグっっ!!♡あ゛ぁあぁあぁ゛ああぁ゛あぁっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」
シャワーの水に紛れてぷしゃぁっと潮を噴いて絶頂したガーネット。立ってシャワーを浴びていたが床にぺたんと尻餅をついてしまう。
「お゛ぅっ♡シャワー止めないとっ、イクの止まらな゛っ……お゛ぉおぉ゛っっ♡でもっ、精液っ、洗い流さないとっ……あ゛あぁっ♡またっ、い゛ひっ♡あ゛ぁああぁ゛あぁぁぁ゛ぁっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡」
その後、ガーネットは数十回と絶頂したものの、身体の表面に付いていた精液は洗い流すことができた。
しかし、膨れ上がったお腹はまだ治らず、魔法少女の変身も解けずにいる。
「このお腹をなんとかしないことには……きゃっ!?」
突然、膨れたお腹から違和感のようなものを感じたガーネット。何かが蠢いているような……そのような感覚だった。
何かを察したガーネットはすぐさまトイレへと駆け込もうとしたが、お腹から強烈な快楽を感じトイレの数メートル前で四つん這いになって倒れてしまう。
「ふーーっ♡ふーーっ♡お゛っ♡これ゛っ、やばっ……ん゛い゛ぃぃっ!?♡だめっ……ケツ穴゛から゛っ……お゛っ♡お゛ーーっ♡へぉ゛っ♡」
四つん這いの体勢で淫らに腰を振って下品な声を上げるガーネット。側から見たらただの痴女にしか見えないが、ここが彼女の自宅ということで幸いにも彼女の姿を見ている人は居ない。
「でる゛っっ♡ケツ穴から゛っ、だめ゛っ♡だめ゛ぇぇっっ!!♡んぉお゛っ♡お゛おぉ゛おぉ゛おぉ゛ぉっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡」
ガーネットが絶頂すると同時に彼女のアナルが大きく開き、そこからニュルニュルと握り拳サイズのナメクジのような化物が数体出てきたのである。
「お゛ーーーっ♡♡お゛ーーーっ♡♡でりゅの止まらな゛い゛ぃっっ♡♡ほお゛っっ♡お゛おぉ゛っっ♡イグのも゛ぉっ、止゛まらな゛い゛ぃぃ゛っっっ♡♡んお゛おぉ゛おぉ゛おぉ゛ぉ゛ぉっっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
1匹、また1匹とガーネットのアナルからローパーの幼体が捻り出されていく。計10匹以上産み落としたが、彼女のお腹はまだ膨らんだまま、いやむしろ先ほどよりも大きく膨らんでいるようにみえる。
「ん゛ひいぃぃ゛ぃっっ!?♡♡ま゛っ、、そっち゛からも゛っ……!?お゛ぉっ♡だめぇ゛っ♡子宮から゛っ……でりゅっ♡♡でぢゃう゛ぅっっ!!あ゛ぁあがあぁ゛ぁ゛あぁ゛ぁっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡」
子宮口をこじ開け膣穴内を進み、にゅるにゅるとガーネットの胎内から飛び出してくる化物達。アナルからもまだまだ化物は出てきており、ガーネットは身体内から発生する快楽に悶え苦しむことしかできなかった。
「お゛ーーっ♡もう゛っ……お゛ぇ゛ぇっっ♡え゛ぇぇ゛ぇっっ♡♡嘘゛っっ……まざがっ……お゛えぇ゛ぇ゛っっ♡♡んんぶぅ゛ぅっっ!!♡♡」
手足に力が入らなくなり、四つん這いの状態から地面に仰向けに寝ているような大勢へと変わったガーネット。また、彼女は両手で口を押さえ、えずき始めた。
「お゛えぇ゛っっ♡♡口゛から゛も゛っっ……ぶぇ゛へ゛え゛ぇっっ♡♡ぐる゛っ……お゛ぶぶっ、え゛えげぇ゛ぇえ゛ぉおぉ゛ぉおぉ゛ぉ゛っっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
下の穴からだけでなく、口からも出産してしまったガーネット。嘔吐に近い感覚だが、膣やアナルと同じく快楽を伴っていた。
ガーネットはその後もビクビクと痙攣を繰り返して、口、膣穴、アナルという3つの穴から化物を出産し続けていく。
「お゛えぇ゛ぇ゛っっ♡♡な゛にごれ゛っ、止まらな゛っっ、げえ゛ぇええぇ゛っっ♡♡お゛ーーーっ♡♡ふーーーーっ♡♡ふーーーっ♡……っっ!?ぼげぇ゛え゛ぇっっ♡♡お゛ごおぉ゛おっっ♡♡ぶえ゛ぇえぇぇ゛っっっ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡」
出産は30分以上も続き、ガーネットは計100匹、廊下が化物だらけになるほど産み落とした。全ての化物を産んだ後のガーネットのお腹はすりっとした元の状態へと戻っている。
「はぁっ……♡♡はぁっ……♡お゛っ♡……こいつら……倒さなきゃ……」
フラフラとした足取りで自身の武器である鎌を手に取り、床でウネウネと蠢く化物を一体一体刻んでいく。
倒された化物は塵状になって跡形もなく消えていった。最後の1匹を倒し終わるとガーネットの変身が解け、制服姿の茜へと戻っていく。
「はぁっ……はぁっ……♡ベッドで寝よう……。」
こうして今日のガーネットの化物退治は終了した。